うーやん★テレビドラマ

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恋の時間★★★ 6話  平成17年11月27日放送  見てるだけだ、プチ感想だけです


雪枝「下心なしに男が近づくと思うの、あなたは恋もしないで結婚して免疫ないから、こういうことになる、自分の立場を考えて、おかあさんなの」。香里「あの人は、おねえちゃんが思っているような人ではない、おかあさんを助けてくれた、私に恋愛経験がないというけど、おねえちゃんは本当の恋愛をしていない、ちやほやされて、自分から捨ててきた、だから、悟志さんを取られるの」 。雪枝と香里は取っ組み合いになる。そこに勇一が帰って「何しているんだ、子供みたいに、いい加減にしろ」。香里「おかあさんのことだけど・・」。勇一「俺の母ではない」。 いつも、妻の実家の母の話ばかりだから、気を悪くしているのだ。これは若い夫婦ではよくあることですね 。耕平が帰ると、家の前で涼子が待っていた。そして、中に入ると、テーブルの2つのコーヒーを見つける。涼子「ライブに来ていた人、最近冷たいから」。耕平にバイオリンの演奏を見て貰うために来た。涼子「どうして私の気持ち分かってくれないの」と大声だ。雪枝は仕事が一つうまくいった。部下が「社長、お疲れですか、元気ないのでは」。雪枝「飲み過ぎ、4連ちゃん」。笑い。そして、本屋に寄る。認知症関係の本を探す。香里も職場の図書館で認知症の本を見つける。子供のサッカー練習でまゆみと会う。柴崎コーチが復帰している。香里はまゆみの関係を聞く。 まゆみ「相変わらず、ただ、会って別れるだけ、遊ばれてるっていいたいの」。香里「ただ」。まゆみ「いいの、もともと、いけないことしているのだから、このことも、香里さんのことも秘密よ 」。雪枝は母を見舞う。しかし、病室には島谷がいたのだ。仲良く楽しげな様子だ。母は沈丁花で、昔住んでいた家に咲いていた沈丁花だが、昔と今の家が混乱している。雪枝は病院で落ち込んでいる。雪枝「島谷は初恋の人だ、しかし、母は告白はしていなかった、母は父とうまくいっていない時もあった、父の浮気は香里は知らない、島谷さんと一緒だと楽しそうなの、私と一緒の時より」。悟志「あまり、気にしないで、今晩どうだ」と食事に誘う。そこに悟志の婚約者の美保がやって来た。美保「私もいきます、今日は教会に行った帰りに寄りますと言った、もう、すぐに忘れるから・・・」。 天然なのか、計算なのか・・星野さんだもの、大奥で鍛えたから、計算ですね、笑い 。CM。
雪枝の焼鳥屋に3人で行く。主は早速雪枝に3人の関係を小声で聞く。昌男も手伝っていたが、動揺してこぼしたりする。星野は「こんな店でよかった、高級なところは気が張るから」。主「高級な鳥だから、一串1000円だから」。 雪枝「私と塩田先生とは、何のわだかまりもない、兄弟を送るつもりだ」。美保「こんな年の離れた人と結婚するのだから、分かっている、今、こうして話できるのだから、父も末期癌で、先生と出会って励まされ、私のことを気にしないで、先生のことを頼ってください、私は働いたことないけど、家に入って、子供を産みたい」 。それを聞いて昌男が動揺して、皿を落とす。そんな昌男に主「社長も辛いね、男は若い方に行くのだろう」と耳打ちする。悟志と星野は一緒に帰る。雪枝は一人残ったが、昌男が近寄ってきた。そして、缶コーヒーで、二人はベンチに座る。昌男「いくつですか?」。雪枝「また(この前酔って、余計なことを)喋ったかな」。昌男「僕は聞いていない」。雪枝「22」。 昌男「若いって、残酷ですね、悪気なくて、あんなに言うなんて」。雪枝「悪気ないのかな、計算だったりして、こんなことを考える何当て、嫌な女」 。昌男「嫌な女は自分が悪いとは思わない、自分が正しいと思っています」。雪枝「そうだから、あなたを痴漢と思って捕まえた」。昌男「最初は、そうだと思った、綺麗だけど、ごめんと、でも今は違う、あなたはとてもいい人です」。雪枝「帰ろう、今日は送ってくれなくて良い、酔っていないから」。雪枝は家に帰る。悟志から、携帯がかかる。悟志「ごめんな、あいつ調子に乗って、悪気があるのではない、君のおかあさんを心配して」、 雪枝「分かっている、あの子とならいうまくいく、家もやっていく、守ってあげて」。悟志「もちろん、幸せにするつもりだ」。雪枝「ねえ、夜中に電話するのやめよう、あの子に悪いから、これから、私たちは医者と患者の家族だ、悟志、結婚するんだから」。悟志「そうだな、君の言うとおりだ」。雪枝は泣いてしまう 。CM。
香里に声をかける。傘を差し出す。香里は、傘を差さずに、香里「夕べ私、初めて思った、あなたと一緒になったことを後悔・・・」。夫「夕べは悪かった、言い過ぎた、帰るぞ」 。雪枝は朝、咳き込んでいた。39度の熱があった。携帯を取り、部下に熱が出て、今日の段取りを話す。休みことにしたようだ。香里は皿を洗っている。そして、外を見る。電話がかかる。耕平からだった。耕平「眠れない」という。夫は携帯を忘れたのだ。家に電話すると、話中だった。 そこに親戚の人からの電話が会社にかかる。まゆみ「あなたの知らないところで」。勇一「いたずらなら切りますよ」。まゆみ「奥さん恋人がいますよ」 。 西田さんの声は特徴あるから間違いないよね 。雪枝の携帯に悟志からだった、そして、悟志が部屋に来た。 おいおい、悟志の医者、そんなに暇だったのか。いくら何でも、恋愛ドラマでも都合よすぎっるぞ~~怒り。それに海外出張だったはずだろう。 つづく。

香里の方は大変だ。でも、香里は本気になったのかもしれない。夫の勇一も、香里の母が認知症で、「面倒みられない」との速攻の返事はさすがに嫌になる。それで「初めて一緒になったことを後悔」なんて言ってしまいました。勇一も反省したようですが、もう駄目かもしれない。勇一は打たれ弱そうなマザコン夫だったよね。香里が耕平と付き合っている密告電話があった。さてどうなることでしょうか・・? 楽しみになってきました。もう一つは耕平ですよ。大南さん、滅茶苦茶いい役だ。おいしい役ですよね。地味な役が多かった気がするから、今回は最高です。大塚さんと野波さんだもの、自分は野波さんですが・・・誰も、好みを聞いていないか? 大塚さんだと、静に夫婦で本を読むことになりそうだ。野波さんなら、荒々しいことも、静かなことも何でも、一緒に受け止めてくれそうだ。星野さんは絶対怖い、役の上ですが・・実生活も、そうだと思ってしまう。黒木さんは対象外です。こうしてみると、いつの間にか女優さんが、たくさん出ています。思わず好みを語った馬鹿なおじさんです。演じる女優の本当を知らないのに・・・イメージだけですね、馬鹿ですね。





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Last updated  2005.11.27 22:59:04
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