うーやん★テレビドラマ

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テーマ: 『義経』(333)
カテゴリ: カテゴリ未分類
義経★★★    4話 「鞍馬の遮那王」  1月30日放送


前解説で、比叡山や圓城寺や興福寺の僧兵が勢力を持って、朝廷に領地などを要求した。清盛も手を焼いたのだ。その背景を説明する。タイトル。
承安元年(1171年)、鞍馬寺で成長して馴染んだが、遮那王は出家せず、己の境遇の曖昧さとエネルギーをもてあましていた 。いつものように都に行こうとすると、覚日が待っていた。覚日「何しに行くのだ、とどめようと言うのではない、そなたは預かり人なので、いざの時も考えないといけない、都では三条の吉次を頼ること、名を秘すること、母を尋ねぬ事」と念をおす。遮那王は吉次が連れてきた源行家が何者か気になっていたのだ。吉次の家に行くが、あかねが応対する。あかね「吉次は熊野に行っている」。そこで、あかねは時勢を説明する。 あかね「都はおさおさしているだろう、とくに清盛が病気で出家して入道になったようで、寺は手出しできないようだ」。遮那王「六波羅殿の病は?」。あかね「スバク、腹に虫が湧いて痩せる病」 。ナレーション「大分前男のことですが、その時に清盛は発願して出家した」。 渡さんが丸坊主でしたが、カツラですよね。 母も出家して尼になった。3兄弟も大人役に替わり、父を心配していた。 結構大人役3人は壮観ですね 。 清盛を後白河上皇が直々見舞いに行った 。山椒を飲むと良いと、唐橘も勧めた。他にも、多くの薬草を持って用法も書いてきたのだ。清盛は休みながらも勿体ないという。上皇は「清盛が元気になって貰わないと心細う」と声を掛ける。上皇「病が治ったら、福原で養生したらいい、福原に館を造営しているのは何事かと噂している、病養生なら波風立たぬ」と助言した。そして更に 上皇は「、しかし病は恐ろしい、清盛が病平癒した暁には、巳も清盛に習い、出家するとする、御仏のご加護で益々栄える」。あかね「1年後、本当に出家して法皇とならはった、清盛様の病は罰だと言う者がいた、平家が福原に道を作り、港も大きくしている、都を福原に移す支度やと、噂がある」。 遮那王は清盛の福原の話を思い出していた、あかねの話が終わると、吉次が帰ってきた。遮那王「聞きたいことがある、新宮十郎様(源行家)に会うにはとそうすれば、亡き父、母のこと、、清盛のことを聞きたい」と言う。あかね「お徳にきけば・・」と口を滑らせる。吉次はとどめて「時が来たら」と言う。遮那王は「じゃお徳に聞く」。京の町は、五足に会うと、寺から武器の注文が来ている、危険な状況だ。遮那王が、町を歩くと、男が若い女を叩いていた。遮那王が助ける。その若い女はうつぼだった。
山に戻ると、遮那王は法眼に会う。遮那王は「以前、清盛が仇だが、ご恩を受けた事を知って、幼い私が取り乱したとき、法眼様は受け入れよとおっしゃった、今も引きずっている、どう考えたらよいのか」。 法眼「忘れることも、許すこともない、あるがままに受け入れるのじゃ、ならば考えぬ事だ、悩み抜けば良い、闇の中を彷徨えばいい、そのうち日もさす、それがこの世の定法じゃ、生きとし生きる者、生もあれば死もある、陰もあれば陽もある、そなたの煩悩の彼方にも、いつかは安穏があるということじゃ」 相変わらず法眼は凄いぞ、そして、その悟りの境地は好きです 。
その頃、都では叡山と園城寺が戦い、寺社までまきこんだ。清盛が仲裁に入ったがおさまらず。平家の武力でおさまった。騒ぎは責任を平家が問うと、叡山は弁慶を首謀者として、追放したのだ。遮那王は経文や古文書も読み、修業は進んでいた。そこら中に、紙が貼り付けられ、紙が風に飛んでいた。   
清盛と時子との間の徳子は寵愛を受けていたが、男嫌いか縁がなかった。時子「性分で、はきと口にしません、心を見せぬままに時が過ぎて、お相手がじれてしまう」。清盛は「事は進まぬな、わしに思案がある」と時子に言う。時子は楽しみだという。その夜、弁慶が重盛に目通りにきた。しかし門が開き、維盛が対応する。 弁慶「張本人がそれがしというのは間違いだ、園城寺と掛け合い奔走した、叡山を追われるいわれはない」。維盛「禅林坊が、その方の名をあげたのじゃ、騒動は落着した」。弁慶「落とし入れられた、理不尽なり、叡山も平家を敵だ、我が身のそしりのために刃向かう、覚悟あれ」 。遮那王の武術の修業は続けられた。「・・敵陣をあるを知るべし、少なきもって、多きを撃つは、日のくれをもって・・・よく戦う者は利を見て失わず・・」と武術書を復唱していた。


(中略)


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滝沢遮那王、松平弁慶が登場して、話しは本格敵意なってきました。牛若の神木君と常磐の稲森さんは回想でしか登場しません。淋しい。法眼も今日でお別れなのか、山ねだ。宗盛、重、知盛も大人役になりました。今のところしっかりしたドラマになっていますね。原作の宮原さんの力でしょうか。時代やキャラの描き方がしっかりしていると言うことでしょうか。うまくエピソードを見せているなと感心しました。法眼が去ると、次は弁慶が登場です。おっと、うつぼ、静も登場だ。休まる暇がない。緊張を持たせています 。


Mの悲劇★★★★    3話 しっかり見直しました  1月30日放送

これまでの話しのまとめだ。衛は仕事の地位も婚約者も貯金1100万円をなくした。美沙「私は何処の誰かしらないですね、決めたんです、あなたから全てを奪ってやるって」。「どうして僕なんだ」と衛は携帯する。 衛は警察に届け出るが、刑事「一緒にホテルや母親の見舞いに行っている、それは恋人と言うのでないの・・・?」 。美沙のATMの写真を見せてくれるが、捜査してくれない。刑事「痴話喧嘩は友だちに相談してくれ」。 刑事はいつもの佐藤二朗さんがだもの、駄目だよ衛、本当に運がない、笑い。銀行も守ってくれないのですね。今後色々方策を練るようですが 警察調べでは、衛がいった携帯番号の持ち主は1年前に死んでいた。部屋に戻り、衛は32837円しか残っていなかった。給料日まで25日だった 。携帯すると美沙が出た。衛「金を返してくれ、おふくろ手術で金が必要だ、すべて奪ってどういう意味だ」。美沙「思い出して下さい、そしてお詫びして下さい、私たちがなくした物に比べれば、全然足りませんから、本当に何も覚えていないのですね」と切れてしまう。 真実を知ると美沙の主張も理解できます 。衛は携帯に虚しく「返してくれ、何を?」と叫ぶだけだ。タイトル。
衛は有紀の家の前で待ち合わせ話す。すべては美沙の仕業で、全てを奪う、君には信じて欲しい、君とこのままに終わりにしたくない・・一生懸命説明する。でも、有紀は「何故そんなことを」としか返事してくれない。衛は会社で貯金通帳を見せて久保に相談する。衛「全く覚えがない」。久保「お前が気づいていないだけかも知れないぞ、人は知らないうちに誰かを傷つけていることがある、俺が電話しようか」。久保が電話するが返事がない。部下が課長の久保の所に来るのを淋しく見ている。美沙のところに瞳が瞳がくる。中学の同窓会にでるか聞きに来たのだ。そこで思わず1000万の金を取りこぼしてしまう。思わず瞳を押し出す。衛は警備に挨拶する。しかし職場の反応は冷たい。下柳と一緒で指導して貰う。衛は下柳に「営業は嫌われていますか?」。下柳「、無茶を押しつけてくるからね、安藤さんも、何も覚えていないのですね、 契約を取るため、安藤は如何なる時も一人屋外警備を常駐するという条項を加えた、まあ経験したら分かりますよ」。衛は冬の雨の中で立っている。下柳「冬の雨は堪えますよね、安藤さんはこの契約で株を上げましたが、現場の負担は大変でした、安藤さんは善良にふるまっているけど、そうじゃない 、そして、俺の顔も覚えていませんね」。 なるほど、衛も少しは理解できたかな、自分一人で生きているようでも、皆に支えられ、恨まれて生きているのですね。意識しない敵意は誰にも、思わす生まれますね。怖いですね 。久保は部下にも評判もいい。安藤と比較されている。美沙が久保に携帯したのだ。久保「安藤が困っているので、会って欲しい」。美沙「これは私と安藤さんのゲームです、久保さんまで巻き込みたくない、安藤さんみたいになりたくないでしょう、いずれあなたも分かる日がくると思います」。 美沙と久保は仲間ではなかったのです 下柳「僕らが受付警備しても、挨拶してくれないと言う話です」。衛は下柳の去った間に、下柳の持ち物をしらべ、手帳に有紀の写真が入っていることを発見する 。久保は衛にゲームだとの話をする。衛は「下柳は有紀の写真を持っている、美沙と繋がっている、気を付けろ」と忠告するが、久保は「疲れている」と衛に答える。 衛の話は被害妄想と関係妄想じみて聞こえる。衛は壊れ始めたのだと思われる 。CM。
。衛はベンチでうたた寝して驚いて目覚める。そこで瞳と偶然に出会う。瞳はまた会いたいと、一緒に食事に行くが、衛は金がないので、コーヒーだけだ、笑い。 でもこの細部の描き方好きです 。衛「もし中西さんが誰かを怨んでいるとして、全てを奪おうとして、もう会社の地位も恋人も金も奪われて、今度は何を奪うのでしょうか、怖いのです、周りまで巻き込むのは、もう友だちと肉親しかいません、あなたと同じ年くらいの相原美沙という女です」。 病院で衛は医師から「狭心症は順調でしたが、検査で脳動脈瘤が見つかった、ほっておくとくも膜下出血の可能性がある、開頭せずにステント併用コイル栓塞術ですが、費用では保険が通らないので、入院費の他に、手術料の200万円かかります 」と言われる。

(中略)


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衛が助けてくれと言い、美沙の恋人が助けた。でもそのために死んでしまった、2ちゃんの予想通りだった。衛の訳は前半で分かってしまい、本当に決着が付くようですね。これで大丈夫なのでしょうか、心配だな。後半は美沙の悲劇あるいは美沙(M)と衛(M)の愛になるとかは、本当のようですね。久保は余り陰謀を巡らせていたようではないですね。衛を落とし込めたFAXは久保がやったと思ったが、美沙のようですね。下柳も今回は衛は間抜けというよりも狂い壊れ始めていた。これはイナゴさん、結構、突っ走って頑張りました。良かったです。美沙も、怪しいだけじゃなく、本音を話してくれて、ちょっと哀れな悲しげな女になって、良かったです。キャラがしっかりしてくると、結構いいです。今回は評価アップです。ただ、これを見ていたかみさんは気分が悪くなり、「うつ」傾向だ。急いでフォローしたが、明日元気だろうか、不安だ





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Last updated  2005.01.31 01:14:21 コメントを書く


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