うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.11.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
慶次郎縁側日記2★★★★★    8回「昔の女」  (平成17年11月25日放送)

辰吉が、男を捕まえる。男は女房を殺した男を殺そうとしていたのだ。 辰吉も妻を殺された男を刺そうとして、慶次郎に止められた。同じ無念を抱えて生きている 。そんな 辰吉に雪降る夜に女がやって来る。おもん(島崎和歌子さん)だった。驚く辰吉 。タイトル。
吉次は、朝早く根岸の慶次郎を訪ねる。 浅草で主殺しがあった。向かいの魚屋が、逃げ出す男と女を見た。その男が辰吉だったのだ。辰吉は奉行から追われているのだ。 晃之助はおぶんのところに聞きにくる。おぶんが時々行っている辰吉に変わったことがないか聞く。女の出入りとかないか、聞く。おぶんは知らないで、「何があったか」と聞き返す。おぶんのところに慶次郎がくる。おぶんは夕べ辰吉の所にいった。おかずを持ってきたのだ。おもん「藤沢の父が体が悪く、やけになっている」。辰吉「店にいく、取り込んでいる」。そこに、おもんが出てくる。そして、おもん「可愛い娘さんだこと、寒そうだ、白湯の一杯くらい、この人、昔から気が利かない」。辰吉「おもん」。おぶん「親分は気の遣いの細やかな優しい人です」。このことを慶次郎に話す。 慶次郎「あいつは人を殺さない、あいつが殺したいのは二人しかいない」と言い切る 。辰吉とおもんは歩いていた。ロウボウの渡しまでやって来た。千助が追ってきている。おもん「千助に見つかったら」。辰吉「今度は殺させない」。おもんは、千助との縁切りの駆け込み寺に行くのだ。晃之助は皐月のもとに帰って、しばらく留守にする。慶次郎が来ていた。吉次は、辰吉の事情を話す。 おもんは無頼の暮らしをしていた辰吉の昔の女だ、喧嘩で死んだ弟分の妹で、兄貴代わりに面倒を見ていた、ところが、おたか(国分佐智子さん)と出会って、おたかに惚れた、それを知っておもんは黙って家を出た、辰吉に捨てられ、めぐったあとで、油売り千助と一緒になった、千助は嫉妬からおもんを殴るのだ。それで、十手持ちになった辰吉の所に逃げてきた。痣だらけの女が相談していたとい長屋の連中も話した。おもんは駆け込み寺まで連れていてくれと辰吉に頼んだのだ 。。---駆け込み寺は鎌倉の東慶寺である。二年の寺務めを済ますと、離縁が認められたのだ。---  皐月のところにおぶんがやってくる。皐月は子供の3歳の八千代をおぶんに見せる。皐月「話したいことがあるのでしょう」。 おぶんの回想シーンだ、辰吉におもんをどこにやったかと千助が問いつめている。おぶんが見ていて、間に入ろうとするが止められる。辰吉は知らないと行っている。千助「必ず見つける、ただですまない」 。おぶんは慶次郎たちに話す。晃之助「辰吉が危ない」。慶次郎「俺が行こう」。晃之助は「辰吉は私の手先です」。吉次「千助だけでない、北町の連中も下手人で追っている」。晃之助「何故逃げた、身の証を立てず逃げれば疑われるばかりだ」。慶次郎「おもんのためだ、千助からおもんを守り、駆け込み寺へ送るのが先だと腹をくくたのだ」。皐月「なぜ」。吉次「敵討ちですか、ほんの20年遅れの」おぶん「かたき」と呟く。慶次郎「千助は二人を狙っている、急がないと危ない、これは俺が見届ける」。慶次郎が行くときに、おぶんは自分も連れていくように頼む。
辰吉とおもんは、川崎の手前まで来たが、おもんは「もう歩けない」。辰吉は事件を聞く。 おもん「下手人は見ていない、下で音がして、金をよこせ、怖くて隠れていた、お前が来たら飛び出した」。辰吉「男は千助か」。おもん「だから、見ていない、ごめんよ、駆け込み寺まで無理に付き合わせるのは私だった 晃之助の下に、千助が出て行くところを夜泣き蕎麦屋が見ていると証言が入る。宿の主を刺した合い口は見つからない。千助は持って行ったままだ。それを聞いて、晃之助も旅立つことになった 。
空き家で、土間に火をおこして、辰吉「もう少し先で川を渡る、押し込みでお縄になるかもしれない、鎌倉に着くのは遅れるが・・」。おもん「いいよ、お前さんと一緒なら」。辰吉「よしな」。おもん「あの時と一緒だ、お前さんに女が出来た、すぐに分かったよ、あの時、私が行かなかったら、どうなっていたんだろう」。辰吉「おたかの話はするな」。おもん「お前さんはおたかをあきらめて、そのせいで、私は疎まれて、でもお前さん女房は死なずにすんだかもしれない、駆け込み寺までは付き合って貰うよ、守って貰う、おたかがやってもらったように」。辰吉「おたかの話はするな」。慶次郎は宿で、寝ないで起きていた。おぶんが目覚めて話し出す。慶次郎「おとうさんに、会っているのか」。おぶん「親分さんが、顔を出してやれと、親分は人を殺さない、旦那そういいましたよね、あいつが殺したいのはこの世に二人しかいない、二人って誰ですか?」。 慶次郎「あいつには女房がいた、20年前だった、惚れて一緒になった女だった、あいつは変わった、悪い仲間から足を洗い、堅気の塩売りになった、しばらく、幸せな暮らしが続いた、しかし、おたかには男がいた、一度は手放したが、あきらめきれなかったんだろう」 。 回想シーン、おたか「安心して、あの男は私がきっぱりケリをつけた」。辰吉「昔の仲間が、男がつけねらっているって」。おたか「さあ、いっといで、いい男だね」。しかし、おたかは殺された、泣き崩れる辰吉だ 。惚れた女房を守りきれなかった己を憎んだ。朝も昼も男を探して見つけた。だが、殺そうとしたときに慶次郎が止めたのだ。辰吉「離せ」。慶次郎「殺すな」。 慶次郎「結局、男はお縄になった、20年、 あいつは男を憎んで、殺せなかった己を許せないでいる 、そして・・・」。おぶん「 止めた旦那を憎んでいる 、親分が殺したいのはおかみさんを殺した男だ、 そして、 敵討ちを止めた旦那だ」。慶次郎 「そうだ」。おぶん「旦那も私のおとつあんを憎んでいる、そして、止めた辰吉親分を憎んでいる 」と言うと泣く。 皐月---父上の辰吉は、敵を討たないように、互いを封じて生きています---。
辰吉が空き家を出ると、千助「寒い夜でしたよ、独り身には、そちらはさぞかし温かったでしょう」。辰吉「おもんとはなにもない」。千助は合い口を差し出し、二人は格闘になる。千助「殺してやる」。辰吉「殺させない」。上になった千助の合い口が、押し倒された辰吉を襲う。一瞬逃れると、おもんは辰吉に覆い被さって、助けようとする。ひるんだ千助に吉次の石つぶてが当たる。吉次が間に合って、あっさり千助をとらえる。吉次「勘違いするな、俺の目当てはこいつで、北町の捕り物だ」と連れ去る。辰吉がおもんに近寄ると、おもんは、合い口を握て辰吉に向ける。辰吉「何故だ、千助はいない、俺はお前を守った」。 おもん「私を守ったんじゃない、20年前のおたかを守ったんだ、私を使って手めえの重荷から逃げただけだ」。慶次郎たちが追いついた。辰吉「守れない、20年前に死んだんだ」。おもん「その顔が気に入らない、自分だけ辛い目にあったと思っている、殺されたって、じゃ、お前さんは今まで誰も殺さなかったと言うのかい、お前さんも殺したじゃないか、20年前、私のここを」と喉をさす 。おもんは合い口を握りしめて、辰吉を刺そうとする。おぶんが身を挺して辰吉の前に立つふさがる。おもん「今度はお前さんかい、いいさ、望みどおり」。そして、慶次郎が割って入り「殺すな、生きよ」と言い、おもんの合い口を奪う。辰吉「おもん、俺は」。おもん「あやまるんじゃないよ」。おぶんがにらみつける。おもんは視線を交わす。そして、慶次郎はおもんを捕まえ、連行する。残った、辰吉とおぶんだ。おぶんの目には涙が溜まっている。辰吉は切なそうに見つめる。
番屋で晃之助は千助を取り調べる。千助は「辰吉を張っていた、寝静まったのを見計らって、宿に行ったら、主がしゃしゃり出た」。手下「あの晩、おもんと会ったのか」。千助「旦那、はずみだったんです、刺した後も番屋に駆け込もうと思った、あいつ、逃げろって」。晃之助は縛られたおもんを取り調べ「何故、千助を逃がした」。 おもん「どうせ、すぐに捕まる、だから、あの人と旅に出たかった、守ってやる、殺さない、そんなことを一日言われながら、駆け込み寺まで」。晃之助「悔いはないのか」。おもん「あの時、しがみついたあの人の、あれは辰吉の昔と同じ匂いだった、いい道行きでござんしたよ」。 慶次郎は辰吉の怪我を手当しながら「千助を言われるまま、中宿を飛び出したものの、やけになって、おもんを取られるなら、お前たちを殺して、自分も死のうと思った」。辰吉はおぶんに近づき「無茶して、お前に何かあったら、おとうちゃんにどういえばいい」。 おぶん「おとっつんも、私が死んだらほっとする、私だって、他の誰かが死ぬより、親分がいなくなったら、私・・・私のことなんか、誰も・・・」。辰吉はおぶんの手を、手ぬぐいで拭き取る 。---晃之助はのこって、3人が戻ってきたのは、日が落ちてからでした---。雪の中、おぶんと辰吉は宿で、一緒だ。辰吉「戻るのか」。おぶん「朝が早いから・・・」。目を閉じた辰吉だ、おぶんを見つめ「外は雪だ・・・」。おぶん「知ってる・・・」。辰吉「店には、朝からいけ」。辰吉は泣いていた。おぶんもはうなずいて泣いていた。 またまた、ヤボで下世話ですが、一緒に泊まったのですか? 年の差が(少なくても20歳以上あるのでは)・・・、しかも、辰吉役の遠藤さんの最後のセリフが滑舌悪く、聞き取れなかった
慶次郎は一人で三千代の位牌を見ていた。佐七が部屋に入って来て火鉢をみる。 慶次郎「同じ荷物を背負った男がいた、やり直したくても消せない、戻したくても戻せない、そっくり同じだと思った、ところが、今日気づいたんだ、そいつはこれから、まだ生きるんだ、俺にはなにも増えない」。佐七「 残り火はまだあるはずなんだが 」と火鉢の火を探す 。晃之助は皐月と八千代を見ている。--雪は夜半までしずかに降り積もりました---。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.26 01:32:22コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: