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前回の【付け糸引張試験】ではフロロ、ナイロンともに実験時に結び目から切れる結果でした。 その際、SFノットという接続をしたら・・・ツマミ用端糸(0.4号)の結び目が切れたと記載しました。 つまり、結び目によって編み付け部の強度が低下していたと考えられます。 正直【結束強度】という言葉もあるように・・・結び目ができることによって糸(太糸、細糸関係なく)の本来の性能が発揮できなくなるのはご存知だと思います。 という事で、水中糸に編み付ける「付け糸」・・・を如何に結束強度を落とさずに編み付けできるか・・・を検証してみました。(私はシンプルな仕掛けが好きなので・・・「ジョインター形式+付け糸チチワ等接続」ではなく、「編み付けの余り糸が付け糸」方式を採用しています) まずは、比較用に '04~06年「渓流&鮎仕掛け」での付け糸結束。緑が付け糸本線、赤が余ってカットする支線です。 1.15回前後、両編み込みを行う(先に結びコブは作らない) 2.編み込み終了後、Aの箇所へ本線と支線で片結び一回(編み込んだ箇所を締めこむように・・・) 3.Bの箇所に本線+支線を一緒に片結び(結びコブは湿らせて付根へ移動させる) 4.Cの箇所に本線+支線を一緒に8の字結び(余計な糸をカットして完成) フロロ、ナイロン付け糸引張試験ではB点、C点の結び目からの破断が目立ちました。 続いて結び目を無くし・・・編み込み部引張試験を行って「現時点ではまずまず」と思っている方法が・・・。 1.15回前後、両編み込みを行う(先に結びコブは作らない) 2.編み込み終了後、Dの箇所に支線でとっくりをかけていきます(編み込み箇所が緩まないように締めこんでから) 3.とっくりで4、5回続けて編みこんでいきます 4.Eの箇所(支線側に)編み込んでいきます(終端は瞬着を付けたほうがよいかもしれません) こちらはFGノットという接続を参考にして、編み付けに使用してみました。 個人的に、Dの箇所に内掛け(ユニノット)のような結びや片結びを入れる方法も思案しています。 本来は金属糸などの水中糸の結束強度を落とさずに、編み付けで活かす方法なのですが・・・編み付け糸も余り太くはしたくないもの・・・です。 早速0.1号フロロ用、渓流仕掛けのロスト分を上記方法を参考にして作成してみました。 鮎仕掛けではこの方法が、ジョインター方式で水中糸に接続(私は金属糸に直接編み付けない派)したときに、ユルユルにならないかも合わせて・・・今後の課題ですね(笑)
2007/03/29
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実は本日、風邪がまたひどくなり一日横になっていました。 喉が痛く、夜中眠れません・・・でした(苦笑) 話題をかえて、ここ数日色々考えていた・・・「付け糸実験」について少し。 昨年はあまりに深く考えずにナイロンのみを使用していましたが、今年はフロロを試そうと考えてました。(フロロ、ナイロンの特性については説明を省略します) 実際、使用するにあたって強度が不安なため・・・今迄使っていたナイロンとの引っ張り試験をしてみました。 20cmに切った0.6号フロロの両端にそれぞれ0.3号のナイロン、フロロを15回編み込みます。(その後、長さ20cmに調整) 更にそれぞれの端に0.4号のナイロンを編み込み、チチワを作って完成です。 試験はチチワ部にアクリルパイプをいれて・・・左右に引っ張ります。 まずはそのまま引っ張りましたが・・・ナイロン、フロロ共に編み込み部の結びコブから切れました。 念のため付け糸をSFノットで接続して実験したら・・・端のナイロン0.4号部分が切れました(笑) 端を0.6号にアップして、再度引っ張り試験をすると・・フロロが切れます。 更に2組み作り、今度は水中に12時間以上沈めて引っ張り試験を行う準備です。 実験結果はナイロン、フロロ共に結び目から切れました。 結果として・・・新しく買ったフロロカーボンの糸は今まで使っていたナイロンと同等という判断。 よって、今年はフロロの付け糸で仕掛け作りをしていきます。 ブチブチ切れた編み込み部の【結び目】を今後、見直す必要があると考え・・・今はアレコレ試しています。
2007/03/27
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土曜日、用事があって釣りにいけず・・・本日行ってきました。 朝起きると土砂降りの雨・・・寝過ごして昼前に起床したところ、小雨模様。 本流ではなく近場の渓流へ行ってきました。釣り券(¥1,200)を購入し、まずは餌捕り。 昨晩からの雨の影響はあまりなく、5cm程度の増水のようです。 青ノロが流されておらず・・・川虫確保も大変でした。 午後からの釣りなので、あまり餌を確保せず・・・入渓点へ移動します。 久々の渓流、そしてULTRAGAME・・・ハリ掛かりしないバレが多発。正直悩みました(苦笑) 雨が振ったあとでも渇水気味の渓流では一度バラすとアウトなため・・・ドンドン釣り上がります。 先に入った先行者の方が納竿仕度の間に・・・19cmサイズを一尾。結構引きました。 それからはポツポツ程度、小型を掛けますが、もう少し水量がほしいところです。 上流のポイントで・・・もの凄く大きな一尾を発見! たまに餌に近づきますが、あまり興味がない様子。・・・残念!餌が無くなったので納竿としましたが・・・くやしいです。 場所:埼玉県入間川 天気:曇り時々雨 水温:9.8℃ 竿:ULTRAGAME SX 49-54 糸:0.1,0.15号 時間 13:00-16:50 エサ:ピンチョロ、ヒラタ 結果:ヤマメ5匹 写真を撮って・・・ヤマメは全てリリース。 やはり稚魚放流されている場所のヤマメは・・・綺麗です。 そして、帰りにまた大雨・・・運転が大変でした。
2007/03/25
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過去日記というか、フリーページのまとめをしました。 その際、今年やっと完成した鮎ダモ作成・・・前編と鮎ダモ作成・・・後編を追加しました。 また、過去のフリーページ用に05年ダイワ渓流ゼロ大会(回想)を書いてみます。 2年前のダイワ渓流ゼロ大会は気仙川(住田地区)で行われました。 開催日はGWが終わって1週間後の5/15日、そう・・・実家は田植えだったのです(苦笑) 妻とともに田植え帰省(東京→宮城)をしつつ・・・妻のみ田んぼに残して自分は気仙川へ。(なんとも後ろめたいものがありました) GWに下見してあるので、場所は決まっています。 受付ギリギリに会場に着くと既に皆準備完了の様子・・・。出遅れました。 受付を済ませ、会場で待機・・・大会開始の合図後、すぐに車での移動なのですが、遅れた私はもちろん最後尾のほう(笑) 1級ポイントはダメだろうと思いましたが、決勝エリア下流300m付近の下見で釣果があった場所がポッカリと空いています。 当然、その場に入ってみるも・・・アタリ無し。というかギャラリーも居て、初めての大会という事もあり緊張ガチガチでした。 今思えば・・・相当目印もブレていたと思います(笑) 何度か深呼吸し開始から1時間後・・・落ち着いて目印も安定した時に明確なアタリ!まずは13cm前後のヤマメをキャッチ。 「生きている」事が検量の条件なので慎重にハリを外し・・・続投するも、今度はバラシます。 バラしてからはウグイが連続で掛かるのみ。ギャラリーのオジサンが手を振って喜んでくれていますが・・・ガックシ。 その後、終了45分前に場所を見切って移動し、100m程の上流の早瀬の瀬脇で20cm弱の良型ヤマメ一尾を追加し・・・納竿としました。 検量で眺めていると・・・90人中の真ん中ぐらい。残念ながら予選落ちです。 最後の抽選で中型のクーラーボックスを頂いたのが良い思い出でした。 場所:岩手県気仙川 天気:曇り時々雨 水温:14.0℃ 竿:ULTRAGAME ZD 60-65 糸:0.1、0.08号 時間 9:00-10:45 エサ:ピンチョロ、ヒラタ、キンパク 結果:ヤマメ2匹、他ウグイ 大会終了後、帰り道でスレた本流ヤマメをかけつつ、改めて魚影の濃さに感動です。(関東ではなかなか味わう事ができないスレっぷりでした) 実家に帰ってから、妻や両親に愚痴を言われつつも・・・楽し~い一日でした。
2007/03/22
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渓流ゼロ大会もそうでしたが、ダイワ鮎マスターズもweb上から登録できるようになって・・・素晴らしいですね。 (D社の大会は渓流のみ期限ギリギリで応募してみましたが、音沙汰ナシです) 以前は釣り具屋さんや記入用紙に書き込んでFAXで送っていましたので・・・だいぶ楽になりました。応募された方、頑張って下さい。 話はタイトルに戻りますが、実は数年前から「シマノ渓流」のキャッチコピーです。 ですが、新しくヤマメ釣りを始めた友人などへ説明するのに・・・イメージしやすいのでは?と思っています。 改めて詳しい説明は省略しますが、開けた渓流域のヤマメは基本的に「線の釣り」でしょう。(極初期の低水温時など、低活性時は点の釣りになる場合もあります) 線といっても、昔は直線的な線のイメージしか出来なかったのが釣行回数、新規釣り場を色々と巡っている間におぼろげながら「必ずしも直線ではない」ことがわかってきました。 当然、ヤマメの付き場「フトコロ」のイメージも鮎釣りをしてから、見方が変わりましたが・・・これは後日。雑感でまとめます。 先週、なんとか釣れた件ですが・・・その場は一度、3投ほど餌を投入して探った箇所でしたが、日記で書いた通り・・・後で挑戦した時に釣れています。 何故か考えてみました。 一つは自分の釣りは短時間で見切るような(魚影が多いのが前提)釣り方で・・・雑であること。 もう一つはタイトル通り、川の筋にしかヤマメが定位していなかったこと。 いずれにせよ、探りをもっと丁寧に攻める必要があるのを痛感しました。 そんな事を・・・古くから使っているウェーダーの補修をしつつ、前回の釣りを振り返ってみました。
2007/03/20
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3/17日は首都圏の多摩川に行ってきました。 まぁ、狙いは放流区間上流の「ピレピンヤマメ探し」のつもりで・・・3/18支流解禁、3/24本流再放流という・・・釣りきられたであろうタイミングに行ってみました。(最初の入渓点は無放流区間です) 釣り券(奥多摩漁協¥2,000)を購入し、少々雑談しながら入渓。 電車で来たのですが・・・このとき餌箱、オモリ入れを自宅に置き忘れた事を思い出し・・・ガックシ。そういえば、少々風邪気味でした。 仕方がないので釣る前に【川虫を確保→釣る】を選択することに。とても効率が悪いです(笑) 気を取り直して本流筋を歩いて行くと・・・魚影が見えず、川も砂で埋まっているせいか、あまり良いフトコロもありません。 テクテクと遡行。場所見がほとんどだったのであまり竿を出しませんでした。(駅2つ分約2キロを遡行) 恥ずかしながら、この区間結局ボウズのままで・・・とある駅から電車にのり、上流へ移動します。 移動した場所は数年前に一度来た事がある場所。ここも本流筋を探ってみるも・・・川鵜が飛行するのみ。 当然、先行者も多いのですが・・・皆の竿が曲がっているのは見えませんでした。 この後、歩いて行ける本流筋を探るも・・・入渓点わからず戻ったり、大きめの支流へ入渓するも先行者+木々が多いためにまた戻ったり。 徒歩で既に5~6キロぐらい歩いたでしょうか。(やはり車移動でないと移動区間が限られますね) 疲れたので、一度攻めた場所でしたが「振り込み練習」をしながら色々な練習をしてました。 当然、非常に小さな川虫(3mm以下)を捕ってからなので・・・竿操作を慎重に練習です。 とあるポイントで目印が「フワッ」と一瞬止まりました。諦めず何度もその筋を流していくと・・・。 小型ながらもとても綺麗な13,4cmのヤマメが一尾。とても綺麗でした。 場所:東京都多摩川 天気:曇り時々晴 水温:6.8℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 8:30-16:30(実釣2時間以下) エサ:ピンチョロ、ヒラタ 結果:ヤマメ1匹、餌捕り時にカジカ2匹(リリース) 写真を撮ってヤマメをそっとリリース。 その後、約2時間半かけてウトウトしながら・・・電車で帰宅しましたが、風邪がひどくなって寝込んでいました。
2007/03/18
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年度末の影響でしょうか。仕事もプライベートも益々忙しくなってきました。(そんなことなので「引き船作成」が滞っています) 本日は極細糸用の渓流ハリについて雑感を少し。 O社、D社、K社のハリが市場に多く出回っており、メインで使っています。 また形状、号数については写真を参照願います。(K社からは更に小型、0.5号が新発売されました) そこで、私が使ってみた雑感を・・・そのまま書いてみます。1.O社(極sp) 通常の渓流用ハリを小型にしたものに似ている。 ハリ先がネムっているが、同社の大型用ハリ(桜鱒用)と比べると針先が外を向いている。 比較的短軸で他社と比べるとやや大きめ。 フトコロが広めでカエシまでの位置が長い。2.D社(Dmax) 毛鉤用のハリに似ている。 針先と軸がほぼ平行となっており、ネムってはいない。 小型形状であるが、比較的柔らかく・・・伸びる。 カエシの位置が針先に近く・・・短い。3.K社(zeroプロ) 秋田狐形状がベース。 針先はややネムっているが、軸よりは外側を向いている。 小型形状であるが、比較的硬く・・・折れやすい。 カエシの位置が針先に近く・・・短い。 総合的な雑感(D社Fスタッフの意見も盛込んでいます) O社のハリはフトコロが大きく、又ネムッているため・・・飲ませて捕るというより【アワセて捕るハリ】で、口掛かりさせるのに向いたハリ。 パワーのあるチューブラー穂先との相性が良い。 D社、K社のハリは【飲ませて捕るハリ】であるため、形状が小型。 飲み込まれ、梃子の原理のように向こうアワセで掛ける事が前提なため、弱い力のソリッド穂先でも相性が良い。 餌によってサイズを変えること、小型になればなるほど根掛かり激減は各社共通だと思います。 また、ハリの結びは伊藤式フィンガーノットで巻いています。 引き続き、今後も実釣で評価していきます。
2007/03/15
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前回引き釣り雑感で書いてみたことを、ここ何回かの渓流釣行で試してみましたので・・・中間報告として、少々まとめてみます。 1.イヤイヤを止める、引き上げ時の竿の角度について 太糸で強引に引き抜く場合は別として、0.1号は寄せて捕りますが・・・弱らせるのは前回説明の通りです。 以前ポイント紹介したこの場所では、掛けたヤマメの8割は下流の淵からザラ瀬の落ち込みまで引き上げてみました。 その際、上竿+ベタ竿でテンションコントロールしますが・・・ベタ竿の角度をそれぞれa)胸元以下、b)45°で比較すると・・・ 角度・・・a)胸元以下 イヤイヤと止めたヤマメがスーッと上流へついてきます。しかし釣行時に・・・ハリがかなり小バリ(5mm以下)なため【スッポ抜け】が数回発生してしまいました。 角度・・・b)45°ぐらい ヤマメはイヤイヤを止め、その場に止まりますが・・・上流へ引こうとするとイヤイヤをします。流れが緩やかな場合は・・・確実に取り込めると感じます。 以上のことから・・・糸を張った状態で ・上流に引き上げるのにはベタ竿の竿角が水平に近ければ近いほど楽。(ただし、スッポ抜けの確率が上がる) ・45°以上の角度では引き上げは容易ではないという結果となりました。(ただし、テンション加減でその場に止めるのは可能) 実際には流れの速さ、使用する渓流竿によって「角度」を使い分けてはいますが・・・もう少し確かめてみようと思います。
2007/03/13
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3/10日、Kさんと釣行予定でしたが・・・Kさんがダウンとの事、一人で荒川と迷いつつも神流川を目指しました。 いつも通りに出発し、河原で川虫捕りに一時間・・・ピンチョロが大量に捕れました。(若干ヒラタ) 釣り人も前回よりは多く・・・やる気も湧いてきます。 午前中、前回のポイントより上流を狙いますが・・・思った所でなかなか掛からず。 気温が低いためかどうかわかりませんが【瀬脇のタルミ】の緩い流れでピレピンヤマメのみ4匹程度でした。 丁度お昼に昼食を頂きつつ、場所移動。今度は下流に移動します。 良いポイント付近には先行者が居ましたので・・・挨拶しつつ下流へ。 【チャラ瀬】尻から2つの分流に別れている片側の【平瀬】ポイントで魚影がチラリ。 一旦下流へやり過ごし、下流のポイントをざっと調査してからその場所へ戻ります。 若干下流、4m程の距離をとって・・・ポイントに振り込み。練習の成果かどうか・・・一回で狙った所へ(喜) 約1m流れた所で「ガツン!」午後一番の良型ヤマメちゃんでした。 一尾捕れてもフトコロがしっかり形成されているので、立ち位置を替えて振り込みます。 ツンツンとしたアタリ。何投か散らさないように振り込んで掛かったのは・・・ヒレピン20cmのヤマメ。 それから一振り流してから、場所を見切り移動します。 ガンガン瀬脇のタルミを流しつつ、大きな淵へ。 引き船を固定しようと竿を担いで作業し、仕掛けが水中に入った途端・・・。 マスターゼロが大きく弧を描く・・・大物でした(笑) ヤリトリ内容については次回にまとめますが、何とか捕獲・・・24cm弱のヤマメ。 淵に大きな底石が沈んであって、その周辺で次々入れ食いだったのです。 途中、餌が無くなって30分程餌捕り・・・それから数匹釣ってから、また餌が無くなったので納竿としました。 場所:群馬県神流川 天気:曇り時々晴 水温:支流5.4℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 8:00-15:50 エサ:ピンチョロ、ヒラタ 結果:ヤマメ13匹(最大24cm)、イワナ1匹 本日も一尾づつ頂き、残りは「大きくなれよ~」とリリースしました。 長竿を振り回しての渓流釣行・・・病み付きになりそうです。
2007/03/11
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最近、仕事がバタバタしておりまして・・・。 ポイントについて忘れないうちに再考してみます。 流れ方向は黄色い矢印で表示【岩盤近くのカガミ】 実はここ、ayuパパさんが狙っていた場所でして・・・攻めきったあとに入らせて貰いました。 岩盤近く、エグレ→岩盤に続くカケアガリが好ポイントで、流速も非常にゆっくりしたものです。 表面上はカガミといっても若干シワが出ているような場所。 オレンジ色の○→で手前から奥を攻めて・・・餌がなくなって中断しましたが約3、4匹程掛けました。 今まではカガミのポイント自体避けていましたが、岩盤が削れてフトコロを形成しているためヤマメが居たと思います。 【淵への落ち込み】 続いてはザラ瀬→瀬→淵へと続いている場所で、写真ではザラ瀬→瀬です。 写真に写っていない淵尻では、成魚の溜まり場でしたが「引き」が弱いものでした。 そこで、時期的にはやや早いのですが瀬を攻めます。 盛期よりはやや遅めの瀬脇を攻めると「グッ」としたアタリ。瀬のヤマメはパワフルでイイですね。 実はこの上流のザラ瀬の瀬肩でも数尾掛けていますが、引きというかヤリトリは最高でした。 既に瀬でつれて出したヤマメ達。水温の関係もあるのでしょうが、良型だけでなく中型、小型も釣れてくると何故か安心してしまいます。
2007/03/08
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先日釣った渓魚を早速頂きました。 もちろん、昨年から仕込んでおいた「バッケ味噌」を塗ってコンガリと焼いて・・・。 川魚の匂いが駄目な人も・・・とても美味しく頂けると思います。 作り方は以前も書きましたが、ワタ部分にバッケ味噌を入れて焼くだけ・・・簡単です。(出来ればあまり水っぽくないバッケ味噌を使用したほうが良いかと) 贅沢にも、一度に2つの春の味を楽しめます(喜) ただ、今年分のバッケ(ヤマブキ)を釣行時に発見できなかったのが・・・残念でした。 久々の渓魚は・・・やはり美味しい。また、フキノトウのほろ苦さもたまりません。 妻も・・・もちろん喜んで食べてくれました♪(鮎用に水無し両面焼きコンロを買って貰ったので・・・以前のように串焼きで焼く必要がなくなったのです) 食べながら・・・「やっぱり、広い川幅で長竿を振り回すのは楽しく、面白い!」そう思います。 ただ、思わず鮎のポイント?や底石の状態をチェックしてしまうクセもつきましたが(笑) 今回使った仕掛けを補修しつつ、今週末も楽しもうと思います。 次回・・・前回の釣行ポイントのまとめをしてみます。
2007/03/06
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本日はayuパパさんと神流川本流に行って来ました。 先日「07フィッシングショー」でご一緒したとき、伊藤名人のお話を聞いてから「ゼロ釣法を試したいなぁ」と依頼されていたのです。(というわけで、今回はフライロッドはお預け・・・とのこと) 既に放流日から数日が過ぎ、スレきっているかな?と考え・・・昨年、鮎で来た事がある、この河川を選択しました。(渓魚でこの地域ははじめてです) 去年は雪が多かったのに・・・今年は暖かく、なにもありません。路肩にバッケを探したのですが・・・残念ながらありませんでした。 目的地周辺で入漁券(南甘漁協¥1,500)を購入し・・・入渓します。 いろいろと釣行前準備(餌捕り、ポイント立ち位置)のレクチャーを済ませ・・・ayuパパさんと実釣開始です。 川見をして遡行しますが・・・気配を感じないので、400m程上流へ。そのポイントで私が何度かバラシつつも一尾掛けます。(初期のアワセ・・・やっと思い出しました) ayuパパさんも何度か「おっ!」と言いつつバラしている模様・・・水温もありますが、連日の釣り人プレッシャーも高そうです。 しばらく二人で粘りましたが、川虫捕り休憩をしている間に場所移動する事としました。 その後、数キロほど上流へ移動してからは・・・各自開けた本流を釣ることに。(私は下流、ayuパパさんは上流へ) 私は何箇所か小ポイントを攻めた後、本命のフトコロのある淵を攻めると・・・すぐに「ドン!」っと小さく重いアタリ。 竿がギューッと信じられないくらい曲がり・・・ そんな中、以前日記に書いたイナシ練習をしていましたが、約15分後にタモ入れ前ハリ外れで・・・無念のバラシです(涙) 焦ってはいけないのですが、バラシにドキドキしつつ・・・その場で次々とヤマメを掛けて行きます。(20cmクラス6匹)(流れの筋を外れると、アタリすらありませんでした) その後、ayuパパさん用場所を開拓しつつ、ポツポツ掛けて行きます。(なかなか良い場所をご紹介できず・・・スミマセンでした) 午後3時過ぎ、ayuパパさんの「餌捕り手伝い」をしつつ納竿としました。 場所:群馬県神流川 天気:晴れ 水温:6.7℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 8:00-15:00 エサ:ヒラタ、ピンチョロ、 結果:ヤマメ12匹(最大21.5cm)、イワナ1匹(最大23cm) イワナ、ヤマメを一尾づつ頂き、残りは写真を撮ってリリースしました。 そして久しぶりのヤマメに感動しつつ、やはりチビより大物・・・次はもっと大物を・・・と思った一日でした。
2007/03/04
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2/28日、竿時ウチダさんに「タモ網」が入手したとのことで・・・早速お邪魔してきました! また、お願いしている鮎竿・・・4月ごろには入手可能とのこと(喜) 他、色々と雑談をして・・・帰宅後、タモ枠に取り付けを行います。 この替網は網目660箇所あり、網目にナイロン10号程度が入っていました。 ある程度の網目に別糸(フロロ8号)を通して、タモ枠に固定したピンの環に通していくのですが・・・。 仕付けピンは既に50箇所、枠に固定してあるので網目を数え・・・フロロ8号の糸でピンに固定していきます。 総網目660箇所÷50箇所=13.2網目間隔 上記より 40箇所13網目、10箇所14網目固定とします。 (4回程 13網目を通したら、1箇所 14網目とする計算です) ナイロン10号が入っているおかげで・・・通しやすかったのですが、網目数えはチョット大変でした。 色付きのナイロンの方がやり易いかもと思い、糸の先端をマジックで色付けすると作業がやり易かったです。 14箇所 網目を数える所は、あらかじめ枠にマスキングテープを貼って忘れないようにしました。 ふ~。何とか終わりました。それでは完成写真をご覧下さい。 近くで見ると・・・ふっくらと広がって、いい感じです。 鮎の解禁もなんだか待ちどうしくなった・・・夜でした。
2007/03/01
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