うーやん★テレビドラマ

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今日から再び無事にアップすることが出来ました。実は海外旅行に行っていました。これからも頑張りたいが、体調不良もあり心配です。まだ1週間の録画したドラマはまだ溜まっている。録画出来たものは、出来るだけ追いつきたいが、よろしく。

ホームドラマ★★★
仕事に部活にバイトに塾にと、それぞれが忙しい毎日を送る中、智彦の様子が最近何だかおかしい。会社からの帰りも遅く、いつもボーっと考え事をしている。朝はズボンはいていないし、帰りに自転車置き場でドミノ倒しだ。智彦とまゆみはいい感じだと思ったのに。新キャラをキムタエさんで持ってくるかな。キムタエさんをもう一度見られて嬉しいけど。何か悩みでもあるのではないか…と心配する。子供だけは急に大きくなっているぞ。CM。
実は智彦は、営業の仕事のトイレを世話した小さな喫茶店を経営する浜田桃子(木村多江)思いを寄せていた。亡き妻・香(木村多江・二役)似ていることもあり、彼女のことが気になって毎日通いつめていたのだ。智彦「いい店です」、桃子「嬉しい」なんて、他愛のない会話だ。仕事しないで、客が増えたら店の手伝いしている始末だ。だがある日、その店で智彦が桃子と親しげに話し仕事の手伝いしているところを、翔子見られてしまう。翔子は「いい感じだった、でもどこかで見たことがある」と早速全員に報告だ。みなは最近の智彦の様子を納得する。将吾は、複雑な表情を浮かべる。そして智彦も「好きな人がいる」と皆に告げる。祝福の言葉を告げる将吾に、智彦は「女房を亡くしてからそんなに経っていないのに、もう好きな女性ができたのかよ、って思ってるだろ」と反論する。将吾は率直に「そう思った」と言った。「死ぬまで、その人だけか」と言う。将吾「分からない」と答える。半年は経っているからいいかも知れない。この家族間での恋愛も御法度なのだろうか。皆も複雑な心境だ。映子は清一郎さんに、そうなると、この家はどうなるのだろう、と心配している。そうだ、この家族は旅立っていくことになり、消滅するかも。 将吾と智彦は居酒屋に行く。智彦は「そっくりだ、前向きか、後ろ向きか、新しい恋か、引きずっているのか、微妙だ」。智彦と桃子の出会いだ、本当にそっくりだ、二役だもの、驚いた。毎日言っていることも告げた。将吾「似ているから?」。智彦「桃子さんは、香とは別の人だ、桃子さんを好きになった、香を忘れたわけではない、すっきりした」と酔いつぶれるまで飲んだ。智彦「香、忘れるわけないだろう」と呟く 、CM。
次の朝、将吾は皆に応援しないかと提案する。仕事をさぼって喫茶店でコーヒー毎日飲んでいるだけでは駄目だと気づいた。光太は起こしに行く、力強い。智彦の服装から、どこに行くかも意見がでる。清一郎は婦人に会いにいくなら、花束だ、(韓国ドラマじゃない、と智彦つっこみ)で決まる。智彦の服装はフランス風(清一郎さんの好みんかな)もおかしい。智彦が桃子に花束を渡すと初めてだなんて喜んでくれました。そして、桃子は智彦に相談がある、盛り上がる、桃子「実は新居を建てる、来年結婚するのです、家のトイレも世話してくれますか」。最悪で、落胆。ジェットコースター展開だ。智彦「破格の値段で提供します」。桃子「秋庭さんの奥さんはどんな人ですか」、智彦は結婚指輪をしていた、見つめてしまう。智彦「桃子さんと同じ位いい人です」。家に早く帰った、智彦は「彼女は結婚します」。宏樹は一言「駄目ジャン」。映子「よかった、好きになって出て行ってしまうかもしれない、皆一緒で良かった、お祝いしょう、よかった」。まゆみ「好きになっても、向こうが好きになってくれるとは限らない」。そんなところに、将吾の妻の父(黒沢年男)がやってくる。そして言う「いい家だ、いい家族だ、住んでる家を見れば分かる」。そして二人で話したいと言う。頼みがある、実は・・・頼む、来週のネタか。おしまい。
しかし智彦の独走、爆走恋愛ネタは微妙過ぎました。前向きか、後ろ向きか、その通りです。軽く振られキャラもぴったりだ。智彦にラブだと思ったまゆみさんもあっさり智彦の新しいラブを応援していたから、その気はないのだね。おじさんはキムタエさんをもう一度見られて嬉しかった。光太キャラも変身して自信出ました。ここまで多くのキャラを作り、多少無理な設定も克服して、ジャンボ機がやっと水平飛行になったのに、もう着陸か。この話ならどれだけでも話続けられそうなのに、もったいない。来週は最終回だ。どうまとめるのか岡田さん、心配だな。主題歌がアローンアゲインだから、バラバラになるのかな。先週が感動だったが、今週は軽かった。

御宿かわせみ★★★  11回 「幽霊殺し」
長岡の縮問屋の気の小さな若旦那・伊之助(蟹江一平)が宿に泊まる。深川の娘・おすみ(金子さやか)との6年の初恋が実ったというのだ。狂言の自殺の真似までして旦那の許可を貰って、祝言をあげようと迎えに来たのだ。るい(高島礼子)らに見送られ、深川に向かう伊之助を、夜空の花火が祝福する。だが翌朝、伊之助は憔悴して帰って来て倒れてしまった。昨夜、伊之助はおすみを確かに見たのだが、花火を見上げた隙に、おすみが消えてしまったというのだ。幽霊らしいと言われ、幽霊嫌いのそれを聞いてお吉は寝込んでしまった。父の吉三(芝居の道具係、石井愃一)と母のおくら(三味線弾き、友里千賀子、すごく太って誰か分かりませんでした)は、おすみは先月病気で死んだ、幽霊を見たのだと言う。夫婦の職業も関係し、芝居と三味線で、嘘とバレバレになるのかな。位牌と墓があり、もともと内気な伊之助は、失恋の痛手で寝込んでしまう。
東吾は幽霊を信じていないので調べることにした。早速吉三とおくらを訪ね、49日だと金を渡す。位牌の年齢が間違っているし、卒塔婆もおかしい。おすみは生きていると確信した。おすみを伊の助の嫁に出したくない、袖にされたのだと見抜く。るいは伊の助の思いを遂げさせたい、正直に言えば良いのにと憤慨する。失恋の源吾はその場を立ち去る。長助が伊之助の幼馴染みで、分家の娘・おりき(雛形あきこ)が浅草の料理屋の八百善で働いていると聞き知らせた。NHKさすが、八百善の人々が終わったばかりですが、宣伝です、ビックリです。おりきが見舞いに来る。女将修行中で、しゃきしゃきで姉のように叱る。伊の助の仕事は江戸で、集金することだと諭す。だだっ子のように泣く伊の助だ。知らせもしていない。祝言の許可も、惚れ合っているも、思いこみだった。教育係として、しっかりした旦那になって欲しいと、思っているのだ。その夜、るいはおりきと伊の助の子供時代からの話を聞き出す。泣き虫の坊ちゃんと、しっかり者の姉御だ。好きだとるいは見抜くが、おりきは死に別れの出戻りだ。江戸に出て修業3年になるが、年2-3回伊の助が江戸に来るので、会うのだが、色々いうので疎まれている。
長助は吉三とおくらに49日には縁の人を連れてくるという。しかもおりきは医者の宗太郎にも、脅して心の臓が悪いて長くない、しっかり食べるのと、南蛮の薬を飲むようにいうと、さすがに食べ出した。 おりきの発案でお吉も連れて行く。怖がるお吉におりきは「幽霊が怖がるはお吉が生きているからです、死じまったら自分が幽霊になるもの、だから幽霊を怖がるのは、ちゃんと生きている証です」で一同納得だ。49日が行われる。長助は東吾の身分を証し、「生きているような気がする、もし生きていたら出してくれ」、長助「もしも生きていたら、お上にも偽りをいったので、お咎めで厳しく江戸所払い、遠島だ」。東吾「生きている人間を殺すのはいけないが、死んだ人間を生かすのは目出度い、咎めたりしない、これから先、1、3周忌、月命日にも手を合わせに行く」と言う。脅しに遂におすみが出てくる。 るいやお吉に幽霊はいない。
訳を聞くと、1ヶ月前に文が来たが、その気がない。父も一人娘を遠い越後に嫁に出したくないと謝った。おすみは「若旦那がそこまで思ってくれるならお嫁になります、私を貰って下さい」と言う。若旦那はおりきを見る。おりき「若旦那の思うとおりにしなさい」と言う。私の役目はここまでだ。若旦那は断る。そして伊の助とおりきは一緒に帰る。その後、越後で一緒になった。おりきの関所手形に口添えをしてくれたので、越後ちぢみを渡した。香苗と七重は大喜びだが、通の介は断る。東吾が貰ったと言うことで手にいれた。七重「本家だ、分家だと言わず一緒になればいいのに」。東吾、一本取られる。

筋は丸見えですが、追えば逃げ、逃げれば追うの恋の永遠のテーマで、初恋は実らないものではなく、おりきとの恋が本当の初恋だとの発見も嬉しい。「ビックマネー」の香港トレイダーや「エースをねらえ」の音羽さんの金子さやかさんが日本髪で登場ですが、役的には深みはなかった。雛形さんがメインでした。カツラではちょっと老けてみえました、出戻りの設定も妥当になってきました。鷲尾真知子さんのお吉の寝込み具合も名演技ですね。蝋燭で顔を照らす様は笑いです。伊の助の蟹江さんは蟹江敬三さんの息子さんですかね、顔がよく似ている。

今週は「もっと恋セヨ乙女」は定刻通りらしい。良かった。






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Last updated  2004.06.20 19:57:43 コメントを書く


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