うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
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カテゴリ: 水曜ドラマ

アイシテル★★★★★

これは真剣に見てしまった   重いです 暗いです

公式HP
--------------------------------
野口さつき(稲森いずみ)は小学5年生の智也(嘉数一星)と
夫・和彦(山本太郎)のごく普通の3人家族。
さつきの目下の関心事は智也の進学だ。
智也の塾代にとウェイトレスのバイトをし、
栄養バランスを考えた食事を摂らせるなど気を配っている。
肝心の智也は最近ロクに口もきいてくれないが、
さつきは「男の子はそんなものかも」とあきらめぎみだ。

いっぽうの小沢聖子(板谷由夏)もまたどこにでもいる主婦。
小学2年生の清貴(佐藤詩音)と中学生の美帆子(川島海荷)、
夫・秀昭(佐野史郎)の4人家族のなかで、
かわいいざかりの清貴は家族のマスコット的存在だ。
姉の美帆子だけは甘え上手な弟と、
そんな弟を可愛がる母親をやや冷ややかな目で見ている。

そんなある日、聖子が友人とのランチでわずか15分間家を空けたすきに
清貴が帰宅し、ランドセルを置いたままどこかへ行ってしまった。
必死で清貴を探す聖子。だが家族の願いと警察の捜索もむなしく、
清貴は遺体となって発見される。自分さえ家にいれば
清貴は死ななかった...と、後悔の念にさいなまれる聖子。

それからしばらくして、さつきの家に刑事がやってくる。
清貴ちゃん殺しの容疑者として、塾帰りの智也を保護したというのだ。
そんなことあるわけがない、と耳を疑うさつき。
だが保護中の智也はあっさりと犯行を供述してしまう。
ショックを受け狼狽するさつき。そんなさつきに、
夫の和彦が子育てする母親の責任を問い始め......
------------------------

テーマは夫婦、家族、親子 なのだろう
3つの親子 が登場する

加害者と被害者と家庭裁判所調査官の親子だ

■初回は、淡々と事実がほぼ時系列的に描かれる
最初のシーンだけが、最後のシーンと同じになるのだが・・・
二つの家族の日常が淡々と大げさでなく描かれていく
この展開は好ましい

それが、この事件の異様な恐怖を印象づける

親子は、微妙に違うし、それぞれ問題を抱えていそうだ

■ 一番共感したのは、加害者の父の和彦の発言 だ
自分も37歳だったら、絶対同じことを言う
そして、傷つけ救われないなあ~~
最後には、半分の確率で死んでお詫びするかもしれない
思わず「分かる分かる」と頷いてしまった

被害者の母・聖子はランチを食べていた自分を責める
そうなるだろうと予想した通りだ
キャラは大体予想通りの言動をするのだが
ベタと切り捨てられない

加害者の母・稲森さんは、 産んだときの喜びを支えに
やっと正面から息子と向き合いそうだ 
外面でなく本気で 守っていきそうだ
その強さは救いになるかもしれない

■一方、 マスコミの行き過ぎたあり方には一番腹が立つ
被害者家族も加害者家族も曝されるのだろうな~~
少年Aになるが、実名報道もあるかもしれないし
ネットでは実名が曝されるだろう

ネットも稲森さん、書き込んでいたし
これかも重要な役割を果たすのだろう

自分は年とったので、もっと冷静に対応できるかもしれない
ただ、加害者側にはなりたくないです
被害者側なら、祖父として何らかの役割を果たしたい

■ 稲森さん、相変わらず 美しいな
しかし、地デジだと肌荒れやタルミが気になった
あんなおかあさんだったら、一緒にいるだけで
エロ妄想する小学生になってしまいますね

旦那さんが山本太郎さんとは・・・
ちょっと若く見えます

板谷さんは、母親らしい自然な演技 でした
旦那さんが佐野史郎さんとは、歳とりすぎでは・・・

■まあ、予告は少なめでお願いします
今のところ★5つと最高で、楽しみに見ていきます
展開次第は一気にダウンする可能性もある 心配だな
「14歳の母」は、入り込めなかった
味わいは似ている 「銭ゲバ」「女王の教室」とか猟奇的な話題で
視聴率をアップしようとしているのではないと信じたい

(キャスト)

--加害者家族
野口 さつき - 稲森いずみ
野口 和彦 - 山本太郎
野口 智也 - 嘉数一星

--被害者家族
小沢 聖子 - 板谷由夏
小沢 秀昭 - 佐野史郎
小沢 美帆子 - 川島海荷
小沢 清貴 - 佐藤詩音

--調査官親子
富田 葉子 - 田中美佐子
富田 健太 - 吉川史樹

--さつきの家族
森田 彩乃 - 田畑智子
森田 敏江- 藤田弓子

--警察関係
佐伯 正志 - 高山猛久
小泉刑事 - 小松和重
         - ダンカン

(スタッフ)

脚本 - 高橋麻紀 ほか
原作 - 伊藤実 「アイシテル~海容 前編・後編」
プロデューサー - 次屋尚・千葉行利
演出 - 吉野洋・国本雅広
音楽 - S.E.N.S. 「Forgiving」
主題歌 - MONKEY MAJIK 「アイシテル」
挿入歌 - 新垣結衣「うつし絵」






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Last updated  2009.04.16 00:15:10
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