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多摩動物公園の続きです。少しスピードを上げていかないと、ほかの(特に紅葉時)写真等のアップができなくなりそうです。シーズン到来!「トナカイ」さんです。なんだか角がすごいことになっているような。「カンガルー」さんたちは大勢でお昼寝?このあたりからはオーストラリア園です。こちらはかわいい「ワラビー」「オーストラリアガマグチヨタカ」とても面白い顔をしていました。(*^_^*)まったく知らない鳥なので、調べてみました。「くちばしは幅広く、堅いひげのような羽がくちばしの上にはえている。 木の枝の色や模様に擬態しており、擬態は直立した姿勢で全く動かず、 あたかも木の一部のように見える。」そうです。10月初旬の時はパスしましたが、今回は少し高い所まで登って(山が見えます)「ワライカワセミ」を見てきました。かなり大きいです。ただし、昔は二羽いたのに今は一羽だけのようで寂しそうでした。鳴き声は発しませんでした。('◇')ゞ「ボルネオオランウータン」高い所で母が瞑想?中。(*^_^*)オランウータンは単独で暮らすため群れから学べません。そのため、哺乳類で最長の6~9年もかけて子どもを育てます。その間、母は次の子どもを出産することはないそうです。下の方では、兄弟が遊んでいました。別室には孤独なオスが。
2024/11/30
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11月23日のかたらいのイチョウ並木は大混雑でした。もう少し人が少ない時に見たいと思い、昨日(11月28日)にリベンジしました。行ってみたら思ったよりは人がいましたが。('◇')ゞ最近は、中国や韓国などからの観光客も多いようです。並木の始まりです。左側の大きな木はかなり落葉しています。黄色い絨毯・・・まではいかず。たくさんの人に踏まれていますから、仕方がないです。♪枯れ葉よー 枯れ葉よー♪可愛い子たち、大集合。ミニチュアダックス、だーいすき!(*^_^*)そして、コーギーちゃんもすきです。こういう体型の子が好みなのかも。('◇')ゞ動物園を抜け出したレッサーパンダちゃんも来ていました。( ^)o(^ )「この帽子、やなの。」自分でぬいじゃいました。(*^_^*)きれいな毛並み。うーん、これでは黄葉紅葉探しじゃないような。('◇')ゞ
2024/11/29
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多摩動物公園のつづきです。子どもが大きくなってからは動物園には縁がなかったのですが、写真を撮るようになってから動物を撮るのがおもしろくて何度か行くようになりました。もともと動物は大好きでしたが、特にコロナ禍以降はご無沙汰という感じです。コツメカワウソのつづきです。カラスは2羽、カワウソも2頭いて追い払うものの、カラスはここから出ていかないようです。上を見上げるとカラス除けのようなものが見えますが、効果はないのでしょう。('◇')ゞカラスに背をむけて、水の方で何やら食べています。これは水に潜っている姿。あんよの肉球がおもしろい。実は今回の大きな目的は二つありました。一つは「ウォークインバードケージ」でした。大きな大きな鳥かごのようなものの中に人間が入っていき、身近にケージなしで野鳥を見て歩くというものです。鳥が自由にその辺にいるので以前も何度か来ましたが、今回は鳥インフルエンザの関係で入室が禁止となっていました。カワウソの水槽に背をむけると、この鳥たちだけが見えました。クロツラヘラサギとツクシガモです。まさかここに入れないとは知らなくて大ショック。仕方なく、以前も見たケージにいるシロフクロウ(メス)にごあいさつ。オスは端っこの方にひっこんでいました。('◇')ゞコノハズクは寝ているようです。フライングケージにはワシ類がいました。「えっ、何この頭?」凛々しいですね。クマタカです。クマタカ写真を見る機会がありましたが、冠羽がたっていたっけ?すごく遠いクマタカを下から見上げて撮影することが多いらしいからか、写真で冠羽を見た記憶がありませんでした。しかし、『図鑑 日本のワシタカ類』によると「成鳥の後頭の羽毛は長くて冠羽状であり 、基部の白い部分が露出する。」とあるようです。いやー、知らないことわからないことがたくさんあります。
2024/11/28
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黄葉や紅葉写真は鮮度が落ちてしまいそうなので、動物園写真と交互?にアップして行こうと思います。今年は色づきが遅いとか、色づかないで葉が落ちてしまったという話も聞いていますが、少しでもきれいな黄葉紅葉に会えればなと重い腰を持ち上げて。(すぐへたれるので、なかなか出かけられませんが)風の強い日でした。大きな大きな木から葉が一斉に舞い上がっていきます。昼の星のようにも見えました。('◇')ゞ空高く舞う葉を撮ります。(トリミングあり)冠雪富士が見えました。どうしても入ってしまう電線。あまり気にしないことに。('◇')ゞイチョウの黄葉の見ごろはいつ?例年だと11月15日前後でしたが、今年は遅いようです。(これは11月23日)昭和記念公園のかたらいのイチョウ並木に来てみました。とにかく人が多いです。わんちゃんもかなりの数、来ていました。(#^.^#)人が多いので、見上げる写真が多くなります。
2024/11/27
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10月初旬の雨の日に多摩動物公園に行きましたが、今度は晴れの日に友人と行ってきました。一人で行くのもそれなりに楽しいのですが、友達と一緒だと何倍も楽しい!(#^.^#)ついつい、あれもこれもと見て回り歩きすぎてしまったかもしれません。('◇')ゞ10月はほとんど動物を見ずに目的のところをめざしましたが、今回は少しずつ上りながら見られるものはみんな見てみようという感じに。実は最初にシャトルバスに乗ってどこかで降りて・・・と思っていたのですが、バスはだいぶ待つし、目的の一つは歩いてもすぐだということで、歩くことにしました。ヤギを見た後、好きな動物のひとつ、「マレーバク」のところへ。なかなか見えるところに出てきません。やっと出てきたと思ったらガラス越しでよく見えず。( ;∀;)諦めて帰ろうとしたら、裏の方のフェンスのある方にいました。これは見逃すところでした。2頭います。手前のバクが草をばくばく食べていました。(#^.^#)つづいて、フェンス越しの「ノウサギ」を。はじめは何もいなかったのですが、突然、戸が開いて勢いよく「コツメカワウソ」二匹がうれしそうで走ってきました。お客さんにお目見えするのがうれしいのかと思いきや、後ろの茶色の袋の中に入ってごそごそと。餌を食べるためにこちらの部屋に出されたようです。何かを持って食べています。姿勢を低くすれば、水中のコツメカワウソの姿がよく見えます。ただし、泳ぐスピードがものすごく速くて削除写真も多くなりました。器用に手を使っているようです。ここは天井がなく、上からカラスが二羽入ってきました。コツメカワウソの餌狙いです。これは威嚇の表情かな。カラスを何度も追うコツメカワウソ。でも、カラスもうまくかわして餌を食べていてここから出ていきませんでした。(続く)
2024/11/26
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紅葉も少しずつ始まっているところもあるようですが、近所のモミジ等はまだまだ青いです。この時期に出会えるものはなんでしょうか。いくつか秋を見つけました。シュウメイギクがまだ咲いていました。これは八重です。シュウメイギクにハナアブが。京都の貴船にたくさん帰化していたので別名「貴船菊」とも呼ばれています。なかなか見つけにくいですがキチジョウソウです。漢字では「吉祥草」と書いて、花が咲くと縁起がよいといわれているようです。花言葉は、「吉事」「祝福」「よろこび」など。実がたくさんなっていました。サンザシです。
2024/11/25
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アオサギが魚をくわえているところに遭遇しました。魚を獲るシーンは見ていません。口にくわえたものの、しばらく大きな魚はばたばたしていたようです。けっこう大物ですね。カワセミと同じく魚を頭から丸呑みにします。なかなか吞み込めないような。もうすこしかなー。呑み込みました。のどが膨らんでいるよう。その後は・・・おっ、元に戻りましたね。(#^.^#)
2024/11/24
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10月~11月は比較的カワセミを見る機会がありました。それでも他の写真が優先され、カワセミ写真が埋もれていきます。(;´∀`)ということで、たまにはアップしますね。「カワセミといえば、お魚だよね。」「ごちそうさま。」「鳥は飛ぶもの。」「だから、飛ぶところを見せてあげるね。」「そして、水飲み&かるく水浴び。」「鳥は飛ぶもの」「まだ飛べるもんね。」「でも、すぐにおなかがへるんだよ。」
2024/11/23
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前回からの続きです。昭和記念公園の紅葉などを。橋を真ん中に。ライトアップ時はこの橋は渡れません。はしでなく真ん中を渡るのもだめです。( ^)o(^ )池の周り。竹林を遠望する。ここからは、盆栽苑内です。今年は盆栽苑の20周年だそうです。日本初の国営盆栽展示施設です。「ヤマモミジ」盆栽とはいえ、堂々と大きく真っ赤に色づいていました。「カマツカ」こちらは見事な黄葉。「ツタ」「コマユミ」紅葉と実を楽しめます。「ケヤキ」室内にあった小さな小さな盆栽ですが存在感がありました。
2024/11/22
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火野正平さんの訃報を聞いて驚きました。NHK「にっぽん縦断 こころ旅」が好きでした。最近は、腰痛骨折でお休み、ほかの方がかわりをやっていましたが、やっぱり正平さんでないとだめだと復帰をまっていたのに。必殺シリーズなども見ていましたが、やっぱり「こころ旅」が最高でした。昭和記念公園の日本庭園には、なぜか極端に紅葉が早いところがあります。(一部)日本庭園を入ってまっすぐ行くと、すぐに流れがありその周りの木々の紅葉黄葉が見られます。池に面した清池軒という四阿?の前の大きな紅葉が色づきがよいのです。11月16日でしたが、すでにかなりの散紅葉も。紅葉バックのサザンカ。この色合いの花が好きです。池の対岸から清池軒を見ています。雪吊りも映る。裏門のところの和傘も昼はすっきり。(#^.^#)池をバックにした風鈴。今度は反対側の和傘をバックに。この和傘群?は昼と夜ではずいぶん感じが違うものですね。流れにもたくさんの紅葉が散っていました。
2024/11/21
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日本庭園のライトアップを見終わってから、夜間バスに乗ろうとしたら20分以上待つようだったので、仕方なく歩くことにしました。かたらいのイチョウ並木まではかなりの道のりです。途中に木や竹などで作ったオブジェが置いてあったりして飽きずには歩けますが。足の疲れ、膝の痛みを何とかおさめようと途中にある売店によってそこで軽く食べたり休憩したりしました。昨年は往復、夜間バスを使ったのでこのかたらいのイチョウ並木には来ていません。こちらは無料(公園の入園券は必要)で見られます。ちなみに前回と前々回アップした日本庭園に入るにはweb予約で平日は1100円、金土日祝日は1200円、当日だと1300円します。かたらいのイチョウ並木への道は色が変わります。かなり暗めで寒々しい感じがしました。写真だと向こうから来る人たちがなんだか怖く見えます。('◇')ゞイチョウ並木の始まりです。青い照明が。さらにこんな色になったり。これは、好みではないですね。( ;∀;)イチョウ並木の南端に抜けました。今年はイチョウの黄葉が遅いようです。
2024/11/20
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前回からの続きです。昭和記念公園の秋の夜散歩から。傘が道なりに緩いカーブで一列に並んでいるのは圧巻です。ただし、一枚だけシャッターを押したのではこのように全部の傘が明るく見えるとは限りません。こんな風に一部が暗くなったり、ほぼ全部が暗かったり・・・。目で見ている分にはずっとすべての傘は明るく見えるのですが。それで、こういうものを撮る時は連写でたくさん撮っておきます。(あとで削除削除)一方、こちらは道沿いではなく平面に並んでいます。広く撮ると、このように。これは水鏡ではなく鏡のように映る板が設置されていて、そこにカメラを置いて撮ります。なかなか思うようなフレームになりません。前回のブログに「夜は暗くてこわい」というコメントを多数いただきました。一本足傘も、こんな感じでこわくありません。('◇')ゞ意外と明るいし、なんせ人が多いですから。そして風があると遠くまで風鈴の音が。秋の夜の風鈴はなかなか神秘的です。バックは雪吊り。今度は和傘をバックに風鈴をメインにしてみました。これは風鈴を下の方まで入れて。両脇に和傘の置いてある道を通って日本庭園の外に出ます。(つづく)
2024/11/19
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今年も昭和記念公園の秋の夜散歩に行きました。去年とかなり似た感じのライトアップでした。竹林です。静謐な感じがします。足元を照らす灯り。風のない日で水鏡が綺麗に。こちらはさえぎる木々があったりして、不思議な水鏡になりました。今年のプロジェクションマッピングは短め。裏門を飾る和傘。和傘の上の高い木々までライトアップ。闇に浮かぶ?和傘。(本当は地面にたててあります。)和傘の並ぶ小径を歩んでいくと・・・。(つづく)
2024/11/18
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今年はジョウビタキの声は聞いていても、しっかり見ることができたのはごく最近になってからでした。しかも、毎年、庭にジョビオくんかジョビコちゃんが来ていたのが今年は未だにやってきません。いったいどうしたのでしょう?声をたよりにきょろきょろと探しました。やっと、高いたかーい木の上の方に発見。ジョウビタキのオスです。ジョビオ君はこのように大口をあけて「ヒッヒ ヒッヒ」と鳴いています。別の木に移動しました。今度も高いところですから、おなかばかり撮ることになります。('◇')ゞなかなか姿勢がいいですね。(#^.^#)おーっと、いきなり飛び降りました。止まったものの、なんだか変な格好に。( ^)o(^ )その後、いくらかまともなジョビオ君が撮れました。(#^.^#)11月11日のことでした。今年はモズの高鳴きは聞いたものの、やはり出会いがありませんでした。11月5日に、やっと遠くて高い電線の上にオスを発見。証拠写真ですが記録のために残します。('◇')ゞ
2024/11/17
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そろそろ朝顔の花数もゼロに近づいてきたので観察をやめようかと思っていたところ、昨日、思ったよりもたくさん咲いたのです。仕方なく、まだ継続することになりそうです。それでも、10月のまとめがまだでしたので、10月1か月分と11月の15日までの分を載せておきます。まだつぼみもあるので、この先も咲くようです。昨日、たくさん咲いたのは青紫がひとつずつ、白の真ん中が赤紫というのが4つ。団十郎風まで一つ咲いていました。青紫の朝顔は今年はよく咲いてくれました。写真は10月末です。他の朝顔も10月のものを。10月末。これを我が家では「団十郎風」と呼んでいます。('◇')ゞ地植えはとうとうすべてが豆朝顔サイズでした。10月28日の種の様子。10月には茶色くなった種を10個程度はとれました。11月11日の種。これはいったいいつ茶色くなるのでしょうね。おまけは庭にいたヤマトシジミ。
2024/11/16
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神代植物公園の花も最終となります。まず、前回のバラクイズ???の回答から。今回のバラ撮影で何と一枚も写真のなかったバラの色は「白」でした。おかしいなあ、急いでいたので白い花が目にはいらなかったのでしょうか。けっこう、たくさん咲いていたようです。('◇')ゞ去年の春なども大好きな白薔薇は何枚も撮っています。例えば、下の二つなど。 「銀世界」 「ブライダルホワイト」来年は白もたくさん撮ろう!(#^.^#)最後に、温室に寄ってみました。ここも、さーっとまわっただけでゆっくり写真を撮っていません。('◇')ゞ「十三夜美人」月下美人の仲間だそうですが、初めて見ました。どんな花が咲くのでしょうね。ランの部屋はほぼ素通り。(以前に何度も来ている)これ一枚だけ撮りました。「パフィオペディリウム」女神のスリッパという別名があったと思います。お隣のベゴニア室は割と好きなので、少しは撮りました。('◇')ゞお寺などの花手水が流行る以前に、こちらで見たのが最初でした。ベゴニアでもとても大きいのです。最初に見た時はとても驚き、すぐに好きになりました。これは花の大きさは一般的なベゴニアと同じく小さいのですが、花数がものすごい。葉牡丹みたいな大輪。濃い黄色の大輪も。ベゴニア室を出ました。これも、必ず撮る「風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)」アオイ科のお花で、とても神秘的な感じがします。(#^.^#)大きな大きなハイビスカス。もう温室の外ですが、これは「ヨルガオ」(ヒルガオ科)です。熱帯アメリカ原産で、明治初期に観賞用として日本に渡ってきたそうです。一夜しか咲かず大輪で芳香をはなつとか。夕顔(ウリ科でかんぴょうの原料)とはまったく異なります。菊花展はなんだかまだ花がさびしいような。大好きな「管物(くだもの)」だけ撮りました。('◇')ゞもう一枚、管物を。くるんとした部分は「玉巻き」、すーっと伸びた先は「剣走り弁」と呼ばれています。最終回は急ぎの紹介となりましたが、長い間のおつきあいありがとうございました。m(__)m
2024/11/15
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深大寺そばと蕎麦だんごを堪能し、腹ごなしに上り坂を。やがて神代植物公園の裏門に。入園券を見せるだけで再入園はOKです。さて、バラの最終です。とうとうあの色だけがありませんでした。ゆっくり見られる時はあの色も好きでかなり撮っていますが、今回は見事にゼロでした。さて、何色がなかったのでしょうね?「アンソニーメイヤン」(フランス)「シャルダン・ドゥ・フランス」(フランス)「ショートケーキ」(日本)あまりなじみがないバラでした。調べてみたら、作出は1991年。「ズヴェニール・ド・アンネフランク」(ベルギー)アンネのバラは必ず撮影し、祈りをささげます。「フラワーガール」(イギリス)「ブルーリバー」(ドイツ)青薔薇が一番好きですが、今回見た青薔薇(ブルームーン、ブルーパーフューム、ブルーリバー、ブルーバユー)はすべてドイツの作出でした。「ブルーバユー」(ドイツ)「ジーン・バーナー」(アメリカ)「マジョレット」(フランス)11月7日にしてはバラの花数は多かったのですが、もう見ごろ過ぎの花もありそれらはアップしませんでした。さて、バラを三回アップ(バラ1、バラ2)してきましたが、一枚もなかったあの色のバラはおわかりになりましたでしょうか。(*^_^*)
2024/11/14
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実は、今回出かけようと思った発端?は「深大寺そばを食べる」ことからでした。(#^.^#)そのついでに、秋薔薇を見よう、まだダリアも咲いているかもしれないし・・・ということで。神代植物公園のすぐ近くに深大寺があります。その参道やさらにその周辺にもたくさんの深大寺そばのお店があるのです。どこがおいしいのか、何度も調べました。定休日もあって、入れないところは除外。数か所候補を決めましたが、風の強い日でしたので外で食べるのがメインのお店はやめました。チケットを見せれば植物公園には再入園できるので、お昼を深大寺そばを食べて、また植物公園に戻る人も多いかな。植物公園の裏門から出てすぐのところのお店です。なかなかおいしいようですが、食べるところが外なので敬遠。ここのお店にしました。最初は一人待ちましたが、帰るころには大勢外で並んでいました。おそばと一緒に注文したら、蕎麦だんご(みたらし)が先に来ました。これは、焼きたてでかりっとしていて絶品!(140円)かたや王祿一合(島根県のお酒)850円もおいしかったようです。お店の外に水車がありました。このお店は仕入れた国産「そば」をそば粉にするまでの全工程を自家製で行なっているそうです。私はあまり硬いおそばは好きでないので、この一休そば(9割そば)1050円を。奥にちょこんとわさびがありますが、別注文でこれだけで150円です。これはショック。おろし金と生わさびが出てくるものだと期待していましたから。そもそも、おそばには必ずわさびってついてくるのだと思い込んでいました。こちらは十割そばのダブル?上にのっているのは大盛り分です。1320円。どちらもお味はまあまあでしたが、そば湯はすぐに持ってこられて・・・もう少し後からでもいいのにと思いました。('◇')ゞで、食後に、おいしかった蕎麦だんごをもう一串、さらにそば饅頭(140円)も注文。和菓子屋もやっていたと後から知りましたが、おだんごとおまんじゅうはすごく美味しかったです。(#^.^#)せっかく来たので、深大寺にお参り。有名な鬼太郎茶屋がなんと廃屋に。(何度か来ていますが、まさかこうなっているとは)別のところに移転したようでした。しかし、この廃屋はお化け屋敷みたいです。( ^)o(^ )参道の秋桜にはツマグロヒョウモン(メス)が来ていました。さて、再び神代植物公園に戻りましょう。
2024/11/13
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今回は(というかいつものような気も?)ゆっくりバラを撮れませんでしたので、どうしても好みのバラだけをささーっと撮って終わりにしてしまいます。('◇')ゞということで、振り返ってみるとあの色のバラが少ないなということになります。(全部アップが終わったらどういう色のバラ写真が少ないかわかると思います。)「アメリカーナ」(アメリカ)「イサベル デ オルテイツ」(ドイツ)これまで、あまり見たことがなかったような気がします。「エレガント・レディ」(アメリカ)名前の通り素敵でかわいいバラでした。(#^.^#)「かがやき」(日本)ハチさんがやってくるところも。「ブルームーン」(ドイツ)やっぱりこの薔薇が一番すきかも。(*^_^*)「ローズゴジャール」(フランス)1950年代の作出と、なかなか古いです。「星光」(日本)今回は、この薔薇にも心惹かれました。ということで、もう一枚「星光」を。(つづく)
2024/11/12
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神代植物公園の秋薔薇を見たいと思い、やっと出かけられたのが11月7日でした。秋のバラフェスタを10 月8日(火)~11 月17 日(日)まで行っているということで、今年はバラは少し遅れているように思ったので何とか見られるかなと思いました。(ほかの目的もあったのですが)大混雑を避ける努力をして(タクシーを降りるのに渋滞しない場所を指定して)チケット売り場の長い列に並ぶ覚悟も決めていきましたが、意外に空いていました。(#^.^#)バラはたくさん咲いていました。ただ、咲き終わったものや、これからというものもありました。あまり時間をかけられなかったので、目についたものだけを撮影しました。「うらら」(日本)かわいい色でした。この花を見ると山本リンダの歌を口ずさんでしまいます。(*^_^*)♪ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある♪「ジナ ロロブリジタ」(フランス)今回は明るい黄色に特に心惹かれて。「シャルル ド ゴール」(フランス)行くたびに、この薔薇は見ます。香りがとても良いです。「ドフトゴールド」(ドイツ)去年も見ているのですが、この薔薇はあまり記憶にありません。「ハーモニー」(ドイツ)バラ園内の彫刻をバックに。「ブルー パーフューム」(ドイツ)とにかく青薔薇が好きです。「錦絵」(日本)何枚も撮りましたが、どれも中に黄金色のようなものが見えました。(#^.^#)最初の方に撮ったもので、名札のはっきりしない場所でしたので名前は不明です。(つづく)
2024/11/11
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もっと早く行きたかったのですが、なかなか重い腰が上がらず(膝も)。('◇')ゞせめてもと・・・寒くなる前にやっと出かけました。しかし、ダリアはすでに遅かったです。がっかりして、名札も少ししか撮りませんでした。もっともダリアが目的ではなかったので、まあ仕方がないかな。中心部に蜂がいました。あでやかな赤。ピンクはかわいい。「サンセット」でしょうか。「綿雪」にヒメアカタテハが。なんだか顔に見えてきました。そう思うと、何度見ても顔が見えてくるのです。( ^)o(^ )背の高い皇帝ダリアは今からが見頃ですね。やはり11月は皇帝ダリアの季節です。青空バックで。
2024/11/10
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大好きなエナガにずいぶん出会えませんでした。可愛い声が聞こえてきたので、あちこち探しました。今回は久しぶりに意外と近くに来てくれました。「さあ、飛び降りるぞ。」飛びます。(#^.^#)何を見てるのかな?ちょこんと。まさに見返りエナガ。「だれか、呼んだ―?」きらり。わー、エナガエンジェルのポーズか。(*^_^*)
2024/11/09
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児童公園に隣接した遊歩道にキバナコスモスが咲いています。そこに昆虫がよく来ます。今年はなぜかホウジャクに出会うことが多くて。ホバリングして吸蜜するのがおもしろくて、見つけるとつい追っかけをしてたくさん撮影してしまいます。帰宅してPC画面で見ながら、「まーた、こんなに撮っちゃって削除が大変だー」と後悔するのが常でございます。('◇')ゞホウジャク(スズメガの仲間)が吸蜜するストローが黄金色に見えます。白い点々があるので、ホシホウジャクなのかな?この姿もなかなかかっこいいです。ホバリングしているので、翅の形が少しずつ違って見えます。ちょっとかわいい感じもしますね。(*^_^*)翅音はしませんが「ブーンブンブンブン」と言いたくなってしまいます。たぶん二匹いたような気がしますが、こんなに翅の傷ついたのもいました。後ろ姿はあまり好きではないのですが、一応撮っておきました。('◇')ゞストローをくるりと丸めて退散していきます。枚数が多いのは困りますが、それでもアングルが違えば表情?も違って見えるので、やっぱり撮ってしまいます。(;´∀`)
2024/11/08
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三夜連続で放送された「ブラタモリ」を見ました。なんと東海道は五十三次ではなく、五十七次まであったということです。それをタモリさん他が歩いていろいろと紹介してくれました。五十三次は京都の三条大橋が終着ですが、それより手前で道が分かれて、大坂にむかう東海道には五十四 伏見宿、五十五 淀宿、五十六 枚方宿、五十七 守口宿があるのです。終着は大坂の高麗橋です。徳川の思惑がいろいろとありました。これまで知らなかったこと、意外なことも多く、とても興味深かったです。、、、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カワセミが孤高の鳥というのは、オスでもメスでもそれぞれ自分のなわばりを獲得してそこで一羽で過ごすことが多いからです。オスもメスも関係なく、バトルして縄張りを決定します。前回からの続きです。前回は「カワセミさん」としか書かなかったのですが、左のカワセミは成鳥のメスです。メスは下嘴が赤いです。うわっ、接近しました。しかし、葉などを被ってよく見えません。撮影場所を少しかえました。二羽とも見えるようになりましたが、左のカワセミが移動してしまいした。ここに止まるのでしょうか。あらら、行き過ぎてしまいました。さらに右の方へ飛びます。あれれ?上の子は左下の方を見て威嚇しています。左下からもう一羽のカワセミが来るようです。左下を警戒している間に、右に移動しました。右には最初のカワセミさんもいて、新たなもう一羽も接近したようです。(右端に草を被った二羽がちらっと見えるのですが)左の子(若いメスだと思われます)はまだ威嚇していますが、その相手は写っていませんね。右下にまだ一羽が草かぶりの中にいます。この時は、これでばらけてすごいバトルにはならなかったですが、今後も縄張りがきまるまでは小競り合い等はおこるのではないでしょうか。(あるいは大きなバトルか)
2024/11/07
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カワセミは孤高の鳥です。一羽で過ごすことが大半ですが、ペアになって過ごす時期も。ざっというと春3月くらいからオスとメスが(最初はけんかしていても)少しずつ接近し営巣期に入ります。一番子を育て上げ、夏くらいに二番子の育雛が終わり(稀に三番子育てまでするペアもいるけれど)、秋から冬にかけて縄張り争いが。一つのなわばりに一羽のカワセミが決定するまで、バトルは続きます。ということで、このところバトルを目にすることがあります。しかし、いつでも目撃できるわけではありません。そもそも、カワセミ自体に会えないこともありますし。('◇')ゞカワセミさんが細くなって変に背筋をのばしています。そして、今度はお辞儀をするような低い姿勢になります。背すじ伸ばし、姿勢を低くを繰り返します。こういうポーズをとっている時はどこか近くに別のカワセミがいるということです。今度は下をむきました。かなり激しく鳴いています。もう一羽のカワセミが下から飛んできました。鳴いています。近くに来て、お互いに口を開けて威嚇。後から来た子はどこに行くのかな。さて、さて。激しく鳴き合って威嚇。もうすぐ止まるようです。(つづく)
2024/11/06
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秋晴れの日はとても気持ちがいいですね。でも、長くは続かないようです。白いジニア(リネアリス)と思われる花にアオスジアゲハが来ました。アオスジアゲハは大好きなので、慌ててカメラをむけました。白い花ばかりなので、アオスジアゲハの青が特にひきたちます。(#^.^#)ホウジャクなどと違って体重が軽いからお花の上にのって吸蜜します。こっちを見ているような?「なんだかずっと撮られる気がするんだけど。」あらよっと。「よく飽きないで撮ってるよね。」「もう一回、あらよっと。」「おっかけ、うざい。知らんぷりしよっと。」
2024/11/05
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昨日は晴れの特異日。一昨日の大雨から一転、とても良い秋晴れの青空でした。混雑がきらいですし、膝の痛みもあるのでとても入間には行かれません。それでも、遠くからちらっとでも見えたらいいなあと某所へ。延々と見えません。しかし、油断していたら、思わぬ方向にハート型のような煙がちらっと。慌てて、そちらの方向にカメラを向けました。コツ?は煙が見えたらそちらの先端を探すこと。豆粒程度のブルーインパルスが何とか目に入りました。とても見苦しい写真ばかりですが、記念に残しておきます。('◇')ゞこれはほぼトリミングなしです。最初は虹みたいで綺麗だなと思いましたが、スピードが速いのでそんなことを思っている暇はなかったです。('◇')ゞ急降下。遠すぎるけれど、それでも迫力を感じました。三機がそろって。あまりトリミングせずに。今度は急上昇。かと思えばまた急下降。別々の方向へ。この後は、残念ながらほぼ見えなくなってしまいました。以前は現地ではないのですが、比較的、近くで撮りました。今回のような豆粒とは違ってかなり迫力があります。以下のブログに写真があります。過去の入間航空祭ちらっとのぞいていただけるとうれしいです。(#^.^#)
2024/11/04
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オシロイバナは夕方から咲いて、翌朝にはしぼんでしまいます。しかし、お天気の悪い日は比較的長く咲いているようです。何色かのオシロイバナを見かけました。一番よく目にする色はこれでしょうか。黄色いのも多いですが、ほんの少しピンクがかったのはなかなかきれいです。さらにもう少し濃いピンクがまじっているもの。一部だけ、別の色をしているもの。こちらは、「おっ、白い花」っていいたくなりました。( ^)o(^ )オシロイバナの白ってなんだか珍しく感じました。今年は暑い時に藤が二度咲きしているのを見かけましたが、秋にはソメイヨシノが二度咲きしていました。一輪だけでしたが、きれいに咲いて。別の木にはいくつかまとまって咲いていました。数日後にまた見あげたら、ピンクっぽくなっていました。
2024/11/03
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10月でもまだ暑かった日のことです。お昼寝をしていたカルガモのそばにカワセミくんがやってきました。すると、別のカルガモがカワセミを応援すると言い出して・・・。「ボク、カワセミくんだよ。カルガモちゃんはお昼寝かな。」「みなさん、こちらが今、大人気のカワセミくんでーす。」この演説に、お昼寝をしていたカルガモちゃんもお目覚め。「小さいけれど、一人ぼっちで頑張るカワセミくんにエールを。」「フレーフレー、か・わ・せ・み」「がんばれがんばれ、カ・ワ・セ・ミ」「暑いから風をおくりますよー。」「今度は失礼してお尻をつきだして」「暑いから冷たいお水もおくりまーす。」
2024/11/02
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ホシホウジャクと思われる蛾が黄色い花に来ました。ホウジャクがお嫌いな方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。m(__)mホウジャクは、花の蜜を求めてほとんど常にホバリングをしているので、そのホバリングを撮りたくてカメラをむけてしまいます。小さな児童公園にダリアが咲いているので、撮っていたら・・・。ホシホウジャクらしきものがやってきました。ダリアでホウジャクを見たのは初めてかもしれません。これまでホウジャクがよく来る花といえば秋桜、アベリア、ツリフネソウ、ハナトラノオなどでした。オレンジ色のキバナコスモスにも来ました。今年は仲間のオオスカシバをあまり見かけませんでした。オオスカシバの方が翅が透けてきれいなのですけれど。('◇')ゞレモンブライトの方にもやってきました。ホウジャクは、この花にいるところが一番似合っているような気がします。ホバリングと、このストローがおもしろいですね。
2024/11/01
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