うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 月曜ドラマ

薔薇のない花屋★★   3話  平成20年1月28日(月)放送

かみさんの感想です--わざとらしい
慎吾君も、ただ静で、不機嫌そうで・・・
元気すぎるのも、困るけど
情緒を細かく表現しているとは思えない--
そう言うと、2時間ドラマを見だした

確かに、院長の娘が彼女でしたね
彼女がおとぎ話で「美女と野獣」が好き
そこのセリフが意味深だ
--野獣は愛を知らない、薔薇の花びらが枯れて散る前に
ベルが愛することを教えないといけない
そうでないと一生魔法は解けない--
これが多分、このドラマのキーになるモチーフなのだろう

魔法を掛けられているのは、英治か? 美桜か?
多分、どちらも、魔法をかけられているのだろう
魔法を解くためには、愛がいる
そして、野獣の家には薔薇が一杯~~
だから、薔薇のない花屋は、愛のないということか?
彼女が20歳で死んだ時点から
英治は恋愛をしていない
美桜が愛を教えて、薔薇のある花屋にするのだろう??

美桜の過去が父親から明かされた
生真面目だと本人は思っていたが、我が儘な寂しがり屋だった
でも、まあ、大したことない
次回は、盲目が芝居だとバレるようです

英治の過去は、まだ釈然としない
今はいい人みたいですが、暗い顔に時々凶暴なものが見える
院長は、英治をひどく言っていた
多分、20歳前後は危険な若者だったのかもしれない
今回の若者との喧嘩でも、孫悟空になっていました
凄い力のようだ
それに万引きの子供を「名もなき戦士」って言った
自分の若いときの似ている
この「名もなき戦士」って、2005年の「あいくるし」での
「虹色の戦士」を思い出した  野島ワールドです
野島的には、生きるって戦士なんだ
何かと戦っている 恋愛も戦いかもしれない

小野先生の釈さん、巨乳ネタでした
美桜が巨乳→牛乳→コンビニへ買い物
いかにも、古めの野島ワールドの乳(父)コンプレックスか

こんな風に野島ワールドではフロイド的に
関係していくので、過剰さに悩まされる
それは、楽しみより、苦痛かも・・・・

(あらすじ の ようなもの)

■雫は、美桜に「混んでいるときは、お年寄りの後に
せかせないように!」
菱田さんが、カレーを作るが、おいしくない
でも、雫はお代わりする
そこに電話で、呼ばれる
部屋に行くと、やはりカレーだった
こっちは本当においしい
美桜「よかった、人に食べて貰うの初めて
おかわり、遠慮しないで」
英治「・・・」黙々と食べる
立ち上がり、英治「お代わりください」
テーブルには一輪の野菊だ

■スーパーで子供が万引きする
事務所で店長(天野ひろゆき)に英治が来た英治「俺の知り合いだ、俺にめんじて・・」
家に連れてくる

そこに小野先生が来る
小野「勝手なことをしないでください
お店から連絡があった」
四条「英治が悪い」
小野「あとで大きな問題になったら、
悪いことは悪いと」
四条「先生の気持ちは分かります」
小野「省吾君は連れて帰ります」

帰りに河原で
小野「悪いけど、反省すれば親には言わない」
省吾「親に言えばいい、チョコ返して」

父は検査を受ける、病室で
父「俺は、悪い病気か」美桜「院長の好意で、あれしてやるって」
父「それで、あれしてやるって」

直哉「ミイラ取りがミイラに」
院長「そうなっていい」直哉「そうですね、回りくどいことしなくていい」
院長「娘が、判断を誤る娘でない、
なんであんな卑劣な男に・・」

雫「また、カレー」
英治「一晩寝た」
雫「ずっと、寝ていればいいのに」

直哉「良い感じに進んでいる」
美桜「それと恋愛は別」
直哉「ネックがある、他に女性がある、
雫の担任って、スタイル抜群、よく訪ねてくる」
美桜「彼のほうは」
直哉「そうなら、勝ち目ない」
美桜「人にはタイプがある」
そこに英治「花屋ですけど、ご馳走のオレンジ」
美桜「嫌いなの、あっちも、こっちも、
下手な鉄砲にあたらない、巨乳好きって、マザコン、
雫ちゃんの先生、好きなんでしょう、近所に噂」
英治「先生は相手してくれない」
美桜「私も相手しない、帰って」
英治は、オレンジを持って帰る

英治は直哉に会う
英治「直哉何している」
直哉「コンビニで就職雑誌を」
英治「いればいいよ」
足を悪くしている直哉に肩を貸す
直哉「何かあった」
英治「今日は怒られてばかり」

■四条の店で、「女心を知る・・」の本を
小野が通る 
小野「前の学校でイジメがあった
それで今度は失敗したくない、
もっと謙虚でないと、省吾君を注意してみて
そう言った、イジメの対象と思えなくて」
英治「気のせいかも、あの子、 名もなき戦士 かと」

美桜がやって来る
菱田「小野先生が来ている」
小野先生と美桜が
美桜「よく、家庭訪問するらしく、近所の噂になっている
好きなら、はっきりお付き合いしたら」
四条が小野先生にコーヒーを持ってくる
小野「あなたに、言われる筋合いない」
英治「マスターです、先生が好きなのは・・」
直哉、菱田「そうなの」
美桜「先生が好きなのは、お花屋さん、なのね」
小野「好きよ、とっても好き」
一同「そうなの」
美桜は急いで歩く  マスターはコーヒーをこぼす

英治は追いかける
美桜「コンビニ行く、牛乳買うけど
別に巨乳になるためでないから」

院長は手術をして、後を後輩に任せて出る院長室でビデオを見る

3女から電話だよ   それで録画を見直しました

院長 ビデオで 彼女「フェアリベル
おとぎ話の中で、一番好きなのは、私は美女と野獣なの
ベルに感情移入してしまう、他のお姫様は王子の
外見に惹かれている、一目惚れ、魔法を掛けられた
野獣は愛を知らない、薔薇の花びらが枯れて散る前に
ベルが愛することを教えないといけない
そうでないと一生魔法は解けない
今は愛を知らなくても、私がベルのように
教えたい薔薇の花びらが枯れ落ちる前に
それが私と君のおとぎ話・・・」切れて、砂嵐だ

美桜は夜の町を歩き若者にぶつかる
英治が謝るが、若者達は英治を囲んで
次々殴る  金網で倒れる英治だ
美桜「やめてよ」と杖で向かう
美桜も倒された
英治は本気で腕を握る
若者は、逃げ出す

美桜は転ぶ「やられぱなし、いくじない」
英治「見られなくて、良かった、いくじなしだ
待っていて、牛乳買ってくる」

家に着いて、英治は菱田に手当される
直哉「でかい図体しているのに」
英治「殴られていたばかりだ」
雫「とうちゃんは、どうして、あの子ばかり、かまうの」
菱田「何かあるの」
英治「あの子見ていると、自分の小さな時を思い出す」
雫「違う、本当は、男の子欲しかったんだろう」
菱田、直哉は笑い出す

病院の屋上で父に美桜は煙草を注意する
父「どこも禁煙か、いいじゃないか、杓子定規だ」
美桜「仕事だから、昔から生真面目、別人にならないと」
父「美桜は別人だ、小さいときのお前は我が儘でしょうがない、
泣いたら手が付けられない、欲しいものは絶対、
遊園地で迷った、探させようとして、親の愛情を試す
必死で探した、無邪気で可愛かった、女房と一緒に泣いた」
美桜「大人になれば、しょうがない、周りの空気読んで」
父「我慢がむいてない、だから、反動でイライラする
読んでばかりなんて、空気は吸うもんだ」
笑った美桜「空気読まないで、離婚されたくせに
ほら風邪ひくから、もう少しだけね」

雫は夜、枕を持って英治の布団の中に入って寝る
英治は目が覚める 右指が付随的に動く
そして、雫を抱いて寝る

■シチューだ 菱田「亡くなった旦那が料理好きで
私に何もさせなかった」
美桜「いいんじゃ、苦手克服より、得意を」
菱田「花のことは得意」
美桜「大人になると、何でも」

雫「とうちゃんは傷つけない」
菱田「そうね」雫「いやなことは、ガシガシ」
地団駄踏む

英治「どうも、すみません」
四条「すみませんでない」
英治「マスターの気持ちばらして悪い」
四条「協力するふりをして小野先生と
よろしくやった、俺は保証書にサインした
誓約書かけ、先生に手を出さないって
英治、本当によく似合った、ピオ君って」
英治「書きます」
四条「美桜が本命か」
英治「目が不自由で、心配で、マスター
俺恋愛忘れた、店と雫育てるだけで」
四条「忘れたのなら、思い出せ、30だろう
俺が色ぼけみたい、英治、もう十分だ
誰も文句をいわない、亡くなった雫のかあちゃんも
だから、他の女好きになれ

英治はふかいため息だ

美桜は店でコーヒーを飲んでいる

英治の家でシチューを食べる
英治「あれ」
菱田「私にしてはおいしいって、ガシガシ
怪我させたお詫びに、美桜さんが作った、
手が空いたら、携帯に」
英治「彼女が、はい」
携帯する

英治「花屋です」 美桜「私、渋谷にいる、あんたは休憩だ
終電までに私を捜して、うざい女と思わないで
面倒な女だと思わないで」
英治「分かりました、それではノーヒントで」

美桜は、渋谷を杖なしで歩く英治も歩いている

四条の店で四条に
小野「亡くなった彼女に10年
ずっと一人、自分が彼女なら
本当に幸せ、女は誰でも最後の女になりたい」
小野「可愛い、大人になれば、ひょうひょうとして、
二人中学生みたい、いいなって、意地悪したくなった」

夕日になった、そして夜
23時52分渋谷駅で英治は杖を持った美桜を見つける
英治「ここにいた」
美桜「おとぎ話は王子はお姫様に必ず会う
どうして、姫は待っているの、女はずるがしこい」
英治「また、やりましょう、反則なしで
手を前に出して」
英治は美桜の手に野菊の花びらを落とす
美桜は、指で触る
美桜「おれ」
英治「俺は王子でないが、もう少しで
あなたを見つけていたのです」
美桜は涙目だ そして、笑う
見つめる英治だ
切符売り場で老婆の後だ
いつまでも、手を繋いで立っている

♪ 主題歌  ♪

(キャスト)

香取慎吾  汐見英治
竹内結子  白戸美桜
釈 由美子  小野優貴
松田翔太  工藤直哉
  /
本仮屋ユイカ  彼女
八木優希  汐見 雫 
今井悠貴  広田省吾
  ・ 
尾藤イサオ  平川辰巳
  ・
寺島 進  四条健吾
  ・
池内淳子  菱田桂子
三浦友和  安西輝夫

■脚本  野島伸司
■演出  中江 功
■プロデュース  関 卓也、稲田秀樹






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Last updated  2008.01.29 00:31:25
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