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寒波がやってきて、とても寒い日々が続いています。 娘のお宮参りも大安吉日に無事終わり・・・その時はプックリと出生体重の倍近く。 当日はわざわざ妻と私の両親も遠方より駆けつけ、久しぶりに孫を見てニコニコと喜んでいました。 娘もあやすと時折笑顔にもなって和ませてくれます。もうすぐ2ヶ月・・・早いものです。 さて、今年の釣行・・・簡潔に釣果をまとめると、 【渓流釣りまとめ】 釣行回数 16回(前年 27回) 平均釣果 9.3匹(〃 10.3匹) 一言 ・・・新規ポイント優先で今年も攻めましたが、川見・・・なかなか難しい(苦笑) 【鮎釣りまとめ】 釣行回数 37回(前年 36回) 平均釣果 24.3匹(〃 14.2匹) ※昨年同様、1時間でも釣りをした日を1日としています。 一言 ・・・平均釣果は昨年に比べ増えましたが、実は反省点が盛り沢山。 鮎釣りでの反省点・・・理由は今年の渓流釣りからの目標であった 【釣りきること】・・・当たり前ですが、まだまだ未熟であるため。 もちろん、釣法を限定(引き釣り)してのことでもありますが・・・単に数を釣ることよりも自分にとっては「その場を釣りきる技術」を目指してきたつもりなのです。 また昨年と違って、一度決めた場所から上記の判断をするまで出来るだけ動かないことも実践。(見切り判断も・・・難しいです) 釣っている時の考え方は「ヤマメ餌釣り」と同様で・・・筋の考え方は鮎にも応用できました。 似ていると考えられるのは、 ・川見でのポイント選定 ・筋の細分化及び、定位箇所の予測 さらに上記目標を念頭に釣りを組み立てた場合・・・ ・荒らさず無駄無く攻める気構え ・ポイントから魚影の濃さ(ある程度の)予測、推測 に繋がってくるのではないか?と考えています。 来年も引き続きこの目標の予定。 そして渓流釣りまでのオフシーズンは・・・新しく渓流タモでも作成してみます。
2007/11/29
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すっかり11月の中旬になって更新が滞っていますが、・・・楽しい育児に追われている毎日を送っています。 先日、「渓流カタログが入りました」と連絡があり竿時ウチダさんにお邪魔してきました。 10月の末に鮎用の部材を購入した時、ガマカツのカタログを頂きつつ・・・今回はダイワとシマノのカタログを頂くことに。 合わせて修理品の引き取り、新たな修理品の依頼等があったので夕方お邪魔してきました。 ガマカツのカタログ自体は目立った変化がありませんでしたが・・・ダイワは本流竿の遡3に特に力を入れてアピールしているようでした。 他にも抜き調子の琥幻、新型テンカラロッドの飛仙翔など・・・各釣場、釣法から新製品が。 気になるゼロは・・・エキスパートゼロがモデルチェンジのみ。 シマノの方はグラスソリッド穂先を搭載したモデルを増やし、今までカーボンソリッド穂先では曲げられないような(穂先で環を作る)異次元の曲がりをPR。 「どのようなテンションなのか?」鮎の穂先にくっつけて試してみたい・・・なんて思ってしまします(笑) ダイワも本流竿に力を入れてPRしている・・・と書きましたが、シマノも「鮭専用竿」=SALMON SPECIALという凄い竿がリリースされるようです。 これには小国川や寒河江川、木戸川など鮭の有効利用調査可能河川が増えて来たのも関係していると思います。 (宮城でも小泉川が今年からサケ釣りが可能になりました) 個人的にシマノのカタログで一番気になったのは・・・7段階ズーム可能な源流竿。 場所に合わせ、53だと32-36-40-44-47-50-53と7段階に調整可。継数はやや多いですが・・・新しい試みは魅力です。 マイナーチェンジが目立つ渓流釣りの技術。このように鮎釣りからではない新しい技術が活かされているのを見つけると「ドキッ」とします。 「次の時代の標準」をみつける為に頑張っているメーカー。応援したいですね。
2007/11/18
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