うーやん★テレビドラマ

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本日1本目です。テレビドラマの個人的記録として書き続けて、楽天日記にアップしだして、17万アクセス突破です。長く読みにくい書き込みだが、行けるところまで行きます。感謝です。

女刑事みずき★★   3話  鳴海警部の息子は、エリート刑事   平成17年11月3日放送  適当に作ってあります

女性が歩いていると、バイクでひったくりだ。その女性はみずきだった。もちろん抵抗するのでバックの肩ひもががちぎれた、みずきは経理課の玲子に弁償を軽費で頼むが、修理代しか認められない。そこに鳴海一也警部がやって来た。 京都と大阪の県境で、2件の小学生誘拐未遂事件が発生し、大阪府警の警部が捜査協力依頼のために洛西署を訪ねてきたのだ。そして、その警部とは鳴海刑事(小林稔侍)の息子の一也(葛山信吾)だったのだ。 鳴海刑事のの息子が警察官だということを全く知らなかったみずき(浅野ゆう子)や熊沢(筧利夫)は、ただただ驚くばかり。メールの送信元がこの管内だったのだ。白ワゴン、黒セダンだった。参考となる証拠は、リストブレスだった。一也は警部という肩書きでものを言うタイプで、父親の鳴海刑事とはだいぶ肌合いが違っていた。みずきは、そんな二人の間に流れる冷たい空気を感じ取っていた。そんな一也によると、大阪府警に誘拐予告のメールが送られてきていて、その発信元は洛西署管内のネットカフェからだと判明したという。タイトル。
警察内では鳴海刑事が大人しいので、みな意外だと、がっかりしている、笑い。リストブレスは昨日のひったくり犯のものと似ていた。鳴海は息子一也に「ごり押しすると、下は付いて着ない、元気でやっているようだな、うちに泊まるか?」。一也「そのために、階級がある、ホテルに泊まっている」。親子はうまくいっていないようだ。早速、小倉さんがプロファイリングして、鳴海一也に話すが、一也は「それだけ」だった。一也は、この署で頼りになるのは、熊沢だけだと言っている。熊沢はみずきと一緒に仕事するといいと勧める。一也は「公務員の配置として、女性が置いてあるのだ」。みずきはリストブレスを確認する。そこで、本庄弘海が浮かんでくる。その弘海を先に聞き込んでいる鳴海刑事と話す。 鳴海刑事「俺が身元引受人なっている、父は刑務所、母は10歳から音信不通だ」。その父を逮捕したのが鳴海だった。鳴海は「弘海は誘拐犯ではない、あんな犯罪を起こさない、小さい子をよく見ていた、俺に任せてくれ」と言う。みずきは玲子と夕食したが、玲子は鳴海と一也を知っている。玲子「一也は母が死んだときも、しっかりしていて、涙も流さなかった」と語る。 みずきの息子のあすなろは、メールに夢中だった。そんな頃、ひったくりに誘われた弘海は、「もっとおもしろいことがある」と嘯いている。ネットカフェから、また発信された。その発信した男がネットカフェの防犯カメラに写っていた。熊沢は「画像を大きくしたら、分かるかもしれない」。鳴海とみずきは、弘海の元職場を回る。弘海は、すぐに切れて職場をやめたのだ。携帯もプリペードだと言う。あすなろは公園で一人でサッカーしている。そこに弘海が来て、一緒に遊ぶ。あすなろと弘海は顔見知りで、メールをしていて、楽しそうに遊ぶ。それを見ている男がいる。警察署内で一也はイライラしている。みずきは、あすなろが携帯に出ないと言う。みずきは心配で家に帰る。玲子の所にもいない。玲子「ヒロミって」。警察でも、あすなろの行方を、緊急配備で手配している。一也は鳴海刑事に、情報を報告してくださいと言う。そして、一也は「ひったくりと誘拐とどちらが大切だ」と叫ぶ。そこに電話連絡だ。公園であすなろと弘海と一緒に遊んでいたことを見た子供が交番に知らせに来たのだ。一也は「弘海を誘拐犯として緊急配備しようと言う、手遅れになる前に手配しよう」。鳴海刑事「あいつは子供好きで、そんなことはしない、何かが違う」と呟く。CM。
警察は皆で回って探す。みずきは署で待っている。しかし、3時間たったが連絡がない。鳴海が署に戻ってくる。防犯ビデオの男と弘海は一致していないとの疑いがある。そこに、 リストブレスのひったくり犯が捕まったとの報告が入る。ひったくり犯はリストブレスは弘海からもらったが、今はどこにいるか分からない 。みずき「誰も見ていないって、ありえない」と叫ぶ。ちょっと、取り乱してしまい、一人でなりたいと飛び出す。一也は本庁に連絡するが、冷たく切られた。みずきは署に泊まり込んでいる。鳴海は「間違っていたのか、一人くらい信じてやる奴がいないと、ひどいことはしないと信じた」と言う。そこにいた 玲子は「鳴海刑事は実の親もしないことをしてきた、それより問題は自分の子のことよ、一也が反発しているのは、あなたの気を引くためだ、一也は子供のままだ、奥さんの葬式で泣かなかった、あなたに認めてもらいたいからだ」 。みずきはあすなろが最後にいた公園を見ている。そこに、一也がやって来る。みずき「あすなろが、ここで何をみたか、あの子は簡単に人を信じない、必ず連絡してくる」。一也「聞きたいことがある、鳴海刑事はどうしてリストブレスが弘海のものだと分かったとき、すぐに報告しなかったのですか、責任取ると言っていたのは自己満足だ」。みずき「そうして、あなたはおとうさんから何も学んでこなかったのね」。一也「反面教師でしかない」。みすき「だったら、何で同じ警官になったの?」。一也は答えず、立ち去る。CM。
意外にも、そこに弘海が出頭してきた。弘海「公園で別れた、リストブレスを子供が見ているけど、リストブレスは一度、公園で見た男が金を出して買ってくれた」。 一也「本気にすると思うのか」。鳴海刑事「公園で会った男は?」。弘海の証言で似顔絵が描かれた、その顔は防犯カメラの男と似ていた。鳴海刑事「指示を」。一也は「早速、この似顔絵の男を緊急手配しろ」。 署でパソコンを捜査しているみずきだ。みずき「メールでのウルサイ餓鬼に気づいて、騒音の苦情の検索をする、多分子供の騒音に過敏な男だ」。そうすると、すべては小学校のそばの山下ハイツからの苦情だった 。早速、みずきは向かう。CM。
山下ハイツで、みずきは中川の部屋をノックする。みずき「ちょっとよろしいですか、学校が近いですね、仕事は? 通り一遍の聞き込みです」。中川「コンピュター関係ですが、休職中です、普通は二人でみるのでは」。みずき「一人は隣です、トイレを貸してください」。そこで、鍵のかかった部屋で、うなり声が聞こえる。開けようとするが開かない。しかし、気づくと包丁を持って中川が立っていた。中川「刑事さん、嘘付いちゃいけない、一人で来たんだ、うるさいんだ、公務員に言われたくない、勝手にリストラして、お前なんかに分かるか」。 みずき「リストラは人間のせいでなく、あなた自身のせい、気に食わないから、ストレスを子供にし向ける、そんな男を雇うものはない」。中川「お前みたい生意気な女は殺してやる」。包丁をもって格闘になる。鳴海刑事など、全員が駆けつけて中川を逮捕する。みずきは鍵の部屋をドラを叩き入る。押入にあすなろが入っていた。抱きしめて泣くみずきだった 。あすなろ「ありがとう」。みずき「よかった、ごめんね」。警察署で、一也は「ありがとう」と挨拶する。皆は握手する。父の鳴海刑事も「帰るのか」。一也「いろいろとお世話になった」。鳴海刑事「今度は飯でも」。一也「僕は一人相撲していたようだ」。 鳴海刑事「お前は、2ヶ月早く生まれた、駆けつけたら保育器の中にいた、こんなに小さかった、俺は神頼みしたことないが、あのときは祈った、自分の命より大切な物があると、初めて知った、こんなに大きくなって」。一也「かあさんが愚痴を言わなかった理由が分かった」。鳴海刑事「俺を愛してたからだ、かあさんが最初で最後の女だ」 。みずきにも一也「もう少しで間違えるところでした、あなたみたいな刑事がいたことを報告します、みな信じないでしょうが、ここで、想定外の経験ができた、ここにいるあなた方が羨ましい、父をよろしく」。みずき「男親もいいですね」。熊沢「大場家にも、ちゃんといるでしょう」。みずき「どういう意味??」。おしまい。
鳴海刑事の親子の物語でした。ありがちなパターンでした。一也が勝手に見えるが、若いと言うことはこんな物でしょう。鳴海刑事の方がマニュアル通りでないし、組織は成立しないかもしれない。でも、一也は自分の家族よりも犯人の家族を大事にするので、腹立たしかったのだ。恨んでいたのだ、出来れば父に自分を認めて欲しかったのだ。だから、今回は捜査ではみずきが大胆すぎたが、犯人を捕まえた。そして、一也を鳴海はちゃんと認めることが出来たのだ。最後は良かった。小林稔侍さんと葛山さんは、達者なものでした。安心して見ていられました。それにしても、あすなろが簡単に中川に連れ去られたのは、ちょっと納得できないな。みずきは子供を育てながら刑事という仕事をしているが、こんな事件になった。最後に抱き合って泣くだけでは駄目じゃないか。もっと、母子での生活の安全をはかるべきでしょう。ちょっと淋しかったな。★2つにダウンだ。
ゲスト:鳴海一也(葛山さん)大阪府警刑事課・警部。鳴海敏郎の息子。キャリア組のエリートである。父親とはしっくりいっておらず、洛西署との合同捜査でも対立を見せる。





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Last updated  2005.11.04 00:30:17
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