うーやん★テレビドラマ

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1リットルの涙★★★★ 2話  平成17年10月18日放送  適当です


水野医師に母潮香はMRIとかを借りる。 潮香はセカンドオピニオンをきくことを申し出る。水野医師「限られた時間を生かすために、おかあさんが病気を認めることです、薬を飲ませて下さい」。母は本も買い、ネットでも病気について調べた。やはり、多くは治療法はないとあった 。亜也はクラスの合唱の曲は決まった。励ましてくれる仲間も出来た。亜也はピアノの伴奏を富田に頼む。しかし、嫌がっている、でも遥斗が頼むと富田も了解してくれた。富田は遥斗に好意を持っているようだ。亜也の部活のバスケで練習試合がある。練習試合だが、出場選手が選ばれた。亜也だけが1年で1人選ばれた。それを河本先輩も見守って応援してくれる。その河本は亜也を選手として? 女の子として? 気になるのか仲間に聞かれる。タイトル。
遥斗は生物部では魚の餌をやっている。実は遥斗の兄も生物部で亀を飼育していたのだ。母は、色々の病院を回る。1人の医師は「この病気は画像で診断するのは難しくない、湘南?大学なら間違いない」と答える。家では亜也が練習試合に出れるので、父は喜んでビールを飲むという。母もビールを飲むという。台所で、亜也は父にお湯をかけてしまう。 遥斗の家でも、父が「高校2年で特進で医学部合格だ」とレールが引かれている 。 回想シーンで、遥斗は兄と一緒に行ったキャンプの河原で兎を見つける。兄は兎は単独行動が好きだなど、動物行動の説明をしてくれる。遥斗が獣医を勧めると、兄は「動物よりも人間の方が好きだ」と優等生で答える。 亜也の家では、母潮香は亜也の病気を自律神経のバランスが崩れていると説明する。そして、薬を飲むように言われ、亜也は飲む。父もその説明で安心している。しかし、母は夜1人で本を読んでいる。たまたま亜湖が起きてきた。母潮香は寝そびれたと答える。亜也は病院へ傷の処置をして貰う。待合い室で、少女が父親の検査の終了待ちでいた。亜也と一緒にボール投げをしたが、 亜也は受け損ねてしまう。女の子は「父親も同じく顎を怪我した、同じ病気か」と聞く。その後、やってきた少女の父は車イスで、文字指示板を持っていた 。 同じ脊髄小脳変性症なのですね、進行した患者さんを登場して病気を分かって貰うことになるパターンです。 。CM。
母潮香は職場で、乳幼児検診に来ない家庭の訪問に行くように言われた。その家庭で、子供はお菓子ばかり食べていた。朝飯は即席メンだった。母・潮香「小さい子供の料理は、食事は生活習慣の基本です、今、元気でも、将来の保証はない」と熱く母親に語る。しかし母親は逆ギレする。亜也は学校の帰りに子犬を見つける。そして、行くと遥斗がいた。遥斗は「犬は5万年前から人間と一緒に生きていた、猛獣が来ると犬が知らせて人間は安心して眠れた、その代わり人間から餌をもらった」と説明して、犬に餌をあげる。母潮香は買った本の著者の宮下医師が、この分野の権威であることに気づく。思いついて、車で走る。父には仕事だという。亜湖は「母はこれまでは、こんなに遅くなかった、不倫でもしているの?」と父に毒を吐く。亜也は部屋で針に糸が通らない。そして、亜也は痩せてきたのだ。母は夜の大学病院に着いた。そして、宮下先生に会えた。 これは本当に偉い先生です。本を読んできた患者の家族に会って、説明してあげるなんて、病気の権威として、この難病に真剣に取り組んでいる先生なのです。こういう先生もいるのですと嬉しい描き方です。 母潮香は「手術とか薬とか、新しい治療がないか?」と聞く。宮下「神経内科の医者になって、40年だ、この病気は海外よりも日本が進んでいる」。母「あの子を助けて下さい、お金は幾らでも出す」。宮下「命にすぐに関わる病気ではない、治療は進んでいる、いつか新しい薬ができるかもしれない、それまで投薬とリハビリをしてください、希望を捨てずお嬢さんと付き合って下さい」。母潮香「あの子はたった15歳なんです」。宮下「水野君は私の教え子のもっとも優秀な教え子の1人です」 。母は大学を出て、帰る。やはり新しい治療は見つからないのだ。母潮香の携帯に亜也の留守電が入っていた。--病院行って、傷は治った、薬も飲んだ、気を付けて---。それを聞いて母は泣いてしまった。夜遅く3時に、母が1人で居間に座り込んでいる。父が起きてきて、母は亜也の病名を告げる。母「脊髄小脳変性症、身体がだんだん動かなくなる」。父は理解できない。 母「歩けなくなり、車いすになり、文字書くことも、喋ることも出来なくなる」。父「薬で治るんだろう、手術すれば治るんだろう?」。母「治療も、効く薬もない」。父「どこの藪に見て貰ったんだ、他の医者に診せろ」。母「ネットでも調べた、第一人者にもあった、でも、この病気は治せないって」 。立ちつくす父だ。 ここらでも泣きました。親の年代ですから、自分の子供がそうなると、泣けてきます 。CM。
朝、母は弁当を作る。そこに亜也が起きてくる。母は試合を頑張るように言う。亜湖は試合に見に行くのは嫌だとすねる。でも父も母も行くのだと話す。体育館では練習試合が行われる。両親とも一生懸命に応援する。遥斗も生物の世話で学校に来ていて見る。元気にコートで走る亜也を見て、父「おかしい、ちゃんと走っている、あんなに、夢じゃないか、なんで亜也なんだ」と泣き崩れる。しかし、思わず倒れた亜也に駆け寄ろうとする父を母は止める。そして、亜也は思わずパスを取り損ねて見送り、自分で驚く。しかし、その後シュートを決めて喜ぶ。試合を終わって亜也は河本先輩と歩く。亜也中学でリストバンドにサインして貰っていたのだ。そのリストバンドをしていた。河本「合格発表で、池内を見つけた時嬉しかった」。 それは告白ですかね?  夜、帰りに子犬に亜也は河本先輩の話をしてしまう。でも、遥斗がやってきて、遥斗「良かった」と言う。亜也は家に連れて行きたいが、豆腐を作っているので、動物は駄目だと言う。そこに雨が降ってきた。亜也は家に遥斗を連れてくる。二人で子犬を飼いたいと頼みに来たのだ。 亜也は「今夜だけ」と言う。母は「一晩一緒だと別れなくなる、いいよ」と許す。父も許す。亜湖は「何で!?」。子供達は喜んでいる。父は「二人乗り男、食ってけ」。賑やかな亜也の家に、驚く遥斗だ。犬の名前は豆腐屋なので、木綿は採用されず、「がんも」になった 。 グ-グ-ガンモですね 。病院に父と母が入り、水野医師に会う。水野「ご理解いただきましたか」。 母「 理解したが、気持ちがついていかない 、私は保健婦ですが、酒や煙草をやめない人を指導してきました、だから健康や食事に注意してきた、なのにどうして、亜也なのですか?」。 この気持ち分かります 。父「昨日、亜也はバスケの試合に出た、1年なのに先輩より上手い、ゴールも決めた、まだ、15歳なんです、たったの15歳なんです、これから色んなことやれるはずなのに、身体が動かなくなるって信じられますか」。水野「事実です、そして、少しずつですが進行します」。帰り道で、夫婦の足取りは重い。高校では合唱の練習がある。そのコーラスがバックに流れながら、夫婦は話す。母「病気のことを言えない」。父「辛いけど、私たちが病気を認めて、受け容れないと、あの子のためにも」。夕日の河原で決意する。合唱の練習が続く。亜也は指揮をしている。診察室で、日記を見て、水野「病気がよく分かります、続けて下さい、そして薬を飲んで、ふらつきをさけるためにリハビリを始めて貰います」。その時、亜也は前にあった女の子に会った。 水野「本人が理解することが第一歩です、聡明なお嬢さんです、隠し通せない」。母「もう少し、もう少しだけでいい」と引き延ばす ことを頼む。亜也は女の子に父親の病室に連れて行かれる。病室で田代のネームプレートに主治医は水野医師だった。父親は文字指示板で指を示す、「あ り が と う」と示す。女の子が「ありがとう」と読み上げる。 ここでも泣けました。亜也も、こうなるのですね。そして、その姿を想像すると泣けてきます 。帰りに母は「大変だけど、頑張ろうね、バスケの試合応援に行くよ、ガンモに予防接種をしないと」。亜也「私の病気って何?」---私の心の中に、私を信じてくれているおかあさんがいる---。
意外と父は冷静になりましたね。男はいざというと時にしっかりすればいいのですよ。予想は亜也の病気を知ると、大騒ぎすると思ったのだが・・・。水野医師には殴ると思ったが、あっさり受け容れました。だが、保健師の冷静なはずの母が因果応報という、古い病気の考えを吐露するのには驚いた。病気は、悪いことをしたから病気になるのではない。医学は学問だ。まだ、宗教の因果応報的な考えで病気を考えるのは、やめた方が良い。同じことをしても、良い人も、悪い人も、関係なしに、病気は突然起こるものだ。病気が、患者を選んだ。その言葉はいいですね、そう言えるのかも知れない。このような難病になった患者の家族の受容の形が、広く分かって貰えるといいですね。もちろん、生活習慣の乱れで病気になることもある。酒で肝臓を痛める。咳しながら煙草を吸って呼吸不全になる。でも、そうでない病気もある。病気は多様なのだ。それは生命が多様だから、すべてが多様だからだ。理屈ぽくなったが、やはり今回も泣けました。沢尻さんが、余りに可愛く美しいので、泣けますね。今回登場した女の子とその父親が、絡まって病気を知るようになるかな・・・親が説明するのかな。今回は両親が受容して、来週は亜也が知るのかな・・・でも、一回で病気を受容できないだろうな・・・兄弟、犬の「ガンモ」、遥斗、河本先輩が癒やしてくれるのだろうか。そして、合唱はどうなるのかな。まさか最終回に合唱で終わるというパターンで最後までは引っ張ることはないだろう、爆。とにかく意外と妥当で冷静で心温まる描き方です。評価アップです。





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Last updated  2005.10.19 08:45:45コメント(0) | コメントを書く


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