うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.10.05
XML
テーマ: ハルとナツ(8)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ハルとナツ★★★★   4話   平成17年10月5日放送  75分  適当に作ってあります

ハルはナツを部屋に入れる。 ナツ「ブラジルで辛い思いしたと知らなかった、おとうちゃんが警察に連れられたなんて、これから箱根みなでへいこう」 。ハル「どうして」、。ナツ「イネって子にあった、鬼のようなおばちゃんだたけど残してくれた」。ハル「ナツが手紙出したとしって、探した」。お互いに手紙を読んで理解したのだ。ナツ「手紙が出なかったら、会わずに恨んで死んだ、ブラジルのこともっと知りたい」。箱根に大和と3人で行った。ハルとナツは話した。ハル「アメリカと戦争した時、こんなことになると思わなかった」。ナツ「お父さん、ひどい目にあったね」。
ブラジルで、ハルの語り--隆太の口添えで父は帰れるようになった。隆太「留置場は日本人で一杯で疲れたのでしょう」。父は相変わらず、ブラジルにペコペコしないといけないのか、今に見ておれ、日本の勝利で終わるのだ、日本人は胸を張れ、敵国に協力するのは許さない」。しかし 、昭和19年 、ブラジルで静かにしていれば、土地も与えられたのだ。しかし、日本が負けていると噂されたいた。ハルは夕方、隆太のところで料理とポルトガル語を教えて貰う。父は「中山と付き合うな、非国民だ、蚕買っている、それはアメリカの落下傘になっている」と怒る。ハル「ブラジルで生きるには、そんな事でこだわっていられない」。
ハルは中山の家に行き料理を食べる。中山「苦戦している、日本が負けたら」。中山トキ「負けたら、日本はどうなる、なくなるの」。隆太「自分はもうブラジル人だ」。ハル「日本に妹はいる」と答える。隆太「戦争が終われば、会える、もうすぐじゃ、戦争が終わるのは」。 隆太はその夜、ハルにポルトガル語で結婚を申し込む。そして、抱きしめる。その時、火事が怒る。隆太の蚕小屋だった。中山は「放火だ、犯人は分かっている」 。ハルは帰ってくる。そこに父が帰ってくる。父「天誅だ」。母「誰がそんなことを」。父「愛国心があれば、誰でも良い」。 おいおい、犯人は誰なんだ? そのままで終わったよ 。ハルの語りで、戦争が終われば、非国民もない、と隆太さんは待ってくれた。---
徳じいの牛は残ったが、軍の統制で、牛乳はすべて供出した。食料もなくった。そして、草刈りにも行った。 昭和20年 8月15日 、天皇の放送があるという。ナツ「死んだら、楽だ、ブラジルの人も、死んだも同じ、未練はない」と悟っている。昼、放送を皆で聞く。 ナツが聞くと、戦争が終わった、日本は負けた、と知らされる。金太「アメリカ兵が来るから、山に逃げろ」。ナツ「もう、怖い物はない、軍隊がないのなら、私らの牛になる、チーズが作れる」。ナツ、自由になり、夢中でチーズを作った 。 完全にナツは悟りきっているのだ。潔いものだった 。
ブラジルのハルにも、敗戦は知らされた。 ハルのブラジルの昔話だ 。しかし、日本が勝ったと信じる勝ち組の人がいた。中山耕太郎は、勝ち組の人たちを冷静に説得した。中山「日本は負けた、国破れて山河あり、しかし、不死鳥のように立ち上がるだろう、これから日本は自由と平和の中で、ほこりを持って生きていこう」。しかし、父忠次「日本は神国だ、負けるわけがない、ラジオもでっち上げだ」。中山息子も「日本は勝った」と騒ぐ。結局、殴り合いの喧嘩になる。中山耕太郎「負けてやっと、まともな道になる」。父は警察にまた捕まった。しかし、中山耕太郎のおかげで釈放になって、家に帰る。警察は暴動だと言ったが、中山は酒の喧嘩だと言い張ってくれたのだ。 母「負けたといっても、ブラジル人は友好的だ、いい加減、目を覚まして」。父「俺一人になっても、神国として生きていく、実は軍人だ、俺たちを守ってくれる、負けるはずがない、あいつと勝利の祝杯を上げたい」。母「日本が勝ったと信じなきゃ、実が可哀想ですよね」。 そこに隆太がやってくる。泣いていたハルが出る。話合いに来たのだ。しかし父忠次は「もう付き合わない、村八分になっても、顔も見たくない」と激怒する。隆太はおとなしく帰る。ハルは見送る。隆太「うちも大変だ、ショウゾウも勝ち組になって、大変だ」。 ハル「勝ち負けは関係ない、でも、日本が勝ったと信じたい父の気持ちが分かる、父を裏切ることは出来ない、私、一生隆太さんのそばにいたかった、でも、馬鹿な父親でも、たった一人の父親です」。二人は別れてしまう 。
平成、ナツ「お父ちゃんが重かったんだね、私は一人で恨んだが、背負う物がなかった、自由に生きられた」。 ナツの昔話です 。ナツは自家製のチーズを闇市で売りに行く。アメリカ兵にも売った。最初はうまくいった。でも、大きい会社もチーズを作るようになって、ナツのチーズにもかげりが出来た。そんな時に、アメリカの人ジョージ原田がチーズを買いに来る。 わ~~い、大森くんでるが、地味ですね。本当にハーフに見えてしまう 。チーズを5個買う。ナツがおまけすると、ジョージはクッキーをくれた。それをナツは食べる。ナツ「おいしい、クッキー屋さん、教えて下さい、自分で作ってみたい」。ナツは帰って、金太と勉にチーズは頭うちだ。これからクッキーを作りたい、進駐軍の中尉さんが付いている。だから砂糖などの材料は手に入る。ジョージの所でナツたちは、クッキー作りを教わる。ジョージ「バター、砂糖の量は決まっていない、それで自分の味になるのだ」。出来たので食べてみる。本当に美味しい物だった。原田「君たちのホームクッキーだ」。 あの小屋から始まった。札幌に工場が出来た、4人で乾杯する。ナツ「ジョージさんのお陰だ、パンも焼ける、 闇で物が動かなかったら生きていけない、お上は何もしてくれない 」。そして、ジョージとナツは婚約したことを報告する。ナツ「ジョージが旦那なら怖い物はない、私らの時代がきた」。札幌に引っ越す日が来た。金太と勉はナツとジョージの結婚に反対する。ナツ「戦争だ、しかたない」。 金太「無差別攻撃だ、原爆だ、俺はジョージを利用すればいいと思った 、結婚するのは、日本人としてはいけない、日本人の誇りを持っていたらできないはずだ、それでも、結婚するなら、俺は出て行く」。ナツ「遅いよ、お腹にジョージの赤ちゃんがいる」。 金太「ナツを見損なった、10年一緒に働いて楽しかった、後悔はない、幸せになれ」。ナツは工場で一人になって、さすがに泣いた。ジョージがくる。休暇で働くと言う。ナツ「金太と勉はやめた、お菓子の作り方教えて、日本一のお菓子屋になってみせる」。
ハルのブラジルの話が出る 。でも、ブラジルの村は二つに分かれた。勝ち組と負け組だ。中山隆太の結婚式があった。隆太が外人と結婚したのだ。しかし、ハルの一家は結婚式にでない。勝ち組は出席しなかった。そこに 10年ぶりに忠次の弟の洋三がやってきた。洋三「勝ち組でまだ、やっているのか、馬鹿馬鹿しい」。 忠次は連れ戻されて借金を全部背負わされた。しかし、洋三の妻は農業が出来ないことを言い、パトロンの下働きとして、屋敷に働くことになった。洋三も、ココノのマネジャーみたいになった。そして、今は支配人にまでなれた。戦争中も暢気にやれた。これから、サンパウロに出て、コーヒーを売る。綿に将来はない。アメリカで新しい繊維ができた。実は無事かな。 敗戦後の日本はひどい状態だ。叔父さんの洋三も結構したたかに生きていたのですね 。父忠次「日本にいる、金が出来たら、日本に帰る」。
平成のハル、「ナツは洋三おじさんに似ているかも知れない」。 ナツは昔の話を続ける 。ナツ---私の方が恵まれたのかも知れない。学校で菓子作りをやっていた女の子を募集して、いい物が出来た。でも、世の中うまくいく物ではない。従業員の律子「アーモンドクッキーを作りたかった」。もう一人「自由に材料が入ったら、何でも作れる」。そこにジョージが来て、夜の11時なのに、まだいるのか。ジョージは話がある。ナツはかまわないからここで言ってと話す。 ジョージが、アメリカに帰国することになったのだ。アメリカに行って、ママに会って、結婚しよう。ママは喜んでいる。日本に帰れない。ナツ「ジョージ、日本にいてよ、アメリカへ行くつもりはない」。ジョージ「ベビーはどうなるの」。ナツ「私には、ブラジルに両親と姉がいる、私はこうして頑張ったと胸を張りたい」。ジョージは戻ってくると行って、去ったが、便りも来なかった。そして照彦が生まれた
平成のハル「こんな旅館に泊まって、ナツと話すなんて夢のようだ」。二人は感慨にひたる。ナツ「もう諦めていた、でも父と母が生きているうちに帰って探してくれたら」。ハル「でも、村も出られない、よそに嫁にも行けない、実兄さんさえ帰ってくれたら」。 ハルの昔話の続きだ。ブラジル 。ハルの所に日本から元の中尉の海野がやって来る。海野は家で話す。 父忠次「海野さんは恩人だと感謝していた」。海野「今日は実君を連れ出しました」と帽子とハーモニカーを差し出す。実は特攻隊としてレイテに突撃しました。遺骨代わりにお持ちしました。ハル「お兄ちゃんは戦死したんですか」。海野「広報は私の所に届きましたが、混乱で海外渡航できませんでした、国交回復まで海外に出られず、遅くなりましたことを深くお詫びします」と座って頭を下げる。父と母は号泣する。父「天皇陛下の兵として死んだのだ、笑って迎えてやれ、実、良くやった、戦友達とともに後刻の英霊として安らかに眠ってくれ」 。♪海ゆかば♪ 海野も一緒に歌う。ハルは父は敗戦を信じたくないのだ。兄の死も犬死になる。海野「遠洋の漁師をしているが、南アフリカまでいける、日本には帰らないのですか」。ハル「日本に帰る余裕はない、私たち、日本から捨てられた、兄が帰ってくれたら、私も帰れると思った、両親を捨てられない、諦めている」。海野「大事な兄さんを奪ったのは私です、許して下さい」。ハル「父は喜んでいます、これで良かった」。その父忠次は「日本は勝った、負けたんなら、日本の軍人は自決している、それがブラジルまで来られた」。 ここまで愚直に生きられる姿には思わず泣きました。かみさんも泣いていた 。ハル「思いがけない人が訪ねてくれた」。拓也(31歳)がやってきた。高島君です。実君が死んだことを海野さんから聞いた、お参りしたい。つづく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.10.06 01:27:51コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: