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去年の日記を振り返ると自分の釣り方が大きく変化しているのですが・・・それ以外にポイントの見方、攻め方もだいぶ変わっているのに気付きました。 ポイントについて昨年は【鮎自体を確認してから釣る】ケースが多かったと思います。 煌く鮎がいる場所で・・・、周囲で釣れている・・・、ハミアト&ハネがある・・・etc。 引きを主体とした今年から、ポイント=筋の石色優先・・・更に上記などを組合わせて川見していることが多くなっています。 (オトリ屋さんの意見などは参考程度に頭に入れておきます) 鮎が全く見えていなくても石が磨かれていれば掛かかることも多く・・・そんな「釣れた経験」も関係しているのでしょう。 (よく、竿抜けと呼ばれる樋状の箇所。パッと見、平瀬や深瀬でも底石の配列によっては無数にあります) 以上より今年は【活きた筋を見つけてから釣る】ケースが多く、石色を見て川の筋を細分化して探っています。 (これはヤマメの餌釣りで底波を流れる餌がどんなふうに流れているか観察していた事が役立っています) 攻め方について・・・昨年は8月から納竿釣行まで出来るだけ【立て竿の泳がせ】で攻めていました。 イメージしたコースに送り出し、泳がせる。なかなか難しく容易ではありませんでしたが・・・躍動感のある泳ぎとカミトバシで掛かったときはたまりませんね。 最近も非常に稀にですが泳がせをするときもあります。やはりポイントによっては有効な釣り方・・・何処でも引いているせいか、なんとなくみえてきました。 今年は解禁よりずっと練習している引き釣り、角度が上竿45度が多いのですが流れによって鈍角(60~80度)、鋭角(20~30度)を使い分けるようになりました。 当たり前のことかもしれませんがトロ、チャラのような緩やかな流れではポイントとの距離をとるための鈍角が多く、早瀬などではオトリ安定性重視で天秤持ち+鋭角としており・・・常に一定の角度ではなくなってきました。 (手前の緩やかなヘチを攻めるときは天秤持ちで手尻を長くしてから鈍角気味で・・・などなど) 穂先も以前は曲げなかったのに最近はかなり曲がって操作しているときも多く(チューブラー穂先)、活性に合わせガンガン引いています。それにより短時間で広範囲を探り・・・掛かった場所に似た箇所をジックリと攻め続けます。 しかし、知人や名人に教えてもらったオトリ操作・・・いまだ上手く習得出来ておらず・・・毎回の課題となっています。 もっと色々な講習会等で教わって上達・・・などとも思いますが、今メインとしている釣法外の講師の方から教わっても・・・考えがブレそうなので控えています。 自分の基準点(実力含)を把握し、スキルをあげるような方法で練習していくつもり。これは竿やハリについても同様かな?と考えています。 仕掛けも釣り方も出来るだけシンプルな方が一番と思っていますので・・・最近買った本なんて「ここまで分かったアユの本」ですから釣法、仕掛け作りとはあまり関係なかったりします(笑) 必要最低減の知識でも繰り返し繰り返し練習すれば、強力な武器になる・・・と思っているからなのですが・・・さて? 今週末は再び宮城。披露宴がメインとなりますので釣りは1日だけの予定。天候が気になりますが・・・大きく育った宮城の鮎と楽しんできます。
2007/08/30
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8/25日はayuパパさんと酒匂川に行ってきました。(当初、「那珂川遠征」の予定でしたが・・・時間的に厳しい事もあって前日の夜に酒匂行きに急遽変更)(今回、デジカメは自宅に忘れたので・・・携帯画像以外はイメージで場所とは関係ありません) 早朝、高速のIC出口でayuパパさんと無事合流。山北地区を考えていましたが「いつもの練習場所でもいいよ」との事でその場所へ。 オトリ2匹を購入して現場に着くと・・・既に人が一杯の状況。下流も検討していましたが、着替えて入川としました。 運良く並んで入れそうなポイントが空いており・・・ayuパパさんを有望な瀬尻の変化点に誘導、私は下流の瀬尻の開きに入ります。 時合でしょう。開始早々、周辺同様に二人で入れ掛かりに突入!私は5匹目で打ち止めですが・・・ayuパパさんは入れ掛かりが続いています! 対岸の人と同じように「ゴゴン!」と立て続けにボウズハゼが掛かり、挙げ句に根掛かりしてしまってからはayuパパさんの竿4本分上流(早瀬)へ移動。 先行者が既に探った後でしたが・・・早瀬の中弛み、石裏ヨレ、手前ヘチ・・・意外と拾い釣りで稼げました。 午前中はayuパパさんが釣り下った3~40mをガンガン瀬と同様に手前、奥、流芯と繰り返して一つの瀬を丹念に探っていきます。 気付くと周りは先週以上の盛況!竿の柱でしたが・・・皆、よく掛かっていました。 正午も過ぎると極端に追いが悪くなり、ここから先週同様・・・止め+遅引きでコンスタントに数を稼ぎます。(午後に場所移動を考えていましたが、予想以上に混雑。・・・あきらめました) 朝一、なかなか上手く引けなかった緩やかな瀬でイメージしたコースを立ち込まないように鈍角で引けるようになったのは大収穫。 太陽の反射によってオトリの送り出し位置(起点)が不明確でしたが、極小蛍光オモリを付けることによって解決。(個人的にはノーマルで釣りたかったのですが・・・仕方ないですね。対策を考えます) 流芯のホレ、若干のカケアガリで止めていると「ガツーン!」と狙った場所で掛かります。ayuパパさんは下竿気味で釣っていましたが私は終始常に目印が正面になるような引き釣り。 午後、突風が吹く事はありましたが・・・向かい風の方が抜くときの影響が少ないと思います。 そのような感じで周囲が掛からなくなっても「足下のヘチ」又は「流芯」、止め又は遅引きでポツポツと掛けることができました。 とうとう午後4時半には殆ど反応が無くなり・・・そこから場所を点々と替えてみましたがサッパリ。(いつもは閑散とする時間でも残っている人が多かったので川に立ち込んで探れませんでした) ふと見ると分流には人があまり居なかったのでそちらに移動。丁度片付けをした方の後に入ります。 恐らく岸から釣っている人が殆どだろうと考え、ガンガン瀬の瀬尻付近に立ち込んで対岸ヘチ、馬の背部分を探ると・・・。 「ギュン!ググーーッ!!」と良型が竿をしならせてくれます。特にヘチ沿い1m未満が良く釣れました。 8匹くらい分流で釣った時にはもう帰りの時刻。慌てて納竿としました(笑)(上がイメージ。下が携帯で撮った画像です) 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴れ 水温:22.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.05号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 7:10-18:00 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AS_tp2 7号、AS_tp3 7号、V5sp 7号)3本イカリ(V5sp 7号) 結果:68匹(オトリ2匹含む、バレ6回、ケラレ3回含まず) 最大19.0cm 今回も殆ど動かず、限られた釣り場の中でできる事をやりました。(一時は竿1本半分で両岸より立ち込みだったのです) ハリも細軸が最も良く、瀬でケラレる時のみ太めの物に替えて対処。 夕方に吹く風が少し肌寒く・・・確実に秋が近づいているのを感じた一日でした。
2007/08/26
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夏期休暇の最終日(8/19)、妻と相談し時間都合もとれたので・・・酒匂川に行ってきました。 2週間ぶりの酒匂川、減水傾向と聞いていましたが・・・垢腐れもなく、7月前半よりは条件が良さそうです。もちろん、石色も全体的に良い感じ。 いつもの橋付近ではクラブの定例会が開催されているらしく、車が何十mもズラーリ。・・・有力ポイントも既に埋まっている様子でした。 まぁ、お盆・・・そして昨日(土曜日)の釣り客によって、ある程度は場荒れしているでしょうから、気にせず空いている場所を探すことに。 とりあえず着替え、朝食を食べながらウロウロしていると・・・瀬に一人だけ入れる程の隙間があったので入ります。 活きの良い養殖オトリにチビ玉を噛ませ・・・ベタ竿で手前から引きあげます。 数歩沖に歩いて流芯付近、ヨレが多数ある場所で目印が一気に下流へ走ります!慎重にスクッと抜いて・・・ホッ。一安心です。 その後探りながら釣りますが・・・瀬ではどうも魚影が薄い感じ。自由に色々と試せないこともあって開始一時間、良型3匹確保でしたが・・・場所移動としました。 移動先はガンガン瀬に近い早瀬。とりあえず送り出すとすぐに一尾。期待が高まります。 瀬の変化点、流芯より良型主体が掛かってきます。引き上げていると「ドン!」と来て「ググーッ!!」と下流に。 20cmの鮎を芯に入れ、引いていると「ガガッグー!」と強い引き・・・しかし、タメル前に親子放流(泣) 同様の芯へオトリを送り出すと・・・引き上げている最中に根掛かり?、なんと救出前に根掛かり放流。 腰まで立ち込んでみたものは・・・切れた付近に「太い針金」が埋まっていたのでした。 気分を変えるために釣り人の多いチャラ瀬で引くも・・・小型鮎が掛かるのみ。風も出てきたので朝入った瀬の方に移動とします。 瀬はすでに釣り人で満員御礼、仕方なく瀬尻の開きへ。意外と石が大きく、緩やかな瀬のような場所。(瀬ではあまり竿が曲がっていなかったこともあります) キラキラと煌きがあるので・・・オトリを送り出して広角で探っていると・・・引っ掛りアレ?複合が擦れ根掛かり放流(泣) 意外とザラザラした石があるようです。こんなトラブル続きのおかげで午前10時まで10匹も釣れていませんでした。 トラブルによって全ての複合仕掛けを使い果たしたので、安心確実0.25フロロをセット。流れも変わったのか多少のバラシもありましたがノントラブルで順調に掛けていきます。 気付くと釣り人に前後、そして正面に挟まれながら掛けています。(煌きをみると瀬尻の開き全域で掛かると思うのですが、正面の釣り人が手前に近寄ってくるのがプレッシャーでした) ともあれ、こちらはノーマル仕掛け。手返し勝負でポンポンッ!と頑張りました(笑) 実は海風も厄介で・・・タモ入れ前に煽られてポロリ。恥ずかしながら2回もありました。 また、ハリも線径0.41mm以下の・・・「細軸3本イカリ」がバレも根掛かりもなく、瀬でもよく掛かったと思います。 同じ筋でも今回は引きのスピードを遅引き、中引き、速引きに分けつつ・・・気になるエリアで先日から練習している「止め」も織り交ぜて釣り続けました。 他の釣り人が諦めた場所でも、良さそうなポイントで「止め」てみたりすると掛かります。(時間は疎ら) 途中、昼食を頂きながらも午後2時迄釣れ続けました。太陽の眩しいお昼過ぎぐらいが入れ掛かりピーク。 その場が釣れなくなってから、見ていて誰も竿を出していない流れの速いチャラ瀬(水深5~10cm、幅2m)で鮎を確認したので送り出してみると・・・。 結果、バラシもありましたが入れ掛かり。微妙なホレというかカケアガリを遅引きすると掛かりました。 順調に釣っていたところ、妻より「用事があるので帰って来て!」と連絡あり。 帰りがけ最後に瀬で一尾だけ捕って納竿。・・・急いで帰宅となりました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴れ(時々強風) 水温:23.6℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07、0.05号、フロロ0.25号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 7:00-16:20 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AS_tp3 6.5号)3本イカリ(V5sp 7号) 結果:36匹(オトリ2匹含む、バレ4回、親子放流1回、根掛かり放流2回、ケラレ3回含まず) 最大18.5cm 定例会があったせいか、いつもに増して人は多いものの・・・練習としては十分楽しめました。 トラブル(天候、仕掛け、体調)があっても、気持ちとして諦めなければなんとかなる・・・そんな事を思った一日です。
2007/08/21
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8/15日迄は結構忙しく、次に何時釣りに行けるか分からない状況でした。 最終的に予定がみえたのが15日の夜、連絡をとって8/16日はkun坊さんとご一緒することに。(前回、皆瀬川でご一緒したとき・・・江合で一緒に釣っていなかったので「釣りましょう」と約束していたのでした) 朝、TOMさん事務所より情報収集。結構、場荒れが激しくて厳しい模様。 秋田、山形・・・などの遠征も考えましたが、どうせ厳しいのなら結局江合川に・・・ということに。(義弟は大鮎を求めて皆瀬川上流部に通いつづけていました) オトリを購入後、早速下流部のポイントに向かいます。 川は案の定、更に減水。ザラ瀬だったところがピチャピチャのチャラ瀬に変わっています。 kun坊さんは入川点付近の深いトロ場へ。私は引き釣り可能なチャラ瀬の方を目指してそれぞれ釣ることに。 途中、チャラ瀬尻の流れが集まった掘れ込み、長さ十数m、幅1m程の瀬が目に止まって(底は小石底)竿を出してみると・・・。 手前筋からゆっくりと引き上げて「バツン!」とケラレ。鮎が居る事が分かってからはハリを替え、再度送り出して引き上げます。 「ギュン、グッグーー!」とマッ黄色の良型鮎が入れ掛かり。と、何時の間にか数m下流がキラキラしていました。 しかし、川の中に倒木があるのでなかなか釣り難く、数回絡めて回収など結構シビアな釣りを続けます。(根掛かり放流はありませんでした) 釣り場休めをしているとすぐに煌きが確認されますので、ノーマル仕掛け→オトリ鮎の捕捉のため0.5号程度の蛍光オモリを付けて引いてみます。 蛍光のオモリを見ながら同時に「止め方」も練習。引き→止めて掛かる時、オモリ付近を眺めていると【煌きがある鮎が追うのではなくて突然後方から襲っている】のです。 これはTOMさん、骨屋さんに教えて頂いた事実通りなのですが・・・実際見ると結構感動。 このような感じで飽きない程度に野鮎が掛かっていましたが、そろそろ本命のチャラ瀬に移動と思っていたら投網の方が(汗) 入れ替わりで5人ほど入川・・・皆同じようなポイントで網を投げていました。 したがってチャラ&瀬肩を断念。その後下流のポイントなどを確認してみたりしてお昼休憩とします。 お昼後は若干上流を目指し、7月に竿を出した所などを確認しつつ・・・kun坊さんのお気に入りポイントに移動。 ここでも移動先のチャラ瀬、瀬肩で鮎を釣っていましたが・・・妻の実家に行く予定があったので少し早めに納竿としました。 (写真は午前中の釣果) 場所:宮城県江合川 天気:晴れ 水温:23.4℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 7:00-17:15 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AS_tp2 7号、AS_tp3 7号) 結果:28匹(オトリ2匹含む、バレ2回、ケラレ2回含まず) 最大21.5cm 引いた後でも止めていると掛かりました。これにより引きのスピード、操作のバリエーションが増えたと思います。 今までの引きではスピードも単調だったため・・・少し反省。 実は翌日も午後より時間を作って川に行ったものの・・・数箇所転戦し、約3時間で一尾の貧果。 結構強い雨が時々降って川も濁り、活性が落ちたのかもしれません。 ただ・・・改めて考えると引きのスピードが速すぎたのでは?と推測しています。(鮎の活性に合わせて引いていなかったと思います) また、今回の江合川釣行では色々な方にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。
2007/08/19
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連続の鮎釣りも本日で3日目。真夏日も続き・・・夜中にはハリ巻き、仕掛け補修もしていますので・・・さすがに疲れも溜まってきます。 朝、TOMさん事務所にて骨屋さん達とお会いしてから・・・宣言通りに最下流ポイントへ。 着くと勿論誰もいませんが、不安な事に鮎の姿があまり確認出来ませんでした。(昨日は川一面キラキラしていたのですが・・・全く確認できず) それでも開始早々、小型が掛かりますが・・・その後は連続2回バラシ。どうも引いていると掛かりが悪いようです。 その後2時間、ジッと河原に座り込んで引いていましたが暑さでギブアップ。情けない事に時合まで待てませんでした。 ダラダラと汗を流しつつ、場所移動後5匹を追加して午前中は6匹。苦戦しました。 昼食後、一昨日訪れたポイントに入川するとオトリ缶が2ツ静めた形跡がある事から・・・既に釣られた後と判断。 しかし、目の前のトロ場では煌きがかなり確認できたので・・・やってみる事に。 瀬肩で2匹捕ってからチャラ瀬を掃くように釣り下っていきます。 とあるチャラ瀬の掘れ込み周辺にてキラキラしている鮎達を発見。竿を鈍角にしてソロソロ~と引いていくと「ガツン!」と一尾。 そこから9連続で入れ掛かりです。その後、知人泳がせポイントに入るのですが・・・ケラレがあったものの、ベタ竿の引き釣り練習には向いていないと判断。場所移動とします。 最終的に23cmクラスを含め、2匹を追加して納竿としました。(写真はピンぼけのため11日の写真を流用) 場所:宮城県江合川 天気:晴れ 水温:22.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 7:00-17:30 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AS_tp2 7号、AS_tp3 7号) 結果:19匹(オトリ2匹含む、バレ5回、ケラレ2回含まず) 最大23.0cm 今回は下流での読みがハズレて・・・苦しかった釣りでした。 しかし、これも鮎釣り。とても良い勉強になったと思います。(特に釣行後の釣り雑談によって教えて頂いた「鮎の止め方」早速実践してみようと思います) 13~15日迄は法要等があったため、花火を観たり親戚達とのんびりと過ごしました。
2007/08/16
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翌日の7/11日(土)も江合川へ。昨日ニアミスしたkikouくんと午後から合流予定です。 朝一より上流、美豆の小島付近へ。・・・到着すると、かなりの渇水・・・泥かぶりでした。 釣れないとは聞いていましたが、一度は訪れたい場所でして・・・でも、ハミアトが殆ど確認出来ません。 とりあえず、オトリを送り出してみると・・・開始1時間でやっと1匹。結構釣り人も訪れているものの様子を伺っている感じでした。 仕方ないので一時撤収。チャラ瀬狙いで下流域に移動します。 たどり着いたその場所は江合川でもかなり下流域。しかし、遠目でも石色は真っ黒でした(喜) 先行者は一人。下流のトロ場を狙っていましたので・・・上に入って良いかお断りを入れ・・・OK。 本命の瀬は残しておいて、分流のチャラ瀬の石色が真っ黒だったので眺めていると結構煌めきが確認できます。 幅2m弱、水深2~5cmくらいのチャラ瀬にオトリを送り出し、引き上げると・・・まだ若い鮎が「ガシュ!」っと次々掛かるのです。 5~7連続で掛かっていましたが、11時を過ぎるとピタッとアタリが止まりました。 で、時合なのでしょうか・・・本命の瀬をみると鮎がハミ出しています。 そこからkikouくんと合流するまで10連続入れ掛かり。下流域なのに意外と大きな鮎も混じって楽しみました。 合流後は一時納竿とし、kikouくんの案内で最下流部に入川したり(5連続掛かり有)、他のポイントを色々と案内してもらうことに。 S迷人が入川していたポイントを眺めたり、自分で行ったことのある藤棚橋までのポイントを石を見ながら案内してもらいました。(お盆休暇のせいか釣り場は結構混雑。駐車場が満杯の場所もありました) 途中、知人が近くまで来ているとのことで再び2回目のポイントに戻って時間潰しで竿を出しましたが・・・1匹追加するのみで納竿。 場所:宮城県江合川 天気:晴れ 水温:23.4℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 7:00-14:00(他夕方一時) ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AS_tp2 7号、AS_tp3 7号、F狐 7号) 結果:23匹(オトリ2匹含む、バレ3回、ケラレ4回含まず) 最大21.0cm 知人と合流後は「釣り雑談」・・・妻の実家に行かなければならなかったので・・・話の途中で帰ることに。 以前来た時は上流域、そして今回は下流域を案内して頂きましたが・・・なかなかマニアックな場所(笑)教えてもらって感謝です。
2007/08/13
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8/10日から夏期休暇だったので早速帰省ついでに江合川にいっていましたので・・・順次アップしていきます。 早朝の深夜割引を使い、ゆるりと宮城入りしたのは10時頃・・・妻を実家に預け、江合川方面に。 途中、TOMさん事務所にて川の状況を聞くと・・・土用隠れに入っており、渇水気味とのこと。(夕方には水温が27℃を超える場所もあるとか) とりあえず、お昼を食べてから以前より気になっていた場所に入ります。 石はとてもいい色をしており、トロ場ではキラキラと煌めきが多数確認できる状況でした。 川にはトロ場上流に一人、絞り込み下流に二人の状況。垢腐れ時の狙いところと目を付けていた流れの早いチャラ瀬は空いています(喜) 養殖オトリにハナカンを通して取り合えずチャラ瀬の瀬肩付近よりそっと送り出すと・・・速攻で一尾。 次いでオトリを送り出すと「ギュ!ギューーーン!」なんだか凄いアタリ。しかし残念ながら痛恨の親子放流(泣) 元気の良い養殖オトリで送り出すも・・・連続ケラレでドンドン弱り・・・グッタリした状態に。 いつもは小型鮎の酒匂川をメインとしていたせいか・・・貧弱な仕掛け、ハリの巻き忘れ・・・良型主体の江合川をナメていたようです。(江合川の下流域は小型遡上魚も多いのですが、良型天然遡上のみ掛かったのです) オモリを多数噛ませ、弱ったオトリを瀬の波立ちの中に入れてジッと待っていた所に何とか一尾掛かり、ホッと安堵・・・繋げました。 その後、押しの強いチャラ瀬でノされそうになるも良型主体の入れ掛かりが続きます。 掛かる鮎は天然遡上の20cmクラス。目の覚めるようなアタリ、そして背ビレが見えてもなかなか抜けない鮎にとてもトテモ興奮しました! チャラといっても小石底で押しが強く、掛かると数10mは下って取込む。綺麗な円弧を描いた蒼い竿を眺めつつ・・・非効率ですが楽し~い時間。 当然押しが強くても、補助具無しでもオトリは引けばグングンついてきました。とても暑かった一日で・・・20cm以上20匹もクリアしましたので最高です! 釣っていた最中、上流の雲が黒くなってからは強風、突風に悩まされ・・・抜きミスを何度かしてしまいます。強風の中、ガツンガツンと鮎も掛かってくれたので良かった。 もう少し楽しみたかったのですが、妻より「カエルコール」・・・納竿です(笑) 場所:宮城県江合川 天気:晴れ(突風あり) 水温:23.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07、フロロ0.25号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 12:00-17:15 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AS_tp2 7号) 結果:27匹(オトリ2匹含む、親子1回、バレ4回、ケラレ多数回含まず) 最大22.0cm 「土用隠れなどの垢腐れ時は・・・小石底で引け!」という小沢名人の言葉・・・実践しましたがその通りの状況。 今年、渇水時の久慈川でもチャラ瀬で掛かりましたが・・・今回はとても良い練習になりました。 以降、渇水時での引き釣り練習をメニューとして計画しました。
2007/08/12
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今週末から夏期休暇、実家に帰ります。 よって、お盆休みは宮城を拠点にして鮎釣りを計画中。(私用があるので実家から通える川中心です) 個人的に小砂利底、天然遡上中心を狙いたいので・・・江合川などで練習をと考えています。 ブログ更新も暫くお預け、機会あればメール更新をしてみます。 また、コメントも遅れますが・・・ご容赦願います。 それでは焦らず、のんびりと 楽しんできます!
2007/08/09
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8/5日も酒匂川へ鮎釣りに行ってきました。当日までayuパパさんと時間調整、お会いするのが厳しいと思っていたら・・・「何とかなりそう!」とのこと。 ということで・・・単独では上流域を想定していましたが、入川しやすいジャパンカップエリアで待ち合わせとすることに。(写真は釣りを終えてからの酒匂川) 橋を横断中、川をみると・・・やや増水気味。流れもかなり変わっていました。釣り人も駐車場手前の瀬には大勢いましたが分流瀬肩は空いています。 で、分流も微妙に流れが変わっていて・・・芯の垢が飛んでいる感じだったので、最初は立ち込んでヘチの残り垢を狙いました。 立て続けに小型が2匹。小さくても黄色い追星はクッキリ、良く引きます。 ヘチ沿いを何度か差し返してから振り返ると、さっき渡河してきた付近の石が所々「まっ黒」だったので・・・釣れた小型アユを一応送り出してみると・・・。 「ガツッ!グッグーー!」狙い通りのポイントで3連続。ヒレまで黄色い良型が入れ掛かり。 その後、岸に釣り人が立つとアタリがなくなったので瀬尻に移動とします。 瀬尻は人も集まっていましたが、馬の背の色が変わった石周りでポツポツ掛けていきます。 と、そこへayuパパさんより電話。車から見えやすいチャラ瀬に移動しつつ、数匹掛けてから・・・無事、合流。 移動するかどうか微妙でしたが、とりあえず竿を出すことに。駐車場から一番近い瀬に移動して・・・二人で挟むように竿を出します。 私は手前、瀬脇、流芯、対岸ヘチと探って徐々に釣り下り、最初は小型鮎ばかりだったのですが、誰も竿を出していない流芯で20cmクラスが入れ掛かりになります。 そのうち上下を挟まれますが少しづつ探りながら釣れ続け、下流の人の更に下に入って・・・「ボコッ」と何度も鮎を抜いていました。 その後、昼休憩。ayuパパさんは瀬肩で入れ掛かりを続けているようで・・・遠目で歓声を上げつつ、休みながら頂きました。 昼食後も瀬尻の芯でポツポツ掛けていましたが、段々と風が強くなってきたのと飲み物が空になったので一時納竿。 コンビニに行ったり、ayuパパさんの釣技を拝見したり。1時間はブラブラ。 風も弱まってきた午後4時過ぎ、瀬尻の開き、チャラ瀬、分流の細流れで拾い釣りをしつつ・・・瀬の釣り人が帰ってから探ってみると・・・。 なんと黄色い鮎の入れ掛かり。引いては掛けてで・・・ayuパパさんが近づいて来るまで釣って・・・納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴れ(午後から強風) 水温:22.3℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07号,新素材0.05号 (オモリ、ノーマル仕掛け) 時間 6:55-18:00(途中1h中断) ハリ:3本イカリ(Sting 7号)、4本イカリ(Sting 7号、Taff 7号、AS_tp3 6.5号) 結果:46匹(オトリ1匹含む、ケラレ2回、バレ4回含まず) 最大21.0cm 以前来た時より水量豊富となって広い河原の酒匂川。・・・楽しめました! ayuパパさんとご一緒するのも渓流釣り以降だったので・・・雑談&楽しみながら鮎釣りができた一日でした。
2007/08/07
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先週の土曜日、8/4日も酒匂川に行ってきました。今回は上流、山北地区下流を地図を片手に目指します。 路面が濡れているので・・・前日降った雨が気になるところ。オトリ屋さんに到着すると・・・。 結構増水、しかも濁っています。とりあえずオトリ2匹を購入するも・・・まだ、竿を出している人はいませんでした。 結局、オトリ屋さんから聞いた流れの緩そうなところを探しに移動。場所見をしつつ、カガミ→ガンガン瀬瀬肩で開始できたのは7時を過ぎてからでした。 恐らく20cm程増水。底は浅場なら見える感じです。よって瀬肩ヨレよりも上流、手前の浅場から引いていきます。 ヘチ沿いで小型、チビを2匹。・・・その後、魚体が小さいためでしょうか。ケラレます。 再度養殖オトリにし、徐々に立ち込んで流速の早いヨレを下流から狙うと・・・良型が掛かり出してきました。 良く見ると黒い石の裏(下流側)を綺麗に磨いていて、黒々としています。 流れの緩い箇所にはチビ、濁っていても速い場所に良型がいると推測し・・・早瀬→荒瀬→ガンガン瀬を狙うことに。 案の定、膝ぐらいの深さですがその筋は入れ掛かり。捕り残しが無いよう、流れに馴染ませながらノーマル仕掛けで引き上げていきます。 早瀬から下流で掛かる鮎は殆ど「まっ黄色」・・・魚体、香り、ヌメリ、そして鱗の細やかさも最高でした。 ノーマルで探った後、錘を付けて探って数匹。以前よりは捕れる数が減った感じでしょう。 だいぶ濁りもとれた昼休憩後・・・場所移動としますが、下流ではチビ一尾のみ。(といってもそんなに下流には行きませんでした) 車で移動も手間なので、朝一の場所に再び戻って今度は対岸から竿を出してみます。 掛かる鮎もバレ、口掛かりが多くなってきたので・・・ハリ合わせを考えさせられました。 午後より風が強くなったので竿を仕舞って休憩したりしながら釣りましたが、飽きない程度に掛かってきます。 荒瀬→ガンガン瀬に錘を噛まして親子丼。そしてハリス切れ。でも楽しいですね~。 釣り人も減って、夕方近くなった時に明日もあるので納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇り時々晴れ(午後から風) 水温:21.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07号,フロロ0.25号 (オモリ、ノーマル仕掛け) 時間 7:15-16:50 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、Taff 7号、AS_tp3 7号) 結果:39匹(オトリ2匹含む、ケラレ3回、バレ4回、親子放流1回含まず) 最大20.5cm 上流は石も大きく、流れもダイナミックな感じがします。ただ、大きな石の側面で擦れるので早め早めの水中糸チェックが必要と感じます。 それでも結構上流域まで鮎が遡上していて・・・嬉しくなった一日でした。
2007/08/05
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今年の初期から「引き釣り」をメインに釣行していますが、初期からフロロカーボンの水中糸を使っていました。(解禁より比較的増水河川も多く、ゴミ対策のつもりだったのが自然と定着) 詳細は天上糸0.6+フロロ0.175号の組合わせを一番多用。ただ、今思えばオトリが弱り難かったのが一番の理由から、かもしれません。 また、チビ錘を噛ませるにも糸の消耗を気にしないで付けることが出来たことも大きいと思います。(痛んだら切って即補修可) 引くにしても常に一定の力で引き上げる「スタティック制御」が理想的ではあるのでしょうが、私の場合・・・当初からオトリ感度、水流抵抗を感じての「ダイナミック制御」となっていて・・・今も振れ幅が小さくなっているだけでこの様に引いているかもしれません。 それが、フロロの水中糸を使う事によって「ダイナミック制御」による振れ幅が大きくても・・・伸びる特性から、オトリが弱り難かったのでは・・・と推測。 最近は釣果を気にせず、練習釣行のつもりで釣っていますので・・・今まで釣れていたチビ錘+フロロの組合わせを一旦保留。在庫償却も兼ねて複合金属糸メインにかえました。 結果「ダイナミック制御」の振れ幅が非常に狭く(シビア)になり・・・引きがとても難しい。が、裏を返せば応答性が速くなり「オトリとの距離が短くなった」気がします。 オトリの追従、元気度が糸を伝わってくるので、それに合わせて微調整すれば・・・結果、チビ錘を付けなくても引けるのでは?とも仮定し、最近意識して練習しています。 とくに感度、感度といっても、それにあわせた応答制御をしなければ・・・糸で繋がれ、束縛されたオトリは弱わっていくだけかもしれません。 余談ですが、アユのオトリをルアー(疑似餌)のように捉える考えもありますが・・・私は全くの別物・・・「生き物」として操って、動作が3次元ですから航空機のような考えで捉えています。 (航空機姿勢制御は頭が上下運動に動くピッチング、頭を傾けるように動くローリング、そして首を左右に振るヨーイング等) 航空機の中でも滑空機は【バランスを崩しながら】操っていきます。裏を返せば無制御、つまり手を離して真っ直ぐ飛んでいる状態が一番バランスの取れた状態でもあるのです。 自分の意志で操作するために、3軸のバランスを崩す・・・オトリ鮎の操作に近いのではないでしょうか。 よって、引いている時の動作を上記3軸の動きでイメージしつつ、応答性の速い複合金属であれば・・・オトリ感度を即座にフィードバック出来るのではないか?と考えています。 フロロカーボンの水中糸・・・オトリ感度の伝達も(複合に比べて)ゆっくり・・・応答性が遅い。ただし、多少の過剰操作でもオトリが弱り難い。 複合金属糸の場合は・・・オトリ感度が良く(イヤイヤするのが早い)ガサガサした前アタリを拾いやすい・・応答性が早いため、操作がシビアでオトリが弱りやすい。 とはいっても、まだまだ使い始めたばかり。・・・また、現状では引き釣りに特化した私の推測に過ぎず、忘れないように書き溜めたものです。
2007/08/02
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