うーやん★テレビドラマ

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あいのうた★★★★ 5話  平成17年11月9日放送  適当です


温泉での出来事、先週のまとめだ。優二「素敵な子だ、いい子だ、俺には分かる」と洋子を抱きしめた。一家は家に帰った。洋子は榎本に温泉での出来事を聞かれるままに話す。洋子「それで、抱きしめられて、(柳沼)僕が守ります、愛さんは僕が守ります」。榎本「凄い、そのあと」。 榎本「あの時の(榎本)『どうしたの、今来たの、早く温泉に入りな、朝ご飯食べよう』、私って間抜け、その時の空気を読めない私、許せない、柳沼は知ってしまった、整理しよう、愛ちゃんは松田洋子で、記憶消失は嘘、柳沼は本当は松田洋子だと知った、記憶喪失のことは知らない、それで、あなたを愛ちゃんと、言わないつもりだ、片岡さんは?」。洋子「多分知らないと、でも、笑った顔を見ると、気づいているとも思う、気づいたら置いておかないかも」 。榎本「登場人物は、あ、あの人(飯塚)はいい、どうしたいの」。洋子「・・・」。榎本「乗ってしまえ、それがいい、私だけが全部知っている、楽しい、何か食べに行かない」。買い物しながら。榎本「何故だまっている」。洋子「可哀想になった」。榎本「好きなのね」。洋子「興味ない」。榎本「ひょっとして片岡さん、私なら好きになる」。洋子「何で好きにならないといけないの」。榎本「恋愛ドラマ好きだろう」。洋子「うん」。そこに飯塚が登場するが、さりげなく「圏外だ」と言われる。飯塚「あれ、いい意味じゃなさそうだ」。優二は牧野医師に「愛ちゃんは忘れないと思うと言ってくれた、嬉しかった」。牧野医師「ずっといるの?」。 優二「良い子だよ、口悪く素直でないが、心弱く、寂しがり。牧野医師「香里さんの逆ね、香里さんはニコニコだけど、心は強かった、自分より、あなた達を考えた、愛されている自信ね、それで、あなたも救われた」。 優二「うまいこと言うね」。柳沼は優二に会う。そこで柳沼は「愛ちゃんのことですが、俺、彼女が好きです、それだけです」と静かなプチ宣戦布告だ。洋子は家に帰る。そこに優二が帰ってくる。子供たちがいない。太一郎?の家でお泊まりだ。優二「今夜愛ちゃんと二人か?」。洋子「えぇ」。ちょっと戸惑い・・・。タイトル。
夜、食事が終わった。微妙な緊張感だ。優二「」静だね」。洋子「まあ」。優二「なんかあれだ、冷えるね」。犬だけがいる。優二「愛ちゃん、お酒を飲みに行くのはいかがでしょうか」。・・・。洋子「行く」。いつもの飲み屋だ。洋子「五月蠅いな、亡くなった奥さん、酒飲んだ」。優二「全然」。洋子「私とは正反対だと言っていた、あの房子さん」。優二「似てないな、正反対だけど」。 洋子「どうせ、あの、いつも笑っていられるの、アイドルでも売れないよ、なんで」。優二「なんでって」。店の主の溝口に、洋子「あんたもなんか言ってよ、大体、なぜ私に優しくするの」。優二「それは・・・」と答えようとすると、洋子は深酒で寝てしまった 。 洋子は酒をよく飲むのだ。でも、二人だけの気まずい夜を酔って寝てしまおうとしたのだろうか、ちょっと危険でもあるが。酔った勢いと言うこともある。そういえば前もこの店で倒れたが、あれは水から上がった夜だった 。負ぶって優二は帰る。橋の上から、家に連れてくる。そして洋子をおろしてソファに寝かす。優二は寝顔を見ている。洋子はソファの下で座ってる優二の腕枕にしがみついていた。朝まで、二人はそのままで寝た。洋子が気づいた。そしてまた寝ると、優二が気づいた。お互いに気づいて、「おはよう」。優二「よく飲んだね」。洋子「ひどいこと言った?」。優二「言ったよ、嘘だよ」。しかし正気に戻った洋子は遅刻だと、騒ぐ。今日から仕事だのだ。榎本と同じ仕事だ。 菅野さんと和久井さんの、ファミレスウェイトレス姿は、コスプレ趣味を刺激する不思議な姿です。メイド喫茶でもいいかも?? 笑い 。榎本「口の利きから気をつけて、先輩だから」と釘を刺す。警察では飯塚「女の人が圏外というのは?」と聞く。婦警「問題外ということ」と教えてもらう。 予想通りだけど、プチショック?  一方、若い婦警に柳沼「デートへ行きたいのは、どんなところ」。婦警「食事かな、余り高くない店、でも汚いのは駄目」。参考にして去っていく柳沼だ。残った婦警「かなりせつない、私ってどう」。これもプチ・ショックだ。店に優二たちが見に来る。榎本が対応する。子供みんなは「パフェ」を注文する。洋子「先輩、やらしてもらっていいですか」。榎本「作りたいの、いいな」。洋子が作ったのは、大きな大きなパフェだ。 店的にはまずいのではないの・・ 回想シーン、母親の誕生日にアイスで誕生日プレセントを作った。しかし、食べないで母親は男と出て行ってしまった。淋しい思い出だ。 今日も母親の誕生日と同じく大きなパフェを作った。そして、子供たちは、みんな美味しいと言う。洋子は笑顔になる。そして、夕方。洋子「疲れた、足バンバンだ」と帰る。橋で柳沼「愛ちゃんのファミレス姿見たかった、あの・・」。CM。
洋子は柳沼と一緒に食事だ。洋子は優二にデートで食事はいらないと電話する。優二「柳沼はとても良い奴だ」と電話を切る。二人は蕎麦を食べる。洋子「何で? 話があるの??」。柳沼「特にない、それでは駄目ですか」。洋子「私の過去だけど、分かったのかな・・って」。柳沼「何も、なかなか難しいですね、すみません」。洋子「じゃなんで?」。柳沼「一緒に飯食べたかった、デートのつもり、愛さんを好きです」。洋子「どいつも優しいね、無理している、正義感ってやつ? 眉間にしわよっているよ」。優二はパソコンに向かって「デートだって、デート」と繰り返す。そういって、別れる。 敬語から、普通の言葉遣いに進歩した。ちょっと切ないけど・・柳沼に見込みは薄そうだ・・・ 。優二は子供たちを寝かせる。そこに洋子が帰ってくる。優二「楽しかった」。洋子「別に」。居間のソファに座る。犬が顔を見る。洋子は職場で不機嫌だ。それを榎本に指摘される。洋子「そんな顔だ」。 警察で、柳沼と飯塚は脱走犯を追うことになる。そこで、優二は応援を依頼れる。途端に厳しい顔になって、柳と一緒に行く 。脱走犯が通報した女に何かするかもしれない。女の家を張り込むのだ。榎本は洋子に張り込みで遅くなると伝える。そして、榎本は、「優二は刑事課の声に戻った、怖い物なし、危険にも飛び込んだ」と話す。榎本は今夜行くという。3人は張り込んでいる。夕食で洋子はボーとしている。洋子「皆平気なの、心配してないけど」。榎本「愛ちゃん以外は馴れている」子供たち「もう危ないことしないと言ったのに」「お父さんは大丈夫」。張り込んでいると宅配業者がいた。そして、 カーブミラーに怪しい影を見つけた。優二は追いかける。3人が取り囲むと、犯人はナイフを取り出す。そして、犯人はナイフを持って、優二に向かって走る 。CM。
放送で、事件で犯人逮捕の実況が出る。そして刑事が負傷したと放送される。榎本が心配して、携帯するが出ない。突然洋子は走り出す。橋の上で、転んで膝をすりむく。それでも走る。泣きながら・・・。優二との思い出を振り返った。現場に駆けつける。 意外と近くの事件だったのだと、かみさんと話してしまった。ベタの法則でもないが、こういうときは必ず走るのだ 。洋子「負傷した刑事は?」と聞く。さらに病院まで走る。まず柳沼が迎える。大丈夫だったのだ。でも抱き合うこともない。そして、優二も出てきた。そこで安心する。優二「愛ちゃん」。最後に登場で、やはり怪我したのは飯塚さんだった。おでこにガーズと絆創膏だ。 軽傷じゃないか、こんなオチか、笑い。 優二「心配してきてくれたの」。洋子「何が心配なんか、何を笑っているの」。そして、洋子は一人走って帰った。 川のそばで膝を怪我して、「最低だ」としゃがみ込む。そこに優二が来た。優二「ごめんね、先はごめん、嬉しかった、ありがとう、おっ、どうした、痛そうだな」。絆創膏を貼ってもらう。優二「大丈夫」。そして、優二は洋子を抱きしめる。 洋子は離れて、一人で歩き出す。振り返る洋子・・見つめる優二。エンドロール。 洋子「きついな、好きになってるジャン、私」と呟く 。予告編で、洋子は全部話して、出て行ったのだ。
何の事はない。前半は、子供がいないで、二人で過ごす夜だった。でも怖くて洋子は深酒で逃げる。それだけの話だった。後半は優二が刑事課の手伝いをして、テレビで刑事1名負傷で、心配して走り出した。柳沼、優二、最後に軽傷の飯塚が登場。こんなオチだと予想したが、そこで、洋子は柳沼ではなく、優二が好きになっていることをはっきり自覚する。最後の言葉が良いです。もちろん、柳沼が洋子にアプローチもあったけど・・・今週は大人の時間だった。これだけのネタだけど、短いセリフの会話がポンポンと出る。ブチギリのセリフだが軽妙です。ここらが岡田ワールドです。ささやかなネタを漫才のセリフように絶妙の掛け合いで、見せていく。心の変化を絵だけでなく、セリフでも気づかせるのだ。そこらが腕ですかな。先週3つ★にしたが、今週も3つ★半で、合わせて4つ★だ。でも、一気に恋愛モードになりました。これは面白いかな~~と思ったら、予告編では洋子は出て行った。もとろん、主人公だからすぐに帰ってくると思いますが・・中盤のゆるみが心配だ。後半は優二の死を迎えて深刻になるのか~~。ただ、かみさんが言ったけど、余命半年なのに元気すぎる。まさか、牧野医師「ごめん、まだ半年の命でした」なんてオチだと怒るよ。岡田さんは結末がいい加減だから~~無意味なほど、みんな幸せというパターンになる、笑い。





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Last updated  2005.11.10 01:11:49 コメント(1) | コメントを書く


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