うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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危険なアネキ★ 8話  平成17年12月5日放送    適当です

寛子が鍬で種芋をプランターに植えている。武田が手伝う。みながわの反響が強いことが出版社からありました。寛子は路上で、みながわを販売している。そこに離婚弁護士の間宮貴子が通る。 何だろう、無意味なコラボレーション?  天海さんも出るなって・・・?  勇太郎は銀行に相談している。そしてみながわ復活のための融資プランを貰っている。武田は病院の中でも鉢植えに種芋を植えている。そこに 五十嵐という男から電話で、「おかあさんが生きています、会いたいと言っています」。寛子「東京で死んだと聞いています」。五十嵐「本当に生きています」。勇太郎「いたずらです」 。そこにブル・ベルベットの矢沢から電話だ。おかあさんという人が多数、駆けつける。寛子が来て、店長「おかあさんに会いたいか?」。早速、○×でクイズ大会だ。最後に残ったのは小春だった。みんな偽物だった・・・? 。帰るところに、五十嵐が近寄って、「番組を見て泣いていました、一緒に行こうと言ったが、会わせる顔がないって」。寛子「どこにいるんですか」。武田と勇太郎が帰ると、布団が用意してあった。武田「僕のために!!」。寛子「川の字で寝るのが夢」。そして、パジャマを出す。大喜びの武田はピンクのパジャマを持つけど・・。小春「あなたのでない」。寛子「本物のおかあさんが見つかった、この写真見ていた」。勇太郎「何で、迎えに来なかった」。寛子「明日、行こう」。武田と小春「行く、行く」。タイトル。CM。
寛子が写真を持って行く。武田と小春が一緒だ。バザーをやっていた。寛子は写真を持って、次々を女性に声をかける。しかし、見つからない。そこに、子供が「今から始まるよ」。そこに黒い服で、ボーカルが登場する。そして、「アメージング・グレイス」を歌う。 最後の女性に寛子が声をかけると、女は逃げた。寛子「生きていると聞いて嬉しかった、会えたら勇太郎も喜ぶよ」。母「寛子にも勇太郎にも会わす顔がない」。寛子「チキン南蛮作ってきた、おとうさんに聞いた、一緒に食べよう、3人で暮らそう、一緒に帰ろう」 。勇太郎は貸し付けなどの勉強している。連れてくるが、勇太郎「全然、覚えていない、あんた、勝手だよね」と部屋に入る。母「寛子、いいから」。寛子は「おかあちゃんが帰ってきたよ、会いたかったよね、みながわは日本一の焼酎大会で優勝した」。母「凄いね」。寛子「今まで、どうしていたの? いいか、会えたから」。母「会いたかった、でも、我が儘だから・・、本当にごめん、自分がしたことが許されると思わない、寛子にも苦労かけた、借金あるんだろう」。寛子「早く返して、みながわを復活させるのが夢なんだ」。CM。
就職センターで、寛子は親子での仕事を聞く。斡旋して貰ったのは、風呂屋の掃除だった。一緒に仕事する。寛子「楽しいね」。湯をかき回し、寛子「焼酎作っているみたい」。上がると、寛子はバナナだ。そして、母は寛子の髪を結ってくれる。 ここで、マンション買いませんかの、電話がかかる。馬鹿野郎~、忙しいんだよと切ってしまった 。病院にも母を連れて行く。田村教授にも会って貰う。男が来て北村に会いたいと言う。歩く北村看護師は中村に廊下で会う。中村「店まで送るよ」。北村看護師「店の私と一緒にしないで」。男は、紙飛行機を置いていく。 これは何の伏線でもなかった。寺が書いてあると思ったんだが・・関係なかったんだ 寛子「勇太郎は頑張り屋さんだ、お医者さんいなると決めたのは中学の時、それから一生懸命に勉強して医学部に受かった」。母「勇太郎が医学部で働くのを見て良かった」。 愛と、勇太郎は病院で会って話す。愛「良かったですね」。勇太郎「良くないのです」。母はブルベルベットで、黒いドレスを来ている。ホステスのように、母「洋子です」と仕事し始める。一緒にホステスになるのだ。しかし、他のホステス「熟女クラブ?」。控え室に戻った母は、北村に「寛子によろしく」。北村「仲のよい家族ですね」。母「本当は恨まれても仕方ない、ほっておいて、母親失格です」。北村「でも会いたかった、何をしても、子供のことは忘れられない」。病院で、武田は寛子と一緒に母親の手伝いに行く、本当に喜んでいた、と言う。ふれあいの家でのボランティアだ。借金取りの二人も来ている。寛子は田中と市橋さんですと、母に紹介する。つきたての餅を配る。ヒロ君は「おかあさんのケンチン汁が食べたい」。寛子「一杯食べて、元気にしていると、おかあさんに会えるよ」。ヒロ「本当、おいしい」。寛子は借金取りに2回分を返す。おかあちゃんの働いた二人分だ。 あれだけで30万が二人分かな 。二人で返せば早く返せる。借金取りは、一つ返して、「親孝行してあげろ」。病院では、愛に 勇太郎「母親の記憶がない、物心付いたら、出て行った、死んだと聞かされていた、唐突だ、あねきはすんなり受け入れるが、僕には無理だ」。寛子は父の遺影に旅行代だ、30万円の封筒を置く。勇太郎「みながわ復興はどうするんだ、行くなら二人でいけ、だから勝手すぎるだろう、温泉行く場合か」。寛子「みながわ復活させたいでも、親孝行も・・・」。勇太郎「今まで母親がいたような」。寛子「家族だよ」。勇太郎「母親がいないことで肩身の狭い思いした、辛かった、騙され続け、裏切られ続けて、今更帰ってきて、受け入れるなんて、勝手すぎる」。寛子「信じよう、もう一度、信じよう」 。そこに母が帰ってくる。一緒に川の字で寝るが・・。写真立てには母と父と子供二人の写真が新しく入っている。CM。
朝起きると、母の布団は片づけられていた。荷物もない、出ていたのだ。寛子「私たちが喧嘩しているのを聞いて、出て行った、心配ないの、2度と会えない」。勇太郎「ほっとけば」。寛子はさがしに走る。勇太郎は病院に行く。武田「炊き出しの手伝いの時に、話をした、 母は、『一緒にいた時間を埋めることは出来ない、寛子はあのまま、勇太郎も手のかからない子だった、甘えたいときも会ったでしょう、男の子、人一倍勉強してお医者さんになって、自慢の息子です、二人ともいい子に育って良かったです、寛子が喜んでいる分、淋しい思いさせた、親孝行してくれる分、取り返そうとしている、宝物で、私はは幸せ者です』と語った 」。寛子は探している。武田「愛情や、後悔が目に見えたらいいのに、今までは埋められないが、これからが大切だと思います」。勇太郎は考え込む。そして、母は炊き出しの場所で見つけて走って抱きつく。寛子「どうして、行っちゃうの」。母「ごめんね、私はいない方がいい」。 寛子「いたほうがいい、今まででなく、これからだよ、勇太郎も分かってくれる、勇太郎と私を産んでくれてありがとう、一緒に帰ろう」。母は涙する 。そこに、歌が流れる。輪を作って、ゴスペルでしょうか。皆で手拍子で歌う。病院で、勇太郎に田村教授「自分を裏切ったものを、受け入れ信じるのは難しい、今は過去があってのことです、傷ついた過去はやさしくするゴスペルはgood spell いい知らせです」。寛子は母に二度といなくならないように指切りの約束をする。寛子は勇太郎の部屋に母を連れてくる。寛子「勇太郎、ただいま」。勇太郎「・・・おかえり」。母は涙して「ただいま」。寛子は大喜びだ。一つの布団で川の字で寝る。朝起きると、寛子が一人でベッドに寝ていた。母が起きて、食事を作ってくれた。母「勇太郎、おはよう」。勇太郎も「いただきます。愛「お話をきいて、色んな仲を頑張った勇太郎さんは凄い、ここにいる勇太郎さん、好きですよ」。裕太おる「ありがとう」。中村はカルテ室で、太一のカルテを見る蹴る。一方、太一の部屋に男が入り込む。おびえる北村だ。 寛子が帰ってくると、誰もいない。布団が片づけてあった。そして、30万円の封筒が空っぽだった。 CM。
何だよ、このオチは何だよ!! と怒ってみる。実は、予想通りだったけど、だから、途中も寛子が一人感動していても、ちっとも共感できなかった。そして、最後のオチはやはりそうだったのか・・・苦笑いだ。先週もみながわの復活を一回で描こうとして、見事挫折のパターンだった。今回も同じだよ。母と子の再会、2、3回でも描ききれない物を、チャラチャラ描いて見せる。コメディタッチだが、これはコメディではない。笑いも、涙もない。見ている方は、最後のオチを気にしながら、眺めていた。。コメディは馬鹿馬鹿しいだけではない、そこには人間がしっかり描かれないといけない。演技も人間の底を表現しないといけない。寛子の善良な、全面的な他者肯定の馬鹿キャラが、未だに共感できないのだ。終盤だというのに・・・だから、先週に続いて★一つです。話に入っていけないのだ、感動できないのだ、笑いもできない。結局、本当に洋子さんは母親だったのですか? 写真は本物ですか? そうなんだろうね、予告でも少し話があったから、まだ出てくるのでしょう。もう少し納得いくように描いて欲しい。





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Last updated  2005.12.05 23:01:29 コメント(1) | コメントを書く


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