全58件 (58件中 1-50件目)

Alessandro Galati Nordic Trio / Skynessジャケ未定のため仮の画像となります。澤野由明と寺島靖国の絆が実現させた、歴史に名を刻む最高音質!アレッサンドロ・ガラティの幻の作品が遂にリリース!「このアルバムは世に出すには早すぎる最高傑作かもしれない」アルバム「Cold Sand」をリリースする直前の2017年1月に録音し、そのクオリティーの高さに澤野工房がリリースを躊躇してしまった最高傑作にして熟成させていた未発表作品。2021年、その「SKYNESS」の存在を知らされた、寺島靖国氏はその音を聴いて思った。なんて素晴らしい音なんだと。音に拘る寺島レーベルならば、これは見逃すわけにはいかない。アレッサンドロ・ガラティは寺島レコードとも非常い縁深いアーティストであり、 寺島氏は彼の「Keeping the Faith on Melody」(メロディー信仰)、メロディー至上主義を非常に好んでいる。今作は2017年に、レインボー・スタジオでヤン・エリック・コングスハウグをエンジニアに迎えて録音された。マスタリングは寺島レコードより発売した「Shades of Sounds」でも、ガラティの美しいメロディを際立たせていたステファノ・アメリオ。この至高のアルバムは澤野工房と寺島レコードがタッグを組みリリースする最高傑作である。長きに渡り日本のジャズレーベルを牽引してきた澤野由明、寺島靖国がその音質、メロディに感嘆した幻の作品を、多くの方に聴いていただきたい。【解説】 寺島靖国Alessandro Galati アレッサンドロ・ガラティ (p)Mats Eilertsen マッツ・アイラーツェン (b)Paolo Vinaccia パオロ・ヴィナッチャ (ds)1.Rob as Pier2.Silky Sin3.In My Boots4.Balle Molle5.Flight Scene #16.Raw Food7.Flight scene #28.Entropy9.Jealous Guy10.Skyness2017年1月録音9月22日発売予定 ご予約承り中です。「Alessandro Galati Nordic Trio / Skyness」のご予約はこちらへ
2021年07月31日

金澤英明 &栗林すみれ Duo / 二重奏Ⅲジャケ未定のため仮の画像となります。2017年、2019年リリースを重ね続けてきた栗林すみれと金澤英明によるデュオ・プロジェクト「二重奏」。待望の二重奏、第3弾発売!録音はこれまでの2作品に引き続き、自然と共生するあたたかい空気に満ちた北海道の蘭越パームホールでブース分け無しの一発録り。第1作から続く「ありのまま」をコンセプトに、ナチュラルな響きにこだわってレコーディングしている。ピアノとベースという最小限のアンサンブル編成により、その空気感とふたりの以心伝心がそのまま音となり伝わってくるような、洗練されつつも優しく心温まるサウンドに仕上がっている。哀愁が漂う秋の季節にピッタリな『二重奏III』を是非お楽しみいただきたい。栗林すみれ (p)金澤英明 (b)1.If Tomorrow Never Comes(栗林すみれ)2.花の街(團伊玖磨)3.A Blessed Day(栗林すみれ)4.SABI (金澤英明)5.Song for Che (Charlie Haden)6.Keep a Beautiful Tree in Your Heart(栗林すみれ)7.Sketch No.4(栗林すみれ)8.慈しみ深き What A Friend We Have In Jesus(Charles Converse)9.Giveth and Taketh Away(栗林すみれ)2021年作品9月22日発売予定 ご予約承り中です。「金澤英明 &栗林すみれ Duo / 二重奏Ⅲ」のご予約はこちらへ
2021年07月31日

Red Garland / Live Under The Sky '781978年レッド・ガーランド・トリオが来日し、渡辺貞夫と共演したときの貴重なセッション音源。熱く軽快なハードバップで日本の観客を魅了した音源。Red Garland (P)Richard Davis (b)Roy Haynes (ds)渡辺貞夫 (as)1. Iʼll remember April2. Everything Happens To Me3. Autumn Leaves4.Baby Sweets5. Equinox1978年録音9月24日発売予定 ご予約承り中です。「Red Garland / Live Under The Sky '78」のご予約はこちらへ
2021年07月31日

Bud Powell Trio / 1962 Copenhagenジャズ・ジャイアンツのバド・パウエル。彼の人生は短く(1924 – 1966)色々な問題を抱えていましたが、何年にもわたり(1959 –1963)ヨーロッパ(おもにパリ)に住んでいました。このアルバムは1962年3月、8月にデンマーク、コペンハーゲンのラジオ・コンサートホールとジャズクラブ、カフェ・モンマルトルで録音された音源。精神的、肉体的にボロボロの状態であったにもかかわらずバド・パウエルが天才であることを物語ったプレイを聴くことができる。若き日のニールス・ペデルセンのベースプレイにも注目である。Bud Powell (p)Niels-Henning Ørsted Pedersen (b)Jørn Elniff (ds)1 Anthropology (Charlie Parker / Dizzy Gillespie)2 Like Someone In Love (Jimmy Van Heusen)3 Straight No Chaser (Thelonious Monk)4 Round About Midnight (Thelonious Monk)5 52Nd Street Theme (Thelonious Monk)6 Blues In The Closet (Oscar Pettiford)7 Anthropology (Charlie Parker / Dizzy Gillespie)8 Round About Midnight (Thelonious Monk)Add: Brew Moore Tenor Saxophone 1, Don Byas Tenor Saxophone 29 Hackensack (Thelonious Monk) (1)10 I Remember Clifford (Benny Golson) (2)11 Anthropology (Charlie Parker / Dizzy Gillespie) (1,2) 6Recorded Denmark Radio concert hall, Copenhagen March 25, 1962 (track 1-5)Recorded at Jazzhus Montmartre, Copenhagen March 1962 (track 6-8)Recorded Denmark Radio TV studio August 1962 (track 9-11)8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bud Powell Trio / 1962 Copenhagen」のご予約はこちらへ
2021年07月31日

Rudiger Baldauf / Strawberry FieldsWDR Big Band にも在籍していたドイツの実力派トランペット奏者リュディガー・バルダウフの新作は、ビートルズ・トリビュート作品レノン=マッカートニーのナンバーを中心に、偉大なバンドへのリスペクトに溢れた一枚。Trumpet, Flugelhorn, Piccolo Trumpet – Rüdiger BaldaufAcoustic Bass, Electric Bass – Marius GoldhammerDrums – Heinz ThomasPiano, Clavinet, Keyboards, Organ, Synthesizer – Christian Frentzen1 We Can Work It Out Percussion – Alfonso Garrido2 Back In The U.S.S.R.3 Blackbird4 Come Together Guitar – Bruno H. M. Müller Vocals – Max Mutzke5 Penny Lane6 Something7 Eight Days A Week8 Norwegian Wood9 Hey Bulldog Percussion – Alfonso Garrido10 Eleanor Rigby11 Strawberry Fields Forever Flute, Alto Saxophone – Jakob Manz12 Imagine Vocals – Max Mutzke2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rudiger Baldauf / Strawberry Fields」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月30日

Joe Harriott / Free Form & Abstract(2CD)英国のモダン・ジャズ・シーンを牽引した名アルト奏者ジョー・ハリオットの60年代のカルテット作品「Free Form」と「Abstract」をワンパックにしてリリース。バップからフリー、インド音楽へ傾倒するジョー・ハリオットですが、本作ではフリー色の強い楽曲も収録されていながら全体的にバップの色濃い演奏を聴くことのできる名作。Free FormJoe Harriott alto saxophoneShake Kane trumpet & flugelhornPat Smythe pianoColeridge Goode double bassPhil Seaman drumsAbstractJoe Harriott alto saxophoneShake Kane trumpet & flugelhornPat Smythe pianoColeridge Goode double bassBobby Orr drums (tracks 1–4)Phil Seaman drums (tracks 5–8)Frank Holder bongos ( tracks 5 & 8)Disc 11.Formation2.Coda3.Abstract4.Impression5.Parallel6.Straight Lines7.Calypso8.TempoDisc 21.Subject by Joe Harriott / John Mayer2.Shadows3.Oleo by Sonny Rollins4.Modal5.Tonal6.Pictures7.Idioms8.Compound9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Harriott / Free Form & Abstract(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月30日

Michael Garrick / New Serious MusicUKジャズを代表するピアニスト、マイケル・ギャリックの1967&1969年の未発表音源がリリース!UKジャズを代表するピアニストとして多くリーダー作を世に送り出し、伝説のレンデル=カー・クインテットのメンバーとしても存在感を放ったマイケル・ギャリックの未発表音源が登場!今回は1967年(BBC Paris Studios)と1969年(BBC Radio One)に録音された2つの未発表セッションを収録前半にはヘンリー・ロウサー、後半には盟友ドン・レンデルとイアン・カー、さらにノーマ・ウィンストン等、当時のUKにおけるトップミュージシャンが多数参加。『Black Marigolds』『Jazz Praises at St Paul's』『The Heart Is a Lotus』『Mr Smith's Apocalypse』などなど、こちらのセッション録音前後のアルバム収録曲のほか、どうやら今回が初出とみられる楽曲もちらほら。特に『Cold Mountain』(1972/ARGO)収録の「Thanksgiving Dance」やレンデル=カー・クインテットの『LIVE』(1969/COLUMBIA)収録の「On Track」など、オリジナルバージョンとの聴き比べが今から楽しみです。ギャリックがインド音楽、宗教音楽、詩、ロックなど多彩な音楽からの影響を受けながらUKのモダンジャズを進化させていた時期の貴重な記録!全ジャズファン必聴です!Michael Garrick, pHenry Lowther (1-5), cor, vnJim Philip (1-5), ts, cl, flIan Carr (6-11), tp, fhDon Rendell (6-11), ts, ss, a-flArt Themen, ts, cl, flColeridge Goode, bsTrevor Tomkins, dNorma Winstone (6-11), v1.Good Times2.Rustat’s Gravesong3.Rest4.Beautiful Thing5.Anthem6.Cascade7.Face In A Crowd8.On Track9.You Are Winter10.Childrens’ Chorus11.Thanksgiving Dance1967年1969年録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Garrick / New Serious Music」のご予約はこちらへ
2021年07月30日

Emanuele Sartoris & Daniele Di Bonaventura / Notturniピエモンテ出身のピアニスト、エマヌエーレ・サルトリスと洗練されたバンドネオンでアクティブに活動しているダニエル・ディ・ボナベンチュラとのデュオ作品。「 Notturni(夜想曲)」というタイトルが示しているように、フレデリック・ショパンへオマージュ作品となっている。バンドネオンとピアノの音の息吹が、音楽をより人間的でリアルな次元にもたらし、19世紀のロマンチックな夢の世界へリスナーを案内します。ゆっくりとした音楽を通じた旅は、夜行性の魔法の雰囲気に近づき、2人のミュージシャンの即興とインスピレーションの宴が続く・・・。Emanuele Satoris (p)Daniele Di Bonaventura (bandoneon)1. Notturno Impromptu I2. La Volta Celeste3. Le Terre Oniriche4. L’Aurora5. Notturno D’Inverno6. Il Plenilunio7. Sancta Sanctorum8. La Fine Dei Tempi9. Notturno Impromptu Ⅱ2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emanuele Sartoris & Daniele Di Bonaventura / Notturni」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月29日

Ludovico Rinco Quintet / No Strings Attached1984年ヴェローナ生まれのトランペット奏者ルドヴィコ・リンコのクインテットによる作品。彼のデビュー作となる本作は、長年の音楽仲間とのクインテットに弦楽四重奏を加え可能な限りオーケストラ・サウンドを小型化しようとしています。リンコの張りのあるトランペットを核としたクインテットによる即興演奏は、エマヌエーレ・ルッジェーロのエレキギターによるロック・テイストや、ザ・バッド・プラスやESTのような現代ジャズのテイストにベクトルを向けながら、オリジナリティーに富んだジャズサウンドを追求しており聴きものである。Ludovico Rinco - trumpetEmanuele Ruggiero - electric guitarAlberto Lincetto - pianoMarco Storti - doublebassStefano Cosi - drums+ String Quartet1. Mucho Mojo2. Solar Wind3. Meditterranean Suite (A Day In Tangier Waltz Of The Tea Leaves / Shores / Le Chat Noir)4. August Rain5. Sketches Of MT6. Mowing The Purple Lawn2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ludovico Rinco Quintet / No Strings Attached」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月29日

Jonas Windscheid's Paintbox / Altoドイツの俊英ギタリスト、ヨナス・ヴィントシャイド率いるグループ”Paintbox”のセカンド・アルバム。ケルン出身のサックス奏者マーティン・ガッサー、ベースのヤコブ・キューネマン、ドラマーのオリバー・レーマンとバーゼル出身のピアニスト、ハンス・フェイゲンウィンターからなる調和のとれたクインテットは、ヴィントシャイドの作曲を素晴らしい対話の中で浮かび上がらせ、流れるようなストーリーを展開しています。Jonas Windscheid (g)Martin Gasser (sax)Jakob Kühnemann (b)Oliver Rehmann (ds)Hans Feigenwinter (p)1.Wet Paint!2.Made Of3.Plutonite4.Away5.Spellbinder6.Don't Get Me Wrong7.Eive Pot Cooking2019年11月録音8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jonas Windscheid's Paintbox / Alto」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月29日

Altfrid M. Sicking / I Amゴツ・アルスマンバンドの一員として長年活動してきたベテラン・ヴィブラフォン奏者アルフレッド・M・シッキンが満を持して発表する久々となるリーダーアルバム。WDRビッグバンド、チャーリー・マリアーノのバンドのサイドメンやスタジオ・ミュージシャンとしても活躍してきたシッキンは多様なスタイルやジャンルに対応できるヴァーサイタルなスタイルの持ち主ですが、ここでは、スイングとバップ、ラテンをミックスした彼の最もコアになっている音楽性に焦点を当てています。Altfrid M. Sicking (vib)Sebastian Altekamp (p)Ingo Senst (b)Christian Schoenefeldt(ds)Christian Kappe (tp,flh on 1,5,7,8)Martin Classen (ts on 1,5,7)Markus Paßlick (per on 2,4,7)1.Song For Alf2.I Love These Days3.So Far4.Adam's Battle5.On The Road Again6.Moon Sand7.Coming Home8.Time Is...2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Altfrid M. Sicking / I Am」のご予約はこちらへ
2021年07月29日

Bending Times / Songs Of Faith - Glaubenslieder(2CD)ドレスデン、カールマリア・フォンウェーバー音楽院の卒業生3人、クリスチャン・グロッシュ(p)、トラルフ・シュレーダー(b)、エンノ・ランゲ(ds)が、2010年に結成したピアノトリオ・グループ”ベンディングタイムズ”の最新作。ピアニストのクリスチャン・グロッシュが、自らの音楽的ルーツである合唱音楽にスポットを当て、古いメロディーへの愛着、活気に満ちたエネルギー、精神的な深み、ユーモアに満ちた音楽を生み出しています。トリオのメンバー、3人は音楽的アイデアを交換し、複雑なグルーブと輝くメロディーを生み出すためにインスパイアしあい自由に呼吸する即興の広大な宇宙を作りだしています。Christian Grosch (p)Toralf Schrader (b)Enno Lange (ds)DISC 11 Vater unser im Himmelreich2 Du meine Seele singe3 Ein feste Burg ist unser Gott4 Gelobet seist du, Jesu Christ / Kyrieleis5 Der Herr ist mein getreuer Hirt6 Die güldne Sonne / Sonnentanz7 Wir glauben all an einen Gott8 Passacaglia zu "Wir glauben all"9 Gelobt sei Gott im höchsten ThronDISC 21 Befiehl du deine Wege2 Der Heiland ist geboren3 Wer nur den lieben Gott lässt walten4 Aus tiefer Not schrei ich zu dir5 Wohl denen die da wandeln6 Sollt ich meinem Gott nicht singen7 Nun danket alle Gott8 Nun sich der Tag geendet hat2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bending Times / Songs Of Faith - Glaubenslieder(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月29日

Reggie Quinerly Quintet / New York Nowwhereヒューストン出身のドラマーがJohn Ellis(ts)らを迎えた痛快ハードバップ作品!ロバート・グラスパーらを輩出したヒューストンのHigh School of the Performing and Visual Artsを卒業後、ジミー・コブ、ルイス・ナッシュ、ケニー・ワシントンといった伝説的ドラマー達に師事し、名門ジュリアード音楽院等で教育にも携わる実力派ドラマー、REGGIE QUINERLYによる新作!言わずと知れたトップ・テナー奏者JOHN ELLISをはじめとしたニューヨークのディープな面々を起用していますが、難解になりがちなコンテンポラリー要素を敢えて封印し、ストレート・アヘッドなハードバップにフォーカスしたことでより多くのジャズ・ファンにアピールする作品に仕上がっています。50~60年代のジャズが持っていたあの空気感をそのままに、現代的要素を絶妙に織り交ぜ痛快な演奏を聴かせるハードバップ推薦盤!Reggie Quinerly(ds)Antonie Drye(tp)John Ellis(ts)John Chin(p)Sean Conly(b)1.Reflections on the Hudson2.Dreaming in Place3.Somewhere on Houston4.New York Nights5.Celso6.Wine Cooler Heads Prevail7.New York Nights (Revisited)2021年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Reggie Quinerly Quintet / New York Nowwhere」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月29日

Jack Brandfield Trio / I'll Never Be The Same正統派テナー・ファンに贈るワンホーンによる注目のスタンダード集ニューヨーク出身の若きテナー奏者、ジャック・ブランドフィールドによるデビュー作!師と仰ぐハリー・アレンら著名ミュージシャンから指導を受け、ミシガン州立大学では教授でギタリストのランディ・ナポレオンや特別教授のロドニー・ウィテカーらの指導を受け学位を取得。そのナポレオンとウィテカーをバックにワンホーンのドラムレス・トリオ編成で吹き込んだデビュー作が本作となります。師と仰ぐハリー・アレンの影響を感じさせる温かみのある音色でおなじみのスタンダードをじっくりと聴かせてくれます。サイドを務めるベテラン陣のサポートも素晴らしく、ストレート・アヘッドなモダンジャズの美点を余すことなく味わえる珠玉の一品となっております。ズート・シムズ、ハリー・アレンなど正統派白人テナーを愛するファンの皆様に強力に推薦する注目盤です!Jack Brandfield (ts)Randy Napoleon (g)Rodney Whitaker (b)1.Nobody Else But Me2.Vignette3.Where Leaves Change4.Lover Come Back To Me5.I’ll Never Be The Same6.Andorinha7.On A Slow Boat To China8.Do Nothing Till You Hear From Me9.Over The Rainbow10.Bossa Nova Ova11.Ballad Medley12.Wildwood2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jack Brandfield Trio / I'll Never Be The Same」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月28日

Dan Ford / Across the Wide Bayストレート・アヘッドなジャズが好きな人全員集合!良いワン・ホーン入ります!オーストラリアで活動するサックス奏者ダン・フォード充実の初リーダー作!ストレートアヘッドなワン・ホーンが好きな方に大推薦!オーストラリア国立大学音楽学部で学んだ後、さらにグリフィス大学を優秀な成績で卒業したアカデミックな面がありながら、バーやジャズクラブ、フェスティバルやヨーロッパでの演奏など現場でもしっかりと磨きをかけてきた注目のジャズメン。本作はクイーンズランド州のフレーザー島の美しい自然にインスピレーションを受けた制作された1枚。冒頭曲"C.C.T."のストレートアヘッドな演奏から掴みは満点で、ボーカル参加曲を挟みながら全体的に自然風景が浮かぶような穏やかでストレートな演奏が聴ける充実の作品です。初リーダー作にしてこのクオリティ、早耳の皆様お見逃しなく!Dan Ford—tenor and soprano saxophone, Wurlitzer and keyboard on track #7Elliott Parker—double bassChris Evans—drumsEden Armstrong—pianoMichael Anderson—guitar (on all tracks except #6)Jess Spina—vocalsLuke Greenhalgh—guitar (on track #6)1.C.C.T.2.Across the Wide Bay3.Nos Pillamos4.Afterglow5.Solitude6.Pirouette7.Night Song2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dan Ford / Across the Wide Bay」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月28日

オランダの名門タイムレスが放つ衝撃の新シリーズ!Timeless Jazz Syndicate 第7期20タイトル日本初CD化!世界初CD化!ばかり 未発表音源初CD化作品もあり!タイムレスの名盤はもちろんのこと、傘下のライムツリーや提携関係にあるチャレンジ・レーベルの珠玉のカタログから特に日本で人気の作品をリイシュー!また、ジャズ・レジェンド達の未発表音源の発掘盤リリースも予定しており、タイムレスからのニュースにくぎ付けになること間違いない!2枚以上のご注文は、メール便送料無料です!オランダの名門タイムレスが放つ衝撃の新シリーズ!タイムレスの名盤はもちろんのこと、傘下のライムツリーや提携関係にあるチャレンジ・レーベルの珠玉のカタログから特に日本で人気の作品をリイシュー!また、ジャズ・レジェンド達の未発表音源の発掘盤リリースも予定しており、タイムレスからのニュースにくぎ付けになること間違いない!9月22日発売予定 ご予約承り中です。「Timeless Jazz Syndicate 第7期20タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月27日

Olga Konkova Trio / Open Secretノルウェーのジャズシーンを中心に活躍するピアニスト、オルガ・コンコヴァ が、夫君のペール・マティセン とイギリスのパーカッション奏者ガリー(ゲーリー)・ハズバンド と組んだトリオの第2作。前作の『The Goldilocks Zone(ゴルディロックスゾーン)』(LOS 134-2)は、「人の心の内にある、美しい思考の生まれ育つ場所」の暗喩をタイトルに採って作られ、「ジャズの地平線」を広げた音楽が共感を呼びました。新作も、その延長線上に作られたアルバムです。三人の音楽家は、それぞれのパートを演奏しながら音の減衰に神経を集中、次の瞬間の「沈黙の音」に耳を傾ける。そうした音楽づくりは、「音楽家たちの間の音楽による会話という次元にとどまらない、思考と夢と半ば忘れられた記憶の交換」として耳に届き、聴く者は、そうした彼らの音楽の中に誘いこまれていきます。「内省」から推進力のある激しさまで、「トリオ」の音の限界に挑戦する広い領域のなかで「形と色と模様が、いままでに聞いたことのない何かに向かってゆっくりと、とめどなく進化していく」。《Hymn for My Brother》(わが兄弟への賛歌)、《Loved Before》(好きだった)、《All Sorts of Weird and Wonderful》(ありとあらゆる気味悪く素晴らしいもの)、《Triste Realidad》(悲しい現実)(不愉快な真実)。それぞれに「背景」をもった12曲はすべて、コンコヴァの作曲した作品です。Olga Konkova (p,fender rhodes)Per Mathisen (b)Gary Husband (ds)1 Hymn For My Brother2 Loved Before3 All Sorts of Weird and Wonderful4 Rest in Motion5 Darwin´s Point6 No Rules7 The Man with the Van8 Les Hommes des Sables9 Open Secret10 Grande Capitano11 Discovering the Truth12 Triste RealidadRecorded March 13, 2020 by Vidar Lunden at Musikkloftet, Asker, Norway8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Olga Konkova Trio / Open Secret」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月26日

Teresa Lujan / Sings Anita O'Dayスペイン、カルタヘナ(ムルシア)で生まれ、現在はパンプローナ在住、ナバラ音楽院でジャズヴォーカルを指導しているテレサ・ルハンがファビオ・ミアーノ(p)率いるピアノトリオをバックに敬愛するジャズヴォーカルの偉人、アニタ・オディゆかりのナンバーを歌った作品。Teresa Lujan (vo)Fabio Miano (p)Richi Ferrer (b)Julio Pérez (ds)1 Fine and Dandy2 Honeysuckle Rose3 A Nightingale Sang In Berkeley Square4 Sing, Sing, Sing5 Pick Yourself Up6 Somebody’s Crying7 Let’s Face the Music and Dance8 Four Brothers9 Drum Boogie10 Tenderly11 Whisper Not12 Tea for TwoRECORDED at Infinity Estudios, Madrid, June & September 20199月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Teresa Lujan / Sings Anita O'Day」のご予約はこちらへ
2021年07月26日

Patrick Bianco Quintet / Remembering George Robert2016年に惜しくも亡くなったスイスを代表するアルトサックス奏者ジョルジュ・ロベールの一番弟子、パトリック・ビアンコが恩師を偲んで録音した彼の作品集。ベルンのジャズスクールの学生だったビアンコは、ロベールからサックスの技法のみならず、人生について多くのことを学び、ジャズミュージシャンとして成長を遂げてきた。その恩返しとしてジム・ロトンディやダド・モローニらロベールゆかりのミュージシャンを招いて録音した渾身のトリビュート作品。Patrick Bianco (as)Jim Rotondi (tp)Dado Moroni(p)Stephan Kurmann (b)Bernd Reiter (ds)1 Chapeau M. Dubois2 Cape Verde3 Cancun4 Joan5 Softly6 Cannonization7 Medley: First Smile8 My Romance9 Samba de ColoresRECORDED live at Jazzclub Chorus, Lausanne, Switzerland, November 17, 20189月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Patrick Bianco Quintet / Remembering George Robert」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月26日

Marian Barahona / Big Little Dreamビリー・ホリデイとエラ・フィッツジェラルドを敬愛する、スペイン、バルセロナ出身の本格派女性ヴォーカリスト、マリアン・バラホナによる注目盤。Marian Barahona (vo)Kike Angulo (g)Tom Warburton (b)David Pastor, Ivo Oller (tp)Fredrik Carlquist (cl,ts)Dani Bonnin (ds)1. 'S Wonderful (G. & I. Gershwin)2. One For My Baby (And One More For The Road) (Arlen-Mercer)3. I'll Be Seeing You (Fain-Kahal)4. Them There Eyes (Pinkard-Taubern-Tracey)5. Sophisticated Lady (Duke Ellington)6. Flight Off The Foo Birds (Count Basie)7. All Of You (Cole Porter)8. You've Changed (Carl Fischer)9. Pick Yourself Up (Kern-Fields)10. I Can't Believe That You're in Love With Me (McHugh-Gaski)11. So Danco Samba (Antonio Carlos Jobim)Recorded in Barcelona at Medusa Studio [July 28 & 29] and BSO Studio [November], 20189月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marian Barahona / Big Little Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月26日

髙橋徹 Toru Takahashi / Tokyo Groovin' High!ジャズドラマー髙橋徹、初のリーダーアルバム。気心しれたメンバーと、きどらず、盛らず。Let’s Enjoy!オリジナル1曲を含むジャズの名曲・スタンダード全12曲。メンバーは日本を代表するジャズミュージシャン。様々なフォーマットでお送りします。ゲストには「笑点」でおなじみの三遊亭小遊三と春風亭昇太がミュージシャンとして参加!髙橋徹(ds)池田篤(as)岡崎正典(ts)吉田桂一(p)中村健吾(b)千北祐輔(b)佐津間純(g)スペシャルゲスト On 「Limbo Jazz」三遊亭小遊三(tp)春風亭昇太(tb)1 Theme Of Tokyo Groovin' High (Toru Takahashi)2 These Are Soulful Days (Cal Massey)3 Limbo Jazz (Duke Ellington)4 The Eternal Triangle (Sonny Stitt)5 The April Fools (Burt Bacharach)6 Dear Old Stockholm (Folk Song)7 Don’t Take Your Love From Me (Henry Nemo)8 Forest Flower (Charles Lloyd)9 Travelin’Light(MercerーMundyーYoung)10 Shuffle Boil (Thelonious Monk)11 Inception (McCoy Tyner)12 When You Grow Too Old To Dream (Sigmund Romberg)2021年作品8月25日発売予定 ご予約承り中です。「髙橋徹 Toru Takahashi / Tokyo Groovin' High!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月22日

Denise Donatelli / The Music of Burt BacharachSAVANT からコンスタントに新作を発表しているジャズ・ヴォーカリスト、デニス・ドナテリの最新作。ミュージシャン、ソングライター、レコードプロデューサー、そしてベース奏者でもあるラリー・クラインの全面プロデュース作品。バート・バカラックのヒットナンバーをゴージャスなアレンジで再現している。デニスは数年前のグラミー賞の会場でラリー・クラインと会う機会があり、以前から彼のファンでもあったデニスと意気投合、この新作プロジェクトがスタートすることになった。プロジェクトの候補は多岐に亘ったが、ラリーがバート・バカラックから電話を受けた友人と話している時にこのバカラック集のアイデアが浮かんだそうだ。バカラックの音楽を聴いて育ったデニスだが、彼の多くのヒット曲から今回のレコーディング曲を選ぶ作業は大変だったとのこと。最終的に9 曲をピックアップして録音に臨んだそうだ。ラリー・ゴールディングス (p)、アンソニー・ウイルソン (g) が参加したバックミュージシャンがバカラックサウンドに彩を添る。甘く切ないスローナンバー中心の見事な選曲で、メロウでゴージャスな作品に仕上がった。Denise Donatelli (vocals)Larry Goldings (piano, keyboards & organ),Thomas Dybdahl (prepared piano & synth- track 1),Anthony Wilson (guitars),Larry Klein (bass & additional keyboards)Vinnie Colaiuta (drums)1. Whistling in the Dark2. The Look of Love3. In Between the Heartaches4. Toledo5. Anyone Who Had a Heart6. Walk on By7. In the Darkest Place8. Mexican Divorce9. A House is Not a HomeRecorded at The Village Studios, West Los Angeles, CAAdditional recording at Strange Cargo, Los Angeles.CA8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Denise Donatelli / The Music of Burt Bacharach」のご予約はこちらへ
2021年07月21日

Nicole Glover / Strange Landsオレゴン州ポートランド生まれの女性テナー奏者ニコール・グローバー。10 才でクラリネットを始め、その後テナーサックスに転向、大学卒業後の 2011 年に故郷に戻り、グラミー賞受賞アルバム「Radio Music Society」等に参加する。現在は、ニューヨークを拠点にして彼女自身のジャズ・トリオや複数の即興演奏アンサンブル等と演奏、「Smalls」や「Smoke」等のジャズクラブに出演して積極的活動中。マスコミからは「早熟な才能」、「ライジング・サックス奏者」等と評されています。本作は 4 曲にベテラン・ピアニストのジョージ・ケイブルスが参加、彼女のプレイを引き立てている。収録は全 9 曲、2 曲がニコールのオリジナル、4曲がベースのダニエル・デューク、ドラムスのニック・カシオポのオリジナル曲。アントニオ・カルロス・ジョビンの「Dindi(ジンジ)」やストレイホーンやコール・ポーターのスタンダードも収録されていて飽きさせない。ピアノレスのトリオ演奏が 5 曲、どの曲も彼女の豪快で太いサウンドに圧倒される。録音は 2020 年 12月パンデミックの中の NY、これからの彼女の活躍には要注目である。Nicole Glover (tenor saxophone)George Cables (piano - tracks 2, 7, 8 & 9 only),Daniel Duke (bass-except track 8)Nic Cacioppo – drums - except track 81. Strange Lands2. Hive Queen3. The Twilight Zone4. Dindi5. Parks6. The Switch7. Notturno8. A Flower is a Lovesome Thing9. I Concentrate on YouRecorded at Samurai Hotel Recording Studio, Astoria, NY on December 15, 20208月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nicole Glover / Strange Lands」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月21日

荻原亮 Ryo Ogihara Trio / With My Soul日本屈指のギタリスト・荻原亮の最新作がついに完成!今回、荻原亮がテーマに選んだのはソウルミュージック。シーンの最先端で活躍する宮川純(org)、骨太のビートを送り出す福森康(ds)と組んだシンプルなスリーピースバンドで、ソウルの名曲を現代に解釈した個性的なサウンドを展開します。譜面もなく、打ち合わせもせず、気楽なセッションのようにレコーディングされた彼らの音楽は、ナチュラルでグルーヴィ。気持ちのいいリラックスしたグルーヴをどうぞお楽しみください。「この音楽のなかには、ソウルはもとよりジャズ、ファンク、ブルース…といった、荻原亮の身体にアーカイヴされている音楽的知見のあらゆる要素が織り込まれています。ジャンルレスの音楽的資源を自在に引き出し、結合させる。それこそがギタリスト荻原亮の本質であり、その本源はいわば“オープンマインドが培った個性”とでも言うべきもの。それが彼独特の強みの源泉なのだとぼくは思います」―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣荻原亮 Ryo Ogihara guitar宮川純 Jun Miyakawa Hammond B-3 organ福森康 Yasushi Fukumori drums1. Never Can Say Goodbye2. Can't Hide Love3. La La Means I Love You4. People Make the World Go Round5. Affirmation6. Save Your Love for Me7. Valdez in the Country8. You Make Me Feel Brand New9. One Hundred Ways2021年4月23日東京録音8月19日発売予定予定 ご予約承り中です。「荻原亮 Ryo Ogihara / With My Soul」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月21日

遠藤律子 Ritsuko Endo Trio / Swan Lakeクラシックの美しい名曲をブラジリアン、ラテン、ファンク、ワルツ、スイング、生き生きリズムのジャズにして情感豊かに演奏するアコースティックジャズピアノトリオ。エレガントなサウンドに包まれて心安らぎ元気になる極上の時間をお届けします。スタンダードジャズ、ラテン、ブラジリアン、ロック、ジャンルを超えて国内外で演奏活動を続けてきたジャズピアニスト遠藤律子率いるピアノトリオが、クラシックの名曲を新しいジャズスタンダードに仕立てた作品集です。取り上げたのは全てよく知られている作曲家の曲、子供の頃ピアノで習ったり、学校で聴いて歌ったりしたお馴染みの曲。美しいメロディのクラシック曲、まろやかなハーモニーとバラエティに富んだ生き生きリズムのジャズ演奏、名器ベヒシュタインピアノの色彩豊かな響き、ウッドベースの深い木の音色、ドラムスの美しい打音、ライブ感あふれる最高の録音、毎日の暮らしの中で心の動きに寄り添い愛聴盤にして頂けるアルバムです。192KHz / 32bit 高解像度レコーディング。さらに特典として192KHz / 24bit ハイレゾ音源2 曲が楽しめるダウンロード用QR コード付き!遠藤律子 (p)山口彰 (b)藤井学 (ds)1.To A Wild Rose Edward MacDowell2. 愛の挨拶 Edward Elgar3.Serenade Franz Schubert4. G 線上のアリア Johann Sebastian Bach5.Swan Lake Pyotr Ilyich Tchaikovsky6. 歌の翼に Felix Mendelssohn7. Moldau Friedrich Smetana8.Cavalleria Rusticana Pietro Mascagni9. 雨だれの前奏曲 Fryderyk Chopin10. 恋はやさし野辺の花よ Franz Von Suppé11. 愛の夢 Franz Liszt12.Beautiful Dreamer Stephen Foster2021年作品【特典】192KHz/24bit ハイレゾ音源( ダウンロード)1.To A Wild Rose Edward MacDowell3.Serenade Franz Schubert8月25日発売予定 ご予約承り中です。「遠藤律子 Ritsuko Endo Trio / Swan Lake」のご予約はこちらへ
2021年07月21日

FRANCISCO AGUABELLA / HITTING HARD 良質ラテン・ジャズ・レーベル「キューバップ」より1999年に復刻された、フランシスコ・アグアベージャ世紀の名作が 180g重量盤、昔ながらのティップオン仕様ジャケットで久々のリプレス決定!2曲目はエドゥ・ロボ作曲、エリス・レジーナのヴァージョンで有名な「CASA FORTE」の超高速・ハード・パーカッション・ジャズ・カヴァー。人力コンガとは思えない強烈なヴァージョンです。他にもヴォーカルあり、ヴィブラフォンをフィーチャーした曲ありで、その全てがハイレベル、捨て曲ナシの傑作アルバム。レアグルーヴ・ファンのマスターピース!! 1977年のオリジナル盤はいまだ USD1000 超の鬼レア盤です。SIDE A1. Ramon's Desire (Original Mix)2. Casa Fuerte3. Headstrong4. Don't Let The Fool You5. Afro-NueSIDE B1. I Wanna Know2. Anna Maria3. Fantasy4. Image Of A Star5. Desire (Alternate Mix - Previously Unreleased)8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「 180g重量盤LP FRANCISCO AGUABELLA / HITTING HARD 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月21日

Adam Forkelid Quartet / 1ST MOVEMENTアダム・フォルケリード(1979‒)は、スウェーデンのミュージシャン。ジャズ・ピアニスト、サイドマン、トリオとカルテットのリーダー、作曲家としてスウェーデンを中心にしたジャズ・シーンで活動しています。ヨアキム・ミルデル、カール=マッティン・アルムクヴィスト、マグヌス・リンドグレーン、ペーテル・アスプルンド、カーリン・ハンマル、ゲオルク・リーデル、リグモア・グスタフソンといったトップ・ミュージシャンたちと共演、2012年からはノルボッテン・ビッグバンドでメンバーとして演奏しています。Prophone Records のリリースする『1st Movement』は、「時として、突然、すべてが整然と並び、自分の道がはっきりと見えることがある。このバンドで最初に演奏した時、まさにそうしたことが起きた」と彼が語る「カルテット」のアルバムです。ニクラス・フェーンクヴィスト のベース、カール・モルネル・リングストレム のギター、ダニエル・フレードリクソン のドラム。すべて順調に進んだという2回のギグとリハーサルの後、ストックホルムの「アトランティス・メトロノーム」スタジオに行き、録音セッションが行われました。フォルケリードが、エリック・サティのピアノ曲から名前を「拝借」し「彼に献呈したい」と語る《Gnossienne(グノシエンヌ)》。ショパンの「夜想曲」を強く意識して作曲したという《Nocturnal》。今は亡き、偉大なチック・コリアに捧げられた《The Beat》。8曲すべて、フォルケリードの作曲です。Adam Forkelid (p)Carl Mörner Ringström (g)Niklas Fernqvist (b)Daniel Fredriksson (ds)1 Voyage(Adam Forkelid) 2 Gnossienne(Adam Forkelid) 3 Nocturnal(Adam Forkelid)4 Eyes Open in the Dark(Adam Forkelid) 5 Down and Up(Adam Forkelid)6 Ding Dong(Adam Forkelid) 7 The Beat(Adam Forkelid) 8 Lights(Adam Forkelid)2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adam Forkelid Quartet / 1ST MOVEMENT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月20日

Lukasz Pawlik / Long-distance Connectionsポーランドの名ピアニスト、ヴウォデク ・パウリクの息子で、クシシュトフ ・コメダにも影響を受けたアメリカ在住のジャズ作曲家ウカシュ ・パウリクのデビュー作。ランディ・ブレッカー、マイク・スターン、デイヴ・ウェックル らをゲストに招き、メロディアスでキャッチ-な楽曲を並べた作品集Piano, Cello, Keyboards, Synthesizer, Programmed By, Composed By, Producer – Łukasz PawlikTenor Saxophone – Szymon KamykowskiTrumpet, Flugelhorn – Randy BreckerAlto Saxophone, Sopranino Saxophone – Dawid GłówczewskiDrums – Cezary KonradDrums, Co-producer – Dave WecklElectric Bass – Paweł Pańta, Tom KennedyElectric Guitar – Mike SternPercussion – Philip South1 Indian Garden2 A Matter of Urgency3 Jellyfish4 For Odd's Sake5 Planet X6 Reflection7 Greg's Walk8 Suspension2019年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lukasz Pawlik / Long-distance Connections」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月20日

Shannon Gunn / On A Mountianカナダの名ピアニスト、ブライアン・ディッキンソンの奥さんでもある女性ヴォーカリスト、シャノン・ガンの遺作。2001年のスタジオでレコーディングされた本作は、これまでリリースされたことがなく、彼女の死後、ブライアン・ディッキンソンによってレーベルに持ち込まれました。シャノンは2020年に癌で亡くなり、この世を去りましたが、ジャズに人生を捧げた彼女の存在は、本作によって多くの人々の記憶に残るであろう。リニー・ロスネス、ニール・スウェイソン、ビリー・ドラモンドという素晴らしいリズムセクションにブラッド・ターナーやパット・ラバーベラらベテランも参加、彼女の歌を盛り立てています。Shannon Gunn (vo)Renee Rosnes (p)Neil Swainson (b)Billy Drummond (ds)Brad Turner (tp)Pat Labarbera (ts)Rock Lazar (per)収録ナンバー判明次第更新いたします。2001年録音10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Shannon Gunn / On A Mountian」のご予約はこちらへ
2021年07月20日

Chick Corea / Live Under The Sky '80ジャケ未着のため仮の画像となります。チック・コリアが1980年の来日時に渡辺貞夫を迎えた貴重なセッション音源。田園コロシアムで行われた伝説のセッション音源が発売。Chick Corea - piano / keyboardsSadao Watanabe - SaxophoneBunny Brunel - bassTom Brechtlein - drumsDon Alias - percussion1. Nice Shot (Watanabe)2. Someday My Prince Will Come (Morey/Churchill)3. 500 Miles High (Corea)4. Piano solo1980年7月27日録音 田園コロシアム8月20日発売予定 ご予約承り中です。「Chick Corea / Live Under The Sky '80」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月20日

Sonny Rollins, George Duke, Stanley Clarke, Al Foster / Live Under The Sky '81(2CD)ジャケ未着のため仮の画像となります。巨匠ソニー・ロリンズが、強力なオールスターバンドを率いた1981年田園コロシアムでのパフォーマンスを収録した貴重な音源。名演で知られる「St. Thomas」、「Mack The Knife」など収録しています。Sonny Rollins - Tenor SaxophoneGeorge Duke - KeyboardsStanley Clarke - Acoustic Double Bass Al Foster - DrumsDisc 11. Little Lu2. Strode Rode3. The Dream That We Fell Out OfDisc 21. Donʼ t Stop The Carnival2. Isnʼ t She Lovely3. St Thomas4. Mack The Knife (Moritat)5. Little Lu1981年7月22日録音8月20日発売予定 ご予約承り中です。「Sonny Rollins, George Duke, Stanley Clarke, Al Foster / Live Under The Sky '81(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月20日

Jan Garbarek / Havヤン・ガルバレクの1971年PHILIPS原盤の激レア作品が世界初CD化!幻のデビュー作『Til Vigdis』から1970年のECMデビューを経てスタイルの過渡期にあったガルバレクの演奏を記録した貴重な音源がついによみがえる!ノルウェーの詩人ヤン・エリック・ヴォルドの朗読を取り入れたアブストラクトな「Det Alle Vet」とジャズ/ロック/フリーの坩堝と化した壮大なエレクトリック・ジャズ「Dikt」を収録。「Afric Pepperbird」(ECM1007)のメンバーにBobo Stensonを加えた豪華メンバーが参加。Bass – Arild AndersenDrums – Jon ChristensenGuitar – Terje RypdalKeyboards – Bobo StensonTenor Saxophone – Jan GarbarekVoice – Jan Erik Vold1.Det Alle Vet2.Dikt1971年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jan Garbarek / Hav」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月18日

Jan Garbarek / Himmel Og Helveteヤン・ガルバレク、テリエ・リピダルらが参加したノルウェーのドラマサントラが世界初CD化!知る人ぞ知る1969年のノルウェーのドラマ『Himmel og helvete』(英題:heaven and hell)、数年前にひっそりと初LP化(おそらくこれが初出)されていた幻の音源が世界初CD化です!ヤン・ガルバレク、テリエ・リピダルらが参加し、ここでしか聴けない軽妙なサウンドを展開。当時のノルウェーのシーンを知る上でも避けて通れない記録です。Music By – Egil Monn-IversenDrums – Svein ChristiansenGuitar – Terje RypdalSaxophone – Jan Garbarek1.Heaven And Hell2.Pythagoras3.Zatek’s Theme4.Club5.The Vigelandspark6.Zatek’s Theme 27.Meeting With Hash8.Østerdalgate Blues9.Freakout10.Heaven And Hell (Instrumental)1966年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jan Garbarek / Himmel Og Helvete」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月18日

Roy Hellvin Trio / Roy Hellvin70年代北欧ピアノトリオの宝石ともいえる1作が世界初リイシュー!1976年PHILIPS原盤、オスロ出身のピアニスト、ロイ・ヘルヴィンが残した希少なピアノトリオ作品が世界初CD化!ヨーロッパジャズ廃盤の蒐集家にはおなじみの作品で、今でも市場では根強い人気を誇ります。スピード感あふれる演奏でも崩れない確かな技量と北欧ならではの気品、そして素朴な歌心が一体となった愛すべき一枚!1.Ballad of the Sad Young Men2.On A Clear Day You Can See Forever3.My Ship4.Speak Low5.Såg du noko til kjærringa mi6.Om kvelden7.Hu hei kor det er vel friskt og lett8.Oppå fjellet1976年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roy Hellvin Trio / Roy Hellvin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月18日

Joe Harriott / CHRONOLOGY : LIVE 1968-69ブリティッシュ・モダン・ジャズに影響を与えたアルト奏者ジョー・ハリオットの未発表音源。ジャマイカから移住しブリティッシュ・ジャズに影響を及ぼしたアルト奏者ジョー・ハリオット。自身のセクステットとハリー・サウスのビッグ・バンドでフューチャーされた音源で、ベースのロン・マシューソンとドラマーのスパイク・ウェルズ所有のモノラル音源をCD化した初出となる作品。チャーリー・パーカーの影響を受けたプレイヤーだが生き生きとした漲った張りのある音が印象的だ。40代で若くして亡くなってしまったが大変貴重な演奏が聴けるのは嬉しいかぎりだ。Recorded live in London.Tracks 1 - 5: The Joe Harriott Quintet - Recorded 4th September 1968Tracks 6 - 7: The Harry South Big Band featuring Joe Harriott - Recorded 23rd July 1969Tracks 1 - 5:Joe Harriott - Alto Sax; Kenny Wheeler - Trumpet, Flugelhorn; Pat Smythe – Piano; RonMathewson – Bass; Bill Eyden - DrumsFrom the Ron Mathewson tape archiveTracks 6 - 7:Joe Harriott - Alto Sax; Harry South – Conductor; Greg Bowen, Derek Watkins, Ian Hamer,Hank Shaw, Kenny Wheeler, Les Condon – Trumpet; Chris Smith, Bobby Lamb, Gib Wallace,Danny Elwood – Trombone; Ray Warleigh - Alto Sax, Flute; Tubby Hayes, Alan Skidmore -Tenor Sax; Louis Stewart – Guitar; Phil Bates – Bass; Spike Wells - DrumsFrom the Spike Wells tape archive1.Psychedelic Sally2.Down & Out3.W.S.I.M.C4.Shadows5.Chronology6.Themeology7.My Man's Gone Now 058月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Harriott / CHRONOLOGY : LIVE 1968-69
2021年07月18日

中村有希 Yuki Nakamura Trio / Flowピアニストとして活動する中村有希デビュー作『flow』。本作は自身の好きな楽曲を集めたカバーアルバムで様々なアーティスト達への尊敬や想いを集約。ベーシストには様々なアーティストからの支持の高いベテラン安田幸司、新進気鋭のドラマー、柳沼佑育が参加。中村有希 (p)安田幸司 (b)柳沼佑育 (ds)1.Night Sadness -Hank Jones cover-2.Summer in Central Park -Horace Silver cover-3.Take Me in Your Arms -Jutta Hipp cover-4.Iʼ ll keep loving you -Bud Powell cover2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「中村有希 Yuki Nakamura Trio / Flow」のご予約はこちらへ
2021年07月18日

Mike Taylor Quartet / Preparation夭折の天才ピアニストが残した伝説のアルバム『Pendulum』スタジオ入り直前の最終リハーサルというファン必聴の貴重な未発表音源がCDリリース!30歳という若さでこの世を去ったロンドン出身の天才ピアニスト、マイク・テイラー。そんな彼が残した伝説の激レア・アルバム『Pendulum』(1965年10月録音)の”準備中”、1965年9月ロンドン・イーリングコモンにあるテイラーの祖父母宅のリビングでベースのトニー・リーヴスが録音したというスタジオ入り直前、最終リハーサルの模様を収めた超貴重な音源が発掘!まるでその場に自分も同席しているかのような彼らの生音感と存在感を味わえるファン垂涎の1枚です…!今なおブリティッシュジャズ・ファンを魅了し続ける伝説のカルテットが蘇ります。Mike Taylor (p)Dave Tomlin (ss)Tony Reeves (b)Jon Hiseman (ds)1.Son of Red Blues2.Folk Dance3.Autumn Leaves4.A Night In Tunisia5.Pendulum6.To Segovia7.Leeway1965年9月録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike Taylor Quartet / Preparation」のご予約はこちらへ
2021年07月18日

青江三奈 Mina Aoe / The Shadow Of Love青江三奈“生誕80年”特別記念盤あの大傑作アルバム『THE SHADOW OF LOVE ~気がつけば別れ~』が新規デザインおよびリマスタリングで蘇る!!歌謡ブルースの女王・青江三奈が超豪華ミュージシャン(マル・ウォルドロン、フレディ・コール、グローバー・ワシントンJr.、etc.)をゲストに迎え、珠玉のスタンダードナンバーおよび"伊勢佐木町ブルース"、"本牧ブルース" の2大ヒット曲をドゥヴィ・ドゥヴァーっとジャジーに唄いまくる決定盤!雰囲気&お色気タップリの全編英語歌唱!Mina Aoe (Vo)Freddy Cole (Vo)Grover Washington, Jr. (Ss)Eddie Henderson (Tp)Jim Powell (Tp)Ted Nash (Ts)Jerry Byrd (G)Mal Waldron (P)George Mraz (B)Billy Hart (Ds)1.CRY ME A RIVER2.IT'S ONLY A PAPER MOON3.THE MAN I LOVE4.LOVE LETTERS5.LOVER, COME BACK TO ME6.BOURBON STREET BLUES ~伊勢佐木町ブルース7.HARBOUR LIGHTS8.WHEN THE BAND BEGIN TO PLAY9.WHAT A DIFFERENCE A DAY MADE10.GREEN EYES11.GRAY SHADE OF LOVE12.SENTIMENTAL JOURNEY13.HONMOKU BLUES ~本牧ブルース~9月22日発売予定 ご予約承り中です。「CD 青江三奈 Mina Aoe / The Shadow Of Love」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP 青江三奈 Mina Aoe / The Shadow Of Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月18日

Pascal Mohy Trio / Session53ベルギーの俊英ピアニストPascal Mohyのセカンドアルバム。初リーダーアルバム”Automne 08”が2009年なので、なんと12年ぶりのリーダーアルバムとなる。本作では、ピアノトリオといってもアート・テイタム、ナット・キング・コールや初期のオスカー・ピーターソンのトリオでお馴染みの編成、ピアノ/ギター/コントラバスというオールドスクールなピアノトリオによるもの。それ故、ドラムス入りのトリオより、メロディーとハーモニー重視と言えるかもしれない。ただし、その内容はビル・エバンス~ジム・ホールのようなインタープレイ、インターアクションがトリオ3者によって交感された密度の高いのものであり、3人のヴォイスが化学反応を起こし、美しくエレガントでありながらインテレクチュアルでスリリングな場面も味わえるトリオ作品となっています。Pascal Mohy (p)Sam Gerstmans (b)Quentin Liégeois (g)1. Wet Sun2. Projection3. Tripotico4. Sake &Soba5.Green Book6.Brume7.Gioia8.Pickpocket9.In The Red2020年9月録音8月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pascal Mohy Trio / Session53」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月14日

西山瞳 Hitomi Nishiyama Trio / Calling2014年『Shift』より7年ぶりのピアノトリオでのスタジオ・アルバム。自己を見つめ描いたドキュメントを収録。2006年デビューアルバムより、ピアノトリオ作品を中心に発表してきた西山瞳。近年はヘヴィメタル曲のカヴァーを演奏するNHORHMトリオのリリースが続き、今作は2014年『Shift』以来、久々のオリジナル曲中心のスタジオアルバムとなる。タイトル曲「Calling」は、デビュー前の活動初期からホームグラウンドとして共に歩み、コロナ禍の中でひっそりと閉店した神戸のライブスペースCREOLEに捧げられた曲。2011年『Music In You』、2013年『Sympathy』と同じ、佐藤ハチ恭彦(bass)、池長一美(drums)によるトリオでの収録。音楽活動のあり方が変化していく中、透徹した美意識に基づいたコンポジションで、時代と向き合う。西山瞳 (p)佐藤"ハチ"恭彦 (b)池長一美 (ds)1 Indication2 Calling3 Reminiscence4 Lingering In The Flow5 Etude6 Loudvik7 Drowsy Spring8 Folds of PaintsAll Compositions By Hitomi Nishiyama9月15日発売予定 ご予約承り中です。「西山瞳 Hitomi Nishiyama Trio / Calling」のご予約はこちらへ
2021年07月14日

LP Jose Mauro / OBNOXIOUSジョゼ・マウロの「オブノシウス」(1970)は、ブラジリアン・サイケの至宝である。冒頭の表題曲から、その尋常ではない空気に誰もが圧倒されることだろう。シネマティックなオーケストレーションから、ジョゼ・マウロの物憂げな呟きが挿入、フォーキーなギター・ストロークから一気に加速、弦・管の重厚なアレンジがジョゼ・マウロのメランコリックなヴォーカルとともに聞き手に迫ってくる本作品のハイライトとも言える強烈な幕開けだ。アシッド・フォーク的な"TARDE DE NUPCIAS"、ミルトン・ナシメントを思わせる"MEMORIA"、オーケストラ・サウンドとファンク・サウンドが融合した"APOCALIPSE"...。 ウィルソン・ダス・ネヴィス、パウロ・モウラ、ドン・サルヴァドール、ジェラルド・ヴェスパールといった最高峰の音楽家によるジャズ/サンバ/アフロ・ブラジル的なエッセンスを散りばめた演奏と重厚なオーケストラ・サウンドが一糸乱れぬアンサンブルを奏でる巨大な生物のようなサウンドは、ブラジル音楽、いや世界のポピュラー・ミュージック・シーンを見渡してもまれに見る完成度だろう。ブラジル音楽ファンはもちろん、レアグルーヴ、サイケ・ファンなどジャンルを超えたすべての音楽ファンに推薦したいマスターピースである。SIDE A1. OBNOXIUS2. TARDE DE NUPCIAS3. MEMORIA4. PONTO DE CHAMADA5. AS AVENTURAS SENTIMENTAIS DE ESPIROQUETA CAMARGOSIDE B1. TALISMA2. ARRAIL DA LUA CHEIA3. ANCORADOURO4. CANCAO DA CASA ILUMINADA5. APOCALIPSE6. EXALTACAO E LAMENTO DO ULTIMO REI1970年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Jose Mauro / OBNOXIOUS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月13日

スガダイロー Dairo Suga Trio / 2021 Live at Shinjuku PIT INN弛まなく進化するスガダイロートリオ時代の波に運命を委ねながら確実に進化しているその全貌を2021.4.28ここに録す 明日に向けて新宿ピットインの生え抜きのピアニストであるスガダイロー率いるトリオの有り体を、このコロナ禍の中であえてそのクローズアップする意味合いを問うがため、弛まなく進化するスガダイロートリオの演奏をここに収め、新宿ピットインの歴史の1ページに値する作品として世に送り出すことにしました。スガダイロー曰く「ピットインは伝統を担いつつも様々な人が集まるオープンな場所なので、気が引き締まります。自分にとっては、ごちゃまぜな選曲も面白くて、それも含めていつもの自分で演奏できました」この作品にはいつものスガダイローがいて、コロナ禍の中にあってもなお、包容力や肯定感のようなものも感じ取れてより味わい深い。スガダイロー (p)千葉広樹 (b)今泉総之輔 (ds)1.Covid-19 / スガダイロー 12.I Loves You, Porgy/ GEORGE GERSHWIN3.海は見ていた/ スガダイロー4.時計遊戯/ スガダイロー5.Moon River/ HENRY MANCINI6.Don Juan/ スガダイロー7.Acoustic Kitty/ スガダイロー8.みずなり/ スガダイロー9.Boléro/ JOSEPH MAURICE RAVELRecorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on April 28th 2021Recording, Mixing and Mastering Engineer : Akinori KIKUCHI (PIT INN MUSIC INC.)9月1日発売予定 ご予約承り中です。「スガダイロー Dairo Suga Trio / 2021 Live at Shinjuku PIT INN」のご予約はこちらへ
2021年07月12日

Luedji Luna / Bom Mesmo E Estar Debaixo D'Agua配信のみのリリースながら「ミュージック・マガジン」の年間ベスト企画/ブラジル音楽部門で2020年のベストワンに選出された傑作がついに世界初フィジカル化!淡々と静かな情熱が揺らめく歌唱と、アフロ・ブラジル〜ソウル〜ジャズから室内楽までが自由な創造性で融合されたアレンジメントが素晴らしい、ルーツ回帰とアーバン感覚が両立する今のブラジル音楽シーンを代表する名作が、遂に世界初CDリリース!稀代のブライテスト・ホープにしてアフロ・ブラジリアン・ビューティーと賞賛された鮮烈なデビュー作『Um Corpo no Mundo』から3年、しなやかにブラック・ディアスポラ〜黒人女性としての表現を追究した、ゆらめく炎のような陰影と抑制の美が宿ったヴォーカルとサウンドに心動かされずにはいられない至宝のような12の物語。コロナ以降のブラジル音楽の状況を象徴し前進させた一枚として歴史的にも語り継がれるに違いない名アルバム! プロデューサーにケニア人ギタリストのカト・チャンゲを迎え、加えてコンゴ系ブラジル人のフランソワ・ムレカ(ギター)、キューバ人のアニエル・ソメリアン(ベース)、バイーア出身のフヂソン・ダニエル・ヂ・サルヴァドール(パーカッション)ら、マルチカルチュラルな面々で制作された。黒人女性の視点から愛を歌うことで、その人間性を取り戻すというテーマのもと、ニーナ・シモンのカヴァーを含む12曲の愛の物語が、静かなる情熱を秘めたルエジ・ルナの歌声で綴られていく。■ 日本盤ライナーノーツ:江利川 侑介■ 仕様:4P紙ジャケット+16ページブックレット封入ブラジル・バイーア州サルヴァドール出身。バイーア連邦大学で法律を学ぶ。卒業後、弁護士のインターンとして働きながら、アルゼンチンの女性SSWマリアナ・ペレイロが提唱した声のワークショップAlimacantaに参加するなど、歌手をめざしてアーティスト活動を続ける。サンパウロに活動の拠点を移したことが大きな契機となり、映像作家ジョイス・プラードが撮影したミュージック・ヴィデオ「Banho de Folhas」が大ヒット。その曲を収録したアルバム『Um Corpo no Mundo』(2017)で本格的にデビューを果たす。この作品は日本のApres-midi Records、イギリスの名門Sternsからもライセンス・リリースされるなど、ワールドワイドに高い評価を獲得した。本作『Bom Mesmo É Estar Debaixo D'Água』はそれ以来、約3年ぶりに発表されたセカンド・アルバムである。1. Uanga2. Tirania3. Chororô4. Ain’t Got No (+ A Noite Não Adormece Nos Olhos das Mulheres)5. Ain’t I A Woman?6. Recado7. Bom Mesmo É Estar Debaixo D'Água8. Origami9. Lençóis (+ Quase)10. Erro11. Manto Da Noite12. Goteira2020年作品7月30日発売予定 ご予約承り中です。「Luedji Luna / Bom Mesmo E Estar Debaixo D'Agua
2021年07月11日

Laura Kipp / Quiet Land「この若い女性は彼女のキャリアについて心配する必要はありません、彼女は素晴らしいです、そして私たちは将来彼女からもっと多くのことを聞くと確信しています。」” クインシー・ジョーンズ”巨匠クインシー・ジョーンズからも賞賛を受ける美貌と歌唱力を兼ね備えたシンガー、ローラ(Laura Kipp) のデビュー作。ジャズ、シャンソン、フォークの影響を受け、スモーキーな歌声が魅力のシンガー・ソングライター。自身のオリジナル曲の他、ジャズ・スタンダード「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」などを歌い、ノラ・ジョーンズやヘイリー・ロレン、ダイアナ・パントンのフォロワーとして注目の2020 年代の“ ジャズ界の新歌姫” ローラの記念すべきファースト・アルバム。Laura Kipp - Vocals, Piano on "Même si tu dors"Jens Loh - BassWilliams Lecomte - Piano, Keyboard, Melodica on "All We Ever Tries", Strings Arrangement on "I'll Be Around"Eckhard Stromer - DrumsJo Kraus - Trumpet on "I'll Be Around" & "Jardin du Luxembourg"Markus Harm - Alto saxophone on " Little Stevie"& "On my way home"Christoph Neuhaus - Guitars on "Little Stevie" & "Speed of Schall", Guitars & Mandolin: "Quiet Land"Paulinho Vicente - Percussion on "Jardin du Luxembourg"Natscha Stromer - Viola on "Still"String Quartet on "I'll be around"Luca Bognár ViolinAnnette Köhler ViolinNatscha Stromer ViolaDelphine Henriet Cello1. Quiet Land2. Stevie3. I'll be around4. Speed of Schall5. Jardin du Luxembourg6. On My Way Home7. Still8. Sassy9. My one and only Love10. S'goed, Niet Goed11. All We Ever Tried12. Mr. P's Blues13. Meme Si Tu Dors14. Stevie (Radio edit)2021年作品8月13日発売予定 ご予約承り中です。「Laura Kipp / Quiet Land」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月11日

Henry Franklin / Skipper At Homeザ・スリー・サウンズ、ジーン・ハリス、フレディ・ハバード、ハンプトン・ホーズ等と共演し、LAで最も電話が鳴り止まなかった脅威のベーシスト、ヘンリー・フランクリンのディスコグラフィーの中でも最も名盤と謳われる一枚!印象的なジャケットも最高です!1940年生まれのLAのベーシストはこれまでに数多くの作品を残してきたが、その中でも特に評価が高い一枚で、90年代のアシッド・ジャズ・ブームの最中では数多くのDJがプレイし再評価された。ヘンリー・フランクリンの中毒性の高いドープなペースとファンキーなギター、そして心地良いエレビや破壊力のあるサックスがカオスに混ざり合った冒頭の「BLUE LIGHTS」を一度聴けば、今作の魅力に心躍らされることは間違いないだろう。Chick Coreaの「What Was」カヴァーでは不穏なワルツを奏で、「Venus Any Trap」ではヘンリー・フランクリンのペースを先頭に各楽器が自由に暴れまわる。とにかく愉快で自由な作品に仕上がっており、印象的なジャケットのようにラストの「Waltz For Boobuss」が終わるころには誰しもがそのクールなプレイに笑顔になってしまっているだろう。Bass, Leader – Henry Franklin (Nyimbo)*Drums – Ndugu (Leon Chancelor)*Guitar – Kenny ClimasSoprano Saxophone – Kemang Sunduza (Bill Henderson)*Tenor Saxophone – Charles Owens1.Blue Lights2.What Was3.Soft Spirit4.The Magic Boy5.Venus Fly Trap6.Waltz For Boobuss1974年作品8月18日発売予定 ご予約承り中です。「CD Henry Franklin / Skipper At Home」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Henry Franklin / Skipper At Home」のご試聴、ご予約はこちらへMirage / The Awakening〈ブラック・ジャズ・レコーズ)が唯一プロデュースした“バンド”ジ・アウェイクニングによるラストアルバム!自由に踊り、全く違う顔を持つ全7曲が奇跡的にまとまった大傑作!数多くのミュージシャンのリリースを行ってきた《Black Jazz Records)が唯一リリースしたバンド、ジ・アウェイクニング、レーベル・プロデューサーであるジーン・ラッセルがれ込んだこのバンドはヤング・ホルト・アンリミテッドのケン・チェイニーと、シカゴのAACM所属のフランク・ゴードンを中心に結成されたシカゴを代表するスピリチュアル・ジャズ・バンドだ。この「Mirageというアルバムは彼らが73年にリリースした2ndアルバムであり、ラストアルバムとなってしまった作品で、ジ・アウェイクニングというグルーヴを最後の一滴まで余すことなく検り取った作品に仕上がっている。心地良くスキルフルなエレピとオルタナティブなペース、そして力強いサックスが鳴り響く冒頭「Mode For D.D」でスタートダッシュをキメると、約10分間にも及ぶ2曲目「The Ultimate Fronter」では悲鳴のようなコーラスやミステリアスで毒々しいグルーヴが効いた独特な世界観が確わりつくように耳や脳内を支配し異世界へと飛ばされる。更にスパニッシュのタイトル曲「Mirage」やラストを飾るファンキーで各楽器がれまくった「March On」など全く別の顔を持った全7曲がそれぞれ好き勝手にダンスを踊り、フリー演技をしている素晴らしいアルバムだ。Tenor Saxophone, Soprano Saxophone – Richard (Ari) Brown*Trombone, Percussion – Steve GallowayTrumpet – Frank GordonBass – Reggie WillisDrums, Percussion – Arlington Davis, Jr.Keyboards – Ken Chaney1.Mode For D.D.2.The Ultimate Frontier3.Just A Little Peace4.Slinky5.Mirage6.Glory To The Sun7.March On8月18日発売予定 ご予約承り中です。「CD Mirage / The Awakening」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Mirage / The Awakening」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月10日

Herbie Hancock VSOP Ⅱ / Live Under The Sky '83(2CD)大好評のEQUINOXシリーズ、あの伝説的ジャズ・フェスティヴァル[LIVE UNDER THE SKY]の音源が登場。第二弾が早くもリリース。ハービー・ハンコックらのV.S.O.P II、スタンリー・クラーク、ジョージ・デュークとのプロジェクトによる音源が登場。ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)、ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis)、ブランフォード・マルサリス(Branford Marsalis)、ロン・カーター(Ron Carter)、トニー・ウィリアムス(Tony Williams)が日本で開催されたジャズ・フェスティバル『LIVE UNDER THE SKY』で日本のファンを魅了した名演。V.S.O.P. II:Herbie Hancock - pianoTony Williams - drumsRon Carter - bassWynton Marsalis - trumpetBranford Marsalis - saxophoneDisc 11.Riot2.Ringo Oiwake3.Well you Needn’t4.The Sorcerer5.New Song #3Disc 21.Opus 1.52.Jitterbug Waltz3.Sister Cheryl4.Arboretum5.Hesitation1983年録音7月30日発売予定 ご予約承り中です。「Herbie Hancock VSOP Ⅱ / Live Under The Sky '83(2CD)」のご予約はこちらへ
2021年07月10日

重量盤LP TRAINCHA / Burt Bacharach Songbook III(2LP)トレインチャ・オーステルハイスのバート・バカラック集第3弾が高品質なアナログ盤制作を行うMusic On Vinylからリリース。かのメトロポール・オーケストラとの演奏により、バカラック不屈の名曲や新曲を鮮やかで感動的に収録。現代最高峰のソウル・ジャズ・シンガー、グレゴリー・ポーターとのデュエットも収録されたヴォーカルファンにはたまらない華やかな作品です。Disc 1SIDE A1.EVERY OTHER HOUR2.MAKING LOVE (DUET WITH GREGORY PORTER)3.LET ME GO TO HIM4.YOU'LL NEVER GET TO HEAVENSIDE B1.EVERCHANGING TIMES2.MAKE IT EASY ON YOURSELF3.BE AWARE4.ARTHURS THEME (BEST THAT YOU CAN DO)Disc 2SIDE C1.HEARTLIGHT2.A THOUSAND THINGS THAT WERE YOU3.I STILL HAVE THAT OTHER GIRL4.MAYBESIDE D1.WIVES AND LOVERS2.ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME3.WHO IS GONNA LOVE ME?11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP TRAINCHA / Burt Bacharach Songbook III(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月09日

佐瀬悠輔 YUSUKE SASE / #1エンターテイメント性あふれるスウィング・スタイルで魅せるジェントル久保田主宰のビックバンド“Gentle Forest Jazz Band”や現在進行形の音楽シーンにおいて多方面から注目を集めるドラマー石若駿率いる“Answer To Remember”の一員でもあり、幅広いアーティストのサポートミュージシャンとしても稀有な存在感を示す新進気鋭のトランペッター佐瀬悠輔。全曲オリジナルで構成された初のリーダーとなる本作『#1』は、切れ味鋭いフレイジングから力強いブロウ、さらには艶のあるトーンまでトランペット奏者としての実力を存分に示していることはもちろんのこと、変拍子をスリリングかつ絶妙なバランスで展開していく曲構成や、各パートが幾重にも絡み合う複雑な構造でありながらも歌心溢れるインストゥルメンタル・サウンドで、コンポーザー、プロデューサーとしてもいかんなく才能を発揮した作品と言えるでしょう。各曲ほぼ1、2テイク、そして1日で録り終えたという通り、多方面で活躍する同世代ミュージシャンのスキルをジャズを軸に見事なまでに引き出していく様は圧巻の一言! 全国流通版CDには新たに録り下ろされたトランペット・アンサンブルを2曲追加収録!————————————————————————————————佐瀬くんやってくれたな。凄いの出してくれたじゃないの。これはね、トランペットの発想では中々というか全く出てこないメロディー。よくこんなの思いつくし吹けるね?拍子もさ難しいんだけど何が凄いかってかっこいいんだよね。トランペットはもちのろん凄いんだけどさそんな事トランペットの人しか気にしないじゃない?でもさ そんな事関係なくて作品としてかっこいいし楽曲が素晴らしいんだよね。また人選が素晴らしいし才能の塊バンドかよ!第何世代よ?なんなのよ!こんな作品を多くの人が手に取って流行ってくれたらいいのに。リリースおめでとうだよ。ーータブゾンビ————————————————————————————————同い年の世界的トランペッター佐瀬悠輔の1stアルバムが爆誕。ほんとにおめでと涙。先日もPitInnに彼のこのバンドのライブを観に伺いましたが、まさに海外のフェスを彷彿とさせるグローバルでワールドクラスな音楽をしていました。リーダーでバンドを率いるとは、こうゆうことなんだぜ!?と、めちゃめちゃカッケー道しるべだった。緻密で高度で的確な技術と、いつでも爆破できる威力のセンス。こりゃぁ全世界のトランペッター達はビビるっしょ。なまらわや。みなさん是非買って聴いてください!ーー石若駿————————————————————————————————■佐瀬悠輔北海道生まれ。大学在学中よりプロ活動を始め、44th YBBJC最優秀ソリスト賞など数々のコンテストで賞を獲得。卒業後はジャズを中心にライブ、CMレコーディング、最近では石若駿率いるAnswer To Rememberに参加し、JUJU、KID FRESINO、藤原さくら等のアーティストのサポートなど多岐にわたり活動している。佐瀬悠輔(Trumpet)海堀弘太(Piano: Answer to Remember)小金丸慧(Guitar: the chef cooks me, JAPANESE FOLK METAL)新井和輝(Bass: King Gnu)秋元修(Drums: DC/PRG)1.ENCOUNTER*2.ESAS3.#44.LANDMARK*5.INTERSTELLAR6.MANIFEST DREAMLP2021年作品「CD 佐瀬悠輔 YUSUKE SASE / #1」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP 佐瀬悠輔 YUSUKE SASE / #1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月09日

Nicolai Majland Trio / Leaving and Believingコペンハーゲンのピアニスト、ニコライ・マイランドによる2015年トリオ作品。2曲で歌姫シーネ・エイ参加!デンマーク・コペンハーゲンのピアニスト、ニコライ・マイランドによる正統派北欧系美メロ・ピアノトリオ2015年作品。ビートルズ"Fool On the Hill"を取り上げるなど美しいメロディがビシッと立ったピアノ・トリオ好きにはたまらない内容。2曲で同国の歌姫シーネ・エイが参加した充実作!Nicolai Majland (p)Jens Kristian Andersen (b)Michael Dalgas (ds)Sinne Eeg (vo #3,8)1.Far2.Feel Good3.Spanish Sorrow4.Fool On the Hill5.I'll Be Seeing You6.Leaving and Believing7.In Your Own Sweet Way8.Alfie9.Vårvise10.New Song2015年 作品「Nicolai Majland Trio / Leaving and Believing」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月09日

45回転重量盤LP Daejeon Shin Trio / The Strangerハーグ王立音楽院でジャズ、クラシックを学んだ、韓国出身の俊英ピアニストがオランダ勢とタックを組んだ瑞々しいデビュー盤。結成から約 5 年が経つだけに、息の合ったプレーで、Bill Evans、Hiromi、Alan Pasqua らに影響を受けたオリジナル曲で白熱したプレーを聴かせる、初回限定LP のみでのリリースです。Daeyeon Shin (p,comp)Jurriaan de Kok (b,elb)Mathijs Mens (ds)1. Kyoto (Intro)2. Positano3. The Stranger4. Faro (Interlude)5. Methuselah6. Patience7. Pleasure8. Brugge (Outro)Recorded at the O.A.P. Studio, The Hague, The Netherlands, on January 27 & 29, 20219月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「45回転重量盤LP Daejeon Shin Trio / The Stranger」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年07月07日
全58件 (58件中 1-50件目)
![]()
![]()
