うーやん★テレビドラマ

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本日3本目です。眠いよ~~。


大奥・華の乱★★★   4話  平成17年11月3日放送  適当に作りました


正室・御台所の信子(藤原紀香)が京から右衛門佐(高岡早紀)を呼び寄せたことで大奥に激震が走った。気品ある美しさは際だったが、鋭い牙を隠していることは、まだ誰も知らなかった。タイトル。
早速、お毒味3人組も登場で、菓子を愛でる。でた~「美味でござる」。 桂昌院は右衛門佐と会う。右衛門佐は言葉遣いから、ちょっと違います。粗菓を差し出す。そして、妙見堂を参拝したことを述べ、桂昌院の献上した敷石をほめる 。桂昌院もさすがに機嫌を良くして、桂昌院「何でも聞いてください」と言う。お伝のところには、挨拶にくると思い、待っていると右衛門佐は行ってしまった。桂昌院は油断ならぬ女だと見抜いた。堀川の落雁を持ってきた。桂昌院が町屋の娘の出だとの意味かと音羽にいう。早速、右衛門佐は学問の指南役として、源氏物語の講義を行うなど、大奥の女中たちに人気を得ていく。綱吉の前で、桂昌院は右衛門佐ほめるが、お伝は挨拶しないと怒る。そこで、安子は右衛門佐は側室に遠慮したのだと言う。綱吉は「美しい女」ということで、興味を示す。綱吉は安子の妊娠の具合に声をかける。綱吉の目通りを終わって、御台所は安子をほめる。御台所は小気味良い、安子や右衛門佐が大奥に来て教養が出て嬉しい、と安子に話す。 右衛門佐「人より上、人を落とし込めることばかり、醜いことだ、御台所は自らの力を強くしたい、桂昌院たちに対して利用している、この世を動かしているのは、男だ、おなごは見ているしかない、大奥はおなごが世の中を動かせる、唯一の場だ、総取締役になりたい」 。 女より男みたいに権力志向なのだ。野望は成就するのだろうか 。CM。
お伝はお付きのものも、右衛門佐の講義にでるので、怒り出した。右衛門佐の大奥での講義にはたくさんのおなごがでた。美しい言葉や教養は皆を魅了した。3人組が「源氏物語を希望する」とい提案する。そつのない右衛門佐に警戒を強める 桂昌院(江波杏子)は、柳沢吉保(北村一輝)の入れ知恵で策をめぐらす。柳沢は右衛門佐が側室になると、御台所と仲が悪くなる。そして、身ごもったら、流してしまえ・・。桂昌院も上様をそそのかそうと決めた。 お伝は自分でも本を読み出したが、徳松がうるさい。身近に教養あるものがいない。お伝の兄が会いに来た。兄は金の無心に来たのだ。博打で負けたのだ。お伝「十分に尽くした、父や兄には200両以上だ」。兄「ならば徳松を早く世継ぎにすればいい」。お伝「兄が何か不始末すれば、危うい、大奥では色香だけでは勝てませんぬ」と金をばらまく。安子は大きな腹をさする。そこに徳松がやって来る。徳松は「弟が欲しい」と言う。安子「愛おしい我が子、疎ましい上様の子だ、そして世継ぎ争いの種だ」と嘆く。そこで徳松が転ぶ。安子の父が転んだ石段だ。お伝が通りかかり、怖い顔で安子をにらむ。安子も負けずににらみ返す。CM。
桂昌院は「右衛門佐を側室にしましょう、世継ぎを生む女は多いにこしたことはない」。綱吉は安子に「講義は右衛門佐を二人きりで」とぽろりと漏らす。安子「まさか、右衛門佐を側室に」ととどまらせようとする。綱吉「黙れ、差し出がましい」と怒る。 柳沢は家で縫い物をしている妻・染子と会う。染子「もしや、上様が」。柳沢「上様はもうここには来まい、辛い思いをさせたな」。染子「忘れました」。そこで、二人は抱き合う。CM。
御台所は桂昌院の右衛門佐を側室には出来ないと言う。御台所「正室としての面目が立つか」。桂昌院「最後のお渡りはいつでしたか、新しい物に変わるのは当たり前だ、自分のところの若いものを上様に差し出しては・・・」。御台所「学問のために来てもらった」。右衛門佐「御台所にために江戸に来た、側室になるためではない、しかし、桂昌院や上様の御意ならば、それは御台所の御意と考えます、私に否はない」。安子は右衛門佐になぜ承知したのか聞く。安子「何か考えがあるのか?」。右衛門佐は自分の考えを述べる。右衛門佐は上様に会って、側室の願いをお礼を言う。綱吉「可愛がってやろう」。右衛門佐「ありがとうございます、上様はなぜわたしを」。綱吉「美しさと学識だ」。 右衛門佐「好きな論語で、難しいことを先にして、自分の楽しみを後回しにする、側室になるのは楽しみです、だから私の側室になる楽しみを後にしないと、誠に残念ながら」。綱吉「わしを言いくるめたつもりか、理屈を並べ、わしを腹の中で馬鹿にしているだろう」。右衛門佐は手を取り「武をもって、世を治世するものだが、わたしは学識で治世したい、身も心も上様に捧げたい、しかし、体は一時だ、学問で上様と結ばれていたい」 。 ここらの理屈ぽいセリフはフォローできません。しかし、本当に理屈ぽい女だ。これを物にすることは、征服感をもたらすのか、屈辱感に陥るのかな? 危険な賭です。 綱吉は右衛門佐の顎をもち、「ふん、たいしたおなごだ、何が望みだ」。綱吉は、 大奥で「皆に申し伝えることがある、右衛門佐に御大奥総取り締まりを申しつける」。 桂昌院は驚くが、綱吉「今日から安心して、お任せください、ではそのように」。綱吉「大奥の正しき姿を守ることが勤めといった、殊勝だ、右衛門佐のいうことはわしの言うことと思い聞くのだ」。お伝は怒っている。安子にお伝は声をかける。そして、安子を蔵に連れていく、 お伝「さっき、私を見て笑ろうてておった、私の生まれを見て笑った、しかし、耐えてここまで来た、そなたには邪魔をさせぬ、右衛門佐と御台所と手を結び、その子を世継ぎするつもりじゃな、そなたが来てから、大奥はおかしくなった、嫌いじゃ、嫌いじゃ」と安子を押すと、安子は水風呂?に落ちる。そして、その部屋の閂をかける。水浸しの安子は開けよと、戸に体当たりする。そして、お腹を激しくぶつける。 完全にお伝は狂気の世界へ逝ってしまったようです。目つきがおかしかった、最初からか? 笑い 。つづく。
もはや、挫折寸前だ。でも、歴史は結構好きなのだ。それでやめられない。木曜日はドラマが多い。そして、大奥は毎回書くが言葉が難しい。漢字の変換が大変なんだ。今回は右衛門佐と桂昌院を「みぎ」と「けい」で単語登録した。このパソコンの辞書大丈夫かな、笑い。愚痴をお聞かせしました。すみません。今回は安子の存在が薄い。完全に右衛門佐がメインだった。側室になるのかと思ったら、意外や、馬鹿な綱吉は言い含まれて総取り締まりにしてしまった。綱吉、エロはエロに徹しないと身を滅ぼすよ。理屈ぽい右衛門佐を怒って、切り捨てるなんて、過激なことは出来なかったんだ。あっさり、総取り締まりになって、これは大変だ。桂昌院にも知らされなかったのだ。予想外だよね。御台所や、安子は連合を組んでいたが、想定していたのだろうか? 二人の予想を越えたことになるのではないかな。今回のサブは哀れなお伝でした。生まれは悪く、教養はない、兄は博打打ちだ。同情にたえない。しkさい、源氏物語の講釈本を持ち込んで、答えるなんて、かえって健気に見えた。勉強の第一歩だと思うが、右衛門佐はあっさり切り捨てました。右衛門佐は、ひどいな講義はできても、教育者じゃないゾ。高岡さんは京風の髪形から江戸風になって、違和感はなくなった。それで、お伝は最後に狂ったように安子を閉じこめてしまった。安子の子はどうなるのだろう。史実では徳松は5歳で死んでいる(殺されたのか???)。綱吉に最後は世継ぎはいなかったので、兄弟の方の子に将軍が行くのですね。あんなにエロなのに、しっかり、繁殖を目的にやるべきでしたね。快楽だけでは世継ぎはできない。そんなコメント書いて、おかしいな。とにかく疲れたのだ。すんません。





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Last updated  2005.11.04 02:12:32
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Re:うーやん★大奥~華の乱 4話(11/03)  
高岡は先週に比べると違和感なかったです。貫禄も色気もあって今週のほうがよかったですね (2005.11.04 02:26:32)

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