うーやん★テレビドラマ

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恋におちたら★★★★★   8話  6月2日放送


ごめん、次の日早出しないといけないので、簡単に書きます。ごめん、これからこんなかも知れない。


先週言ったように、島男はフランケンと言われていましたね。それなのに、自 分の仕事をやりたいために、リスクが大きいと反対して許可しない高柳社長を排除してしましました。鶴見さんの援助でT&Iだったけ、新しい会社を作って、フロンティアを買収してしまいました。 時間との戦いで、ドラマの緊張感がありました。しかし、現実もこんなもので、ゲームのように動いていくのでしょうか 。社長室から去る高柳は、イスのネジがユルイというと、島男「ネジ屋ですから」。笑いました。神谷以下のスタッフは不安を抱きながらも、残るのだ。乗っ取られても、こんな者ですかね。 そして、雨に濡れて歩く高柳はすれ違いざまに、男に刺されました。死んだかと思ったが、病院で入院にして、意識もありました 。桐野だけが看病していた。桐野は「もう一度やりなおしね」。そして、桐野は島男に退職届を出す。「私がここにいる理由がない」。そのとおりだ。島男が見舞いに行くと、 高柳「俺はお前に負けたのではない、ロイドの資金力に負けたのだ」 。まあ、その通りだ、負け惜しみでもあるが。帰りに会った香織にも「もう会わないでいましょう」と島男は言われる。島男「俺は変わっていないのに」。島男は赤ワインのグラスに映る詩文お顔をみる。それって、完全にホラードラマですね、金の亡霊に乗っ取られた哀れな男の物語です。しかし、草なぎ君も見事に演じています。堤さんも、全てを失った男を演じている。それにしても、 妹まり子はやっと、踏ん切りが着いたのですね。島男の妹なので、島男に面識を持つと仕事で有利なので、もう一度やり直そうとした不倫の相手を捨ててしまった。龍太がカツオで打ち倒したのはスッキリしたよ 。情けない男だもの。それにしても、あんなに楽しいそうだった、まり子との夕食のシーンは暗すぎた。龍太に島男は鏡を見ろと言われた。そこで見ておけば良かったのに・・・最後に警備員の豊田さんにも顔を見ろと言われたよ・・誰も島男の回りにいないよ。
こんな展開になるとは、恐ろしすぎる。しかし、多分島男がお手本とした、高柳が落ちていったように、島男も落ちていくのでしょうね。ロイドの資金力と島男伝説で維持している。次々のプレジェクットを勝ち続けないといけないのだよ。それは辛い。なによりも、勝負に勝ち続けることは誰も出来ないはずだ。そうすると悲劇的な破滅・・・そして、またささやかなものを見つける。それが恋なのか?? ありぇない、このままホラードラマで終わっても良いぞ。最後にいつもの叫びで終わる、タイトルの「恋に落ちたら」は何なんだ~~。



アタックNo1★★★★   8話 6月2日放送


メンバーテェンジさせられる。ベンチで、本郷「そんなプレーでは、相手に失礼だぞ」。必死でプレーする八木沢の顔を見て、こづえは再び戦意を燃やし出場を志願する 。タイトル。
三位一体攻撃は続く、24対22だ。その時、カツラが足を負傷する。三位一体の攻撃が出来なくなる。本郷「容赦なくいけ、ここでとれなきゃ」と檄を飛ばす。こづえ「目的は全国制覇」。スタンドで「富士見はラッキーだ」。選手控え室で、富士見のメンバーは大喜びだ。何と勝ってしまったのだ。 試合経過の映像は飛んでしまっていたヨ 。本郷「向こうの選手の怪我もあった、ラッキーだ」。そして、こづえに本郷は「精神的に引っ張る立場だ、情に流されたら勝負に勝てない」。しかし、それを聞いた猪野熊「いっちょまえだ、鮎原を選抜に出して正解だろう、 苦しみからはい上がらなければ、そこまでの選手だ、お前ははい上がれなかった・・・富士見は優勝出来なきゃ、廃部だから・・ 賭けても良い、富士見は優勝できない 」 。しかし、寺堂院は泣いている。そこを通ったこづえに 八木沢は「負けると思わなかった、相性悪いワ、選抜おろされても、恨んでいない、うちは頭真っ白うになった、 ひげオヤジを殺そうかと思ったが、今は感謝している 」。こづえ「おかあさん・・」。八木沢「あの後、(おかんは)すぐいってもた、ヒゲオヤジも考えていた、こうしていると涙出る、でも、泣くキャラと違うし、悔しい 、でも、また、選抜でやりたいな」。こづえ「ヒゲオヤジの選抜は勘弁してほしい」。八木沢はこづえの頬を引っ張る。 上戸彩さんの顔、おかしいです、サービスシーンに大笑い。 こづえの家で、真理も来て、食べる。 毎回出ますね、息抜きのシーンでしょうか、やはり、清水さんと岡江さんの出番も作らないといけないね 。こづえは努が来ていないことを心配する。だから、応援に来なかった父にこづえ「できない約束しないで」とお怒りだ。そこに携帯だ。そわそわして怪しい。努からだった「オヤジが倒れた、手術したが、明日店に来てくれ、大事な話がある」。CM。
富士見で、本郷「今日は明日のために身体休めろ」。馬場がお守りを持ってくる。みんなで試合の時につけようと提案する。本郷は猪野熊の呪いの言葉を振り返っていた。何が足りないのだろう、と考えている。 ラーメン屋に行くと、皆が暗い。いた常連客は泣いている。努も泣いていた。手術は一か八かの手術に・・・大成功でした 。こづえをびっくりさせるための芝居だった。こづえは思わず泣き出した。こづえ「ずっと心配していた、最低だ、でも最高だけど」。努「昨日の試合いけなかった」。こづえ「もうどっちでもいいけど」と泣き笑い。努がこづえを送っていく。努「準決勝はみたい、負けるな」。努「夏休み明けには学校行きたい、夏の選手権に戻りたい」。こづえ「よかった」。努「オヤジの勇気に大感謝だ、新作ラーメンは完成させる」。こづえ「楽しみにしている」。 試合が始まる、岐阜羽島が相手だ。ここには簡単に勝てしまった。神奈川実践の三条、早川も順調に勝つ。明法も、福岡も勝つ 。富士見の相手は垣之内のいる福岡女子学院だ。本郷の喝が入る。さすがに最後は馬場の移動攻撃で勝ってしまう。その時馬場は足をひねる。次の相手は吉村のいる明法だ。本郷「あと二つだ、やれば出来る」。しかし、馬場は足を捻挫していた。かなり苦しそうだが、メンバーには話せない。こづえを見つけた猪熊は話しかける。猪野熊「いい試合だ、次は吉村とだな・・ 本郷が全日本の時、柴田がコンビでいた、全国制覇した、別のチームで活躍した、しかし、本郷は柴田に何故か勝てなかった、勝負に情けは無用だ、早川と鮎原、どっちが本郷で、どっちが柴田なのかな 」。次にこづえは三条と会う、三条「富士見がのこるとわ、うちら決勝行くから、頑張りな」。こづえ「みどり、私負けないからね、決勝にみどりがいても手加減しない」。早川は無言で去る。こづえの家に早川の母がやって来る、早川の母「娘とは心が離れている、娘はバレーを続けることで、自分を苦しめている、バレーを続けさせるのが一番でしょうか?」。こづえの母「見守ってやるだけで、いいんかも知れません、一度応援にいって、バレーをするみどりさんを見ても良いのではないですか」。そんな時に 暴行を受けたオヤジが富士見学園の校長に会いに行った。そして、本郷から「大沼の退部を白紙に戻すと言ってきた」と報告された。そして、大沼の選手登録もOKが出た おいおい、そんな簡単なものかいな。猪野熊の計画だったのかも知れないが、まあ70年代の少女漫画ですから。OK牧場だ 。早速、コンビを確認する。こづえ「猪熊監督が・・・?」。 本郷「もし、そうだとしても、本当にそうだとしたら、我々は猪熊さんの目先の行動しか見ていなかったのかも知れない」。 しかし、その時チトセが倒れる。CM。
救急車で病院に行くと、足首にヒビが入っている。診断では1ヶ月の安静だ。馬場は迷惑かかると泣いていた。こづえは報告しながら、泣いている。そして、富士見の皆も泣いている。本郷が来て「泣いている場合じゃない、一番悔しいのは馬場だ」。富士見の練習が始まる。大沼が参入して何とかなりそうだ。こづえは、「先輩がキャプテンに戻って」。本郷「これまできたのだ、最後までやりな、投げ出す」。努のラーメンができあがった。携帯でメールだ、「オヤジ治ったので、明日見に行く」。明法の吉村は「手加減しない」と宣言している。猪野熊にも報告が行く。いよいよ試合だ。富士見のメンバーの全員の肘サポーターに決意の書き込みをしている。本郷「気持ちで負けるな、馬場の思いを無駄にするな、行くぞ」。 明法との試合だ 。放送は馬場の病室のテレビにも映る。スタンドをこづえが見るが、努は来ていない。そして、こづえの靴ひもは切れる。 定番中の定番の場面ですが、ここで見るとかえって懐かしい 。努は暢気に歩道を歩いていた。サッカーボールで遊ぶ子供を見ている。明法との試合が始まった。一進一退だ。14対11,18対17、馬場は松葉杖で歩いて会場に向かっている。23対22。そして、馬場が着くと、 富士見は何と勝っていた。大喜びの富士見のメンバーだ。馬場も一緒に喜ぶ 三田村がやって来る。そして、驚くべき事実を告げる。努が子供を助けようといて、車にはねられて、大けがをしていた。意識もないようで、死んだのかも知れない 。おしまい。

おいおい、試合だけでも結構大変なのに、やはり、噂のとおり努が死んでしまうのですね。大変だよ~~。まあ、選抜のメンバーが揃って、試合すると楽しいですね。まあ、お約束通り、勝ち進むのですが、一つリアルさがない。まあ、いいでしょうか。それにしても、本郷も猪野熊の手の中で、遊ばれていたのですね。このまま、爆走して下さい。





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Last updated  2005.06.02 23:17:33コメント(0) | コメントを書く


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