うーやん★テレビドラマ

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奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
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瑠璃の島★★★

先週はあっさり照明さんが死んでしまった。みんなちょっと元気がない。女たちは豊年祭の餅作りだ。 あれ、いっちゃんも残っている。気が済むまで、預かることになった 。一方、良枝は駆け落ちだ。自治会長治衛は書き置きを読んでいる。娘タカコが帰ってきたのだ。皆は踊りの練習もしている。男と女で踊りが違うようだ。瑠璃は餅をもてちたが、さとるの世話を頼まれる。小学校に記者が来ている。記者「血税が使われている、里子です、島が生き残るための、里子政策は島のエゴだ」。校長「身も蓋もない」。島袋先生「同感です、島のエゴです、はたから見れば、表面しか見なければ、エゴ以外の何ものでもない、今は違います、豊年祭の準備手伝われたらどうです、何か見えるかも」。記者「いいえ」。川島と暁と歩きながら、瑠璃「照明さんが亡くなったのに、みんなどうして笑っていられるの、私いっちゃんに何と慰めればいいか分からない、忘れろと言えない、私忘れないと思う、忘れたら、その人はこの世に生きてなかったことと同じになってしまう」。CM。

カマドおばあ「瑠璃ちゃんは未来カナ、どこにあるか知っている、天国みたいとろこさ、東の海のずっと向こうにある、でも、もっとちかくに生きた後と書いて、グソウがある、死んだ人間はグソウで33年暮らす、照明はグソウで生きている、ヤギを飼ってニコニコ生きている、すぐ傍に生きている、今日は泣いても、明日は笑える。大切な人はグソウで生きているから、川島にも、あなたも大切な人はグソウにいるよ」 。記者がユニークな死生観ですね、瑠璃ちゃんはどうしてこの島に来た、暁さとる君にも聞く。勇造の家で自治会長は佳枝が家出したことを話している。「暁さとるが俺の隠し子だと知って。壮平と一緒に、これは駆け落ち?」。二人は驚く。瑠璃はグソウで33年生きる話を信じたいと言う。暁さとるは「おばさんが出て行ったのは、僕のせいだ、僕のおとうさんは治衡さんで、怒って出て行った、どうしたらおばさんに好きになって貰えるか」。瑠璃「今日から私の弟になって、この島では血が繋がっていなくても兄弟になれる、兄弟いないから、暁さとるのこと、大好き」。暁さとる「じゃ、おねえちゃん」。瑠璃「嬉しい」。壮平と一緒にいる佳枝「想像するのと大違いね」。壮平「駆け落ち」。佳枝「里親のこと、勇造さんの所は本当の親子みたい、私もあーなれるのかなって、さとる来たときは可愛かった、人なつこかった、でも子供に罪はないが、私は逃げ出した」。壮平「逃げ出したのではない、前向きの脱出、新たなる人生への脱出」。島袋先生は校長から転勤を言われる。 校長「離島勤務は2年毎なのだ。希望があれば、今のうち考えてください、教育委員会のルールです」。島袋先生「私の希望は鳩海島です」 。 島袋先生は完全に替わってしまったのですね 。勇造の家出は、本当の娘が帰ってきていた、美月も手伝ってくれる。船が着くと、客がたくさん来る。豊年祭では5倍に人口になる。いっちゃんは船着き場で奈津美から、「照明さんも、いっちゃんくるの楽しみにしていた、照明さん大喜びしている、いっちゃんの好きなようにして良い、豊年祭終わったら東京に帰って良いよ」。いっちゃん「お父さんの事をもっと知りたい」。そこに記者が聞きに来る。勇造と奈津美は断るという。記者「自分たちのエゴを認めることが怖いのか、役場も警察も病院も何もない島に子供を集めてまで維持する価値があるか、腹わって話してください」。勇造は話さずに帰る。壮平は「そろそろ、行こうか」。佳枝「この時間になると、晩ご飯どうしょうか考えていた、鳩海島に生まれ、育ち、結婚して、島を出たことない、子供産んで、育てって、それだけ、一度でいいから」。壮平「飛び出したかっただけかもしれない、島帰ろう、勇造さんや、恵さんが瑠璃ちゃんと家族になったように、佳枝ちゃんならキット出来る、俺応援するよ」。佳枝「卵、縁側に置いてきた、帰らなきゃ」。 佳枝さんは島だけで生きてきたのか、ある意味凄い。ちょっとは外の世界で生きるのも良いことかもしれないが、実現しませんでしたね。まあ、平泉さんも、塩見さんも、どちらも同じくらい地味なオジサンだもの、ときめかないよね。 記者は子供の写真を撮っている。 松隈奈津美は「いっちゃんの里親は私たちじゃ駄目、健気で、いっちゃんが本当に島にいたいなら、力になりたいの」。浩二「勇造さんに相談しよう」。記者「犬の子を貰うような会話だな」。 警察では、さくら「川島達也は死んだ兄の名前です、その人の連絡先を教えて下さい」。学校で島袋は浩二に聞く。浩二「僕はこの島が好きです、天職です、ずっとこの島で暮らしたい」。島袋先生は何かを感じた。中学校の復興の嘆願書が描かれた。CM。
祭りの電気がついた。 暁さとるが寒いという。家出は誰もいない、恵から、カマドばあから薬を貰うように頼む。その恵は帰ってきた佳枝に会う。暁さとるが熱出した事を知らせる。家に帰ると、瑠璃といっちゃんが見ていた 勇造は「大丈夫だという」。その時カードが浮いていた。2枚見つかるが、20枚もある。勇造が潮の流れを説明する。あと1枚になるが、見つかった。瑠璃は届けに行く。それを見ていた記者だ。枕元に最後のカードはさとるが描いた、おじさんとおばさんの手をつないだ絵のカードだ。治衡「俺のせいだ、すまない」。佳枝「さとる君を苦しめてたのね、ごめん、子供に罪はない、でもあなたのことは許しません 」。 いつも捜し物がありますね。しかも全部見つかるので、このドラマの凄いところです 。暁さとる「カードは」。治衡「瑠璃ちゃんと勇造おじさんが見つけてくれた」。さとる「おばさんの声聞こえたよ、しっかりって、嬉しかった」。佳枝「おばさんも嬉しかった」。CM。
勇造の家で、浩二と奈津美はいっちゃんの里親になりたいと説明した。 奈津美「いづみちゃんが本気なんなら、手伝ってあげたい」。浩二「勇造さんが大変だったけど、羨ましかった」。恵「一番大切なのはいっちゃんの気持ちだから」。それを聞いていたいづみは嬉しそうだ。恵の娘も「また一つ家族が増えそうね」 。島の放送で自治会長治衡は「祭りの準備が遅れています」。そこに壮平が来て「副会長の宮園壮平も・・」。会場に人が集まる。川島「子供は見る力を持っている、しっかり生きていると、未来カナを信じられないのだ、まっすぐに生きてみたい、今日泣いても、子供みたいに明日笑いたい」と言う。 勇造「答えは出ている、島のみんなを悲しませることはやめてくれ、君はもう島の一員だ」 。多くの人が集まっている。そこに記者が来て、「夜海で捜し物をしている姿を見た、本当の親子のように、だから、本当に知りたいのだ、君たちは何でこの島にいたいのだ」。瑠璃は答えない。勇造が気づいて引き離す。勇造「子供は子供なりにしょっている、きかないでくれ」。記者「いたいところを付いてきた、訳ありの子供を連れてきたと、反論をどうぞ」。勇造「あんたの自由だが、子供の気持ちをかき乱さないでくれ」と頭を下げる。瑠璃「おじさんのそんな姿見たくない」。勇造がもう一度頭を下げる。皆が注目する中で、記者「俺は真実が知りたい、誰も話さない、無視している、島のために子供を犠牲にしている」。そこで、川島が殴る。記者「やっと反応してくれましたね」と取っ組み合いの喧嘩になる。恵「いい加減にシナ」で、二人を引き離す。 瑠璃「ここは何もない、ちっぽけな島でないよ、私、この島に来て、大切にされている、守られていると知った、この島に来て今度は誰かを守りたいと思ったの、それって、何もないってことじゃない、たくさんあることだ」。いづみ「私もこの島が好きだ、とうさんの臭いが残っている島だから、お父さんが見守っているような気になる、だから、来て良かったと思っている、この島の子になりたいと本当に思っています」。さとる「だって空気が綺麗だ、熱出たけど、直った、おじさんもおばさんも、おねえさんも好き、みんな好き」。恵「今の子供達の言葉嬉しいね」 。自治会長「あともう少しだ」。勇造「君の答えは子供達の言葉で十分だろう」。記者「もう少し通わないと、本当の島が僕に見えてこないと」。頭を深々と下げる。しかし、警官がやってきて川島に名前を聞く。川島「高原誠です」。連れられていく。瑠璃が川島さんと声をかけるが、言ってしまう。おしまい。
相変わらずの記者の傍若無人ぶりは嫌だな。でも、瑠璃ちゃんと話していい人に変わるのでしょうか。最後の瑠璃ちゃんのセリフは泣かされましたね。島の人が言っても、駄目だけど、瑠璃チャン本人が言えば伝わるよ。本当に嬉しかった。ただ、本当にいずみも松隈夫婦の養子になるのか? ある意味凄い展開だ。最後に祭りの前に、皆のいる前で川島(高原)さんが警官に連行された。来週はいよいよ、その話の決着が付くのだろうか。勇造から島の一員だと言われたのに残念だ。でも、多分ハッピーに終わる事になるのでしょうね。まさか殺人犯じゃないよね。殺してくれと頼まれたのだ。でも、それってやはり嘱託殺人かな~???





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Last updated  2005.06.05 00:53:30 コメントを書く


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