うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.10.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
本日3件目。大奥の書いたものをチェックしながら、熟年離婚は見終わりました。怖いです。明日でもアップするかもしれませんが、評価アップです。5つ★かもしれない。夫婦のセリフが全部、突き刺さるのだ。でも、妻のやっていることにもツッコミは入れたいのですが・・・。やはり、今からでも、熟年離婚の危機を回避しないと行けないな。何をすればいいのだろうか? 「ドラマばかり見ていて、あなたは何もしてくれなかった」と絶対言われる。間違いない!!
字数オーバーで熟年離婚の感想を先に書きます。

熟年離婚★★★★★  2話
これは夫婦の問題かも知れないが、実は世代の問題かも知れない。団塊の世代は、競争社会で仕事中心の生き方なのだ。団塊の世代の上も、そういう考えだった。しかし、今は、大きく夫婦のあり方が変わっている。それだから、幸太郎の古い考えを、今の新しい考えで、35年間を全て切り捨ててt良い物だろうか? 洋子も甘い気がするな~。佐竹との関係が気がかりだな。同級生だけで、採用するのだろうか? 佐竹の私生活が分からないが・・・。店では洋子は浮いている~ぞ、ちゃんと仕事出来るんだろうか? 普通の専業主婦の50過ぎのおばさんが・・・。子供達も情けない。律子は旦那を操縦しているが、店が危なく、退職金を狙っている。俊介もまだ、大学生だよね、勉強していないみたい・・・卒業と就職活動はいいのかな? 男子は景気良くなってOKなのか。やはり稼ぎがないと行けないよね。でも聡美の店もあるし、どんな結婚生活にするつもりなのだろうか。幸太郎の子供の心配は不要でしょう。実の親子関係での危ない状況です。血縁があってもなくても、同じ位危険な反抗期なのです。ただ、何か起きたら、継父であると言うことが理由にされるだけです。そして、娘は駄目でしょう。彼氏の音楽的なセンスがわからないが、これは洋子さんみたいに脳天気なことは言えません。音楽で成功出来ない可能性が高い、成功できたら、みどりは捨てられる可能性が高い。成功した状態にあった女を選び直すでしょう。それでも、みどりは幸せか? みどりも洋子も、しっかりしないといけません。そこを幸太郎は冷静に分析すべきです。みどりの妊娠を機会に、拓也の本心が露呈されるでしょう。最後に幸太郎に、真中さんの先生が興味を示していますが、これは隠し味でしょうか? どう進展するのでしょう。まあ、色々考えさせられながら、こわごわ見ている。自分もそうだ、いや大丈夫だ。洋子を見て、かみさんと同じだ、いや違うと思っている。目が離せません。チープかも知れないが評価アップです。

大奥・華の乱★★★   1話  平成17年1013日放送  適当に作りました


綱吉の閨に安子は呼ばれる。横に音羽がしっかり座って控えている。 ナレーションの余さんを確認しました。暗いし、大きな着物来たら認識出来なかった 。綱吉は、「初めてで不審がる安子に、音羽は武芸者で男より腕がたつ、そなたの家は気兼ねがなくて良かった、窮屈も、そなたをずっと側に置く為じゃ、許せ」。そして、いきなり安子の上に乗りかかると、手慣れて着物を引きはがしていく。 これが結構上手いのだよ。衣擦れの音がしっかり聞こえて、おじさん気に入りました。 事が終わって、 安子は目覚める。寝ている綱吉を伺い、枕元の小刀の前で握ろうとする。すると、控えていた音羽は目覚めていて「短慮はやめて下さい、上様を刺すと、お家の皆さんは死罪になります、事情は聞いている、いざというときは上から言われている」。 綱吉は政道は、部下に任せて、遊興にうつつを抜かしていた。江戸城の宴の会で、お伝は安子に酒を注ぐが、ワザとこぼす。そして、お召し替えをと、安子を自分の部屋に連れてくる。そして、目下に取り囲ませて、 お伝「上様をたぶらかした身体を吟味する、父も旦那様も出世した、夫を捨て、恥を捨て、よく大奥に参りました」と怖い目で脅し、小刀を首に当てる。お伝「これで首を刺しなさい、かりに今私が切り裂いて、母上の跡を追ったと言っても、不審がりませぬ」 。 これもお伝は怖いし、この状況は、まさに昔みたエロ映画じゃないか・・露出シーンがないだけですね、爆
そこに急に雷がなって、綱吉は情けなく怖がる。大奥に来て「安子、安子、わしは雷が嫌いじゃ」。お伝「上様はカンが強いので、このような事がある」。安子にすがって子供のように怖がる綱吉に、安子「雷はいつか止む、何故雷が怖いのか」。綱吉「幼い頃、母上に閉じこめられた、母上は厳しいお方だった、そのようなおり、近くに雷が落ちた、怖ろしゅて気を失った、しかし、母上は慰めてくれなかった、胆力が足りないと怒られた、優しかったのは阿久里だけじゃった、そなたの母の阿久里だけだ、わしは阿久里が好きだった、何故、阿久里は死んだのかの、喜ばしたかったのに、死ぬことはあるまい、そう思わぬか」と安子に語る。 まあ、綱吉の我が儘キャラ、自己中心キャラには楽しませて貰いました 。桂昌院に、音羽は上様は安子に入れ込んでいることを報告される。桂昌院はこれで、子が出来ればよいと喜ぶ。 そこに柳沢は「御懸念はありませんか、安子様は若鮎のように歯ごたえがある」。桂昌院「あの時は小刀を竹光に変えてあった、柳沢らしい考えじゃ」 。大奥では上様のお成りがある。綱吉は安子に立派な打ち掛けをあつらえたのだ。桂昌院「お大事になさるべきは、御台所、お腹さまにも気遣いを忘れてはなりません」。綱吉は、御台所、お伝などに買ってやったものを言う。お伝は綱吉に「母上に買ってあげてください」と桂昌院をヨシショする。桂昌院は満足だ。CM。
安子は御台所に呼び止められ、上様からの頂き物のギヤマンを差し出す。そして、それをあっさり割る。 御台所「むしずが走る、大奥で分かった、飛び交う言葉に意味はない、台所を敬う物は1人もいない、今は執心だが、いつまでか、ギヤマンのように虚ろな上様の心、あの人が心を動かすだけで、女の骸が増えるだけ、でも、本当に怖いのは桂昌院様です、水のはったところに蟻をはなって、見ている、蟻にとって、ここは生き地獄だ、事情は聞いている、上様と差し違えるつもりか、その時は私も加勢します、弱い物同士、こころを開きましょう」。 安子は紅葉の葉を見つけて、これまでの家での楽しい思い出にひたる。その安子に、桂昌院は通りかかり、前の夫の成住のことを話す。2万石を貰った上、成住は上様の志で新しく奥様を貰われたのだ、感謝しなさい。CM。
成住が上様に目通りする。綱吉「新しい女房はどうだ、安子と添うてみたが、いい女じゃ、会わせてやろう」。大奥では女相撲が行われている。お毒味3人組は今回は相撲をしています。秀尾が勝って、上様から褒美を貰う。 美味でござるがなかったですね 。それを運んできたのは成住だった。綱吉「驚いたか、話をしてみい、別間に茶席を用意した、後から行く」。そう言って綱吉は相撲の行司をやる。安子と成住は会う。成住「健勝でよい、そなたが幸せなら良い、事を起こすならやめろ、今の幸せがなによりだ」。 安子「大奥で幸せだったことはない、あなたの安泰を願っています、新しく奥方を迎えた、何もかも忘れて幸せに」。成住「そなたなしに、幸せはない、そなたを失った今、生きて意味があろうか」。安子「わたしくも道連れに、あなたこそ、私の夫、あなたの手にかかれば本望です、私と差し違えて」。成住「今のことは、本当か?」 。うなずく安子だ。そこに上様がお成りになる。CM。
夜、大奥では上様のお成りだ。安子が閨で待っている。綱吉は安子に成住との逢瀬の様子を聞く。綱吉「あの間に、成住に抱かれたのでは?」。安子「ありません」。綱吉「無論じゃ、あるわけがない」。そして、また抱かれた。身体はここにあるが、心は成住にあるのだ。寛永寺の訪問の好機に、安子は出る。そこに成住は待っていた。二人で手を取って、逃げ出して、仏の部屋で向き合う。 成住「怖くないか?」。安子「安子は嬉しゅうございます」。小刀を出して、成住「行くぞ、私もすぐに参る」。喉に刺そうとするが、安子は吐き気が起こる。成住「もしや」。安子「あなたの子ではない、安子の気持ちは変わりません、突いて下さい、早く」。成住は、もう一度構えるが、刺しきれない。そこに警護のものが入る 。綱吉「恩を仇で返して」と起こっている。桂昌院「打ち首を申しつけなされ」。柳沢家に安子が引き留められる。医師の診察で安子の懐妊は確かだ。桂昌院「お手柄です、城に戻って、葛湯でも、天下の跡継ぎを孕んだのに、男と出奔しません」。安子「咎めはないのですか、どうか夫の命はお助け下さい」。桂昌院「夫はいない」。成住「最後に一目でも妻の顔を拝ませて・・・」。安子を見つけて、 成住「生きよ、一介の武士に上様にたてつけなかった、強くなれ、指図する側になれ、そなたと子を守れ、私は負けた、そなたは勝て」と叫ぶ。安子は泣くばかりだ。そこに柳沢「お可愛そうに、辛きこと、憂きこと多いが、私が味方に成りましょう」 。そして、安子は籠で戻される。安子が身ごもったことが、お伝や台所に伝わる。二人とも怖い。つづく。
今回も綱吉の不思議、怖いキャラで爆走でした。エロかったですね。雷が嫌いで子供のようにすがっている。阿久里が好きだったのに、何故死んだか分からない。成住と安子を会わせて、何か起こることを楽しんでいる。子供のいたずらで、人の心を弄んでいる。人間の気持ちが分からないのだ。江戸城の中で過ごしたので、世界を知らないのですね。もちろん、御台所も、ギヤマンを割って、安子に本心を吐露したのですね。藤原さん、見せ場がありました。お伝は相変わらずです、身体を改めるなんて、エロ過ぎる。成人映画の「大奥」でしょう、爆。最後に柳沢が、味方だなんて、安子に言うが、北村さんだもの信じてはいけません、笑い。役者でいい人か決めるのは駄目ですが・・・。哀れなのは成住だ。安子を刺して、自分も死ぬことができなかったのです。刺してしまうと、このドラマは終わりですから、ないことは分かる。でも、切ないです。愛する元妻を刺そうとして刺しきれず、自分は打ち首ですか。最後の言葉は悲しすぎました。これで出番はないのでしょうか・・・。全体として、初回のインパクトに馴れたので、評価ダウンは仕方ないです。これからの怪しげな人間模様に期待しましょう。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.10.21 00:49:53
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: