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300枚限定LP ARTHUR VEROCAI JAPAN EXCLUSIVE MARBLEご予約はお早めに!限定盤のためショートの可能性がございます。その場合はオーダー受付順でのデリバリーとなります。オーダー時ご予約受付NOをご連絡いたします。ARTHUR VEROCAIの伝説的な1STアルバムが「べっ甲」カラーにて日本市場限定300枚プレスで登場!ブラジリアン・サイケ~レアグルーヴの最高峰、アルトゥール・ヴェロカイのセイム・タイトルが日本市場限定の「べっ甲」カラー盤にてリリース決定。限定300枚プレス。ヴェロカイ本人の監修のもとオリジナル・マスターテープからリマスタリング、アビーロード・スタジオにてハーフスピードでカッティング。オリジナル盤はいまや USD 10,000 (!) で取引されるというブラジリアン・レアグルーヴ究極の逸品ですが、そんな一枚にふさわしい風格漂うカラー盤です。SIDE A1. CABOCLO2. PELAS SOMBRAS3. SYLVIA4. PRESENTE GREGO5. DEDICADA A ELASIDE B1. SERIADO2. NA BOCA DO SOL3. VELHO PARENTE4. O MAPA5. KARINA (DOMINGO NO GRAJAU)6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「300枚限定LP ARTHUR VEROCAI JAPAN EXCLUSIVE MARBLE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月31日

Mike Taylor / Mike Taylor Trio, Quartet & Composer Revisited1969年わずか31歳で亡くなったピアニスト、マイク・テイラーのUKCOLUMBIA代表作「Trio」から8曲と「Pendulum」からの1曲、そしてコンポーザーとしてクリームが演奏した3曲を収録。ビル・エバンスに通じるリリシズムとUKジャズ独特の暗い雰囲気がただようトリオは現在廃盤となってましたので、アルバムまるごと聴けるのはうれしい限り。雰囲気はガラリと変わるがクリームが演奏した名盤からの3曲はブルージーでサイケデリック。1~8曲目 TrioMike Taylor(p)Ron Rubin(b on 1 to 6, & 8)Jack Bruce(b on 3, 5, 6 & 7)Jon Hiseman(ds)9曲目 QuartetMike Taylor(p)Dave Tomlin(ss)Tony Reeves(b)Jon Hiseman(ds)10~12曲目 Mike Taylor Composer for Cream: WheelsOn FireEric Clapton(g)Jack Bruce(b)Ginger Baker(ds)1.All The Things You Are2.Just A Blues3.While My Lady Sleeps4.The End Of A Love Affair5.Two Autumns6.Guru7.Stella By Starlight8.Abena9.A Night In Tunisia10.Passing The Time11.Pressed Rat And Warthog12.Those Were The Days5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike Taylor / Mike Taylor Trio, Quartet & Composer Revisited」のご予約はこちらへ
2021年03月31日

300枚限定LP JOAO GILBERTO / O AMOR, O SORRISO E A FLOR限定盤のためショートの可能性がございます。その場合はオーダー受付順でのデリバリーとなります。オーダー時ご予約受付NOをご連絡いたします。ジョアン・ジルベルトの2ndアルバムがクリア盤でアナログ復刻。「シェガ・ヂ・サウダーヂ」らを収録した伝説的な 1st アルバムの翌年にリリースした作品で、ジョアンと並び称されるボサノヴァ最高の作曲家トム・ジョビンの楽曲を中心に取り上げた、ボサノヴァ、ブラジル音楽ファンのマスターピース。限定300枚プレスです。SIDE A1.Samba De Uma Nota Só2.Doralice3.Só Em Teus Braços4.Trevo De Quatro Folhas5.Se É Tarde, Me Perdoa6.Um Abraço No BonfáSIDE B1.Meditação2.O Pato3.Corcovado4.Discussão5.Amor Certinho6.Outra Vez4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「300枚限定LP JOAO GILBERTO / O AMOR, O SORRISO E A FLOR」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月30日

WHYNOT ホワイノット・オリジナル・アルバム・コレクション 第一弾8タイトル( 新規日本語解説 最新デジタル・リマスター、オリジナル・ジャケット使用)1970年代に日本から世界に通用する傑作ジャズ作品をリリースした伝説の日本制作ジャズレーベルWHYNOTの人気包括カタログが一挙復刻!WHYNOTとはジャズ評論家、悠雅彦がトリオ・レコーズの協力を得て1975年に立ち上げたレーベル、ホワイノット。「とにかく優秀なミュージシャンで、若くて、しかも、今後伸びるであろうと自分で予測した人の作品を中心に出そう」という思いのもと、シカゴのAACMやニューヨークのロフトに赴き、インディペンデントな活動をするアフリカン・アメリカンのミュージシャンと交流を持ち、録音/制作を重ねた。当地で話題になっていたミュージシャンの作品を世界に先駆けてリリースしたり、録音の機会に恵まれなかった優れたミュージシャンを取り上げたりと、そのカタログは世界的に見て貴重なものになっている。ここに初リーダー作を残した者、復帰作を残した者、唯一作を残した者。ラインナップの充実度、そして各々の作品のクオリティは圧倒的だ。レーベルは断続的に1988年まで続き、計22枚の作品を制作した。この度は1975年から1977年にかけてリリースされたレーベルの第一期の作品を中心に、1980年代の作品までを視野に入れた包括的なCD化となる。(尾川雄介)5月19日発売予定 ご予約承り中です。「ホワイノット・オリジナル・アルバム・コレクション 第一弾8タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月30日

蛇池雅人 Masato Jaike Quartet / Ruminating北海道を拠点に活動するサックスプレイヤー、蛇池雅人の5年ぶりの新作は、ブレッカーブラザースをはじめ世界を席巻し続けるランディー ・ブレッカー参加アルバムを手掛けるリアルジャズ専門 "D BOP”RECORDs レーベルより発売決定 !北海道を拠点に活動するサックスプレイヤー蛇池雅人が率いるリーダーグループの5年ぶりの新作は、札幌を代表するライブハウスのひとつ「くう」でのライブ収録作品。スタジオ録音では得られない音像とグルーブを感じさせるアプローチがそこにある。蛇池雅人 (as)南山雅樹 (p)北垣響 (b)舘山健二 (ds)1.White Pillow2.Junko3.Passed Away4.Tone of the Conference5.Flower6.Planets7.Serendipity8.Childhood's End2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「蛇池雅人 Masato Jaike Quartet / Ruminating」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月30日

JOSE MAURO / A VIAGEM DAS HORASブラジル・サイケフォークのカルト的アーティスト、ジョゼ・マウロが残したコレクター垂涎の幻盤『A VIAGEM DAS HORAS』が待望の世界初CD/LP復刻。なんと本来収録されるはずだったという未発表3曲を収録してのリリースです。録音は当時最高峰の ODEON スタジオで行われ、FORMA や QUARTIN といった伝説的なレーベルを手掛けたブラジル屈指の名匠ホベルト・クアルチンがプロデュースを、のちにジャーナリストとしても活躍したアナ・マリア・バイアーナが作詞を、ブラジル音楽黄金期を支えたリンドルフォ・ガヤがアレンジを担当。西アフリカの宗教とカトリックのシンクレティズムであるカンドンブレの世界観をベースにしたサイケデリックなフォークロックと、シネマティックなオーケストレーション、パウロ・モウラ、ウィルソン・ダス・ネヴィス、ドン・サルヴァドール、イヴァン・コンチら当時最高峰のミュージシャンによる演奏が混然一体となったその内容は、アルトゥール・ヴェロカイやエドゥ・ロボが残した 70 年代の名作群に匹敵するもの。しかしその素晴らしい内容に関わらず、当時本作を手掛けた TAPECAR レーベルは、すでにリリースされていたジョゼ・マウロの 1ST アルバム『OBNOXIUS』(QUARTIN/1970) に収録された楽曲のいくつかを使いまわし再度収録。当時のことを知る関係者もおらず、長年謎多きアルバムとして認知されてきた。時は流れ 2016年、FAR OUT が先述の『OBNOXIUS』を復刻した後に、鬼籍に入っていると長年信じられていたジョゼ・マウロが実はリオ郊外でひっそりと暮らしているという噂が FAR OUT のもとに届いた。FAR OUT チームはすぐにリオに渡り本人に接触し、本来であれば当時収録されるはずだったという未発表曲3曲を提供してもらうことに成功。重複していた楽曲を除きその3曲を加えるとことで、ジョゼやクアルチンがもともと描いていた「オリジナル」のかたちとなった。Alto Saxophone – Paulo MouraBass – Sebastião MarinhoDrums – Wilson Das NevesFlute – Altamiro CarrilhoGuitar – Geraldo VesperHarmonica – Rildo HoraOrgan, Piano, Harpsichord – Dom SalvadorPercussion – Juquinha, MamãoTrumpet – MaurilioVocals, Liner Notes – Ana Maria BahianaVocals, Acoustic Guitar, Guitar [Viola Nordestina] – José MauroSIDE A1. A Viagem Das Horas2. Escada De Ferro3. A Oitava Morada4. Variação Sobre Um Antigo Tema(Previously unreleased tracks from the original 1970 recording sessions)5. Morango Encantado6. Luz LilásSIDE B1. Rua Dois(Previously unreleased tracks from the original 1970 recording sessions)2. Moenda(Previously unreleased tracks from the original 1970 recording sessions)3. O Cavaleiro De Antonina4. Romanza5. O NinhoRecorded in 1970 at Odeon studios iAll songs composed by José Mauro and Ana Maria Bahiana5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP JOSE MAURO / A VIAGEM DAS HORAS」のご試聴、ご予約はこちらへ「CD JOSE MAURO / A VIAGEM DAS HORAS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月30日

Erin Bode & Viktor Krauss / Your Song Vol.1ジャケ未定のため仮の画像となります。エリン・ボーディー最新作は3年越しのヒューマンなプロジェクト。アメリカで普通に生きる市井の人々のために歌った宝物のような歌たち。名作『ヒア・アンド・ナウ』(2017)以来4年ぶり、待望の最新作は2018年からスタートしたプロジェクト「Your Song」のアルバム化。これは自身のサイトで一般ファン向けに募った企画で、それぞれの人たちのプライベートな大切な出来事や、愛する人に向けた気持ち、失ったもの、そんな各個人が抱えるメモリアルな曲を、エリンが本人たちと丁寧に会話を重ねて寄り添い、その個人のために録音したもの。中には応募者本人が愛する人に向けた詞を書き、エリンが曲をつけたものもある。当初は依頼人のためだけに録音したものだったが、続けていくうちに人々との交流やその人たちの人生に触れ合うことを通じて、深みを増した作品となりアルバム化が決まったもの。パンデミックにより人との交流形態が変化する中、より深く人々の心の中のものをすくいとっていくような真にハートウォーミングな内容で、個人向けの宝物として作ったものを作品として昇華させたエリンならではのプロジェクト。収録曲はビル・ウィザース、レノン&マッカートニー、ヴァネッサ・ウィリアムズ、メイソン・ジェニングス、タートルズといったカヴァーも含まれており、アリソン・クラウスの兄ヴィクター・クラウス(b)とのデュオをメインに、前作『ヒア・アンド・ナウ』で表現したようなエリン流の静謐な世界として再構築している。Erin Bode (vo)Viktor Kraus (b)1.HAPPY TOGETHER(GARRY BONNER B& ALAN GORDON)2. THE MOON IS OURS TONIGHT(BOB HELLRUNG/ERIN BODE & VIKTOR KRAUSS)3. IN MY LIFE(JOHN LENNON & PAUL McCARTNEY)4. BE HERE NOW(MANSON JENNINGS)5. I KNEW(ERIN BODE)6. THE GREY LADY(ED BROMS)7. SAVE THE BEST FOR LAST(PHIL GALDSTON,WENDY WALDMAN & JON LIND)8. SLIDE(COLIN FLYNN)9. MY HEART IS ALL I HAVE (BILL REKER)10. LULLABY(MEGHANA KARNIK-HENRY)11. BECOUSE OF YOU(ERIN BODE & VIKTOR KRAUSS)12. YOU JUST CAN'T SMILE IT AWAY(BILL WITHERS)2021年作品5月19日発売予定 ご予約承り中です。「Erin Bode & Viktor Krauss / Your Song Vol.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月29日

John Hart Quartet / Checkmate1990年代に BLUE NOTE からデビュー、最近はレコーディングとニューヨークのライブシーンに参加しする事を除いてマイアミの大学でジャズギターの教鞭をとり若いミュージシャンの育成に励んでいる。SteepleChase からは 3枚目のアルバムになる。ジョン・ハートの持ち味は正統的でオーソドックス、ストレート・アヘッドなプレイスタイルである。決して派手さはないがどっしりとしたプレイには定評がある。本作はバリトンサックス奏者ゲイリー・スマリアンを迎えての作品。マイアミの大学でアンサンブル演奏を指導する中で彼のひらめきでゲイリーを録音に呼び寄せた。珍しい編成であるが(バリトン・サックス、ギター、ベース、ドラム)見事にジョン・ハートのインスピレーションが的中した。お馴染みのスタンダード曲が3曲、ジョン・ハートのオリジナルが6曲の合計9曲の構成。美しく陰影のあるメロディが印象的である。録音はコロナのパンデミックが始まる数週間前 2019年12月。これから暗く長い年月にわたって続くであろうパンデミックが収まることを願い、ウイルスに対して「チェックメイト」と呼べることを祈っているとのこと。John Hart (g)Gary Smulyan (bs)David Wong (b)Andy Watson (ds)1. 123 Blues (John Hart)2. Power Of Three (John Hart)3. Everything Happens To Me (Matt Dennis)4. Checkmate (John Hart)5. Miniature (John Hart)6. Night And Day (Cole Porter)7. Bittersweet (John Hart)8. Isn't It Romantic (Richard Rodgers)9. Right To Lie (John Hart)Recorded December 20194月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Hart Quartet / Checkmate」のご予約はこちらへGene Segal Trio / Double Rainbowロシアで生まれ、7 歳の時にアメリカへ移住、ギタリスト、ジーン・シーガルのオーソドックスなギター・トリオ作。若い頃にはアメリカのロックカルチャーからの影響を受け、ロックギターを演奏していた。ウイリアムパターソン大学でジャズを勉強して本格的にジャズギターを演奏するようになった。本作は SteepleChase から6 枚目のアルバム。彼のオリジナル曲を中心に、後半 3 曲ではセロニアス・モンク、ウェイン・ショーター等のジャズマンオリジナルを演奏している。Gene Segal (g)Jay Anderson (b)Adam Nussbaum (ds)1. What If? (Gene Segal)2. Coded Message (Gene Segal)3. Dream States (Gene Segal)4. Double Rainbow (Joe Beam)5. Art Deco Blues (Gene Segal)6. Home With You (Gene Segal)7. Ask Me Now (Thelonious Monk)8. The Big Push (Wayne Shorter)9. Creole Love Song (Duke Ellington)Recorded October 20194月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gene Segal Trio / Double Rainbow」のご予約はこちらへ
2021年03月29日

Ulysses Owens JR Big Band / Soul Conversationsクリスチャン・マクブライド、ニコラス・ペイトン、カート・エリング、渡辺貞夫などとも共演歴のある若手ドラマー、ユリシス・オーエンス・ジュニア.が率いるビッグバンドアルバム。20代前半から40代前半までの幅広い世代のミュージシャンによるこの19人編成のビッグバンドから発せられるサウンドは、本物の愛と熱意だけでなく、あふれんばかりのソウルを持っています。オーエンス・ジュニアは、「ようやく、いつまでも自信を持って提示できる代表作と言えるアルバムができたような気がします」と語っています。Ulysses Owens JR (ds)Walter Cano, Benny Benack III, Summer Camargo ,Giveton Gelin (tp)Eric Miller, Gina Benalcazar, Wyatt Forhan, Chris Glassman, Seth Weaver,Michael Dease (tb)Alexa Tarantino, Erena Terakubo (as)Diego Rivera , Daniel Dickinson (ts)Andy Gatauskas (bs)Takeshi Ohbayashi (p)Yasushi Nakamura (b)Charles Turner III (vo)special guest;Stefon Harris (vib)1 Two Bass Hit 2 London Towne 3 Beardom X 4 Red Chair 5 Giant Steps 6 Language of Flowers 7 Human Nature 8 Girl Talk 9 Harlem Harlem Harlem 10 Soul Conversations2021年作品5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ulysses Owens JR Big Band / Soul Conversations」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月27日

Petros Klampanis / Rooftop Stories現代屈指のベーシスト、ペトロス・クランパニス待望の新作は、多くの人が孤独と向き合わざるをえなくなった2020年、自身のベースという楽器のみに焦点を当て、アテネのスタジオに入って録音したベースソロ作品。コントラバスの独奏で多彩なサウンド操った渾身の新作。Petros Klampanis (b,per,vo)1. Smile2. It'll Pass3. Footprints4. Alfonsina Y El Mar5. Minimal Dispute6. Blue Cave7. Falling Grace8. Isn't She Lovely9. Poinciana10. (Just a Little) Something2020年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Petros Klampanis / Rooftop Stories」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月27日

Fabrizio Paterlini / Lifebloodイタリアのピアニスト、ファブリツィオ・パテルリーニ。「わずか2分以内で人はどれだけ多くの感情を感じることができるのか?」というテーマを元にSNSで発表した小品集『Transitions』に続く最新作。本作は2部構成となっており、『Transitions』のように、ピアノの弦とハンマーの間にフェルトを挟んで演奏した繊細なソロ・ピアノの「Solo」サイド(EP『Life』として2021年2月に先行配信されました)と、情緒的なストリングスやかすかなエレクトロニクスを加えたよりシネマティックでエモーショナルな「Romance」サイドに分かれています。静かな高揚感を与えてくれるファブリツィオの音楽は、様々な困難が待ち構えている人生にとって、まさに前に進むための「Lifeblood = 活力源」となることでしょう。<プロフィール>イタリアのマントヴァの作曲家/ピアニスト。6歳からピアノを弾きはじめ、マントヴァの芸術学校で音楽理論を学んだ。90年代にはロックやポップからジャズに至るまでさまざまなバンドで演奏し、次第に作曲をはじめた。90年代が終わりに近づいたころ、ついにピアノに集中していくことを決断。ソロ・ピアニストとしてじぶんの作品を作っていく。2007年、アルバム『Viaggi in Aeromobile』でデビュー。上品なメロディーと美しいストラクチャーが高い評価を得た。2011年に2ndアルバム『Viandanze』と 3rdアルバム『Fragments Found』をまとめた編集盤で本格的に日本デビュー。Fabrizio Paterlini (p)1. Solitude2. White Forest (In Kazan)3. Lifeblood4. Summer Sketch5. Obsession6. The Healing Power of Symmetry7. Overture [Romance]8. Soft Rise [Romance]9. And We Go Again [Romance]10. Fragile On A Summer Night [Romance]11. For My Kids [Romance]12. Thoughts [Romance]13. Thoughts (Reprise) - Bonus Track2021年作品5月14日発売予定 ご予約承り中です。「Fabrizio Paterlini / Lifeblood」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月27日

NEW SKY (MATHIEU SCHEUBER TRIO) / LIVE AU GRAND-CACHOT-DE-VENTMathieu Scheuber(Piano & Clavier)、Noémie Braun(Cello)、Lucien Bovet(Drums)によるスイスのピアノジャズ・トリオ”New Sky”の魔法のような瞬間を記録したライブ盤。人生の最も鮮やかな瞬間こそが人間を人間たらしめていることを思い出させてくれるような余韻を残す、彼らの繊細でコントラストの効いたみずみずしい演奏が記録されています。Mathieu Scheuber(p,cavier)Noémie Braun(cello)Lucien Bovet(ds)1. Naia2. Essence3. Whales & Waves4. Spatium5. Kaleidoscope6. Yourz2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「NEW SKY (MATHIEU SCHEUBER TRIO) / LIVE AU GRAND-CACHOT-DE-VENT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月27日

ELIS REGINA / ELIS (1972)エリス・レジーナのいわずと知れた名盤(1972年オリジナル)がなんと2021年ニューミキシング&マスタリングで登場!すべてが名唄・名演・名曲。MPBのひとつの頂点ともいえる一枚だけに、これはおさえておきたい。この「3月の水」の録音を聴いたA.C.ジョビンが気に入って『ELIS & TOM』制作に至ったという。他に、ジョアン・ボスコ、ミルトン・ナシメント、シコ・ブアルキ等、当時まだ無名だがエリスがその才能を見込んだお気に入りの作曲家の曲目をいち早く取り入れている。バンドも最高のメンツで、ヴォーカルはもちろん楽器の音色も生き生きと聴こえるようにマスタリングされている。Elis Regina (vocal)Cesar Camargo Mariano (piano)Hélio Delmiro (guitar)Luizão Maia (double bass)Paulinho Braga (drums)Chico Batera (percussion)SIDE A1.20 Anos Blue2.Bala Com Bala (Aldir Blanc, João Bosco)3.Nada Será Como Antes (Milton Nascimento, RonaldoBastos)4.Mucuripe (Belchior, Raimundo Fagner)5.Olhos Abertos (Guttemberg Guarabyra, Zé Rodrix)6.Vida De Bailarina (Américo Seixas, Dorival Silva)SIDE B1.Águas De Marco (Antonio Carlos Jobim)2.Atrás Da Porta (Chico Buarque, Francis Hime)3.Cais (Milton Nascimento, Ronaldo Bastos)4.Me Deixa Em Paz (Ivan Lins, Ronaldo Monteiro de Souza)5.Casa No Campo (Tavito, Zé Rodrix)6.Boa Noite, Amor (Francisco Mattoso, José Maria De Abreu)Excellent album by this singer, originally released in 1972, returning to the catalog (Edition 2021 - New Mixing and Mastering)4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP ELIS REGINA / ELIS (1972)」のご試聴、ご予約はこちらへ「CD ELIS REGINA / ELIS (1972)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月23日

Runar Norsett Trio / My Funny QuarantineHPより自動翻訳私は6歳でピアノを始めました。10代の頃、私の夢はクラシック音楽を学び、プロのピアニストになることでした。どういうわけかこれは起こらなかった、そして私は代わりに医学を勉強することになった。私は現在、ノルウェーのクリスチャンサンで医師として働いていますが、音楽の演奏と作曲をやめませんでした。私の興味はクラシック音楽から即興音楽やジャズへと徐々に変化し、何年もの間、さまざまな設定でさまざまなミュージシャンとピアノを弾きましたが、何かが欠けていました。私は90年代から自分のトリオをまとめて自分の作曲を演奏することを夢見ていましたが、何年もの間何も起こりませんでした。最後に、2017年に、私の親友であり優秀なベーシストであるFredrik Sahlander(ノルウェーに住むスウェーデン人)は、トリオについての私のとりとめのない話を聞くのに飽き飽きしました。とりわけ「Sah!」、「Dualistic」、「Johnsen、Sahlander、Moen」のバンドで知られるサーランダーは、非常に才能があり熟練したミュージシャンであり、ハーシュタの北部で若くて才能のあるドラマーを見つけたと語った。ノルウェーは現在クリスチャンサンの大学の学生であり、彼、トビアス・オイモ・ソルバックはフレドリックと私とのトリオに参加したいと考えていました。ソルバックは後にさまざまなスタイルの壮大なドラマーとしての評判を獲得し、メタルバンド«Inhsahn»と«In Vain»、そして«Kubby»、«Dualistic»、«Vian»でドラムを演奏しました。 。私たち3人は2017年春に一緒に働き始め、RunarNørsettTrioが誕生しました。トリオは翌月定期的にリハーサルを行い、2018年1月にクリスチャンサンで最初のコンサートを開催しました。私たちのファーストアルバム「Fromtheashes」は2019年にリリースされ、2019年10月には、クリスチャンサンのキルデンシアターとコンサートホールの売り切れの会場で演奏しました。2020年の初めにセカンドアルバムの制作を始めましたが、突然すべてが変わりました。コロナウイルスはほとんどすべてをシャットダウンし、ノルウェーは他の多くの国と比べてうまく管理されていましたが、私たちはトリオとしての活動を保留にしなければなりませんでした。私はまだ医師として働いていましたが、それでも音楽を書き続けました。 2020年10月初旬、ノルウェーの私たちの状況により、このアルバムに曲を録音することができました。このアルバムのほとんどの曲は2020年に書かれました。曲は、私が奇妙な気分で、一部は恐れて幻滅し、一部は楽観的に書いたタイトルトラック「Myfunny Quarantine」を除いて、パンデミックとは何の関係もありません。そして希望に満ちています。心も脳もアピールする音楽、笑顔も泣きもできる音楽、想像力をかき立てる音楽を書こうと思っています。何か言いたいことがありますが、正確にはわかりません。私の音楽を聴いて、とにかく理解できますか?Runar Nørsett (p)Fredrik Sahlander (b)Tobias Solbakk (ds)1 Super Mario2 Stumbling and Fumbling3 Song For a Summer Night4 Fooling Around5 No Exit!6 Where the Songs Have No Name7 Dønning8 West Goes East9 My Funny QuarantineRecorded October 2020 by Fredrik Sahlander and Tobias Øymo Solbakk at The University Of Agder, Norway4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Runar Norsett Trio / My Funny Quarantine」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月23日

Svetlana Marinchenko Trio / Letters to My Little Girlロシア生まれのピアニスト、スヴェトラーナ・マリンチェンコが、イスラエル生まれのドラマー、オフリ・ネヘミヤとスロバキア生まれのベーシスト、ピーター・クデックというインターナショナルなメンバーで録音したピアノトリオ作品。「私たちが人生の中でたどる長い道…そこに、白黒はありません。この作品が、より本物の自己を発見/想起する方法を見いだし、人生のより深い受容につながることを願っています。このアルバムは私の内面の自己啓発を反映しています。アルバムは私の内なる子供に捧げられており、愛、サポート、希望に満ちています。」Svetlana Marinchenko (p)Peter Cudek (b)Ofri Nehemya (ds)Fiona Grond (vo on 3 & 9)Enji Erkhembayar (vo on 4 & 7)Mattheus von Schlippe effects all tracks except track 21 Bear Can Dance2 Hide 'n' Seek3 Letters to My Little Girl4 The Threads5 Dive6 Michael7 Morning Alone8 Lighthouse9 ReleaseRecorded December 2019 by Florian Oesterreicher at Realistic Sound, Munich, Germany4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Svetlana Marinchenko Trio / Letters to My Little Girl」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月23日

田中愛子 Aiko Tanaka Trio / I Am I軽快なバップチューンからアニソンのジャズアレンジまで、ピアノトリオ+ヴィブラフォンが織りなすお洒落で心和むジャズ。田中愛子が愛を込めて送る待望の1STアルバム!田中愛子 Piano土谷周平 Contrabass大井澄東 DrumsGuest武田 将 Vibraphone(M-6.7.10)1.Oh,NO!2.Corcovado(trio ver.)3.Daahoud4.Full Moon5.魔法使いサリー6.Our Love Is Here To Stay7.Don’t You Worry ‘Bout A Thing8.人生のメリーゴーランド9.Sweet Sorrow10. Corcovado(quartet ver.) - Bonus Track2021年作品4月21日発売予定 ご予約承り中です。「田中愛子 Aiko Tanaka Trio / I Am I」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月23日

SUN RA / LANQUIDITYオリジナルは78年フィリー・ジャズ(Philly Jazz)。『Jazz Next Standard』誌掲載。1978年7月17日、アーケストラを率いてサタデー・ナイト・ライブ出演後にスタジオに籠って一晩でレコーディングしたという逸話を持つ本作。フュージョンにインスパイアされたサン・ラのカタログの中で特異な位置を占める内容。サン・ラ自身が奏でる流麗なエレピのイントロから徐々にマッドなグルーヴが侵食し、レイドバックしたジャズ・ファンクに着地したタイトル曲をはじめ、パーカッションを交えた重量感溢れるボトムスにエディー・ゲイルのトランペットが映える名作」(そして、ラヴィンヘイトによる12インチ・リイシューにより、レア・グルーヴ視点での評価も確固たる)「Where Pathways Meet」、リチャード・ウィリアムスのディープなベース・ラインを軸にアブストラクトなファンク・グルーヴを奏でる「Twin Stars Of Thence」、これぞサン・ラ流のスペース・ミュージックと言うべき「There Are Other Worlds(They Have Not Told You of)」など素晴らしい楽曲揃いのまさしく名盤 !豪華デジパック2枚組仕様のCDヴァージョンに加え、4LPボックスのアナログ形態は、レコーディングを手がけたボブ・ブランクによるオルタネイティヴ・ヴァージョンを追加収録し、45回転の高音質/高音圧にてプレス !さらにフィリー・ジャズからリリースされたメタリック仕様&黄色いA4サイズの紙が貼り付けられたアートワークをオリジナルに忠実に再現!そして未発表フォトや当事者のライナーノーツを収録した12ページのブックレットも付属した決定的リイシュー2 CD TRACKLISTCD 11. Lanquidity (8.19)2. Where Pathways Meet (6.30)3. That’s How I Feel (8:03)4. Twin Stars Of Thence (9:55)5. There Are Other Worlds (They Have Not Told You Of) (10.58)CD 21. Lanquidity (Alternate version) (8.17)2. Where Pathways Meet (Alternate version) (6.27)3. That’s How I Feel (Alternate version) (12.06)4. Twin Stars Of Thence (Alternate version) (9.49)5. There Are Other Worlds (They Have Not Told You Of)(Alternate version) (10.54)5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD SUN RA / LANQUIDITY(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP SUN RA / LANQUIDITY(4LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月19日

LP HUGO JASA / ESTADOS DE ANIMO待望! 作曲家/ドラマー/サウンドエンジニアという多彩な才能を発揮した知る人ぞ知るウルグアイの才人ウーゴ・ハサの 89 年オリジナル大人気盤『ESTADOS DE ANIMO』がストレート・リイシュー!10年以上の独裁政権を経て民主的な開放へのプロセスがスタートした 80 年代初頭のウルグアイでは、政治だけでなく社会や文化にも新たな活気をもたらし、音楽においてもウルグアイの伝統と世界中の音楽をミックスする新たな世代の登場に沸いていた。そんなシーンから登場したのが本作の主役ウーゴ・ハサである。音楽とダンスに関わる家族に生まれたハサは、作曲、音楽学、オーケストラ、合唱指揮を学ぶ傍らドラマーとして活躍。またハサの父は 80 年代ウルグアイにおける最重要スタジオのひとつラ・バトゥータ・スタジオの共同経営者でもあり、ハサも自然とスタジオ・エンジニアとして頭角を現すようになった。そんなハサが 1990 年にリリースした大人気盤が本作『ESTADOS DE ANIMO』だ。アルバムは 80 年代に花開いたシンセサイザー音楽の魅力とウルグアイのアフロ系音楽=カンドンベの融合をテーマに、スタジオの空き時間を見つけてダンスのための音楽として制作したものである。ドラムマシン、ヤマハDX7 やローランドD50 といったシンセサイザーの音色と、エドゥアルド・マテオ、ウーゴ・ファトルーソ、ホルヘ・ガレミレ、マリアナ・インゴールドなどウルグアイを代表する才人達が邂逅。機械とアコースティック楽器、カンドンベと電子音楽、ジャズとタンゴ、ウルグアイならではの音楽的個性と普遍性といった、ときに相反する要素が、ハイエナジーなまま調和したその世界はまさに圧巻だ。VAMPISOUL とウルグアイの LITTLE BUTTERFLY によるコンピレーション『AMERICA INVERTIDA』のリリースなどにより、徐々に明らかになってきた 80 年代のウルグアイ音楽だが、そのなかにも収録され、近年特に再発が望まれていた人気盤。今回の世界初復刻ではオリジナルのアートワーク再現に加え、帯、そしてウルグアイ音楽のライターであるというアンドレス・トロンのライナーを記載したインサート付と、コレクター/DJ のみならず全ての音楽ファンに楽しんでもらえるこの上ない作りになっている。SIDE A1. KABUMBA2. TAPIZ MONTEVIDEANO3. HOMO SAPIENS4. SOBREVOLANDOSIDE B1. Y EL TIEMPO PASA2. PEREGRINO3. ESTADO DE ÁNIMO1989年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP HUGO JASA / ESTADOS DE ANIMO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月16日

LP SEBASTIAO TAPAJOS & PEDRO DOS SANTOS / VOL.1ブラジルが誇るギター名手セバスチャン・タパジョスと、名作『Krishnanda』がオークション・サイトで10,000ドル(!)で出品されるなどヴェロカイとともに近年再評価著しいブラジルの鬼才パーカッショニストのペドロ・サントスが、アルゼンチンの老舗レーベル TROVA に残した大傑作 2枚のうち VOL.1 が遂にヴァイナル・リイシュー!いかにもペドロ・サントスらしいぶっ飛んだフェイクやクイーカを交えたパーカッション・ワークに、タパジョスの卓越したギターが絡むレアグルーヴ的ボサ・チューン "Todo é moda" 、ペドロ・サントスがアフロ・ブラジレイロ音楽の霊性を独特のパーカッション・セットで再構築する "Sorongaio" といった先行でシングルカットされていた2曲を筆頭に、ジャングルに迷い込んだかのようなフリークアウト寸前の "Solo de Baubu" など、ジスモンチ&ナナ・ヴァスコンセロスのコンビに負けじ劣らずの濃密すぎる全12曲を収録。ギターとパーカッション・デュオという編成の作品は数あれど、ここまで強烈な一枚はほかにそうそうないと断言。ブラジル音楽ファンからサイケ、実験音楽ファン、ジャズファンにまで推薦の究極デュオ・アルバムだ。SIDE A1. ESTUDIO No12. DESPEDIDA DE MANGUEIRA3. ENCUENTRO MARCADO4. CÁNTICO DEL AGUA5. HIMALAYA6. SANTAREMSIDE B1. SORONGAIO2. SOLFEGGETO3. CAJITA DE MÚSICA4. MUNGANGA5. PRIMAVERA6. SOLO DE BAMBÚ5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP SEBASTIAO TAPAJOS & PEDRO DOS SANTOS / VOL.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月16日

Noa / Afterallogyイスラエルの国民的歌姫、NOA(本名Ahinoam Nini アヒノアム・ニニ、1969年テル・アビブ生まれ)による2年ぶりの新作品。幅広い声域と共に、ナチュラルにも確固としてエモーショナルなものを込めた歌は世界中を魅了してきています。本作は、NOAが、ジャズ(及びジャズ的なアメリカン・スタンダード、ポップス)スタンダードをギター1本をバックにして歌ったシンプルな作品。アコースティック・ギターの響きに、どの曲も原曲のメロディに忠実にアレンジを加えたものでサウンドは終始穏やか。しかし、シンプルだからこそ、楽曲への深い愛とリスペクトを込めた表現があり、奥深いものがあります。ギターはもちろん、ギル・ドール。公私共々のパートナーとして長い年月を重ねた二人が奏でる音楽は呼吸をするように自然。前作はクインシー・ジョーンズのプロデュースで『バッハへの手紙』と題した作品で話題を呼んだ NOA の表現力の広さにも改めて思いいる一作です。Noa (vo)Gil Dor (g)1 My Funny Valentine2 This Masquerade3 Anything Goes4 Oh, Lord !5 But Beautiful6 Something’s Coming7 Calling Home8 Darn That Dream9 Lush Life10 Eyes Of rain11 Waltz For Neta12 Every Time We Say Goodbye2021年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Noa / Afterallogy」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Noa / Afterallogy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月16日

重量盤LP 中村あゆみ Ayumi Nakamura / Enter(LP)翼の折れたエンジェルで知られるロックシンガー・中村あゆみがJAZZに初挑戦。珠玉のスタンダードナンバーを見事にカバーした、天国の父に贈る重量盤LP!今回の中村あゆみのジャズスタンダード曲を中心とした楽曲への挑戦は、単なるカバーソングとしてのJazzではなく、父親のコレクションから影響を受けた、フランクシナトラやヘレンメリル、ジュリーロンドンなど、スタンダード曲が世界のメインストリームであった時代のシンガーへの共感であり、その歌唱そのものへのリスペクトがぎっしりつまったアルバムである。1曲1曲の歌録音に、時には100テイクを超える試行錯誤を繰り返す姿は、アスリートの様でもあり、まさしく歌唱を極めようとするアーティストそのもの。その歌心を活かすために選ばれたベテランから新進気鋭まで出揃ったジャズミュージシャンは、中村あゆみのモチベーションと同レベルのクオリティが要求され、それに挑む形となった。まさにジャンルを超えたシンガー・中村あゆみの真の姿が、このアルバムに記録されたといえよう。ジャズベーシストとしても活躍し、バークリー音楽大学でスーザンロジャーズ(Princeなどを録音)などの元で録音&プロデュースを学んだNori Shiota(塩田哲嗣)が録音&ミックスダウン。ダイアナクラール、ポールマッカートニーなどを手掛けていたDoug Sax(ダグサックス)の愛弟子Jett Galindo(ジェットガリンドー)がマスタリングを手がけるなど、サウンド面のバックアップも世界標準。ビギナーからオーディオマニアまで、幅広い音楽ファンを納得させる内容となっている。SIDE A1.Autumn Leaves~枯葉2.Fly Me to the Moon3.You’d be So Nice to Come Home to4.Cry Me a RiverSIDE B1.Speak Softly Love~ゴッドファーザー 愛のテーマ~2.I Wanna be Loved by You3.Strangers in the Night4.Over the Rainbow2021年作品3月14日発売予定 ご予約承り中です。「重量盤LP 中村あゆみ Ayumi Nakamura / Enter(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月13日

Dan Blake / Da Feスティーヴ・レイシーに師事し、コルトレーンに大きな影響を受けたというサックス奏者、ダン・ブレイクのSunnyside第二弾となる作品。本作は、そんなブレイクが現代が抱える問題にフォーカスし、音楽として練り上げ表現した作品。音楽家であると共に、宗教にも根づき、アクティヴィストとして、気候問題、飢餓、人種問題などに問題意識を感じるというブレイク。ここには、数々のジャズミュージシャンが社会的な問題へのレジスタンスを表現してきたというという歴史的なスタンスに連なるものがあります。メンバーには、その意志を反映するべくベテラン・ドラマー、ジェフ・ウィリアムズを迎える一方、2010 年あたりから話題を集める女性ピアニスト、カーメン・スターフを迎えるなど、世代を超えたメンバーが参加。60 年代を感じさせるサウンドにはスピリチュアリティが漂います。またブレイクは、80 年代のウェイン・ショーターの作品『アトランティス』『ファントムナヴィゲイター』『ジョイライダー』を手本とし、広大な世界を表現するために、サックスを多重録音する試みを見せます。エレクトロなサウンドに瞑想的なものも感じさせるオープニングに始まり、コルトレーンを彷彿とさせるナンバー、多重録音などを用いて宇宙的なサウンドを感じさせるナンバーなどが交わる作品。イタリア出身のレオ・ジェノヴェーゼも参加しています。Dan Blake (ss,ts)Carmen Staaf (piano, Fender Rhodes)Leo Genovese (moog, prophet, farfisa, Six-Trak, fender rhodes, p)Dmitry Ishenko (b,elb)Jeff Williams (ds)1.Prologue – A New Normal2.Cry Of The East3.Like Fish In Puddles*4.Pain*5.The Grifter6.The Cliff7.Doctor Armchair*8.Da Fé*9.Epilogue: It Heals Itself2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dan Blake / Da Fe」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月13日

Ben Monder Trio / Live At The 55 Barモンダー〜マラビー〜レイニー@NY55Bar90年代から20年以上の演奏歴を持つ3人による即興組曲現代を代表する鬼才ギタリスト、ベン・モンダーによるサックス+ドラムによる、ベースレス変則トリオの演奏。録音は、コロナで全てが封鎖される直前の2020年3月初め。当時ベン・モンダーは、NYの言わずと知れた名クラブ55Barに毎週火曜日に出演。その機会を利用し、録音を決意。サックスには共にプロジェクトを組み、25 年近くの付合いとなるトニー・マラビー、そしてドラムには1990年代の初頭、モンダーの最初のデモ録音に参加したトム・レイニー。3月3日の2セットを録音した。共に20年以上の演奏歴を持つトリオは、個々人が多くのアイデアや、表現の引き出しを持つと共に、互いに対する信頼も厚く、自然発生的な即興による3つの演奏を録音。ギターのアルペジオと緩やかに絡むテナーに、波打つようなドラムがなすトリオ・サウンドは静謐さをたたえて幕開けしながら、テンポを加速させ、音数、ヴォリュームも上げていきながら、インティメートかつサウンドを拡張。アンビエント的な側面も持ちながら、マッシブなサウンドを構築していく3 人の演奏は、各自が自由でありながら、他者との濃密な交感をもとにしたサウンド。また3つの演奏は、有機的になり、組曲のような体も持っている。どの演奏も長尺。特にパート 2 の演奏は、30分近い即興演奏。しかし集中力みなぎる演奏に長さは全く感じさせない。90年代から時流に流れず個々の演奏を繰り広げてきた3人だからこその演奏。コロナの影響を未だ大きく受け続ける今ながら、このようなライヴ演奏が自由にNYに響き渡る日々が戻ってほしいと思わせる作品。Ben Monder(g)Tony Malaby(ts)Tom Rainey(ds)1. Part I 16:542. Part II 29:173. Part III 15:27Recorded live March 3rd, 2020 at The 55 Bar, NYC By Joseph Branciforte4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ben Monder Trio / Live At The 55 Bar」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月13日

Stephanie Nilles / I Pledge Allegiance To The Flagシカゴ郊外出身のStephanie Nillesがチャーリー・ミンガスの楽曲をソロ・ピアノ(&ヴォーカル)で表現したユニークな作品。クラシック・ピアノとチェロを学び、兄弟の縁あってチャーリー・ミンガスの世界に出会ったという彼女。クリーブランドの音楽研究所で学んだのち、NY に移住。しかし、その時は依然としてクラシックの演奏が中心だったとのこと。しかし、ヴァイオリン奏者として、また教育者として活動するクリスチャン・ハウズによって、ジャズへの世界が開けていったといいます。ステファニーは、2007 年にミンガスをレパートリーに加え、ニューオリンズに旅をしてミンガス音楽の信奉者と交流を持ち、2019年大転機を体験。ドイツでのソロ・コンサート・ツアーでミンガスの“OP”のチャールス・マクファーソンのソロをトランスクライブして演奏していたところ、ラジオ・ブレーメンのプロデューサーVolker Steppatの耳を引きつけ、録音を打診される幸運を獲得。2019年12月のこの録音は、なんと、ドルフィー、クリフォード・ジョーダン、ジョニー・コールズらをメンバーにしたミンガスのセクステットが演奏したホールでなされました。音数は決して多くなく、ある種淡々としたような響きでの演奏。しかし、説得力のある演奏。怒りのミンガスを象徴する“フォーバス知事の寓話”をオープニングに、ゴスペル的な響きも底辺にもった演奏は、本質的にブルージーで、ミンガスの世界と共鳴するようなスピリッツを感じさせます。“グッバイ・ポークパイ・ハット”、“直立猿人”“リメンバリング・ロックフェラー・アット・アッティカ”という名曲の演奏には物怖じのない強い女性を感じさせます。Stephanie Nilles (p & vo)1.Fables of Faubus2.East Coasting3.Oh Lord Don't Let Them Drop That Atomic Bomb On Me4.O.P.5.Goodbye Pork Pie Hat6.Free Cell Block F, 'Tis Nazi U.S.A7.Devil Woman8.Peggy's Blue Skylight9.Pithecanthropus Erectus10.Remember Rockefeller at Attica11.Alabama2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stephanie Nilles / I Pledge Allegiance To The Flag」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月13日

Michael Thomas Quartet / Natural Habitatミゲル・ゼノーンに師事し、Identities are Changerableのラージ・アンサンブルにも参加したサックス奏者マイケル・トーマスの強力なカルテットでのSunnyside第一弾!本作は、そのミゲルのグループの重要メンバーとなっているハンガリー出身のベーシスト、Hans Glawischningを迎えるほか、ボストンでの仲間、ジュリアン・ショア、NY を中心にケニー・バロンを始め数々の巨匠のドラマーを務めるジョナサン・ブレイクを迎えた注目のカルテット作品となる。7/4, 5/4といった拍子を組み合わせたオープニング・トラックほか、トリッキーなリズム・パターン、複雑なハーモニーなどを用いる一方、バスクラでのスロー・ナンバーの美しさも光る。また13/8 のリズムでたゆたうようなサウンドを構築するM7のDemiseなどのサウンドも不思議な魅力がある。Michael Thomas (as & bcl)Julian Shore (p, rhodes & synth)Hans Glawischnig (b)Johnathan Blake (ds)1.Float2.Different Time3.First4.Natural Habitat5.Harbor6.Fourth7.Demise8.No Words9.TwoCities2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Thomas Quartet / Natural Habitat」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月13日

重量盤LP Les Baxter / The Ritual Of The Savage1950 年代から 60 年代に流行した東洋やアフリカ、ラテン・アメリカなどの風土を連想させる音楽ジャンル「エキゾチカ」。その「エキゾチカ音楽」を代表するアレンジャー、レス・バクスター率いるオーケストラの代表作『The Ritual Of The Savage』がカラーレコードで登場!オリジナルはキャピトルレコードで 1951 年と1955 年の録音、ボーナストラック2 曲を追加。盤面は黄色。Les Baxter, arranger, conductor & His Orchestra and ChorusSide A1. Busy Port2. Sophisticated Savage3. Jungle River Boat4. Jungle Flower5. Barquita6. Stone God7. Simba *Side B1. Quiet Village2. Jungle Jalopy3. Coronation4. Love Dance5. Kinkajou6. The Ritual7. Wotuka *Recorded at Capitol Studios, Melrose Avenue, Hollywood, California,May 10, 1951 (A1, A3, A6, B3), May 17, 1951 (A4, B1, B4, B6), June 30, 1955 (B2), and July 29, 1955 (A2, A5, B5).*BONUS TRACKS: Les Baxter, arranger, conductor & His Orchestra and Chorus.Recorded at Capitol Studios, Melrose Avenue, Hollywood, California, May 20, 19554月上旬予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Les Baxter / The Ritual Of The Savage」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月13日

堀江敬子Keiko Horie Trio / Start Lineジャケ画像未着のため、仮の画像となります。美しく個性的なコードヴォイシングで聴く者を魅了するジャズピアニスト、堀江敬子トリオのファーストアルバム。はっぴいえんどの名曲『風をあつめて』のプリミティブでアシッドなジャズアレンジを含む全4曲入り。トリオには、坂田明(as)から七尾旅人まで幅広く共演・活動するベーシスト瀬尾高志、ドラムに小山田和正(ex.ソノダバンド)と、一癖も二癖もあるプレイヤーが参加し、どこかポップでフォーキーなオリジナル・ピアノトリオサウンドを生み出しています。はっぴいえんどの名曲M-1、ボサノバのM-2、ジャズスタンダードのM-3、自身オリジナルのM-4と、堀江敬子トリオらしさの詰まったアルバムです。堀江敬子 (p)瀬尾高志 (b)小山田和正 (ds)1,風をあつめて (細野晴臣)2,Caucaia do Alto (Amilton Godoy)3,My Romance (Richard Rodgers)4,Dear Blue Sky (堀江敬子)Recorded at パワーハウススタジオ 2020年12月17日4月14日発売予定 ご予約承り中です。「堀江敬子Keiko Horie Trio / Start Line」のご予約はこちらへ
2021年03月11日

Lina Nyberg Daniel karlsson / The night and the musicスウェーデン・ジャズ界で最も成功したヴォーカリストとピアニスト、リーナ・ニーベリとダニエル・カールソンの初となるデュオアルバム。選曲は、夕暮れ時から夜、真夜中、早朝、日の出までに因んだスタンダードナンバーが時系列的に歌い綴られていきます。リーナの芯が強いながらも柔らかでストーリーテリングに長けたヴォーカルとリリカルで透明感溢れるピアノタッチで美しいメロディを紡ぎだすカールソンのピアノが見事に溶け合ったデュオ作品です。Lina Nyberg (vo)Daniel karlsson (p)1. Night and day(Cole Porter)2. Let’s face the music and dance(Irving Berlin)3. Red sails in the sunset(Hugh Williams & Jimmy Kennedy)4. ‘Round midnight(Thelonius Monk & Bernie Hanighen)5. Stardust(Hoagy Carmichael & Mitchell Parish)6. Dream a little dream of me(Fabian Andre, Wilbur Schwandt & Gus Kahn)7. Sure on this shining night(Samuel Barber & James Agee)8. You and the night and the music(Arthur Schwartz & Howard Dietz)9. In the wee small hours of the morning(David Mann & Bob Hilliard)10. Good morning starshine(James Rado & Gerome Ragni)11. I like the sunrise(Duke Ellington)2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lina Nyberg Daniel karlsson / The night and the music」のご予約はこちらへ
2021年03月11日

Amanda Whiting / After Darkマシュー・ハルソール率いるゴンドワナ・オーケストラをはじめ、ジェイミー・カラム、DJヨーダ、トゥルー・ジャズチャイルド、ダニー・ミノーグ、ジャザノヴァ、本作収録の3曲にも参加するチップ・ウィッカムなどDJやジャズ/ポップ・アーティストと幅広く共演し、英国王立ウェールズ音楽大学、バーミンガム音楽院、王立ノーザン音楽大学(RNCM)ではジャズ・ハープを教えるウェールズ出身のハープ奏者アマンダ・ホワイティングの魅力的なフルレングス・アルバムが英国が誇るジャズ・レーベル《JAZZMAN》からリリース。ドロシー・アシュビーとアリス・コルトレーンからインスピレーションを得た、月明かりのように柔らかく繊細な作品。1.Time Stands Still 01:302.Messed Up3.Who Knows4.Stay For One5.Strut Your Stuff6.After Dark7.Leave Me Be8.The Feist9.Gone10.Just Blue11.Back To It12.After Dark (Rebecca Vasmant Remix Feat. Nadya Albertsson)2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Amanda Whiting / After Dark」のご予約はこちらへ「LP Amanda Whiting / After Dark」のご予約はこちらへ
2021年03月10日

上長根明子 Akiko Kaminagane Trio + 1 / Prayer美しさと楽しさを追求するピアニスト上長根明子のセカンドアルバム。「また、手と手をつなぎ合える日が戻って来ますように」という祈りを込めて作られたこのアルバムは、どの曲も希望に満ちており、時にセンチメンタルに、時にユーモラスに、表情豊かに彩られている。表情豊かな演奏に定評のある上長根明子のセカンドアルバムは、前作に引き続きレギュラーメンバーであるベースの吉川大介、ドラムの原島燎平とのトリオをメインに収録されており、阿吽の呼吸の快演が光る作品となった。ゲストで参加している新井みつ子のチェロも楽曲に深みを与えている。ビートルズの名曲「Blackbird」のカバーアレンジ以外は全て上長根明子のオリジナルで構成されており、「Walking on air」「Stay home blues」などのJazzのスタイルに則った曲のほかにも、クラシカルな「ゆふぐれ」、ブラジル音楽のショーロ風な「ポロポロ」など、Jazzの枠に捉われない自由な作風が楽しめる。静かに始まり徐々に激しく盛り上がる「うつろい」や、「また手と手をつなぎ合える日が戻って来ますように」という祈りを込めて作られた「Prayer」はファンからの強い支持を得ており、待望の音源化となる。高音質録音で名高いティートックスタジオの192KHz / 32BITハイレゾレコーディングにより、演奏者の呼吸や心の内まで見えるような仕上がりになっている。多彩な表情を見せる「Akiko Kaminagane Trio」の世界を心ゆくまでお楽しみいただきたい。上長根明子 プロフィール東京ミュージック & メディアアーツ尚美 電子オルガン学科を卒業後、ジャズピアノへ転向。国立音楽院に入学しジャズピアノを今田 勝氏、トム・ピアソン氏に師事。常に音を楽しみ笑顔の溢れる演奏をモットーに愛を込めて活動中。現在は自身のピアノトリオ「Akiko Kaminagane Trio」の他、ジャンルを問わず様々な編成でのライブを各地で行なっている。2013年4月NHK神戸「ジャズライブ KOBE」に出演。2015年から秀吉Trioに参加。バイオリニスト牧山純子をフューチャリングした「Scarborough Fair」が Amazon・iTunes より好評配信中。2016年には自身のオリジナル 3曲を収録したミニアルバム「もりながねきくこ vol.1」を製作。ほっこりご機嫌なサウンドでファンを増やしている。 2018年、ベーシスト中村健吾プロデュースによる、名知玲美 feat.LimDiddy「Brilliant Colors」をリリース。東京・名古屋・大阪・神戸・岡山・高松の6 都市でのライブツアーを行い、ジャズ雑誌にも大きく取り上げられ 注目を集めている。 自身がリーダーを務める「Akiko Kaminagane Trio」では、2019 年にT-Toc Records よりファーストアルバム「Pleasant Time」をリリース。首都圏を中心にライブを行うほか、日本各地でのライブツアーを行っている。上長根明子 (p)吉川大介 (b)原島燎平 (ds)-Guest-新井 みつこ(cello)1.improvisation2.Prayer3.Walking on air4.ゆふぐれ5.うつろい6.Blackbird7.Stay home blues8.ポロポロ9.Beautiful as is.10.Iʼm glad to see you2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「上長根明子 Akiko Kaminagane Trio + 1 / Prayer」のご予約はこちらへ
2021年03月09日

Simon Chivallon Trio / Light Blueフランスの若きピアニストSimon Chivallon による2枚目の作品で、初のトリオ作品。セロニアス・モンク、デューク・エリントン、そして、ビートルズ、ガブリエル・フォーレまで多種多様な楽曲と、耳に残るキャッチーなリフをモチーフにしたメロディアスなオリジナルを奏でた全10曲。どの曲もヨーロピアンらしい感性で瑞々しいハーモニー・センスが光る一方、系譜的には、ブラッド・メルドウがアート・オブ・ザ・トリオで切り開いた延長線上に位置し、骨格となるメロディには、ポップなフィールが息づいている。リズムセクションには、同 JAZZ & PEOPLE でいずれも作品をリリースする、先輩格の Nicolas Moreaux(FOX), Antoine Paganotti(Plume)。ジャケは、ポール・クレイのアートを使用したデジスリーブ。Simon Chivallon (p)Nicolas Moreaux (b)Antoine Paganotti (ds)1. Joy*2. Echoes*3. Après un rêve (G. Fauré)4. The Wanch*5. Middle Avenue*6.Light Blue (Th. Monk)7. Dans l’eau de la claire fontaine (G. Brassens)8. La Mer (Ch. Trenet)9. Something (G. Harrison)10. A Flower Is A Lovesome Thing (Billy Strayhorn)2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Simon Chivallon Trio / Light Blue」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月09日

DAYS OF DELIGHTこれまで気になっていた日本のジャズ新興レーベル入手可能作品が一挙入荷決定!日本ジャズの新たなプラットホーム、〈Days of Delight〉(デイズ・オブ・ディライト)、誕生!岡本太郎記念館の館長であり、2018年3月から公開された話題の『太陽の塔再生プロジェクト』において総合プロデューサーを務めた平野暁臣(ひらのあきおみ)をプロデューサーに迎えた、新レーベル“Days of Delight”(デイズ・オブ・ディライト)がスタート!このレーベルでは日本のジャズが圧倒的なオリジナリティーをもって覚醒した1970年代のサウンドをリスペクトし、当時の音源にスポットを当てること、そしてそれと同時にこれからの新しいジャズの在り方を追及することをテーマとします。わきたつエネルギー。ゆたかなアイデア。ほとばしる情熱。たぎる野心。1970年代、日本のジャズは独創のステージに立っていました。時代の熱気のなかで突然変異のように生まれた独特の空気感。音。それは黒人のジャズとも白人のジャズとも、それまでのジャズとも違うものでした。あの時代に溢れていた、熱量と冒険心、荒削りな疾走感で、ふたたびリスナーを魅惑のグルーヴに誘いたい。あのころの精神を受け継ぎながらも、ノスタルジーを超えて新たな創造のステージをひらきたい。目指しているのは新しい日本ジャズのプラットフォームです。この思いを込めて「歓喜の日々」=“Days of Delight"と名づけました。創造への気概から生まれる熱いサウンドをお届けします。平野暁臣(“Days of Delight" Founder,Producer)3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Days of Delight諸作品」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月08日

平林牧子 Makiko Hirabayashi Quartet / Weaversジャケ未定のため仮の画像となります。デンマーク在住の日本人ピアニスト、平林牧子の最新アルバム!個性豊かな4人が集まり、現在進行形の新しいジャズ・サウンド生み出す”ウェーヴァーズ“。2021年ジャズ・シーンの台風の目となる!現在平林が最も力を注いでいる新ユニット”ウェーヴァーズ“の初作品で、平林を含め4人のメンバーはいずれもデンマーク・ジャズ・シーンの一翼を担うとびきりのミュージシャンばかりだ。テナーのフレドリク・ルンディンは自身のグループ”オーヴァードライヴ“やヨナス・ハンセンのグループでも活躍するベテランで、ベースのトミー・アンダーソンはこれまでユゼフ・ラティーフやランディ・ブレッカー、ジョン・チカイ、ポール・ブレイら幅広いジャズ・ミュージシャンをサポートしてきた実力派。そしてドラムのビヨルン・ヘーボールはマーク・ソルバーグのバンドでも活躍する今一番北欧ジャズ・シーンで注目を集めるフレッシュなミュージシャン。この個性豊かな4人が集まり現在進行形の新しいジャズ・サウンド生み出す”ウェーヴァーズ“は2021年ジャズ・シーンの台風の目となる!Fredrik Lundin - tenor/soprano saxophonesMakiko Hirabayashi - pianoThommy Andersson -bassBjørn Heebøll - drums, percussion1.マグノリア2.スプリング20203.フリップ4.ウィンター・ランドスケープ5.ワーカーズ・ソング6.シティバズ7.エンブレサブル・ナイト8.クレイン・ダンス9.ヴァシュカールRecorded June 15,16, 2020 at Nilento Studio, Gothenburg4月21日発売予定 ご予約承り中です。「平林牧子 Makiko Hirabayashi Quartet / Weavers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月08日

Avishai Cohen Trio With Gothenburg Symphony Orchestra / Two Roses当代を代表するベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが、信頼するトリオ・メンバー、エリチン・シリノフ(p)とマーク・ジュリアナ(ds)を核に、92人のシンフォニー・オーケストラと共演した壮大な作品!作品の構想は遡ること10年ほど前。アヴィシャイ・コーエンは、トリオ+弦楽四重奏とオーボエによる室内楽アンサンブル・アルバム『ALMAH』を制作。それ以来、オーケストラと演奏作品を制作することに野心を抱いてきたアヴィシャイは、自らの楽曲及び、選び抜いた楽曲をアップデートし、ついに形にしました。アヴィシャイ自身、「オーケストラと録音すること自体が冒険。オーケストラには独自のリズム、呼吸があり、それは、ジャズの作品を作ることとは違うものがある」と語り、大編成で演奏することの苦心の一端を明かしていますが、その構想に適するスウェーデン、イェーテボリの交響楽団をみいだしての演奏は、素晴らしい形で結実したと言えます。アヴィシャイが描いたサウンド・アレンジメントを、総勢 95 名ともなるメンバーは一糸乱れぬアンサンブルを見せるのみならず、繊細さと大胆さをもって、硬軟しなやかに演奏。オープニングナンバー" Almar Sleeping" のメロディを、ふくよかなハーモニーで演奏する弦楽アンサンブルの豊かな響きで幕開けしたのち、アヴィシャイ自身のヴォーカルもフィーチャーしながら、根底には深い哀愁をたたえて、壮大なサウンド・スケープを展開。また、ライヴのようにヴィヴィッドなダイナミズムもあり、複雑なリズムもグルーヴが息づきます。特に、日本公演でも大喝采を巻き起こした、“Arab Medley”では、アラビックなスケールを基礎としたモチーフを繰り返しながら、畳み掛けるように高揚したサウンドを創っていく様が圧巻。また、厳かな雰囲気で奏でられる、ジャズ・スタンダード・ナンバーの”A Child is Born”の展開も秀逸。木管楽器と弦楽器がふくよかなハーモニーで響き合う(CD の)ラスト曲も余韻を残し印象的なものがあります。ジャズ、クラシック、イスラエルを中心としたルーツ音楽、地中海世界の混沌・・・哀愁とノスタルジー/郷愁、湧き立つようなエネルギッシュな高揚感、壮大なグルーヴ・・・。1970年生まれ、50歳を超えたアヴィシャイのキャリアの中でもマイルストーンとなる一作です。 (新譜インフォより)Avishai Cohen (b, vo)Elchin Shirinov (p)Mark Guiliana (ds)Gothenburg Symphony Orchestra Conducted by Alexander Hanso1 Almah Sleeping2 When I'm Falling3 Song For My Brother4 Two Roses (Shnei Shoshanim)5 Nature Boy6 Emotional Storm7 Puncha Puncha8 Arab Medley9 A Child Is Born10 Alon Basela11 Morenika12 Nature Talking2021年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Avishai Cohen With Gothenburg Symphony Orchestra / Two Roses」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Avishai Cohen With Gothenburg Symphony Orchestra / Two Roses」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月08日

Michael Wolff Quartet / Live at Vitellosベテラン・ピアニスト、マイケル・ウォルフの、2011年8月、ロサンゼルスのクラブ、Vitellosでのライヴ。フロントには詩的なトランペット、フリューゲルでの演奏でジャズ及び、映画音楽の分野で活躍するマーク・アイシャムを迎えている。マイケル・ウォルフとマーク・アイシャムは70年代からの知り合いとのことながら、オフィシャルのコラボ作品はこれが初めて。しかし、ウォルフは、出会った時から、アイシャムとはいつか何かのプロジェクトを共にできるだろうと思っていたとのことで、美的なフレーズとハーモニー・センスの響き合いが非常に美しい。その世界はジャズ・トランペットのワンホーンというものを超えた豊かなものがあり、叙情も漂う。リズムセクションも、ジョン・ウィリアムスにマイク・クラークというベテランで、しなやかさを兼ね備えたパワーと、繊細さがあいまみえる。マイルス・デイビスに捧げた作品もリリースするアイシャムが奏でる “ネフェルティティ” も注目。ミステリアスさをたたえた原曲の雰囲気に迫る好演奏が聴ける。Michael Wolff (p)Mark Isham (tp, flh)John B. Williams (b)Mike Clark (ds)1. BalladNoir2.Lagniappe3. Fall4.Falling Down5.The Conversation6.Nefertiti7. Loft Funk2021年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Wolff Quartet / Live at Vitellos」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月07日

Mike Taylor / Mandala「クリームの素晴らしき世界」での楽曲や「ニュー・ジャズ・オーケストラ」の参加で知られるマイク・テイラーの未発表音源がCD限定プレスで発売!ソロ・アルバムは3作のみで今回新たに未発表ライブ音源が発掘され貴重な音源となる。「PENDULAM」と同じメンバーでアブストラクトな雰囲気をもつバップやモーダルな演奏を中心としたUKジャズらしい内容となっている。Mike Taylor (p)Dave Tomlin (ss)Tony Reeves (b)Jon Hiseman (ds)1.Son Of Red Blues2.Night In Tunisia3.Folk Dance #14.Half Blue5.Mandala5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike Taylor / Mandala」のご予約はこちらへ
2021年03月07日

Wendell Harrison / Get Up Off Your Kneesデトロイト発、漆黒のグルーヴ渦巻くジャズをリリースしてきたスピリチュアル・ジャズ・シーンを象徴するレーベル<TRIBE>から、なんと創設者ウェンデル・ハリソンによる待望のニュー・アルバムがリリース!<Strata-East>、<Black Jazz>ともに70年代スピリチュアル・ジャズ・シーンを代表するレーベルとして圧倒的な存在感を誇るレーベル<TRIBE>から、創設者の一人として知られるフルート/サックス奏者ウェンデル・ハリソンによる新作が到着!奥方でピアニストのパメラ・ワイズによるピアノの音色が響き渡る美しき「Woo In Tribute (Tribute to Kresge Eminent Artist Marie Woo)」、セネガル出身のシンガー、ベーシストのパテ・ジェシー等を従え作り上げた、愛と若者の未来について祈る黒いポエトリー・ソング「Siera」、「Samboulan」など、70年代から続くスピリットが途絶えることなく現代に継承された、まさしく<メッセージ・フロム・トライブ>な新たなる傑作アルバムの誕生!1.TURN AROUND - Wendell Harrison •WENHA PUBLISHING BMIDjallo Djakate -drums, Brain Juarez-bass, Alexis Lombre-piano,Jacob Schwantz- guitar, ancestor Gregory “Greco” Freeman-percussions,Wendell Harrison-tenor saxophone2.EDUCATORS - music by Wendell Harrison, Mbiyu Chui (William K. Moore)-poetry • WENHA PUBLISHING BMIWendell Harrison- Keyboards, Wendell Harrison-Clarinet and Bass Clarinet, Mbiyu Chui Poetry3. WOO IN TRIBUTE (Tribute to Kresge Eminent artist Marie Woo)Wendell Harrison -WENHA PUBLISHING BMILouis M. Jones III - Drums, Pathe Jassi- Bass, Pamela Wise- piano,Kasan Belgrave -alto saxophone & flute,Wendell Harrison- bass clarinet & Bb clarinet4. GET UP OFF YOUR KNEES - Wendell Harrison -WENHA PUBLISHING BMILouis M. Jones III- drums, Chileno Amen Ra-percussion, Pathe Jassi- background vocals& bass, Pamela Wise-piano, Trunino Lowe-trumpet & flugel Horn,Miche Braden- vocals, Wendell Harrison-Bass clarinet & Bb clarinet5. FIRST LOVE - Wendell Harrison -WENHA PUBLISHING BMILouis M. Jones III-drums, Greg Freeman- percussions Sam Copperman- Bass, Jacob Schwantz -guitar, Alexis Lombre-piano, John Douglas -flugel horn,Walter White -trumpet, Lonnie Thomas- french horn, Vincent Chandler -trombone- John Rutherford -bass trombone. Steve Woods- flute, Victoria Tilman Oboe, Johanna Bermann- bassoon, Wendell Harrison-bass clarinet and tenor saxophone6. SIREA - Pathe Jassi -WENHA PUBLISHING BMIPathe Jassi-lead vocals, background vocals, acoustic bass & acoustic guitar, Herve Samb-lead guitar, Noumounda Sissokho-kora, Luis Resto- acoustic piano, Alioune Seckpercussion, Samba n’ Dox M’Baye- tama (talking Drum), Ron Otis Drums, Wendell Harrison-Tenor Saxophone7. REVOLUTION - poetry by Mbiyu Chui & music by Pamela WiseWENHA PUBLISHING BMIPamela Wise Keyboards,Wendell Harrison-tenor saxophone. Mbiyu Chui -poetry8. SAGA OF A CARROT - by Wendell Harrison -WENHA PUBLISHING BMILouis M. Jones III-drums,Greg Freeman- percussions Sam Copperman- bass, Jacob Schwantz -guitar, Alexis Lombre-Piano, John Douglas Flugel horn, Walter White -Trumpet, Lonnie Thomas- French Horn, Vincent Chandler -trombone- John Rutherford-bass trombone. Steve Woods- flute, Victoria Tilman-oboe, Johanna Bermann- bassoon, Wendell Harriso- bass clarinet & tenor saxophone.9. WHAT‘S UP - Wendell Harrison -WENHA PUBLISHING BMILouis M. Jones III-drums, Brain Juarez-bass, Alexis Lombre-piano, Jacob Schwantz-guitar, Trunino Lowe-trumpet & flugel Horn, Vincent Chandler -trombone, Wendell Harrison- bass clarinet & tenor saxophone.10. SAMOULÉN KHALÉ YI - Pathe Jassi -WENHA PUBLISHING BMIPathe Jassi - lead vocals, bass guitar and acoustic guitar, Herve Samb - lead guitar,Noumounda Sissokho-kora, Luis Resto- acoustic piano, Khadim M’ Baye -percussion, Samba n’ Dox M’Baye- tama (talking Drum), Ron Otis-drums, Wendell Harrison-tenor saxophone11. WANDERING THOUGHTS - by Wendell Harrison -WENHA PUBLISHING BMILouis M. Jones III-drums,Greg Freeman-percussions, Sam Copperman- bass, Jacob Schwantz -guitar, Alexis Lombre-piano, John Douglas - flugel horn, Walter White -trumpet, Lonnie Thomas-french horn, Vincent Chandler-trombone- John Rutherford-bass trombone, Steve Woods- flute, Victoria Tilman-oboe, Johanna Bermann- bassoon,Wendell Harrison - bass clarinet and tenor saxophone.4月28日発売予定 ご予約承り中です。「Wendell Harrison / Get Up Off Your Knees」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月06日

Gene Russell Trio / New Directionカリフォルニアはオークランドで生まれた〈Black Jazz Records〉は1971年から75年の4年間という短い活動期間だったが、45年経った今もなおインパクトを与え続けているレーベルだ。歴史的なレーベルのスタートを飾った作品はレーベル創立者でありプロデューサーでもあるジーン・ラッセルがベースにヘンリー・スキッパー・フランクリン、ドラムにスティーヴ・クローヴァーを迎えて制作されたピアノ・トリオ・アルバム。ジーンが奏でるピアノとパーカッションが甘いひと時を提供するラテン調の「Black Orchid」でアルバムがスタートすると、続くM2「Hitting The Jug」ではジャズ喫茶を彷彿とさせるような優しいサウンドに仕上がりつつも、同時にジーンのピアニストとしてのテクニックも堪能できる。元々は1947年に公開された映画「大地は怒る」の主題曲としてリリースされたジャズ・スタンダートM5「On Green Dolphin Street」も収録。プレイヤーそれぞれの個性も飛び出したスティーヴィー・ワンダーの「My Cherie Amour」などの名曲カヴァーも絶品な名作です!Gene Russell (p)Henry Flanklyn (b)Steve Clover (ds)1.Black Orchid*2.Hitting The Jug*3.Willow Weep For Me4.Listen Here5.On Green Dolphin Street*6.Silver’s Serenade7.My Cherie Amour*8.Making Bread1971年作品4月28日発売予定 ご予約承り中です。「CD Gene Russell Trio / New Direction」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Gene Russell Trio / New Direction」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月06日

Theo & Valentin Ceccaldi / Constantineヴァイオリニストのテオ・チェカルディとチェロ奏者のバレンティン・チェカルディの兄弟が家族の歴史にテーマを求めた作品。アルジェリアへ亡命は、この音楽の物語のコアを構成し、コンスタンティンで生まれ、1962年に他の多くの人と同じようにアルジェリアを離れることを余儀なくされた父親のセルジュの家族の起源に戻ります。ヴァイオリニストとチェロ奏者の二人は、彼らが属するグランド・オーケストラ・デュトリコットのメンバーとアイレル・ベッソン、エミール・パリジャン、ミシェル・ポルタルらと一緒に、ジャズ、ロック、伝統音楽など様々な音楽テイストをミクスチャーし創造性豊かなサウンドスケープを描き出す。感情の強さ、詩的なノスタルジア、華やかな叙情性に溢れた風変わりな架空のロードムービーのような音世界。Valentin Ceccaldi cello, electric bassThéo Ceccaldi violin, altoQuentin Biardeau tenor sax, keyboards, chorusGabriel Lemaire alto sax, clarinet, baritone saxGuillaume Aknine guitarRoberto Negro piano, keyboardAdrien Chennebault drums, percussionsLeïla Martial voiceThomas de Pourquery alto sax, voiceYom clarinetFantazio voiceAbdullah Miniawy voiceEmile Parisien soprano saxAirelle Besson trumpetMichel Portal bandoneon, bass clarinetRobin Mercier voice1 Ampsaga2 La règle du scarabée3 Le retour des perdrix4 Une bonne dose de vent5 Falak falak6 Sous les plis de l'aurore7 Sigognac8 La trace du papillon9 Elle10 Et même le ciel11 Horizon fantôme2021年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Theo & Valentin Ceccaldi / Constantine」のご予約はこちらへ
2021年03月06日

Duo Fines Lames / In Time Brubeck音楽への情熱と感覚を共有する同世代の才能ある二人のミュージシャン、Renaud Detruit (ヴィブラフォン、マリンバ)とFlorent Sechat(アコーディオン)によるデュオ作品。2020年に生誕100周年を迎えたデイブ・ブルーベックの作品を中心に録音したもの。彼らの楽器には明らかな類似点(キーボード、ポリフォニー、振動ブレード)があり、その音の生成方法は非常に異なりますが、補完的です。クロマティック・アコーディオン、ビブラフォン、マリンバは、音楽の歴史上比較的最近の楽器であるという共通の特徴があります。3つの楽器すべてが20世紀初頭に登場し、今ではあらゆる音楽分野で特別な位置を占めています。Renaud Détruit Vibraphone, marimbaFlorent Sechat AccordionGuestYoann Loustalot BugleJean-Baptiste Réhault Alto saxophone1 Fairy blades2 Fast life3 Take eleven4 R0nd0 (feat. Yoann Loustalot)5 Ibericana6 Bluette (feat. Jean-Baptiste Rehault)7 Elm (feat. Yoann Loustalot)8 Tritonis9 Koto song10 Tokyo traffic (feat. Jean-Baptiste Rehault)11 Fujiyama2021年作品3月下旬入荷入荷予定 ご予約承り中です。「Duo Fines Lames / In Time Brubeck」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月06日

Isabella Lundgren / Look For The Silver Lining美しく清楚な歌声が聴く人の心を掴んで離さないスウェーデンの可憐なジャズヴォーカリスト、イザベラ・ラングレン待望の新作は、スタンダード作品集。カール・バゲ(ピアノ)、ニクラス・フェルンクヴィスト(ベース)、ダニエル・フレドリクソン(ドラム)、ダニエル・ミグダルの弦楽四重奏というメンバーをバックに、スタンダードナンバーに対する造詣の深さと歌詞を大切にして歌い上げる感性豊かな歌唱を展開しています。本作を通して、すっかり変わってしまった世界の悲しみ、希望、そして人間の優しさについて歌っています。Isabella Lundgren (vo)Carl bagge (p)Niklas Fernqvist (b)Daniel Fernqvist (ds)strings1. Look For The Silver Lining2. Pick Yourself Up3. Climb Ev'ry Mountain4. Fly Me To The Moon5. It's A Good Day6. The Sound Of Music7. Dream8. Singin' In The Rain9. The Folks Who Live On The Hill10. Smile11. What A Wonderful World2020年3月録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Isabella Lundgren / Look For The Silver Lining」のご予約はこちらへ「LP Isabella Lundgren / Look For The Silver Lining」のご予約はこちらへ
2021年03月06日

東ともみ Tomomi Azuma / 風の色音の無い景色から生まれた色彩豊かな”青”の世界。約8年ぶりとなる東ともみのオリジナル曲を収録したフルアルバムは、”青”をテーマにした意欲作。機密性の高い部屋に住むことになり、風が吹こうが雨が降ろうが無音の部屋の中。最初は違和感を感じましたが、音が無いのなら目に映る景色に音楽を付けよう、その時に見た夕刻の深まりゆく青い空、Indigo Blue。そして青をテーマにしてそこからサウンドをイメージして作曲しました。色彩豊かな”青”の世界、どうぞお楽しみください。東ともみ (b)清野拓巳 (g)牧知恵子 (p)植松波音 (ds)池田安友子 (per)1.Clear Blue2.Indigo Blue3.Blue Gray4.Sky Blue5.Cobalt Blue2021年作品4月7日発売入荷予定 ご予約承り中です。「東ともみ Tomomi Azuma / 風の色」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月06日

Dave Grusin Trio / Subways Are For Sleeping + Piano, Strings And Moonlight1934 年コロラド州出身のデイヴ・グルーシン、キャリア初期のジャズアルバムの2in1CD!AOR や映画音楽を代表する作曲家、編曲家、プロデューサー、ピアニストとして活躍。10 回のグラミー賞受賞、アカデミー賞も受賞している。本作は 1962 年に Epic レーベルから発売されたグルーシンのリーダー作(1st&2nd アルバム)をカプリングした CD。ピアノトリオとトリオに自分自身が指揮をしたストリングスが参加したジャズアルバム。お馴染みのスタンダード曲ばかりが収録されており初期のグルーシンを知る上で重要な作品である。Dave Grusin (Piano on All Tracks) Plus:1-9: Subways Are For SleepingMilt Hinton (bass), Don Lamond (ds),New York, November 8 & 9, 1962.10-21: Piano, Strings And Moonlight: The Many Moods Of Dave GrusinMilt Hinton (bass), Ossie Johnson (drums), PlusString Section Arranged And Conducted by Dave Grusin.New York, May 18-22 & June 23, 19621. I’m Just Taking My Time2. Ride Through The Night3. Now I Have Someone4. When You Help A Friend Out5. Getting Married6. How Can You Describe A Face?7. Who Knows What Might Have Been?8. I Said It And I’m Glad9. Come Once In A Lifetime10. Love Is Here To Stay11. Fly Me To The Moon12. My Funny Valentine13. What Is This Thing Called Love?14. The More I See You15. Autumn Leaves16. What Is There To Say?17. Sara Jane18. The Party’s Over19. Here’s That Rainy Day20. You Don’t Know What Love Is21. When Your Lover Has Gone4月上旬入荷入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Grusin Trio / Subways Are For Sleeping + Piano, Strings And Moonlight」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月06日

中嶋錠二 George Nakajima Trio / First Touch類家心平(Tp)との活動をはじめ、様々なミュージシャンから信頼の厚い中堅ピアニスト、中嶋錠二がリーダーを務める「中嶋錠二トリオ」待望のファーストアルバム。ベースに吉田豊、ドラムに安藤正則と、各々日本のジャズシーンの第一線で大活躍中の3名による、ハイレベルな正統派のスタンダード集に、中嶋自身によるオリジナル曲を1曲収録。中嶋錠二 (p)吉田豊 (b)安藤正則 (ds)1.But beautiful2.Relaxin’at Camarillo3.First touch (オリジナル)4.Prelude to a kiss5.Evidence6.Nardis7.A house is not a homeRecorded at パワーハウススタジオ 2020年12月21日4月7日発売入荷予定 ご予約承り中です。「中嶋錠二 George Nakajima Trio / First Touch」のご予約はこちらへ
2021年03月05日

市原ひかり Hikari Ichihara Quartet / Anthem本作は市原ひかりにとって通算10 枚目となる記念すべきリーダーアルバム。トランペッター、バンドリーダーとしての原点に立ち返り、信頼するレギュラーバンドを率いて全曲オリジナルでレコーディングに臨みました。分厚く、艶やかな音色、生命感あふれるバンドサウンドが、空間全体を美しく満たしていきます。唯一無比の個性をもつ、表現力豊かな“市原ひかりサウンド”をどうぞお楽しみください。「市原ひかりは “自分だけの音”をもつOne & Only のトランペッターです。彼女の音はだれにも似ていないし、だれも真似できない。やわらかく気品があるけれど、けっして甘くはありません。生ぬるい“癒し系”でもなければ、甘ったれた“キレイ”でもない。美しい音色の奥にある種の凄みが潜んでいるからです。その正体はおそらく“個性を引き受ける覚悟”にちがいない。ぼくは密かにそう考えています」Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣市原ひかり (tp,flh)宮川純 (p)清水昭好 (b)横山和明 (ds)1.Anthem2.Urim & Thummim3.Just Fade Away4.The Thinker5.He’ll Know6.CLC7.Repetition8.Revive2020 年11 月17,18 日東京録音3月25日発売予定 ご予約承り中です。「市原ひかり Hikari Ichihara Quartet / Anthem」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月05日

旅する音楽トリオ 大森聖子 TRIO / 絵のない絵本湖にゆらめく月の光。きりりとした冷たい空気と古い街並みが美しい、北欧の風景を紡ぐ「音の絵本」が生まれました。空想と余白と、静かな余韻の残る一枚。美しい北欧の街、コペンハーゲンからインスピレーションを受けて2018年に作曲された「絵のない絵本」。風景を音で奏でるピアニスト・大森聖子を中心に、音楽と共に旅を重ねる仲間で結成された「旅する音楽トリオ」により一編の組曲として収録されました。レコーディングエンジニアには、音を生き物として捉え、空気感と共に残す「金田式バランス電流伝送DC録音システム」という究極の録音システムを使う五島昭彦氏を招き、ハクエイ・キム氏をはじめ数々の素晴らしいピアニストから厚い信頼を寄せられる調律師・辻秀夫氏により最大限に音色を引き出された尾山台Flussのピアノでの録音。自然豊かな東北から音楽を生み出し、精力的にJazzを発信し続けるサックス奏者・名雪祥代と、力強く深い音色で広がりを表現するベーシスト・小美濃悠太とのアンサンブルにより彩りを増した絵のない絵本とその組曲たち。音と共に遠い世界へ想いをいざないます。大森 聖子(p)名雪 祥代(sax)小美濃 悠太(b)1.Improvisation I2.第十六夜 道化師 (Seiko Omori)3.絵のない絵本 (Seiko Omori)4.第二十八夜 白鳥 (Seiko Omori)5.Green Sleeves (イングランド民謡 / arranged bySachiyo Nayuki)6.Improvisation II2021年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「旅する音楽トリオ 大森聖子 TRIO / 絵のない絵本」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月04日

JOERN AND THE MICHAELS / Same As It Never Wasジャンルにとらわれない個々の音楽体験から影響を受けたサウンドがキャッチーな2013年にデビューしたドイツのピアノトリオ作品。ゴーゴー・ペンギン、フォックス・キャプチャープランのようなグルーブ感溢れる作品。アルバム通して音の万華鏡といった感じだ。8曲目はビル・ブルーフォードとパトリック・モラーツの捧げた曲。Michael Haupt - electric bassMichael Linke - pianoJörn Peeck - drums1.Los Pajaritos Locos2.Kaffeeschorle3.Just Like That4.Hungry Panda5.Thinking6.Russian Breakfast7.September8.Concerto Da Gatti9.The Ballad of Mr Jefferson10.Shower of Power11.Pic12.Same As It Never Was2021年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOERN AND THE MICHAELS / Same As It Never Was」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月03日

Greg Skaff ~ Featuring Ron Carter & Albert “Tootie” Heath / Polaris注目のアーティストをピックアップして紹介する、Smoke Sessionレーベルの SMKJシリーズ第 3 弾。35年前のスタンリー・タレンタインとの共演、ルース・ブラウン、ボビー・ワトソンのバック他で活躍、主にマイク・ルドーンやパット・ビアンキとのオルガン・トリオのギタリストとして作品などを残している実力派ギタリスト、グレッグ・スカフの最新作。本作はロン・カーター(b)、アル・ヒース = アルバート・“トゥーティ”・ヒース(ds)という超ビックなサイドメンが参加したギタートリオ編成。ベテランギタリストのスカフであるが、ベース、ドラムとのオーソドックスなトリオ・スタイルでのアルバムは作ったことがないのは驚きである。長い間 B3 オルガン・トリオの一員でプレイしていたスカフにとって、自分がある意味自由にリラックスしてプレイできるベース&ドラムスとのトリオ編成のアルバムを制作することは自然な流れであったのかもしれない。アル・ヒースはパーシー・ヒース(b)、ジミー・ヒース(ts)、ヒース3兄弟の末弟。ベースの巨匠ロン・カーターと共にウェス・モンゴメリーのアルバムなどで何度も共演している。この録音時、アル・ヒースは 85 才、ロン・カーターは 83 才、しかも二人が共演するのは30年ぶりとのこと。録音は 2019 年 2月と2020 年 3月。2 回目の録音の直後にNY のロックダウンが始まることになる。収録曲は全 11 曲。ソニー・ロリンズのヴィレッジ・ヴァンガードの演奏でお馴染みの「Old Devil Moon」から始まり、エリントン曲、スタンダード曲、ロン・カーター、グレッグのオリジナル曲などを収録。どの曲もオーソドックスなギタートリオ演奏が楽しめる。「Mr. R.C. 」はコルトレーンがポール・チェンバースに捧げた「Mr. P.C.」からヒントを得てロン・カーター(Mr. R.C.) に捧げた曲。Greg Skaff (g)Ron Carter (b)Albert “Tootie” Heath (ds)1. Old Devil Moon (Harburg-Lane)2. Angelica (Duke Ellington)3. Little Waltz (Duo) (Ron Carter)4. Paris Eyes (Larry Young)5. Yesterdays (Kern-Harbach)6. Mr. R.C. (Greg Skaff)7. Lady Of The Lavender Mist (Duke Ellington)8. Polaris (Greg Skaff )9. Little Waltz (Trio) (Ron Carter)10. Caminando (Ron Carter)11. Ill Wind (Arlen-Koehler)Recorded on August 21, 2019 and March 16, 2020 at Sear Sound, NYC3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Greg Skaff ~ Featuring Ron Carter & Albert “Tootie” Heath / Polaris」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月03日

Charlie Sepuveda & the Turnaround / This is Latin Jazzプエルトリカン、ニューヨーク、ブロンクス生まれのラテン・トランぺッター、チャーリー・セプルヴェーダ率いるラテンバンドグループ「Turnaround」の最新作が登場!1980 年代後半からラテンジャズ界で注目を浴び、1990 年代には、ディジー・ ガレスピー、マッコイ・タイナー、ウィントン・ マルサリスらとも共演しアフロキューバン/ラテン/ジャズの地位を築きあげている。HighNote からはエディ・ パルミエリに捧げたアルバムを始め数作の「Turnaround」名義のリーダー作を発表している。本作はパンデミック直前の2020年2月にニューヨーク「Dizzy’s Club」で収録されたライブアルバム。スペシャルゲストにランディ・ブレッカー(tp)、ベテラン・トロンボーン奏者、スティーブ・トゥーレ等を迎えた豪華作。ライブならではの聴衆との掛け合も楽しく、リラックスした雰囲気の中にも超一流のラテンサウンドを展開している。まさにタイトル通り「This Is Latin Jazz」である。2020 年 2月、ニューヨーク「Dizzy’s Club」でのライブ録音。Charlie Sepúlveda (trumpet)Norberto Ortiz (tenor saxophone)Eduardo Zayas (piano)Gabriel Rodriguez (bass)Francisco Alcalá (drums)Nicholas Cosaboom (congas)with Special Guests:Randy Brecker (trumpet track 1)Natalia Mercado (voca ltrack 4)Nestor Torres ( flute tracks 3 & 8)Steve Turre (trombone tracks 2 & 7)Miguel Zenon (alto saxophone track 5)1. Liberty with Randy Brecker2. Tales from the Wall with Steve Turre3. Cherry Pink and Apple Blossom White with Nestor Torres4. Alfonsina y el Mar with Natalia Mercado5. Frenesi with Miguel Zenon6. Estampas7. Firm Roots with Steve Turre8. Peer Magic with Nestor TorresRecorded at Dizzy’s Club, Jazz at Lincoln Center, New York, NY on February 7, 8 & 9, 20203月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Charlie Sepuveda & the Turnaround / This is Latin Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月02日

Jim Snidero Quartet / Live at the Deer Head Inn1958 年生まれ、80 年代の前半にニューヨークに移り住み、'87 年に Criss Cross に第一作を録音してから、今やベテランの域に入ってきたアルト奏者ジム ・スナイデロ。Criss Cross を始め RED やマイルストーン等、各レーベルからリーダー作を発表してる最近は SAVANTレーベルからコンスタントに新作を発表しており本作は SAVANT からの第 11 作目となる。前作は韓国人の妻を持ち、友人や知人を通して韓国文化、民族、哲学にインスパイアされた作品「Project-K」を発表して話題になった。本作は 2020 年パンデミックの最中、NY のミュージシャンにとっては地元でのライブ活動が困難の中、なんとペンシルバニアのジャズクラブ「Deer Head Inn」で収録されたライブアルバム。限られた人数、安全を確保した上での録音。同クラブの経営者の一人である Denny Carrig 氏のメンバー紹介から始まり、全 8 曲が収録されている。SmokeSession レーベルから「キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド」等のアルバムを発表している人気ピアニストのオリン・エヴァンス、ベース、ドラムスには現在最も安定しているリズムセクショとして引っ張りだこのピーター・ワシントン、ジョー・ファンズワースが参加。このリズムセクションをバックにしたワンホーンカルテットは安定感がありじっくりと楽しむことができる。ライブということもあるのか、8 曲の収録曲はどれもお馴染みのスタンダードナンバーで聴き手を飽きさせない。パーカーの「Now’s the Time」や「Autumn Leaves」での軽快な吹きっぷり、また、グラント・グリーンの演奏でお馴染みの「Idle Moments」でのしっとりとした演奏も印象的である。Jim Snidero (as)Orrin Evans (p)Peter Washington (b)Joe Farnsworth (ds)1. Band Intro by Denny Carrig2. Now’s the Time (C. Parker)3. Autumn Leaves (A. Kosma / J. Prévert / J. Mercer)4. Intro to “Ol’ Man River”5. Ol’ Man River (J. Kern / O. Hammerstein II)6. Bye Bye Blackbird (R. Henderson / M. Dixon)7. Idle Moments (D. Pearson)8. Who Can I Turn To (A. Newly / L. Bricusse)9. My Old Flame (A. Johnston / S. Coslow)10. YesterdaysJ. Kern / O. Harbach)2020年録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jim Snidero Quartet / Live at the Deer Head Inn」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年03月02日
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