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雨の中、かすみがうらマラソンの10マイルを走りました。今まで、雨が降った大会に出たことは2度あります。三浦国際マラソンのスタート時に土砂降りの雨、東京マラソンのスタート時に氷雨と。ただ走り始めると雨は止みました。今回のかすみがうらマラソンでは、最初から最後まで雨が降り続くという天候になりました。スタート地点では、公務員ランナーの川内選手のそっくりさんを始め、清原選手などのそっくりさんがランナーたちを送り出してくれました。雨が降っていたので、着替える場所が無く、会場に着いてから、ほとんど立ちっぱなしであったことと、満足なウォーミングアップが出来なかったこと。支給されたビニールカッパを羽織ったけど、下に着込んだせいもあって、思ったよりも汗をかいてしまったこと。雨だけで無く、水たまりの水が靴の中に入り、足が極端に冷えてしまったこと。その結果、完走はしたものの、後半から失速してしまいました。途中で歩こうかと思ったくらいスピードが落ちて、これがマラソンの怖さだと思いました。身体が冷え切っていたので、土浦の観光などは省略して帰宅しました。帰りにスーパー銭湯で温まってようやく復活した感じです。悪天候のため、なんと8000人のランナーが棄権したようです。雨の日に走るのなら、雨対策もきちんとしていないといけないですね!雨の中にも関わらず、ボランティアの人達の応援や激励がとても励みになりました。有難うございました。【起床時刻】4時35分
2013.04.21
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現在上映されている東野圭吾さん原作の映画「プラチナデータ」映画を観る前に、原作を読みたくなりました。今回は、DNA鑑定を行って犯人を見つける事件が背景になっています。DNA鑑定のために多くのデータを集める必要があり、まさに全国民のDNAが登録されて、瞬時に犯人を捕らえることが出来るのは素晴らしいかもしれないけど、個人情報も何も無いような、ある意味怖ろしい世の中になっているとも思いました。もしかしたら、現在も、個人の情報は実はわかっているのかもしれないですね。キャッシュカードやクレジットカード、免許証、各種カードに寄せられている情報だけでも、個人を特定できるものは沢山あるからです。話が少しそれましたが、本の後半部分は良く出来ていると思いました。刑事とDNAに関わる人達の、それぞれの人間味も出ているのが面白かったです。プラチナデータ?こんなデータがあるとは・・・近いうちに映画も観る予定です。【送料無料】プラチナデータ [ 東野圭吾 ]【起床時刻】6時55分【今日の歩数】8060歩
2013.04.07
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昨年から二度ぎっくり腰を経験しています。先月の最終週の月曜日の朝、前日の夜に少し腰が変だったのが災いして、少し前かがみになった時に、腰がぎくっとなりました。よっぽど休もうかと思ったのですが、ちょっと大事な仕事もあったので、痛々しく出勤しました。電車で座っていて、降りる時に立ち上がって歩き出す時が一番痛かったです。ぎっくり腰が三度目ということもあって、仕事を終えてから、整形外科へ行きました。医師からは、腰痛を起こしやすい体なので、腰のためのストレッチを行ってください、と言われました。ぎっくり腰を起こす前日に、3キロくらいのジョギングをしました。ジョギングは、腰に負担をかけるので、おそらくその負担に耐えるだけの力が無かったのだと思います。腰に痛みがあると、気持ちも上がらないですね~姿勢のが悪さも腰痛の原因になるらしいです。腰痛体操やヨガなどを行おうかと思いますが、一番大事なのは、日常の合間の時間でストレッチをすることなのです。ジムへ行く必要も無く、やろうと思えば簡単に出来ます。今月のかすみがうらマラソンに出る予定なので、それまでには走れるようになっていたいですね。【起床時刻】5時40分【語学】《テレビ》 リトルチャロ4 《ラジオ》 まいにち中国語【今日の歩数】12916歩
2013.04.03
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名優デンゼル・ワシントンが4度目のアカデミー賞主演男優賞ノミネートを果たした衝撃のヒューマン・ミステリー・ドラマ。奇跡的な緊急着陸を成功させて多くの人命を救い一躍国民のヒーローとなったパイロットが、一転してアルコール中毒の疑惑で全てを失う危機に直面するさまをサスペンスフルに描く。監督は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のロバート・ゼメキス。フロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機が突如制御不能に陥り、急降下を始める。もはや墜落は避けられないと思われた危機的な状況の中、機長のウィトカーは驚異的な操縦テクニックで機体を不時着させ、多くの命を救うことに成功する。その奇跡の着陸はマスコミに賞賛され、ウィトカーは一夜にしてヒーローとなるが…。 この映画は、機長という傍目から見たら、立派な職業の人物の隠れた実態が明らかになる内容になっています。最初の飛行の場面から、冷や冷やの連続です。飛行機に乗っていて、悪天候に遭遇して、実際に起こり得ることを想像します。そして、操縦不能になった機体を上手く動かしていく辺りは、機長の並々ならぬ機転と知識を感じました。この映画は、飛行機事故の話よりも、実は機長自らの問題があったことも明らかになります。それは周囲には公表されていない、機長の弱い部分。機長を信頼する人々、それに応えられない現状。止めたいと思いながらも、止められない心の弱さ。人に弱みを見せないと思いつつも、実際は本音を隠している。それを解き放った時に、やっと本来の自分に出会うことになります。思ったよりも、なかなか奥が深い映画だと思いました。【起床時刻】5時半【今日の歩数】9262歩
2013.04.02
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