うーやん★テレビドラマ

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危険なアネキ★★★ 5話  平成17年11月14日放送    適当です


勇太郎が鍋をしている。武田医師と愛ちゃんが一緒だ。寛子がいない。キャバクラでも、みひろがいなくなった。淋しい。その店にも借金取りもやってくる。武田医師は宮崎にいくというが、 その時に寛子がミス・ポンカン2連覇して帰ってきた。そして、皆川マミちゃんも連れてきた。勇太郎も武田も、子供がいたのかと驚く。 マミは武田医師に抱きつく、マミ「パパ、これいいかな、予行練習だ」。パパに会うために東京に来たのだ。武田医師は「可愛くて愛らしい、そんな子が欲しい」と喜んでいる。武田医師たちが帰る。マミは勇太郎の部屋を脱臭剤スプレーをまき、片づける。自分の部屋にしてしまう。さっきまでと態度が違う。驚いた勇太郎「父親にあったら、帰るんだな、あんたよりたち悪い」と寛子に言う。 寛子とマミが見に行くと、その住所は駐車場になっていた。 家に帰り、マミ「勇太郎にいちゃんに、邪魔だと言われて、帰らないと、迷惑をかけられない、帰ろうと思います」。寛子「かわいいでしょう」。仕方なく、勇太郎「ずっといていいよ」。病棟にもついてきて、中村にもマミは「パパ」と抱きつく。他の患者さんにも、パパと抱きつく。パパと会うときの練習だ。みんな良い子だ、パパを探そうと盛り上がる。タイトル。
駐車場を、寛子と武田は尋ねる。家で、愛ちゃんとマミは二人だ。マミはパパの写真を見ている。マミ「パパ、びっくりしている、こんなに美人になった」。そこに借金取りが来るが、マミはドアをあけない。帰ってきた寛子に、マミは借金のことを聞く。知っていて驚いた寛子は「勇太郎には借金を内緒にして、勇太郎は立派な医者になることだけを考えていて欲しい」と言う。 病院で、勇太郎は中村と話している。借金取りは来るが勇太郎には言えないのだ、と叫んでいる。それを患者たちは、みな聞いていた 。寛子は店に戻るが、ホステスたちは冷たいが、客は忘れなかった。マミは控え室で待っている。小春がやって来る。勇太郎が帰ると、北村看護師が病棟に行く。勇太郎が後をつけると、北村太一のネームプレートがあった。家に帰ると、寛子は部屋をバタバタにして、焼酎を探している。勇太郎は全部飲んだ、と言う。マミの父は見つからない。CM。
勇太郎が帰る。マミ「パパ」と抱きつく。愛が来ていて、勇太郎に愛「子供の目に触れないところにおくべき」と意見する。マミが勇太郎の部屋のHビデオを言いつけたのだ。武田はマミの父が醍醐物産に勤めていたと聞いて行ったが、警備員がいて中にも入れない。勇太郎はエレベーターで北村さんと一緒になる。次に中村も入って、北村をデートに誘う。 北村「私、皆川先生がタイプです、幼稚で、自己中って、私、一番苦手です」と断る。愛ちゃんが、勇太郎に弁当を渡す。患者の子供がキャンディを出す。他の患者も、差し入れしてくれる。医局でも芋や蟹まで出てくる。 中村は「やっと分かった、北村さんのは、単なる同情だ」。病院では勇太郎は注目されている。一方、いつもの職業センター所長に、寛子「醍醐物産の警備員をお願いします」。所長はないと言う。あったのは清掃員だった。早速、清掃員をして会社員に聞く。そこで、家に帰り、パパの住所が分かった。抱き合って喜ぶ。寛子の店で、マミは「どうしたら、男の人は喜びますか」。小春「分かったら苦労しない」。マミ「明日会う」。そこにいた由希(北村看護師)「素直にいえばいいのです」。マミ「分かった」。その朝、マミ「どちらがいいの」。寛子、「どっちがいいの」。勇太郎が服を選ぶが、二人とも反対に決めた。二人はよく似ているのだ。安田の家の前で、マミは一人で入っていく。 寛子と武田は見守る。しかし、出てきた父親には小さな子供が「パパ待って」。男「何が好き?」。子供「チョコレートパフェ」。それで、マミは会わないで止まった。マミ「パパは楽しそうだった、悲しそうだったらどうしようかと思ったけど」。 ミ「何も分からないくせに、言えなかったんじゃない、言わなかった、違う、寛子さんが借金を隠していた気持ちも分からないで、勝手なこと言わないでよ」 。マミは夜の町にでる。寛子が帰って来る。マミがいない。マミは父親の家まで来ていた。チャイムに指が届くが、押せない。そして、帰ろうとすると寛子が立っていた。寛子はマミを抱きしめる。店の控え室で座っている。マミ「勇太郎の馬鹿」。みひろは仕事に身が入らない。CM。
病院で、勇太郎と北村は一緒のエレベーターに乗る。北村「マミちゃん、お父さんに会うのを楽しみにしていた、でも、おとうさんに新しい家族がいて、自分より小さな子と楽しそうにしていた」、それで言えなかったのだと告げる。武田医師も「隠していたのでない、聞かせたくなかった、勇太郎のために言わなかった」と寛子が借金を隠していたことを話す。勇太郎「マミちゃんと同じ事を言わないで」。武田「じゃ一緒です、寛子さんも、マミちゃんの気持ちがいたいほど分かっていたからでしょう、似てますよね、あの二人」。寛子は、別れるマミに「本当に言わなくて良いか」と聞き、パパに言わないことは二人の秘密と約束する。空港で、マミ「勇太郎に謝っておいてね、からかいたくなるの」。寛子「いいのよ」。マミ「分かった、色々ありがとう、感謝している、じゃさようなら」。マミは一人大きなバックを背負って行く。勇太郎は、家でマミの絵を見る。そして出ていた。その。北村は太一の部屋で手を握る。子供だった。家に帰ると、勇太郎は皆川を出した。勇太郎「父が毎年送ってきんだ、いらないというのにたくさん送ってきた、聞かなきゃ分からない、辛いこともある、これからちゃんと言って」。寛子は勇太郎に抱きつく。勇太郎は教授にも皆川を持って行く。教授「自分が出来ることからやっていくことです」。勇太郎「3000万円か」。寛子は店で、男に声かけられた。男「探しました、皆川を復活させましょう」と、焼酎「皆川」を置く。つづく。
今回は、特別版で加恋ちゃんの特集でしたね。まあ、彼女も大きくなっていくわけですが、可愛らしさは変わりません。今回はちょっと、大人びた役で、勇太郎にだけ悪も演じてました。意外と似合うかもしれない。メインでは父と会っても、声をかけなかった。でも、最後に空港では思い切り叫んで泣きました。かみさんも貰い泣きしてました。ただ、父とどういう関係であったか、これが説明不足で、理屈ぽいおじさんには、理解が深まらなかった。そこが残念だった。   さて、本編のストリーでは、何だよ、帰ったと思った寛子だが、冒頭の5分もたたないで、戻ってきました。普通、ミスをとると次は参加できないことが多いのに・・・よほど、ローカルなミスなんですね。そして、やっと勇太郎に借金のことが知られました。病院中に知れ渡って最後に知らされるのは辛いことです。ただ、相続放棄は出てこないで、教授まで「自分で出来ることを」と助言されました。やはり、このドラマでは細部の描き方が浅いようで、本編で入り込めない。そして、北村看護師の太一が分かりました。子供でしたね。結婚しているのか? ちょっと意外でした。まあ、気楽に楽しめるのですが、底が浅い感じだな~~。





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Last updated  2005.11.14 22:56:14 コメントを書く


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