うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.01.16
XML
テーマ: 『義経』(333)
カテゴリ: カテゴリ未分類

義経★★★

平治の乱の説明がある。タイトル。

長寛2年、平盛国の家で宗盛や牛若が集まって遊んでいた 。重盛「牛若が仕置きを逃れたのは、乳飲み子だったからだ、大きくなったので処分が必要、情けは無用だ」と清盛に注進する。牛若が家への帰り道、京は興味深い物ばかりだ。 暴れ馬が駆けてくる前に立つ うつぼ を牛若は助ける。運命的な出会いなのだ 。牛若は馬の持ち主の五足(ごたり)、烏丸とも知り合う。常磐の元に返ると、牛若は相撲して怪我だらけだった。重衡、知盛も相撲で怪我をしている。何をしたか、時子が訪ねても答えない。清盛は常磐に福原・摂津の屏風絵を見せる。まだ出来ていない夢の都だ、それで常磐の所に持ってきたのだ。牛若が清盛の竹とんぼをなくして、自分では上手く作れないと言う。清盛は削る場所を教える。牛若は清盛に宗盛と会って楽しいと答える。それで常磐に牛若の年を聞く。常磐「7歳にあいなりました」と答える。

(中略)


字数オーバーです 続きは   うーやん★ドラマ   をクリックしてね


解説は安芸の厳島神社についてでした。
結構まったりしてきましたね。相変わらず稲森さんは美しく撮っている。神木君も可愛い。それに今回は清盛の妻が活躍です。松坂さん、今回はさすがに怒りましたね。まあ、初回の緊張感はなく、豪華メンバーの演技を楽しめばいいのです。ただ人物も多くて馴染んでいないよ。辛い。


義経★★★★    1話 「運命の子」  1月9日放送  1月16日アップ


寿永三年(1184年)2月7日、播磨の一の谷での合戦。 大きな月、鷹、霞、浜辺に陣をはる平家、後ろの高い崖の上に義経の人馬が揃う。義経、弁慶、伊勢が「方々参る」の声で降りていく。奇襲だ、宗盛の平家の陣はちりじり、櫓は倒れ、火が放たれ、平家は船の上で見守る。知盛、重衡もかっては義経と一緒だった。滝沢君のストップモーションで、25年前へ。生まれた牛若をだっこして、子を引き連れる常磐。タイトル。
平治元年(1159年)12月26日京。平治の乱で平家の清盛と源氏の義朝の戦いになった 。平家の大軍の前に源氏は、その日のうちに敗れた。馬に乗り去る義朝に常磐は声を掛ける。そして常磐は牛若を見せる。義朝は常磐に小太刀を与えて、尾張を目指して去る。義朝と頼朝は別れてしまう。尾張に着いた義朝だが、裏切りで命を落とし、その首は京へ。頼朝は伝来の「ひできりの太刀」を持ち美濃に落ちが捕らえられる。
清盛は勝利で治領を5カ国から7カ国となり、上り坂となった。後白河上皇よりお言葉がある。清盛の身分は従三位となり公家と同格となった。平家の余の始まりだった。平家一族が集まり宴が開かれる。そこに家人平盛国が源氏の囚われ人を報告する。その中に常磐の名もあった。義朝と別れた常磐は生家を頼ったが、すでに焼け落ちていたのだ。そして両親は行方知れずとなっていた。小雪舞う中親子は彷徨う。常磐親子は船で流れつき、助けてくれた寺の主に都の噂を話してくれる。義朝の首が六波羅に届いた。常磐は覚悟して、「父上が亡くなったので、我等父上の元に参ろう」と思う。そして小太刀を抜く。しかし義朝の子らを頼む、の最後の言葉を思い出す。思いとどまったが、寺で常磐の親まで捕らえられたと噂する様に愕然とした。

頼朝は京に閉じこめられている。そして、清盛らの調べがある。頼朝14歳で卒塔婆を作っていた、身内の相次ぐ死で菩提を弔うものがいない 。秘伝の太刀を聞く。清盛は太刀を手に入れて源氏の糸を断たねばならないと語る。平家でも頼盛は母の池禅尼が助命を願いだしたのだ。頼朝の顔立ちが亡くなった兄家盛に似ていると洩らしたためだ。助命に来た池禅尼に清盛は13日に首討つと答える。尼は慈悲を願うが、思いもよらぬことと清盛は答える。清盛の妻時子に頼盛は母が食を断って弱っている事を訴える。清盛に重盛も注進する。池禅尼は清盛の継母である、その願いを聞かないのは、継母のためか、とまで言う。 そこに常磐が参上したことが告げられる。常磐の美貌は京で評判であった。清盛が会う、母の命乞いを願う。乙若6歳、今若8歳と牛若1歳の助命も願う。常磐は一命を助けられれば、平家も武士も忘れさせる手だてもあると言う。清盛は「そなたの命を投げ出すなら乳のみ子は如何なさる」。常磐「是非もないことで」と泣く 。清盛は沙汰は追って下すと、去る。夜清盛と時子が話し、時子から沙汰を待ったことをチクる。常磐の美貌が、六波羅様の心を鈍らせたと噂している。清盛は急に立ちさる、怒った。

(中略)


字数オーバーです 続きは   うーやん★ドラマ   をクリックしてね


今回は、皆が言うように大河らしい大河でした。重々しい一の谷の合戦でした。そして、役者も凄かった。しかし、一番の主演のメインは常磐役の稲森いずみさんでしょう。これほど美しく撮ってくれればいうことないでしょう。もう一人は義経の赤ん坊でした。目に力がある。原作が宮尾さんなので、結構見せてくれそうですが、中だるみが心配です。お徳がナレーションもつとめ、物語を裏から動かす役目になるのでしょうか。今回は清盛に常磐は母と似ているなんて話すものだから、清盛もマザコンで、あんな展開になってしまった、笑。白石加代子さん、相変わらず迫力ある凄味です。初回の気合いに★4つだ。


Mの悲劇★★★★    1話  1月16日放送


1972年安藤衛(人工衛星の衛でまもるだ)が生まれた。アポロ計画が終わりを告げた年だ。 小さな町工場を営む父と母のささやかな幸せな家族だった。幸福の秘訣はただ一つ、あらゆる危険を遠ざけ、あらゆる災いに備えることだ。5歳の冬に、強盗に入られ、衛の目の前で財産を一夜にして捕らえた。父は損を取り返そうと、株に手を出し失敗、すべてのギャンブルに手を出し、工場は倒産した 。母の内職で飢えをしのぎ、衛は用心深い人間になった。 衛、幾らなんでも、その眼鏡はないだろう。これからも眼鏡はドラマの一つのネタになるのかな?  父が死んだのは12歳、小さい妹と母を守るため、用心深さは度を増した。 安全こそが人生最大のテーマとなった。人は臆病という 。横断歩道でも黄色い旗で左右確認を怠らない。しかし人より少し慎重なだけだ。石橋を叩いて渡った。自分の身は自分で守るしかない。災難の何割は心がけで防げる物です。安心と安全を守るJapan total sedurity社の基本理念に深く感銘を受けて受けました。語りはドラマの主人公の紹介であると同時に、衛の就職試験の面接だった。嵐の用心の前々日に泊まり、参加者は専務と衛の二人だけだった。衛は警備会社に勤めた。統計によると日本の犯罪件数は年間300万件、質も凶悪、巧妙化している。個人のニーズも増えてきた、衛は最強警備システムのマンションをプレゼンしている。そして、専務と食事する。もう課長になった。そこで娘の有紀と知り合う。好きなことわざは石橋を叩いて渡る、備えあれば憂いなしだ。笑われた用心のために持ち合わせた傘の御陰で有紀と相合傘になる。つまらない男だといわれたが、幸福にありつけた。しかし日常には落とし穴がある。道で男と会い、殴られた。ハイセキュリティのマンションの入居プレゼンだ。虹彩認証システム多数の監視カメラが警備会社に繋がり安全を監視している。衛が部屋に入ると有紀はすぐにドアを開ける。もうすぐ、ここで暮らすことになる。 明日は数十億の商談だ。電車で行くと言う。電車で座っていると、前に女が寝ている。それを男が小型カメラで盗撮している。衛が注意すると、男が逃げる。追いかけるが逃げる。電車が揺れると、女は前に倒れ、助けよとすると、衛の手は女のオッパイを鷲掴みだ。女の悲鳴で、客は衛を取り押さえる。衛はやっていないと叫ぶ。「助けて下さい」と女に訴える。駅で押さえられた衛は、客ともみ合い怪我させる。その夜、僕は大きな落とし穴に落ちた。 タイトル。CM。ここまで、全くコメディですよね。父の話なんかは悲しいが、面接で語られると笑ってしまう。

(中略)


字数オーバーです 続きは   うーやん★ドラマ   をクリックしてね

最初はコメディでした、このままかなと構えていました。油断しました。しかし、そのうち美沙の怪しげさに怖くなってきました。終盤は完全にサイコ恐怖ドラマですよ。長谷川京子さん、最高です、静かなゆっくりした語り口goodです、しかも怖いほど美しく撮っています。つかみは、最初の地下鉄の痴漢シーンはですね。オッパイがイナゴの右手にストライクで入るシーンは印象的でしたね。これで、イナゴばかりでなく、日本のオッパイ星人の心を鷲掴みです。これで今回は★4つ決定です。あとは付け足しの感想です。大体、衛の序盤の慎重すぎる行動が大笑いした。それが美沙の魅力にもろくもガラガラ崩れる。可哀想でもありました。衛、どうしたんだ、美沙の魅力に狂い始めたと思った。有紀とは似ているが、魅力が違うのだ。ただ、地下鉄の客はちょっとひどいが、まだコメディ調なので違和感なく受け入れてしまったが、今となっては不満に思ってきた。美沙の謎が果たして、どこまで妥当なものかで決まりますね。勝手な推測ですが、彼氏を衛のさり気ない行動で死なせてしまい、美沙は復讐するのでしょう。美沙のアパートは分かったが、仕事や生活ぶりが分かりません。最後に衛を殴った男との関係も? ここまで来たら、謎をしっかり描いてくれよ。コメディに逃げないでくれ。衛の妹は浅見れいなさんでしたね。注目しますが、絡みは少ないかな。来週は吉岡美穂さんも出るが、彼女の演技で、怖さが腰砕けにならないことを祈る。柏原君も重要なキャラなのですね。エンドロールで衛と母と一緒に写っているのは美沙ですよね。ここにヒントが結構隠されているのかな。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.17 00:05:20コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: