うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.11.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
慶次郎縁側日記2★★★★★

皐月の子供の八千代は生まれて1年以上になって大きくなった。秋の初めに、皐月は根岸に子供を見せに行く。孫に夢中の慶次郎だが、皐月は思わず晃之助に対する愚痴が出てしまう。 皐月は喧嘩して仕事の邪魔になると、晃之助の元を出てきたのだ。プチ家出だ。そこに皐月の乳母のおしづが走って根岸の家にきて、皐月に意見する。おしづは皐月の乳母だが、もう長いので姉とか母親代わりだ。そこに辰吉が、おしずに妹の稲の娘おゆうが万引きをしたと知らせにきた。さらに、妹のお稲(秋本奈緒美)が亭主の連れ子・浜吉(山内颯)の万引きを手伝って捕まる。 浜吉は「おかあさんじゃない」と反抗期だ。二人は界隈で有名で、何度も万引きをやっていて、岡っ引きはもう観念出来ないのだ。佐七「世も末だ、親子で万引きとは」。慶次郎はいさめるが、浜吉は「じじい~~」と勇ましい。出て行こうとする浜吉に、慶次郎は「このあたりは人買いがでる」と脅かす。お稲は後妻に入ったが、先妻の子の浜吉がなつかないだろうことは覚悟の上だった。おしづは、晃之助に謝る。そして、お稲を見て行きたいと頼む。皐月も一緒にいった。皐月はおしづの代わりに子守を頼む。辰吉に「おぶん」に子守を頼んだが、断られる。皐月とおしづが行って聞きただす。 お稲は「懸命にやった、おゆうは私の娘だが、浜吉には一生懸命だった、亭主は職人で、鉋や鑿の扱いは知っても、子供のことは・・・ そのうち、おゆうは浜吉にいじめられるようになった、それから、おゆうにだけきつく当たるようになった、万引きも浜吉に言われて、気を引くために手伝った」。おしづ「何で、二人の姉妹なのに、言わないのだ、馬鹿」と怒り、泣いた 。お稲も「おねえさんは、いつも忙しいと」泣く。おしづは自分のせいだと思う。
皐月は晃之助に「離縁だ、早いほうがいい、不憫すぎる」と話す。皐月「おしづは、自分がそばにいなかったから、自分を責めている」。晃之助「身内が盗みの手伝いだとしたら」。皐月「身内が盗みで世間体が悪いのですか」。晃之助「お前は先走る、思いこんだら、走ってしまう、おぶんのことも・・」。皐月は怒って、八千代の寝間へ行き、そこで寝ると言う。晃之助は一人で寝て、くしゃみで風邪をひいた。 おしづは夫と娘を亡くしたが、あふれ出るお乳で、皐月を我が子のように育ててくれたのだ。朝の用意をするが、おしづは腰が痛いようだ 。根岸でも、馴れない子供の相手をして、佐七も腰が痛い。そこで、佐七は浜吉に米の研ぎ方を教える。浜吉は職人の息子で、薪割りはうまかった。佐七「みんな薪割りしたら、親が迎えに来るよ」。浜吉「迎えに来ない」。皐月の父の左門も、花ころもで晃と飲んでいる。左門「実の親より、育ての親だ」。お登世も「晃さんの、森口が親代わりだ、私も大切にされましたが、自分の子を亜tまわしにするので、辛かったです」。晃が帰ると、おしづが迎え、皐月も起きていた。
しばらくして、おしづが朝寝をしていたら、おふみという若い娘がいた。皐月は「ふみ」は子守として、来てもらうことにした。 皐月「これまで、おしづにはたくさんやってもらった、これから、少し自分のために、遠慮なく体をいたわってください、これからは、私とふみでやっていきます」。しばらく、おしづは毎日出かけていった。 浜吉が薪割りしていると、お稲がやって来て、離縁することになったと、慶次郎たちに報告に来た。お稲「子のいない新しい親が来れば、浜吉はまともになるかもしれない、また、浜吉がおゆうをいじめたら、私は耐えられません」。浜吉は父親が迎えに来るまで、根岸で待つことになった。お稲に慶次郎「虫は何故泣くか、知ってるか、連れ合いを探しているのだ」。佐七「五月蠅いくらい泣いている」。慶次郎「おゆうを大切にな」。お稲は薪を割る鉈を見た。姿を見せない 浜吉は、佐七の大煎餅を勝手に食べていた。佐七「返しなさい、黙って食べては駄目だ」。慶次郎は浜吉に迫って「人の物を勝手に取っては駄目だ、謝れ」。反抗する浜吉は仏壇の三千代の位牌を投げつける。慶次郎「これはわしの娘じゃ、謝れ」と尻を叩く。泣き出す浜吉を慶次郎を抱きしめる 。
おしづは「羨ましい、夫と娘を死なせてしまった、森口で死のうと思ったが、お暇を出された、妹にも今更ねえさん風を吹かせない、気づくと私はずっと一人だった」。 お稲が皐月に話しに来る。 それはむごい、小さい頃、どんなにお腹を痛めても、皐月お嬢様が、心配だと姉は帰った 」 。皐月は自分がしたむごいことに気づいた。そして一人で町を探して走る回る。
根岸から浜吉も姿を消したのだ。そして、町で、浜吉が万引きをするところを、おしづが見つける。町人に浜吉はまた万引きだと問いつめる。その時、おしづ「私です」と申し出る。二人は番所に連れて行かれる。おしづは何故かばうのだと聞かれた。。遅れて番所に来たお稲はゆうを連れていた。お稲「何で、私を困らせるの」。おしづ「帰りたいんだよ、どうしていいか分からなくて盗みをした」。そこに皐月も来たが、番所の外でおしづの言葉を聞いた。 おしづ「聞かなくても、私も同じ思いです、好きにして良いと言われても、したいことが・・20年、仕事ばかりしてきた、いっそ、盗みをすれば皆が来てくれると、違うかい? 」。浜吉は立ち上がる。そして、盗んだ虫かごを差し出す。おしづ「持っておゆき、大切にしなさい」。その浜吉にお稲「虫は、何故泣くか知っているかい、仲間を捜している、一緒に暮らす仲間を、帰ろう」。入って皐月「私も森口に来たときは、後添えみたいだ、お稲さんと同じ他人でした」。お稲は浜吉とおゆうを抱きしめて泣く。そして、おしづに微笑んで別れる。 見送る皐月は横に立つおしづの手を握った。皐月「おしづ、家に帰りましょう」。おしづ「何です、いい年をして子供みたいに」と言うと、二人は抱き合って、泣く 。
佐七と慶次郎は子供の世話で、腰を痛めていた。皐月「手習いをしたころ、何でも贔屓にされる兄上を恨んで、死んでしまえと言った、そうしたら、おしづは本気で叩きました、謝りなさい、人がはかなくなることは、どんなに切ないか、教えてくれた、ありがとう」。晃之助が帰ってきたので、おしづ「旦那様、八千代様が一人では可哀想です、早く兄弟を作りなさい、喧嘩したり・・、いろいろだが、兄弟はいいのものですよ」。庭からは虫の声が聞こえてきました。つづく。

おしづ(梅沢昌代)、その妹のお稲(秋本奈緒美)、亭主の連れ子・浜吉(山内颯)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.05 01:05:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: