うーやん★テレビドラマ

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バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
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テーマ: 離婚弁護士(19)
カテゴリ: カテゴリ未分類
電池が切れるまで★★★★
電車から相馬(大杉漣)が降りる。鞄一つだ。人数が増えた院内学級は、女子はおしゃべり、男子はふざけている。間宮は謹慎中で、代理教師・相馬が入る。連絡位はあるだろう。相馬「幼稚園か、静かにしろ、席につけと言ってるんだ、聞こえないのか」と怒鳴りつけた上、相馬は突然、実力テストを行い生徒たちを怯えさせる。さとり「院内学級を知らないのでしょう」。相馬「どこでもやっている、程度が低いと言うことですか」。さとり「ちゃんとやっています」と反発する。すると、心臓の悪い美羽(永井杏)が倒れた。相馬は機敏に看護師へ連絡をとり、動揺する他の生徒に席に戻り、テストに集中するよう指示を出す。
美羽は回復したが、担当医から手術を勧められる。さとりは「院内学級はそういう学級です」。相馬「医師や看護師がすぐに駆けつける、教師が普通の仕事するのに支障はない」。さとり「勉強を教えるだけではない」。相馬「信頼関係って教師が遊び友達になることですか」。落ち込む美羽を、仲良しの涼子(斎藤千晃)は「ずーっとそばにいるから」と励ます。看護師の若葉「入院中の友情は密度が濃い」と説明する。直後、涼子の退院が決定する。2年間放射線療法で頑張った。涼子「元の学校に戻るのも大変なのよ」というが、美羽「退院になって自慢しないで」。裏切られた美羽は、涼子と口をきかない。
翌朝、テストが返され、結果にショックを受ける子供たちだ。涼子もそうだ。相馬は生徒に「苦手な科目は徹底的に勉強だ」と宣言する。は、じ、きで速度と時間と距離を説明する。教え方は的確で上手い、生徒のスケジュールも把握している。今度は涼子が「膝が痛い」と倒れる。検査は、異常なく心因性と診断された。長期間入院した子供は、退院で不安から体に変調をきたすことがある。涼子の算数は22点だ。末永「相馬は大丈夫か、子供に負担掛けることはするな」。何だか末永はさとりの味方になった、驚。ボランティアの麻衣子は間宮に会って、「早く帰ってきて」の子供たちの切実なメッセージが届けられる。麻衣子「みんな間宮が帰ってくること待ってます、まず私」とプチ告白。
相馬は厳しく口が悪い。残りは宿題だ、さとりは院内学級だからと反対する。しかし相馬はやってこないものは教室に入れない言い放つ。大地(柳楽優弥)は反発する。それに続く、子供が続出した。さとり「ここにはここのやり方がある」。相馬「差別じゃないですか、身体が悪いけど中身は普通だ、普通の子供も苦労をかかえている、勉強を教えるのは面倒、子供に好かれる、手は抜き放題で給料丸取り、教師の天国だ」と言ったきりで出て行く。さとりは教え方の上手さは認めている。涼子は、深夜も必死に宿題に取り組んでいた。翌朝、末永は勉強をやりながら眠りについてしまった涼子の姿を発見する。そして相馬に対し、 末永「ここは病院だ、学校ではない、できないほどの宿題を押しつける」。相馬「宿題は多くない、勉強はそんなに辛いことですか、じゃ何で院内学級はあるのか、暇つぶしの学校ごっこか、学力を持つことが必要だ」、さとり「今を生きるためです、病気の子供がその日を充実して過ごすためです、勉強が苦痛ならその目的は失われる」。相馬「何故苦痛なのか、年相応の学力を持つことは不可欠です、それを考えず過保護にしているだけだ」。末永「あなたに病気の子供の何がわかるのです、病気がどれほど体力や気力が奪うのか、あなた知っているんですか、無理すれば命を削られることです、私は命に対する責任がある、このままなら私は手を打ちます」。しかし若葉は、「看護師は子供たちのことを一番見ています、気持ちの張りになる勉強も必要なんじゃないでしょうか」と、末永に詰め寄る 。みんなの意見の真ん中が妥当だ。
院内学級で、男子は全員ボイコットし、女子も薫を初め「川田先生の授業を受けます」と言い出す。涼子だけは、「昨日の算数の続きあるから」と相馬を選ぶ。美羽は涼子に出て行けという。涼子は足早に出て行く。足は大丈夫だ。涼子「退院したくない、ここにいたい、算数が分からない、勉強さぼっていた、元の学校に戻れない、退院できない」と泣く。さとりは抱きしめる。学力低下は深刻でプチ悲しい現実だ。美羽は手術のため個室に移る「仮病だったの」と涼子に言い放つ。真耶(美山加恋)はおかあさんに別れて泣いている。それを見て手を出すさとりだが、末永に近寄る。それを見て 相馬は「小さくても分かっている、自分を救ってくれるのは医者だと、教師に出来ることはたかがしれている」。さとりは校長に思わず愚痴る。さとり「気づくのが遅かった、戻る学校があって院内学級はそれまでの仮の居場所だ」。校長「仮でも大事な場所だ」。さとり「今を充実して生きればいい」と考えていた。校長「相馬先生と違う角度から同じ物を見ている、将来は今の積み重ねだ、今が充実していれば将来に繋がる、そして将来に向かって努力することが今を充実する、頑張れ」。涼子の仮病を見つけて、末永は叱らず「良かった、勉強無理するな、忘れるな、君は2年辛い治療を頑張った、何でも出来る」 。さとりは相馬に涼子の算数の勉強を頼むが、相馬は「あなたの責任だと、自分でやって下さい、何で尻ぬぐいしなきゃいけないのですか、終わったら涼子の実力をテストします」。特訓が始まる。 手術前の美羽の病室をさとりは訪れる。美羽「楽しいことない、辛いことばかりだ、友達はいなくなる、私には何もない、何で手術してまで生きなきゃならないの」と階段を駆け上る。さとりは取り押さえて、夜の星を見せる。さとり「星座はたくさんの星から出来ている、人もみんながいるんだ、絆は星座と同じだ、美羽と涼子の友情はかわらない」。流れ星に願い事する。
涼子の算数テストが始まり、平均点82点の試験をする。 58点だった。涼子「駄目だ」。相馬「戻ってトップになるつもりか、これは戻る学校のテストだ、半分以上できて大丈夫だ、夏休みに頑張れ、先生に補習も頼んである、やっていける」。算数がそんなに簡単に理解できるとは思えないけど、ドラマだもの。みなは拍手する、先生にお礼をいうが、相馬「勉強したのはお前だ」。冷静で良い評価だ、泣けるね。美羽の病室に面会に行く。美羽「退院おめでとう、同情して貰わなくていい、手術はこわいけど、涼子ちゃんは私の大事な友達だ、元気になって二人でここに戻ってこよう、麻衣ちゃんみたいにボランティアになる」。仲直りする。末永「目標があったから元気になれた」。みなに見送られて涼子は退院する。美羽も手術する。薫「空いたベッド見るの怖かった、でもこうやってベッド空くこともある、だから勉強しなきゃ」
大杉漣さんで緊張感が出た。結局うまく相馬の挑発に乗せられ、さとりは涼子を真剣に教育できた。相馬も評価するところは正当に評価している。言葉はきついが信頼できる先生だと思える。相馬はさとりの先生でもある。いいコンビの誕生だ。これから楽しみだ。でも間宮は帰れない、エピソードになるかな。今回は悲しい話だけでなく、院内学級の本当の微妙な所も分かった。最後に子役の豪華番組ですが、柳楽君、カンヌ最優秀男優賞おめでとう。凄い番組だ。視聴率はどうかな。

離婚弁護士★★★  7話
母親に泣きつかれて貴子(天海祐希)はお見合い写真を撮る。赤い着物が微妙、若作り? 相変わらずカメラは揺れてズームも小刻みに動く。仕事を早く帰る、肌も張りがいい。エステ通っている。そこで織江(吉田日出子)と出会う。吉田さん肌若い、撮り方かな。次の日事務所に会いに来る。。事務所では法律論議だ。実質では夫婦なのだ。しかし遺産が違う。貴子は旦那に聞きに行く。旦那は検査もしないで帰った「死ぬ覚悟は出来ている」。その後は口も聞かないのだ。家を出て旦那は貴子に話をする、旦那「家庭を捨てた、男と女で生きてきた、前の女房は離婚の判を押してくれなかった、そのうちポックリ亡くなった、娘に慰謝料は倍払いました、だからもう一生結婚しないと娘に誓った、今更結婚なんて娘に顔向けできない、あと数年だ、残り少ない人生、波風立てたくない」。もう波風たっているよ。旦那「結婚とは鳥かごのようだ、外の鳥はいたずらに中に入ろうとし、中の鳥はいたずらに外に出たがる」。モンテニューの言葉です。旦那「家は娘に譲るつもりです、現金を織江に残すつもりです」。登記を調べると土地は5000万円だ。旦那はパチンコへ行っている。織江は家を出る。裁判になって慰謝料を取る。100万で30年で3000万円だ。写真館で貴子の写真を見つける。そこへ旦那の娘(あめくみちこ)と会う。娘は遺産狙いだと怒る、「父は再婚しない」は父の最後の誠意だと思います。織江は遺産は一切相続放棄します。それで認めて頂きます。事務所での法律論議だ。微妙だ。遺言で娘に全部と行っても、遺留分があるので、半分の半分、1/4は妻が貰える。そんな時に、よりによって香織(ミムラ)や柳田(佐々木蔵之介)は貴子の見合い写真を目にする。私を嫁に貰って下さいという、宣伝だということだ、笑。
旦那は自由に死なせてくれというばかりだ。遺言で全てを渡す、遺留分放棄を生前する場合は生前に渡す必要がある。指輪が欲しい。貴子は娘に会う、そんな女で安心した。母の死に目に父はいなかった。貴子は遺産はいらないことを娘に説得する。分かってあげて下さいと言うが、伝わらない。織江は家を出るつもりだ。旦那が事務所に来る。紀三郎と一緒に飲み出した。旦那「結婚はつまらない、鳥かごから出てほっとした」。紀三郎「鳥かごに入って安心が欲しい」。酔って帰りに、 旦那は道で倒れる。電話がある。病院へ行くと、ただの急性アルコール中毒だ。娘が来て「死ぬ死ぬて、あんた自分のことばかり、母は一人で死んだ、またこの人を泣かすの」。娘は遺産を当てにしているので欲しい、でも籍は入れてあげて。母が死んだ時指輪外した、そこは白くて、その分幸せだった。貴子「遺留分の指輪を上げて下さい」。紀三郎「妻を亡くしたが籠の中も良いものですよ」。そんな時に織り江が倒れた。脳腫瘍から脳出血だ。手術を勧めていたのだ、主人の承諾書が必要だと説明した。緊急手術になる。看護師「同意書が必要です、ご主人ですよね」。娘が「そうです」と言って署名する 。「高橋織り江になりたい」の回想シーン。手術室へ行く織り江の手を握り旦那「私が先に死ぬのだよ、絶対死んじゃ駄目だ」。一筋の涙が流れる。最後に二人の結婚写真が写真館に飾られている。
セリフもストリー展開もテンポよい。織江の真意を巡って、うまい展開だ。ゲストの役者も素晴らしい。藤村さんは地のままの演技で、全部本当かと思ってしまう。しかしメインテーマは、所詮人間は自分中心ということですか。30年過ごして旦那も織江も本当を言えない。自分の病気のことを言えないのかな。夫婦関係はそんなものかな。最初から理由で織江は自分の病気のことを言えばいいのに、でもそれではドラマにならないか、笑。最後に手術の同意書は形式的なもので、多分内縁関係でも十分で婚姻届と重さが全く違うと思いますが





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Last updated  2004.05.28 01:40:36 コメントを書く


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