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先週の夏至を境に、日中の時間は少しずつ短くなって、9月の秋分の日には、日中と夜の時間が同じくなります。日常を過ごしていると、あまり感じないかもしれませんが、日の出と日の入りの時刻を比較すると良くわかります。例えば、今日の日の出と日の入りの時刻は、4時26分と19時1分。それが、来月の25日になると、それぞれ、4時43分と18時51分になります。これから夏に向かって気温は高い日々が続きますが、徐々に夜の時間が長くなるにつれて、日が暮れてからの時間は、せめて涼しくなって欲しいと願っています。【起床時刻】4時55分【語学】ラジオまいにち中国語【今日の歩数】14412歩
2013.06.25
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昨夜、NHKのEテレの「ハートネットTV」で放送された番組です。番組の内容をホームページから、引用します。名古屋市に住む大山寛人さん、25歳。父親が母親と祖父を殺害し、2年前、死刑が確定しました。事件当時、寛人さんは小学6年生でした。「お母さんは誤って海に落ちた」と教えられていましたが、中学2年の時に父が逮捕され真実を知りました。その後、高校を3日で辞めたり、少年鑑別所に入ったりと、荒れた生活を送ります。何度か自殺を試みますが、死ぬことはできませんでした。17歳の時、一審で父に死刑判決が出ました。罵倒してやるつもりで初めて拘置所に行きますが、やつれた父が涙を流し謝る姿に、何も言えなくなったそうです。母を奪った行為は許せないが、父と語り合ううちに「死刑ではなく生きて償ってほしい」と思うようになりました。いま寛人さんは、全国の大学などで講演活動をおこなっています。「自分も家族を殺されたら相手を殺したいと思う。だから死刑反対とは言えない。でも、被害者の遺族が望まない死刑もあることを知ってもらいたい。」寛人さんのケースのように、「親族間殺人」の摘発件数は平成23年だけで489件。殺人事件の中で親族間殺人が占める割合は52パーセントにも達しています。母を殺された被害者であると同時に加害者の家族でもある寛人さん。親族間殺人で遺された家族の日々を見つめます。 とても重い内容で、深く考えさせられました。最愛の母親を亡くして、それが父親の犯行であることのショックは凄まじいものだったと想像します。この世の中のすべてが信じられなくなったと思うし、周囲の眼を気にしながら生きなければいけない苦しみを抱えることになっていたと思います。でも大山さんは、苦しい現実から逃げずに、真正面に向き合い、自分のおかれている状況の話をすることを選びました。人には言えずに悩みを抱え込んでしまったり、投げやりになってしまう人が多い中、大山さんには、自分を信じて元気に生きて欲しいと思いました。【起床時刻】5時5分【語学】ラジオまいにち中国語【今日の歩数】13687歩
2013.06.19
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