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先日、実家の玄関の外に出たら、左斜め前の家の屋根に人が上っているのが見えました。たぶん屋根の修理だと思っていたら、しばらくしてその業者の一人と思われる人がやってきて、『旦那さんの家の屋根の棟板が、風で吹き飛ばされている。おそらく台風の時に飛んだのだと思う。雨漏りの危険性もあるし、屋根は2004年以前のものだからアスペクトも含まれている』と言いながら、衛星画像で撮ったと思われる画像が入ったファイルを見せてもらいました。僕が『予算的なこともあるし、まだ保留にしてください』と言ったら、その業者の人は去って行きました。それにしても不思議だったのは、業者の人が立ち去る時に、会社名を告げなかったこと、頼みもしないのに勝手に屋根の写真を用意していたこと。あと、1m1万円で3mくらいだとその場で言ったこと。その後、何の連絡やアプローチも無いから、やっぱり今流行りのリフォーム作業だったのでしょうか?となると、左斜め前の家の屋根がどうなったのかは気になるところですが・・訪問してきた人に、すぐ頼むのは危険なことだと思っています。【起床時刻】6時35分【今日の歩数】16151歩
2013.02.23
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孫崎享さんの書いた「戦後史の正体」を読みました。この本の内容は結構難しかったです。でもとても大事なことが書かれているので、一読をお勧めします。日本は第二次世界大戦で敗れました。8月15日は終戦記念日として知られていますが、結局のところは、アメリカの支配下に入ったのです。占領と言った方が良いかもしれません。日本の公用語が英語になったり、植民地としての扱いになる可能性もありました。しかし、数度にわたる交渉の結果、日本での基地の創設などが盛り込まれ、その後日本は、朝鮮戦争で経済が潤い、米ソの冷戦時代では、日本が重要な位置に属していたために、日本の経済成長を促す力をアメリカは行ってきました。しかし、ベルリンの崩壊に伴う冷戦終了と共に、敵国であったソ連への目標を失ったアメリカは、今度は強くなりすぎた日本に対して矛先を向けます。円高・デフレもアメリカの影響が絡んでいたのです。また、世界への自衛隊の派遣も、アメリカの圧力がかかっています。日本の総理大臣や外務大臣が、アメリカと上手くやってきたのか。すぐに辞任した大臣が、何か特別な施策や発言を行ったのかどうか。この本を読んで、アメリカの政治や経済をもっと知る必要があると思ったし、日本の大臣の発言や行動にも注目していきたいと思いました。第二次世界大戦はまだ完全には終わっていないのかもしれません・・・【送料無料】戦後史の正体 [ 孫崎享 ]【起床時刻】6時25分【今日の歩数】12330歩
2013.02.16
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ブログの書き込みを少し中断している間に、実は引っ越しがありました。今まで借りていた部屋の大片付け(ほとんど捨てるのが中心)などで、毎日忙しくしていました。引っ越しは晴天の中、無事終了しました。ただ、引っ越したことで気が抜けたのか、荷解きがあまり進んでいなくて、まだ段ボールが部屋の隅に積んであります。さて、本題の敷金のことです。10年以上住んでいる部屋だったので、埃もかなりあって、何度も掃除機をかけて出来る限り綺麗にして退去しました。鍵の引き渡しの時に、不動産屋が大家と話をして、不動産屋からその内容を告げられました。「敷金はリフォーム代に使う。長く住んでいたし、最後の更新料も貰っていないし・・」僕はてっきり、クリーニング代と破損したものの修繕の実費を差し引いて、敷金を返金してくれるはずだと思っていました。不動産屋が言うには、大家が工務店をやっているから、クリーニング等は大家が行うため、それが終わらないと実際の返金額がわからないと・・・賃貸住宅に関わるガイドラインが出来ているけれど、それを守らない大家も居るみたいなので、返金額に不服がある場合は、相談センター等へ行くことを不動産屋の担当者が言っていました。まだ明細に関する連絡も無いので、しばらく待ってみますが、まさかこんなことになるとは思いませんでした。大家さんに親切にしてもらったし、退去時はお礼を言って終りたかったのに、最後の最後に人間の本性を見た感じでしたね。お金が絡むと、人間は変わるのかと思います。最後の更新料は、引っ越しの期日を一か月延ばしてもらったことです。事前に大家さんの了解を得ているし、その期間の家賃はしっかり払ったし、特に迷惑はかけていないです。【起床時刻】5時35分【今日の歩数】10923歩
2013.02.15
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NHKの首都圏ネットワークという番組で、一人暮らしのお年寄りが誰とも話さずに一日を終える人が、傾聴ボランティアを頼み、いろいろな話をすることで、少しでも生き生き生活することが出来るという番組を見ました。高齢者になり、介護が必要にならないための予防策はいろいろあり、それに応じた介護者への取り組みも用意されていますが、実際に介護を受ける段階ではなく、まだ健康な人で、話し相手がいない人にとって傾聴ボランティアは良い取り組みだと思います。この番組を見て、僕も何らかの形で傾聴ボランティアをやってみたいと思いました。【起床時刻】6時5分【今日の歩数】9890歩
2013.02.14
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宇都宮健児さんは弁護士で、昨年12月に行われた東京都知事選にも立候補しました。宇都宮さんは、以前より貧困問題を扱っていて、サラ金返済で困っている人への相談もしていたとの事です。大手の貸金業では、つい数年前まで、高い利息を取っていましたが、法改正されて上限の利息率は低くなりましが、借金が返せなくなって、またサラ金から借りたりして、仕事も家も失う人がいるのも現実なのです。日本は先進国で、全国民が中流階級であるのは間違った情報で、格差社会は産まれてきています。病気になったり、会社が倒産したりして、仕事につけない状態が続けば、いつ何時生活は苦しくなるような危険性は誰もが持っています。借金をした人が悪いと一言で片付けられない、今までの日本の仕組みがあったことがこの本を読んでわかりました。この本は、13歳でもわかるように、優しく書かれていますが、大人が読んでも十分伝わるものがあると思います。あと、宇都宮さんは、誰かの為に生きる必要性を説いていましたね。自分の為よりも誰かの為に何かをすることで、自分が必要とされることがわかった時に、人は頑張ることが出来るのです。【送料無料】13歳から学ぶ日本の貧困 [ 宇都宮健児 ]【起床時刻】6時【今日の歩数】8738歩
2013.02.04
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Mr.Childrenのコンサートは一度だけ行ったことがあります。確か横浜アリーナだったと思います。その時からだいぶ月日が経ち、今までにいろいろな曲が生まれてきました。今日は、その中でも特に良いと感じている曲を紹介します。「終わりなき旅」この曲は、いろいろな境遇に陥っている人達に対して、明日への希望を捨てずに、新しい扉を開いていくことで、自分の夢を捨てずに生きるように、との歌詞になっています。人の真似をして、人との優劣のみで自分を判断せずに、自分しか無いもので勝負しろ!自分のことを本当に待っている場所があるから、それを求めて行け!などの歌詞で、救われる人も多いのでしょうか。受験生や就活をしている人達が聴いて、頑張るエネルギーを貰っている理由もわかります。人生は終わりなき旅。決して留まることが無く、常に動いているライブの舞台です。理不尽な状態に巻き込まれたり、希望が持てなくなったり、自信を失いそうになったり、上手く行かなくなった時は、この歌を聴いて、自分を信じて頑張ってみようと思います。上の映像が見れない方はyoutubu URL【起床時刻】4時50分【今日の歩数】6177歩
2013.02.01
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