うーやん★テレビドラマ

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1リットルの涙★★★★★ 5話  平成17年11月8日放送  見直しましたヨ、泣きました


リハビリで、亜也は2日で退院だと言われる。水野医師「薬の効果がでているみたい」と気休めを言う。亜也「私には効果が出ていないようだ」とい冷静に話す。母は学校の担任に相談して、迷惑をかけることにると、お願いする。亜也は告知され、病気のすべてを理解しているが、クラスの生徒には病名を伏せて欲しいと頼む。母は体育館でバスケの練習を見る。亜也の元気にバスケする姿を思い浮かべている。そこに遙斗が声をかける。母は「麻生君」と言って、立ち去る。次に河本先輩が通る。遙斗は「あいつ雨の中、ずっと待ってた」と言う。河本先輩は無言で通り抜ける 。亜也の日記--8月29日 終わった、人生に一度の夏休みが終わったような気がした--- タイトル。
母は水野医師に挨拶する。水野医師は特定疾患と身体障害の手続きについて説明する。そして、今の亜也の身体障害の肢体不自由で等級は6級だと言う。母は保健婦なので、申請出来るのは障害が固定された場合だと言う。水野医師「病気は進行するのは確実だ、車いす、住宅の補修にも補助がでる」。母「待ってください、考えてみます、亜也と考えます」。水野医師は資料を渡す。亜湖が亜也の退院の世話をしてくれる。亜湖「ごめん、ごめんでウザイよ」。亜也はかなり歩けない。足を広がって小刻みで歩く。亜湖は驚いている。いたたまれず、亜湖「先に行っているから」。家に着いた、皆が迎える。亜湖は父と絡む。亜也は疲れたので、先に休むと言う。父が手を出すと、亜也に母「大事なリハビリ」と一人でいかせる。 下の妹リカ「ペンギンさんみたい」。亜也「可愛いでしょう」。部屋でも亜湖は亜也よベッドを替えてもらう、亜也は亜湖に「ごめん」を連発する 。そして、ベッドで悲しげに寝込む。弟ヒロキのスパイクが破れているので、新しく買う。母は足が大きくなったので、破れたのだ。ヒロキ「一番安い物買うから」。父「気にするな、いい夢見よう」。母「少し貯金を崩そうと思う、亜也をタクシーで登校させよう、また転ぶと嫌だ」。父「分かった、迎えには俺が行く」。母は身体障害の手続きを出す。父「俺は亜也の父親だ、亜也は俺が見る、国のやっかにならない」と怒る。次の朝、タクシーがきた。バスでの急ブレーキだと大変だ。亜也は迷惑をかける。一家で見送る。亜湖「全然良くなっていない、入院までしたのに、こんなのおかしい」。母「少し時間がかかるみたい」。子供たちはそれぞれ学校に行く。亜也が校門に付くと、友達が迎えに来てくれた。 亜也は白くスニーカーでゆっくり歩く。担任が「2学期が始まる、進路を見極めてしっかり、池内のことだ、思春期特有の難しい病気で、歩くことが不自由になっている、皆でフォローしてくれ」。亜也「みんなに迷惑かけれるがよろしくお願いします、ごめんね」。友達は明るく「友達じゃないか」と協力を申し出る 。母は仕事で、相談に来た人が身障者4級で車の改造費を援助して貰えるか、と聞く。母は呆然とするが、「担当に相談してみます」と我に返った。
クラス委員選びをする。担任は「池内は外してやってくれ」。女子は富田が立候補する。男子は本田だ。亜也は手伝ってもらう。友達は部活も亜也が出来ることをしょうと勧める。遙斗の亜也は「あのう・・」と声をかける。女子は気を利かせて男子を連れ出す。二人になって亜也「この前はみっともないところを見せた、私強くなる、泣いてばかりいられない、私、強くなる」。遙斗「強い女って可愛くない、じゃ、今度泣いたら、罰金500円、泣かないなら罰金決めても良い」。亜也は部活に来る。河本先輩と顔を合わせるが、河本先輩は友達に「早めにあきらめさせた方がいい」と言われて、冷たい。遙斗はネットで病名を検索している。弟ひろきは学校から帰ってくる。店番をするが、父が迎えに車で走る。校門で河本先輩と会う。河本「早く良くなって、それから塾だから」と言うと去った。父が迎えに来る。皆が見つめている。亜也「私歩いて行く、自分の足で行く、辛くなったら、タクシー使わせて、本当に心配性なんだから」。母「気を遣わせたね」。遙斗も勉強しだしたと、遙斗の母は喜んでいる。遙斗は兄の部屋の本を持ち出して、読んでいるのだ。父が部屋に行くと脊髄小脳変性症の本を広げて寝ていた。亜也は字も書きづらくなっている。 亜也は移動も時間がかかる。情けなく、悔しい、自分一人で苦しめばいい、と日記に書いてある。遅刻してしまう、周りも遅刻を付き合わせてしまった 。担任ではないので怒られる。サッカーの体育の授業も見学になった。そこに遙斗がくる、遙斗は腹痛で休んだのだ、昼飯食ってから動けない。その時亜也は倒れる。CM。
大学病院に母が駆けつける。担任が付いていた。亜也は点滴を受けていた。大丈夫だった、 水野医師「脱水起こした」。亜也「お手洗いに行かないように、水分を控えていた、私に出来ることはこんなことぐらいだ」。母は「亜也」と声をかける。水野医師「脱水は命を落とすこともある、迷惑と言うが、それが社会だ、ただの一度も誰にも迷惑かけないで来た人はいない、君だけでない」 母「そうじゃない、亜也は厄介者じゃない」。父「娘に障害のレッテルを貼るのか」。母「手帳を持つことが障害者のレッテルをはることになるの、私は正々堂々生きて欲しい」。父「それでも母親か、あいつがどんなに苦しんでいるか、分かるのか」。母「母親だから言っているの」。亜湖「いい加減にして、亜也ねえのこと何も話してくれなくて、喧嘩? 知られたくないなら、徹底的に隠して、やっていることおかしいよ」。 そこに亜也が階段を落ちる。そこで亜也「ごめん、私ののせいでこんなになって、みんなに嫌な思いをさせて、ごめんね」。 母は抱きしめて「謝るのはやめよう、病気になったのは亜也のせいではない、誰でも病気になったら、家族は助けるの当たり前、もっと堂々としていて良い、世の中にはいろんな人がいる、足が不自由な人、目が不自由な人、ヒロキみたいにスポーツが好きな人、亜湖みたいに絵が得意な人、お父さんみたいに豆腐を作る人もいる、社会はそうして成り立っている、亜也、身体障害者手帳って知っている、身体障害者福祉法に基づいている、その法律には、すべての身体障害者は自ら進んで障害を克服することによって、有する能力を活用することにより、社会経済活動に参加するように努めなければならない、亜也は努力することを社会から求めている、障害者手帳は、亜也が社会の一員であることの証明なの、亜湖、ヒロキ、リカ、大事な話があるの、亜也、いいわね、亜也が社会の一員であるように、亜湖たちも家族の一員だ、亜也の病気は脊髄小脳変性症っていうの、運動神経がうまく働かなくなる、ゆっくりしか、真すぐ歩けない、思い物をもてない、仕事を手伝えない、時間がかかる、亜也だけが取り残されないように力を貸して欲しいの」。 ヒロキ、リカ「分かった、俺亜也ねえの味方だ」。亜湖「治るよね、治るのでしょう」。母「治らないだって、今の医学では治療法がない」。亜湖「急にそんなこと言われても、どうしたらいいか分からない」。父「簡単だ、困っている人がいたら、手をさしのべる、友達が泣いていたら、声をかける、お前の心の優しい気持ちを素直に行動にすればいい」。亜湖「優しい気持ちなんて、そんなの私には・・・」。父「お前は優しいよ」。亜湖「ウザイよ」。亜也「私は私」。母「そうよ、亜也は亜也、大事な家族だ」。亜也「ごめんねじゃなく、ありがとうという言葉を大切にする」。父「それでこそ、俺の子だ」。皆が泣いて、父「腹が減った」。次の朝、亜也はクラスで、友達に「ごめん」でなく、「ありがとう」と言えるようになった。試験で休部の体育館で、亜也は一人ボールをシュートするが、届かない。ちょっと関しそうに声を漏らす。それで遙斗「へたくそ、試験前で部活休みだろう、亀の餌やり」。亜也「片づけるの手伝って、もう一つ、見張っていてくれないかな、私が泣かないように」。河本先輩はほっとしたのだろうね。亜也「はい、さようなら」。ちょとお泣きそうだ。遙斗「冷たいよ、一方的に、電話でさよならか、河本先輩泣いているよ、嘘でも泣いてやれ」。亜也は泣き出しそうだ。亜也「いやだ、遙斗に罰金払うの嫌だ」と笑う。 可愛いです 。二人は歩いた。青空を白く雲が流れていくのが見えた。---もう、あの日に帰りたいなんて言いません、今の自分を認めて生きていきます。つづく。





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Last updated  2005.11.09 01:38:42 コメント(2) | コメントを書く


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