うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
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前編 ★★★☆ 里見八犬伝  を見てね。
山下の圧政を金碗大輔孝徳たちが、倒す。妻の玉梓は、うまく演じて安房の里見義実に命乞いする。大輔孝徳たちの反対を聞き入れず義実は助命を許す。しかし、悪ぶった玉梓は、いきなり毒を吐きました。 「私を斬ったら、呪ってやる」。それを見て孝徳が玉梓を斬ってしまう。 流れた血の跡は蜘蛛の形だった。伏姫を見ていた、それから、安房の国は天候不良で、飢饉となる。攻めら滅びるが、義実は伏姫を助け、里見の血を残せと言う。助かった伏姫だが、怨霊となった玉梓が出て、男の煩悩が8匹の呪いの子を孕ませた。人編に犬と書いて伏姫だ。玉梓を見つけ、矢を放つが、それは伏姫に当たる。刺された伏姫は「呪いの子はいるものか」と、小太刀で自らの腹を割く。その魂は玉になって、八つの善の魂を産んで、関東に八つの正義を産んだ。タイトル。
10数年後、孝の玉を持った信乃戌孝は上腕に痣をもつ剣士となった。網乾左母二郎が挑んでいくが、信乃戌孝はCGとともに、やりこめる。そこを村長の娘の浜路が、やって来て 浜路「私は信乃さんが好きだ」という 。浜路の父と母は、信乃の父の跡を奪って村長になっていたが、浜路の純情困っていた。信乃の村雨丸を狙っているのだ。その信乃の父犬塚番作は、咳き込んで病に伏せていた。そして、宝刀の村雨丸を託す。血に濡れるとしぶきが出て、濡れて血を流してしまう。 足利成氏から貰った銘刀で、それを見せると仕官できるだろ。父「強くなれ、愛する者を守る、正しきことを行う、強い男になれ」と言い残して死ぬ 。CM。
信乃は父の墓に参り、涙する。横には浜路がいた。滝にやって来るくると、伏姫が夢に現れ「一人ではない」と「孝」の玉を見せる。目覚めた信乃のところに荘助義任が忍こみ、村雨丸を盗む。追いかけ捕らえる。居直った荘助義任は信乃と戦う。押さえた荘助義任は打ち身の跡が一杯だった。信乃「真剣勝負、気持ちよかった」。 荘助義任は「義」の玉を取り出す。母が死んだときに貰ったものだ。荘助の父は主君を諫め自害したのだ。母も、盗賊にあい、亀篠の家の前で雪の中、死に絶えた。 村長の亀篠に下人として、馬小屋で育った。信乃は「兄弟になろう、同じ玉と痣を持つ、助け合おう、犬塚荘助だ」。CM。
それは偽物で、本当の村雨丸は、網乾が持っていた。竹を切ると、露が流れた。そうとも知らず信乃は旅だった 。追いかける浜路だが、声は届かなかった。CM。
信乃のところに荘助がくる。「殺せと言われてきた」。浜路に代官から、嫁に恋と言われた。断ると腹を切らないといけないのだ。それを見て、浜路は止める。道節忠與が、火に飛び込むから財宝を差し出せといかがわしい商売をしている。燃えさかる火の中に入っていく。小銭が投げられる。一方、浜路と代官の婚礼が行われようとしていた。しかし、浜路は首をつろうとしていた。それを網乾が止める。打ち身を与えてとめる。 簸上宮六 代官もやってきた。何とか間を持たせようとする。浜路と網乾を乗せた籠は盗賊と化した。もちろん、村雨丸で切り捨てる、それは素晴らしいものだ。網乾「これを将軍に差し出すと、思いのままだ」。しかし、浜路は小太刀で刃向かう。もちろん、網乾に討たれようとする。そこを焼け跡から出てきた道節忠與が小太刀を投げ刺す。 倒れた網乾だが、怨霊の仕業で生き返り、向かってくる。そのとき、肩を斬られてたが「忠」の玉が飛んできて、網乾に当たり再び死ぬ。道節忠與は「忠」の」玉を持つ 。CM。
古河に着いた信乃は宝刀を献上する。評判の悪い足利成氏に目通りする。そして、刀をあらためる。それは、錆て、刃折れした刀だった。足利は「成敗しろと」命ずる。しかし、信乃は襲われたので、仕方なく手向かいする。信乃は強かった。大屋根まで飛んで、戦う。次々と矢が飛んでくるが、CGで見事にかわす。足利成氏は捕らえられている現八信道を呼んでこようという。「めっぽう強い、誰も刃が立たない」。そこで、 燃えた現八信道は手合わせを願い出る。大屋根で戦いが始まる。大十手で太刀を絡め投げる。しかし、小太刀を与える。互いにもつれたときに痣を見つける 。二人とも大屋根から川に落ちる。落ちていく水の中で、信乃は浜路を思い出していた。その信乃を捕まえて浮き上げられた。CM。
足利は早速取り押さえろと命ずる。戦乱の世で、扇谷定正たちから狙われていた。それを玉梓が呪っていた。その胸には蜘蛛の痣があった。川で遊ぶ犬田小文吾に手配書が届く。信乃は、ぬいと犬田小文吾に介抱されていた。現八信道は元気でいた。そこに手配書を見せられた。 小文吾にも、痣があった。イノシシと相撲したときにできた痣だった。その時「悌」の玉があった。飯から出てきた。犬飼現八信道は「仁」んも玉を持っていた。刃が抜けたときに出てきた。信乃「偶然ではない、呼び合ったのだ」 。同宿の坊主の大輔孝徳が出て「牡丹は里見の印だ、伏姫の子たちを」。そして、これまでの経緯を述べる。伏せ姫「争いない世が来る」とい言い残したのだ。追っ手が宿にくるが、ぬいが追い払う。CM。足利のところに玉梓が占い師と名乗って登場する。近親者に不吉な影、 それは犬村大角礼儀だと指さす 。里見義実に大法師・金碗大輔孝徳は八犬伝の現状を報告する。そこに少年剣士が襲いかかる。 親の敵だ、犬江親兵衛だと名乗る。義実「そなたが斬って、憎しみの我が切れるなら、私を斬れ」と座る。大法師「お前に切れない、お前の父を知っている、お前の父は一人城に残ると言った、そうか、お前の父も望んでいない」と太刀を自分の手で握る 。信乃たちは大塚村に向かっていた。浜路は女田楽の一行と一緒に信乃を探していた。CM。
信乃たちがいない間に、大塚村の蟇六は、ついに代官に問いつめられた。そこで、浜路がいないので、代わりに村雨丸を差し出す。しかし、代官が振るが、水が飛び散らない。それどころか、錆だらけになっていた。「そこまで愚弄するか」とうち捨てる。浜路の代わりだと名乗り出た亀篠ももちろん、斬られた。駆けつけた犬川荘助義任が、訳を聞く。代官「浜路が逃げた、浜路も殺せ」。 犬川荘助義任は剣を握り「浜路様を殺させない」と代官を斬る。そして、犬川荘助義任は磔の刑となる。そこを間一髪、信乃が助け出す。
一同は犬川荘助義任の傷を見て、拷問がひどいことを知った。玉は里見の伏姫のものだった。しかし、皆は浜路の行方を知らなかった。一同はお尋ね者になっていた。犬山道節忠與が道の飲み屋で飲んでいると、遊女船虫が絡む。遊女は道節の傷をみて、「道節様ですか?」と聞く。女は偽一角の妻だった。 遊女船虫「主を亡くしたら、女はこうしていていくしかない」と言う。それで、道節は玉をやり、「売って国に帰って、男を見つけろ、敵の関東管領の扇谷定正は儂が討つ」と言う 。その道節は、関東管領の扇谷定正の一行に村雨丸を献上する。お付きの籠山逸東太が、農民を斬って村雨を見せろと言う。道節は隙を見つけて、馬上の男を討つ。太刀から水が舞い散る。お付きの籠山逸東太「それは偽首じゃ」。管領を狙っている者がいるので、罠を仕組んだのだ。やっと、籠山逸東太が道節を討ち取ろうとすると大法師が助太刀する。二人は次々と討ち果たす。道節はマジシャンよろしく火を放ち、逃げ出す。大法師は道節の玉を買い取ったのだ。その、船虫は玉を売って、足を洗ったというが、男に金を巻き上げられ乱暴された。CM。
剣士5人は里見義実の前に目通りする。義実「伏姫の定めで結ばれた剣士だ。里見のために働いてくれ」と頼む 。玉梓が水鏡で見ていると、亀篠が見つけた浜路の赤子は小太刀を持っていた。5人は残りの剣士を捜さなければならない。そこに、大法師の息子代わりの犬江親兵衛仁がやって来る。信乃は浜路を思い出していた。道節は、倒さねばならない相手がいるという。道節を見つけて、太刀の村雨丸を見つける。そして 、浜路の小太刀を見つける。道節「行方は知らない」という。その小太刀には牡丹の紋があった。義実は「何と言うことだ」。杉倉木曾介氏元「その方こそ、鷹にさらわれた里見の姫様なのです」 。一方、玉梓は浜路を見つけた。そして、呪いの玉から刺客を作り放つ。浜路は女田楽の犬坂毛野胤智に「古河にいくという」。訳を聞いた座長は見送る。その時、曇りだし竹から黒い男鯛tが現れる。犬坂毛野胤智が立ち向かう。浜路「凄い」。しかし、切り捨てても生き返るのだ。浜路は逃げようとするが、男に鷹のように連れ去られる。そして、玉梓のもとに運ばれる。玉梓「探したぞ、里見の姫よ」。続く。

これまでも、何度もやって来ている。自分はNHKの人形劇で見ていました。そこでは剣士より、玉梓に魅了されたのだ。かみさんも本を読んでよく知っていた。山田優の役は女の姿だが、男か、両性所有らしいとか・・知ったいた。これは壮大な物語だった。今回は2時間半のドラマ2本にまとめるので、エピソードはドンドン進んでいく。進展が早いのは、判断が難しい。今の忙しい時代には、良かったのかもしれない。でも、余りに早いとストリーを説明されているだけに見える。今の時代にはCGという強い武器がある。それを駆使して壮大な奇想天外な物語を実現してくれたのだ。
最初の導入は、ちょっと臭いというか、辛かった。綾瀬はるかさん、同じTBS「世界の中心で」はおじさんはぞっこんで最高でした。ここでは、短いシーンで様々な運命の子の悲しさを表現しないといけない。それは描き切れていません。残念です。信乃がどうして好きなのか、説明なして演技で納得させないといけないのだ。レコード大賞の司会もして、TBSのお気に入りですが、今後を期待しましょう。一方、タッキーは義経で時代劇のコツを知り尽くしたのでしょうか。良かったです。殺陣も、CGが満載ですが、うまく表現していた。ただ、主役にありがちな馬鹿さ加減も愛嬌でした。
それにしても、役者のオールスターでしたね。左の役者表を見てください。まあ、役者が濃くないと、役名が分かりません。有名役者なので、役名が分かるという凄さを体験しました。それくらいでないと、この物語は成立しませんね。短いシーンで、登場しても、それぞれの役者のキャラも持っている。それが役にも反映するのだ。物語だから、それでいいと思います。豪華な役者を堪能しました。

無事に帰ってきました。疲れました。両方の家とも大人数で大変だったよ。年老いた親に感謝です。プチ自慢は、五目並べで、1時間ほどかかって盤面一杯になって引き分けの勝負をした。勝つより引き分けが好きな平和主義者です、笑い。





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Last updated  2006.01.03 00:08:55
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