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たいした事でもないのですが、今週に入って・・・禁煙してから一年が過ぎました。 体重も±1kg程度で落ち着いていますし、体調も良好です。 (集中力は増したような気がします) まぁ、もともと金額換算で「タバコ」<「数回の釣行分」を選んだ結果ですが、余剰が増えるわけでもなく・・・。 それでもお祝いに「鮎グッツプレゼント」を頂きました。・・・大事に使います。 そして、今週末は東伊豆へ家族サービス&釣り目的。 妻の体調が落ち着いたこともありますが、ブログで知り合った釣り馬鹿3153さんにお会いするため東伊豆へ。 昨年お邪魔した際は・・・アマゴから鮎、宿泊先までホントにお世話になりっぱなしで・・・感謝しております。 釣りについては、昨年ボウズだった「鮎の餌釣り」にも挑戦して・・・どんなものか手ごたえを掴んでみたいと思います。釣れればよいのですが(笑) (毛鉤にも挑戦できれば・・・試してみます。鮎の豊富な河川だからこそ・・・このような伝統釣法が残っているんですね・・・。) アマゴも天然繁殖&稚魚放流魚なので・・・朱斑がとても綺麗。 又、釣り馬鹿3153さんのホーム河川のS川解禁が日曜日解禁らしいので・・・もちろん、友釣りにもチャレンジしてきます。 妻も久々に海、そして温泉を楽しみにしているので・・・土曜日はできるだけ一緒に行動する予定。 河口付近で、波の音を聴きながら・・・本流釣り、そして鮎釣りを楽しんで・・・リフレッシュしてくるつもりです。
2007/05/31
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車中泊で一夜明け、5/27日の朝4時頃・・・場所が分からないジョンリーさん、ayucubさんを誘導しつつ合流。 川もだいぶ澄んできて、増水も僅かなものになり・・・川見する釣り人の数も増えてきました。 (昨日と同じ場所なのですが・・・水が減り、大岩が露出しています) 水量によっては場所を変えようかと思いましたが・・・「午前中、とりあえずやってみよう!」という事に。 昨日までの釣れた状況と入川箇所、そして渡河場所などを簡単に伝えて・・・ジョンリーさん達は先に入川。 私は瀬が釣れ出すまで待機する事にして、オトリ屋さんでアユ談義。(試したい事がありました) 他に釣り人も何人か入って、ポツポツと釣れていました。楽天仲間も順調な滑り出しのようです。 しばらくすると曇り空から太陽が顔を覗かせたので・・・グッと気温も上がり、2時間程送れて入川しました。 既に皆さん、両手から片手ぐらい釣っている様子。拾い釣りをしながら上流に移動し、本命の深瀬に入ります。 手前ヘチから上流へ引いていくと、「キュッ、ギューン!」と掛かりました(喜) 時期は少々早いかも知れませんが、瀬で18cm前後の鮎が掛かると・・・面白いですね~。 野鮎確保後、再び手前筋から上流へ引いて、差し返して何度か引き上げます。 何箇所かの筋でポツポツ掛かって、午前中は終了です。 対岸にいた方は物凄い下竿で送り込んで釣っていましたが、私はあえてベタ竿の一定角度、目印手前を意識し実行していました。 今まで増水+濁り+ゴミ流れだったので、複合金属は試せませんでしたが・・・本日は複合0.1号から。 使用感は、格段に感度が上がって・・・引きがシビアになりました。時折「カリッ」と底石を拾う感じや、「ドン!」とケラれた感じが伝わってきます。 引いていて「ブルッ」と来て、大きく目印が逸れたとき・・・前アタリなのかな~と思い差し返し、その場所で斜め上に引き上げ、待っていて「ドン!」と掛かる。 引いて全体を探る・・・反応の濃さとパターンの把握。おぼろげながら分かったような・・・? また、針によるケラレと思われるものが4回程ありました。(掛かった場所を、午後になってよく見ると底石が真っ黒) 午後は歩いて移動可能なエリアを探ってみましたが・・・声をかけた釣り人も首を横に振る感じです。 結局、午前中に入った場所が一番良好で・・・もう一度同じ筋と場所で良型主体がポツポツ掛かります。 その後、様々な瀬で・・・竿角度一定で引いて探って、連続バラシ2回で納竿としました。 場所:静岡県狩野川 天気:晴(たまに強風) 水温:15.4→17.3℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.1号、フロロ0.175号(ゴミのため) (ノーマル仕掛け) 時間 8:00-17:30 ハリ:4本イカリ(一角7.0号、AStp3_6.5号、F狐はバレ) 結果:18匹(オトリ含まず、バレ2回含まず) 最大19.5cm楽天仲間もそれなりに釣れてくれて良かった・・・。自分も良型狙いと・・・色々試せた一日でした。 引き船のロックが外せない状態だったので、強引に開けたとき・・・数匹逃げられたのが残念でした(笑)
2007/05/29
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5/26日、「東屋の親父」君と狩野川解禁に行ってきました。前日から明け方まで雨が降り続いたのでユルリと出発、現地に到着したのは・・・5時過ぎでした。河原は静かで・・・とある橋では車が並んで皆、川見をしていました。(恐らく、60~80cm増水、米の砥ぎ汁のような色)目的地の河原に着くも・・・車が4台程度。午前中は諦めモードのようです(笑)オトリ屋さんのベンチで知り合った方々と鮎談義。皆さん、河原に泊り込み夏場は120日釣行・・・年間4000匹とか!(2年目ともあって、あれこれと場所、アプローチの仕方を教えて頂きました(感謝))7時も過ぎると・・・20cmぐらい減水したでしょうか。皆さんはのんびりと昼まで待つとのこと。早速着替え、入川。浅場のチャラ瀬が水深70cm程の早瀬になっています(笑)手前ヘチからゆっくり引くも・・・アタリ、垢もなし。底が見えず、転倒してビチャビチャになったこともあって・・・流れの緩そうな対岸へ渡河することに。(時間をかけて、澱みを利用し渡河です)対岸のヘチに行くと、ハネを確認!早速オトリを送りだすと「トン!」っと一尾。しかし掛かりが浅く・・・バレ(泣)追うことがわかったので、この付近を「東屋の親父」君に譲り・・・私は上流へ。ヘチ沿いを上流に渡りつつ、竿を出していきますが・・・掛かるのは木の枝か、ニゴイのみ(苦笑)午前中は・・・とある大石の裏で小型鮎を数匹掛ける程度でした。ゆっくりと皆で反省会をしながら昼を頂き、深場を泳ぎつつ対岸へ(笑)減水と照り込みのおかげか・・・流芯のザラ瀬で良型が掛かってきたので、踏ん張りながら流芯を引いて行きます。ベタ竿の引き釣りでソソーッと引いて・・・「ガッ!!」と掛かるのは面白いですね~。17、8cm程度が入れ掛かりとは行きませんでしたがポツポツ掛かります。増水よりも厄介だったのは午後からの強風。とても強く、タテ竿の人は物凄く曲がり、オトリがプラプラ浮いていました。(取り込みも小、中型クラスでもしんどかったです)午後5時を過ぎて「アがるべ~」とのことで納竿としました。(本日、とうとう引船破損。ロック出来るが解除できなくなりました) 場所:静岡県狩野川 天気:曇り時々晴(強風) 水温:16.3→18.3℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:ナイロン0.175号(葉や枝が多い) (錘1号orノーマル仕掛け) 時間 7:20-17:30 ハリ:4本イカリ(F狐7.0号、タフ7.0号、AStp2_6.5号) 結果:12匹(オトリ2匹含む、バレ1回含まず) 最大18.5cm東屋の親父君を駅に送り、温泉に入って戻ってきてから・・・河原で知り合った皆さんとでプチ宴会。蛍も参加してくれました。「7月後半からが本番だから、今度誘よぅ!色んな川があるぞ~!○○君なんて○○川で3日間200超えだよ!ガハッハ!」とのこと。小国解禁に行かないか?とも誘われました(笑)リーダーの方、とても上手で・・・「俺は泳がせ専門だよ~」と言いつつも、ナイロン+ノーマル仕掛けなのに増水した瀬で綺麗に引いて、ポンポンと抜いていく・・・参考にさせて頂きました。明日に備えつつ、夜10時には就寝しました。
2007/05/27
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トークの後、約10分間の休憩をはさんで・・・ 【報告】「日本の外来生物事情」 産経新聞社会部記者 小川記代子 日本の生態系を守るため外来生物法が施行されて2年。現在までに83種類が特定外来生物に指定されているとのこと。 タイプ別外来生物 ・ペットとして・・・カミツキガメ、アライグマ ・趣味として・・・バス ・産業として・・・セイヨウオオナナマルバチ ・天敵・・・ジャワマングース ・(最近の話題)他の外来種に付着・・・ツボカビ (一部省略しますが)それぞれの背景と問題点をご説明してくださいました。 また、指定はされていないのですが「クワガタ」について、2年前は49万匹であった輸入検疫量が110万匹を超えて、「カブト」も同様に2年前と比べると増加しているとのこと。 特定外来生物には指定されていないが、子供の飼育者が多く、指定により遺棄が誘発される点を懸念されている。 さらに、最近発見されたカエルに壊滅的な被害をもたらすと心配されている「ツボカビ菌」飼育カエルでは既に真性ツボカビ症の発症が39匹、感染では多数見つかっているとのこと。 (残念ながら真菌のため外来生物法の対象ではない) これらのことを総括して「専門家や業者ばかりではなく、一般の人たちにも関心を持つようにしていきたい」とのことでした。(啓蒙の徹底) そして最後に・・・【提言】「ブラックバス問題の真相」 立教大学コミュニティ福祉学部 濁川孝志 「ブラックバス問題の真相-親子で考えるためのQ&A」という本を出版された方です。 最初、バス問題とウェルネス(Healthを超えた多元的な健康観)について一通りお話をされてから・・・本題に入っていきました。 お話には以前のシンポ等で報告された事項が多く、例えば・・・公に認可されたバスの移植放流は7箇所、8回だけだったはずが・・・釣り人の娯楽的有効性(楽しい)、業界の経済的有効性(儲かる)から僅か30年で1万以上の水体に拡散している・・・などを語っておりました。 また、バス擁護論についての【間違い】について、いくつか事例を挙げて説明されていました。 (例1:ブラックバスは不要な開発行為(護岸工事等)から目をそらすためのスケープゴート → 不要な開発も、ブラックバスも共に排除されるべき) (例2:密放流は良くないが自分はしない。そこにいるバスを釣っているだけ → モラルハザードの典型。自分がよければそれで良いのか) この問題解決のためには・・・ 提案として【日本でのバス釣りを制限(禁止)しては?】という案を発言されていました。 全体的に、配付されたテキストの補足説明といった講演内容でした。 その後、質疑応答の前に伊豆沼、ブラックバス駆除の仕掛け、人工産卵床50個壊されるの報告がありました。破損付近にルアーなどがあることから、釣り人として・・・とても残念なお知らせです。 質疑応答では・・・ 意見を述べる方々も多かったのですが、気になった発言のみ、まとめてみました。 Q1、(バス釣り)の禁止や制限をするとのことですが、実効性や釣り人個人を制限する事はできないのでは? A1、条例、法律は効果が期待できなければ制定出来ないのですが、仮に罰則のない法規制であったとしてもバス釣り自体を制限できるものと考えています。 (罰則がない条例、法律でもバスを釣る・・・法律順守の考えよりバス釣り人が減少する理由となるとのこと) Q2、バス釣りを禁止するだけで効果があるのか? A2、もちろん、合わせて駆除を実施していくつもりです。 また、会場にいらっしゃった中井先生より以下の発言がありました。 「何万年と棲息してきた、身近な生き物の文化的価値を(皆が)意識してもらいたい」 ・・・心に響くお言葉です。 最後に、シンポに参加した私感として・・・機会あれば、色々な日本伝統の釣りを楽しんで行きたいと思いました。
2007/05/24
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かなりの晴天で、実は鮎釣りをしたかった5/20日、「外来生物と日本の文化」のシンポに参加して参りました。外来魚をテーマにしたシンポは今回で7回目、当日は100名程が集まったようです。簡単な挨拶のあと・・・【基調講演】「何やら水の中が騒がしいようで~日本の釣り文化が危ない」 落語家、桂歌丸師匠のお話が始まりました。 師匠は小学校から釣りを始めており、噺家よりも長いそうです(笑)当初は横浜の自宅近くの海釣りから始めたそうですが、水質汚濁の被害を受けて・・・淡水魚に転向されたとのこと。 雑魚のタナゴ・ヤマベ釣りにはまり・・・とても美しい和竿を何本も持っているが、残念ながらここに来て魚が居なくなって、使う機会が無くなったそうです。 もちろん、原因はバスばかりの被害ではなく護岸工事などによって住処が無くなったこと。ただ・・・昔は一碧湖のみでした釣れなかったブルーギルが、色んな箇所でドンドン釣れるようにもなった・・・とも語っていました。 話は変わって、最近は渓流釣りとワカサギ釣りのみとのこと。(腰の手術を行ってからは、ここ数年釣りに行っていないそうです) ここで、不凍湖でのワカサギ釣りのお話を楽しく語って頂き、ひょっとしたら相模湖のような深場の湖であればバスとの共存は可能かもしれない(温水魚、冷水魚の関係)とのこと。 ただ昔、浅場で二枚貝とともにタナゴが沢山釣れた山中湖では・・・ブラックバスが釣れるようになってからはタナゴは全く釣れなくなったそうです。 (あくまで噂として)大手釣り具屋がバス等を各地に放流し、その背後に大物政治家がいるらしく・・・納得がいかない様子でした。 また、渓流(イワナ)釣りを30年ほど楽しんでいて、毎年夏の奥利根釣行を楽しみにしていたそうです。しかし、5、6年前ぐらいに奥利根にコクチバスを密放流され、地元の漁協が駆除をしているらしいのですが、何年、何十年とかかるこの作業を・・・嘆いておりました。 その後、渓流釣りに関わるトークを面白可笑しく(川で流されたり、滝壺に落ちたり、熊と遭遇したり、猿の大群のお話など・・・)語って頂き、釣りと落語ネタについても説明して頂きました。 そして最後に・・・ 「色々な面で、日本の文化と同じように、生物が滅びかかっている。存続させるのか、はたまた滅ぼすのか・・・人間の手で自然と文化を取り戻したい」 「大昔のタナゴ釣り、殿様がきらびやかな道具で釣ったとても優雅な釣りでした。そんな贅沢にとは申しませんが、また仕舞ってある竿を使ってみたい」 (知人より)「歌丸さん、釣りというのは釣ってよし、釣れなくてよしなんです。欲を捨てた我々の手でなんとか(釣りと文化を)取り戻したいと・・・思っています」 と語って頂き、基調講演は終わりました。続いて・・・【トーク】「外来魚が追いつめる日本の釣りと文化」 作家・産経新聞論説員 長辻象平 全国ブラックバス防除市民ネットワーク事務局長 小林光 写真家・生物多様性研究会代表 秋月岩魚各々の簡単な自己紹介のあと「釣りと魚」との時代小説を書かれている長辻氏より「遊魚とはいつぐらいから始まったのか・・・」というテーマからトークスタートです。 釣りについては縄文時代より行われていた、というのが遺跡などから発掘される釣り針などから証明されていますが、「遊びの釣り」というのは江戸時代以降から。 それには平和の訪れ、時間のある武士の集まり、仏教の力が弱まった事、etc・・・それ以前の考え方は殺生禁断の考えがあり、枕草子、徒然草にも釣り人は描かれていなかったそうです。 (天皇の釣りが若干あったのみとのこと。江戸時代も時代によっては生類憐れみの令で魚類の殺生は制限されていたとのこと) また、もう一つ「遊魚の釣り」が広まるのに必要な事項・・・【テグスの伝来】が江戸時代にあったとのこと。 釣り方にもこだわりがあったようで、魚と釣りの関係の文献「河川録」などに、数よりも型を楽しむことと記されていたようです。 海での餌にもチョットこだわりがあり、当時からゴカイで魚が釣れることを知っていたものの、ハマグリやエビの剥き身を使ったり、タナゴもミミズではなく玉虫の腸を使って粋な釣りを楽しんでいたようです。 反対に野暮な釣り方・・・という考えもこの時代よりあったとのこと。文化としては川柳がとても多く詠まれていたり、北斎等の浮世絵の中にも釣り人が多く描かれていたとのこと。 その他、鮎の毛鉤のカエシが無い理由は縫い針から針を作ったためであるとか、色々と語って下さいました。また、続けて発言された秋月岩魚氏からのコメントで印象に残ったことを抜粋します。 「釣りというのは昔から「食べる」という行為があった。昨今の鱒釣り場(管理釣り場)の影響でだれでも手軽に楽しめる釣りとなったが、同時に「一匹当りいくら?」という考え方も広まったのではないか?」 「(本来の釣りは)高尚な時間の浪費のはずだが、お金をかけた分まで釣らなければ・・・という考えになった」 「魚を食べないという事についても欧米化の釣り文化との違いもあるし、環境悪化によって汚染魚を食べなくなっているかもしれない」釣りと商業主義について、こんな事も語っておりました。 「日本の釣り業界は【バス釣り】は(食害等も含めて)ダメなことがわかっていて・・・続けている。当人達に聞くと、飯のタネであるとか、(河口堰反対運動など)良い事もやっているから良いだろう!という考えである」 「釣り人が釣りをする事で漁獲圧が問題となってくる。今までの日本の釣りは自由にやりすぎた!釣れるために釣り業界は日本全国の内水面関連を管理釣り場化(魚の入れ物)にしようとしている」 「日本には世界的にみても貴重なヤマメ、イワナ等が棲息しているというのに・・・物珍しさや多種多用な魚をただ釣るだけではなくて、釣りを文化とした考えをもって行動していかなければ・・・マズイかもしれない」 「釣り人は自由に釣りをやりすぎた。週末ともなれば(漁師を超える)数千万人の釣り人が全国に散っている。それは大変な漁獲圧であり、今後抑制する必要がある。又、(今回のテーマと関連して)ブラックバスの密放流はゆるせない!」と前回同様、熱く語っておりました。・・・次回、引き続きシンポの内容を記載します。
2007/05/22
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鮎釣り2年目の5/19日、既に解禁後の思川に行って参りました。事前情報で渇水と聞いていましたが・・・。(自宅から近いのが魅力です)6時半ぐらいに到着すると「笹にごり」程度。写真撮影後、続々と入川する人々が河原に来ます。(低水温で昨日は平均2匹程度とのこと。本日も天気予報は雨という事でした)で、私は思川2回目、まだ場所もよくわからないので・・・少々ドキドキ!鮎竿も新調した「RASSURANT」なので・・・Wでドキドキの鮎初釣行でした。また、今期の目標は・・・【立て竿禁止】・・・引き釣りをメインで挑みます(苦笑)早速、素手でオトリにハナカンを通せたので・・・本日目標を達成したものの、やはり釣りたい!瀬にオトリを送り出し、重みを感じながら引くも・・・ハリによってはすぐに根掛かり(笑)恥ずかしながら、午前中はボウズでした。根掛かりさせずにベタ竿で引いているつもりが・・・オトリ制御がかなり難しかったです。仕方なく、車で場所移動し・・・川見。思川下流は思った以上に平坦な川なので・・・他になかなか良い場所がありません。仕方なく、最初に入川した場所の一つ上流の橋付近に移動しました。鮎師が河原に大勢おりましたが、皆さんお仲間のご様子。トロッとした瀬の、上から下迄川見して・・・他の鮎師達の最下流に入りました。ここでもセオリー通り、手前ヘチから引いて行きます。(でも、引くというより・・・引き釣り泳がせの感じかも)手前の筋を攻めて数歩上流へ歩いたら、戻って沖へ一歩・・・それを繰り返しつつ、今日は「ボウズかな~」と思った所で・・・ようやく1匹です!(今期最初の鮎だったので、記念撮影させて頂きました)一匹掛けるとリズムでしょうか。スーッと引いて行くと「ギュ!」ときて・・・「ガガッ!?」とかけていて・・・鼻歌がでたところで、引き抜きバラシ(笑)その後すぐ、1匹かけた所で上空で暗雲+ゴロゴロ・・・カミナリです。握っている両手の毛が逆立ち、何やら竿がピシピシッと唸っている様子。竿から手を放し・・・再び持とうとすると「バシッ!」と放電。上空でゴロゴロ!だったので急いで仕掛け回収。他の方も放電を体験されていました。カミナリが落ち着いてから、再び竿を出し何匹か掛けますが・・・また、カミナリが(泣)今度は雨と、光が強かったので車の中で避難。・・・でここで私は熟睡して一時間以上寝ちゃいました。起きると薄暗い状態でしたが、竿を出している方々が居たので・・・私も並んで竿を出し、ポツポツ掛けて終了。友人と8時に待ち合わせなので・・・納竿としました。 場所:栃木県思川 天気:曇り時々雷雨 水温:18.3→20.3℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:新素材0.05号→ゴミのためナイロン0.175号 (ノーマル仕掛け) 時間 7:00-18:30 ハリ:4本イカリ(F狐7.0号、タフ7.0号、他針バレ多し) 結果:14匹(オトリ2匹含む、バレ2回含まず) 最大15.5cm久々の鮎の感触。やはり『ギュッ!』と1匹かけると・・・たまりません!実は夕方、引き船のツメが故障して強引にヤリトリして、切り傷(泣)・・・親指から出血しながら釣っていましたが・・・痛みを忘れていました。新しい竿も、引き続き「立て竿禁止?」にして・・・使いこなせるようになりたいと思います。
2007/05/20
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関東地方では久々の雨が降り・・・渇水気味の川も水量が増したと思います。私も週末・・・「ハナカン通し」を第一目標に、鮎釣りへ出かけてみるつもりです。また、第一候補の思川の解禁速報は栃木県下都賀漁業よりみると・・・渇水でもそれなりに釣れた模様。 取り急ぎ、水中糸周りを2セットのみ作り・・・天候次第ですが行ってみようと思います! また同じく週末、奥会津より友人が都内に来るので・・・一緒に下記シンポジウムに参加を予定。昨年末は「釣りと哲学」でしたが今回は文化についてのようです。----------シンポジウム「外来生物と日本の文化」★日時/2007年5月20日(日曜日)13:00~16:00★会場/立教大学池袋キャンパス7号館7102教室★参加費/無料★主催/立教大学ウエルネス研究所★共催/全国ブラックバス防除市民ネットワーク・生物多様性研究会★問い合わせ先/090-1451-4080(立教大学ウエルネス研究所・濁川)【基調講演】「何やら水の中が騒がしいようで~日本の釣り文化が危ない」 落語家・桂歌丸【トーク】「外来魚が追いつめる日本の釣りと文化」 作家・産経新聞論説員 長辻象平 全国ブラックバス防除市民ネットワーク事務局長 小林光 写真家・生物多様性研究会代表 秋月岩魚【報告】「日本の外来生物事情」 産経新聞社会部記者 小川記代子【提言】「ブラックバス問題の真相」 立教大学コミュニティ福祉学部 濁川孝志 ---------- 文化という側面から釣り、そして外来魚問題を考える。 釣具、そして釣法も年々進化していますが・・・伝統的な釣りと文化についても、とても興味があるので楽しみです。
2007/05/17
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前回記載した錨バリについてですが・・・私は下記のケースに収納しています。 実はこのケース、昨年末までは「使い勝手が悪いな~」と感じていました。 3本錨は写真のように重ねつつ、詰めて錨バリを収納できるものの、4本錨の収納と取り出し時に手間取っていたからです。 そこで百均でケースを購入、自作をしてみたら・・・なかなか具合よくできたものの・・・体積収納率があまりよくありません。 スポンジのカット、材質を吟味しないと・・・と思いつつ、知人に記念として贈りました。 買ってしまって放置していたO社のケース・・・よくみるとスポンジにスリッドがかなりあるので・・・これで収納方法を再考してみました。 (高価なD社やα社、G社などよりもスリッドの数が多いと思います) その前に、以前圧縮していた収納方法とは・・・。 通常は1番のように収納しますが・・・スペースがもったいないので2番のようにずらしつつ、重ねて収納していました。しかし・・・。・一列に入る錨の数を多く収納できましたが、取り出し時に引っ掛る。(ハリ先が痛むような気がする) ・また、誤って他のハリスと絡まってしまいクセがついたり、曲がったりします。(1番の方法でもチモト部分に曲がりクセがつく場合がありました) ・収納時に先に入れた軸と針先が接触する可能性がある・・・etcでした。 そこで改善した入れ方、既に実施されている方もいらしゃると思いますが・・・。 スリッドの多さを利用し、互い違いで入れていくだけです。こうすることで・・・。 ・取り出し時の引っ掛りが激減。(取り出しがとても容易) ・収納面積をとりますが、ハリスが真っ直ぐ。絡まりも上記に比べ・・・減ります! ・もちろん、ずらして入れているので・・・ハリ先の接触もありません。 できれば、O社のケース・・・もう少しスリッドが多いと嬉しいのですが(笑)時期をみて手を加えていこうと思います。 ※もちろん、3本錨は1スリッドに一列の方が多く収納可能です。
2007/05/15
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週末はGW釣行の片付けと家族サービスをしていた?ので久々に自宅でゆっくりとしていました。といっても・・・バイクを洗車したり、買い物したり、掃除したり、晩飯を作ったり、送り迎えしたり・・・盛り沢山。久々の休日でしたが、もう一つ大事な・・・携帯電話も変更してきました。というのも、来年3/31日をもってサービスが受けられなくなるメーカーを使用してまして、メールや電話で「速やかに移行」催促がよくかかってきていたのです。約3年も使用して、すっかり愛着も湧き・・・水没も2回経験していますが、その度に復活しているタフ?な携帯でした。業界柄、この手の製品は1,2年の寿命が一般ですが「もう少し使いたかったな~」というのが正直な感想です。(メール、通話以外のサービスは正直私にはあまり必要ないですし)まあ、カメラも動作不能となり、充電しても一日持たなくなったのは・・・寿命なのですが(苦笑)夫婦揃って交換・・・昨日は初期設定、その他アレコレと時間がかかります。また日中の暖かさに初夏を感じつつ、鮎の仕掛け作りが滞っています。(錨も収納方法をアレコレ検討していて・・・肝心の巻きが遅れる始末でした)現状は錨バリを350本程度、あと2種類のハリを巻き終えれば・・・落ち着くのですが・・・。仕掛け自体もまだ天井糸を作成するのみで・・・急がないと(笑)というのも、思川鮎解禁が【5/15日】らしいので・・・焦って早速準備をしています。今年も週末釣行主体は昨年と変わりませんが「なんだかんだと、また夏が来ている」・・・そんな感じの週末でした。
2007/05/13
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先日も書いた通り、5/4日は母方祖母と「きょうだい会」の為・・・某温泉旅館に行ってきました。 母は7人姉弟で・・・祖母のひ孫まで入れると70名弱となります。(参加は50名弱でした) 実は十数年前に一度開催されていて・・・その時は私は参加できませんでした。 久々に従兄妹達に会うと・・・大人びたというか、皆立派な家庭を築いていました。(従兄妹達とはいつも中々会う機会がなくて) 昔話やイベントで盛り上がり、楽しい時間です。 そんな中、私も妻と一緒に祖母の方へ・・・ 「元気かぁ?そっちの婆ちゃんさ、会えなくなって寂しぐなったなぁ・・・。おめだずも元気でやれよ」 他・・・自分達が気遣われてしまいました。 腰が曲がって・・・だいぶ丸く、小さくなったお婆さん。長生きして下さい。 昔話、幹事が用意したイベントのおかげで、一次会は終了しました。 食事後は軽く温泉に・・・と思ったら、孫♂、♀に分かれて二次会を開催するとか。 昨晩から連続呑疲れだったので、風呂に軽く入ってから行きました(苦笑) 現場に到着するとき偶然、従兄弟にロッドケース持参を目撃され・・・釣り人である事が暴露。 孫同士、歳が近いこともあって・・・皆、のんべとなって雑談。ほろ酔いで大笑いしてました。 酒が底をついて二次会は終了。・・・まだ、隣の部屋では婆さんがニコニコしていました。 次ぎの日の朝の釣行は↓の通り。 朝食前に無事学校を卒業した妹に「卒業祝い」を手渡して、荷造りをしました。 10:00時に親戚一同で記念撮影。その後解散です。(親戚一同は無事故で自宅に着いたようです) 従兄妹達の成長振りに驚いた一日でもありました。
2007/05/10
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5/3日の晩はバイク仲間と宴会。会津の友人が再び来てくれ、またまた楽しい一時でした。明けて5/4日は骨屋の方々と河原でミーティング。貴重なサクラマスを頂いたり、河原で遡上鮎のハミアトを発見したり♪・・・とても楽しい時間でした。その日の夕方から某温泉街で母方の「きょうだい会」が開催されるため(内容は後日記載)15:30にはお別れし、妻と駅で合流してから旅館へ。17:00から数年、数十年ぶりの親戚と・・・呑んで飲んで・・・あ~ビールに焼酎から日本酒、夜遅くまで?沢山呑みました(笑)朝5:00起床予定のつもりが・・・飲み疲れのせいか、目が覚めたのは30分遅れ。それからゆっくり着替えつつ、歩いてすぐの川に向かいました。川はダムによる放水で増水。・・・やっぱり濁りもあります。 想定していたポイントも見事に流れに埋まっていて・・・川見に時間が掛かりました。(ねぷかけこいで・・・ですね)コーヒーを飲みつつ「ボーっ」と川を見ながら、「今日でGW釣行も終わりだな~」と考えていたら時間も無くなってきて・・・慌てて入渓。ウェーダーに着替えて川虫捕り開始。・・・数百m上流には先行者が居ました。あらかじめ川見で決めたフトコロのポイントを潰さないように攻めて行きます。エグレ→カケアガリのやや流速の早いポイントで19cmのヤマメを一匹。それから約30分は全く掛からず。朝日も眩しくなって入渓点に戻って流れを流すと・・・「トトッ!」とした渋いアタリ。餌もピンチョロでは見向きもされず、ヒタラは齧られるのみ。餌捕りと流しを交互に繰り返していました(笑)粘っていると妻より「朝食コール」悔しさが残りつつ、写真を撮ってリリースし納竿としました。場所:宮城県江合川 天気:晴れ 水温:12.4℃竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 6:10-7:50エサ:ヒラタ、ピンチョロ結果:ヤマメ1匹振り返ればアッという間だったGW釣行・・・出掛けに妻とケンカしたせいでしょうか、アクシデントが多い日々でした(笑)「焦って釣りしてるからじゃないの?いっつも今回で最後!・・・みたいに行動しているからだよ。釣りは何時だって出来るんだから・・・」といってくれ、無くしたブーツの替わりに安いズックを買ってくれました。 そしてGW釣行の実現・・・。妻には・・・ホントに感謝です。 ありがとう。 5/6日は曇り空の東北より、バイクで東京を目指して帰りました。(妻は混雑を避けて平日戻るとの事) 7:00には荷造り完了し、暖気運転を開始。昨晩会いに来てくれた弟も見送りに参加。 アっという間に宮城から福島へ。雲もだんだん黒くなってきます。須賀川付近でやっぱり雨。カッパを着込んでゆっくり走りました。 「グおぉぉーーん!」と唸るエンジンは快調。昼過ぎには自宅に到着しました。 コイツもいつか晴れた日に・・・洗車してあげようと思ってます。
2007/05/08
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皆さん、色々とコメントを頂いておりまして・・・ありがとうございます(感謝)私は本日昼過ぎに、無事に帰宅。・・・雨の中だったので疲れました(笑)日記のほうも「GW釣行の写真」等を追加したのですが・・・今日はダウンです。で、5/3日の日記ですが岩手気仙川方面に友人の太閣望氏とともに行って参りました。当初、岩手でも近場の砂鉄川にしようと川見・・・釣り人が皆無なのと、河川工事されていたので見送り・・・結局、気仙方面に移動。とあるコンビニで日釣り券(¥800)を購入しようと立ち寄ると・・・伊藤名人がおりました。軽く挨拶し、ここでは扱ってない事や、自分達も今日・・・気仙支流で釣っているとのこと。お礼を述べて・・・教えて頂いた場所で券を購入。名人はどうやら講習会のようでした。軽く川見をして入渓。餌捕りからスタートします。(ヒラタ、ピンチョロ、キンパクが短時間で大量にとれました)友人は渕尻に入り、自分はその下流のチャラ瀬へ。開始早々、チャラ瀬の掘れで1匹を掛けますが・・・バラシ!やはり、激スレ河川・・・そう簡単には掛かってくれなさそうです。その後、似たような場所でもう一匹バラシ、ドンドン下流に釣り下るも・・・容易に釣れそうなポイントには魚が居ません。入渓点に戻り、友人が攻めた後の渕尻で一匹。なかなか厳しいスタートです(笑)その後、徒歩で場所移動しガンガン瀬のタルミを攻めると微かなアタリ。フッと触った?と感じる程度のアタリでした。餌を新品にして丁寧にナチュラル→ドラグで掛けるも・・・それでも、掛けた半分以上は暴れられてバラシ。(ヤマメも慎重に齧っているせいか・・・唇の薄皮一枚に刺さっている感じで、小型ヤマメの重量を支えられないようです)自分の腕の無さを痛感しつつ・・・結果、午前中は20cmを最大に6匹でした。昼には下流へ場所移動。名人達が居た場所はもう誰も居ませんでした。移動先は魚影が薄く・・・トロ場のモヤモヤで一匹掛けるのみ。また元の場所へ戻って若干上流より再スタートです。午後はさらにバレが多発。掛かったヤマメが水面すれすれを首を振りつつ、ハリを外されたり、寄せの前に走られてバラシなどでした。友人が農作業の為に帰宅するとの事。結果、極小ヤマメを除く・・・5匹で納竿としました。 場所:岩手県気仙川支流 天気:晴れ(海風強) 水温:13.5℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 9:50-15:45 エサ:キンパク、ヒラタ、ピンチョロ 結果:ヤマメ11匹、他チビヤマメゼロ釣法が盛んな川、短い時間でしたが今回もかなり勉強になりました。来年も時間がとれたら・・・スレヤマメに逢いに・・・行ってみようと思います。
2007/05/06
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山形から昨夜遅く・・・なんとか実家に着き、5/1日は通い馴れた渓へ。本流はやや増水ぎみ。エサ捕りをしてから、9時過ぎにゆっくり入渓しました。ここは実家から一時間以内なので・・・以前はよく通っていました。川虫で良型を含め、バンバン釣れますが、タモに穴があいていたようで上の撮影中にオートリリース(笑)どうやら昨日のブーツ探索時、渓流ダモをバイクで引きずったようで・・・3箇所ほど穴があいていたのです(泣)慌てて撮影後、持参していた0.2号ナイロンで補修。その後エサがなくなり、川虫を捕獲しながら釣り上るのですが・・・トラブル発生!仕舞時になんと穂先がポッキリ、心も折れそうでした(苦笑)超感トップの代わりにナイロン&PEで根巻きして、補強し・・・釣り続行!いつもの淵に倒木があり・・・渓も少し変わっていました。足元にはよく見ると新しい踏み跡がありますが、気にせず釣り上がります。(その後魚影は薄くなっていきますが・・・)しかし、とある瀬で「ギューっ!」とノされそうな引き!!01で時間かけてヤリトリすると26cm程度の良型ヤマメでした♪その後25cm前後を2匹と20cm以上を多数釣り、雨が降って来た&予定があったので納竿としました。場所:宮城県I川支流 天気:雲 水温:9.5℃竿:ULTRAGAME_SX49-54 糸:0.1,0.125号 時間 9:20-16:20エサ:ヒラタ、ピンチョロ結果:ヤマメ、イワナ合わせて50匹以上(最大26cm)引き船の中で弱った3匹のみ頂き、残りは全てリリースしました。馴れた渓はエサも魚も豊富。慎重なヤリトリで渓流ultragameでも十分対応可でした。(気持ちでは新規釣り場開拓釣行の方が・・・精神面も含めて鍛えられると思っています)また5/2日は天候が悪いのと疲れでダウン(笑)1日充電して、明日は岩手に北上します!
2007/05/01
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