うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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字数オーバーで、1リットルの涙と、鬼嫁日記の感想をアップします。

1リットルの涙★★★★★★ 11話終


--あせるばよくばるな、みんな一歩ずつあるている。--自分だけが来る心じゃない、分かってあげられない方が辛い。--花のつぼみの人生を大切にしたい。--病気はどうして、私を選んだんだろう、うんめいだという子叔母では片づけられない。--タイムマシンで過去に戻りたい、こんな体でないと、恋もできるでしょう。--もうあの日に帰りたいと言いません、今のままの自分を認めて生きていきます。---心ない視線と同じくらい、優しい視線もある。--ここにいたい、私のいる場所だから。--転んだついでに空を見上げれば、青い空が今日も、限りなく広がってほほえんでいる。--人は過去に生きるにあらず、今できることをやればいい。--おかあさん、私、結婚できる 。遙斗「おまえ頑張った、頑張って生きたな」。亜也「そ う だ よ」。遙斗「威張るな」。 涙だ 。 亜也「い き て ね  ず っ と い き て」。遙斗「分かった」。日記「ありがとう」 。♪粉雪♪   遙斗「寝た、笑ってるな」。ふとんを着せる。亜也から涙が出ている。夢だろうか、昔のバスケの試合だ。走っている。まりからのパスを受けて、シュートを決めた。喜んでいる。 5年後、ナースコールがなる。父と母が呼び寄せられて、死んだ亜也と対面する 父「亜也~~」。家の付くと日記帳を広げる。母は最後の「ありがとう」を見つめる。 母--亜也へ、あなたと会えなくなって、1年が立ちました、亜也、歩いていますか、ご飯が食べられますか、笑ったり、話ができますか、おかあさんが、そばにいなくても生きていますか、おかあさんはそれが心配でなりません、涙を流したあなたの人生が何のためか、今も考えています--- 。両親は水野医師と墓の前で会う。水野医師「お嬢さんはすごい人でした、最後まで諦めなかった」。母「普通の女の子です」。父「私らの娘です」。 水野医師「ゆっくりですが、医学は進歩しています、後10年、5年あれば、そう思ってしまう、いいわけです、亜也さんの居る間に、もっとやれることがあったかもしれません」 。母「先生は十分やってくれた」。父「私らは感謝しています」。水野医師「池内さん、やっぱり、。亜也さんは凄い人でした」。墓の所に、本を読んだ皆が来てくれた。 母---亜也、あなたのおかげで、たくさんの人が生きることを考えてくれた、普通に過ごす毎日が嬉しくて、暖かいものだと思ってくれた、近くの誰の優しさに気づいてくれた、同じ病気の苦しむ人は一人でないと気づいてくれた、あなたが一杯涙を流したことは、そこから生まれたあなたの言葉は、たくさんの人の心に届いた、亜也、そっちではもう泣いていないよね、おかあさん、笑顔のあなたにもう一度会いたい」-- 体育館のバスケのシュート、遙斗が見ていた。笑顔。静止画。亜也「生きるんだ」。昭和63年5月23日午前0時55分、、木藤亜也さん 25歳で永眠、花に囲まれて 彼女は逝った--。本人の写真。 「1リットルの涙」は、現在180万部を発行。29年の歳月を経て、今もなお多くの人々に勇気を与え続けている。エンドロール。理加は塾の先生、弘樹は警察官だ、亜湖は保健師として働いている。父と母は今も亜也さんの思いを伝え続けている
もう言うことないよ。かみさんと一緒に無言で泣き続けたよ。最初から終わりまで、ひたすら泣き続けたよ。日本中でどれだけの涙が流れただろうか。そして、亜也さんの思いは、また伝わったと思う。そして、多分永遠に伝え続けられると思う。
最後が分かっているけど、ちょっと心配した。どんな風に描かれているか。でも、そんなの超越していた。沢尻さんの笑顔で終わった。これがすべてを表している。涙で終わらずにさわやかな笑顔だ。もう、やはり主演女優賞だ。薬師丸さん、成海さん、ついでに錦戸君も良かったよ。ありがとうと言いたい。素敵な時間だった。時間があれば、原作を読んだ感想も書き込みたい(ちょっと、制作者の思いというか、亜也や母のセリフが理屈ぽく、描かれていたことが一番気になったことだ)が、おいおい書くことになるかも・・・よけないことを書くと、今の素敵な気持ちが壊れそうだ。ただただ、今の気持ちに浸っていたい。でた、掟破りの★6つだ。




鬼嫁日記★★★   11話 感想  

まあ、10話から、鬼嫁と馬鹿嫁がいい具合に混ざって、楽しい世界になりました。これなら、続編も可能かな・・。序盤のひどさが惜しまれる。しかし、あれがあったので終盤にいい味が出たのでしょう。最後が良かったので、まずまずかな。これが1リットルの涙の後でなかったら、まずまずのドラマだったかも~~。視聴率も意外と悪くないのです。多分、最初の評判を見て、終盤の方針を変えたのではないでしょうか、推測ですが・・
観月さんは、まずます、ぴったりでしたね。ゴリはちょっと違和感があったが、すぐに馴染みました。永井さんと滝沢さんは、続きですから良かったです。おじさんだから、一番はワカパイでしょう。結構、若妻風の従順さから、一人立ちするところを描いていたような。もちろん、東さんはうまいです。国分さんも、スナックのママをやるようになったんですね。感慨です。一番儲けたのは、吉岡さんのは西丸優子さんですね。凄く美人でもないが、このドラマでおじさんも、顔は頭に入りました。これから、色々の役に期待します。最終回の延長は辛いな~~、今日は連続延長だった。





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Last updated  2005.12.21 02:42:06
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