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先日の台風通過もあって釣行を悩んでましたが、一週ずれると娘の一ヶ月検診とも日程が重なりそうなので・・・思い切って行ってきました。 この時期、静岡方面はまだ鮎釣りが可能なので興津、狩野川を思い浮かべながら東名を走ります。 ayucubさんが知人と狩野川に向うらしいとの情報を受けて、私も狩野川を目指しましたが・・・。 到着後、下流部の橋から見下ろすと茶色い濁りが。私は諦めつつ、興津を目指して来た道を引き返していました。 途中連絡を入れるとayucubさんは「狩野川上流や支流で頑張ります!」とのこと。・・・少々悩みましたが久々にお会いすることもあり、私も狩野川で竿を出すことに。 日釣り券とオトリを購入して川に向うと、濁りが気持ち薄くなってきた気がします。 ayucubさん達と各自お昼くらいまで釣る事にしましたが・・・私は濁りときの常道、浅場を探しつつ上流へ。(増水は10cm程度、泥被り石多い) 150m上流の瀬肩が良い感じのチャラ瀬を発見。付近ではハネも確認できました。ただ、昨年の同じ時期と比べると明らかに石の曇りが目立ちます。 あまり立ち込まずに手前足元から掃いていくと・・・「ギュン!」と一尾、この時期には珍しい良いアタリでした。 溜めて引き抜いてみると若鮎。すぐにオトリ交換して送り出すと・・・次がなかなか来ません。 魚影が薄いのか、縄張り?が広いようで・・・引いて探りながら忘れた頃、瀬の瀬肩ヨレなどから掛かってきます。 それでも掛かるサイズはサビ無し、20cm前後の良型鮎なので・・・気分的には満足。 10月も終わりに気持ちの良い天気の中で鮎釣りが出来ただけで最高です! 気付くと後方に釣り人が・・・まだ攻めきれてませんでしたが、11時頃に一旦皆の所に戻ります。 その後、状況が良くないので・・・支流などを川見しつつ場所を変えましたがサッパリ。皆と話をして午後2時には私が釣っていた所に戻ってきました。 移動後、皆に釣れた場所をレクチャーして私もゆっくりと探り釣り。水もだいぶ引いてかなり浅くなっています。 予定していた目標の匹数を確保してからは、苦手なトロ場での引き釣り練習。 早めに帰宅しなければならないのですが、帰宅時間が迫ってやや焦ってくると・・・上手くいきません。後半ケラレ、バラシが続きます。 最後の一匹を釣ったとき、尾掛かりで暴れてしまい(苦笑)オトリ鮎のハナカンが抜けてしました。 それからすぐに納竿。皆さんに挨拶して日が出ているうちに帰宅です。 場所:静岡県狩野川 天気:晴れ 水温:17.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.05号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 8:45-16:00 ハリ:4本イカリ(Sting 7号) 結果:11匹(オトリ2匹含む、バレ2回、ハナカン放流1回、ケラレ2回含まず) 最大20.5cm 数は掛かりませんでしたが、サビ鮎も釣れず(ハナカンを通して色変わりは除く)久々に良型鮎とのヤリトリが楽しめました! もっと鮎釣りに行きたいのですが・・・累計でも切りが良い数になったので、今期は納竿を考えています。(子守りが落ち着いたら、釣りに行ってしまうかもしれませんが)
2007/10/30
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あたらしい生活が始まってもうすぐ一ヶ月。 先週の末まで私の母→妻の母に来てもらって、日々の手伝いをしてもらいました(感謝) 夜鳴き→授乳準備も何となく慣れ、泣き声も体と共に大きくなってきました。 毎日、帰宅後からお風呂→寝かしつけまでアッという間。娘中心の時間が流れています。 皆さんの所にも、なかなか訪問できず・・・申し訳ありません。 先日は育児用品の買出しに・・・単独で郊外の赤ちゃん専門店へ。 普段は車を使ってますが、何となくトボトボと駅から30分もかけて川沿いを歩きました。 その川は、川幅も10程度の住宅地を流れる河川ですが・・・その日はやけに釣り人が多い川にみえます。 浮き釣りをされている方々が多く、竿もしなやかなもの。 「鮎かな・・・」なんて思いながら川を見渡せる橋の上から覗いてみると・・・。 石が真っ黒!鮎も煌きならがハンでいます。思わず30分くらい見とれていました。 ハミながら、黒い底石の周りをグルングルン。鮎釣り・・・したいですね~。 名残り惜しそうにその場を後にし・・・チャンと目的の用事を済ませ、帰宅。 その日の晩・・・「そろそろ釣りに行ってきたら?」と妻より一言。 休日に家に居る事を不安がっていたようです。 ということで・・・長時間は難しいですが、無理しない程度に釣りに行ってみます!
2007/10/25
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以前・・・実釣経験から「引き釣り」についてオモリ使用感と共にまとめてみました。 今回は「泳がせ釣り」についての雑感なのですが、実は泳がせをあまりしておらず・・・推測が多いのはご了承下さい。 ベタ竿の引き釣りで攻めて、どうにも太刀打ちできなかったケースを例に思いつくままに書いてみます。≪渇水時の釣り≫ 渇水時の泥をかぶったトロ場やカガミのポイントでは「泳がせ釣り」でないとまったく釣れませんでした。 (後半、トロのような場所でもチビ玉+遅引きで釣れるようになりましたが・・・泳がせの方が短時間で攻略可) 恐らく止水に近いエリアでは流れがないため、横滑り状態となりやすく・・・「引き」はかなり難しく、游がせが有効でした。≪白川での釣り≫ 垢が僅かに残っている場合、残り垢狙いで引けば掛かりますが、完全にトンでいると・・・とても苦しい展開。 活きた筋を引いていても全く掛かりませんから・・・お手上げ。残り垢を探しながら、釣り場をウロウロした記憶があります。 それ以外は【アユの通り道】を見つけ、ピンポイントで止めて游がせるしか効果ありませんでした。 もちろん、石裏など鮎の溜まり場を予測して・・・留めながら游がせて掛けることも。≪水温が急変したとき(水温低下)≫ 何回か経験があるのですが、高水温時から強い雨が降った後などの水温低下は・・・やっぱり追いが悪くなる気がします。 こちらも同様で以前は游がせに切り替えないと掛かりませんてしたが、今は引き釣りでなんとか掛けられるようになりました。≪まとめ≫ 以上の事から「游がせ釣り」の方が、アユを游がせて釣る関係上・・・【活性の状態】が掴み易いのではないかと考えられます。 つまり「引き釣り」の場合・・・引いていても鮎が泳いでいないと掛かからないのは当然なのですが、それ以外に釣り人が【変化している釣場】に合わせる必要があると思うからです。 生きたオトリ鮎をオバセで操作する「泳がせ釣り」の方が【変化している釣場】に合わせ易く・・・結果、上記のような悪条件の際に「泳がせ釣り」が有効なのではないでしょうか。(泳がせで一匹を掛ける迄が大変で・・・その後はポンポンと連続して掛かる場合など) そういう理由から、「泳がせ釣り」を意識しつつ「引き釣り」で苦手なポイントを攻略する上で意識した事は特に・・・【引き上げスピード】、【遊泳層】の二つでした。 と、具体的に考察していきます。 引き上げスピードについては「引き釣り」でも何度か異なったスピードで引き上げることにより調整していますが、釣り人が泳ぎをサポートしているので・・・上手く引き上げられなかった場合など、実は鮎が居たのに見切る勿体ない経験が多々ありました。 もちろん、流れの筋の細分化(平坦な流れでも意外と筋は分けられる)をおこなったうえで、引き上げスピードの変化に対応する必要がありますし、午前中高水温で午後低水温時になったときなどは明らかに午前中の引き上げスピードで引くと午後の釣果が落ちる事などがよくありました。 もちろん、上述した悪条件の状態ではより遅く引く事(または止める)で野鮎を確保できるようになってきましたが・・・「泳がせ釣り」の場合が効率良い場合があると考えます。 遊泳層=タナではありますが・・・実は私、昨年まで知りませんでしたが・・・鮎は常に底に定位しているばかりでないのはご存知だと思います。 瀬などではナワバリ鮎を釣るために底に沈める補助具などを用いますが、白川状態などでは浮かせたほうが良い場合が多々ありました。 白川時の石裏の白波や、ヨレがあったりする場所では沈める前に「ギュ!」っと掛かったのは、ジャレ鮎が様子を見にきているのでしょう。 というのも鮎には群れる習性もありますから・・・上述したように、やはり自然に游がせてジャレを待つのが有効なのでしょう。 その場合、まだ上手く引けない「上方テンション」を利用したり姿勢制御を試みますが・・・自然に泳いで、お気に入りの遊泳層を漂うようにはいきません(苦笑) また、「泳がせ釣り」をする上で皆さん気を使っているのがハナカン周り。オバセに関係する・・・特に「付け糸~ハナカン迄」を重要視されているようです。(ハナカン~逆さ針・・・以前中ハリスを0.4号にしたり試しましたが・・・オバセに関連する付け糸~ハナカン迄の方が重要とのこと) 実は「引き釣り」で釣っていても流れがある場合は、凧揚げの糸が風圧で弛んでいるように・・・オバセが存在し、鮎は引かれながらも影響を受けていると推測されます。(以前の横滑り説明と重複する部分があるので・・・省略します) ということは引いていてもオバセの影響を考慮した仕掛けが必要なのかも・・・と最近は考えています。よって「泳がせ釣り」とハナカンの形状についても考察してみます。(A:金属で出来た泳がせハナカン、B:ワンタッチハナカン) A,Bを実釣の「泳がせ釣り」で比較したわけではありませんが、泳がせ名手の仕掛けを拝見するとAの形状に近いハナカンが多いことに気が付きました。 1.ハナカンを付けた鮎は引かれていない限り・・・ハナカンの重さと表面抵抗の分損失となります。(渦流発生)よって、真円に近いAのハナカンの方が左右均等に負荷がかかるのではないか? (もちろん、重量の左右均等化も影響があると思いますが・・・さて) 2.Bのワンタッチハナカンを使用する際・・・多くはハナカン移動式。Aの場合、固定式が多い。よって、Aのハナカンで固定式にする事は・・・ハナカンから垂直に付け糸が出ることでオバセが正確にコントロールできるのではないか? 3.2の捕捉として・・・ハナカン固定とする事で中ハリスの長さを最小とする事ができる。よって、中ハリスによる水切れ抵抗を最小化としている。 今年は「泳がせ釣り」を殆ど練習しませんでしたが、来期は上記の検証をしつつ・・・「引き釣り」と組合わせて取組んでみようと考えています。
2007/10/16
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実家から両親が1週間滞在することになって・・・バタバタと忙しかった日々も少しは落ち着きました。(妻と娘は10/6日に退院しました) とはいえ、日々のミルク作りとオムツ替え、入浴タイムと新しい生活は続いています。 で、家族サービスのお陰?か10/9日、なんとか酒匂川に行く事ができました(喜)(妻が鮎を食べたいということで・・・ただし早朝授乳後~お風呂時間迄・・・限定時間) 娘に早朝のミルク準備~授乳を済ませ・・・安全運転で遅めの到着。終盤だからなのか、週末程ではありませんが平日なのに意外と混んでいます。(育児休暇ではなく、会社の社員旅行に参加しなかったので休みでした) 3連休後ですから、ある程度の釣り荒れを覚悟しつつ・・・ゆっくりと着替えてから川を眺めると、良さそうなポイントは既に釣り人。 かろうじて竿が出せそうな瀬の変化点(ヨレ)を見つけ、入川としました。 雲が低く、今にも雨が降りそうな天気で・・・気象条件はあまり良くありませんが、瀬のヘチ沿いからポツポツ掛かります。 川は全体的に垢が付いているものの、釣り荒れなのか岸から4m程沖の流芯では全く掛かりません。 再度、狙いをヘチに絞り・・・上下の似たような筋をゆっくりと引いて、数を稼いでいきます。 釣れる鮎が小型で白っぽい小型鮎中心となったため、移動して下流の瀬尻へ。釣れていたのか竿が両岸より出されていますが、皆も私も厳しい時間。 再び釣れていたポイントに戻り、芯に立ち込んでヘチを向きつつ引いてみるも小型鮎が数匹のみ。少しでも良型を狙いたいので更に上流の瀬肩へ移動とします。 釣り人が一人だけ居ましたが、あまり釣れていない様子。お断りして瀬肩上流のカガミに入ることにして川見しつつ昼食をとります。 微妙なカケアガリをチビオモリを付けて遅引きすると狙い通り「バツン!」と黄色い鮎が掛かり出しました! その場所は小砂利底で釣り人がよく渡河をする場所の下流。ほぼ止水なので泳がせるにも引くにもなかなか難しい流れです。 今日は場所を決めてから一尾目をオモリ付きで釣っていましたが、二尾目からはどの場所でもノーマルで攻めてみました。 早い流れ、緩い流れでもオトリの重さを感じてジワーっと引けばノーマル仕掛けでも結構掛かります。(穂先は若干曲がる程度) そのポイントから瀬肩ヨレまで入れ掛かりが続き・・・小雨が降りつつ、周りは厳しいようでしたが楽しい時間を過ごします。 雌雄の鮎の居る場所がハッキリしてきたようで、流れの緩やかな場所では雌鮎が先週よりもよく掛かるようになりました。 午後3時半頃にはある程度釣りきったようで、その後はサッパリ。場所移動するもポツポツと掛かるのみでした。 目標帰宅時間近くに超浅場のチャラで一尾釣って・・・納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇り時々小雨 水温:19.1℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.05号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 8:10-16:00 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、V5sp 7号、F狐 7号、AStp3 7号) 結果:45匹(オトリ2匹含む、バレ2回、ケラレ4回含まず) 最大18.5cm 恐らく、今年最後になるであろう酒匂川、厳しい時間もありましたが十分楽しめました。 サビ鮎は一匹も釣れずに(引き船に入れると色変わり3匹)まだまだ若い鮎達です。 あと一回くらい行きたいなぁと思いながらも、鮎釣りに行かせてもらうだけで家族に感謝の一日でした。
2007/10/09
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娘が誕生した際に皆様から頂きましたコメント、誠にありがとうございました。只今、週末の退院に向けて頑張っております。 と、暫く釣りに行けないようですから・・・「オモリと引き釣り」について少ない経験からですが仮定と雑感を少し。 一般に「自然な泳ぎが一番!」といわれるように・・・泳がせでも引き釣りでも、如何に自然な泳ぎとするかが釣果に差が出るところ。(僅かにオバセを入れて釣る引き釣り泳がせは泳がせ釣り系であると考えてます) ご存知だとは思いますが・・・泳がせでは糸フケ(オバセ)を操作し、引き釣りでは直接オトリの鼻を引き操作します。 解禁時の魚影の濃いところやサラ場の鮎釣りと違い、お盆を過ぎると・・・渇水、プレッシャー及び抱卵等のため、綺麗に泳がせor綺麗に引かないと中々掛かってくれず苦労します。 私もよく経験しましたが・・・引き上げたとき、鮎がイヤイヤをした場合は滅多に掛からないものでした。 以前、オトリ鮎の操作方法を航空機=滑空機に例えました。今回もその考えで進めていきます。 そして、私が最も注意しているのがヤマメと同様、水流の向き【筋】です。 野鮎は普通、水流に対して正面を向いて泳いでいます。これは前方投影面積を最小にしている状態でもありますから・・・滑空機も同じですね。 滑空機の場合、無理に旋回しようととして操作方法を強引にすると【滑り】という状態になり、高度低下を招きます。※【滑り】:正面からの気流に対して機首方向が一致しておらず、機体が気流に対して、横(斜め)に滑っていること。この状態になると抵抗が増し、高度低下を招く。 鮎に当てはめて考えてみると・・・引いた時に筋(水流)からズレるように引いた状態のことを差します。 先に説明した通り、滑空機の場合は抵抗が増し、高度低下を招きます。鮎の場合は感じ取ってイヤイヤしたり、重力より浮力の方が強いと仮定すると浮きやすくなるのではないかと推測。 ただし、この横滑りを利用する方法を使って私は鮎を狙った筋へ送り出していますし、皆さんも実践されていると思います。また、カニ横と呼ばれる釣法も横滑りを使った状態だと思います。(ただし、イヤイヤしない程度の横滑りでしょう) よって「穂先合わせ」と呼ばれる事項がかなり重要であり、ベタ竿としているのも縦方向の滑りを最小にする為ではないかと解釈。 ただし・・・絶対に滑らせないというのは、なかなか容易な操作ではありませんし・・・私もまだまだ練習中です。 引き釣りにて横滑りを低減する方法としては、シッカリと竿を寝かす、筋に穂先を合わせ、出来るだけ45度以下の鋭角とすることが理想でしょう。 極端な下竿(135度以上)でも同様の効果がありますが、穂先パワーがない竿だとケラレ、バレが多発しますし・・・何より取り込み時にタメが効かないので身切れ多発、そして遠距離からの抜きとなりミスとなる場合が多いと思います。 そしてオモリの効果ですが・・・「オトリを拘束する」とともに多少筋がずれて(横滑り)いてもオモリが支点?というか滑り操作の緩和となっているのでは・・・と私は考えています。 オモリを支点に鮎がいるわけですから、釣り人の筋が多少ズレていてもある程度は粗い操作を吸収している・・・と予測。 ここまでの仮説を図にまとめてみます。(A:筋に対して綺麗に引かれている状況、B:横滑り状態、C:オモリ装着時) もちろん、オトリ鮎の滑りが最小で引きの当て舵がしっかりとれていれば、オモリを極力小さく出来ると思います。 ではなぜオモリ無しの引き釣りに私が拘っているか・・・というと、手返し、オトリ感度、仕掛けのシンプル化なのです。 手返し、仕掛けについては説明無用、オトリ感度についてはオモリがない方が【抜群に良い】と毎回痛感しています。 特に引いている時の「プルル、グルッ」という手感も非常に重要。自分はまだまだ有効活用できていませんが・・・ノーマル仕掛けの方が前アタリ、オトリ元気度がハッキリと伝わると感じています。 更に余談ですが、天秤持ちで自分よりも遥か下にオトリを送り込んで安定するのは、短く持つ事で穂先ブレが抑えられ底に安定(横滑りしにくい)、オトリ感度が上がりフィードバックしやすいからだと推測。 よってノーマル仕掛けによる引き釣りをマスターする事が・・・他の釣り人に攻められた場所にいる【追いの弱い鮎を釣りきる技術】を習得する上で必要な事だと考えているのです。 ・・・次回は「泳がせ釣りについて思うこと」について書いてみます。
2007/10/04
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10/1日・・・結婚して随分と経ちますが・・・やっと父親となりました。 当初の出産予定日は「酒匂川が禁漁になる10/15日」でしたので・・・2週間近く早く産まれたことになります。 その様子は・・・9/30日の深夜より妻が下腹部に痛みを感じ、キッチリ5分間隔。 10/1日の午前2時に病院へ。・・・すぐに産まれる事はないだろうという助産婦さんのお話で妻を陣痛室に残し、私は一時帰宅。(里帰り出産ではないので都内某所の産院に行きました) ほとんど寝る事もなく予定通り午前9時に病院へ。妻は震えながら陣痛に耐えていました。 午前10時頃、先生より「良いペース。あと1、2時間以内で産まれると思います・・・一緒に頑張りましょう!」と固い握手。私は妻を励まします。 10時半頃・・・妻が分娩室へ。私は廊下でジッと待っていました。 時間潰しのため、鮎の雑誌をいくつか持参しましたが・・・見る気にはなれず。・・・うつむいて無事を祈ります。 11時前、大きな叫び声とともに赤ん坊の鳴き声が。私は自分の子供と確信しました。 ただ・・・私達夫婦には性別は知らされていませんでしたので・・・ヤキモキしながらジッと待ちます。 それから約1時間後のお昼近くに・・・無事面会。妻は疲れた顔で笑っていました。 そして、赤ちゃんと呼べるくらい真っ赤な女の子。2,280gの小さな命。 写真を撮ろうとすると、すぐに助産婦さんから「ダッコが先です!」と、おくるみで包まれたまま差し出されます。 とっても小さな黒目でこちらを見つめ、口をモグモグ。昨日まで妻のお腹に居たのに・・・今は自分の腕の中・・・。 無事に産まれてありがとう!もちろん、妻にも感謝。 新しい家族との新しい生活がこの日からスタートしました。(9月中は釣行途中で早く帰宅したりして、ブログ仲間の方々にはご迷惑お掛け致しました)
2007/10/02
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