うーやん★テレビドラマ

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花より男子★★★★★ 9話 最終回拡大 平成17年12月16日放送 

日本一の女子高生を決めるミスコン・TOJ(ティーンオブジャパン)の紹介がある。つくしの一家も応援に来ている。もちろん、F4も、団子屋の二人もきている。つくしは緊張している。 山中審査委員長(伊藤かずえさん)が開会宣言をする。いつもの3つから4つの審査になる。最初はサプライズで、1分で特技を披露する。一方、拉致された司は運転する西田の耳を噛んで噛んで抵抗する。しかし、駄目だ 。特技披露は、唄、ピアノなどがある。あや乃はバイオリン、桜子は新体操のリボンだ。つくしは控え室で悩んでいた。椿は楓に詰め寄っていた。楓「むりですよ」。椿「そう思うのはおかあさんだけだ、司は変わった、人間らしさを取り戻した」。楓「立場をわきまえて、あの子が優勝したら言うこと聞く、でも。、優勝できない、それが現実よ」。そこに司が布に縛られて、猿轡で連れてこられる。楓「こうでもしないと話さないでしょう」。司「どういうつもり、見守っていたい、逆境を跳ね返す」。楓「できなかったら、言うこときくのね」。 つくしの特技は、痴漢撃退法だ。男を一本背負い、次の男をニードロップだ。一次審査で、桜子もつくしも通過する。 つくしは自立した現代女性をアピールことを評価された。次は美しさの競演だ。衣装を3分で選ぶのだ、そして着こなす。彩乃は一発で決める。しかし、つくしは迷っている。一番最後だ。控え室で、あや乃がつくしに挨拶に来る。あや乃「司とはどういう関係」。英徳の女子「夢中になっている人です」。その間につくしの洋服がはさみで切られた。つくし「ありえなぃつ~の」。タイトル。
衣装の披露だ、あや乃は黒いワンピースだ。つくしの番が近づいた。一方、司は楓の申し出を承諾する。桜子は、可愛い桃色ワンピースだ。つくしは衣装をぼろぼろにして登場した。審査員のフランス人が興奮して、滅茶苦茶褒めている。その場で、5人の中に残って審査通過だ。桜子は落選しちゃった 。次は英語のスピーチで、タイトル「恵まれない子供たち」だ。控え室で、あや乃がつくしの着こなしを褒める。あや乃「機転が利いている、でも、私は大会に優勝するために帰ってきた、負けるわけに行かない、正々堂々頑張りましょう」。英語の文章を外国留学経験の桜子が手伝ってくれる。あや乃は道明寺楓の推薦だった。桜子「あや乃さんは素敵な人ね、あや乃さんじゃ挽回できないが、つくしなら挽回のチャンスがある」。あや乃がイラクやアフガンの子供の話を英語する。他の子も、みな上手だ。 つくしは緊張する。そして、自分の社宅の話をする。水を飲んで、家がなくても、家族を愛している、自分にとって大事なのは家族だ、そして、恵まれない子供に必要なのは、暖かい家庭だと思う。ファイナリストは、審査委員長から、あや乃が選ばれるが、残りはもめたので、じゃんけんだ。何と、つくしが勝ってしまった 。会場から真面目にやれと言う。クレームが出る。そこに司が登場して拡声器で「庶民は黙っていろ、牧野、突っ走れ、俺はここに居るぞ」。会場は静かになる。CM。
司に皆が聞く。司は出口に立つ。類「あや乃が優勝したら」。司「牧野を信じている」。最後は、良妻賢母の試験だ。審査員は子供たちだ。21人の子供と遊ぶ。どちらと遊んだ方が楽しいか選んで貰うのだ。つくし「こににちわ」とぼけてみる。子供「馬鹿でないの」とツッコンできた。司「ぼやぼやするな、お前らしくやればいい」。あや乃完全なピアノで、子供たちは素直に聞き入っている。つくしに絡んだ子供「貧乏人だろう、いくつだ」。つくし「17歳だ」。子供「この貧乏人」。 つくし「自分で稼いだことのないガキが調子こいてんじゃない、どうせ、テレビゲームばかりやっているんだろう、こんなのできるか」。つくしが剣玉で遊ぶ。子供はムキになるが、全くできない。つくし「所詮子供ね、アハアハ」。カメラを忘れて、子供と張り合って一緒に遊んでいる。 ボールの投げこして、とばされている。子供「ばばあのくせにやるな」。つくし「ガキのくせに」。その姿を見て、子供たちはつくしの方に行く、あや乃は引きつってしまう。そこで、あや乃につくし「一緒に手伝って、体、持たない」。それで、一緒に遊ぶ。司「お前は最高だ」。いよいよ、決定の時が来た。特別審査員の子供が走り出すはずだった。しかし、子供は走らない。子供は「どっちも好き、選べない」。類「前代未聞だ」。委員長は立ち上がり、これまでの総合点で決める。F4「神のみぞ知る」。CM。
グランプリの発表だ。委員長「「あや乃さんです」。つくし「負けた」。しかし、委員長は「優勝の栄冠はあや乃さんでしたが、子供たちは選びませんでした、特別賞として、つくしさんには100万円を贈呈します」。会場からはつくしを支持する声がでる。それは「つくし、つくし」の大コールになる。 会場全体が大騒動だ。結果は、すぐに楓に伝えられる。皆が、お祝いに来るが、つくし「準優勝では一緒だ」。F4「これからのことは考えよう、明日は明日の風が吹く」。つくしに家族が駆け寄る、父「お前は誇りだ」。楓はあや乃に優勝を褒める。あや乃「大会は優勝したが、会場は牧野さんを支持した、司が好きになった理由が分かった、私は司の婚約者だと、胸を張って言えない」。つくしの準優勝パーティが開かれる。しかし、司は出席してない。椿がやって来る。楓が前に決めた約束を言う。椿「分かりました、人の心を動かせるのは人なのですね、それではごきげんよう、お母様」。 つくしの衣装を破ったのは英徳の意地悪3人組で、つくしに謝る。つくし「まあ、服が破れていたせいで、2次審査通過したような物だ」。それで、喜んで参加する。彬は女将さんがいる。つくしの活躍に感動した女将「かって愛した男が忘れられなくて・・」と結局あきらとは破局だ。そこで、桜子がフリーになったあきらにアプローチする。とりあえずOKだ。優紀も西門にデートの約束だ
いつまでもお祝いパーティに司はやってこない、そこに携帯がなる。司「おう」。つくし「優勝できなかった」。司「見ていた」。つくし「ごめん、応援してくれたのに」。司「さすが俺が認めた女だ、明日、お前の時間を買いたい、400万でお前のクリスマスイブを買う、もうお前の家の借金を払った、そんなで顔を出せない」。つくし「まずいよ」。司「明日は、俺に付き合え、代官山に2時に来い」。つくし「わかった」。司「じゃ、牧野、今日は余裕で、お前がNo1だったぞ」。つくしはちょっと、涙目だ。女将さんから取引先は全部戻ってきたのだ。みなで、乾杯する。家に帰ると、パパも社長(みのもんた)に呼ばれて、課長に戻った。つくしの家では、鳥の皮のパリパリ焼きだ。 貧乏人のご馳走でしょうか、意外とうまいと思います 。司は部屋で荷物を片づけている。そこに類がやって来る。司は類に頼み事をする。司「お前に牧野は譲らない、牧野がお前を好きだと言ったらどうしよう」。類「俺への頼み事は?」。聞いた類「マジでいっているのか」。司「マジ」。つくしはデートの洋服を選んでいる。そして、次の日、プレゼントのラッピングだ。そこに類が来る。頼み事は代わりに行って話して貰うことだんだ。。類はつくしに車を貸してくれる。残った類のところに静がやって来た。静「クリスマスは好きな人と一緒に過ごしたいから」。つくしは手紙を読む。---NYへ行く、道明寺の跡取りだから、しかたない、初めてお前と会ったとき、何てチンチクリンだと思ったが、赤札かけた、エレベーターで優しいと思った、三条の仲間に殴られたとき、人に殴られるのは痛いと分かった、俺の仲間もみんなお前が好きだ、貧乏で庶民のお前だけど、TOJで優勝できなかったことは、俺の力が足りなかった、お前に生の土星を見せていない、俺とお前は同じ土星人だ、だから、土星を渡す、俺が初めての女へのプレゼントだ、なくしたらぶっ殺す、お前に会いたくて、帰るかもしれないけど、お前は頑張れ、俺も頑張る」。つくしは道明寺の自家用飛行場に着き、中に入り込む。そして、飛び立とうとするジェットと走りだす。つくし「どうみょうじ、道明寺」。気づいた司、そして楓「とめなさい、西田、私サングラス忘れたみたい」。飛行機から降りて、司「馬鹿」。つくし「何の相談もないの、何でも自分で決めていい加減にして」。司「悪かった、似合っているな、そのスカート」。つくし「私、大事なことは伝えていなかった、ありがとう、いつも、私を信じてくれて、いつも私を思ってくれて、本当にありがとう、ネックレスもありがとう」。そのネックレスを司はかけてやる。 司「おれは凄い男になって帰ってくる、パワーアップしてくる、今もこれからも、お前だけが俺の認めた女だと思う、牧野とは一緒にいてやる、嬉しいだろう」。つくし「あえりえないつ~の」。司「嘘付け、お前、俺に惚れてるんだろう」。つくし「惚れてる、馬鹿で、我が儘で、自己中の道明寺に惚れている」。司はつくしを抱きしめる。夕日の中で、キスする 。ジェットの中で、司がつくしの贈り物を広げると・・道明寺の顔のクッキーだ。司「へたくそ」。椿もプレゼントを広げる。類と静はふたりでクリスマスだ。女連れの西門は、優紀に追われて逃げ出す。桜子はあきらと一緒だ。 みんな良かったね 。おしまい。
良かった。想定通りだけど、最高の結末だった。小細工なしで、ストレートで良かった。多分、司は、あのまま自己中で、優秀な経営者になるかも・・そして、楓さんも、多分二人を認めているのでしょう。決して負けない貧乏人つくしは、楓と同じ強さを持っていると思うヨ。もちろん、★5つです。このドラマは、テーマとかストリーも大事だけど、なんといっても、つくしの井上真央さん、司の松潤があったので、存在できた。中心の二人の存在が、魅力的であることが絶対必要なのだ。それほど、役者が漫画のキャラに負けないことが必要でした。この中心がしっかりしていたので、脇の多くのキャラも納得できたのですね。両者が支え合って、素敵な物語になったんだ。脇の展開と結末も漫画的ではあるが、うまく決まりました。井上真央さんは、1リットルの沢尻さん、野ブタの堀北さんとともに、主演女優の候補です。選べないな~~。贅沢な悩みだ。


義経

やはり南ちゃんの仕切でしたね。伊藤くんは、バラエティの方に入るのか・・?  やはり、一ノ谷は使い回しではなかったのか、笑い。中井頼朝が、厳しくまともだった。全員正座で聞かされた。そして、渡さんと、松坂さんはこちらで夫婦だったんだ。その後で、熟年離婚しちゃったんだ。





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Last updated  2005.12.17 00:44:41 コメントを書く


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