未完成のブログ

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May 4, 2016
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カテゴリ: MirageKnightCase
MKC6話ジーニアスレイジ

「うおおおおおっストライクスマッシュ!!」

飛び込んでロングソードを振り下ろす刀耶。体を捻り寸前で躱すケリー、ジェットボードが両断される。

「この…ギガンティックブラスト!!」

「ぐうっ」

刀耶の胸に命中する。ケリーは開いた胸の穴を押さえながら立ち上がる。再びギガンティックブラストを放つ、刀耶はそれを盾で防いだ。

「ごほっ…やりやがったなこの鎧野郎!まだ俺はやれるぞ!!」

ギガンティックブラストを連続で放ちながら飛び跳ねて距離を取るケリー。

「ちっ…出力じゃなく攻撃回数で押してきたか」



「トーヤ、中距離はサンダーディスクを使うのです!」

「ん?よし!!」

サンダーディスクをマスケット銃に装着する。

「これでどうなるんだ?」

「トリガーを引きっぱなしにしてみて下さい。断続的に攻撃できるはずです」

ケリーの猛攻を受けながら刀耶はサンダーディスクで強化したマスケット銃のトリガーを引く。青白い稲妻が迸りケリーの足元に炸裂した。

「そのままですトーヤ!トリガーを引きっぱなしで目標を追うのです!」

「なるほど!」

連続ステップで逃げるケリー、刀耶は稲妻を手の動きだけで操って追う。

「アババババババババー!」

稲妻がケリーに命中する。



全身から煙を上げ膝をつくケリー。刀耶はサンダーディスクを盾に装着する。

「ストライクスマッシュ!!」

稲妻を纏った盾を投げつける刀耶、ケリーに炸裂する寸前、何かが上方から飛来し盾は弾かれた。

「なにっ!?」

盾を弾いたのは電撃を帯びた三叉槍であった。



工場の立屋の上から声がした。

「……アグリア!くっそ、これで2体か……」

背中から4本の蜘蛛足を生やしたアグリアが飛び降りてきた。地面に突き刺さった三叉槍を引き抜いて構える。

「た、助かったぜアグリア……思ったよりもあの鎧野郎やりやがってよ」

「作戦忘れてないわよね?」

「ああ、そっちは頼む」

「はー!」

4本の蜘蛛足を利用して高く飛び上がるアグリア。リティーシャ目掛けて黒い粘着物を網にして投げる。

「リティーシャ!」

「お前の相手は俺なんだよー!!」

ギガンティックブラストを放つケリー、刀耶は盾で受ける。

「ひひはははー!チビ女!!ワタシが相手だ!!」

かろうじて網を回避したリティーシャ。着地したアグリアが迫る。リティーシャはディスクバット2枚取り出しアグリアに投げつける。

「鬱陶しい!!こんなものでワタシを倒せると思うなよ!!」

ディスクバットの攻撃を4本の蜘蛛足で防ぎ三叉槍で刺突を仕掛けるアグリア。リティーシャはファイヤーディスクを手に持つ。

「ほらぁ!これで串刺しだよ!!」

「そう簡単にいきませんよ」

ファイヤーディスクをナイフ状に変形させたリティーシャは三叉槍を叩いて弾く。続いて黒い粘着物を投げつけるアグリア、リティーシャは軽い動きで回避。ディスクバットを回収しファイヤーディスクナイフと繋げる。切っ先が燃えるレイピアへと変形した。

「なあに?チビ女!一丁前に剣なんか構えやがって!そんなものでこのワタシをどうにかできるとでも思ってんのか!?惨めに逃げ回ってみせろよ!!ズタボロのボロ雑巾にしてやるから!!」

「逃げませんよ」

粘着物を投げつけ追いかけるように三叉槍で突進。4本の蜘蛛足を使い連続攻撃を仕掛ける。
対するリティーシャは燃える切っ先で粘着物を焼き払い、三叉槍を弾き、4本の蜘蛛足の攻撃を下がって回避する。

「剣はそれなりに嗜んでいますので」

「生意気なぁあ!!」

粘着物を2連続で発射、すぐに大きく飛び上がり頭上からリティーシャを狙う。木の葉のように回避するリティーシャ、燃える切っ先で反撃、アグリアの髪を切り裂く。

「クソチビがあああっ!!」

三叉槍を振り回し蜘蛛足を利用した踏み込みでリティーシャを追う。

「チョロチョロチョロチョロしやがってえええ!!逃げてばっかりいてもワタシは倒せないわよ!!」

「倒す必要はありませんので」

アグリアとリティーシャが攻防を続けている後ろで戦う刀耶とケリー。

「グハハハハ…お互い決め手にかけるようだな、ええ?」

「はぁはぁ……そうかな?俺はもうそろそろ決着つける気でいるぞ」

刀耶はフリーズディスクを盾に、サンダーディスクをマスケット銃に装着する。

「やらせねえよ!」

ギガンティックブラストを乱射するケリー。刀耶は受けながらフリーズディスクをパラボラアンテナ状に変形させる。

「反射しようってのか?同じ手を何度も食うか!!それならこうだ!!」

ケリーは地面にギガンティックブラストを打ち込みアスファルトの道路を抉る。破片が刀耶に襲い掛かる。砂煙をあげケリーは刀耶の目の前から姿を消す。

「ぐっ……」

足元からギガンティックブラストが吹き出し刀耶の足に命中。

「地面に潜り込んだのか」

「グハハハハ…どこから攻撃するか分からんだろう?そのシールドも無意味だ!」

ギガンティックブラストが吹き出し刀耶の背中に命中する。

「くそ…」

「グハハハハハー!」

今度は刀耶の側頭部に命中する。

「ちっ……どうすれば奴を引きずり出せる…マスケット銃は連射できない…勘で稲妻や冷気を流し込んでも届くかどうか…」

地中からのギガンティックブラストを連続でくらう刀耶、ヘルメットのモニターが温度上昇を警告する。

「グハハハハハー!さーてどの穴から攻撃するか分かるか~?」

「どこから攻撃するか分からないのなら!全部に攻撃してやるぜ!!」

フリーズシールドを上に投げる刀耶、そこにサンダーマスケット銃のストライクスマッシュショットを撃ち込む。拡散された稲妻が降り注ぎ地面に開いた無数の穴に流れ込んでいく。

「うおおおお…」

「ぎゃああああああああああああああ」

声が聞こえた穴に腕を突っ込む刀耶、ケリーの角をつかみ引きずり出す。

「もう逃がさないぞ!」

「グ、グハハハ!馬鹿め!俺に顔を近づけるとはな!!ギガンティックブラ……」

刀耶は右手で角を掴んだまま左手でケリーの顔面を殴りつける。

「ぎゃああああっ!俺の目が!メガアアアアアア!!!」

ギガンティックブラストで自らの目蓋を焼いてしまうケリー。刀耶はケリーを地面に叩きつけ盾とマスケット銃の二つを合わせて両手持ちの斧に変形させる。

「これで、終わりだ!」

渾身の力を込めて横薙にスイングする刀耶、ケリーの首が飛ぶ。

「ぎゃああああああああああああああああ」

ケリーの体は爆発四散。光が集まり痩せこけた小柄なコボルトがあらわれた。

「ひ、ひいいいいいい…」

「マスターとやらのことを話してもらおうか?」

「い、言えるか!言ったらおしまいだ!!」

「じゃあここで終わるか?」

刀耶は両手斧を構える。

「ひいいいいい…勝手に探せ!!どうせお前らはマスターに勝てるわけないんだからな!!」

ケリーは口から玉を吐き出す。

「おっと!それはもう通じないぞ」

吐き出した玉をケリーの口に戻す刀耶。

「げほごほっ…待て!慌てるな玉の中の物を出す、それを見て自分で勝手に調べろ」

ケリーは玉の中からカードキーを取り出す。

「これはどこのカードキーなんだ?」

「言えるかよ!勝手に調べろって言ったろうが!!俺はこのまま逃げさせてもらうぜ」

「待てっ!!」

ケリーは刀耶の股間を潜り、割れたジェットボードに乗って飛び去った。

「ちっ……逃がしたか!リティーシャ、手がかりは掴んだぞ!!」

振り返る刀耶、その目に映ったのは黒い粘着物で拘束されたリティーシャであった。

「すみません刀耶…」

「リティーシャ!!」

「ひひははははー!!チョロチョロと手間かけさせやがって…このチビ女は連れて行かせてもらうよ!」

アグリアは蜘蛛足の一本でリティーシャを吊り上げる。

「やらせるか!」

両手斧を構える刀耶。

「いいのかい?このチビ女を傷つける事になるよ?ケリーとの戦いで大分疲れているようだけど?マスターはこの女に用があるみたいだし殺しはしないよ。まぁ帰って来れるかはわかんないけどねぇ?ひひははは……」

リティーシャはガスマスクのモニターを操作して刀耶にメッセージを送る。

『ディスクバットを持っているのでその信号を追って来てください』

『分かった…レンのオジサンにも言っておく』

「急に黙ってどうした?悔しくて言葉も出ないか?オーグルの事を嗅ぎまわらなければこんなことにならなかったのにねぇ」

飛び上がるアグリア。街灯、壁を伝い屋上に上がる。

「動くなよ?追ってきたらこのチビ女を叩き落とすからね」

「……」

アグリアはリティーシャを抱えたまま夜の闇に消えていった。


――刀耶のアパート
レンを呼んだ刀耶はナイトケースのヘルメットだけを装着しディスクバットの送信が途絶えた場所をモニターで眺め、携帯電話の地図と見比べていた。

「第六区のオーグルは普通の人間だったよこっちは手がかりなしだ」

「オジサンが無事で良かった。このカードキー見たことは?」

刀耶はカードキーをちゃぶ台に置く。

「どれ……うーん、大抵のカードキーはどこのものか分かるようにカードに書いてあるものだがこれにはそれが無いな。しかし……このタイプは差し込んだりスラッシュするタイプじゃあ無い、センサーにかざして使う物だね。カードキーを作っている会社を当たれば手がかりをつかめるかもしれない。さて、そんな時間のかかることをしなくてもなんとかならないものか…そっちはどうだい刀耶くん?」

「信号が消えた場所を地図と照らし合わせると…第一区にある秋馬原駅の南になるんすけど…」

刀耶は携帯電話の地図をレンに見せる。

「トンネルか……メンテナンス用の扉から通じてるのがベタなパターンだな。行ってみるか?」

「ええ、リティーシャが何をされてるか分かりませんから」

刀耶は栄養ドリンクを飲み干して言った。レンの車で第一区に向かう。

――秋馬原第一区
高層ビルが立ち並び主要駅である秋馬原駅があり、警察署に大学、役所に図書館など公共の施設が集まっている。東側は繁華街の第二区、南側はビジネス街の第四区と隣接している。

「ここっすね…この時間南側トンネルの歩道は人通りが少ないな」

「ビジネス街側に行く人はもうあまりいない時間だからね。刀耶くん、入れそうなドアを探そう」


――とある秋馬原のビルの一室。

緑フード黒仮面の男ホフは椅子に縛り付けたリティーシャを眺めながら取り外した彼女のガスマスクを弄んでいた。

「……リティーシャ・ヴァン・ヴァスベルゲ。久しぶりですねー」

「あなたは……」

リティーシャがそう言うと黒仮面を外すホフ。切れ長の目、高い鼻、シャープなアゴのラインの顔が現れた。

「ヴォルフガング・フォン・ホフ!やはりあなたが!!」

「わざわざこんな国まで追ってくるとはねー。目的はオリジナルのオーグルの回収ですか?」

「そうです!あれは処分が決まったはずです!持ち出して拡散させるなど……何を考えてるんですか」

「おやおや必死ですねーオーグルを処分するために私財を投げ打ってまであんな鎧を作るとは。他の【ジーニアスレイジ】のメンバーは私を追わなかったというのに」

ホフは冷たい視線をリティーシャに向ける。リティーシャはまっすぐにホフを睨みつける。

「答えてください!」

「マーリンの方がよっぽど危険な研究をしてたはずですがねー?イギリスで起きている事をご存知で?」

「マーリンの事は知りません。それよりも質問に答えてください!」

「ああ~オーグルで何をするつもりかって?そりゃあ研究者としてどこまでの結果をもたらすのか探究心を抑えられなかったのですよ。せっかくオーグルの利用方法を見つけたというのに。ジーニアスレイジの目的は科学と魔術の到達点、真理を探ることでしょう?その為に人間がいくらか犠牲になっても仕方ないと思いますがねー」

「目的の為にはどんな犠牲を払ってもいいなんて考え間違っていますよ!私たちも世界の一部なんです、その世界を壊すような真似をするなんて」

「おやおや、命は尊いなどと使い古された言葉を吐くのかと思えば予想外の言葉が出てきましたね。確かに我々は世界の一部ですねーしかし真理を知ることができるのならば犠牲もまた仕方ないことです。知ること以上に大事なものなどありはしませんよ」

「やはりあなたとは考えが合いませんね」

「そうですねー…ジーニアスレイジは馴れ合いの集まりではないので合う合わないはどうでもいいことですよ。お互い刺激になればそれで良いのです。リティーシャ、あなたの作った鎧が気になりますねー分析させてもらえませんか?」

「渡すと思うのですか?」

「渡さないでしょうねー?それなら実戦データを取るまでですよ。私のオーグルが君の鎧にどこまで通じるか確かめたいですしねー」

ホフの緑の外套フードが蠢き全身を包み込んでいく。

「まさか!オリジナルのオーグルと共生を!?」

「そのまさかですよー手懐けるのに少し骨が折れましたが今ではすっかり良い関係です」

「どうやってそんな事を…オリジナルのオーグルに乗り移られて無事に済むはずが無いです!」

「自分の脳を弄ったんですよ。オーグルが乗り移る時どこに影響を与えるか知ってましたしねー僕の頭には脳の他に脳をダウンロードしたチップが入ってます。生脳はオリジナルのオーグルに乗り移られてしまってますしねー脳チップ作成方法のデータはジーニアスレイジのサーバーにあったのでお借りしました」

「狂ってる……」

「褒め言葉として受け取っておきますよ。資金面の問題もこの国の人外と取引できましたので当分は安泰ですねー」

「資金を調達する為にオーグルを売り物にしているのですね!」

「研究に資金は欠かせませんしねーところで貴女を見てて思いついたのですけど……オーグルを体に入れてみたいのですけど?」

「……無駄ですよ」

「でしょうねーですが、貴女に適合するオーグルを作ることができればどんなことになるか知りたいのですよ。それにしても昔と比べて見る影もない程弱ってますねー長いこと食事をとっていないのでは?」

「私は自分の意志で今の状態になってるのです。食事をとる気はありませんよ」

「それは驚きですねーどうやって食欲を抑えているのです?」

「……」

「まーいいでしょうそのままあなたを放っておけばどうなるか観察させてもらいます」

ホフは踵を返して部屋を出て行く。金属製の扉を閉め鍵をかける。


――トンネルのメンテナンス兼避難用扉を見つけた刀耶とレンは中には入り通路を進む。

「リティーシャのディスクバットの信号はこっちの方向から出ています」

「カードキーをかざしてみてくれないか」

カードキーを壁にかざすと刀耶とレンの耳に電子音が聞こえた。

「ここか」

レンが聞こえた場所の壁を押して見る。すると壁は上に開いた。下に降りる階段が見える。人一人分が精一杯の幅の階段を降りていく二人。降りきって金属製の足場を進んで行くと下に開けた空間に出た。眼下に広がるコンクリートで出来た空間、高さは20m程になる。

「すげぇ…何だここは?」

「ふーむ…災害用の放水路のようだね。東京にはいくつもこういった施設があると聞いている。その一つだよ」
金属足場の突き当たりに見える扉。二人はその扉をカードキーで開ける。

「放水路の先はどこに繋がっているのか」

扉を開けるとそこは非常階段に繋がっていた。静かに登っていく二人。一つ上の階の扉を開けるとそこは広大な地下駐車場であった。

「ここはもしや…アキバハラ・スカイタワービルの地下駐車場か」

駐車場のコンクリートの柱にスカイタワーP=BF2と表記されている。

「アキバで一番でかいビルっすね。このビルのどこかにリティーシャが……」

「……刀耶くん、敵さんがおいでなすったぞ」

地下駐車場に停まっていたコンテナトラックの荷台が開きロングソードを持ったオーグルが4体現れた。

「グルルルルアアア!!」

「来やがったな!ナイトケース装着!!」

ナイトケースを装着しロングソードを構える。

「刀耶くんは左の2体を頼む」

レンは胸から大量の文字が刻印されたオートマチック拳銃を取り出した。

「オジサンそれマジ物の銃かよ!?」

「いいや?モデルガンのようなものさ、本物の弾丸なんて発射できないよ。霊樹で作った特殊な銃でね、ああいうのを相手にするための弾丸を発射する物さ」

レンは霊樹の銃、霊銃のトリガーを引く。山吹色の閃光弾が発射され一番右のオーグルの胸に命中する。

「グゴアアアッ…」

青い血をまき散らしながら衝撃で仰向けに倒れるオーグル。他のオーグルの動きが止まる。

「すげぇ…」

「一発1万円の高価な御札を弾丸にしてるからバカスカ撃つわけにもいかないけどね」

「それで溝口堂で御札を買ってたのか」

「ああ」

レンの霊銃の威力を見た三体のオーグルは散開、二人を囲んで距離を保つ。

「私の霊銃を撃つのを待ってるのか…撃った瞬間に残りの2体で飛びかかる気か」

「だったらこっちから仕掛けるまでっすよ!」

刀耶はロングソードを構えてジェット噴射で突進。斜めに振り下ろす。

「グアウ!」

刀耶の一撃を受け止めるオーグルそれを合図に残り2体のオーグルが刀耶とレンに飛びかかる。

「ガウ!」

「ガアウ!」

刀耶は前のオーグルを蹴って引き離し、飛びかかってきたオーグルの一撃を受け止める。レンは僅かな動きでオーグルの攻撃を躱し至近距離から胸と首に二発霊銃を撃ち込んだ。

「ウギャアアアア…」

二発撃ち込まれたオーグルは爆発四散。跡にはやせ細った男が倒れている。そして最初に撃った仰向けに倒れいるオーグルに止めの一撃を撃ち込み爆発四散させる。

「ストライクスマッシュ!」

オーグルを両断する刀耶。残りは一体となった。

「クソ……コイツラ……」

背を向けて走り出すオーグル。レンはそれを逃さず背中に2発撃ち込んで爆発四散させる。

「はぁ~結局オジサンが3体倒しちまったな」

「6万円飛んだがね」

笑みを浮かべてレンは言った。

続く





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Last updated  May 4, 2016 07:05:13 PM
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長月(ながつき) @ Re[1]:Fallout:NewVegas 第1話2話「目覚め」(11/19) Keyさんへ ありがとうございますがんばり…
久 遠@ Re:FalloutNewvegas121話「ストレンジトランスミッション!」(07/20) やほーい(=゚ω゚)ノ 何周遅れか分からないけ…
長月(ながつき) @ Re[1]:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年も…
久 遠@ Re:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年…
長月(ながつき) @ Re[1]:FalloutNewvegas103話「Vault22」(07/09) こちらもFO4までに終わらせるつもりです!…
くおん@ Re:FalloutNewvegas103話「Vault22」(07/09) やあ( ´ ▽ ` )ノ EDーEとの意思疎通方法、…

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