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東京湾岸★
11話
美香は意識を取り戻したが、記憶障害だ。例の探偵コンビは亮介に会わせると治るかな。気楽に喋っている。 家に帰ると、何と弘一がいた。
婚約者になっている
。弘一「天からのプレゼントだ、不幸事が多すぎた、神様が楽にしてくれた、不安がらないで、俺が付いている」。美香「うん」。妹の紀香も、亮介の記憶の残る物を隠そうと父正雄に提案する。亮介は韓国で書道をしていた。書いた字は「運命だ」。美香は自分の持ち物を調べている。財布の中の鍵を見つける。空白の、心の扉を開いてくれる鍵なのか。それとも、もっと巨大な力が結びつけてくれるのか。亮介は、 姜(カン、ヨンハくん)
と出会う。 おいおい、亮介はハングル語が分かるようになったのか、姜(カン)さんは少し日本語が分かるけど、それが気になって内容は頭に入らない。
亮介「あったことは日本に知らせないで」。正雄は弘一の龍弘と話し合うが、龍弘が株を買い占める、どうでもできるんだ、と言う。正雄も怒り「やれるんならやってみる」と喧嘩別れだ。結局は、弘一を美香と結婚させたいのだ。 おいおい、結局正雄の会社はどうなったんだ。
美香の家でおばあちゃんが、子供の頃のオモチャの入った螺鈿の箱を出す。その鍵を開けるときに、美香は鍵の想い出が浮かび始める。初めはうっすらと。CM。
正雄は神谷と会う。神谷「事実は小説より奇なり 美香さんが自分の妹だったとは 不幸にピリオドをうちたいと思っていますね、私はもうこれ以上書くつもりはない」。正雄「日記帳は」。神谷「美香さんに渡した」。 正雄「神谷さん書いてくれませんかね、読むうちに記憶が戻るかも知れません」。神谷「妹の美香のために書きます」。
クリスマスだ。美香は家で紀香や早瀬と飾り付けしている。紀香「去年のイブに結婚式で何もできなかった」。美香「そうね、遅れて大変だった」。思い出したのか。 もう、夏だぞ。
探偵コンビはビールを飲んでいる。大杉が弘一に会って、これでいいのかと聞く。心が痛くないのかと迫る。あんた自身の幸せを考えろ。美香は職場に復帰する。早速、 神谷の小説「destiny of love」 が美香に渡される。
早瀬は美香のために小説を再開したのだと説明する。韓国でも姜(カン)が同じ小説を亮介に持ってきて渡す。姜(カン)「美香さんは職場に復帰して、結婚もしていません、逃げないで下さい」。CM。
小説を皆が読む。美香、弘一、正雄、亮介が読む。小説の世界と回想シーンが織り交ぜられている。亮介の母も元気になって、家に帰ろうと行っている。 おいおい、結局母の病気は何だったんだ。亮介も母親の面倒みるといったのに、ほたらかしだよ。母は夫をどう受け入れたのだろうか。
美香はブレスレットで記憶の断片を思い出してくる。恋人がいたことに気づく。早瀬に記憶を取り戻したいので、すべて教えてという。姜(カン)は亮介を訪ねると、手紙を渡された。CM。
明日羽田空港のロビーに来て下さい、早瀬 とメールされる。羽田空港へ行く。回想シーンだ。垂れ幕が下がっていた。 どこにあったのか。
来たのは早瀬、真理、大杉、ヒロシがやってくる。美香は思い出したのかな。美香は家に帰り、正雄に「ただいま」という。 正雄「2つの祖国の誇りを持って行きなさい、海の架け橋となって欲しい、それが願いだ、経営者、在日の前に、お前達の父親だ」。美香「おとうさん」。
おいおい、いつからとてもいい人になったのだね。
美香は弘一と会う。弘一「政治家になりたかった、でも参政権もない、愕然とした、子供のトラウマだ、それも卒業だ、婚約を解消しよう、記憶取り戻したのだね、あの小説はハッピエンドだ、さあ行って」。やはり、記憶戻っていたのか。美香「恋人ではないが、あなたは好きでした、好きでないと婚約何んてしません」。おいおい、皆、いい人だよ。紀香も亮介の書を渡した。美香は待つという。カンへの手紙だ、本を読んで、運命に振り回されてはいけない、もう一度。美香のところに、 「新しいメルアド一発で見つけた、honntounoーwatasitati 亮介、もう一度会いたい」とメールがきた。
美香は走り出す、母とともに。そして橋の下の川岸で二人は抱き合う。埋めた螺鈿は亮介が掘り出したようだ。美香「ずいぶん遠回りした」。 その遠回りに付き合わされたの視聴者は怒っているぞ。
亮介「ずっと美香を愛していた、本当の自分は愛する人がいて見つけられる」。美香「サランヘヨ」。キ ス だ。 神谷「運命の力に勝てるのは、愛の力だ」。
最後にカンがプレゼンしている。
結局何だかもったいないドラマだったな、役者さんも揃えたのになあ。最終回とラス前の脚本はひどい、時間経過もいい加減だし、細部の丁寧さもないぞ。記憶喪失は本当にやめてほしかった。御陰で大急ぎの最終回になったよ。あらすじを書く気にもならない。ミエミエだもの。最終回にきても、キャラが独り立ちしていない。いまだに、脚本家の「おもちゃ」でしかないのだ。脚本家を越えて独りでに羽ばたくキャラになっていない。正雄の会社の借金はどうなったのかな。久しぶりに最終回まで来て 激しい脱力
を感じる。脱力系ー体裁だけの純愛ー冬ソナ真似ドラマでした。栗原美和子さん、ドク、人やさしく、ムコ殿、恋愛偏差値をやっています。ドクはみたけど、人にやさしくは唯一リタイア、ムコ殿、恋愛偏差値はやっと見通せた、相性良くないわ。
子連れ狼★★★★
10話 「最後の死闘 大五郎に送る涙の言葉」
一刀は小舟で江戸に潜入した。一刀は寺の安寿に望月左近の家を聞く。
「兄上」と呼び懐かしがる。左近は大五郎の母の弟だった。左近は一刀のことで宮仕えをやめて、晴耕雨読の日々であった
。左近と志保の子は3歳で大五郎と同じはずだが、病で死んだ。しかも、学問に優れ、柳生の封回状を解釈して貰う。封回状は諸大名や公家の秘密が書かれ柳生に知らされている、これを知るので柳生烈堂は天下を握ることも出来るのだ。梵語で書かれているが、変更されている。
志保は大五郎を連れて、安寿を訪ねる。志保は大五郎が愛おしくなったのだ。しかし安寿は、一刀や大五郎のことを知っていた。
安寿「実は、私もあなたと同じ忍びクサだ」。左近と一緒になったのも、一刀の動向を知らせるためだった。
驚き、何でもクサだよ。
安寿は年老いてお役目御免となり、忍びクサの子供達を育てている。志保に「烈堂様は決して裏切りを許さない、柳生の定めだ、これまで多くの死を見つめてきた、これ以上誰も死ぬのを見たくない」と助言する。
志保は烈堂に報告する。烈堂は「まあ、褒めてつかわす」。志保は望月と大五郎の命乞いをする。望月は一刀に脅されてかくまったと述べる。烈堂「クサの掟を知りながらあの男に・・」。志保「はい、許されぬ事と知りながら」。
烈堂「
忍びクサでも所詮は、おなご、長年連れ添えば無理もなかろう
、
時代劇定番のエロいセリフです
、亡くしたせがれを一刀の息子に重ね合わせているのだろう、分からぬでもない、願いは叶えて取らす、明朝、そなたは望月とせがれを連れて家を出よ」。
、烈堂は「禍根は残してはならぬ」と、今夜襲わせる。烈堂「望月の家にいるものは皆殺しにして封回状を取り戻す」と命令する。望月の家では左近が、封回状を解釈できた。柳生がもう攻めてきた。一刀が立ち向かうが、一味は左近と志保の所にも来る。
志保は「約束が違う」と刀をとり、立ち向かう。もちろん、斬られてしまう。一刀がやって来て、何とか打ち倒す。死んでいく志保は「あなたを欺いていました、わたしは柳生のクサだ」。左近「そなたが何者でも私の気持ちは変わらない」。近寄った大五郎に志保「あなたともう一度散歩がしたかった」。さこんが志保の名を呼ぶ仲で死んでしまう。
子連れ狼
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烈堂「決着をつけるときが来たな」。一刀「烈堂、お主の命運はつきた、封回状には将軍家の世継ぎを左右する秘密が記されている、これは天下を手中に収めんとする明らかなる謀反」。烈堂「おぬしがこの場で死ぬことで、その証を失うことになる、手負いの身で、この刃が受けられるか」。一刀「ついに柳生一門もお主ひとり」。胴田貫をもって、よろよろと立ち向かう。後ろで見つめる大五郎だ。烈堂は槍だ。倒れる一刀に烈堂の槍が、しかし、ぎりぎりで胴田貫で受ける。烈堂は槍を捨て太刀を出す。そして太刀が当たると、一刀の胴田貫が折られてしまう。それでも折れた太刀で何とか受ける一刀だ。しかし、腹に突きがきたが、折れた太刀ではかわしきれず、腹に刺さる。一刀は折れた太刀を捨て、烈堂が刺した太刀を両手で掴む、渾身の力で受ける。しかし太刀は額に降ろされ、じわじわと頭から出血し、身体はかがまる。そこに大五郎がかけより、烈堂の右太腿を全力で噛む。気をとられる烈堂を一刀は渾身の力で振り回す。烈堂の太刀は折れ、その刀を投げると烈堂の喉に刺さり、突き抜ける。思わず倒れる烈堂だ。
一刀「大五郎、ほどなく父の身体は骸(むくろ)となろう、だが命は波のごとく絶えることはない、五体は死んでも父の魂は不滅だ、お前の魂もまたしかり、生まれかわりたる次の世でも、そのまた次の世でも、我が子はお前ぞ、そなたとわしは永遠の親子だ、父の目閉じられるとも、ひるむな、父の口閉じるとも、恐るるな、大五郎、まこと人として生きるのだ」。
そして、死んでしまう。大五郎は「ちゃん」と泣く。
完。
結局48人を斬ったのか。烈堂も含めると49人だ。今回は遂に終わってしまった。一刀も烈堂も死んだ。烈堂が最後に大五郎に「我が子よ」と言う結末だと記憶していたが違ったな。ただ、どうしても柳生になると、戦闘ものになりますね。今回も予想通りだった、評価も4つ★仕方ないですね。それ意外の話は楽しい人情物が魅力でした。
小林翼君は道を間違えて欲しくない。
初代かな殺人をおかして無期懲役で、他にも犯罪で捕まっている。冥府魔道を体験しても、まっとな道を歩んで欲しい。来週は忠臣蔵が始まるよ。ちょっと、見る気は失せてしまうな。
ちゅらさんも始まったな、録画したが、溜まってきました。クールの切り替えにみるとこにしたいが、単発もあるのでみないと行けませんね。