2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

6/24日も酒匂川に行って来ました。(義弟や知人から鮎釣りに誘われていたのですが・・・丁重にお断りしました) 天候はすぐにでも雨になりそうな空模様。今日はジョンリーさんも下見に加わるとのこと・・・・これで短時間の内に探れます(感謝) 模擬をスタートし、下流域を川見するも・・・長い瀬以外はほとんどポイントがなさそう。 長い瀬には人が沢山いたので、所々青ノロがあるチャラ瀬で数回引き上げるも・・・反応ナシ。 早々に見切って下流、チャラの馬の瀬でチビ2匹を掛けます。その後、落ち込みで良形を釣ったのでしばらく粘りました。 ポツポツ掛け、渋くなってから広く釣り歩きます。お断りを入れて入った長い瀬では1匹のみ追加。 チャラに戻って再び掛けてから、 朝一の青ノロチャラを攻めるも、絡みつくのみ。自分の腕ではじっくり探れませんでした。 ということで、10時の時点で込みで11匹。正直、最初に釣った鮎が規定サイズ以下だと思いますので・・・厳しい状況です。 小雨が降り出した中、以降はジョンリーさんと話しをして自由に探ってみることに。 重めの針のせいか?今日はケラレらしきものが無かったので・・・昨日ケラレまくったポイントへ。 案の定、ケラレはありません。その場で連続7,8匹を掛けたところで周囲が暗くなり、雨が強くなってきました。 鮎が動いたのでしょう。アタリも感じなくなった時、見切って上流に移動。 今のところ、瀬では釣れていないとの事。それでも周囲を散策する目的で瀬に入り、一匹掛けるのみ。 その後、まったく釣れない時間が流れますが・・・合羽を着込んでから人が減った早瀬に入ります。 引き上げるも、手前の筋では反応がなく・・・2つ沖の筋で「ガッガー!」っと掛かり、飽きずにポツポツ掛けていきます。 雨が強く、周囲も暗くなった5時半頃・・・納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇りのち強雨 水温:20.8℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:フロロ0.175号(青ノロ、増水のため) (オモリ、ノーマル仕掛け) 時間 6:50-17:30 ハリ:4本イカリ(Taff 7号、AS_tp3 7号、AS_tp2 7.5号) 結果:27匹(オトリ2匹含む、ケラレ1回、バレ3回含まず) 最大20.0cm 午後から早瀬での入れ掛かり、雨雲で周囲が薄暗くなったためか・・・夕上りを体験しました。 この早瀬でオモリ無し、有りを比較したら・・・当然ですがオモリ有りの方が容易に上流へ引ける感じを受けました。 さて、酒匂川・・・時間がとれれば週末にまた行ってみようと思います。
2007/06/26
コメント(18)

酒匂川は6/1日に解禁しているのですが・・・大会のために「そろそろ通わないとマズイだろうな~」・・・という事で、6/23、24日に行ってきました。(まずは23日、ジャパンカップエリアの下見報告)(写真は6/24日,決勝エリア) 前日、雨が降ったものの濁りなし、やや渇水とのこと。6時半に現場に着き、酒匂川漁協年券(¥10,000)とオトリを2匹買って7時に入川。 模擬予選として10時までの釣果を一区切りとし、以降は掛かる鮎も違うので釣り歩きの予定。(模擬とはいえ試合のつもりなので、オモリは使います) 目につく瀬には先行者が居ますが、川見しつつ・・・空いている場所へ。 その瀬の岸ギリギリのヘチでまず1匹掛けますが、2匹目以降はケラレ多発。 悩みつつ、色々とハリを替えてポツポツと掛け・・・10時まででオトリ込み12匹。 日が照ってくると目につくチャラ瀬一面でギラギラ。模擬以降なので技量向上のため、ノーマル仕掛けでオトリ操作を挑みます。 「ギュ!」となるも・・・ゲラレ。なんと、ケラレ多発&バレ数回(泣) それでも順調に入れ掛かり。天然遡上鮎なのでしょう。12cm前後でも目印がブッ飛びます。 18cm前後の良型鮎をボコッと水面から抜き上げるのが・・・タマリマセン! この場所で気付けば一時間以上費やしてしまったので、他の下見を・・・と後ろ髪を引かれる思いで移動。 途中のトロ場は上手く引けないので・・・今回は見送り。 さらに上流の瀬に移動すると人が沢山。空いている場所で連続5匹を掛け、ノルマ達成のためコッソリと別の場所に移動。 本日決めたエリアの気になった瀬に一通りオトリを入れ・・・1-5匹釣って下見移動を繰り返しました。 最後の瀬で10cmギリギリの鮎をバラしたところで・・・納竿です(苦笑) 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴れ 水温:20.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:フロロ0.175号(渇水、青ノロのため) (オモリ、ノーマル仕掛け) 時間 7:00-17:30 ハリ:3、4本イカリ(一角 6.5- 7号、AS_tp3 6.5-7号、AS_tp2 6.5号) 結果:39匹(オトリ2匹含む、ケラレ多発、バレ4回含まず) 最大19.0cm そういえば、この周辺・・・昨年10月に訪れた場所。多少変わっている箇所もありましたが、懐かしく感じました。 次回も下見しきれていない場所を探ってみようと思います。
2007/06/24
コメント(24)

6/17日は義弟と福島 道の駅(はなわ)にて待ち合わせ。南会津を3:30に出発です! 当初、大川でも良かったのですが・・・宮城からだと結構距離があるので久慈川に移動する事にしたのです。 道の駅に5時半頃に着くと義弟はすでにタイツをはいており、直ぐにでも釣りが出来る状況。 私が見てきた限り、久慈川は釣り人皆無、かなりの渇水、笹濁り・・・あまり条件はよくなさそうです。 最悪、茨城県側を考慮しつつ・・・南下します。途中のオトリ屋さんで状況を聞くと・・・。 大子(茨城県側)も良くないとのこと。釣れる人で5-15匹らしいです。まぁやってみようということになり、日釣り券(¥1,500)を購入。 共に初心者ということで、詳細な地図を書いてもらい・・・入川。 (義弟はよく通る道らしく、すぐ解っていました) 購入したらしい、ダイワの真っ赤な竿が光っています。私はガンガン瀬が渇水によって早瀬になった場所へ、引き抜きをしない義弟は瀬尻開きの緩い流れに入ります。 石は大石のタルミは泥が被って、流れの筋達が真っ黒。その筋を手前から順に引いていき奥へ・・・探ったら下って、同様にしていくと・・・。 「ガシュ!!」手前で来ました~。型は小型なのに結構な引きです。よくみると川の中をアユが時折光ってみえます。 数回手前を引いてから、もう一筋沖でもう一尾。走りを上竿で止めつつ・・・タモに。 すると、義弟が「釣れない~」とのこと。私は場所を譲り、川見することにしました。 (筋が数本あって出たポイント、沖は攻めていない旨を伝えます) 下流に歩いていくと砂混じりの岩盤底。そしてこの頃から川に大量の草が流れてきます。 岩盤の中で煌きを見つけますが、オトリを入れてケラレが一回・・・その後はアタリなし。それからずっと下流まで歩いて行きましたが、渇水、ドロ被りで・・・良さそうなポイントはありませんでした。 義弟も下ってきて・・・ボウズの様子。ここで一旦場所移動とすることに。 移動先で早目の昼とし、先行者に状況を聞くと「5時間ボウズ!一雨ほしいねぇ」とのこと。 しかし、すぐ下流のチャラ瀬で私が20cmサイズを一尾掛けます。その後、すぐに移動し水温が上がったので釣り場散策へ。 トロ場で一尾を掛けたものの再使用のハリスのせいか、タモ入れ時にハリス切れ。ここで睡魔により集中力が切れて・・・昼寝をしました。 1時間ぐらい休憩をしていると、義弟は私が掛けたチャラ瀬で掛けたとか。良かったです。 午後はトロ場で掛かっているようだったのですが、良い場所もなく・・・空いていた浅めのトロ場へ。 あまり釣れないのでしょう、他の釣り人は早上がり。早速空いたトロ場のヘチをゆっくり引くと・・・「ガッガー!!」っと掛かります。 そこで立て続けに2匹釣れたので、30m上流へ移動。空いた場所に義弟が入るよう指示。 上流で飽き無い程度に入れ掛かり。16~21cmサイズがコンスタントに掛かります。 昨日と同様、周囲は明るいものの・・・山に太陽が隠れたところで納竿としました。 場所:福島県久慈川 天気:晴れ 水温:18.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:新素材0.05号、フロロ0.175号(草のため) (ノーマル仕掛け) 時間 7:40-17:30 ハリ:4本イカリ(一角 7号、AS_tp3 7号、AS_tp2 7号) 結果:13匹(オトリ2匹含む、再使用ハリス切1回含まず) 最大21.0cm 渇水、アカ腐れの釣り。鮎ではあまり体験したことがないので・・・正直、まいりました。 とはいえ・・・得るものも多かった釣りだったかもしれません。 悪条件の中、なんとか新竿で鮎を掛けることができた義弟とは「次は宮城の江合川で会おう!」と別れました。
2007/06/19
コメント(14)

6/16日、会津大川解禁に行ってきました。 事前情報では、厳しい?とのこと・・・しかし・・・GWにヤマメ本流釣りをしてから、気になっていたのです。 前日の夕方、友人から濁り無し、天気良し等の連絡を頂いて・・・友人宅に午前0時着、5時半にはオトリ屋さんへ(南会東部漁協¥2,100) 友人にポイント(橋)を案内して頂き、早速入川します。 結構人が多くて・・・一級ポイントには入れませんでしたが・・・見ている限り、竿は曲がってはいませんでした。 とりあえず、空いた場所で水温を測ると・・・なんと14.7℃!これでは掛かりません。 水温上昇までの時間潰しに川を歩いて散歩しつつ、友人と雑談。上流のオジさんも「ジッと我慢だよ(笑)」とのこと。(その後、友人とは昼、夕方まで別行動となりました) とりあえず瀬肩上流、流れの緩い瀬の空いている所に入りますが・・・足元、光が当たっているチャラ瀬が煌いているのです。 水温は15.7℃。オトリを入れてジワッと引くと・・・ウグイです(笑)さらにもう一度送り出すと・・・。 背掛かりで16cm程度の野鮎が(喜)「低水温時は深場」と思って場所選定したはずなのに、そのずっと足元近くの浅場で掛かるとは? 気温が温かくなるまで・・・飽きずに掛かってきます。そして、掛かる場所も時間と共に深場となっていきました。 11頃、友人と分かれた下流付近まで下って・・・ポツポツ掛けますが、過密放流した場所以外はあまり釣れていないようです。 河原の中洲に腰掛け、流れる雲の下で・・・妻が持たせてくれたお弁当を頂き、午前の部は終了。 午後は場所を移動して橋一つ上流へ・・橋下は人だらけでした。 橋下から非常に長い瀬(500m)を釣り下っていきますが、あまり・・・釣れません。 なんと見覚えのある、午前中の場所までたどり着いてしまったので・・・休憩。 午前中は好調だったのに・・・パターンを掴めなかったのでしょう。午後はまったくダメでした。 友人と再び合流し、雑談しながらの鮎釣り。午後5時頃には河原から人が居なくなっていました。 釣り場正面の山に太陽が隠れたころ・・・納竿です。 場所:福島県会津大川 天気:晴れ 水温:14.7→17.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:新素材0.05号 (ノーマル仕掛け) 時間 8:00-17:30 ハリ:4本イカリ(AS_tp3 6.5号、一角 7号) AS_tp6はバレ有 結果:19匹(オトリ2匹含む、バレ3回含まず) 最大18.5cm いや~。南会津の景色を眺めながらでしたが・・・最高でした。 その日釣った鮎を友人宅で頂いたのですが、水質がとても良いせいか・・・美味しかったです。 夜、宮城の義弟より連絡があって「そっちまで釣りに行くから、明日は○○川に行こう」との事。 新しい竿を購入したので、是非とも試したいのでしょう。私も帰宅予定を変更し、川で待ち合わせする事としました。
2007/06/17
コメント(18)

先日、帰宅してみるとシマノより一通のハガキが・・・。 オール シマノ ビックチャンス 当選のお知らせ。 なんとタオルが当っておりました!!シマノのバスタオルは持っていないので・・・助かります。 本題ですが、先日の釣行後から・・・チョット考えている事がありまして・・・。 オトリ鮎を引いていて、野鮎の大きな煽りがあるのにも関わらず、掛からないため・・・【チビ玉錘を使った件】についてです。 結果、錘を噛ませれば・・・即、掛かってきました。しかし、改めて考えると・・・? 理由は錘でオトリを拘束し、動きを制限しているため。結果、追われても逃げずにハリ掛かりする・・・のですが、 今年から取組んでいる【引き釣り】がまだまだ未熟であるため・・・「上手く引けば掛かるのではないか」と思うのです。 オトリを上流に引くということは・・・泳いでいる状態で引き上げるはず・・・左右に大きくブレるということは「オトリが自由に泳いでいる状態に近い」のでは?と。 であれば・・・あと僅かにテンションを加え、泳いでいるオトリの自由を奪えば・・・「チビ玉錘は要らなかったのではないか」と推測。 ということで、上記を考えつつ・・・これからもノーマル仕掛けで試してみようと思います。 (以前皆さんに指摘あったように、基本が出来るまで補助具はできるだけ使わないつもりです) もう一つ気付いた事が・・・それは元気なオトリを引いていると・・・躍動感というか、目印がブルブル震えながら上下左右に動き、元気度が伝わってくるのです。 水中糸は金属系の方が感度が良いのですが、フロロでも感じることができます。 (元気が良いと少し緩い流れなんかで40度くらいまで竿を立て、オバセを加えると・・・引かなくても自力で上流に泳いでいきます) 元気が無いオトリは・・・引けば引っ張った分だけ「モサッー」っと移動するだけで、目印も殆ど動きません。 ただ・・・糸を伝わってくる情報を拾いきれていないので・・・もっと練習が必要。 今年は昨年以上に「綺麗に泳がせ、綺麗に引く」・・・意識しているのですが、なかなか難しいです。
2007/06/14
コメント(16)

日曜日の6/10日は秋川解禁に行って参りました。 昨日と同様、かなり早起きし・・・4時前にマル君17さん宅に到着。すでにジョンリーさん、ayucubさんは着替えも済ませて・・・準備OKの様子でした。 車庫にいるマル君17さんにご挨拶をして・・・早速着替え、移動します。 (河原までは漁協の方に案内して頂きました。ありがとうございます) 朝もやがたちこめる河原では、あまり釣り人も見かけません。 オトリを購入して小石底の瀬肩と、橋上の瀬尻を攻めますが・・・音沙汰なし。 群れ鮎達を発見しつつも、直ぐに諦め・・・ジョンリーさんの上流に入らせてもらいます。 入ってから、オトリを下に送り込んで・・・ソソーッと引き上げると、オトリがどうも安定?しません。 (どうやら・・・盛んに追われている様子。引いているのに・・・どうも掛かりが悪いです) こういう時は「チビ玉オモリ」・・・オトリ拘束に有効・・・を思い出し、早速付けて引くと・・・すぐに掛かります。 一尾目はバラシましたが、2匹目以降はハリを替えて数匹取り込みました。 開始から1時間近くでアタリがなくなったので・・・下流の瀬に移動。 瀬ではポツポツと皆さんの竿が曲がっていました。 上流の瀬からソロリと引き上げ→50cm程下るを繰り返しつつ・・・流れの速い流芯で入れ掛かり。 アタリと引きは先日の海産程ではないですが、大きさが結構あるので・・・引き抜くまで楽しめました。 そこに漁協メンバーが視察しに来られ・・・ 「山さん、久しぶりじゃないの! 結構釣れてるみたいで良かった。上流で待っているから・・・おいでよ!」 なんて、口々に誘われます。Y男さんからも 「お!アンちゃん、釣ってんかー? 上で待ってんかんな~!」 諸事情で今年はお手伝い出来なかったので・・・皆さん気にされていたご様子。 雨が強くなり、雷も鳴り出したので・・・10時半に一時納竿、漁協テント内でお世話になった皆さんにご挨拶をすることに。 温かいモツ煮、味噌汁・・・そして新ジャガなんかを頂いて、あ~満腹。 楽しいお話のせいか、眠気もあまり感じずに・・・大笑いしていました。 時折「此処で一年前に鮎を釣ったんだな~」なんて河原を眺めます。 そして午後2時も過ぎ、小雨の中・・・雷ゴロゴロも落ち着いたので再び竿を出すことに。 皆が見ているテント下はさすがに恥ずかしいので、対岸に渡り・・・石裏のタルミでポツポツと飽きない程度に掛けていきます。 笹濁りの小雨の中、かすかに黒い底石が見える石の周りで掛かっていました。 まだ釣れてはいましたが、祭りが終わったかのように少しずつ人が減り、対岸にいらっしゃった方が納竿された時に私も納竿としました。 場所:東京都秋川 天気:雨時々雷のち曇 水温:17.2℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:フロロ0.175号、0.25号(増水のため) (ノーマル仕掛け+0.5、1.0号錘) 時間 5:10-10:30、14:00-17:10 ハリ:3本イカリ(AS_tp3 6.5号、一角 7号)、4本イカリ(一角 7号) Taffはバレ有 結果:18匹(オトリ2匹含む、バレ2回含まず) 最大21.0cm ジョンリーさん、ayucubさんは7時近くまで竿を出していたとか。 納竿後・・・私は一年前を思い出し、一年前に初めて鮎を釣った場所で・・・しばらく「ボーッ」としてました。 今年も鮎を始めた場所で、再び鮎を掛ける事ができました。 秋川の解禁日、懐かしい顔ぶれにも出逢えて・・・良かった。 マル君17さん、伊奈支部の皆さん・・・今回も本当にお世話になりました(感謝)
2007/06/12
コメント(22)

6/8日のお昼頃、狩野川解禁で知り合った方よりお誘いの電話がありました。 「もしもし山さん、明日あたり・・・神流川に行こうと思っているんだけど・・・一緒にどうだい?」 酒匂修行に行こうと思っていましたが、断る理由もなく・・・快諾。秩父某所で午前2時50分頃、待ち合わせとしました。 にしても早い集合時間。早起き苦手なので・・・ツライです(笑) 朝というか真夜中、秩父に向かう道は雨が降っていました。神流川は直ぐに濁りやすい川なので・・・不安が。 とりあえず集合場所に合流。雑談後、川に向けて移動しました。 4時前に川に着くと・・・増水、そして濁っています(苦笑) 当然、釣り人は誰も居なくて、静かです。新たに釣り場を移動するのも大変なので、河原で水が引くのを待つことにしました。 一眠りして目覚めた、午前10時過ぎぐらいでしょうか。河原で雑談をしていると・・・南甘漁協(日釣り券¥2,500)の監視員の方が。 「今日は多分ダメだよ。この濁りが消えるまで3日はかかる。でも、やるんだったら鮎・・・置いていくから」 とのこと。何故か・・・皆さん私の方を見るので・・・仕方なく竿を出すことに(笑) 小雨が降ってはいましたが、朝から5cm程減水していたので・・・狙いをつけていた瀬肩のヨレに向かいます。 流れの緩い、手前の波立ちの中では掛からず、奥の矢印付近を引き上げていると「ブルルッ!」とかすかな手感を感じ、オトリが引き上げラインを逸れました。 再度、同じラインを引き上げると2匹、連続で掛かります。 しかし雨が段々強くなってきて・・・ 最終的にラインの奥で17cmぐらいの鮎を掛けて、瀬を下って取り込み・・・水かさが増えてきたので・・・終了です。実釣、一時間(笑) 場所:群馬県神流川 天気:雨時々曇 水温:17.5→15.7℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:フロロ0.175号(増水のため) (ノーマル仕掛け) 時間 10:00-11:00 ハリ:3本イカリ(AS_tp2 6.5号) 結果:7匹(オトリ2匹含む) 最大17.0cm なんとか竿を出しましたが、消化不良の釣り。 神流川は今年、相当魚影が濃いようなので(ダム遡上もアリ)・・・今後に期待ですね。 その後、ゆっくりと昼食を頂いてから荒川に行くも・・・やっぱり増水+濁り。午後は河原で雑談をして、夕方には自宅に帰りました。 最近は雨+増水+濁り、etc・・・まともなコンデションで一日鮎釣りをしたいと思っています。
2007/06/10
コメント(20)

昨日、所用(竿、引き船)があって・・・竿時ウチダさんにお邪魔してきました。 その際、既に解禁した酒匂、桂、河津川のパンフレットを頂きつつ・・・釣り雑談。 印象的だったのは、針とハリスの組合わせ(同じ針でも、ハリスの組合わせで色んな組合わせが出来る)の件と・・・ フロロ、複合、新素材系よりも比重の重い・・・金属糸についてのご説明でした。(補助具を使わなくてもスパッ!と底に入るのは・・・体験してみたいですね~) そして、昨年もこの日記に記載しましたが・・・第2回全国鮎釣りチーム選手権について正確な情報を。 今年はダイワ精工も実行委員会に入り、サントリー(株)が特別協賛となっているので・・・より規模の大きな大会となったそうです。 開催日:2007年9月15日(土) 開催場所:那珂川(栃木県) 大会本部:黒羽向町 ゲスト:児島玲子(予定) 主なチーム ・チーム RSラシュラン 島啓吾・小沢聡・小澤剛 ・チーム ジャストワン 高松重春・小倉吉弘・小倉均 ・チーム メージャーブラッド 高橋祐次・天野勝利・大金洋行 ・チーム エクセルシオ 福田眞也・井上和典・高塚靖弘 ・チーム バリバス365 伊藤正弘・伊東定光・坂本晴義 ・チーム プロジェクトウィン 村田満・吉田健二・森岡達也 ・チーム 韋駄天 岡田充正・宮井孝和・小野慎一郎 色々な大会での優勝経験者が多数参加。・・・まさにドリームチーム。 シマノの大会には体験として参加をしてみますが・・・この大会にも参加して「名人達の釣技を拝見できたらなぁ~」なんて・・・思ってしまいます(笑)
2007/06/07
コメント(16)

一夜明けた6/3日朝5時頃、釣り馬鹿3153さんのお宅にて・・・「サラサラサラ・・・」と流れる沢の音で目が覚めました。温かいお茶を頂きつつ、外を見ると・・・予報では曇りのはずが、見事に晴れています。その後、教えて頂いた国道の橋下、友釣り専用区に行きますが・・・友釣りは数人のみ。(餌釣りの人々は淵や溜まりごとに結構いました)下見していた場所がポッカリと空いていたので・・・そこに入川。丁度、上流のオジサンが小型鮎を引き抜いていました。オトリ鮎は昨日釣った天然鮎。鮎放流箇所は上流の渓流域・・・とのこと。とすると、今回釣れるのは全て海産遡上鮎らしいです。昨日釣った約10cmのオトリにハナカンを通し、ソッーと送り出し引き上げますが・・・下見ポイントでは掛からず(笑)水温は15.1℃でした。その後、浅場で小型を一尾掛けますが海産なのでしょう、餌釣り同様・・・小型なのに引きは強いです。下流にいた友釣りの方々が、徐々に上流に移動してくるので・・・まだ地合には早いのかもしれません。あまり釣れていないようでした。昨日の餌釣りでの教訓「大物は堰堤を超えて上流に居る」と「石の色が良い所で釣れる」ことを思い出し、早速上流へ。(下見した所は砂地で流れの速い流芯部に黒石があるのですが、まだ鮎は来ていないと判断しました)じっくりと川見をしつつ・・・餌釣りの人達がやらないような、ホレのあるチャラ瀬やガンガン瀬を探します。(川の中には遡上鮎がいっぱい。凄まじい鮎達です)最初入川した地点から150m程上流に、比較的距離の短い早瀬を発見。その最上流から釣り下る事としました。その時の水温は18.5℃、照りこみもあって・・・石の色も黒と灰・・・ハッキリと別れています!オトリを送り出し、ベタ竿で下流から上流へ引き上げると「ガッツーン!」強烈な海産鮎のアタリ・・・ドキドキです(笑)どうやらホレ中心、結構広い縄張りを形成しているようで・・・一箇所入れ掛かりはありません。(追いというか、引きに対して逸れた後orその場をゆっくりと差し返すとガツンです)昨年を思い出し、立ち位置にも気を使いました。というのも、渓流釣りのような慎重なアプローチでないと・・・直ぐにアタリがなくなるのです。とある深場で・・・目印が1m近くブッ飛ぶ強烈なアタリ!上竿でタメますが、なかなか抜けません。背びれが見えたところで「ボコッ」と引き抜くと・・・18cm強のスマートな良型遡上鮎。忘れていた目の覚めるようなアタリ、そして強い引き。もちろん西瓜のような強烈な香りも・・・んー、たまりませんねぇ~(笑)その後、段々畑のような瀬で15cmサイズを縄張りごとに一尾づつ掛けて行きますが・・・どれもアタリは強烈。(妻は釣り馬鹿3153さんの奥さんとバラ園に行った様子。・・・ありがとうございます)堰堤上では釣り馬鹿3153さんも餌釣りで参加。皆が竿を出し、見切った場所なのに短時間で25匹とは・・・脱帽です。私の方はポツポツ・・・飽きない程度にパワフル遡上鮎達が相手をしてくれました。妻より電話があり、お昼を皆で頂くことになったので・・・一旦納竿。 場所:静岡県白田川 天気:晴のち曇 水温:15.1→18.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:新素材0.05号、フロロ0.175号(根ズレ対策) (ノーマル仕掛け) 時間 6:20-13:10 ハリ:3本イカリ(AS_tp2 6.5号、AS_tp6 7号)、4本イカリ(一角7.0号) 結果:18匹(オトリ3匹含む、バレ1回含まず) 最大18.0cm昼後、お世話になったご夫妻にお別れをしてから再び川へ。ただし、40分の時間制限が・・・(苦笑)ボウズハゼ2匹(吸盤が吸い付く)と昨日姿を見れなかった綺麗なアマゴ一匹を掛けたところで・・・納竿としました。河口まで散歩をしてきた妻の話では「河口付近は凄い鮎がいるよ~」とのこと。片付けをしてから二人で見にいくと、沢山の鮎がキラキラとコンクリートの護岸をハンでいました。「まだ解禁したばかり。遡上魚の盛期は7月から・・・」と自分に言い聞かせ、帰宅時間が遅くなるので・・・それからゆっくりと帰りました。それにしても、パワフル鮎との対面、思い出しただけでも・・・興奮します。(こんな河口でも鮎が釣れるそうです。写真奥は伊豆大島)釣り馬鹿3153さんご夫妻、そしてワンちゃん達・・・色々とありがとうございました。改めて・・・この場を借りて、お礼申し上げさせて頂きます。
2007/06/05
コメント(16)

6/2日に東伊豆の方に行って参りました。 朝5時半過ぎに自宅を出発したのですが、都内の環状線渋滞→引き返して首都高のつもりがコチラも渋滞(苦笑) ・・・到着時間が一時間ほど遅れましたが、トラブルもなく釣り馬鹿3153さんとお会いすることができました。 お宅で軽く雑談したあと、早速鮎の餌釣りに連れて行って頂きました。 その場所は小さな温泉街を流れる、堰堤の沢山ある川。付近に海の見える駐車場に車を止めて、入川します。(妻は周囲を散歩して・・・色んな写真を撮っていました。中央のリス、分かりますか?) 鮎の餌釣りは・・・お借りした極軟調のハエ竿4.5m、両端に軸の付いた唐辛子ウキ(ウキ止めチューブで固定)、ワカサギ針のような小型スレバリの仕掛けで挑みます。(竿、仕掛けは作って頂きました。ありがとうございます) すでに川には先行者がいましたが、お話を伺いつつ挨拶をして上流の堰堤へ移動。 よくみると流芯脇の緩い流れに鮎達が泳いでいました。 教えて頂いた通り、針にシラスの一部を引っ掛け、スッと投入すると・・・直ぐにウキが沈み「ククッ・・・」とした小気味良い引き! ハヤともヤマメとも違う、グイグイとした強い引きです。タモで受けると、なんと9cmぐらいの小鮎です。(こんな小さくても3段もの堰堤をジャンプしてきた天然遡上鮎なので・・・引きは強いんですね) それから数匹釣った後、釣り馬鹿3153さんは用事があるとのこと。・・・その後は一人で楽しみました。 10cmを超えると・・・ウキもなかなか上がってこなくて「グイグイッ」と潜って、ヤリトリがとても楽しい。 竿のテンションを維持しつつ、身をくねらせながら「ストン」とタモ入れすると・・・鮎の餌釣りも面白いですね~! 1時間半で15匹を釣ったかどうかで妻よりTEL。・・・納竿です(笑) 場所:静岡県M川 天気:晴 竿:お借りした早霧45 時間 13:30-15:00 エサ:シラス 結果:鮎12~15匹、チビ鮎はリリース その後、二人で温泉街をぶらついて・・・海を見ながら足湯に浸かります。潮風が気持ちいいです。 ふと見ると、足湯付近で海に流れ込む小河川にも・・・小鮎達の群れが。健気に堰堤に向かって次々ジャンプしている様子が印象的でした。 それから妻は日帰り温泉へ、私はS川に渓流釣りに行きますが川虫(極小ヒラタ)で掛かるのは即リリースのアブラハヤと小鮎のみ。餌もなかなか捕れず、30分程度で諦めです。 夕方から釣り馬鹿3153さん宅で、沢山の海の幸、お酒を頂き・・・午後8時を過ぎたところでホタルを見物しに皆さんと一緒に移動しました。 昼間鮎を釣ったM川上流のとある場所。せせらぎの中、沢山の源氏蛍が乱舞しています。 (蛍を見るのも久々だったので、妻も私も大満足。とても綺麗でした) 私の実家近くでは蛍が見れる時期が7月上旬。一ヶ月以上も早いんですね。 その後、再びお宅に戻り・・・山から頂いたお宝で悩んだり、色々なお話を伺ったり・・・とても楽しい一日目でした(感謝)
2007/06/03
コメント(14)
全10件 (10件中 1-10件目)
1