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愛し君へ★★
四季は緊急で手術、胎児は危険だ。鉄雄と満雄が駆けつけるが、妊娠を聞いてびっくりだ。子供は流産したようだ。ステロイドを男性が飲んでも、それほど影響はないと思うが、医師は生まれても元気か分かりませんと告げる。ベッドで目覚め、鉄雄に会った四季は夢を見ていたという。「赤ちゃんは?」と聞くと、鉄雄は首を横に振る。流産したようだ。集合写真を撮った、皆がいて、おかあさんもいて、私の腕の中に赤ちゃんがいて、俊介も病気が治っている。みな笑っている、幸せだった。降谷も聞いていた。それより四季は医者なら、自分の避妊は責任もてやってくれ。怒る奴はいないのか。タイトル。
友川家、食事だ。四季は退院して元気だ。四季は皆に小言だ。職場では過労で倒れたことになっている。四季は休職を取り下げ、選択研修で残りたいという。降谷は言いたげだが言葉をのんだ。俊介は長崎で病院へも行っていない。俊介「死んだ方があとくされない」。母「利也の前で言えると、四季がいないと投げやりになる」。四季は鉄雄に謝っている。鉄雄「心配していない、我慢している、でも長崎に飛んでいって、連れてきて辛かったことを知らせたい」。四季「幸せになるよ、彼の最後に見せたいもの見つからなかった」。病院へ諒子がやって来た。CM。
諒子「ごめんなさい」。四季「おめでとう、結婚」。 諒子「彼がそういったの、謝っておきたかった、嘘よ、彼あなたに嘘をついたのよ、私たち結婚しない、彼は長崎に帰った、好きだからさよならするんだ、立ち直っていない、今も不安なのよ」と意を決して言う。諒子言うなよ、貯めろよ。四季は家で皆に「私、長崎へ行く、同情かも知れない、彼が病気だから好きになった、楽しかったの、ただ彼と一緒の時間が楽しかった、これからも彼と一緒なら楽しい、好きだからさよならでなく笑顔でいたい
」。そして長崎へ行く。仕事辞めたのか。降谷は大変だ。多分女医さんだから諦めているかも知れないが、笑。長崎の家へ、母良枝のところへ花を買ってやってくる。CM。
良枝に聞く「目はいい、毎日病院へいっている、結婚式も近く、忙しい、あわんほうがよか、辛くあたる」。四季「会いたい、会わせて下さい」。俊介が海にいると、海での回想シーン。四季がくる。四季「何してる」。俊介「釣りです、君は」。四季「釣りです」。俊介「髪型変えた」。四季「失恋したので、新しい人は見つかりません」。俊介「今度はまともな男を見つけなさい、何しに来た、いいたいことある」。四季「調子どうですか」。俊介「君には関係ないことだ」。「長崎を一緒に見ませんか」「諒子がもうすぐ来る、今が一番落ち着いている」「明日私に時間を下さい、そばに居させて下さい」「諒子が来たとき君がいると困る、いたい理由があるのか」。「小児科医を目指す、一人でもたくさんの子供を元気にしたい」「良かった頑張れ」「安曇さんも、そうですね、じゃあ」。はっきり言わないのか、切り札は一切使わないのか。四季は去っていく。後ろ姿を見つめる俊介だ。四季は涙を溜めている。回想シーン。CM。
俊介は家に帰る。良枝はご飯を用意していた。良枝「あんたの嘘に気づいていたのでは」。四季は電話する。「ごめん駄目だった、私じゃ駄目だった」。鉄雄も満雄「ねえちゃんには俺たちが付いている」。亜衣も佳奈も新吾も電話口で応援だ。良枝と俊介が食事していると、何と降谷まで来た。病院はどうなったんだ。子供達が四季の事を心配して、激励の、降り谷「四季は子供の時から知っているが、今は上司と部下です、プライベートを語ることは良くないかも知れないが、黙っていられない」。俊介「彼女に何かあったのですか」。降谷「安曇さんにそばに居て欲しかっただけかもしれません」。俊介も理解した「今日会いました、自分のことは言わずに、それなのに僕は」。降谷「時間は元に戻らない、でも涙は笑顔で消せる、安曇さんは大事な者を見つけた、彼女には安曇さん一人だけです」。CM。
家で俊介は降り谷が追ってきた子供達の寄せ書きを見ている、回想シーンだ。四季とのツーショットには赤い相合傘だ。俊介は涙だ。俊介は走る、目は見えるのか夜は危険だと思うが、走るのは恋愛ドラマでは必須のシーンだ。四季はホテルから出かけた。携帯は知らないのか。ほら、目が発作だ。それでも走る。音楽が流れる。市電の駅で、見つけた、四季と呼びかけるが、発作で倒れてしまう。そこへ四季が走ってくる。どういうわけか橋の真ん中で会うのだ、抱きしめる。俊介「四季、僕は君に辛い思いを」。四季「見つかった、あなたに最後に見せたいもの見つけた、明日です、明日です」。何だそりゃ。こんなオチか。俊介「僕と君の明日」。四季「はい」。手を握る二人だ。病院で診察を受ける、医師はこちらでも注射をつづけましようと言う。長崎で全員集合だ。鉄雄が泣く方にかけるのは全員だ。もう結婚式か、これまで長かったが、ここは早い、笑。 教会に入り、鉄雄は控え室の四季のウエディング姿を見る。四季「どうかな」。鉄雄「目の前に座り、妻の写真を出して「四季が花嫁だ、嫁に行くんだ、四季綺麗だ、本当に綺麗なお嫁さんだ、良かったよ」。ここだけは感動して、涙です。四季「とおさん、かあさん、ありがとう」。鉄雄「ありがとうは、こっちのほうだ」。教会でバージンロードを鉄雄は四季と一緒に歩く。
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妻の離婚式★★
1回
朝目覚ましが鳴り、いつもと同じ朝が来る。同じ手順で日常が動く。夫も目覚ましで起きる。妻は年金の納入額が増える、計算機で退職金などを計算している。退職金3500万円、年金が5000万円、平均寿命で30年とすると、月24万円だ。娘(高野志穂)が起きる、化粧品会社で新色の口紅を勧める。「誘惑ルージュ」だ。お父さんを誘惑したら、家の中で色気振りまいてどうする。娘「ちょっと会って欲しい人がいる、3歳年上だ」。「父親としてどんあ気分」と言うと、ゴミ袋を持たせる。タイトル。
長野に住んだ舅を送ったのは6年前、姑は2年の同居で亡くなった。結婚したのは25年前、里佳子が生まれたのは1年後、その娘が恋人を連れてくる。私は幸せと思う。夫は人事部長だが実体はリストラ部長だ。
部下「辞めません、録音させて頂きます」。夫「あなたにして頂く仕事がない、今なら退職金に上乗せがあります」。部下「妻は半狂乱、家のローンがあり、子供はまだ学校です」と涙で泣き落としだ。同僚(モト冬樹)に「どうだ気持ちは」と聞く。夫は食欲低下だ。やつれたと聞くが妻はマイペースだ。ランチで、妻の馴染みの店に行く。夫は妻の言うポロシャツを着なかった。里佳子たちがくる、榊原洋介(山田純大です。洋介、「いきなり結婚を申し込む」。昨日の夕方、話が決まった。妻が喋っている。妻「あなた黙っていなくて何か言ってよ」。「どこが好きですか」「明るさと前向きなところです、2年です、考えた結論です、許して下さい、両親も気に入って貰っています」、家族について話す。長男だ。「大事に育てた娘です、分かって下さい、じゃ親が口に出す事じゃない」。二人「ありがとう」。店からシャンパンだ。妻は良く喋る、長男の嫁が気に掛かるようだ。榊原は頼りない。結婚費用を計算し出す。300万円、定年後は移住もあるね。夫「別れてくれないか」。妻「何言ってるの、どうしたの、おかしくなったの、まさか」。夫「いや」。里佳子が帰ってくるので中断だ。妻「凄く真面目そう」。夫には何かが起きている。知人夫婦の3組で集まる、ホームパーティか、プルコギだ。韓国ブームの夫婦、駅前の韓国料理店だ。子供が大きくなって楽しても良いでしょう。車業界も銀行も大変だ。神崎はいいね、リストラする方だからいい。銀行夫婦は喧嘩し出す。
夜、真相を聞くと、夫は「冗談だよ」。妻「女?」。夫「多分気が抜けた、里香子の結婚が決まって、父親の責任が果たした、それもあったかな」。妻「おかしいじゃない、信じられない」と一人先に寝室に行き、別々に寝る。里香子は心配する。妻「馬鹿にしているわよ」。母に愚痴をこぼすが、「分かるわ、冗談いうタイプじゃないわ」。妻は「本気だと思う」。 母「油断しすぎ、自分の亭主にのさばりすぎ、何でも仕切って」。妻「おかあさんもそうじゃない」。母「そうよ、だから早死にした、私には色気があったの、とにかく嫌になったのよ、離婚することになっても帰る家はないよ、のびのびやっているの、ホームページ作っているの」。夫「よく分からない、気がついたら、言っていた、言ってみたらずっと前から別れたかったんだ、恭子というより俺も問題だ」。
リストラ面接だ、「辞めることにしました、リセットしたくなった、前から考えていた、俺の人生は何だ、大学卒業して25年、一生懸命働いていた、これで終わるのか、もしかしたら自分が呼んだのかも知れない、行き直すチャンスだ、お世話になりました」。隆之「長い間お疲れ様でした」。
家では夫は酔っぱらって帰る。夫「別れてくれないか、本気なんだ」。妻「何よ、酔っているんでしょう」。夫「酔っていないと言えない」。夫「里香子の結婚が決まって安心した、同時に俺の人生を考えた、生き直したい、リセットして生き直したい」。妻「それが理由?」。夫「一人になりたい、ただ、もう限界だ、おかしくなりそうだ、頼む、別れてくれ、見てしまった自分の行く末を、自分が尽くした会社から入らないと言われる、それを言うのが俺だ」。妻「今度は妻をリストラ、馬鹿にしないで」。夫「君はいいのか、そんな夫と暮らせるのか」。妻「そうするものでしょう、何がおかしい、無責任なの、私は認めません、別れる以前の問題よ」。妻は腹が立った、私の人生が根底から崩れるような気がした。おしまい。
スタパで岡江久美子さんが登場、意外と身長低いのですね、驚いた。そしてテンションのニュートラルさがいいですね。一人っ子ののびのびとした感じですね。話は熟年離婚ですが、これまでは妻が夫に離婚だが、これは反対だ。導入なのでキャラがまだ十分ではない。離婚の理由が明確でないことも少し入れないところだ。とにかく、これで夫の悲しみが理解して頂けると嬉しいのです。
BSまんが夜話 まんが道 藤子不二雄A
自分は愛蔵版で読み通しました。感激した想い出があります。いしかわさんが、美しいな。本当にそう思いました。1970年から連載だ、ドラエモンを藤本さんが書いていた。オバQ、パーマンは藤本弘さんでFの方が有名です。そういえば、藤子不二雄が二人でやっていると知ったのは、かなり後だった。でもトキワ荘は大学のCOMやガロの時代で、知っていました。日本が成長していく時代だ。なるほど漫画のプロジェクトXなのか。いい時代だな、美しい時代だな。まんが道は藤子不二雄の自伝ですね。満賀道雄と才賀進の二人が、北陸の高岡の高校で知り合い、手塚治虫に憧れ、東京に出て行った。そして、貧しい中で漫画家として成功していくのだ。田舎の人間が狭い世界の東京でやっていった。成功したから、この漫画が描けたのだ。ときわ荘の寺田ヒロオ先生は、週刊誌化の中で筆を折った。藤子不二雄は編集者から、連載中止と言われない限り、たくさん描くことは良いことだの時代だ。キャラがギャグで、背景が劇画だ、ということも納得しました。
長谷邦夫「漫画に愛を叫んだ男たち」が出ましたが、丁度アマゾンから届いたところです。裏「まんが道」だと言われた。読めるかな。