うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.11.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
危険なアネキ★★★ 4話  平成17年11月7日放送    適当です


武田医師はみひろの店に行った。 寛子をみひろと呼び慣れていない、馴染ませるために練習する。勇太郎は愛とクラシックを聴きに行った。勇太郎はヘンデルのカノンで鳥肌だが、愛は今一つ浮かない顔だ 。武田はみひろから小春に変わっても、みひろと呼ぶ練習している。しかも、小春からキャバクラの女を好きになってはいけないと助言されている。そこに由希がやってくる。武田はまた、北村を由希と呼ぶ練習だ。次の朝、武田はカルチャー・ショックを受けたようで、お疲れだ。中村は北村看護師に、中村「待っていた、どこが気にくわないの」と聞く。北村看護師は「あなたと会う気はありません」と答える。そのやりとりを愛が聞いていた。そこで愛は喜んで、「振られました?」と声をかける。中村「ガキは引っ込んでいろ」と幼なじみだから冷たい。勇太郎は武田教授からも、「愛は変だ、見守ってください」と頼まれる。いつものイタリア料理店で、寛子に愛は好きな人に声をかけられないと悩みを打ち明ける。店長は座って、「誰だ?」。 愛ちゃん「違います、クールだが、仕事は真面目、格好良くて、研修医だ」と言う。そこで、寛子は勇太郎だと誤解してしまう。 これが今回のエピソードのタネです。 勇太郎は、クラシックの話を武田医師にするが、武田医師「恋に苦しんでいる人間は人の話は上の空だ、上の空になってこそ真実の恋だ」。寛子は職業センター所長に愛と一緒に行く。所長「人にこびるように手を振れるか?」。それで、選挙のウグイス嬢だった。寛子は愛に「探りを入れてみる」。家に帰って、早速寛子は勇太郎に「愛ちゃんは好きなんだ、勇太郎はどう思っているの?」。勇太郎はにやけてしまう。タイトル。CM。
武田はパソコンでキャバクラのHPの寛子の画像を見ている。武田医師「どうしたらいいのでしょう?」。そこに「愛」という名を見て、勇太郎は妄想に陥る。おそるおそるクリッックすると、愛ちゃんではなく「おばちゃんキャバクラ」だった。ウグイス嬢をやりながら、愛は落ち込んでいる。寛子「ちゃんと二人で逢って、気持ち伝えよう、愛ちゃん今度いつ暇?」。勇太郎が家にいると、武田医師「家で待っているのは駄目だ、新たな偶然の出会いが必要だ」と熱く語るが、寛子に出会って、偶然だ、と自己演出する。そして、家で 寛子は勇太郎に愛の「明日17時に屋上で待っています」のメモを渡す。病院で勇太郎はそわそわしている。武田は恋愛の押し引きが必要だ。恋愛のマニュアル本を読んでいた 。ステップ2は勝手に帰れ、次のステップ3はあえて待ち伏せだ。そこで、勇太郎は屋上に上がるが、愛「「どうして?」と不審げだ。勇太郎「偶然を装っている」と解釈する。二人はさりげなく歩く。愛は頭を下げて、一人で座る。勇太郎も横に座る。愛「あの~、私、帰りますね」。勇太郎「偶然を装って、あっさり帰る、ステップ2だ」と喜んでいる。教授が通りかけると、勇太郎「私が、よくします」と言う。そして立ち去る教授に小声で「おとうさん」と呟く。中村は、患者に合コンを設定するようにそそのかされる。中村は勇太郎を合コンに誘う。CM。
武田医師は3段階の「あえて待ち伏せ」を実行だ。そこに借金取りもやって来る。借金取り「なんぼの借金、うちは3000万円」。武田は驚く。武田「借金のためにキャバクラで働いているのか」と聞いて、自転車で帰る。家で小春と寛子は二人で、小春「借金かかえて、強い」。寛子「勇太郎には内緒にしてください」。小春「分かった」。寛子「借金を返して、皆川を復活させるのです」 。 これが寛子の最終目標なのだろうが、漫画的には成立する目標だけど、現実的には無理に見えてしまう 。愛は寛子に「北村さんを誘えと言われたが、待ち合わせに来なかった」。 寛子「勘違いしている、死んだ父が言っていたが、成功は1番、失敗は2番、何もしないのは3番だ、告白して、自分の気持ちを告白しないとだめだよ、愛ちゃんならできる」 北村看護師が看護師とキャバクラをやっているのは、ここに秘密があるようだ。しかし、それなら看護師はみな知っていると思うけど・・これがどうなっていくのだろうか。ただ、このドラマでは北村看護師が一番まともなキャラに思えます。 勇太郎は調子はずして歌っている。中村はしらけて、帰る。その背中に向かって、愛「好きです、拓未さんが好きです」と告白する。しかし、不発に終わったようだ。武田がキャバクラに来て、借金の手助けで、武田医師「一緒に借金を返しましょう」。みひろ「勇太郎には黙ってください、勇太郎は笑っていて欲しいのです」と頼む。一方、目の前で愛の中村への告白をきいてた勇太郎はさずがにショックだ。愛も泣いている。勇太郎が家に帰る。 寛子がきくが「愛ちゃん、告白した、勇太郎は返事したの、OKしたの?」。勇太郎「僕じゃない、愛ちゃんが告白したのは、中村だ」。寛子はそうかと納得した 。寛子「愛ちゃんは告白できた、よくやった」。勇太郎「人の不幸を喜んでいるのか、愛ちゃんをそそのかしたのか、愛ちゃんは悲しんでいるのだ、弟の邪魔をしている、宮崎に帰ってくれ、顔も見たくない、話もしたくない」。勇太郎もガックリだ。次の朝、朝ご飯を作る。勇太郎は食べずに病院にいった。屋上で教授に勇太郎は聞かれる。愛は家出をしたのだ。中村はキャバクラに来たのだ。寛子に10年の幼なじみだ。今更無理だ。家に帰っていない。すぐに帰ります。勇太郎は探しまくっている。CM。
勇太郎は探している。 白衣のままだが、いいのかな 。しかも、「愛を探しています」と寛子が選挙カーを使って呼びかけ、ポスターもばらまいている。 おいおい、いつの間に、しかも金かかるゾ、突っ込んでおきます 。国会議事堂の近くも走る。よく似た人もいたが、間違いだった。勇太郎はみた人がいた。愛は歩道橋にいて、行く車を見ている。寛子の車が逆走だ。そこで愛を見つけた。寛子「よくやった、ちゃんと告白できた」。愛「私後悔している、何もしなければ、こんな思いしなくてすんだ、もう拓未さんと話したり、冗談言ったり出来ない、大事な時間は戻らない、馬鹿みたい」と泣く。 寛子は「愛ちゃん、私は婚約者に一方的に結婚できなくなった、それで本人から聞くために東京に出てきた、そして、ひどいこと言われた、東京に出てこなければ良かったと思った、でも、あんな振られかたしても良かった、何もしなければ、もっとウジウジして悩んだ、勇太郎にも会いちゃんにも会えた、他に一杯良いことあった、だから、何もしないより、あって失敗した方がいい、何もしない愛ちゃんより、頑張った愛ちゃんがすきだよ」と泣く愛を抱きしめる 。いつもの寛子の決めセリフは、ちょっと納得です勇太郎は一人先に家に帰り孤独だ。次の日、愛は勇太郎に心配かけた、ありがとう」と言う。勇太郎「無事でよかった」。立ち上がったが、振り返り、勇太郎「2番目に好きな曲を教えてください」「アルビリニーのアダジョー、3番目はショパンのノクターンの9番です」。教授は勇太郎にお礼をいう。教授「寛子さんによろしく、寛子さんみたい姉が欲しい、勇太郎が羨ましい」と言ったのだ。勇太郎はイタリア料理屋で、チキン南蛮2人前をテイクアウトする。勇太郎が家に帰ると、寛子は不在で、宮崎に帰ると置き手紙があった。つづく。
どうなの? 面白く作ってあるけど、どうなの? そんなに面白くないのだ。寛子の天然暴走キャラだが、実は人として大事なものを知って持っている。でも、借金は相続放棄すればいいのだと思うので、設定の基本で納得できない。武田医師は、独特の間合いとキャラで楽しめる。勇太郎のちょっと独りよがりの優等生キャラも、今ひとつに見えるのだ。まあ、寛子の美しさのドラマでもあるが、未熟な勇太郎の成長ドラマでもあるのだ。しかし、愛ちゃんと拓未はどうなのだろうか? 幼なじみの設定だが、二人とも好きなキャラになっていない。愛は子供過ぎるよ。今まで恋愛経験がないのだろうか(武田医師もなさそうなので仕方ないかも)? 一番は研修医の中村だよ。こんなものだろうか、嫌なキャラだな。意図的にそう作ってあるのだろうが・・・北村看護師に近づくのも、他の女は一発で落ちたのに、全然相手してくれないから燃えたのだろう。愛ちゃんにも、傲慢だもの・・・そんな中村の性格を見抜けないで、好きな愛ちゃんて何者? 今回で勇太郎と愛ちゃんは進むのだろうか? まあ、嫌いでもないが、すごく感動も面白くもない。今クールは月は、これしかないので見ています。かみさんは、何と「順庵」を一人で見て、首のツボに、ぴゅっと針が飛んで・・・と楽しんでいる。前回は池上署があって、高島さんの署長を楽しんでいた。キャラ的には武田医師が同じなので、奇妙な感じだ、笑い。思わず、他愛ない話をした。

おじさんのランキングは、こんな感じかな・・?
1位熟年離婚
2位1リットルの涙
3位あいのうた
4位野ブタをプロデュース
5位花より男子

6位ブラザー☆ビート
7位大奥
8位危険なアネキ
9位鬼嫁日記



みていません

11位今夜ひとりのベッドで
12位着信アリ
(怖いので、あとでまとめて見る予定)


本田美奈子さんの逝去がワイドショーでも取り上げられた。2ちゃんで見たら、 本田美奈子.(字数がわるいとかでドットをつけたらしい)に去年11月に改名したしたそうだ。 それが、どうということはない。改名してもしなくても、彼女の人生は同じだったに違いない。改名とその後の人生の因果を結びつけることは避けねばならない。良きことも悪きことも様々だ。彼女個人として、無念の死が良いか悪いかは、他人の誰もが判断できない。彼女は無念の死で伝説のマリリンになっていくのかもしれない(アルバムが売れているらしい、未確認情報)。それとも、さりげなく忘れられ一部のコアなファンの中でだけ生きるのかもしれない。彼女が完全に忘れられる、第2の死がいつなのか未来は分からない。自分には、人生の無常と、彼女の無念さを思うだけだ。合掌。

どうでもいいが、t hinkpad X31の新品英語キーボードも7500円でヤフオクで落札した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.08 00:22:24
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: