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岸ミツアキ Mitsuaki Kishi Trio / My Plecious Timeジャズ界の応援と貢献を目的として活動している「Jazz Support」が立ち上げた新レーベル「S☆Jazz Support」からの第一弾作品。ポピュラリティ豊かな楽曲からビ・バップなど、多岐にわたる分野のスタンダード曲を岸ワールドで仕上げた意欲作!還暦を迎えたのを機に信頼を寄せるメンバーと共に、岸にとって今やピアニスト人生の「盟友」ともいえるイタリアのファツィオリ社製ピアノを備えたスタジオで臨んだ会心のレコーディング。ファツィオリ社製ピアノは2010年から岸の愛器であり、2021年のショパン・コンクールでは第1位・3位・5位の奏者が使用して大きな話題となっている。岸ミツアキ(p)本川悠平(b)横山和明(ds)1. ホワッツ・ニュー What’s New (曲: Bob Haggart)2. 私の青空 My Blue Heaven (曲: Walter Donaldson)3. バックグラウンド・ミュージック Background Music (曲: Warn Marsh)4. ムーディーズ・ムード・フォー・ラブ Moody’s Mood for Love (曲: James Moody)5. カジモド Quasimodo (曲: Charlie Parker)6. コーヒー・ルンバ Moliendo Café (曲: Jose Manzo Perrini)7. 二人でお茶を Tea for Two (曲: Vincent Youmans)8. バット・ナット・フォー・ミー But Not for Me (曲: George Gershwin)9. 42番街 Forty Second Street (曲: Harry Warren)10. 君住む町角 On the Street Where You Live (曲: Frederick Loewe)11. 私はひとり片隅で Et Moi Dans Mon Coin (曲: Charles Aznavour)12. ワンス・アポン・ア・タイム Once Upon a Time (曲: Charles Strouse)〜ワンス・アポン・ア・サマータイムOnce Upon a Summertime (曲: Michel Legrand)13. セイ・イット・イズント・ソー Say It Isn’t So (曲: Irving Berlin)14. モナ・リザ Mona Lisa (曲: Ray Evans & Jay Livingston)15. ワールド・イン・ユニオン World in Union (曲: Gustav Holst)16. マイ・プレシャス・タイム My Precious Time (曲: Mitsuaki Kishi)Recorded on 2021年9月8日&9日2022年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「岸ミツアキ Mitsuaki Kishi Trio / My Plecious Time」のご予約はこちらへ
2021年11月30日

TRIO RECORDS Jazz Legends In Japan 20タイトル今世界中のジャズ・コレクターが熱い眼差しを注ぐ名門TRIOの日本制作アルバム20タイトルがオリジナルに忠実な紙ジャケ復刻! 期間限定特別価格盤(2022年1月19日~3月31日まで)2022年1月19日発売予定 ご予約承り中です。「TRIO RECORDS Jazz Legends In Japan 20タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月29日

Nico Gomez / Soul Of Sambaユーロブラジリアン最高峰!ベルギーの名音楽家、ニコ・ゴメスが1972年に残した名盤『Soul Of Samba』が待望のCD/LP復刻!ピアノのイントロから洒落たコーラスが絡む冒頭の "AQUARELA" を筆頭に、ルイス・ボンファやアントニオ・カルロス・ジョビンら作曲のボサ・クラシックを多数収録。ベルギー/オランダでは『Bossa Nova』の名でリリースされた本作だが、ここ日本では『Soul Of Samba』の名で、ヨーロッパとは異なるジャケットでトリオ・レコードよりリリース。今回のリイシューはその日本盤のデザインを踏襲したコレクター心くすぐる仕様となっている。1. Aquarela2. Tristeza3. Desafinado4. Agua5. Orpheu Negro6. The Girl From Ipanema7. One Note Samba8. Saudade Do Rio9. Rio10. Little Boat11. Vôce E Eu12. Din! Din! Din!1972年作品2022年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Nico Gomez / Soul Of Samba」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Nico Gomez / Soul Of Samba」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月27日

Tumbando A Monk / Nadie Conoce Este Misterioピアニスト、ハビエル・ガリアーナと彼の同胞であるトランペット奏者ジュリアン・サンチェスの二人が、2014年に偉大なセロニアスモンクに敬意を表して結成したグループ”Tumbando A Monk ”による作品。モンクのお馴染みのナンバーを、モザンビーク、メレンゲ、グアグアンコ、ソンゴ、ボレロ、ダンソン、レゲエなどの多様なスタイルを取り入れ大胆に解釈、新たな息吹を吹き込んでいます。Julián Sánchez: Trompeta, fliscorno y percusiones menores.Javier Galiana: Piano.Malick Mbengue: Congas y cajón.Javier Bermúdez: Bajo eléctrico.Juan Sainz: Batería.Pedro Cortejosa: Saxo tenor y percusiones menores.1 Epistrophy2 Ask Me Know3 Bye-Ya4 Blue Monk5 Littel Rootie Tootie6 Light Blue7 Round Midnight8 A Lo Monk9 Misterioso10 Light Blue (Alternate Take)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tumbando A Monk / Nadie Conoce Este Misterio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月27日

Arturo Serra Quartet / Morningスペインのベテラン・ビブラフォン奏者アルトゥーロ・セラの久々の新作。ウェイン・ショーター「ネフェルティティ」、スティーヴィー・ワンダー「あなたの愛を送って」、トニー・ウィリアムス「ジオローズ」、ライル・メイズ「ビル・エバンス」と彼のフェバレット・シンガー、アル・ジャロウを偲んで、「真夜中の空を越えて」、「セイズ」などをトリビュート曲としてカバーしています。やはりアルトゥーロのBLUE NOTE時代のボビー・ハッチャーソンを思わせる疾走感に溢れたバイブが素晴らしいです。Arturo Serra (vib)Juan Galiardo (p)Rafa Sibajas (b)MartinAndersen (ds)1 Geo Rose2 Send One Your Love3 Bill Evans4 Across The Midnight5 Mornin'6 Says7 Hard To Say Goodbye8 Nefertiti9 Send One Your Love (alternate Take)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Arturo Serra Quartet / Morning」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月27日

Wise Guys Octet / The Magi Are Coming Againスペインの実力派ミュージシャンによって結成されたオクテット編成のグループ”ワイズ・ガイズ・オクテット”がフラメンコにインスパイアされた吹き込んだモーダル・ジャズ作品。卓越したアドリブの技量とアンサンブルの妙が堪能できる掘り起こし作品です。Lipi Calvo (tp,flh)Pedro Cortejosa (as,ss)Carlos Villoslada (ts)Miguel Barrones (tb)Jesús Núñez (bs)Javier Galiana (p)José López (b)Juan Sáinz (ds)1 Los Campanilleros2 Señora Doña Maria3 Una Pandereta Suena4 Fum, Fum, Fum5 Mary And Josie6 Tell Me, Childe7 Amazing Grace8 Run To The Little Portal9 ¡ Ay, Del Chirriquitin !2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Wise Guys Octet / The Magi Are Coming Again」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月27日

Juan De Diego Quartet / Grebalariakスペインのトランペット奏者フアン・デ・ディエゴ(1968年ビルバオ生まれ)のワンホーン・カルテットによる新作。兄弟であるサックス奏者ビクター・デ・ディエゴと共に、"De Diego Brothers"を結成していることでも知られており、これまでベニー・ゴルソン、ニコラス・ペイトン、ジェシー・デイビス、フランク・ウェス、ディック・オーツ、カール・アレン、エリック・リード、ペリコ・サンビート、ベン・ウルフ、ジェフ・バラード、ギレルモ・クラインらとの共演歴がある。またヨーロッパ各地のさまざまなツアーにメンバーとして参加し、サウンドトラックのレコーディングや数多くの国際的なジャズフェスティバルに出演しています。本作は、そんな彼がアコースティックでオーセンティックなカルテット編成でメロディーと陰影感に溢れたストーリー性豊かなサウンドを展開した逸品である。トランペット・ファンは要チェックです!Juan De Diego (tp,flh)Toni Vaquer (p)Pere Loewe (b)RamónPrats (ds)1 Tambores de Tamadaba2 Nabilen dantza3 614G4 Greba5 Antimateria6 Balada para Sarah Sandra7J ack Johnson eta Dadaistak8 Owell en la plaza del tripi9 Excavadora en la menor10 Reboso2021年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Juan De Diego Quartet / Grebalariak」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月27日

Darryl Hall / Jazz Straight Up Down And Aheadフィラデルフィア出身で現在はフランスで活躍しているベーシスト、ダリル・ホールがNYで活動していた1998年当時のNYの精鋭達と録音していた未発表音源が初CD化!テオドロス・エイブリー(ts)、オリン・エバンス(p)、テレオン・ガリー(ds)、ジム・リドル(p)、サム・ニューサム(ss)、ラヴィ・コルトレーン(ts)ら現代NYジャズシーンのキーメンバーがズラリ。20年以上前の音源ながら当時のヤングライオン達のストレートアヘッドな熱演に、思わず聴き入ってしまいます。Darryl Hall - bassTeodross Avery - tenor sax #1,2,5Orrin Evans - piano, keyboards #1,2,4,5,8,9,11Terreon Gulty - drums #1,2,5Jim Ridl - piano #3,10Sam Newsome- soprano sax #4,6,7,9Lyndon Achee - percussion #6,7Ravi Coltrane - tenor sax #8Steve Hass- drums #4,8Marcus Baylor - drums #9Byron Landham - drums #11Carla Cook, Antonella Dini, Jean Norris-Baylor, Laird Jackson - vocal #7Miss Justine Keyes - vocal #111. Back Then2. Trune Blood3. Segment4. In A New Place5. Dark Tunnel6. Bare Bones7. For Him For Her8. Switch Up9. Fort Green Brooklyn10. Sweet Lorraine11. Color Of Thanks1998年録音 NYC12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Darryl Hall / Jazz Straight Up Down And Ahead」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月27日

Enric Peidro & Jonathan Stout Quintet / Sweet As Bear Meatエンリック・ペイドロとジョナサン・スタウトのクインテット作品第2弾!ペイドロとスタウトの二人は、同じ音楽性、つまり30年代と40年代のスイング、クラシックジャズに対する深い愛情、情熱、敬意を持ち合わせており、合わないわけはないのである。リラクゼーションに溢れたフレンドリーな雰囲気が保たれており、最高のモダンスイングが満喫できます。Enric Peidro (ts)Jonathan Stout (g)Richard Busiakiewicz (p)Andrés Lizón (b)Simone Zaniol (ds)1.It shouldn't happen to a dream2.Memories Of You3.Frisky4.Let The Zoomers Drool5.Taps Miller6.Once In a While7.Surf Board8.When You're Smiling9.I Never Knew10.Exactly Like You11.My Heart Stood Still12.Sweet As Bear Meat13.Black Velvet14.Johnny Come LatelyRec.October 27th 202012月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enric Peidro & Jonathan Stout Quintet / Sweet As Bear Meat」のご試聴、ご予約はこちらへThe International Classic Jazz All Starsスコット・ハミルトンを思わせるスペインのモダンスイング系テナーサックス奏者、エンリク・ペイドロ、米トロンボーン奏者ダン・バレット、女性ベーシスト&ヴォーカリスト、ニッキ・パロットら人気ミュージシャンが一堂に会したクインテット編成による作品。スイングジャズ、クラシックジャズをモダンなフィーリングで歌心とスイング感いっぱいに、二全編に渡って思う存分に聴かせてくれます。これぞモダン・スイングの心意気といった内容。Dan Barrett (tb vo on 7 only)Nicki Parrott (b vo on 2,5,7,10)Enric Peidro (ts)Richard Busiakiewicz (p)Guillaume Nouaux (ds)1.Louise2.L-O-V-E3.C Jam blues4.The night is blue5.As time goes by6.The blues i'd forgotten7.Strictly instrumental8.The jeep is jumpin'9.The Billie Holiday Medley: I cover the waterfront / You've changed10.Take the A train11.The Sid Catlett Medley: Thermo-Dynamics / Mop Mop12.Wabash bluesRecorded March 25th 2019 at PKO Estudios. Boadilla del Monte (Madrid)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「The International Classic Jazz All Stars」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月26日

LP The Mallory Hall Band / The Last Special(LP)レア・グルーヴ・ファン必携!カーク・ライトシー、ルドルフ・ジョンソンらが参加した西海岸のジャズバンド"The Mallory Hall Band"が南アフリカ・ツアーの際に残した激レア盤2タイトルが世界初アナログ復刻!チェット・ベイカーやソニー・スティットの定期的なサイドマンであったバップ・ピアニストのカーク・ライトシーとブラックジャズのキープレーヤーであるサックス奏者のルドルフ・ジョンソンは、アメリカ西海岸を拠点にチャールズ・マロリーとアル・ホールJr.を中心人物として活動していたThe Mallory Hall Bandとともに1974年に南アフリカを訪れた際に現地のレーベルGalloに伝説の幻盤『Habiba』を残しました。同年、"The Mallory Hall Band"名義で同地のIRCレーベルに2枚の作品を残していましたが、いずれも非常に希少価値の高い激レア盤となっています。『Habiba』がスピリチュアル・ジャズ~ジャズ・ファンク的な内容だったのと対照的に、この2作品はアフロ的な要素の強い祝祭的なムードが素晴らしいジャズ・ファンクの傑作となっています。世界中のの70年代ジャズ~ファンク~レア・グルーヴを追いかけているレコードディガーの皆様に心からおすすめいたします!陽気なアフロジャズA1、どことなく刑事ドラマのテーマ曲を思わせるホーンとタイトなグルーヴがはじけるA2、落ち着いたグルーヴが魅力的なB1、一番のおすすめとなるクールでモダンなジャズ・ファンクB2など、捨て曲無しのグルーヴの嵐!SIDE A1.The Last Special2.Princess Of Jo'burgSIDE B1.Amafu (Clouds)2.Blue Mabone1974年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP The Mallory Hall Band / The Last Special(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへLP THE MALLORY HALL BAND / Song Of Soweto(LP)レア・グルーヴ・ファン必携!カーク・ライトシー、ルドルフ・ジョンソンらが参加した西海岸のジャズバンド"The Mallory Hall Band"が南アフリカ・ツアーの際に残した激レア盤2タイトルが世界初アナログ復刻!チェット・ベイカーやソニー・スティットの定期的なサイドマンであったバップ・ピアニストのカーク・ライトシーとブラックジャズのキープレーヤーであるサックス奏者のルドルフ・ジョンソンは、アメリカ西海岸を拠点にチャールズ・マロリーとアル・ホールJr.を中心人物として活動していたThe Mallory Hall Bandとともに1974年に南アフリカを訪れた際に現地のレーベルGalloに伝説の幻盤『Habiba』を残しました。同年、"The Mallory Hall Band"名義で同地のIRCレーベルに2枚の作品を残していましたが、いずれも非常に希少価値の高い激レア盤となっています。『Habiba』がスピリチュアル・ジャズ~ジャズ・ファンク的な内容だったのと対照的に、この2作品はアフロ的な要素の強い祝祭的なムードが素晴らしいジャズ・ファンクの傑作となっています。世界中のの70年代ジャズ~ファンク~レア・グルーヴを追いかけているレコードディガーの皆様に心からおすすめいたします!ワールドミュージック然としたムードが魅力的なオープニングナンバーA1、ミステリアスなテーマに引き込まれるアフロジャズA2、ブルースを下敷きにしたコード進行と本格派のファンクグルーヴが映えるB1、一転して軽やかなエレピとフルートが印象的なB2、ラストを飾るバラードB3まで多彩な楽曲と確かな演奏力で最後まで聴かせる圧巻の傑作です!1.Song Of Soweto2.Hamba Samba3.Capetown Blues4.Moroka Rock5.The African Night1974年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP THE MALLORY HALL BAND / Song Of Soweto(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月25日

LP Hegge / Beyond Your Wildest Streams(LP)ノルウェーのベーシスト、BJORN MARIUS HEGGE率いるユニットによる2021年最新作!前作同様、どっしりと地に足のついたソウルフルなハードバップを展開。北欧産正統派ジャズの好盤です!1.Musak2.Ben ́s Treat3.The Pentatone Suite Part 14.The Pentatone Suite Part 25.The Pentatone Suite Part 36.The Hegge Soundchecktune7.Musak The Ballad8.The Hill2021年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Hegge / Beyond Your Wildest Streams(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月25日

LP Kevin Haynes & Grupo Elegua / AJO SE POこれは最高!モーゼス・ボイドらの作品に参加するアルトサックス/パーカッション奏者ケビン・ヘインズが、自身のバンド=グルーポ・エレグアを率いて3RDアルバムをリリース!アフロ・キューバン、スピリチュアルとUKジャズが融合した話題となること必至の一枚です!アフロ・キューバ音楽で用いられるバタ・ドラムを全編で取り入れるなど、楽曲のリズムはオリシャ(神々)へと捧げられている。くわえて彼らのルーツのひとつである西アフリカの音楽、そしてアフリカン・ディアスポラの音楽であるジャズまでを射程に捉え、アフロ・キューバンのリズム、コラの典雅なトーン、そしてモーダルでハーモニックなモダンジャズまでが融合したものとなっている。Kevin Haynes - Saxophone Bata drums and Lead vocalsRonald Thomas - Bata drums backing vocalsBill Bland - Bata drums backing vocalsJonathan Idiagbona - PianoDiabel Cissohko - Kora vocalsNeville Malcolm - Double BassShane Forbes - Drum kitLanre Olafia Olemuyiwa - Narration vocalsIllam Jalal - Backing vocalsPaula Allen - Backing vocals1.Mojuba Olorun2.Oshogbo3.Orisa Papa Obi4.Hebwa Baba5.Apotura12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Kevin Haynes & Grupo Elegua / AJO SE PO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月25日

LP Asaf Yuria / Exorcisms(LP)2019年の初リーダー作『PaPa WaWa』が日本でも話題となったサックス奏者アサフ・ユリアの最新作が登場!オメル・アヴィタルらの作品にも参加する若き実力派サックス奏者アサフ・ユリアが、ルクセンブルグ発の新興レーベルJOJO RECORDSより待望のセカンド・アルバムを発表。前作に続きJosh Evans(tp)、Jason Brown(ds)らレギュラーメンバーが参加するほか、新たにJeremy Manasia(p)、Jonathan Voltzok(tb)を招いたセクステット編成となっています。前作でも高い評価を受けた高いコンポーズ能力、耳の肥えた現代ジャズ・ファンをも唸らせる卓越した演奏技術が楽しめる大推薦盤です!!Asaf Yuria - Tenor SaxophoneJosh Evans - TrumpetJonathan Voltzok - TromboneJeremy Manasia - PianoBen Meigners - BassJason Brown - DrumsSIDE A1.The Bell Ringers2.Lotus Moon3.Wise Eyes4.ExorcismsSIDE B1.Out From The Mist2.Bright Night, Light Flight3.Mindful Breath2021年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Asaf Yuria / Exorcisms(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月25日

Kirk Lightsey / I Will Never Stop Loving Youチェット・ベイカーら多くのジャズ・ジャイアンツと共演し、美麗なメロディーラインと様々なスタイルに対応する確かな実力で多くのファンを持つ大ベテラン・ピアニスト、カーク・ライトシーの最新アルバムが登場!2020年の初頭にパリで録音された本作はライトシーの妻であるナタリーに捧げられた至高のピアノソロ・アルバム。かつてCRISS CROSSからリリースされた『ISOTOPE』(CD版)でも取り上げた思い入れの強い楽曲をタイトルに冠し、ショーター、コルトレーン、ウッズらの名曲を心を込めて紡いだ全7曲を収録。Kirk Lightsey (p)1. I'll Never Stop Loving You - Nicholas Brodszky2. Fee-Fi-Fo-Fum - Wayne Shorter3. Pee Wee - Tony Williams4. Infant Eyes - Wayne Shorter5. Goodbye Mr. Evans - phill Woods6. Giant Steps - John Coltrane7. Wild Flower - Wayne Shorter2021年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Kirk Lightsey / I Will Never Stop Loving You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月25日

Gui Duvignau / Badenジェフ・ハーシュフィールドやビリー・ドリューズら盟友たちと制作したアルバム『3,5,8』を、この2月にリリース。急速に話題を集めているベース奏者、ギー・デュヴィノーが、早くも新作をリリースします。『Baden』というタイトルが示す通り、ブラジルが生んだ天才ギタリスト/ 作曲家、バーデン・パウエル(1937 年生まれ、2000 年死去)へのトリビュート・アルバム。ドリューズやハーシュフィールドが引き続き参加しているのも嬉しいところですが、「Bluesa Preta/Asa Branca」(M-5)では現役最長老ベーシストのひとりであるロン・カーターをスペシャル・ゲストに迎えてツイン・ベース演奏を披露、「Canto de Ossanha(オサーニャの歌)」(M-1)など 4 曲にはカリスマ的支持を誇るギタリストのビル・フリゼールが特別参加しています。メンバー的にも、音楽的にも、さらにスケールアップしたギー・デュヴィノーの姿を、この『Baden』は余すところなく捉えています。コスモポリタン的な感性を生かした曲作りは非常にメロディアスかつリズミカルですが、この最新作では、先に触れたようにバーデン・パウエル関連のナンバーを中心に選曲・アレンジ。バーデン自身の情熱的なアコースティック・ギター演奏で知れ渡ったナンバーの数々が、フリゼールの唯一無二のエレクトリック・ギターやビリー・ドリューズのサックスの響き、そしてギー・デュヴィノーの堅実なベース・プレイによって、新たな装いをまといつつ今日のリスナーに差し出されてゆきます。Gui Duvignau (bass)Billy Drewes (saxophone, clarinet)Lawrence Fields (piano,Wurlitzer )Jeff Hirshfield (drums)Ron Carter (bass on #5)Bill Frisell (guitar on 1, 3, 9, 12)1. Canto de Ossanha2. Canto de Xangô3. Tristeza e Solidão4. Ao Baden5. Blues Preta / Asa Branca6. Canto de Iemanjá7. Refém da Solidão8. O Astronauta9. Mata adentro10. Berimbau / Consolação11. Lapinha12. For Bill & BadenRecorded on June 8 & 9, 2021 at The Bunker Studio, Brooklyn, NY2022年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gui Duvignau / Baden」のご予約はこちらへ
2021年11月24日

Carlos Franzetti Trio / In The We Small Hours毎年のように関与作品がグラミー賞やラテン・グラミー賞にノミネートされてきた大御所ピアニスト/作編曲家/プロデューサー、カルロス・フランゼッティが奇跡の再起を果たしました。カムバック第一弾となる最新作『In The Wee Small Hours』は、ピアノ・トリオ編成によるスタンダード・ソングブック。ピアニストとしての彼の魅力がパーフェクトに捉えられた、正統派ジャズを愛するファンには宝物となる一枚です。世界中が新型コロナウイルスの恐怖におののいていた時期、硬膜下血腫で入院。一時は重篤な状態に陥ったそうですが、3 回の脳外科手術と数ヶ月のリハビリを経て復帰。入院中の 10 日間は隔離され、妻を含めて誰とも会うことができなかったそうです。再び演奏可能になった時、彼の頭の中に浮かんだのが、気心の知れたミュージシャンと、大好きなジャズを演奏するというプランでした。ベースのデヴィッド・フィンクは、アンドレ・プレヴィン、スティーヴ・キューンなど数々の名ピアニストのサポートも経験した奏者で、カルロスとは 30 年以上のコンビネーションを誇ります。ドラマーのビリー・ドラモンドも、リニー・ロスネス、ケニー・バロンなど素晴らしいピアニストを支えてきた名人です。ピアノ・トリオの醍醐味を知るメンバーが、「Memories Of You」(M-2,M-11 の 2 ヴァージョン収録)、M-8「Alone Together」といった超有名なスタンダード・ナンバーや、ビル・エヴァンス作の M-6「Time Remembered」を、まったく奇をてらうことなく、しかも新鮮なアレンジで届けてくれるのが、この『In The Wee Small Hours』の特徴。ラテン・フュージョン~レア・グル―ヴ系のミュージシャンとしてカルロスを認識しているリスナーにも、新鮮な驚きを持って迎えられること間違いなしです。1948 年、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。6歳から母国の音楽院で学び、70 年にメキシコ移住の後、74 年に渡米。ジュリアード音楽院で学びながらサルサから交響曲まで幅広い分野の作編曲を手がけ、77 年に初期の代表作『Graffiti』を録音。DJ の間で大変な人気を集めるそのアルバムがレア・グル―ヴの古典的傑作であるならば、この最新作『In The Wee Small Hours』は前作『Recordare』に続く、アコースティック・ジャズ・ピアニストとしてのカルロスの決定打のひとつといっても過言ではありません(Tracks 1-11)Carlos Franzetti (piano)David Finck (bass)Billy Drummond (drums)(Track 12)Carlos Franzetti (conductor/fender Rhodes)Allison Brewster Franzetti (celesta with The City of Prague Orchestra)1. In the Wee Small Hours of the Morning2. Memories of You3. How Deep is the Ocean4. How Long Has This Been Goin’ On5. Put On a Happy Face6. Time Remembered7. I’ll Be Seeing You8. Alone Together9. How Deep is the Ocean (Alternate Version)10. In the Wee Small Hours of the Morning (Alternate Version)(Bonus Tracks)11. Memories of You (Alternate Version)12. Piccola Musica NocturnaRecorded on May 25, 2021 at 360 Sound, Orange, New Jerjey2022年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carlos Franzetti Trio / In The We Small Hours」のご予約はこちらへ
2021年11月24日

John Hebert / Sounds Of Loveフレッド・ハーシュ、アンドリュー・ヒル、ポール・ブレイ、トニー・マラビー、メアリー・ハルヴォーソンらと共演。ニューヨークのジャズ・シーンを代表するベーシストのひとり、ジョン・エイベアが、敬愛してやまないチャールズ・ミンガス(1922 年生まれ、79 年死去)に捧げた作品。ジョンはミンガスが 1975 年に発表したアルバム『Changes One』を聴いて、たちまちこのベーシスト/ 作曲家の信奉者となる。自身のプロジェクトでは主にオリジナル曲を演奏してきましたが、2011 年に初めてミンガスへのトリビュート・コンサート・シリーズを開いたところ大変な好評を博し、2013 年にはヨーロッパ・ツアーも行なった。このアルバムは同年の 3 月27日、スイス・ルガノのジャズ・フェスティバルにおけるライヴ録音。ミンガス・ナンバーを演奏する現役ユニットとしては、スー・ミンガス未亡人が創設したミンガス・ビッグ・バンドがよく知られているところですが、ジョン率いるプロジェクトは、ミンガスの楽曲と、ミンガスに触発されたジョン自身のオリジナル曲で構成されているのが特徴。M-4「Love What?」は『Mingus Presents Mingus』の「What Love?」、M-6「Frivolocity」は『Changes One』の「Sue’s Changes」にインスパイアされて作られました。また、数あるミンガス・ナンバーの中からは、M-3「Duke Ellington’s Sound Of Love」とM-5「Remember Rockefeller At Attica」がセレクトされています。ピアノのフレッド・ハーシュ、アルト・サックスのティム・バーン等、バンド・リーダーとしても超一流(現在はサイドメンとして活動することが皆無に近い)のアーティストたちを従え、ジョンがベーシスト、オーガナイザーとして計り知れないほど大きな魅力を発揮しています。来たる 2022 年は、ミンガス生誕 100 周年にあたります。最近も1974 年に録音された『Mingus At Carnegie Hall』の完全版がリリースされて話題を集めましたが、ミンガス亡き後も彼のレガシーは受け継がれています。ミンガス・ミュージックを継承・昇華するジョン・エイベアの力作『Sounds Of Love』は、それを証明する最高の一枚と言えましょう。John Hébert (bass)Taylor Ho Bynum (cornet)Tim Bernealto (saxophone),Fred Hersch (piano), Ches Smith (drums & percussion)1. Constrictor2. The Blank-Faced Man3. Duke Ellington’s Sounds of Love4. Love What?5. Remember Rockfeller at Attica6. FrivolocityRecorded Live March 27, 2013 at Jazz In Bess, Lugano, Switzerland2022年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Hebert / Sounds Of Love」のご予約はこちらへ
2021年11月24日

Taru Alexander Quartet / Echoes Of The Masters1950~60年代を彷彿とさせる超重量級モダン・ジャズが、この2020年代に蘇りました。この一枚で、タル・アレキサンダーの知名度は急上昇することでしょう。プレスティッジ/ ニュー・ジャズにリーダー・アルバム『Pleasure Bent』を残し、マックス・ローチの名盤『Drums Unlimited(限りなきドラム)』にも参加したサックス奏者ローランド・アレキサンダーの息子。3歳から父親のライヴに顔を出し、10歳になる前からドラム演奏を始める。13歳の頃にはベース奏者のレジー・ワークマンらと共演、音楽学校ではルディ・コリンズ(ディジー・ガレスピー・クインテット)、ウォルター・パーキンス(MJT+3)らの伝説的ドラマーに師事しました。サイドマンとしてはロイ・ハーグローヴ、カルロス・ガーネット、ロドニー・ケンドリック(ダイアナ・ロスの義理の息子)らのバンドに所属してきましたが、今回、満を持してのリーダー・アルバム発表です。共演者は、トランペット奏者ウォレス・ルーニーの実弟にあたるアントワーヌ・ルーニー(サックス)、名門ブルーノート・レコーズにアルバム『Dark Grooves, Mystical Rhythms』を残すジェームス・ハート(ピアノ)、黒田卓也や MISIAとの共演でも日本のファンになじみ深いラシャ―ン・カーター(ベース)という気鋭たち。父親ローランド・アレキサンダーの書いた知られざる名曲 M-1「Change Up」、マッコイ・タイナー作のM-5「Peresina」、ウェイン・ショーターがマイルス・デイヴィス・クインテット時代に書いたM-6「Pinocchio」など、収録ナンバーも実に魅力的。また、セロニアス・モンクが書いた M-2「I Mean You」は、スロバキア出身のヴォーカリストであるハンカ・Gを大きくフィーチャーした、極めて独創的なアレンジで表現されています。アントワン・ルーニーの息子であるコジョ・ルーニー、マカヤ・マクレイヴン(ドラマーのスティーヴン・マクレイヴンの息子)、ナシート・ウェイツ(ドラマーのフレディ・ウェイツの息子)など、ジャズ界では優れたサラブレッド・ドラマーが多数活躍していますが、“大器晩成型” タル・アレキサンダーのしなやかなリズム、粒立ちの良い音色は格別です。半世紀を誇る長いキャリアの中で身に着けたジャズのエッセンスが、このリーダー・アルバムには力強く反映されています。Taru Alexander (drums)Antoine Roney (tenor saxophone),James Hurt (piano)Rashaan Carter (bass)Hanka G. (vocalist, Track 2)1. Change Up2. I Mean You3. Deception4. A Kojo Time5. Peresina6. PinocchioRecording Date: July 24th, 20202022年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Taru Alexander Quartet / Echoes Of The Masters」のご予約はこちらへ
2021年11月24日

Francesco Minutello Quartet / We Live The Presentイタリア北東部フリウリ出身トランペット奏者フランチェスコ・ミニッツロの約6年ぶりとなる新作は、ワンホーン・カルテット作品。作曲家としてもリーダーとしても彼の大いなる成熟、成長ぶりが 発揮された作品。彼のオリジナルとサティの有名なジムノペディや故マルコ・タンブリーニのマイライフが収録。ケニー・ホイーラーやフルヴィオ・シグルタにも通じる強いエネルギーや深い叙情、内省性が垣間見れる一枚。ステファノ・アメリオ録音。Francesco Minutello - trumpet, flugelhorn, live electronicsGianpaolo Rinaldi - piano, fender rhodesSimone Serafini - doublebassMax Trabucco - drums1. Boundary2. Gymnopedie3. Liberty4. Preludio5. Immaginando Te6. Forgiveness7. Solo8. Il Sentiero Dell'Immaginario9. My Life Is Slow10. Forgiveness (alternative take)2021年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Minutello Quartet / We Live The Present」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月24日

Angelo Comisso Trio / NumenArtesuono から久しぶりに気品溢れるユーロ・ピアノトリオが登場!10年以上前”STURM UND DRANG”という作品が一部のコアなピアノトリオ・マニアの間で話題を呼んだアンジェロ・コミッソのピアノトリオ新作。その内容は、エンリコ・ピエラヌンツィの世界にも通じるイタリア的な世界。クラシック的でもあり、しかし、ピアノの中からわき出るのは、イタリアのあの哀愁漂うメロディ・・。抒情と詩情が繊細なタッチで語られるユーロ・ロマネスク溢れる逸品。ズバリお薦めです!Angelo Comisso - pianoAlessandro Turchet - doublebassLuca Colussi - drums, percussion1. Rarefactia2. Alianti3. Promenade #14. Erbolat5. Promenade #26. Amistad7. Lettere8. Whisper9. Shem10. Promenade #311. Chiqulin De Bachin12. Promenade #413. Wasserklalvier14. Wood Indigo15. Torii2021年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Angelo Comisso Trio / Numen」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月24日

Yvan Robilliard / The Unspoken初のソロ・アルバムでル・モンド・ド・ラ・ミュジーク誌の「Choc」を獲得し、2016 年にはヴィクトル・ユーゴ管弦楽団との共演でアンディ・エムラーの協奏曲「Ciel de Sable」を見事に解釈してジャズ・マガジンの「Choc」を獲得したイヴァン・ロビリヤールが、ソリストとして帰ってきた。Yvan Robilliard(piano)1.Offrande - Yvan Robilliard - Dédié Aux Victimes Du 13 Novembre 20152.Cuba Libre - Yvan Robilliard - Dédié À Gregorio Montiel Cupello3.Cantaloupe Island - Herbie Hancock4.All The Things You Are - Jérôme Kern5.Feel - Yvan Robilliard6.École Buissonnière - Yvan Robilliard7.The Unspoken - Yvan Robilliard8.Russian Spirit - Yvan Robilliard - Basé Sur Un Thème De Serge Prokofiev9.Song For Afaf - Yvan Robilliard10.Ben - Walter ScharfRecorded In December 201512月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yvan Robilliard / The Unspoken」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月23日

Stahls Trio / Kalltorp Sessions Vol 2スウェーデンを代表するヴィブラフォン奏者、マティアス・ストールのトリオによる、前作『Kalltorp Sessions Vol.1』の続編となる『Kalltorp Sessions Vol.2』がリリース決定!!ヴィブラフォン、ドラム、ベースというシンプルな編成ながら、爆発力のあるリズム隊を得て水を得た魚のごとく跳ね回るヴィブラフォンが爽快な北欧産コンテンポラリージャズの推薦盤!Mattias Ståhl - VibraphoneJoe Williamson - BassChristopher Cantillo - Drums1.Vetstugo2.Pondus & Swing3.Guldkort4.Nu börjar det5.I-Land Du Välsignade6.Vi går Ɵll skolan (alt take)7.Ayler-Ekberg8.POK2021年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Stahls Trio / Kalltorp Sessions Vol 2」のご予約はこちらへ「LP Stahls Trio / Kalltorp Sessions Vol 2」のご予約はこちらへ
2021年11月23日

Salah Ragab / Egypt Strutサラー・ラガブが自身の率いるカイロ・ジャズ・バンドと1973年に残したエジプト・ジャズ・クラシック名盤がCD復刻!エジプト・ジャズ界のレジェンド、ドラマーのサラー・ラガブが、1967年に行われた名ピアニスト、ランディ・ウェストンのカイロ・コンサートに影響を受けてエジプト初のビッグバンド”カイロ・ジャズ・バンド”を結成し、1969年にはアメリカン大学のエワート・メモリアル・ホールにて初コンサートを開催。1971年のサン・ラー&ヒズ・アーケストラのエジプト初訪問に触発され、1973年に残したエジプト・ジャズ・クラシック名盤『Egypt Strut』が、《PRISM MUSIC UNIT》よりリリースされたオリジナル盤と同じアートワークでCD化今回は同時期にレコーディングされた9曲を追加収録。未公開フォトに新たなライナーノーツを加えリマスタリングリイシュー!1 Oriental Mood2 Dawn3 Mervat4 Ramadan in Space Time5 Kleopatra6 Neveen7 Egypt Strut8 A Tribute to Sun Ra9 Khan El-Khaleely10 Black Butterfly11 Latino in Cairo12 Upper Egypt 'The King's Valley13 The Crossing14 Calling You15 Kleopatra (Alternate Take)1973年作品12月10日発売予定 ご予約承り中です。「CD Salah Ragab / Egypt Strut」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Salah Ragab / Egypt Strut」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月23日

土岐英史 feat.竹田一彦 / Live at "RAG"故・土岐英史の貴重なライヴ音源がついに姿を現す!関西ジャズ界が誇るレジェンド・ギタリスト竹田一彦を迎えた本作は、2020年9月にリリースした『The Guitar Man』(DOD-009)の録音前夜、レコーディングメンバーで京都〈Live Spot RAG〉にて行った1回限りのスペシャルギグの模様を収録したライヴ盤です。当代随一のブルースフィーリングをもつ土岐と竹田が絡み合うサウンドはまさに絶品。宮川純(org)と奥平真吾(ds)という腕利きプレイヤーのサポートを得て、リラックスした空気のなかに立ちのぼる芳醇でブルージーな極上の時間をお届けします。「今回のプロジェクトは具体的ななにかを得るためじゃない。むしろなにが生まれるんだろう?っていう感じかな。ただ、もしかしたらもう一度自分自身を見つめ直すきっかけになるかもしれない。ある意味でぼくの原点に帰るようなことだからね」 ―土岐英史土岐英史 Hidefumi Toki alto sax竹田一彦 Kazuhiko Takeda guitar宮川 純 Jun Miyakawa organ奥平真吾 Shingo Okudaira drums1. C Minor (H.Toki)2. Everything Happens to Me (M.Dennis)3. On the Trail (F.Grofe)4. The Guitar Man (H.TOKI)2020年3月5日京都RAGにてライヴ録音12月15日発売予定 ご予約承り中です。「土岐英史 feat.竹田一彦 / Live at "RAG"」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月22日

オランダの名門タイムレスが放つ衝撃の新シリーズ!タイムレスの名盤はもちろんのこと、傘下のライムツリーや提携関係にあるチャレンジ・レーベルの珠玉のカタログから特に日本で人気の作品をリイシュー!また、ジャズ・レジェンド達の未発表音源の発掘盤もリリース、タイムレスからのニュースにくぎ付けになること間違いない!2枚以上のご注文で、メール便送料無料です!2022年1月26日発売予定 ご予約承り中です。「Timeless Jazz Syndicate 第8期20タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月21日

Giovanni Mirabassi / Pensieri Isolati名作「アバンティ」を精神を彷彿させる人気ピアニスト「ジョバンニ・ミラバッシ」珠玉のソロピアノ集 !心に染み込む旋律 -- ミラバッシが枝を揺らすと、そこには音を立てて実がなる。コロナ禍の時代、世界のすべての人に捧げられた内省的な作品集が日本でも発売決定!2020年の春、時は止まったままでした。アジアの半ダースの国での数十のコンサートをキャンセルせざるを得なくなり、モンマルトルのアパートで家族と過ごし、病み上がりの私は内省に追い込まれました。私の50歳の誕生日は少なくとも私が知っていたこの世界の終わりでした。私はこの時空のギャップを利用して、親密なメロディの記録を作りました。自分で作曲したものもあれば、そうでないものもあり、まるで私の音楽的青春を回顧するかのようでした。心ではなく、アルゴリズムに作品の正当性を納得させなければならない日が来るとは、誰も想像していませんでした。しかし、芸術は流れに乗って進んでいくものです。歴史の囚人である我々は、鏡という単純な効果によって、我々の時代のことを伝えます。だから、私はできる限り、今の時代を演奏しました。私たち人間のために、私の子供たちのために、他の人の子供たちのために、私の話を聞いてくれるすべての人たちのために。選んで聴いてくれる人たち、あるいは偶然に耳にする人たち、ある日耳にして、好きになってくれないかもしれないし、BGMでかかっているこのピアノ曲集に注意を払ってくれないかもしれない人たちのためにも。私は毎週、自分の孤独を録音して、明日のためにとっておく作業を繰り返しました。明日のために、世間の喧騒に支配されたときのために。時間と空間の中で止まっている孤立した思考(Pensieri irorati)。私たちがそうであったように。そうでしたよね? ージョバンニ・ミラバッシGiovanni Mirabassi (p)1.The Healing waltz2.Un Peu comme cette époque3.Pensées isolées4.Seascape5.Les chants magnétiques6.Canta che ti passa7.Behind the white door8.Reactionnary Tango9.Le libre arbitre10.What's new11.Où voulez vous que je m'assoie ? (Bonus track)2021年12月22日発売予定 ご予約承り中です。「Giovanni Mirabassi / Pensieri Isolati」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月19日

Magnus Dolerud Trio / Trio Circleマグヌス・ドーレルード(1982‒)は、スウェーデン、ヴェルムランドのカールスタード生まれ。王立ストックホルム音楽大学でカール=マッティン・アルムクヴィスト、ユーハン・ホルレーン、ローベット・ヌードマルク、アルベルト・ピントンたちに学びました。フレードリク・ヌーレーン・バンド、マグヌス・リンドグレーンとペーテル・アスプルンドがリーダーのブルーハウス・ジャズ・オーケストラ、ノルボッテン・ビッグバンドといったアンサンブルのメンバーとしてツアーや録音を経験。2018年、トランペッターのダン・ユーハンソンと組んだクインテットでアルバム《Echoes and Sound》(Imogena IGCD 230)をリリースし話題になりました。「トリオ・サークル」は、彼のもっとも新しいアンサンブルです。スウェーデンで最高のベーシストのひとり、ハンス・バッケンルート(1966‒)のベース、王立ストックホルム音楽大学を2018年に卒業したばかりのオスカル・ユーハンソン・ヴェッレのドラム。彼のオリジナル曲とビリー・ストレイホーン、セロニアス・モンクたちのスタンダード・ナンバーによるプログラムを組み、マイルス・デイヴィスの《Nardis》をベース・ソロで始めるなど、さまざまなアイデアを加えながらセッションが進められました。Magnus Dölerud (ts)Hans Backenroth (b)Oscar Johansson Werre (ds)1 Prelude(Magnus Dölerud) 2 Contours(Magnus Dölerud) 3 Nardis(Miles Davis)4 Sober(Magnus Dölerud) 5 U.M.M.G.(Billy Strayhorn) 6 Bright Mississippi(Thelonious Monk)7 Evelyn(Rolf Ericson) 8 If You Could See Me Now(Tadd Dameron)9 Itʼs All Right with Me(Cole Porter) 10 Broadway Blues(Ornette Coleman)2021年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Magnus Dolerud Trio / Trio Circle」のご予約はこちらへ
2021年11月18日

本多俊之 Toshiyuki Konda / CC-REXチック・コリアに捧げるホンダ・トシユキ・ワールドRexとは王のこと、感謝を込めたトリビュートソングが心を打つまずみなさんが不思議に思うのはアルバム・タイトルの『CC-Rex』ではないだろうか。これは恐竜ティラノサウルス-Rexに因んだもので、ラテン語で王を意味する。古くからのファンであればご存じのように、本多は無類の恐竜好き。そこで王と云われる恐竜にあやかった。「CC」は、今年2月9日に79年の生涯を閉じたチック・コリアのこと。この偉大なるジャズマンに子供のころから憧れ、目標にしてきた本多にとって、これは心がえぐられるような悲報であった。ちょうどレコーディングの時期でもあったので、感謝の意を込めてトリビュートすることにした。オープニングのは、リターン・トゥ・フォーエバーのファースト・アルバム収録曲。本多は、ここでのジョー・ファレルの演奏に衝撃を受けソプラノ・サックスを始め、自身のトレードマークにまで高めた。続くタイトル・トラックは本多がコリアのために書き下ろした躍動感に満ちたキュートなナンバー。奥平のスウィンギーなドラムを始め、各自の熟練の技が光る。ゆったりとした曲想が大人のムードを醸し出すはBW4のライヴの定番になっている野力のオリジナル。吾妻橋を渡っている最中に曲想が浮かんだという説も。4も本多のオリジナルで、タイトル通り、地平線に向かってライオンやチータが疾走するアフリカの大地が目に浮かぶシネマチックな作品。5もチックの代表作で、ゲイリー・バートンとのデュオで録音した73年の同タイトル収録曲。ここで本多は心に染み入る美しいソプラノ・サックスで哀悼の意を表す。野力の6は、バーニング・ウェイヴ時代の人気曲の一つで『ブーメラン』収録曲。明るいトーンのカラフルな曲だが、要は音楽に身を浸すだけで、キノコを食したようなマジカルな体験ができるということ!エキゾチックでダイナミックなとは本多のオリジナル。前者は悠久の歴史を刻んできたナイル川に想いを馳せたのだろうか。胸のすくようなダイナミックなサウンドとエキサイティングなサックスに魅了される。後者で本多はアルトに魂を吹き込みながら、ディープに歌わせる。さようなら。そしてまたいつの日か。そんな風に語りかけているように筆者には聞こえるのだ。工藤由美/Yumi Kudo/ライナーノートより抜粋本多俊之(Soprano, Alto Sax & Arrange)野力奏一(Keyboard, Piano & Arrange)グレッグ・リー(Electric Bass)奥平真吾(Drums)井上 銘(Electric Guitar) plays 1.3.4.81.La Fiesta (Chick Corea)2.CC-Rex(本多俊之)3.吾妻橋 (野力奏一) Azumabashi4.Horizon (本多俊之)5.Crystal Silence (Chick Corea)6.Magic Mushroom (野力奏一)7.Nile (本多俊之)8.Last Ballad (本多俊之)2021年作品12月8日発売予定 ご予約承り中です。「本多俊之 Toshiyuki Konda / CC-REX」のご予約はこちらへ
2021年11月18日

板谷大 Hiroshi Itaya / My Piano Room板谷大7年ぶりの待望のセカンドアルバム。普段から愛奏しているお気に入りの楽曲を集めた初ソロピアノアルバム。Traditionalなスタイルを得意としているラグタイム、スライド奏法は日本全国は言うに及ばず海外ミュージシャンからも絶賛されている。また、エネルギッシュで時には叙情的な表現を見せるストレートアヘッドジャズにも定評がある北海道を代表するジャズピアニスト。惜しくも令和3年9月に新型コロナ感染症により帰らぬ人となった。彼の遺作となったソロピアノアルバムであり、彼を愛するミュージシャン仲間、支え続けたリスナーから数えきれないほどの追悼が寄せられた。板谷大(P)1. BUT NOT FOR ME (George Gershwin)2. I'M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU (George Bassman)3. MONDAY DATE (Earl Hines)4. BROADWAY (Bird, McRae, Woode)5. DO YOU KNOW WHAT IT MEANS TO MISS NEW ORLEANS? (Louis Alter)6. JUST ONE OF THOSE THINGS (Cole Porter)7. CAROLINA SHOUT (James P. Johnson)8. THE RAINMAKER (板谷 大)9. EAST OF THE SUN (Brooks Bowman)10. BLACK BEAUTY (Duke Ellington)11. LOTUS BLOSSOM (Billy Strayhorn)Recorded September.25&30.202012月22日発売予定 ご予約承り中です。「板谷大 Hiroshi Itaya / My Piano Room」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月18日

Daniel Garcia Trio / Vía de la Plata1983年生まれ、マドリードを中心に活動するピアニスト、ダニエル・ガルシアが多種多様な文化が交差するスペイン人としての自身のルーツを掘り下げた ACTレーベルからの2作目です。微分音を自在に操るレバノン出身のトランペッター、イブラヒム・マーロフ、クラリネットの新たな可能性を広げ続けるイスラエル出身のアナット・コーエン、現代最高の超絶フラメンコ・ギタリスト、ヘラルド・ニュノスらをゲストに迎え、正に「文化のるつぼ」であるスペインを、アルバムを通して存分に体感出来る作品となっています。パコ・デ・ルシアの名曲「Volar」では、フラメンコ・ジャズと現代ジャズの要素が見事に結実したスリルに満ちた名演となっています。恩師であるダニーロ・ペレスの「自分自身の内側に感じた音楽をやるべきだ。」という言葉を胸に、強固な意思と果敢な冒険心が溢れる作品です。ガルシアはこの作品を通して強力な仲間達とともに人間として、ミュージシャンとして、スペイン人として、己が何者であるかを深く掘り下げ、何かに達したのかもしれない。日本語ライナーノーツ:望月慎一郎(ピアニスト)Daniel García / piano, Fender Rhodes & synthsReinier Elizarde “El Negrón” / acoustic bassMichael Olivera / drumsGuests:Ibrahim Maalouf / trumpetGerardo Núñez / guitarAnat Cohen / clarinet1 Canción del fuego fatuo (Manuel de Falla) feat. Ibrahim Maalouf2 Calle Compañía (Daniel García Diego) feat. Gerardo Núñez3 La leyenda del tiempo (Federico García Lorca / Ricardo Pachón Capitán) feat. Anat Cohen4 Spring of Life (Daniel García Diego)5 The Silk Road (Daniel García Diego) feat. Ibrahim Maalouf6 Pai Lan (Daniel García Diego) feat. Anat Cohen7 Volar (Paco de Lucía)8 Vía de la Plata (Daniel García Diego) feat. Anat Cohen9 Mar de la tranquilidad (Daniel García Diego)10 Calima (Gerardo Núñez) feat. Gerardo NúñezAll arrangements by Daniel García Diego except Calima, by Gerardo NúñezRecorded by Shayan Fathi at Camaleón Music Studio, Madrid, Spain. Ibrahim Maalouf recorded by Oscar Ferran at Studio Diasporas, Ivry-Sur-Seine, France. Anat Cohen recorded at Paraiso Recording Studio, Rio de Janeiro, Brazil. Mixed and mastered by Shayan Fathi. Piano technician: David Izquierdo12月中旬予定 ご予約承り中です。「Daniel Garcia Trio / Vía de la Plata」のご視聴、ご予約はこちらへ「ダニエル・ガルシア・トリオ / ビア・デ・ラ・プラタ」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月18日

Angela Milanese / Racconto Italianoジャズを中心にクラシック、ポップス、ロックなど様々な音楽フィールドで活躍しているイタリアのシンガー、アンジェラ・ミラネーゼが、イタリアン・ソングをピアノトリオをバックに歌う女性ヴォーカル作品。1曲目” Un'estate fa”は、サーカスが「Mr.サマータイム」のタイトルで日本語カバーした原曲。愛と情熱、生きる歓びに溢れた情緒豊かなアルバム。Angela Milanese (vo)Paolo Vianello (p,key)Alvise Seggi (b)Luca Colussi (ds)1. Un'estate fa2. Ma che freddo fa3. Domani e un altro giorno4. Ma le gambe5. Bellezze in bicicletta6. Ba ba baciami piccina7. Io che amo solo te8. La bicicletta9. Rosalina10. La musica che gira intorno2021年作品12月下旬予定 ご予約承り中です。「Angela Milanese / Racconto Italiano」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月18日

Vincent Touchard / Classe Moyenneドラマー/ ジャズ作曲家、ヴァンサン・トシャールが、クラシックのチェロとジャズのカルテットを融合させた異形の編成で 1st アルバム「CLASSE MOYENNE」をリリース。室内楽ジャズの伝統を受け継ぎながら、日常生活のサウンドトラックとして想像される詩的で物語性のある音楽を提案。「このアルバムは、平凡さとシンプルさへの頌歌です。郊外住宅での生活、日用品、土曜日の芝刈り機の音、レジャー...... 先験的に詩がないこの宇宙に、詩を植え付ける。日常生活のサウンドトラックのように聴かれています。Vincent Touchard(drums)Jonathan Orland(alto sax, clarinette)Florimond Dal Zotto(cello)Stéphane Tsapis(piano, wurlitzer)Philippe Monge(bass)*Benoit Roulet(oboe)*Juliette Adam(clarinette)*Antoine Berquet(basson)1.La Suite Des Choses*2.Classe Moyenne3.Ville Nouvelle4.Juillet5.Les Objets Du Quotidien*6.Rabat7.Renaissance8.Peu Après9.2=310.Le Grand Jour11.Photo Noir & Blanc*12.ÉpilogueRecorded In December 201612月中旬予定 ご予約承り中です。「Vincent Touchard / Classe Moyenne」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月17日

Stephane Pelegri / Mikrokosmik元々「ミクロコスミック」とはバルトークが 1926 年および 1932 年から1939 年にかけて作曲した全 6 巻、153 曲の小品からなるピアノのための練習曲集のこと。本作は同タイトルへのトリビュート作品。編曲は全曲ステファン・ペレグリによる。ホーン、ストリングス、マリンバ、エレキギターまで飛び出すジャンル分け不可能なユニークなコンテンポラリージャズ作品。Stephane Pelegri(vibraphone, fender rhodes, piano, percussion, drums, celesta(9), electric bass(7)),Christophe Metra(trumpet(1, 3, 4))Arnaud Geffray(trumpet (3, 4))Eric Prost(tenor sax(1, 3, 4, 10)),Frédéric Boulan(trombone(3, 4))Catali Antonini(voice(5, 10))Jean-Paul Hervé(electric guitar(8, 10)),Jean Louis Almosnino(electric guitar(6))Pascal Berne(bass(1, 4))Stéphane Rivero(bass(3, 5, 6, 9)),Roman Zgorzalek(violin (7))Thierry Huteau(marimba(7))1.Dance 12.Dance 23.Melody in the Mist4.Dance 35.Hungarian Folk Song6.Boating7.Ostinato8.From the island of Bali9.Image & Reflet10.Giuoco delle coppieRecorded In September 201612月中旬予定 ご予約承り中です。「Stephane Pelegri / Mikrokosmik」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月17日

Michel Portal / Cinema's1935年生まれフランスの重鎮ミシェル・ポルタルの入手困難になっていたLABEL BLEU盤が再プレス!リシャール・ガリアーノ、ルイ・ムタン、ミッシェル・ベニータ、フランソワ・ムタン、アルド・ロマーノ、トニー・ラべソン、ラルフ・タウナー、ミノ・シレル、リタ・マルコチューリ、アンデイ・エムラー、グエン・レ、パオロ・フレスら豪華ミュージシャンが曲によりフィーチャー。めくるめく音絵巻が展開されたスリリングでアドヴェンチャラスでありながら、タイトル通りシネマティックな一面も持ち合わせた色彩感豊かな傑作!Accordion – Richard Galliano (曲: 8)Bass Clarinet – Michel Portal (曲: 1 to 3, 6)Bass Clarinet [Uncredited] – Michel Portal (曲: 4)Clarinet [Uncredited] – Michel Portal (曲: 4)Contrabass – François Moutin (曲: 1), Michel Benita (曲: 5, 7)Drums – Aldo Romano (曲: 5, 7), Tony Rabeson (曲: 1)Electric Bass – Linley Marthe (曲: 3)Ensemble – Doudou N'Diaye Rose Et Ses Tambours (曲: 3), Juan Jose Mosalini Et Son Grand Orchestre De Tango (曲: 6)Guitar – Ralph Towner (曲: 3)Percussion – Mino Cinelu (曲: 4)Piano – Rita Marcotulli (曲: 5, 7)Saxophone [Saxophones] – Guillaume Orti (曲: 5, 7), Laurent Dehors (曲: 1), Michel Portal (曲: 3, 5, 7, 8)Synthesizer – Andy Emler, Rita Marcotulli (曲: 7)Synthesizer, Guitar – Nguyen Le* (曲: 3)Trumpet – Paolo Fresu (曲: 5, 7)1. Histoire De Vent2. Max Mon Amour #13. Yeelen4. Droit De Rponse5. Max Mon Amour #26. Docteur Petiot7. Champ D'honneur8. Yvan IvanovitchRecorded and mixed at Studio de la Maison de la Culture d'Amiens in 1994 and 1995, except track 4, recorded and mixed at Power Station, NYC11月下旬予定 ご予約承り中です。「Michel Portal / Cinema's」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月17日

Klein / Sonder2018年に絶賛されたデビュー作EP盤の後、ピアニスト&キーボーディスト、ジェローム・クラインが率いるグループ”クライン”のフルアルバム。クラインは、エレクトロニクスの要素とアコースティック楽器(ピアノ、ビブラフォン)を組み合わせた個性的なサウンドの中、絶えず進化する新たなサウンドスケープの旅を紹介します。それぞれの楽曲は、独特の個性、人生や思い出の瞬間を反映しており、オリジナリティー溢れたサウンドが展開。いくつかのナンバーは彼らのデビューEPのテイストですが、本アルバムはさらに進んで、ジャズをより多くのポッププロダクションのコードと組み合わせ発展、エレクトロニクス、様々なリズム、ボーカルが付け加えられサウンドにより幅が出ています。Jerome Klein (p,key,vo)Niels Engel (ds)Pol Belardi (vib,key,b)Charles Stoltz (programmation & sound design)1. Catharsis2. Episode3. Down4. Solace5. Catalyst6. Introversion7. Creator8. Poem9. Sonder2021年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Klein / Sonder」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月17日

Noneto Oneto Quebra Cuia / Afluenteギタリストのフェルナンド・コヘア率いるジャズコンボによるデビュー作。メンバーにはBLAXTREAM諸作でもお馴染みフビーニョ・アントゥネスなどが参加。その二人の楽曲を中心に、ラストはコルトレーンの"Giant Steps"を取り上げている。Noneto Quebra Cuia:Josué dos Santos (sax alto e soprano)Cássio Ferreira (sax tenor e soprano)César Roversi (sax barítono e alto)Rubinho Antunes (trompete e flugelhorn)Daniel D'Alcântara (trompete e flugelhorn)Paulo Malheiros (trombone)Fernando Corrêa (guitarra e violão)Thiago Alves (contrabaixo)Rodrigo Digão Braz (bateria)1.Violão2.Mãos dadas3.On the TV4.Horizonte5.Mexerica6.Cobra Norato7.Avós8.Giant Steps2021年作品2022年1月下旬予定 ご予約承り中です。「Noneto Oneto Quebra Cuia / Afluente」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月17日

完全限定LP Purnamasi Yogamaya / Oh My Belovedリトアニアの女性シンガーソングライター、マルチ奏者で本作のレコーディングも行ったという破格の才能の持ち主、プルナマシ・ヨガマヤの大傑作1stアルバムが多くのリクエストに応えて初のレコード化決定!ポップスとしては異例の7~8分という楽曲を、深いアンビエンスや穏やかなストリングスとともに、ゆったりとした時間の中で綴るその作風は、ルイ・フィリップの『Azure』やヴァージニア・アストレイの『From Gardens Where We Feel Secure』のようなチェンバーミュージック/チェンバーポップ永遠の名作を引き合いに出しくなるほどの奇跡的な美しさ。しかしジェイムス・ブレイクの名を冒頭で出した通り、音響的にはすさまじく現代的でもあります。2020年に輸入盤CDが流通すると、まったくの無名にもかかわらず記録的なロングセラーに。2021年9月刊行の『クワイエット・コーナー2 日常に寄り添う音楽集』にも掲載されるなど、幅広い音楽ファンの間で話題となった本作が、多くの声にこたえて世界初レコード化となります。SIDE A1.My Heart2.Šventosios Upės (The Holy Rivers)3.GopinathSIDE B1.Could I Sing You A Song2.Sweet Love3.Small2020年作品2022年2月2日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定LP Purnamasi Yogamaya / Oh My Beloved」のご視聴、ご予約はこちらへ
2021年11月17日

3CD BOXセット Al Cohn & Joe Newman / The Swingin’ Sessions 1954-55ジャズプロデューサー、ジャック・ルイスがニューヨークのRCAビクターのウェブスター・ホールスタジオで1954年12月から1955年12月の間に録音したアル・コーンとジョー・ニューマン関連のアルバム6枚を3CDにまとめた徳用盤。24ビット、デジタル・リマスタリング、 32ページにわたる詳細なブックレット付!Joe Newman (tp)Al Cohn (ts, cl, b-cl, arr)Thad Jones, Joe Wilder, Bernie Glow, Phil Sunkel (tp), Nick Travis (tp, v-tb), Frank Rehak, Billy Byers, Urbie Green, Henry Coker (tb), Hal McKusick, Gene Quill (as), Ernie Wilkins (as, arr), Sol Schlinger (ts, bs), Sanford Gold, Nat Pierce, Dick Katz, Hank Jones (p), Freddie Green (g), Billy Bauer, Jimmy Raney (g), Buddy Jones, Milt Hinton (b), Osie Johnson, 'Shadow' Wilson, Jo Jones (d), Manny Albam, Johnny Carisi, Ralph Burns (arr)6 LP on a 3-CD Box Set, including:* Al Cohn —Mr. Music (RCA Victor LJM-1024) 1955* Al Cohn —The Natural Seven (RCA Victor LPM-1116) 1955* Joe Newman —All I Wanna Do is Swing (RCA Victor LPM-1118) 1955* The Jazz Workshop —Four Brass, One Tenor (RCA Victor LPM-1161) 1955* Joe Newman —I'm Still Swinging (RCA Victor LPM-1198) 1956* Freddie Green —Mr. Rhythm (RCA Victor LPM-1210) 1956CD 11. COHN MY WAY (Manny Albam) 2:542. THIS REMINDS ME OF YOU (Ralph Burns) 3:143. CABIN IN THE SKY (Duke-Latouche) 3:034. BREAKFAST WITH JOE (Johnny Carisi) 4:065. LULLABY OF BIRDLAND (Shearing-Weiss) 2:19 *6. MOVE (Denzil Best) 7:147. NEVER NEVER LAND (Styne-Comden-Green) 5:278. SOMETHING FOR LISA (Al Cohn) 6:259. COUNT EVERY STAR (Coquatrix-Gallop) 3:0610. LA RONDE (Cochran-Strauss) 2:4511. COUNT ME IN (Al Cohn) 3:3412. PICK A DILLY (Al Cohn) 3:3013. DOGGIN' AROUND (Battle-Evans) 3:0114. A KISS TO BUILD A DREAM ON (Hammerstein-Kalmar-Ruby) 3:3115. JUMP THE BLUES AWAY (Lewis) 2:5616. A.C. MEETS OSIE (Al Cohn) 2:4217. 9:20 SPECIAL (Warren-Palmer-Engvich) 2:5818. THE NATURAL THING TO DO (Al Cohn) 2:5919. BABY PLEASE (Al Cohn) 3:0420. OSIE'S BLUES (Johnson-Albam) 2:3021. JACK'S KINDA SWING (Al Cohn) 3:3622. FREDDIE'S TUNE (Freddie Green) 3:27CD 21. CORNER POCKET (Freddie Green) 2:392. DREAM A LITTLE DREAM OF ME (André-Kahn-Schandt) 2:333. TOPSY (E.Durham-E.W.Battle) 3:124. LEONICE (Joe Newman) 3:345. JACK'S WAX (Al Cohn) 2:296. LIMEHOUSE BLUES (Braham-Furber) 3:227. CAPTAIN SPAULDING (Al Cohn) 3:268. SOON (G. & I.Gershwin) 2:409. IF I COULD BEWITH YOU ONE HOUR TO-NIGHT (Johnson-Creamer) 3:0510. I COULD HAVE TOLD YOU (Williams-Sigman) 2:5411. LULLABY OF BIRDLAND (Shearing-Weiss) 3:06 *12. PRETTY SKINNY BUNNY (Ernie Wilkins) 2:2613. IT'S A THING OF THE PAST (Manny Albam) 2:4514. EVERY TIME (Farrar-Kent) 2:1815. JUST PLAIN SAM (Manny Albam) 2:5516. ROSETTA (Hines-Wood) 4:2717. ALONE TOGETHER (Schwartz-Howard-Dietz) 3:2718. A LITTLE SONG (Al Cohn) 2:4619. THE SONG IS ENDED (Irving Berlin) 2:4420. COHN NOT COHEN (Al Cohn) 2:4421. FOGGY WATER (Manny Albam) 2:4722. SUGAR COHN (Manny Albam) 3:0723. I'M COMING, VIRGINIA (Heywood-Cook) 2:3024. HAROOSH (Al Cohn) 4:0125. LINGER AWHILE (Rose-Owens) 3:23CD 31. YOU CAN DEPEND ON ME (Hines-Carpenter-Dunlap) 3:332. TOP HAT, WHITE TIE, AND TAILS (Irving Berlin) 2:403. SOMETIMES l'M HAPPY (Youmans-Caesar-Grey) 3:034. SHAMEFUL ROGER (Manny Albam) 2:465. LAMENT FOR A LOST LOVE (Ellington-Bigard-Mills) 3:096. SWEETHEARTS ON PARADE (Lombardo-.Newman) 2:397. SLATS! (Joe Newman) 3:518. PERFIDIA (Dominguez-Leeds) 2:499. IT'S BAD FOR ME (Cole Porter) 3:1810. EXACTLY LIKE YOU (McHugh-Fields) 3:1511. WE'LL BE TOGETHER AGAIN (Laine-C.Fisher) 3:3612. THE DAUGHTER OF MISS THING (Joe Newman) 2:3313. UP IN THE BLUES (Freddie Green) 2:3314. DOWN FOR DOUBLE (Freddie Green) 3:5815. BACK AND FORTH (Freddie Green) 2:1616. FREE AND EASY (Freddie Green) 3:2517. LEARNIN' THE BLUES (Dolores Vicki Silvers) 3:2818. FEED BAG (Freddie Green) 2:5819. SOMETHING'S GOTTA GIVE (Johnny Mercer) 2:5220. EASY DOES IT (Oliver-Young) 3:4321. LITTLE RED (Freddie Green) 2:0822. SWINGING BACK (Freddie Green) 3:2223. A DATE WITH RAY (Freddie Green) 4:5224. WHEN YOU WISH UPON A STAR (Washington-Harline) 2:3725. SWINGIN' THE BLUES (Count Basie) 3:16 *VOLUME ONE===================================CD 1Al Cohn and His Orchestra [“Mr. Music”]Tracks 1-5: Joe Newman, trumpet; Billy Byers, trombone; Gene Quill, alto sax; Al Cohn, Sol Schlinger, tenor sax; Sanford Gold, piano; Buddy Jones, bass; Osie Johnson, drums.Arrangements: Al Cohn (#3, 5-10), Manny Albam (#1), John Carisi (#4), Ralph Burns (#2).Recorded at Webster Hall, New York City, December 23, 1954Tracks 6-10: Joe Newman, trumpet; Frank Rehak, Billy Byers, trombones; Hal McKusick, Gene Quill, alto saxes; Al Cohn, tenor sax; Sol Schlinger, baritone sax; Sanford Gold, piano; Billy Bauer or Jimmy Raney (#8-10) guitar; Milt Hinton, bass; Osie Johnson, drums.Recorded at Webster Hall, New York City, December 24, 1954Al Cohn Septet [“The Natural Seven”]Tracks 11-22: Al Cohn, tenor sax; Joe Newman, trumpet; Frank Rehak, trombone; Freddie Green, guitar; Nat Pierce, piano; Milt Hinton, bass; Osie Johnson, drums & vocals (#20).Arrangements by Al Cohn (#11,12,16,18-22), M.Albam (#14,15,17), Ernie Wilkins (#13).Recorded at Webster Hall, New York City, February 3 (#11-16), and 5 (#17-22), 1955CD 2The Joe Newman Octet [“All IWanna Do Is Swing”]Tracks 1-13: Joe Newman, trumpet; Frank Rehak, trombone; Ernie Wilkins, alto sax; Al Cohn, tenor sax; Nat Pierce, piano; Freddie Green, guitar: Milt Hinton, bass; Ross “Shadow”Wilson, drums.Arrangers: Al Cohn (#5,6,7,9), Manny Albam (#3,4,8,11,13), Ernie Wilkins (#1,2,10,12).Recorded at Webster Hall, New York City, in three sessions on February 8, 1955The Jazz Workshop ["Four Brass, One Tenor"]Tracks #14-17 Joe Newman, Thad Jones, JoeWilder, trumpets; Nick Travis, trumpet & valve trombone; Al Cohn, tenor sax; Dick Katz, piano; Freddie Green, guitar; Buddy Jones, bass; Osie Johnson, drums.Tracks #18-21, same as #14-17, but Bernie Glow, trumpet, replaces Thad Jones.Tracks #22-25, same personnel as #14-17, but Phil Sunkel, trumpet, replaces Joe Wilder.Arrangements: Al Cohn (#14,16,18,20,23,24), Manny Albam (#15,17,19,21,22,25).Recorded at Webster Hall, NYC, May 9 (#14-17), 14 (#18-21), and 16 (#22-25), 1955VOLUME TWO====================================CD 3The Joe Newman Octet [“I’m Still Swinging”]Tracks #1-12: Joe Newman, trumpet; Urbie Green, trombone; Gene Quill, alto sax; Al Cohn, tenor sax; Dick Katz, piano; Freddie Green, guitar; Eddie Jones, bass; Ross “Shadow”Wilson, drums.Arrangements by Al Cohn (#5,6,9,10), Manny Albam (#1,2,3,4), Ernie Wilkins (#7,8,11,12).Recorded at Webster Hall, New York City, October 3 (#1-8), and 4 (#9-12), 1955Freddie Green [“Mr. Rhythm”]Tracks #13-24: Joe Newman, trumpet; Henry Coker, trombone; Al Cohn, tenor sax, clarinet & bass clarinet; Nat Pierce, piano; Freddie Green, guitar; Milt Hinton, bass; Osie Johnson or Jo Jones (#14,16,17,20,22), drums.Arrangements by Al Cohn (#13,14,19), Manny Albam (#16,17,18,20), Ernie Wilkins (#15,21,22,23,24)Recorded at Webster Hall, New York City, in three sessions on December 18, 1955Bonus track #25: Al Cohn, tenor sax; Joe Newman, trumpet; Freddie Green, guitar; Hank Jones, piano; Milt Hinton, bass; Osie Johnson, drums. Plus 3 violins.Arranged by Ernie WilkinsRecorded at Webster Hall, New York City, May 13, 1955(*) Bonus tracks sources:CD 1, track #5 and CD 2, track #11, taken from the 12-inch collective compilation“Lullaby of Birdland” (RCA Victor LPM-1146)CD 3, track #25, taken from the Al Cohn album “That Old Feeling” (RCA Victor LPM-1207)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「3CD BOXセット Al Cohn & Joe Newman / The Swingin’ Sessions 1954-55」のご予約はこちらへ
2021年11月16日

Ketty Lester / New "Love Letters"数多くの名歌手に歌い継がれてきたスタンダード「Love Letters」で全世界で100万枚以上を売り上げ、米国と英国の両方でトップ5にチャートインし、一世を風靡したケティ・レスターの決定版。Ketty Lester, vocalsKETTY LESTER [#1-12]Arranged & Conducted by Lincoln MayorgaGloria Jones, Shirley Matthews, Carolyn Willis, backing vocalsLincoln Mayorga, Artie Butler (#10), piano; Artie Butler, Clare Fischer (#2,3,5,7), organ; David Cohen, Michael Deasy (#1,4,6,11), lead guitar; John Gary, rhythm guitar; Carol Kaye, bass; Earl Palmer, drums; Victor Feldman, Gary Coleman (#2, 3, 5, 7), percussion.Recorded at Gold Star Studio, Hollywood, 1968Bonus tracks [#13-15]Orchestra Arranged and Conducted by Ernie Freeman.Recorded at Gold Star Studio, Hollywood, 1968Extra track [#16]Wilson “Tex” Richardson, Jr., piano; Jim Shaw; Mike Dana, synthesizer; Tim Fahey, bass; Kevin Cloud, drums; Jim Christie, percussion.Recorded in Los Angeles, 19841. Don't Think Twice (Bob Dylan)2. Living As We Live (Steve Cohen)3. I Just Don't Know What to Do With Myself (Bacharach-David)4. Show Me (Joe Tex)5. You're Getting Older (Kin Vassy)6. Peace, Brothers, Peace (Mann-Well)7. Son of a Preacher Man (Hurley-Wilkins)8. Since I Fell for You (Buddy Johnson)9. Prisoner of Love (Gaskill-Robin)10. How Sweet it Is (Holland-Dozier)11. Love Letters (Heyman-Young)12. Now More Than Ever (Belland-Somerville)13. I Will Lead You (Michael P.Whalen)14. The Measure of a Man (Bernstein-Millrose)15. Cracker Box Livin’ (Howlet P. Smith)16. She'd Never Heard of Anyone Called Jesus (Snow-Shaw)Tracks #1-12, from the 12-inch album “Ketty Lester” (Records by Pete S1109)Track #13, from the single (Records by Pete 706)Tracks #14 & 15, from the single (Records by Pete 710)Track #16, taken from the album “I Saw Love” (Mega MLP-1001)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ketty Lester / New "Love Letters"」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月16日

John La Porta / The Jazz Message Of John La Porta40年代半ばからウディ・ハーマン楽団で活躍した知性派アルト奏者ジョン・ラポータがフィーチャーされた2枚のアルバム・・・「“The Jazz Message Of Hank Mobley” 」のラポータ参加曲と「“Klook’s Clique” 」を一枚のCDにまとめた徳用盤。チャーリー・パーカーや西海岸のアルティストとも一線を画するクールな音色、知的に抑制されたラポータの世界を満喫できる一枚です。Donald Byrd, trumpet;John La Porta, alto saxHorace Silver (#1-3) or Ronnie Ball (#4-9) pianoWendell Marshall, bassKenny Clarke, drums1. Budo (Powell-Davis)2. I Married An Angel (Rodgers-Hart)3. The Jazz Message (Freedom for All) (P.D.)4. Volcano (Kenny Clarke)5. La Porta—Thority (John La Porta)6. I Hear A Rhapsody (Fragos-Backer-Gasparre)7. Will Wail (John La Porta)8. Yesterdays (Jerome Kern)9. Play, Fiddle, Play (Altman-Deutsch)Tracks #1-3, from the LP “The Jazz Message” (Savoy MG 12064)Tracks #4-9, from the LP “Klook’s Clique” by Kenny Clarke featuring John La Porta (Savoy MG 12065)Recorded in Hackensack, NJ, January 30 (#1-3) and February 6 (#4-9), 195612月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John La Porta / The Jazz Message Of John La Porta」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月16日

Shirley Horn / Embers And Ashes & Where Are You Goingシャーリー・ホーンの60年代の作品が2イン1になってCD化!FSRCD596(廃盤)としてモノラルヴァージョンが2010年に一度リリースされていますが、今回ステレオ、24ビット・リマスタリングされて再発されます。前回お買い逃がしの方は是非!マイルス・デイビスが最も愛したジャズ・シンガーの一人がシャーリー・ホーンです。ピアノ弾き語りによる、心の底にしみこむかのようなパフォーマンスは、一度とりこになってしまうと、決して抜け出すことのできない魅力に溢れています。90年代にバーブから数多くの傑作を発表したホーンですが、このCDには彼女の最初期にあたる吹き込みを収録。(1)から(12)は1960年録音の「Embers And Ashes」からのセレクションで、人気曲(3)やビリー・ホリデイの当たり曲(6)における解釈が絶品です。後半は1972年のアルバム「Where Are You Going」より。バーブ録音の枯淡の境地とはまた一味違う、颯爽としたピアノ弾き語りを楽しむことができます。Tracks #1-12, from the 12-inch LP “Embers and Ashes” (Stere-O-Craft #16)Tracks #13-20, from the 12-inch LP “Where Are You Going” (Perception Records Stereo PLP 31)A MONO release of this same CD was first issued in 2010 as FSR-596Personnel on "Embers and Ashes":Shirley Horn, vocals & piano; Joe Benjamin, bass; Herb Lovelle, drums.Lewis Packer, bass, and Harry Saunders, drums, replace Benjamin and Lovelle on #8Recorded in New York City, 1960Personnel on "Where Are You Going":Shirley Horn, vocals & piano; Marshall T. Harris, bass; Bernard Sweetney, drums.Al Gafa, guitar (except on #13, 18, 20)Recorded in New York City, 19721. Like Someone in Love (Burke-Van Heusen)2. He Never Mentioned Love (Curtis Lewis)3. Softly As in a Morning Sunrise (Romberg-Hammerstein)4. I Thought About You (Mercer-Van Heusen)5. Mountain Greenery (Hart-Rodgers)6. God Bless the Child (Herzog-Holiday)7. Blue City (Curtis Lewis)8. Day by Day (Cahn-Stordahl-Weston)9. If I Should Lose You (Robin-Rainger)10. Wild Is the Wind (Tiomkin-Washington)11. Come Rain or Come Shine (Mercer-Arlen)12. Just in Time (Comdem-Green-Styne)13. Where Are You Going (Scott-Meehan)14. Something Happens to Me (Segal-Fisher)15. Come on Home (Washington-Hill)16. Do It Again (Gershwin-DeSylva)17. The Eagle and Me (Arlen-Harburg)18. Taste of Honey (Scott-Marlow)19. L.A. Breakdown (Larry Marks)20. Consequences of a Drug Addict Role (Wing-Horn)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Shirley Horn / Embers And Ashes & Where Are You Going」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月16日

堀北やこ Yako Horikita / Reach for Tomorrow堀北やこSteelpan Records移籍第一弾2017年に『Shining Hour』でデビューした堀北やこ。最新作(2作目)を話題の音楽レーベル”Steelpan Records(スティールパンレコーズ)より発売決定。今回はPianistに吉岡秀晃、Drumsに大坂昌彦、Bassに塩田哲嗣を迎え、ジャズボーカルの王道をストレートにヒットした作品。エラフィッツジェラルドの歌唱の中でもレアな“Reach for Tomorrow(リーチ・フォー・トゥモロー)は、Pianoと同部屋の一発録音で挑み、緊張感と豊かさがマリアージュした、素晴らしいドキュメンタリー録音に仕上がっている。Vocal 堀北やこ(Yako Horikita)Piano 吉岡秀晃(Hideaki Yoshioka)Drums 大坂昌彦(Masahiko Osaka)Bass 塩田哲嗣(Nori Shiota)1.Just In Time2.I Wish You Love3.What A Little Moonlight Can Do4.Black Coffee5.Embraceable You6.It Might As Well Be Spring7.Day By Day8.Just Squeeze Me9.So In Love10.Too Late Now11.Billie's Bounce12.Reach For Tomorrow2021年作品12月22日予定 ご予約承り中です。「堀北やこ Yako Horikita / Reach for Tomorrow」のご予約はこちらへ
2021年11月16日

Etienne Mbappe NEC+ / Time Will Tellジョン・マクラフリン4THディメンション、ザビヌル・シンジゲートで活躍したベーシストEtienne Mbappe率いるトリオEtienne MBAPPE NEC+によるアルバム。Nicolas Viccaro (ds)、Christophe Cravero (piano, fender rhodes)でアグレッシブで爽快なピアノトリオが聞ける良盤。初期のミシェル・カミロにも通じるようなドライブ感で超絶技巧と美しいハーモニーが融合する注目のアルバム。Etienne Mbappé (elb)Christophe Cavero (p,key,vln)Nicolas Viccaro (ds)1 Samaah Xarit2 Not Time Yet3 No Woman No Smile4 Hieroglyphs5 Mookam Bilan6 London Elongui7 Dark Floyd8 Frozen Lake9 Kalos10 New Way2021年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Etienne Mbappe NEC+ / Time Will Tell」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Etienne Mbappe NEC+ / Time Will Tell」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月15日

Klemens Marktl Trio / Live In Austria1976年オーストリア生まれのドラマー、クレメンス・マークトル率いるピアノトリオによる新作。これまでクリス・チーク、アーロン・ゴールドバーグ、マット・ペンマンといった面々と当FSNTレーベルやALESSA RECORDS から素晴らしいリーダー作を出した人ですが、純正ピアノトリオ作品のリリースは今回が初めて!ピアノには、90年初頭からマークトル自身がファンでずっとそのキャリアをフォローし続けていたNYのトップピアニスト、デビッド・キコスキー、ベースには親愛なる友人であり、ニューヨークの偉大なベーシスト、ボリス・コズロフを迎えての録音。最初の一音から悪かろうはずがありません。このトリオで演奏することによって、スインギーなスタンダードナンバーからサトルなバラードやエネルギッシュなオリジナル曲まで、最大限の自由さと緊密なインターアクションを体感することが出来たと言う。このトリオでドイツの小さな町パッサウからマークトルの故郷の近くにあるヒュッテンベルクまで15日間のツアーを遂行。ジャズ愛好家であるゲオルク・クロールがこのトリオの演奏にすっかり魅せられ、オーストリアの Rossstall Lambachのライブを収録、CD化したのが本作となった次第である。クラブの温かい歓迎と聴衆のもと、ライブには音楽のマジックが訪れ、最高の演奏が記録されている。Klemens Marktl (ds)Dave Kikoski (p)Boris Kozlov (b)1. Moose the Mooche (Charlie Parker)2. Winnie’s Garden (Dave Kikoski)3. My One and Only Love (Wood-Mellin)4. “V” (Klemens Marktl)5. Dirty Dogs (Dave Kikoski)6. Trinkle Tinkle (Thelonious Monk)Recorded live at O2 Rossstall Lambach, Austria, March 22, 201912月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Klemens Marktl Trio / Live In Austria」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月15日

Fred Hersch / Breath By Breathピアノの詩人フレッド・ハーシュ。トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!コロナ禍の下、内なる自己を静観して描きあげた示唆にも富む一作!!現代屈指の音楽家、フレッド・ハーシュが弦楽四重奏と創り出す美しく深遠な音楽世界。20年もの間、メディテーション、マインドフルネスを実践し、心の支えとしてきたというハーシュは、コロナ禍の不安な状況のもと、内なる世界を静観。本作は、そこからインスパイアされ、音楽的に投影したものを交えて、組曲をえがき、この混迷の現代にも示唆を与える一作ともなっている。思えば、2008年に生死を彷徨って奇跡の復帰を果たしたハーシュ。ピアノの音ににじむ深みは言うまでもないが、作編曲の素晴らしさにもあらためて注目。生きていく中で巡り会う全てを受け入れながら、沸き起こる感覚と向き合っての楽曲は様々で、“ハーシュの真骨頂である静謐な美”に無心の瞑想を思わせる場面(M2,3)もあれば、即興的演奏で、迷いを感じさせるざわめきもある。しかし、ストーリー性も豊かに、エピローグ的に連なる名曲に至る時、そこには、深い安らぎが導き出される。数々の困難も乗り切ってきたフレッド・ハーシュだからこその表現。作品を通して浸りきりたい。---「望むらくは歩を緩めて、この組曲を通して聴いて頂ければと願うけれども、邪魔や音声の断片が差し迫るように飛び込んでくる世の中では、なかなかそうは行かないかもしれない。この音楽を創るのは、まさに喜びだった。衷心から皆様に心の覚醒と平静と安らぎが訪れますように。」(フレッド・ハーシュ)8頁ブックレット・フレッド・ハーシュによるセルフライナーノーツ / 翻訳・書き下ろしオリジナルライナーノーツを収録Fred Hersch (piano)Drew Gress (bass)Jochen Rueckert (drums)Rogerio Boccato (percussion)*Track 6withCrosby Street String QuartetJoyce Hammann & Laura Seaton (violins) Lois Martin (viola)Jody Redhage Ferber (cello)1.Begin Again2.Awakened Heart3.Breath by Breath4.Monkey Mind5.Rising, Falling6.Mara7.Know That You Are8.Worldly Winds9.Pastorale (homage a Robert Schumann)2022年作品2022年1月5日発売予定 ご予約承り中です。「Fred Hersch / Breath By Breath」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月13日

荒巻茂生 ARAMAKI BAND / Force of Nature活動休止から新メンバーを迎えた新生・荒巻バンド、男臭+獣臭100%の最強アルバム完成!初期Mondo Grosso、 沖野修也率いるCosmic VillageやbirdやACO、Monday満ちるなどのプロデュースも手がける吉澤はじめ(Pf)を迎え入れ、ネクストステージへとアップデートした新生・荒巻バンド。より洗礼されたハードボイルド感、ラウドで嗜好性100%の”ARAMAKI BAND JAZZ”をすべてのジャズファンに捧ぐ!荒巻茂生(b)竹内直(sax)吉澤はじめ(p)本田珠也(ds)1.Force of Nature (Shigeo Aramaki)2.TSUGUNAI~KODO (Shigeo Aramaki)3.Beyond the steep mountains (Shigeo Aramaki)4.Narrow pathway (Nao Takeuchi)5.Gratitude (Nao Takeuchi)6.The color of peace (Hajime Yoshizawa)2021年作品12月8日発売予定 ご予約承り中です。「荒巻茂生 ARAMAKI BAND / Force of Nature」のご予約はこちらへ
2021年11月12日

Mads Mathias / I'm All Ears北欧を代表するジャズヴォーカリスト/サックス奏者、マッズ・マティアス待望のセカンド・オリジナルアルバムが登場2012 年にブレイクして以来、北欧を代表するジャズヴォーカリスト/サックス奏者となったマッズ・マティアスは数々の賞を受賞し、ヨーロッパやアジアのクラブやフェスティバルを回り、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールやロイヤル・フェスティバル・ホール、北京の紫禁城コンサートホールなどのコンサートホールで演奏。また、デンマーク・ラジオ・ビッグバンドのメンバーとしても活躍中。本作では、グラミー賞にノミネートされたビッグバンドのアレンジャー、ピーター・ジェンセン、イギリスを代表するジャズ・アレンジャー、ガイ・バーカー(ロンドン・ジャズ・フェスティバルの「ジャズ・ヴォイス」)をアレンジャーに迎え、デンマークの有名ストリングスカルテットのリーダー、ルーネ・トンスゴード、ブラジルのパンデロの巨匠ベルナルド・アギアル、世界屈指のハーモニカ奏者マティアス・ハイスなど、豪華な客演陣をズラリ配した。これらに加え、彼の長年の仲間たちも勿論健在。幼馴染である「デンマーク・ジャズ界のクエンティン・タランティーノ」ピーター・ローゼンダル(鍵盤)、モーテン・アンカルフェルト(ベース)、エスベン・ラウプとジェイムズ・マッドレン(ドラム)。音に厚みを加えるホーンセクションも実力者揃い。タイトルの "I'm All Ears "は、音楽に対するマッズ・マティアスの直感的なアプローチを表し、私たちにさまざまな聴き方に耳を開き、そして音楽を超えて他の人々や文化、物語を聴く耳を傾けることを呼びかけている。そうした考えから生まれたのが本作収録のスウィングする9 つのオリジナル曲。軽やかなマッズ・マティアスの歌声とポップな曲調がマッチして、ウキウキが止まらない。ジェイミー・カラム、ハリー・コニック・ジュニア好きは必聴の一枚。Mads Mathias (vo/ts)Peter Rosendal (würlitzer/p)Morten Ankarfeldt (b)James Maddren (ds)1.Forget Me Not2.Labour Of Love3.Angel In Disguise4.I'm All Ears5.Marigold6.Forbidden Word7.Henpecked Man8.If I Were A Dancer9.Little Then Did I KnowRecording:Thomas Vang At The Village Recording, Copenhagen In October 2017, June And August 2018Vocal Recording: Morten Büchert In Lejre In 2019 And 202012月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mads Mathias / I'm All Ears」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年11月12日

Alex Riel, Bo Stief & Carsten Dahl / Our Songsデンマークの大御所ドラマー、アレックス・リール抒情的な王道ピアノトリオ作品。常に好奇心旺盛で、新しい挑戦を続けるアレックス・リール。本作では、アレックス・リールが 2 人の音楽的な「遊び仲間」をメンバーに迎え制作。リエル同様、60 年代にモンマルトルでプロとしてのキャリアをスタートさせた世代に属する伝説のベーシスト、ボ・スティーフ 。ヨーロッパで最も革新的なピアノ奏者の一人であるカーステン・ダール。絶妙なバランス感覚でお互いの演奏を引き立て合うことのできるピアノトリオとなった。収録 11 曲は実に多様。キース・ジャレットの名曲「My Song」、詩的な演奏をするリールにダールが捧げた「Poet」、伝説のピアニスト、ヤン・ヨハンソンを彷彿とさせるメランコリックなスウェーデン民謡や、ジョン・コルトレーンをはじめとする4つのアメリカのジャズ・スタンダード曲など。特にジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」は、パワフルなオリジナル・バージョンとは対照的に、叙情的なバラードとなっていて、聴き比べてみるのも一興である。Carsten Dahl (p)Alex Riel (ds)Bo Stief (b)1. My Song (Keith Jarrett)2. Høstdansen (Riel, Stief, Dahl)3. Moon River (Henry Mancini)4. Den Milde Dag Er Lys Og Lang (Carl Nielsen)5. The Poet (Carsten Dahl)6. Vem Kan Segla Forutan Vind (Trad.)7. My Funny Valentine (Richard Rodgers)8. Stella By Starlight (Victor Young)9. Giant Steps (John Coltrane)10. Jag Vet En Dejlig Rosa (Trad.)11. Drømte Mig En Drøm (Trad.)Recorded On June 8&9, 202112月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alex Riel, Bo Stief & Carsten Dahl / Our Songs」のご予約はこちらへ
2021年11月12日

Monette Sudler / In My Own Way1978 年の初夏、モネット・サドラーは、彼女のバンドと一緒に初のヨーロッパ・ツアーに参加するためデンマークのコペンハーゲンを訪れていた。6月6日、有名なクラブ・モンマルトルでのライブの 2日前、彼らは同じプログラムをスウィート・サイレンス・スタジオにてレコーディング。ライブ録音は 1979 年に「Live In Europe」(SCCD 31102)として発売され、インフォメーション社のヨルゲン・シーグムフェルト氏は、「...これまでのところ、彼女の最高の録音だ。彼女の音楽的、器楽的表現はより広い次元に達している。22分間の『Libra Rising』は、モンマルトルでの彼女の最新の姿を示す最高の記念品だ ...」と絶賛するほどであった。しかし、一方のスタジオ録音はと言うと、何らかの理由で関係者から40 年間忘れ去られ歴史の闇に埋もれてしまっていた。それを発掘し、デジタル化・ミックス・リマスタリングを施し、こうして日の目をみるに至ったのが本作である。若くて発展途上のアーティストの初々しい姿を思い起こさせてくれる好盤だ。Monnette Sudler(guitar, vocal)Oliver Collins(piano)Kenny Kellem(bass)Newman Baker(drums)Mohamed Al-Jabry(congas, percussion)1 Thoughts (Monnette Sudler)2 Easy Living (Monnette Sudler)3 In My Own Way (Monnette Sudler)4 Fire And Air (Monnette Sudler)5 Message To My Love (Monnette Sudler, Joseph Craddock)6 All Blues (Miles Davis)7 Libra Rising (Oliver Collins)Recorded June 197812月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Monette Sudler / In My Own Way」のご予約はこちらへ
2021年11月11日

Nate Radley Trio / Puzzle Peopleニューヨーク・ジャズ・シーンを代表するギタリスト、ネイト・ラドリーがパンデミックから立ち直り始めた2020年秋に制作した最新作。ギタリスト/作曲家のネイト・ラドリーは、ニューイングランド音楽院で音楽の修士号を取得し、現在は、プリンストン大学のジャズ学部で教鞭をとっている。彼はここ数十年、静かにしかし着実にニューヨーク・シーンを代表するジャズプレイヤーとしての地歩を築いてきた。本作は、ニューヨークがパンデミックから立ち直り始めた 2020 年の秋に構想され制作。起用されたのは、故ヴィック・ジュリスのギター・トリオを構成していたジェイ・アンダーソン(ベース)とアダム・ヌスバウム(ドラム)。ニューヨークのグリニッチビレッジにある有名な 55 バーで、毎週ネイトとジュリスとでバンドスタンドを共にしていたことがトリオ結成のきっかけとなった。素朴でブルージーなサウンドで、ギター好きには堪らない一枚。Nate Radley (g)Jay Anderson (b)Adam Nussbaum (ds)1 Invitation To The Blues (Roger Miller)2 Sing Sing Overkill (Nate Radley)3 Who's Sorry Now (Ted Snyder)4 I'll See You In My Dreams (Isham Jones)5 Kamikaze Frisbee (Nate Radley)6 Golden Earrings (Victor Young)7 Puzzle People (Nate Radley)8 Bubble Trouble (Nate Radley)9 The Horseless Headman (Nate Radley)Recorded November 202012月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nate Radley Trio / Puzzle People」のご予約はこちらへ
2021年11月11日
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