うーやん★テレビドラマ

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本日、おじさんには問題作の熟年離婚をアップします。遅れているな~~。あとは、金曜日の「花より男子」と「慶次郎縁側日記」が残っている。サラ金地獄みたいだな~~。まあ、めげずに出来るだけついて行きます。

熟年離婚★★★★  6話  平成17年11月17日放送  

先週のまとめだ。しかし、律子たちが幸太郎の家に来ていた。律子は善三と呼び捨てだ、みどりは口うるさいと逃げられると忠告する。幸太郎はゴルフの準備をしている。。同僚の児玉と明日はゴルフだという。善三がきて、人徳だという。みどりは敦也のライブへの招待だ。皆が帰ると、 律子のバッグがほころびていた。しかし、誕生日祝いだと、家も苦しいので、我慢していた 。 これが伏線でしたね 。残った幸太郎は郵便を見る。洋子から手紙で、豊原洋子から、渡辺洋子に戻りました。タイトル。
幸太郎は沙織と「同じバツイチですね、サンフランシスコ旅行はどうですか」。幸太郎「ゴルデン・ブリッジがある」。沙織「「一緒にどうですか」。幸太郎「先生と一緒は」。沙織「私たち、どれだけ年離れているか」。幸太郎は苦笑いです。律子のところで、善三は活気がある。そこに奈緒と一緒に佐竹と打ち合わせと出て行く。洋子も職場で、豊原から渡辺に戻りましたと、佐竹に報告している。由紀(安田美沙子さん)がきて、佐竹さんと付き合えますね、おじさんを、よろしくと言う。そこに律子が書類を持ってくる。しかし、約束していない。善三の嘘がばれそうだ。幸太郎には児玉からゴルフの予定がキャンセルだ。仕事を探すが、見つからない。電話でも、年齢制限で駄目だ。善三が家に帰ると、暗い部屋で律子が座っていた。律子が問いつめる。佐竹も、島岡社長も、見破られた。奈緒さんでしょう。律子「私の目を見て」。善三「何言っているの」と逃げる。日曜も、律子が来る。ゴルフは駄目だったし、仕事を探していると言う。律子は「私が、おかあさんの代わりにここに来る、善三は浮気している、頑張っている姿をみて、結婚して良かったと思ったのは昨日だ、でも、裏切られたと知ったら、一緒にいられない」。幸太郎「確かめたのか」。律子「顔も見たくないの、私離婚するかもしれない」と泣く。洋子が佐竹から海外企画部になるという。律子が計画書を持ってこないと言われる。幸太郎に洋子から電話がある。そこで、二人は聡美の店で会う約束をした。CM。
俊介は、弁護士から引っ越しはどうなっているか聞かれる。司法試験の合格を頼む。しかし、聡美のアパートのドアにスプレーで落書きと写真が貼ってある。夜聡美の店で、幸太郎と洋子が会う。幸太郎は、善三に女がいる、律子は離婚するかもしれないと泣いた、と話す。幸太郎は律子に何も言ってられなかった。 洋子「夫婦って何でしょう、そんなことで簡単に他人になれるなんて、私は幸せだったんだね」。幸太郎「幸せって、お前は家を出て行った、お前は不満を言わなかったから」。洋子「あなたも何も言ってくれなかった、あなたも私の不満に気づくと思っていた、夫婦も別の人間だから、言葉で伝えないと分からない」。 店に俊介もやって来る。今夜はどこかに泊まるという。洋子は「私の家に来るか」。幸太郎「俊介は、俺が何とかする」という。律子が包丁をもって、野菜を切っていると善三に携帯で出って行く。そこで、奈緒と一緒に会う。 奈緒はバッグをねだる。善三は思いきって両方買う、と言う。そこに律子が来た。奈緒「ばれちゃった」。律子「いつから」。奈緒「8月の終わりから」。律子「銀行周りをしていた頃」。奈緒「奥さんにも原因がある、飲んで愚痴っていたことを言ってあげましょうか」。善三「やめてくれ」。善三は律子にそこで叩かれる 。律子は帰って、幸太郎の家に行くとカバンを持って言う。みどりは、ライブの券をかなり売った、「おとうさんも来る」と言う。敦也「俺にプレッシャかける気か」。みどり「そうじゃない、会って話して、お腹の赤ちゃんも大きくなっている」。敦也「今度のライブが終わらないと、何も考えられない」。幸太郎の家に、俊介と聡美もやって来る。俊介が聞くと、幸太郎は「あの状況じゃ仕方ない」。そこに律子も来た。みどりも来た。かあさんの部屋は律子が泊まる。俊介の部屋は聡美親子だ。俊介は和室だ。CM。
幸太郎「反省のない人間に何を言ってもだめだ」 と帰る。残った善三「別れると言っただろう」。奈緒「このままじゃ、私が可哀想だ」。幸太郎は児玉に、楽しそうに愚痴る。子供の面倒を見なきゃいけないのだと、嬉しそうだ。家に帰ると、聡美が外で、亡くなった母に俊介の合格をお願いしていたのだ。俊介は落ち着かないで、渋沢と飲んでいる。聡美「きっと合格します」。次の朝、俊介は服を着たまま寝ていた。律子が本格的に引っ越すと言う。善三は何も言ってこない。律子「一度決めたら戻れない」。チャイムが鳴る。俊介が開けると、高梨だった。聡美の跡をつけたのだ。帰って来いよ、返して下さい、訴えられたら困るでしょう「訴え化ったら訴えて、調停条文の違反した、僕も戦います「健に必要なのは実の父だ、聡美を愛している「僕も愛してます聡美「帰ってください」。その言葉で高梨は帰った。幸太郎は俊介をじっと見つめていた。CM。
家で、くつろいでいる。郵便が来ていた。不採用の返事ばかりだった。幸太郎「おとうさん、不合格だよ」。そこに渋沢から電話があった。俊介に変わると、静かな声で、「いろいろありがとう」と電話を切る。 俊介「受かったよ」。ためすぎですよ。幸太郎も、喜んで、シャンパンだと言う。夜は、お祝いだ。ごちそうが並ぶ。聡美も「おとうさんのおかげです」。幸太郎は「荷物はどれだけある、しばらく、ここで住めばいい、反対しても、どうせ結婚するのだろう、お前の人生だ、お前が幸せになるのが一番だ」 。聡美がお礼を言う。幸太郎「俊介をよろしく」。洋子がやって来た。合格祝いに、聡美の事を許してくれた。皆で乾杯しなおす。そこに善三もやって来た。律子「何しに来たの、おめでたい席だ、帰ってくれ」。皆は折角だ。幸太郎は、舞と健志を聡美と俊介に任せる。善三「戻ってきてくれ、ずっと暮らしてきたじゃないか、バッグ」。律子「私がどんな気持ちでいたか」。善三「俺の気持ちも考えてくれたか、皆から駄目だと言われた、お父さんと比較されて、疲れていると寝ている場合かと尻叩かれた、いあや違う、そういうことを言いに来たのと違う、律子に戻ってきて欲しい、律子がいないと駄目なんだ」。律子「私はあなたが必要でない、私は離婚すると決めた」。幸太郎「お前は一生添い遂げるつもりで結婚したんだろう、その善三が頭を下げている、何が離婚だ」。律子「おとうさん」。洋子「ちょっと横暴じゃないですか、律子が可哀想です」。幸太郎「別れた方が良いのか」。洋子「だって、律子は離婚したいのですよ」。幸太郎「馬鹿なことを言うのではない」。俊介もみどりも幸太郎に「おやじ、お祝いの席だよ」と止めに入る。幸太郎「お前たちは黙っていろ、とうさんは大事な話をしている、お前は律子に離婚させたいのか。 洋子「善三さん、浮気したんですよ、どうして女だけが泣き寝入りするのです」。幸太郎「そうかもしれないが、律子とお前は状況が違う、舞は小学生だ、舞が心配でないのか、舞のために、二人でよく話す」。洋子「別れても子供を幸せに育てた女性はたくさんいる」。幸太郎「みんながそうなるとはかぎらんだろう、別れた跡の生活はどうする」。洋子「私もできるだけのことはしてあげるつもりです、我慢するより、新しい暮らしをするほうが律子のためです、別れて暮らした方がいい。幸太郎「勝手に家を出た癖に、偉そうに母親みたいことを言う資格あるのか」。洋子「私は子供たちの母親です」。幸太郎「お前は家族を捨てんじゃないか」。洋子「どうしてそういう言い方になるのですか、納得して離婚したんじゃないですか」。幸太郎「お前は勝手にやれ、でも、今後家族に口を出すな」。 こどもたちは離婚したのに、はっきりしていない。どうして洋子を呼んだのかな? この離婚は洋子の復讐劇だよ、それを子供たちは見抜いていないのだろうか? 洋子は律子の内情も余り知らないで、離婚だと言っている。幸太郎は善三の相手の奈緒に会っているのに、もう一度話合えと言っているのだ。律子は離婚して、生活はどうするのだろうか? 洋子が仕送りしてくれるのか。マンションは退職金の半分で買ったのだろうか? 今の給料はどれだけ貰っているのだろうか。律子も働くとして、パートぐらいしか仕事ないだろう。どうなるのだろうか・・・。舞の親権はどうなる。慰謝料は善三の経済状況では払えないだろう 。みなは「おとうさん、言い過ぎだ」という。幸太郎「とうさんは間違ったことを言ったつもりはない、もう一度話し合いなさい」。--洋子に何故、ああもムキになってしまったか、何ともやりきれない気持ちになった---つづく。
夫婦の採点は何だろう? 減点法か、総点法だろうか。浮気したら、減点法で離婚になるのだろうか。善三に判決は離婚だろうか。離婚すると、子供は傷つくだろうな・・・。それに対して、幸太郎は減点法でも、離婚になるのだろうか。洋子は勝手な復讐なのだ。律子にも離婚を勧めている。全体を見ているのだろうか。ただ、善三は情けない男だ。また、浮気するかもしれない。幸太郎が離婚させられるのだから、善三は結婚している資格ない。仕事も倒産寸前だ。浮気している。それにしても、この家族は何という情けない子供たちなんだ。俊介はちょっと、まともになったけど。洋子も「私は母親だ」というなら、こんな子供になった責任をどう考えているのでしょうか。その言葉がない。とにかく、大変な家族です。予告では、律子の子供の舞は、親の離婚を泣いていた。奈緒は来週も出ていましたね。奈緒は、仕事も苦しそうで、年上の善三のどこが良いのでしょうか。情けないところで、同情でしょうか・・・? 聡美と俊介は荷物を持っていた。幸太郎と沙織、洋子と佐竹で会っていたような・・・そうだ、草笛ばあさんが病気で手術だった。とにかく目が離せません。かみさんも横でちらっと見ていました。洋子の娘の律子は何であんなに強気なんだと疑問に思っていた。かみさんとも、我が家の離婚の危機について話をした。傷つくから話したくないがという。しかし、近所の近しくしていた夫婦は離婚したが、大変だったようだ。そんな話をしてしまった。まあ、これからの展開に目が離せません。でも、今回は、先週ほどドキドキはなかった。ちょっとはしゃぎすぎた、今回はまともです。評価はダウンです。





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Last updated  2005.11.21 01:01:52
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