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Tom Ollendorff Trio / A Song for Youジャズ・ギターの新星、 トム・オレンドルフのデビュー・アルバム。2015年ヤマハの奨学金を授与されて以来、オレンドルフは英国とヨーロッパのジャズ サーキットで技術を磨き、さまざまなプロジェクトやパフォーマンスで遺憾なくそのスキルを発揮、注目のニュータレントとして注目を浴びる。ドラムスのマーク・ミシェルとベースのコナー・チャップリンとのギタートリオによる本作は、オレンドルフの独特なスタイルと作曲と即興演奏の才能が発揮された一枚となっています。素晴らしいメロディ・センスとフィーリングをあのギラッド・ヘクセルマンも絶賛!Tom Ollendorff (g)Conor Chaplin (b)Marc Michel (ds)1 A Song for You2 Spring3 Etude 14 Not in These Days5 XY6 Autumn in New York7 Aare8 Etude 39 These DaysRECORDED at Giant Wafer Studios, Wales, December 2 & 3, 20196月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tom Ollendorff Trio / A Song for You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月29日

Martin Brandqvist Quartet / Any Timeマッティン・ブランドクヴィスト・カルテットは、2016年から活動を始め、2020年にリリースしたセカンド・アルバム『Relations』(PCD206)は、メランコリックな気分の漂う北欧ジャズに各国のリスナーから好意的な反応が寄せられたと言われます。第3作となる本作は、マルチ・インストルメンタリストとし主にてテレビや映画の音楽を手がけてきたブランドクヴィストが自分たちの「ジャズ」に手応えを感じ、新たなインスピレーションを得て制作されました。7つのトラックはすべて、ブランドクヴィストのオリジナル曲です。彼は、ポップな気分から北欧メランコリーまで、映画を観たり、犬をつれて森を散歩したりといった、ごく自然な日常のできごとからアイデアを得て作ったと言い、アーロン・パークス、マッティアス・アイク、スティーナ・ヌーデンスタム、エミール・ブランドクヴィストといったミュージシャンからもインスピレーションを得たと語っています。「ジャズとは物語を話すこと」。彼は、バンドのメンバーたち、サクソフォーンのインゲ・ペッテション・リンドベク Inge Pettersson Lindbäck、ピアノのユーハン・オールソン Johan Ohlsson、ベースのマッティアス・ユート Matthias Hjorth を「見つけることがせきる最良のストーリーテラーたち」と呼んでいます。リハーサルと録音のセッションは、COVID-19 のパンデミックが続く2021年2月に行われました。スタジオでは4人のプレーヤーがそれぞれ別の部屋に配置され、視覚的なコンタクトのないまま互いの演奏に注意を集中。そのことが、彼らの鋭い感覚を一層高められる結果になったと言います。「リスナーのみなさんは、そのことに気づいてくれるだろうか。”Any Time”(どんなときでも)を楽しんでもらえますように」Martin Brandqvist (ds,cl,key per)Inge Pettersson Lindbäck (sax)Johan Ohlsson (p)Matthias Hjorth (b)1. Are You Going2. Any Time3. Fingertips4. More Honey5. Towards the Moon6. An Unusual Day7. Down Third Avenue2021年2月録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Brandqvist Quartet / Any Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月29日

重量盤LP John Wright Trio / South Side Soulジョン・ライトの初期を代表する作品が180g重量盤LPで復刻!ブルースやゴスペルと、モダン・ジャズの要素を巧みにブレンドしたスタイルがライトの持ち味。よく歌うフレージング、軽妙なタッチは、ジャズ・ピアノの普遍的な楽しさに溢れています。歴史をゆるがす天才たちのプレイとは一味異なる、暖かみがライトの魅力です。John Wright (p),Wendell Roberts (b)Walter McCants (ds)SIDE A1. South Side Soul (Esmond Edwards)2. 47th And Calumet (John Wright)3. La Salle St. After Hours (Armond Jackson)4. 63rd And Cottage Grove (John Wright)SIDE B1. 35th St. Blues (Wendell Roberts)2. Sin Corner (Armond Jackson)3. Amen Corner (Wendell Roberts)Recorded at Rudy Van Gelder Studios in Englewood Cliff, New Jersey, August 30, 19606月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP John Wright Trio / South Side Soul」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月29日

Anais Reno feat. Emmet Cohen / Lovesome Thing8 歳の時から、BIrdland Jazz Club 等に出演し、有名どころのジャズメンと共演しながら、現場で実力を磨いてきた美人女性ヴォーカリストAnais Reno が、2020 年 16 歳の時に吹き込んだ注目のデビュー盤が初入荷!昨今活躍が華々しいピアニスト、エメット・コーエンの全面サポートを得て敬愛するエリントン&ストレイホーンの名曲をフレッシュでいて、将来を感じさせる表現に富んだ歌声で聴かせます。Anais Reno (vo)Emmet Cohen (p,arr)Russell Hall (b)Kyle Poole (ds)Tivon Pennicott (sax)Juliet Kurtzman (vln)1. Caravan2. Mood Indigo3. Still In Love4. Chelsea Bridge/A Flower Is A Lovesome Thing5. I’m Just A Lucky So And So6. It’s Kind Of Lovesome Out Tonight7. Day Dream8. I Ain’t Got Nothin’ But The Blues9. All Roads Lead Back To You10. U.M.M.G.(Upper Manhattan Medical Group)11. Lush Life12. Take The “A” Train2020年8月 11日、12日録音 NYC6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Anais Reno feat. Emmet Cohen / Lovesome Thing」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月28日

Aubrey Logan / Standardトロンボーン奏者兼ヴォーカリストのオーブリー ・ローガンの最新アルバム。安定した歌唱とスインギーでポップなセンスも交えたアレンジで聴かせる、楽しさと爽快さに満ちた1枚。これまでクインシー・ジョーンズ、バート・バカラック、スモーキー・ロビンソン、パトリース・ラッシェン、ファレル・ウィリアムスなど有名アーティストと共演してきたことで知られている。本作は、彼女のジャズのルーツを深く掘り下げた自身の音楽の過去への旅と言えます。スタンダードナンバーにフリートウッド・マックの「夢」や「追憶」「マッカーサー・パーク」など有名なナンバーのカバーに加えて、オリジナルも2曲収録。1 On the Sunny Side of the Street2 Here's That Rainy Day3 Save Your Love for Me4 Largo Al Factotum (Figaro)5 The Way We Were6 The Beat Goes on7 Doxology/Before the Throne of God Above8 Done Pretending9 Louboutins 2.010 MacArthur Park11 Dreams12 Fascinating Rhythm2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aubrey Logan / Standard」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月28日

Trio Kala (Rita Marcotulli Trio) / Indaco Hanamiイタリアを代表する女流ピアニスト、リタ・マルコトゥーリが、プログレッシブ・ロック界を代表する"Area"で活躍し現在ではジャズ界でも押しも押されぬ人気のベーシスト、アレス・タヴォラッツィとナポリ出身の実力派ドラマー、アルフレッド・ゴリーノのとともにオリジナルやポップチューンをジャズにアレンジした新録ピアノトリオ盤。歌心溢れる繊細でリリカルかつ緻密なプレイと緊密なインターアクションが、展開された注目のピアノトリオ作品。Rita Marcotulli (p)Ares Tavolazzi (b)Alfredo Golino (ds)1. Indaco (Rita Marcotulli)2. Bobo's Code (Rita Marcotulli)3. Lady Madonna (J. Lennon/P. Mccartney)4. Napule E (Pino Daniele)5. I Think It's Going To Rain (Randy Newman)6. Dialogues (Marcotulli, Golino, Tavolazzi)7. Quando (Pino Daniele)8. Cose Da Dire (Rita Marcotulli)9. Romeo And Juliet (Nino Rota)2021年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Trio Kala (Rita Marcotulli Trio) / Indaco Hanami」のご予約はこちらへ
2021年05月28日

Freddie Redd / Reminiscingジャズ通の方にこそっと教えたくなる名ピアニスト、フレディ・レッドの2013年録音作!ブルーノートやスティープルチェイスなどにリーダー作を残す隠れた名ピアニスト、フレディ・レッドの2013年録音作品がリリース。残念ながら2021年3月に亡くなってしまいましたが、彼の演奏が楽しめる1作としてファンには嬉しいリリースです。ベースにはECMでのリーダー作やサイドマンとしても長年実力を発揮するマイケル・フォーマネクが参加、全曲フレディ・レッドのオリジナルで構成されており、終始気取らない雰囲気とのびのびとした演奏が楽しめます。派手さはないものの、こういった作品に出会うと不思議と「ジャズが好きで良かったなー」と思わせてくれる1枚。ジャズ通の方にこそっと教えたくなる作品が入荷決定です。Freddie Redd (p)Brad Linde (ts)Michael Formanek (b)Matt Wilson (ds)Sarah Hughes (ss on track 5 , as on track 3)Brian Settles (ts on tracks 1,2,4,6-8)1.Oh! So Good2.Love Is Love3.Shadows4.Blues Extra5.Once In A Lifetime6.Reminiscing7.Blues X8.There I Found YouRecorded at An Die Musik in Baltimore, MD on January 24-25, 20137月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Freddie Redd / Reminiscing」のご試聴、ご予約はこちらへButch Warren & Freddie Redd / Baltimore Jazz Loftジャズ通の方にこそ聴いていただきたい1枚がリリース決定!ブッチ・ウォーレンとフレディ・レッドが2013年に共演した貴重な1枚が発売!ブルーノートのハウスベーシストとして数々の名盤でそのプレイを聴くことのできる名手ブッチ・ウォーレンと同じくブルーノートやスティープルチェイスなどにリーダー作を残す隠れた名ピアニスト、フレディ・レッドが共演した貴重な1枚が発売。お互いジャズの黄金時代から活動を続けておりましたが共演するのはなんと2010年が初だったとか。ブッチ・ウォーレンは本作が録音された約9カ月後に亡くなってしまい、まさに最晩年といえる演奏が聴くことができます。またフレディ・レッドも2021年3月に亡くなってしまい、生演奏を聴くことが叶わなくなってしまった名手たちの貴重な記録とも言えるのではないでしょうか。ブッチ・ウォーレンの曲を4曲、フレディ・レッドの曲を3曲取り上げており、リハーサルもセットリストもリードシートもなく、オーバーダブもリテイクもなしの自然に楽しく演奏された数々を聴くことができます。会場の雰囲気を捉えた気取らない録音もまた良い感じなんです。まさにジャズ通の方にこそっと教えたくなる1枚、是非チェックしてみてください。Butch Warren (b)Freddie Redd (p)Matt Wilson (ds)Brad Linde (ts)1.Prelude2.Nothing But The Blues3.I Can't Get Started4.I Remember Monk5.A Little Chippie6.I Hear You7.Among Friends8.Barack Obama9.There Will Never Be Another YouRecorded live to 4-track at An Die Musik, Baltimore, MD Jan. 25, 20137月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Butch Warren & Freddie Redd / Baltimore Jazz Loft」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月28日

名盤1000円(税込み1100円)JAZZ編65作品 7/7 on sale! メール便送料 2枚で180円 4枚で340円 6枚で480円それ以上の場合は、レターパック便、ゆうパック便実費にてご発送させていただきます。一枚お買い上げごとに、次回廃盤中古セールや新品特価セール品を表示価格から200円(1280円以上の商品が対象 1180円以下に商品は表示価格から100円引き)お値引きさせていただきます。断然お得!EX 1100円 →実質 900円(税込み)カートは作りませんので、コピー&ペーストにてご注文くださいませ。画像で分かりにくい場合は、PDFファイルを送りますのでお申しつけくださいませ。UVPR-40041 アート・ペッパー マイ・ローリー [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40042 アート・ペッパー 思い出の夏 [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40043 アート・ペッパー 四月の思い出 [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40044 アート・ペッパー チュニジアの夜 [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40045 アンソニー・ブラクストン タウン・ホール1972 [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40046 アン・バートン 雨の日と月曜日は [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40047 エディ・ゴメス ダウン・ストレッチ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40048 エルヴィン・ジョーンズ ヴェリー・レア [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40049 エルヴィン・ジョーンズ=マッコイ・タイナー・クインテット ラヴ&ピース [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40050 オドネル・リーヴィ ブリーディング・オブ・マインド [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40051 オドネル・リーヴィ エヴリシング・アイ・ドゥ・ゴナ・ビー・ファンキー [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40052 オドネル・リーヴィ ブラック・ヴェルヴェット [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40053 オドネル・リーヴィ シンバ [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40054 オドネル・リーヴィ ウインドウズ [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40055 カリフォルニア・スリー ウインドウズ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40056 ギル・エヴァンス ライブ・アット・パブリック・シアターVOL.1 [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40057 ギル・エヴァンス ライブ・アット・パブリック・シアターVOL.2 +1 [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40058 クエスト クエスト [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40059 サディク・ハキム レイジー・バード [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40060 ジミー・ポンダー オール・シングス・ビューティフル [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40061 ジミー・マクグリフ レッツ・ステイ・トゥギャザー [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40062 ジミー・マクグリフ ザ・メイン・スクイーズ [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40063 ジミー・マクグリフ テイルガンナー [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40064 ジミー・マクグリフ グルーヴ・グリーズ [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40065 ジミー・マクグリフ ブラック・アンド・ブルース [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40066 ジミー・マクグリフ アウトサイド・ルッキング・イン [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40067 ジミー・マクグリフ~リチャード“グルーヴ”ホルムズ ジャイアンツ・オブ・ジ・オルガン・イン・コンサート [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40068 ジャック・ディジョネット ジャッキーボード [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40069 ジュニア・パーカー ラヴ・エイント・ナッシン・バット・ア・ビジネス・ゴーイン・オン [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40070 ジョー・トーマス フィーリンズ・フロム・ウィズィン [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40071 ジョニー・ハートマン ライヴ・アット・サムタイム [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40072 ジョン・スコフィールド ジョン・スコフィールド [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40073 スタン・ゲッツ ザ・ソング・イズ・ユー [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40074 スタンリー・カウエル&デイヴ・バレル クエスチョンズ=アンサーズ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40075 ズート・シムズ ニルヴァーナ [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40076 セシル・テイラー ソロ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40077 セシル・テイラー・ユニット アキサキラ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40078 ソニー・スティット・ウィズ・ハンク・ジョーンズ グッド・ライフ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40079 ダコタ・ステイトン マダメ・フー・フー [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40080 ダラー・ブランド=ドン・チェリー=カルロス・ワード 第三世界/アンダーグラウンド [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40081 チック・コリア サンダンス [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40082 デイヴ・バレル オンリー・ミー [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40083 デイヴ・バレル+吉沢元治 ドリームス [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40084 ディーディー・ブリッジウォーター アフロ・ブルー [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40085 テッド・カーソン ファイアーボール [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40086 ドナルド・ベイリー ソー・イン・ラヴ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40087 ハンク・ジョーンズ ライヴ・イン・ジャパン [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40088 バディ・リッチ ザ・ロアー・オブ ’74 [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40089 バーニー・ケッセル ライヴ・アット・サムタイム [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40090 ビリー・ハーパー&ジョン・ファディス ジョン&ビリー [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40091 フレディ・ハバード~ベニー・ゴルソン フレディ・ハバード~ベニー・ゴルソン [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40092 マイク・スターン ファット・タイム [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40093 マッコイ・タイナー ブルー・ボッサ [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40094 ミロスラフ・ヴィトウス ガーディアン・エンジェル [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40095 リチャード・グルーヴ・ホルムズ ニュー・グルーヴ [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40096 リッチー・バイラーク ザル [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40097 リッチー・バイラーク エレジー~ビル・エヴァンスに捧ぐ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40098 レッド・ガーランド ウィー・スモール・アワーズ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40099 ロニー・スミス ファンク・リアクション [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40100 ロニー・スミス アフロデシア [名盤1000円] CD SOLID/GROOVE MERCHANTUVPR-40101 ロレツ・アレキサンドリア フロム・ブロードウェイ・トゥ・ハリウッド [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40102 ローランド・ハナ グラブ [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40103 ローランド・ハナ&ジョージ・ムラーツ ポーギーとベス [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LABUVPR-40104 ヨーロッパ・ジャズ・オール・スターズ ルーム1220 [名盤1000円] CD DEEP JAZZ REALITY/TRIO RECORDS/OCTAVE-LAB
2021年05月27日

ささきみほ Miho Sasaki Trio / From My Heart2019年にアメリカのニューヨーク州立大学のジャズプログラムを卒業した新進気鋭のジャズピアニストささきみほが発表した初リーダーアルバム「From My Heart」。全9曲中、4曲がスタンダート、5曲がオリジナル曲という構成になっている。ピアニストささきみほの繊細なピアノタッチと豊穣なフレーズが堪能できる好盤となっており、1950年代の色褪せる事の無いビバップ時代のピアノトリオを彷彿とさせるナンバーから、トリオならではのライブ感溢れるグルーヴィなインタープレイ、歌心溢れるオリジナル曲などを存分に楽しめる充実した内容となっている。ささきみほ (p)大塚義将 (b)二本松義史 (ds)1. There will never be another you2. How deep is the ocean?3. Room 814. Under the water5. I wish I were with you6. But it's alright7. Lush Life8. Struttin' with Some Barbecue9. From My heart2021年作品6月23日発売予定 ご予約承り中です。「ささきみほ Miho Sasaki Trio / From My Heart」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月27日

Gael Horellou Quintet / Organ Power!フランスの正統派アルトサックス奏者ガエル・ホレロウ(1975年生まれ)の5枚目となるリーダー作品。ピエール・ドレベットのトランペット、サイモン・ジラードのトロンボーン、フレッド・ナルディンのオルガン、アントワーヌ・パガノッティのドラムストいう3管クインテットで、ソウルフルなハードバップが演奏されています。伝統的なハードバップ・サウンドをまるで発明されたばかりのように新鮮な感覚でプレイした充実の一枚!Gael Horellou (as)Pierre Drevet (tp)Simon Girard (tb)Fred Nardin (org)Antoine Paganotti (ds)1. Le Hajeton2. Nathanaël3. Twistin'4. Interlude in Blue5. Rouse6. Minority7. GK8. Funky Ruffel9. Palace SpecialRecorded at Studio des Egreffins, France, September 10 & 11, 20206月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gael Horellou Quintet / Organ Power!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月27日

Dmitry Baevsky Quartet / Soundtrackロシア・サンクトペテルブルグ出身のアルト・サックス奏者、ドミトーリ・バエブスキー(1976年生まれ)の通算9枚目となるアルバム。NYで活躍していた彼は、2016年家族と一緒にパリに引っ越しをした。この出来事が逆に彼の音楽的アイデンティティがどれだけニューヨークと結びついているのかが明らかになったという。これまでに録音した中で最も個人的なアルバムで、自身のアイデンティティを問い直した作品だと言う。選曲に関してもこれまでの音楽人生のポートレイトのようなものであり、現時点のありのままの音楽性を素直に表現したもの。ジェブ・パットン(p)、デヴィット・ウォン(b)、ピート・ヴァン・ノストランド(ds)というカルテットで2019年11月ニュージャージー州のテデスコスタジオで録音された。Dmitry Baevsky (as)Jeb Patton (p)David Wong (b)Pete Van Nostrand (ds)1. Evening Song / вечерняя песня (Vasily Solovyov-Sedoi)2. Vamos Nessa (João Donato)3. Baltiyskaya / балтийская (Dmitry Baevsky)4. Grand Street (Sonny Rollins)5. The Jody Grind (Horace Silver)6. La chanson de Maxence (Michel Legrand)7. Over and Out (Dmitry Baevsky)8. Le coiffeur (Dexter Gordon)9. Invisible (Ornette Coleman)10. Autumn in New York (Vernon Duke)11. Stranger in Paradise (Wright-Forrest)12. Tranquility (Ahmad Jamal)13. Afternoon in Paris (John Lewis)Recorded at Tedesco Studios, New Jersey, November 25, 20196月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dmitry Baevsky Quartet / Soundtrack」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月27日

Esaie Cid Quintet / THE KAY SWIFT SONGBOOK VOL.2スペインの俊英アルトサックス奏者エザイ・シドの2018年"The Kay Swift Songbook"(SA039)に続く第2集!彼の敬愛するサックス奏者はベニー・カーター、チャーリー・パーカー、そしてアート・ペッパー。音色やフレーズには、50年代のペッパーからの強い影響が感じられます。軽快にスウィングする、いまどき珍しいスタイルの持ち主といえましょう。本作でもトロンボーンとの2菅クインテット編成で、50年代のウエストコースト・ジャズ、白人ジャズが持ち合わせていた優雅で洒脱、洗練されたモダンジャズが再現されています。Esaie Cid (as, cl)Jerry Edwards (tb)Gilles Réa (g),Samuel Hubert (b)Mourad Benhammou (ds)1. Femme Fatale (Kay Swift)2. A Moonlight Memory (Kay Swift)3. Nevermore (Kay Swift)4. Sixpence & A Smile (Kay Swift)5. If I Could Write You a Melody Like Rodgers or Kern (Kay Swift)6. Velvet Shoes (Kay Swift)7. Prayer With a Beat (Kay Swift)8. Write a Song for Me (Kay Swift)9. John Likes It When the Wind Blows (Kay Swift)RECORDED at Studio Piccolo, Paris, October 15, 20206月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Esaie Cid Quintet / THE KAY SWIFT SONGBOOK VOL.2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月27日

Greg Lamy Trio & Quartet / Observe The Silenceルクセンブルグを拠点に活躍している俊英ギタリスト、グレッグ・ラミーの7枚目、当IGLOOレーベルからの3枚目となるアルバム。15年以上一緒に活動しているゴーティエ・ローレン(b)とジャン・マーク・ロビン(ds)とのトリオと曲によりボヤンZのピアノ、フェンダーローズをフィーチャーしたカルテットで録音されたもの。リオーネル・ルエケは彼のことを「ヨーロッパジャズシーンで最も才能あるアーティストの一人で将来を嘱望されたギタリスト。」と絶賛。伝統的なジャズと現代ジャズをうまくミックスし、演奏と作曲両面において、音の変化、カラーが表情豊かでメロディアスにプレイされた一枚。現代ジャズフォロワー、ギターファンは要チェックの作品です!Greg Lamy (g)Gautier Laurent (b)Jean-Marc Robin (ds)guest:Bojan Z (p,fender rhodes)1. And I Told You2. My Dearest (For Camille, Part. I)3. I Know - Greg Lamy featuring Bojan Z4. The Day Is Over5. Morphine - Greg Lamy featuring Bojan Z6. That's Where It All Began7. Mothers - Greg Lamy featuring Bojan Z8. Observe The Silence - Greg Lamy2021年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Greg Lamy Trio & Quartet / Observe The Silence」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月26日

CANDID Recordsヴァリー・ブラザーズ、アンディ・ウィリアムス、ドン・シャーリー等を擁するポップス系レコード会社“ケイデンス”のジャズ部門として1960年に発足し、ナット・ヘントフがプロデューサー兼ディレクターとして就任。わずか2年という短い期間で幕を閉じた幻のレーベル『CANDID』の第3弾15タイトルが最新マスタリングで発売!ステイシーケント、カイル・イーストウッド、ジェイミー・カラム参加のアルバムなど気鋭の現代ジャズアーティストも網羅する伝説レーベル『CANDID RECORDS』の音源が復刻!ポップス系レコード会社“ケイデンス”のジャズ部門として1960年に発足。ナット・ヘントフがプロデューサー兼ディレクター、ボブ・キャンベルがセールス・マネージャー、ボブ・ドゥーオリンズが録音エンジニアに就いた。制作ポリシーは“ホットでスウィンギーであること”、“ひとつのスタイルにとらわれず、さまざまなジャズの側面を記録すること”。こんにちではチャールズ・ミンガス『ミンガス・プレゼンツ・ミンガス』やマックス・ローチ『ウィ・インシスト』など先鋭的な黒人ジャズ作品のイメージが際立っているところもあるが、いっぽうで白人新進ヴォーカリストのナンシー・ハーロウ、デューク・エリントン楽団とカウント・ベイシー楽団の双方に所属経験があるトランペット奏者クラーク・テリー、1920年代から活動するディキシーランド・ジャズ系クラリネット奏者ピー・ウィー・ラッセルらにもレコーディングの機会を与え、さらにライトニン・ホプキンスやメンフィス・スリム等のブルース・アルバムも制作している。“幻”に再びスポットが当たったのは、CDの売り上げが初めてLPのそれを上回ったとされる(アメリカ・レコード協会調べ)1987年のこと。ブラック・ライオン、フリーダムなど様々なジャズ・レーベルを運営する英国人プロデューサーのアラン・ベイツ(元ポリドールUK)がキャンディドの権利を獲得し、ヘントフ時代の音源復刻や未発表テイクの発掘に加え、四半世紀ぶりにニュー・レコーディングにも取り組むことを表明したのだ。それからさらに30余年、ジェイミー・カラム、ステイシー・ケント、ゲット・ザ・ブレッシング、イングリッド・ラウブロック、ギジェルモ・クラインら逸材が頭角を現し、ドクター・ジョンとドナルド・ハリソンのコラボレーション、デイヴ・リーブマンのバラード集『クラシック・バラーズ』といった好企画が生まれた。この名門レーベルの作品群が、これほどまでに大規模なスケールで市場に並んだことはかつてない。キャンディド・ジャズの尽きない魅力に、身も心も没頭する時が来たようだ。7月14日発売予定 ご予約承り中です。「CANDID Records第3期15タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月25日

中島朱葉 Akiha Nakashima Quartet / Looking For Jupiter今、日本ジャズ界で最も注目を集める若手アルトサックス奏者、中島朱葉による初リーダー作。生きたジャズがここにある。バークリー音楽大学へ学費全額免除生として留学後、数々の著名ミュージシャンとのセッションへの参加、同世代の精鋭達と結成したバンド”.Push”や、石若駿(dr)率いる”Answer To Remember”での活動など、シーンでその名を轟かせてきた中島朱葉。ビバップを根底に持ちながらも、そのエモーショナルで情熱的なサウンドは唯一無二である。今作は、8曲中5曲が彼女のオリジナルであり、作曲家としての才能も存分に発揮している。田中菜緒子(p)、伊藤勇司(b)、濱田省吾(dr)という今最も活躍するリズムセクションとの信頼感溢れるインタープレイは、この4人にしか出せない「バンドサウンド」を感じさせてくれる。中島朱葉 (as)田中菜緒子 (p)伊藤勇司 (b)濱田省吾 (ds)1.Breakout(Akiha Nakashima)2.NYの思い出(Naoko Tanaka)3.Pisca-Pisca(Akiha Nakashima)4.雪のワルツ(Akiha Nakashima)5.Looking For Jupiter(Akiha Nakashima)6.Nearness Of You(Hoagy Carmichael)7.Tell It Like It Is(Wayne Shorter)8.After The Rain(Akiha Nakashima)2021年作品6月30日発売予定 ご予約承り中です。「中島朱葉 Akiha Nakashima Quartet / Looking For Jupiter」のご予約はこちらへ
2021年05月24日

重量盤LP C・Walton ~ G・Coleman Quartet / Eastern Rebellion(LP/180g)単独のアーティストとして、また重要なサイドマンとしての地位を確立した4人のジャズメン、シダー・ウォルト、ジョージ・コールマン、サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズがタッグを組んだ伝説のユニット、イースタン・レベリオンの初作品が45周年記念としてアナログ盤でリイシュー。本作は1975年12月にNYで録音され、1976年にオランダのレーベル"Timeless"からリリースされた1枚にして記念すべきレーベル第1弾作品でもあります。バンドが作曲した4曲のオリジナル曲と、ジョン・コルトレーンのカバー曲が収録。シダー・ウォルトンとレーベルの創設者ウィム・ウィグトがプロデュースしたこのアルバムは、全盛期の4人のジャズ・ジャイアンツによる高度な音楽性が発揮され、インスピレーションに満ちたストレートな楽曲5曲が収録された逸品。1976年に発売され、1985年のプレスを最後に廃盤となっていた名盤がマーティン・ボフのオリジナル・アートワークと写真を添えてLP180g重量盤で復活です!1970年代最高のリズム・グループがここに!!Cedar Walton (p)George Coleman (ts)Sam Jones (b)Billy Higgins (ds)1.Bolivia2.Naima3.5/4 Thing4.Bittersweet5.Mode for Joe1976年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP C・Walton ~ G・Coleman Quartet / Eastern Rebellion」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月23日

Ron Everett / The Glitter Of The Cityその内容と存在感から、最も刺激的なブラック・ミュージック・アルバムのひとつに数えられる『The Glitter Of The City』。ドープでディープでパワフルでエモーショナル。艶やかなブラックネスと威圧感すらあるファンクネスがあざなわれ、凄まじい突出感で迫ってくる。ロン・エヴァレットはR&Bグループ、カステルズのシンガーとして活動し、のちにジャズ・トランぺッターに転向したミュージシャン。フィラデルフィアを拠点に活動し、本作も当地のミュージシャンとともに作り上げられた。ハンドメイドのジャケットに収められたオリジナル盤は、当時レコード店で売られることなく、現在では数枚その存在が確認されているのみである。英Jazzman Recordsが数年の調査を経て再発にまで辿り着き、何とその過程で未発表のマスターテープも発見。その音源もボーナストラックとして収録されている。正に桁違いのこの刺激、とことん味わいたい。(尾川雄介)1. Royal Walk2. Glitter Of The City (Song By Tahira)3. Tipsy Lady4. Mood Two Latin For You5. Pretty Little Girl6. Musicman New Rock Joy7. Let Your Spirits Be Free8. Fanfare for Coltrane (Bonus Track)9. Untitled No.4 (Bonus Track)10. Untitled No.5 (Bonus Track)オリジナル発売年:1977年7月7日発売予定 ご予約承り中です。「Ron Everett / The Glitter Of The City」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月23日

栗林すみれ Sumire Kurihara Trio / Live at Dede STUDIO TOKYO2020年6月に行われたStudio Dedé presents 『Tokyo Basement Session』の録音が待望のCD化!栗林すみれ初のライブ盤となる今作は、ベースにMarty Holoubek、ドラムに石若駿という国内でも最高峰の二人を迎えたトリオ編成。ライブ配信中にも「号泣です」「ずっと聴いていたい」「アルバムにしてほしい」「トリオの息がぴったりで本当に素敵」「三人の個性とアンサンブルが凄い」など多数のコメントが寄せられた本公演。CD用にあらためてリミックス、リマスタリングされ、ライブならではの躍動感とアナログレコーディングのクオリティが同居した類稀な快作となった。全10曲収録。栗林すみれ (p)マーティ・ホロベック (b)石若駿 (ds)1.Departure Time2.Look For The Almond Blossoms3.The Hope4.Waiting5.Spring Hymn6.Nobody There7.Interlude (feat. Shun Ishiwaka)8.Scenery Behind9.Sketch No.2~Portrait10.Wild TaleAll songs composed and arranged by Sumire Kuribayashi2021年作品7月21日発売予定 ご予約承り中です。「栗林すみれ Sumire Kurihara Trio / Live at Dede STUDIO TOKYO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月23日

Guido Di Leone & Francesca Leone / Coracao Vagabundoサウダージ感溢れるしっとりとした情感豊かなイノセントヴォイスでお馴染みのヴォーカリスト、フランチェスカ・レオーネと夫君であるグイード・ディ・ レオーネの夫婦によるボサノバ・デュオ新作。1曲2~3分とボサノバ本来の尺で、インティメイトでサウダージ感溢れたパフォーマンスは実に素晴らしい。ジョビン、カエターノ、ジャヴァン、シコ・ブアルキらによる鉄板ともいえる名曲をてらいのないアレンジでカバー。パキート・デリベラや渡辺貞夫らを支える実力派ピアノトリオ、トリオ・コヘンチが4曲に参加!時に抒情的、時にモダンでスイングに溢れたアレンジもいい。Guido Di Leone : classic guitarFrancesca Leone : voiceTrio CorrenteEdu Ribeiro : drums on tracks 3,6,12,16Paulo Paulelli : bass on tracks 3,6,12,16Fabio Torres : piano on tracks 3,6,12,161. RIO ( ROBERTOMENESCAL , RONALDO BOSCOLI)2. DANSMONÎLE ( HENRY SALVADOR, MAURICIO PON)3. O TELEFONE ( ROBERTOMENESCAL , RONALDO BOSCOLI)4. LAURA ( DAVIDRASKIN , JOHNNY MERCER)5. FLOR DE LIS ( DJAVAN )6. TU SI’ ‘NA COSA GRANDE ( DOMENICO MODUGNO ,ROBERTO GIGLI)7. OLDDEVIL MOON ( COMP. E.YIPHARBURG, AUT. BURTON LANE)8. CORAÇÃOVAGABUNDO ( CAETANO VELOSO)9. ONLY TRUST YOUR HEART ( BENNY CARTER, SAMMY CAHN)10. WE ‘LL BE TOGETHERAGAIN ( CARL FISCHER , AUTHOR FRANKIE LAINE)11. A FELICITADE ( T. JOBIM, V. DE MORAES )12. RETRATOEM BRANCO E PRETO ( TOM JOBIM , CHICO BUARQUE)13. ANOS DOURADOS ( T. JOBIM, C. BUARQUE)14. DESDEQUE O SAMBA ( CAETANO VELOSO , GILBERTO GIL)15. ACCENDI UNA LUNA NEL CIELO ( VINICIUS DE MORAES, TOQUINHO, SERGIO BARDOTTI)16. CHEGA DE SAUDADE ( TOM JOBIM , VINICIUS DE MORAES)17. SABOR A MI’ ( ALVARO CARRILLO)18. MY IDEAL ( RICHARD WHITING, LEO ROBIN)2021年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guido Di Leone & Francesca Leone / Coracao Vagabundo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月20日

Kevin Hays, Ben Street & Billy Hart / All Things Areピアニストのケヴィン・ヘイズ、ベースのベン・ストリート、ドラムスのビリー・ハートによるアコースティック・ピアノトリオ作。現在ジャズ界で最も称賛され尊敬されている 3世代のジャズメンが絶望で困難な年の終わりにライブストリーミング収録でニューヨークのジャズクラブ「Smoke」に集合。ビリー・ハート生誕 80周年を記念したストリーミングコンサートシリーズの一夜を収録した注目作!。フレッド・ハーシュやブラッド・メルドーも絶賛するピアノのケヴィン・ヘイズは 1968年 NY生まれのコネチカット育ち。6歳でピアノを始め、15歳でプロとして活動を開始。マンハッタン音楽院でジャズを学んだ後、ベニー・ゴルソンやジョー・ヘンダーソンらのバンドに参加し、世界中で演奏活動を展開。1994年、ブルーノートと契約してリーダー作を発表、各メディアから高い評価を獲得している。ベースのベン・ストリートは、サックス奏者のビル・ストリートを父に持ち、ミロスラフ・ビトウスからアコースティック・ベースを学ぶ。ジョン・スコフィールド、マーク・ターナー、ベン・モンダー、サム・リバーズ、ビリー・ハートら多くの著名ミュージシャンと共演し、レコーディング等にも参加している。どっしりとしたプレイには定評がある。録音時 80歳のビリー・ハートは現在も現役で活躍中のベテラン・ドラマーである。初期のキャリアではオーティス・レディング、サム&デイヴやシャーリー・ホーン等と共演。その後、モンゴメリー・ブラザーズ、ジミー・スミス、ウェス・モンゴメリーのグループでサイドマンを務めた。ニューヨークに移り住んでマッコイ・タイナー、ウェイン・ショーター、ジョー・ザヴィヌル等と録音、エディ・ハリス、ファラオ・サンダース、マリアン・マクパートランド等と共演。ハービー・ハンコック・グループのメンバーとしても活躍した。ケヴィン・ヘイズのオリジナル曲を中心に録音された全7曲を収録。アコースティックで美しくシンプルな演奏が展開されている。様々な音楽経歴を持つ 3 人が集まりほんの少しのリハーサルを経て録音されたという。アルバムとしての完成度も高く3 人のレベルの高さを感じる。Kevin Hays (p)Ben Street (b)Billy Hart (ds)1 New Day2 Elegia3 Unscrappulous4 For Heaven's Sake5 All Things Are6 Sweet Caroline7 TwilightRecorded in December 2020 at Smoke Jazz & Supper Club to Commemorate Billy Hart's 80th Birthday6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kevin Hays, Ben Street & Billy Hart / All Things Are」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月19日

Roy Brooks / Understandingゼヴ・フェルドマンと、カナダの名ジャズレーベル Cellar Live のコリー・ウィーズによる「Reel to Real」レーベルからの新発見音源。1970年ボルティモアのボールルームで行われたドラマー、ロイ・ブルックス率いるクインテットの貴重なコンサートを収録、ハードバップファンには見逃せない熱い演奏!ジャズをもっと聴けるようにという趣旨で発足した団体「ザ・レフト・バンク・ソサエティ」が1970年11月にボルチモアの有名なボールルームにロイ・ブルックスのグループを招聘した際の実況録音。「Reel to Real」レーベルからは 1972 年の同ボールルームにおける、ジャズボーカリスト、エタ・ジョーンズのライブ盤が発売されている。同ホールはダンスホールであるがゆえにメンバーが後からじっくりと音楽が楽しめるように主催者がオープンリールで録音していたもの。本作はそのテープの中から発掘された音源。本作の 5ヶ月前に同場所で録音され「MUSE RECORDS」から発売された『Free Slave』もウディ・ショーが参加、テナーにはジョージ・コールマンを配したディープ・ジャズの傑作として人気が高い。本作も大部分の曲が 20 分を超える熱演で、さらにパワーパップした当時の若手ミュージシャンの溌溂とした演奏を聴くことができる。ロイ・ブルックスの他、ウディ・ショー(tp)、カルロス・ガーネット(ts)、ハロルド・メイバーン(p)、セシル・マクビー(ds) が参加している。デトロイト生まれのブルックスはユセフ・ラティーフのバンドでドラムを始め、 1959 年~64 年にかけては、大ヒットアルバムの「ソング・フォー・マイ・ファーザー」を含め、ホレス・シルヴァーと共演を重ねた。1963 年にリーダー作を発表、その後はフリーランスのドラマーとして 1960 年代から 1970 年代初頭にかけてニューヨークで活躍。1967-70 年には再びユセフ・ラティーフと活動、その後はソニー・スティット、リー・モーガン、デクスター・ゴードン、チェット・ベーカー、チャールズ・マクファーソン、ファラオ・サンダース等と共演し人気を博した。LP はケヴィン・グレイによるオリジナルのアナログテープからのマスタリングで分厚いサウンドが楽しめる。LP、CD に付属のオリジナルブックレットには貴重な写真、カルロス・ガーネット、セシル・マクビーへのインタビュー等が収められています。Roy Brooks (ds)Woody Shaw (tp)Carlos Garnett (ts)Harold Mabern (p)Cecil McBee (b)Disc 11. Prelude To Understanding (22:13)2. Understanding (20:17)3. Billie’s Bounce (21:04)Disc 21. Zoltan (24:04)2. Taurus Woman (38:09)Roy Brooks captured live by the Left Bank Jazz Society at The Famous Ballroom in Baltimore, MD on November 1, 19707月23日発売予定 ご予約承り中です。「Roy Brooks / Understanding(2CD)」のご予約はこちらへLP 1Side A: Prelude To Understanding (22:13)Side B: Understanding (20:17)LP 2Side A: Billie’s Bounce (21:04)Side B: Zoltan (24:04)LP 3Side A: Taurus Woman (17:39)Side B: Taurus Woman Continuation, The Theme (20:33)Roy Brooks captured live by the Left Bank Jazz Society at The Famous Ballroom in Baltimore, MD on November 1, 19707月17日発売予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Roy Brooks / Understanding(3LP)」のご予約はこちらへ
2021年05月19日

Scene of Jazz / ColorsScene of Jazz 第8作目。国内屈指のトリオ(石井彰p 大坂昌彦ds 安ヵ川大樹b)が、Colorをテーマに、色とりどりの楽曲を斬新かつ甘美なアレンジで色鮮やかに収録。石井 彰(p)大坂 昌彦(ds)安ヵ川大樹 (b)1.Afro Blue (Mongo Santamaria) 2.Golden Earrings (Victor Young)3.Jours En France (白い恋人たち) (Francis Lai)4.My Little Brown Book ( Billy Strayhorn) 5.Paint My Heart Red (Keith Jarrett) 6.Green Sleeves (Traditional)7.Retrato em Branco e Preto (Chico Buarque)8.Sweet Georgia Brown (Ben Bernie)9.My Blue Heaven (Walter Donaldson)10.Look For The Silver Lining (Jerome Kern)Recorded on 30th Mar.2021 at Studio Happiness6月16日発売予定 ご予約承り中です。「Scene of Jazz / Colors」のご予約はこちらへ
2021年05月19日

安ヵ川大樹 Daiki Yasukagawa Trio / Double Rainbow安ヵ川大樹トリオ (田窪寛之p 橋本学ds)第6作目。2019年 Precious以来、2年ぶりのリリース。最高のアンサンブル、グルーブ、美メロ満載、コロナ下で熟成させたトリオ最高傑作。安ヵ川大樹 (b)田窪寛之(p)橋本学(ds)1.Double Rainbow (Daiki Yasukagawa)2.Look For The Silver Lining (Jerome Kern)3.I Loves You Poggy (George Gershwin) 4.My Dear (Daiki Yasukagawa)5.This Resonance For You (Daiki Yasukagawa)6.Voyage (Daiki Yasukagawa)7.Joy (Daiki Yasukagawa) 8.Broccoli Song (Daiki Yasukagawa) 9.D's Bop (Daiki Yasukagawa)10.Jesus Loves Me (William Bradbury)Recorded on 9th Apr.2021 at Studio Happiness6月16日発売予定 ご予約承り中です。「安ヵ川大樹 Daiki Yasukagawa Trio / Double Rainbow」のご予約はこちらへ
2021年05月19日

重量盤LP Charles Tolliver / Music Inc - Live At Slugs' Volume 1(LP)スピリチュアル・ジャズ名門レーベル「Strata-East」を代表するカルテット、Charles Tolliver、Stanley Cowell 率いる「Music Inc.」が伝説のクラブ、スラッグスで行ったライブを完全収録したVol.1。B面にまるまる刻まれた長尺かつ壮大な「Orientale」が素晴らしい。Charles Tolliver (tp)Stanley Cowell (p)Cecil McBee (b)Jimmy Hopps (ds)SIDE A1.Drought2.FeliciteSIDE B1.OrientaleRecorded: May 1, 19707月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Charles Tolliver / Music Inc - Live At Slugs' Volume 1(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP Charles Tolliver Quartet / Live At Slugs' Volume II (LP)スピリチュアル・ジャズ名門レーベル「Strata-East」を代表するカルテット、Charles Tolliver、Stanley Cowell 率いる「Music Inc.」が伝説のクラブ、スラッグスで行ったライブを完全収録したVol.2。チャールズ・トリヴァーとスタンリー・カウエルの掛け合いが素晴らしい「WILPAN'S」コルトレーンに捧げた「OUR SECOND FATHER」、全3曲を収録。Charles Tolliver (tp)Stanley Cowell (p)Cecil McBee (b)Jimmy Hopps (ds)SIDE A1.Spanning2.Wilpan'sSIDE B1.Our Second Father (Dedicated To The Memory Of John Coltrane)Recorded: May 1, 19707月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Charles Tolliver / Music Inc - Live At Slugs' Volume 2(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月18日

Trussonic -北川とわ Trio / Earth Prayer「心にどんな夢を描くかで未来は決まる。」コロナ禍の世界へ向けて発信する 5th アルバムが Trussonic-towa kitagawa trio- にとってのラストアルバムとなった。未来を創る祈り、そして、人類と地球の明日を指し示すメッセージをテーマに繰り広げられる 5 つのドラマチックな物語。「地球への祈り」、「輪廻する大地」、「月が魅せてくれる神秘」、「海が教えてくれる優しさと怖さ」、「太陽の恵み」。生命の伝言に耳を澄ませ、この音楽がエネルギーの通り道になる。プログレッシヴロック、ジャズ、クラシック、現代音楽、あらゆるジャンルを超越し、従来のピアノトリオの既成概念を大きく超えた壮大なスケールの作品が誕生した。国立音楽大学卒業、桐朋学園大学研究科で作曲を学び、現代音楽やプログレッシヴロック、ジャズ等を融合した独自の世界を追求するコンポーザーピアニスト北川とわを中心に、前作から引き続きベースには岡田治郎、ドラムには岩瀬立飛と不動のメンバーが参加。Towa Kitagawa (p)Jiro Okada (b)Tappi Iwase (ds)1. Earth Prayer2. Ground3. Mistical Moon4. Choral Sea5. Into the SunAll songs Arranged and Composed By Towa KitagawaRecording Studio: NK SOUND TOKYO7月7日発売予定 ご予約承り中です。「Trussonic -北川とわ Trio / Earth Prayer」のご予約はこちらへ
2021年05月18日

橋本一子 Ichiko Hashimoto / Viewジャケ未定のため、仮の画像となります。藤本敦夫とのプロジェクト、カラード・ミュージックが世界的に再評価され、独自の世界観でボーダレスにその表現をアップデートし続ける音楽家、橋本一子。果てしなく繊細なアプローチのピアノ、ヴォーカルの概念を超越したヴォイシング、共鳴し合い増幅された深遠な響き。生まれていく美しきディープ・アンビエンス。菊地成孔(as)、類家心平(tp)、藤本敦夫(dr, b)ら強力なサポートを得た、12年ぶり待望のソロ・アルバム。闇、幻影、美しきディープ・アンビエンス。ソロ活動や数々のプロジェクトを通じて、常に先鋭的な音楽表現を続ける橋本一子。藤本敦夫とのユニット”カラード・ミュージック”のデビュー・アルバムは、1981年のリリースから40年の歳月を経た今もクラブ・ミュージック・シーンに大きなインパクトを与え、『Ichiko』『Beauty』をはじめ80年代に発表した多くのソロ・アルバムは、現行のアンビエント/ニューエイジ・シーンやジャパニーズ・ポップスのリバイバル・シーンにおいてもワールドワイドに高い支持を得る。彼女の音楽は時代、世代、国境を超えて、今なお多くの人々に共鳴し続けている。近年では、中村善郎とのボッサ・デュオで見せた軽やかな身のこなしや、昨年11月に公開された手塚眞監督作品『ばるぼら』のサウンドトラックで描いた光と影のコントラストなど、特定のジャンルやスタイルに括ることが無意味なまでに多彩なクリエイティビティを発揮している。一方で、自身の名を冠したアルバムは長らく発表されていなかったが、待望の新作が遂に誕生した。2009年の『Arc'd-X』以来、実に12年ぶりとなるニュー・アルバム、『view』。橋本一子は今、何を見つめているのか。自らがプロデュースを手掛け、彼女の音楽性を誰よりも理解する藤本敦夫がディレクションをつとめた本作には、書き下ろされた5曲のオリジナルと6曲のカヴァーが収めれられている。果てしなく繊細なアプローチのピアノ、ヴォーカルの概念を超越したヴォイシング。それらは互いに共鳴し合い、増幅され、深遠な響きを生む。藤本敦夫による微細な粒子を放つドラムとクールにグルーヴするベース、類家心平のエフェクティヴなトランペットと菊地成孔によるアルト・サックスの浮遊感、完璧なハーモニーを奏でる橋本眞由己のコーラス。参加したゲスト・ミュージシャンたちは、彼女の音楽に欠かすことのできないエレメントを明確に付与する。アルバムの全体像をかたちづくるその美しい響きの連なりには、これまでのどの作品にも増して、橋本一子という音楽家の本質的な身体感覚のあらわれを感じさせる。静謐な音の世界の内側にある、計り知れないほどのディープな身体性。彼女は自らの潜在意識の奥深くまで潜り、個の存在の先に浮かび上がる闇や幻視に身を委ねる。恐れ、悲しみ、祈りに共鳴した響きを呼吸しながら全身に振動させる。その振動はピアノの旋律やヴォイスへと姿を変えて、美しい音楽が生まれる。そしてまた、深く響いていく。1. blue2. view3. all the things you are4. blackbird5. giant steps6. beijo partido7. my foolish heart8. good girl9. danny boy10. planet11. before and after the introduction2021年作品5月21日発売予定 ご予約承り中です。「橋本一子 Ichiko Hashimoto / View」のご予約はこちらへ
2021年05月18日

fox capture plan / ESCAPE -Tribute to fox capture plan活動10周年を迎える現代版ジャズロック・ピアノトリオ fox capture plan辻村有記 、LITE、 bohemianvoodoo、Schroeder-Headz 、jizue、 Shingo Suzuki(Ovall)、Yasei Collective、同志社大学The Third Herd Orchestra 2020、豪華アーティストが参加した個性豊かな初トリビュートアルバム!7月21日発売決定!ピアノのメロディアスなループとエフェクティヴな響きに推進力を与える人力ドラムンベース、疾走的な変拍子ロック、スタンダードなジャズトリオの編成にポスト・ロックを融合させることからはじまった彼らのキャリアは、数多くの作品を生み出す中で多種多様な楽器やボーカルをフィーチャー、世界的な視野を持ち、あらゆるサウンドを取り入れることで常に新しい音楽を提起してきた。ドラマ・映画の劇伴制作やプロデュース、CM・ゲームへの楽曲提供、国内の大型フェスや海外ツアーも積極的に行うなど、枠にはまらない奔放な制作・活動スタイルによって特異な存在感を放ち10年の間に目覚ましい躍進をみせてきたfcp。一聴すれば誰もがわかる「fcpサウンド」その遺伝子を個性豊かなアーティスト達が様々な方向へ発展させていく。それぞれのフィールドで蓄積された計り知れない音楽愛の融合とアーティスト同士のリスペクトが生み出した新しい創造から感じとるのは、音による無限的な表現の自由、その楽しさとピュアさに琴線を揺さぶられる1枚!■衝動の粒子 / リミキサー:Schroeder-Headz (発売年:2013年)1stフルアルバム「Trinity」収録。ジャズとポストロックの融合をテーマにした活動初期fcpの代名詞的な1曲。スタンダードなジャズトリオの編成から生まれた疾走的な変拍子ロックを、クラシカル&ポップな響きのミニマルピアノを主役にアトモスフェリックなラウンジ感を纏い、映画の一コマのような世界が描かれている。■other side / プロデューサー:bohemianvoodoo (発売年:2013年)fox capture planとbohemianvoodooのスプリットCD「color&monochrome」に収録されたfcpのオリジナル曲を、8年の時を経てbohemianvoodooがカバー。Playwrightレーベル創設初期から盟友2バンドの音楽を追ってきたリスナーには胸熱だろう。メロディアスなピアノの美しさ、軽やかなアコースティックギターのカッティング、ラテンな芳香が漂う風通しの良いアンサンブルが気持ち良く、ボヘらしい涙をさそう歌心が存分に注入された。■疾走する閃光 / プロデューサー:jizue (発売年:2014年)3rdフルアルバム「Wall」収録。ジャズ×ポストロックを軸によりダンスロックを吸収し始めたfcp初期の四つ打ち代表曲。高揚感あるメロディックなピアノのループは一聴で”岸本亮の音”とわかる存在感を放つが、jizueらしいマイナー調な旋律を奏でるミニマルピアノ、ハードコアなギター、ノスタルジー溢れる歌とデジタルサウンドが融合することで、化学反応が起きている。■the last story of the myth / リミキサー:Shingo Suzuki(Ovall) (発売年:2015年)4thフルアルバム「BUTTERFLY」収録。弦楽器やデジタリズムを大胆に取り入れたfcpの転換期となったアルバムに収録された本楽曲は「the beginning of the myth」シリーズの完成形、初期fcpの最終楽章と言える本曲のRemixを、Origami PRODUCTIONS所属 Ovallのリーダーやソロプロジェクト”Hipnotics”を始めベーシスト・キーボーディスト・トラックメイカー・プロデューサーと幅広い活動をみせるShingo Suzukiが手がけた。ローファーイな優しい温もりが溢れる、心地よい1曲。■Butterfly Effect feat.Tomoaki Baba / プロデューサー:Yasei Collective (発売年:2015年)同じく4thフルアルバム「BUTTERFLY」収録。fcp元来のピアノトリオがうみだすドラムンベースとロックなサウンドに弦楽四重奏が融合した現fcpへの転換期にあたる本曲に、サックス奏者・馬場智章をフィーチャー。Yasei Collectiveの日本人離れしたエキセントリック&ジャジーなサウンドによって大胆なリアレンジが施され、伝統的かつ優美な風格を漂わせている。■エイジアン・ダンサー / リミキサー:辻村有記 (発売年:2017年)5thフルアルバム「Fragile」収録。シンセサイザー・エレクトロニックを大胆に導入、驚異的なリリース数で蓄積された制作・録音経験によって成し得た野心作、本曲のMV は100万回再生を超える大ヒット・ナンバーとなり、今作ではHaKUのフロントマンとしても知られるサウンドクリエイター・辻村有記のヴォーカル・アレンジ、トラックメイキングにより、遊び心を多分に含む斬新かつ現代的なポップ・ミュージックに変化を遂げた。■Cross View / プロデューサー: LITE (発売年:2017年)6thフルアルバム「UИTITLƎD」収録。エレクトロニックと弦楽器を用いたオーケストレーションでピアノトリオとしての新しいサウンドを提起。原曲がもつエモーショナルを、なんとピアノレスで、ギター2本・ベース・ドラムのみの有機的なサウンドとテクニカルなグルーヴで魅了する鋭角なマスロック曲に生まれ変わった。原曲後半の性急かつドラマッテックな展開に対するLITEの表現には、音で遊ぶことの楽しさをひしひしと感じる。■NEW ERA / プロデューサー:同志社大学The Third Herd Orchestra 2020 (発売年:2019年)ポリリズムを取り入れたリズムが目まぐるしく展開していく長編曲を、 同志社大学のジャズビッグバンドThe Third Herd Orchestraがカバー。ブラス・サックス・リズムセクションの贅沢なアンサンブル、臨場感溢れる感動のセッションを体感してほしい。■capture the Initial "F"(2021 NEW TAKE) ※セルフ・カバー (発売年:2012年)1stミニアルバム「FLEXIBLE」収録。ピアノ・ベース・ドラムのスタンダードなジャズトリオの初期衝動が生みだした高速7拍子ロック。2012年の録音から、10年の時を経て再録音された。勢い止むことのない今の3人のエネルギーが満ち溢れ、風格を帯びた音をダイレクトに感じる。ネクストfcpに期待が膨らむセルフ・カバー。1.衝動の粒子2.other side3.疾走する閃光4.the last story of the myth5.Butterfly Effect feat.Tomoaki Baba6.エイジアン・ダンサー7.Cross View8.NEW ERA2021年作品7月21日発売予定 ご予約承り中です。「fox capture plan / ESCAPE -Tribute to fox capture plan」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月17日

Jazz Premium Seats 第3期初日本盤CD化(世界初CD化も多数アリ!) 20タイトルジャズの醍醐味はライヴに限る!オランダを中心にヨーロッパ各地で行われたライヴ・コンサート音源や、人気ジャズ・ミュージシャンの秘蔵レア音源をリリースする“ジャズ・プレミアム・シート”!戦後ヨーロッパで花開いたジャズ文化はオランダを中心とした北ヨーロッパでも根付き、1960年代以降ベン・ウェブスターやデクスター・ゴードンをはじめ多くのアメリカ人ミュージシャンが移り住み同地のジャズ・シーンに大きな影響を与えた。地元のジャズ・ミュージシャン達は最高のお手本に触れ独自のジャズを発展させてきたが、その中からアン・バートンやロブ・アフルベークらワールド・ワイドな人気を誇ったミュージシャンも登場する。さらに本場アメリカからやって来るジャズメンとの交流セッションも盛んに行われ、それを記録した作品も数多いがまだまだ日本ではその一部しか紹介されていないのが現状だろう。ジャズ・プレミアム・シートではそんな熱気溢れるジャズ・ライヴ音源や人気ジャズメンがツアー先で行なったヒストリカル~レア・セッション作品をリリースするシリーズで、ご自宅のリスニング・ルームが最良の“プレミアム・シート”になるジャズ・シリーズです。<完全限定生産品>最新リマスター 日本語解説書き下ろし オリジナルジャケット使用 全作品日本初CD化!1CD 1,499円2枚以上ご注文でメール便送料無料です!7月28日発売予定 ご予約承り中です。「Jazz Premium Seats第3期 初日本盤CD化 20タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月17日

√BAGU Feat, 大野俊三 / O@Bagu世界的トランペッター大野俊三をゲストに迎え、中牟礼貞則、岡安芳明二人の名ギタリストと共に繰り広げるルート・バグ珠玉のニューアルバム。ルート・バグ(√BAGU) ”の待望の新作が完成した。“ルート・バグ ”は、岐阜最強のユニット、ドラムの猿渡泰幸とベースの北川弘幸のことである。このコンビは、39年以上続く。“ルート・バグ ”の名は、猿渡が岐阜市で経営するライブハウス「BAGU」に由来する。ルート・バグの歩みは2006年8月23日、『G’s Workshop』を発表した。メンバーは、猿渡泰幸、北川弘幸と中牟礼貞則、岡安芳明の4人だった。2011年10月19日、『BAG’S-40』を同じ4人で発表した。この時の年齢は、「中牟礼が70代、猿渡が60代 北川が50代 岡安が40代」という四世代だった。最新作『O@BAG』は、中牟礼貞則と岡安芳明という二人の名ギタリストが参加し、更には名トランぺッター、大野俊三まで参加した珠玉の作品。北川弘幸 / Hiroyuki Kitagawa (bass /ベース)猿渡泰幸 / Yasuyuki Sawatari (drums /ドラムス)中牟礼貞則 / Sadanori Nakamure (guitar /ギター)岡安芳明 / Yoshiaki Okayasu (guitar /ギター)Guest大野俊三 / Shunzo Ohno (trumpet /トランペット)1. BLUEGGEA(ブルーゲ) 中山静雄2. SUMMER TIME George Gershwin3. FOUR BROTHERS Jimmy Giuffre4. I CAN GET STARTED Vernon Duke5. 夏色サンバ 北川弘幸6. A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUAREManning Sherwin7. O@BAG(オー・アット・バグ) 北川弘幸8. A JOLLY MONKEY 中山静雄録音 2019年10月29、30日 GROOVE STUDIO6月23日発売予定 ご予約承り中です。「√BAGU Feat, 大野俊三 / O@Bagu」のご予約はこちらへ
2021年05月14日

山岸笙子 Shoko Yamagishi Trio &Quartet / Make Someone Happy山岸笙子、6年ぶりのニューアルバムはピアノトリオに加え、ゲストにアルトの平山順子を迎え、オリジナル、エヴァンス、ジョビンや、2曲ほど弾き語りを披露するなど彩り豊かな作品。米国バークリー音楽大学ジャズ作曲編曲科卒業、ジャズピアノを辛島文雄氏に師事。今作は、5枚目のリーダーアルバムで、ピアノトリオに加えて、ゲストにアルトの平山順子を迎え、オリジナル曲、ピル・エヴァンス、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョゼフ・コズマの名曲、枯葉など、他に2曲ほどポルトガル語で弾き語りを披露するなど多彩な才能を披露した作品。山岸笙子 / Shoko Yamagishi (piano, vocal /ピアノ、ヴォーカル)林 正男 / Masao Hayashi (bass /ベース)田村陽介 / Yosuke Tamura (drums /ドラムス)Guest 平山順子 / Junko Hirayama (alto sax /アルトサックス)1. Gracias (山岸笙子)2. Autumn Leaves (Joseph Kosma)3. Funkallero (Bill Evans)4. Wave (Antonio Carlos Jobim)5. Overcome The Crisis (山岸笙子)6. Make Someone Happy (Jule Styne)7. Lover Man (Jimmy Davis)8. 行き違い (山岸笙子)9. Se Todos Fossem Iguais A Você (w: Vinicius de Moraes、m: Antonio Carlos Jobim)10. Reza (w: Ruy Guerra、m: Edu Lobo)11. We'll Be Together Again (Carl Fischer)録音 2021年2月12, 13日 GROOVE STUDIO6月23日発売予定 ご予約承り中です。「山岸笙子 Shoko Yamagishi Trio & Quartet / Make Someone Happy」のご予約はこちらへ
2021年05月14日

Bill Evans Trio / Behind The Dikes(2CD)ビル・エヴァンス・エステートとオランダのプロデューサー兼研究者であるフランク・ヨケムセンと共同で制作された本作は、スペインのプロデューサー、ジョルディ・ソレイとレゾナンス・レコードの共同社長であるゼヴ・フェルドマンによって2013 年に設立されたエレメンタルミュージックから発売される初めてのビル・エヴァンス発掘プロジェクトです。本作はビル・エヴァンス(p)、エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル (ds) のトリオが 1969 年にオランダに残した貴重なライブ音源を集めたもの。非公式の海賊版では流通していたこともあったが、今回の発売は遺族等に正式な権利を交渉した上での初の合法的なアルバム発売となります。1969 年 3月26日にヒルフェルスムで開催された VARA Studioでのライブ、そして1969 年 11月28日にアムステルダムで開催された RAIアムステルダムでのライブ、そしてラストの 2 曲は 1969 年 3月25日の録音でクラウス・オガーマンのアレンジによる、同トリオにメトロポール・オーケストラが参加しての美しく幻想的な演奏が収録されています。本作の共同プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンは、「 ビル・エヴァンスの子息であるエヴァン・エヴァンス、ビル・エヴァンス・エステート、エディ・ゴメス、マーティ・モレル等と再び協力して、エヴァンスの壮大な録音遺産の一部として、より多くの音楽を公式に発表できることをとてもうれしく思います。 また、私の共同プロデューサーであるフランク・ヨケムセンと再び力を合わせることもスリルがあります。フランク・ヨケムセンはエレメンタルのエグゼクティブプロデューサーであるカルロス・アグスティンの支援を受けて、オリジナルのオープンリール・テープをラジオ局から見つけることができました。」オリジナルアナログテープの状態が非常によく、臨場感あふれる高音質で楽しむことができます。メインライナーノーツは、有名なオランダのジャズジャーナリストBert Vuijsje。オランダのジャズピアニストJan Huydts へのインタビュー、発掘王ゼヴ・フェルドマンのエッセイ、また エディ・ゴメス、マーティ・モレルによる貴重な証言が収録されている。それらオリジナル CD に収められている貴重な未発表写真を含むブックレットを完全翻訳した日本語版のブックレットが付属します。Bill Evans (p)Eddie Gomez (b)Marty Morell (ds)Disk 1(1-12) Disk 2 (1-3): Recorded live at VARA Studio, Hilversum, Holland, March 26, 1969.Disk 2 (5-10): RAI-building, Amsterdam, Holland, November 28, 1969.Disk 2 (11-12): Same personnel but add the Metropole Orkest under the direction of Dolf van der Linden.Arrangements by Claus Ogersman. NRU Studio, Hilversum, Holland, March 25, 1969Disk 11. Announcement By Michiel De Ruyter 2:142. You’re Gonna Hear From Me (André Previn-Dory Previn) 3:253. Emily (Johnny Mandel-Johnny Mercer) 4:514. Stella By Starlight (Ned Washington-Victor Young) 5:395. Turn Out The Stars (Bill Evans) 5:036. Waltz For Debby (Bill Evans) 6:127. ‘Round Midnight (Thelonious Monk) 6:318. I Let A Song Go Out Of My Heart (Duke Ellington-Henry Nemo-John Redmond) 3:339. Alfie (Burt Bacharach-Hal David) 4:5710. Beautiful Love (Haven Gillespie-Wayne King-Egbert Vanalstyne-Victor Young) 6:1111. My Funny Valentine (Richard Rodgers-Lorenz Hart) 6:2712. Spartacus’ Love Theme (Alex North) 4:35Disk 21. One For Helen (Bill Evans) 4:412. Quiet Now (Bill Evans) 5:353. Someday My Prince Will Come (Frank Churchill-Larry Morey) 6:024. Announcement By Aad Bos 0:495. Very Early (Bill Evans) 5:136. A Sleepin’ Bee (Harold Arlen-Truman Capote) 4:577. Turn Out The Stars #2 (Bill Evans) 5:068. Autumn Leaves (Joseph Kosma-Johnny Mercer-Jacques Prévert) 4:229. Quiet Now #2 (Bill Evans) 5:3410. Nardis (Miles Davis) 6:0211. Granadas (Enrique Granados) 4:4012. Pavane (Gabriel Fauré) 4:467月23日発売予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Bill Evans Trio / Behind The Dikes(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「国内盤CD ビル・エヴァンス・トリオ / ビハインド・ザ・ダイクス(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月14日

Tomas Sykora, Prague Radio Symphony Orchestra / Songs for Orchestraジャズ・ピアニストのトマーシュ・スィーコラが、今は亡きチェコ、ジャズ界の重鎮カレル・ルージチュカ(ルジッカ)(1940-2016)を偲んで開いたコンサートを収録したアルバム『SONGS FOR ORCHESTRA』をリリース。共演はなんとプラハ放送交響楽団です!当団はオーケストラをバックにジャズとクラシックを融合させたユニークなコンサート・シリーズ "New Horizons "を開催しており、今回のアルバムもその一環として制作されました。このアルバムではスィーコラのほかにダヴィト・ファーレク、トマーシュ・リシュカ、ロマン・ヴィーチャのソリストが参加しています。「HIDDEN SONGS SUITE」はスィーコラのオリジナル作品。対照的なテンポの 5 つの楽章で構成された当作品はソリストによる即興のパッセージが最大の魅力。「さまざまな歌の形」を描き出します。師を思い全身全霊で演奏したスィーコラ渾身作!Tomáš Sýkora - pianoDavid Fárek - saxophoneTomáš Liška - acoustic bassRoman Vícha - drumsPrague Radio Symphony OrchestraŠtěpánka Balcarová - conductor1. Lovebird (Karel Růžička)2. Hidden Songs Suite: Miraculum (Tomáš Sýkora)3. Hidden Songs Suite: Ogden Point (Tomáš Sýkora)4. Hidden Songs Suite: Labyrinth (Tomáš Sýkora)5. Hidden Songs Suite: Pavane (Tomáš Sýkora)6. Hidden Songs Suite: In Memory of Time (Tomáš Sýkora)7. Grace & Gratitude Suite (Karel Růžička Jr., arranged by Tomáš Sýkora)8. Celebration Blues (Karel Růžička)2021年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tomas Sykora, Prague Radio Symphony Orchestra / Songs for Orchestra」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月14日

Nikol Bokova / PROMETHEUSANIMAL MUSICレーベル一押しのコンポーザー・ピアニスト、ニコル・ボーコヴァー(Nikol Bóková)の期待の新譜は豪華共演陣を迎えた大注目盤。チェコのジャズシーンを牽引するボーコヴァーはヨーロッパで話題沸騰のアーティスト。デビュー盤『Inner Places』(ANI-079)ではクラシック、ミニマルミュージック、ポピュラーにインスパイアされた作品を発表。このアルバムはチェコで最高の音楽賞であるアンジェル賞のベスト・ジャズ・アルバム部門を受賞し注目されました。続くセカンド・アルバム『UNRAVEL』(ANI-087)ではオリジナル作品に加えてラヴェルやラフマニノフにも挑んだ意欲作を発表しました。期待の第3弾では鬼才ホルン奏者ラデク・バボラーク(Radek Baborák)、パット・メセニーから才能を高く評価されたプラハ出身の新世代ギタリスト、ダヴィド・ドルージュカ(David Dorůžka)、重鎮ベーシストにしてチェコで独自の発展を遂げる現代ジャズシーンにおけるキーマン、ヤロミール・ホンザーク(Jaromír Honzák)、そして現在オーストリアで活躍するチェコ出身のドラマー、ミハウ・ウィエルズゴンー(Michał Wierzgoń)というチェコを代表する世界的アーティストが集結!ジャズとクラシックの 2 つの世界で活躍するアーティストからも多くの刺激を受けたボーコヴァーが独自の感性で作曲した注目の内容。タイトルはギリシャ神話を暗示していますが、個々の楽曲はこのアルバム制作の直前に亡くなったボーコヴァーの愛する人と共有した瞬間を思い起こしながら作曲したとのこと。その音楽は様々なシーンやイメージを描き出し、また感情を呼び起こさせ、その記憶を垣間見ることができます。ボーコヴァーが生み出す美しいメロディは聴き手に安らぎを与えます。当セッションは 2 日で行われましたが、感性豊かな豪華アーティストの「直感」を大切にし、あえて事前のリハーサルは行わなかったとのこと。ボーコヴァーのピアノと織りなす各楽器の音がピュアなサウンドを作り上げており、思わず息を呑んでしまう演奏です。Nikol Bóková (p)Radek Baborák (fhr)David Dorůžka (g)Jaromír Honzák (b)Michał Wierzgoń (ds)1. A Star-Trodden Way2. Prometheus3. On a Meadow4. Lightness of Space5. Like a Boy6. Nunchaku7. Perseids8. Two Peculiar Girls9. Peaceful Ride10. Heart of Gold2021年1月28&29日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nikol Bokova / PROMETHEUS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月14日

重量盤LP Roy Hargrove and Mulgrew Miller / In Harmony(2LP)レゾナンスレコードからまたまた貴重な未発表ライブ音源が発売!ロイ・ハーグローヴとマルグリュー・ミラー。ともに惜しまれつつこの世を去ったふたりのジャズ・ジャイアント。貴重なデュオ・コンサートの模様を収めたアルバム『In Harmony』、あまりにも美しい二人の神ががったプレイを聴くことができる。ロイ・ハーグローヴ(1969 年 10月16日 - 2018 年 11月2日)は、クリフォード・ブラウンやリー・モーガンを思わせるブリリアントなトランペッターとして 1987 年に 18 歳でデビュー。ジャズだけでなくヒップホップやネオ・ソウル、アフロ・キューバンなどさまざまな要素を取り入れながら独自の音楽を築きあげ、現在もキーヨン・ハロルド、テオ・クローカーら数多くの若手に影響を与え続けています。片や、マルグリュー・ミラー(1955年8月13日-2013年5月29日)は1981年にレコーディング・デビュー。ビル・エヴァンスやセロニアス・モンク、ハービー・ハンコックら数多くのピアニストのエッセンスを吸収し、ジャズ・ピアノの王道的なスタイルを築き上げた。本作は、二人が 2006 年ニューヨークのメルクリン・ホールで行なったコンサート、及び 2007 年にペンシルヴァニア州イーストンにあるラファイエット大学で開催したコンサートの二つの音源を収録したもの。ハーグローヴのディスコグラフィーで唯一のドラムレス・アルバムでミラーにとっても希少なデュオ演奏となっています。本作をプロデュースするのは、レゾナンス・レコードの名プロデューサー、 ゼヴ・フェルドマンと、ハーグローヴのマネージャーを務めていたラリー・クロシアーの2名。ハーグローヴとミラーの貴重な写真のほか、高名なジャズ評論家テッド・パンケンのエッセイや、ソニー・ロリンズ、クリスチャン・マクブライド、コモン、ロン・カーター、ケニー・バロン、ジョン・バティステ、カリエム・リギンス、キーヨン・ハロルド、アンブローズ・アキンムシーレ、クリス・ボッティ、ロバート・グラスパー、エディ・ヘンダーソンら、ハーグローヴとミラーと親交の深かったアーティストたちのコメントやインタヴューが満載のブックレットが添付されています。日本語完全翻訳ブックレット付き。LPのマスタリングを担当したのはバーニー・グランドマン。軽快な「ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ」「インヴィテーション」や、荘厳なバラード「アイ・リメンバー・クリフォード」、ファンキーな「フンジ・ママ」など、“ふたりの達人プレイヤーが心を通い合わせながら、時に美しく、そして時に大胆に繰り広げる演奏の数々にはただ驚くばかりだ” とプロデューサーのフェルドマンが語る名演を、臨場感あふれる高音質で楽しむことができます。オーディオファン、アナログファンには特にお勧めの注目盤です!CD は 7/23 発売予定です。Roy Hargrove (tp)Mulgrew Miller (p)Side A1 What is This Thing Called Love2 This is Always3 I Remember CliffordSide B1 Tristeza2 Invitation3 Con AlmaSide C1 Never Let Me Go2 Just in Time3 Fungii MamaSide D1 Monk's Dream2 Ruby, My Dear3 Blues4 Ow2006年1月15日録音 Merkin Hall,NYC2007年11月9日録音 Lafayette College,Easton, PA7月17日発売予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Roy Hargrove and Mulgrew Miller / In Harmony(2LP)」のご予約はこちらへ
2021年05月13日

重量盤LP Bill Evans Trio / Behind The Dikes(3LP)ビル・エヴァンス・エステートとオランダのプロデューサー兼研究者であるフランク・ヨケムセンと共同で制作された本作は、スペインのプロデューサー、ジョルディ・ソレイとレゾナンス・レコードの共同社長であるゼヴ・フェルドマンによって 2013 年に設立されたエレメンタルミュージックから発売される初めてのビル・エヴァンス発掘プロジェクトです。本作はビル・エヴァンス (p)、エディ・ゴメス (b)、マーティ・モレル (ds) のトリオが 1969 年にオランダに残した貴重なライブ音源を集めたもの。非公式の海賊版では流通していたこともあったが、今回の発売は遺族等に正式な権利を交渉した上での初の合法的なアルバム発売となります。1969 年 3 月26 日にヒルフェルスムで開催された VARA Studio でのライブ、そして 1969 年 11 月28 日にアムステルダムで開催された RAI アムステルダムでのライブ、そしてラストの 2 曲は 1969 年 3月25日の録音でクラウス・オガーマンのアレンジによる、同トリオにメトロポール・オーケストラが参加しての美しく幻想的な演奏が収録されています。本作の共同プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンは、「 ビル・エヴァンスの子息であるエヴァン・エヴァンス、ビル・エヴァンス・エステート、エディ・ゴメス、マーティ・モレル等と再び協力して、エヴァンスの壮大な録音遺産の一部として、より多くの音楽を公式に発表できることをとてもうれしく思います。 また、私の共同プロデューサーであるフランク・ヨケムセンと再び力を合わせることもスリルがあります。フランク・ヨケムセンはエレメンタルのエグゼクティブプロデューサーであるカルロス・アグスティンの支援を受けて、オリジナルのオープンリール・テープをラジオ局から見つけることができました。」LPのマスタリングを担当したのはバーニー・グランドマン。オリジナルアナログテープの状態が非常によく、臨場感あふれる高音質で楽しむことができます。メインライナーノーツは、有名なオランダのジャズジャーナリストBert Vuijsje。オランダのジャズピアニストJan Huydts へのインタビュー、発掘王ゼヴ・フェルドマンのエッセイ、また エディ・ゴメス、マーティ・モレルによる貴重な証言が収録されている。それらオリジナル LP に収められている貴重な未発表写真を含む 12 ページのブックレットを完全翻訳した日本語版のブックレットが付属します。CD は 7/23 発売予定です。Bill Evans (p)Eddie Gomez (b)Marty Morell (ds)Side A:1. YOU’RE GONNA HEAR FROM ME2. EMILY3. STELLA BY STARLIGHT4. TURN OUT THE STARSSide B:1. WALTZ FOR DEBBY2. ‘ROUND MIDNIGHT3. I LET A SONG GO OUT OF MY HEARTSide C:1. ALFIE2. BEAUTIFUL LOVE3. MY FUNNY VALENTINESide D:1. SPARTACUS’ LOVE THEME2. ONE FOR HELEN3. QUIET NOW4. SOMEDAY MY PRINCE WILL COMESide E:1. VERY EARLY2. A SLEEPIN’ BEE3. TURN OUT THE STARS #24. AUTUMN LEAVESSide F:1. QUIET NOW #22. NARDIS3. GRANADOS4. PAVANE1969年録音 Hilversum ,Amsterdam, Nederlands7月17日発売予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Bill Evans Trio / Behind The Dikes(3LP)」のご予約はこちらへ
2021年05月13日

Kyle Ashe Organ Trio / Five Down Blueシカゴのギタリスト、カイル・アッシェがオルガントリオで送るグルービーな一枚。ドラムスは、レイ・ブラウン・トリオ、モンティ・アレキサンダー・トリオでも活躍したジョージ・フルーダス。Kyle Ashe (g)George Fludas (ds)Pete Benson (hammond org)1 Five Down Blues2 Dorothy3 Pretty Eyes4 Delirium5 Light, Life, Love6 Never Let Me Go7 Dirty Fingers8 Dig Deep2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kyle Ashe Organ Trio / Five Down Blue」のご予約はこちらへ
2021年05月13日

Angela Wrigley Trio / You Don't Know What Love Iボーカリスト、ピアニスト兼作曲家アンジェラ・リグレ待望のデビューアルバム。ジャズスタンダード、ロックのヒットナンバー、ポップスクラシックを基に、トリオは愛と喪失、希望と憧れのストーリーを紡いでいきます。アルバータ州チェスターミアの世界的に有名なOCLスタジオで録音されました。Angela Wrigley (p,vo)Dave Lake (ds)Derek Stoll (b)1 How Did I Get Here2 Crazy Fool3 Smooth Operator4 I Get Along With Out Your Very Well5 Lover Man6 You Don'T Know What Love Is7 Longing Times8 Drive9 Tiny Glasses10 You Know My Name2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Angela Wrigley Trio / You Don't Know What Love I」のご予約はこちらへ
2021年05月13日

Mark Soskin Quartet / Ballad For A Rainy Afternoon1953 年ブルックリン生まれのマーク・ソスキン。ソニー・ロリンズの一連の作品に参加し脚光を浴びた。現在も地元ニューヨークで演奏活動をつづけながらマンハッタン音楽院で教鞭をとっている教育者でもある。リーダー作も多く、近年はSteepleChaseから相次いで作品を発表しているが、本作はテナーのリッチー・ペリーを迎えてのオーソドックスなワンホーンアルバム。ジョン・アバークロンビー、オーネット・コールマンのジャズマンオリジナル 2 曲と自身による 7 曲のオリジナル曲が収録されている。アコースティックサウンドが響き渡るリリカルな演奏が印象的である。Mark Soskin (p)Rich Perry (ts)Jay Anderson (b)Matt Wilson (ds)1 Labour Day (John Abercrombie)2 Ballad For A Rainy Afternoon (Mark Soskin)3 Floating (Mark Soskin)4 Lefty (Mark Soskin)5 Pals (Mark Soskin)6 Man Behind The Curtain (Mark Soskin)7 Round Trip (Ornette Coleman)8 One Hopeful Day (Mark Soskin)9 Throwing Caution To The Wind (Mark Soskin)Recorded December 20196月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mark Soskin Quartet / Ballad For A Rainy Afternoon」のご予約はこちらへMartin Jacobsen Quartet / Straight Offデンマーク生まれ、パリ在住のテナー奏者、マーティン・ヤコブセン。何度も来日し、世界中を飛び回って活動を続けている、ストレートな演奏が持ち味の実力派テナー奏者である。最近は SteepleChase から作品を発表している。2013 年に NHK のジャズ番組「セッション」に出演した時の音源『Live In Tokyo』が話題になった。本作は 2014 年にパリのジャズクラブ「Eaubonne Jazz」に残したライブ録音。パリ在住の日本人ピアニスト、村山浩、ルー・タバキン、秋吉敏子のドラマーとしても知られるドラマー、マーク・テーラー等が参加したカルテット演奏。収録曲は全 8 曲、ヤコブセンのオリジナル曲が 3 曲、おなじみの「ポルカドッツ・アンド・ムーンビームス」を始め、セルジオ・メンデスやウェス・モンゴメリー等の作品を取り上げている。テナーファン、ストレート・アヘッドジャズファンにお勧めのアルバムです。Martin Jacobsen (ts)Hiroshi Murayama (p)Gilles Naturel (b)Mark Taylor (ds)1 How Little We Know (Philip Springer)2 Headway (Martin Jacobsen)3 Polkadots And Moonbeams (Jimmy Van Heusen)4 Groovy Samba (Sergio Mendes)5 West Coast Blues (Wes Montgomery)6 Straight Off (Martin Jacobsen)7 Nightfall (Martin Jacobsen)8 The End Of A Love Affair (Edward C. Redding)Recorded live at Eaubonne Jazz, France November 20146月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Jacobsen Quartet / Straight Off」のご予約はこちらへ
2021年05月13日

Dahveed Behroozi Trio / Echosジャズとクラシック音楽の両方の訓練を受けた西海岸を拠点とするピアニスト、Davheed Behroozi は、両分野から支持を得ているミュージシャン。現代クラシック音楽の名手であるUrsula Oppens は、Davheed の「創造性、好奇心、誠実さ」を称賛し、「彼の演奏は素晴らしく、解釈は驚くべきものです」と付け加えました。また、ジャズ・ピアニストのフレッド・ハーシュは、彼の音楽は「強烈な没入型」と表現し、即興演奏家としての演奏を賞賛しています。Echos –ギリシャ語で「反射音」を意味するアルバム・タイトル。アルバムは暗く包み込むような叙情性と魅惑的な雰囲気を備えたポール・ブレイを連想させる「Imagery」からスタートします。アルバム制作にあたってのリハーサルもなく、Davheed は曲のスケッチのみをスタジオに持ち込み当日までサイドメンに見せなかったとのこと。「作曲は私が自宅で即興で作ったものだったので、スタジオでその自由な発見の感覚を維持したかったのです。」と。Dahveed Behroozi (p)Thomas Morgan (b)Billy Mintz (ds)1. Imagery2. Chimes3. Gilroy4. Alliteration5. Sendoff6. Royal Star7. Chimes (Variation)8. Tricks9. TDBRecorded on January 18th & 19th 2019 at Oktaven Audio in Mount Vernon NY6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dahveed Behroozi Trio / Echos」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月12日

Todd Cochran Trio / Then And Again, Here And Now1951年サンフランシスコ生まれのピアニストのトッド・コクラン、映画音楽の作曲者としても有名である。サックス奏者のジョン・ハンディと演奏しキャリアをスタートした。その後、ヴィブラフォン奏者のボビーハッチャーソンのカルテットに参加しブルーノートのアルバムでレコーディングデビューを果たした。1970 年代以降は、ジャズの他、アートロック、ポップ、R & B、等の幅広いアーティストと協力しながら、シンセサイザー、電子メディア等も取り入れ、実験的に様々なクリエイティブ・プロジェクトに参加してきた。本作はコクランのジャズ・キャリアのスタートに回帰したようなストレートなモダンジャズ作品である。ジョン・レフトウィッチ (b)、ドラマーのマイケル・カービンが参加して繰り広げるオーソドックスなピアノ・トリオスタイルには何故か懐かしさを感じる。グレート・アメリカン・ソングブックの数々とスタンダード曲を中心に全曲で心地くスイングする演奏はまさにジャズの王道のピアノ・プレイ。ピアノ・トリオ・ファン必聴の作品である。Todd Cochran (pJohn Leftwich (b)Michael Carvin (ds)1. Softly As in a Morning Sunrise2. A Foggy Day in London3. I Got Rhythm4. Verselet for the Duke5. The Duke6. Don’t Get Around Much Anymore7. Heretofore (Interstitial 1)8. Fantaisie J.S. Bach Prelude XX WTC Book IIRecorded at The Gallery Recorders West Los Angeles, California5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Todd Cochran Trio / Then And Again, Here And Now」のご予約はこちらへ
2021年05月12日

Dave Miller Trio / The Mask-erade Is Overベテラン・ピアニスト、デイブ・ミラーのピアノトリオ新作。ジョージ・シアリング、ビル・エヴァンス、デイブ・ブルーベックらのスタイルがブレンドされたクラシックなスタイルで素晴らしい音を出します。白人らしい都会的な洗練性とユーモアやウイットを織り交ぜたピアノトリオ王道盤。Dave Miller (p)Chuck Bennett (b)Bill Belasco (ds)1 Anthropology2 Be Careful It's My Heart3 The Opener4 The Masquerade is Over5 Someday I'll Find You6 You Don't Know What Love Is7 Yardbird Suite8 Estate9 In Your Own Sweet Way10 The Blue Room11 Dusty12 Why Did I Choose You13 Hallucinations14 Just Imagine2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Miller Trio / The Mask-erade Is Over」のご予約はこちらへ
2021年05月12日

Rosario Giuliani & Pietro Lussu / Tribute To Birdロザリオ・ジュリアーニ(as)、 ピエトロ・ルッス(p)イタリアの人気ミュージシャンのデュオによるチャーリ-・パ-カ-・トリビュ-作品。Rosario Giuliani (as)Pietro Lussu (p)1. Ah-Leu-Cha (C.Parker)2. Quasimodo (C. Parker)3. Be-Bop (C. Parker)4. Lover Man (J. Davis, R. Ramirez, J. Sherman)5. Suite Et Pursuite I (R. Giuliani)6. Suite Et Pursuite II (R. Giuliani)7. Suite Et Pursuite III (R. Giuliani)8. Dream House (R. Giuliani)9. Donna Lee (C. Parker)Recorded, Mixed & Mastered On January 20216月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rosario Giuliani & Pietro Lussu / Tribute To Bird」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月12日

重量盤LP e.s.t. / e.s.t. Live In Hamburg(4LP)廃盤復活!2008 年エスビョルン・スヴェンソンの不慮の事故により、その活動に突然のピリオドが打たれた伝説のジャズ・トリオ「E.S.T」の名作LP4タイトルが再プレス!2007 年に残した LIVE 盤が 4 枚組 LPで登場!E.S.T.(ESBJORN SVENSSON TRIO)Esbjorn Svensson (p)Magnus Ostrom (ds)Dan Berglund (b)A1. TUESDAY WONDERLANDB1. THE RUDE THINGC1. WHERE WE USET TO LIVEC2. 800 STREETS BY FEETD1. DEFINITION OF A DOGE1. THE GOLDHEARTED MINERF1. DOLORES IN A SHOESTANDG1. SIPPING ON THE SOLID GROUNDG2. GOLDWRAPH1. BEHIND YHE YASHMAK2007年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP e.s.t. / e.s.t. Live In Hamburg(4LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤TRANSPARENT RED盤LP e.s.t. / From Gagarin’s Point Of View(2LP)初セルフ・プロデュースであり、ユニット名が「E.S.T.」となる契機になった、最高傑作「From Gagarin’s Point Of View」がTRANSPARENT RED 盤で登場!E.S.T.(ESBJORN SVENSSON TRIO)Esbjorn Svensson (p)Magnus Ostrom (ds)Dan Berglund (b)A1. DatingA2. PicnicA3. The ChapelB1. Dodge The DodoB2. The Return Of MohammedB3. CornetteC1. In The Face Of DayC2. SubwayC3. Definition of a DogD1. Southwest LonerD2. From Gagarin's Point Of View2008年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤TRANSPARENT RED盤LP e.s.t. / From Gagarin’s Point Of View(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤crystal clear盤LP e.s.t. / Viaticum(2LP)E.S.T. の代表作とも言える 2005 年の作品「VIATICUM」がクリアLP盤で登場。E.S.T.(ESBJORN SVENSSON TRIO)Esbjorn Svensson (p)Magnus Ostrom (ds)Dan Berglund (b)A1. Tide Of TrepidationA2. Eighty-eight Days In My VeinsA3. The Well-wisherB1. The Unstable Table & The Infamous FableB2. ViaticumC1. In The Tail Of Her EyeC2. Letter From The LeviathanD1. A Picture Of Doris Travelling With BorisD2. What Though The Way May Be Long2005年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤crystal clear盤LP e.s.t. / Viaticum(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤TRANSPARENT GREEN盤LP e.s.t. / Seven Days Of Falling(2LP)廃盤復活!2008 年エスビョルン・スヴェンソンの不慮の事故により、その活動に突然のピリオドが打たれた伝説のジャズ・トリオ「E.S.T」。“German Jazz Award” や “Swedish Grammy-award 2004” を受賞した 2003 年にリリースされた「Seven Days Of Falling」がTRANSPARENT GREEN 盤で登場!E.S.T.(ESBJORN SVENSSON TRIO)Esbjorn Svensson (p)Magnus Ostrom (ds)Dan Berglund (b)A1. Ballad For The UnbornA2. Seven Days Of FallingA3. Mingle In The Mincing-MachineB1. Evening In AtlantisB2. Did They Ever Tell Cousteau?B3. Believe, Beleft, BelowC1. Elevation Of LoveC2. In My GarageC3. Why She Couldn’t ComeD1. O.D.R.I.PD2.Love is Real2003年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤TRANSPARENT GREEN盤LP e.s.t. / Seven Days Of Falling(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月11日

大口純一郎 Junichiro Ohkuchi / IKI若き日の大口純一郎、時空を超えて奏でる美しいSONGBOOK長年の親友、米木康志(b) とのデュオは、美しく溶け合い、響き合う。まるで二人で歌い、喜びあう姿の如く成熟したアンサンブルです。オリジナル曲の「Ode to J. S. Bach Praeludium XXIV」は、若き日の大口純一郎が長年モチーフとして温めてきたバッハの平均律クラヴィーア24番を、米木康志(b)がメロディーを奏で、化学反応を起こした必聴曲。まさに二人の「意氣」が詰まった作品です。ジャズ・ピアノファンにはたまらない名盤が誕生しました。大口純一郎 (p)米木康志(b)1.Nature Boy ( Eden Ahbez)2.Ugly Beauty (Thelonious Monk)3.Kite(Junichiro Ohkuchi)4.Ohkuchi)5.Minor Chorale(Junichiro Ohkuchi)6.The Prophet( Eric Dolphy)7.Item 7 D. I. T.(Steve Swallow)8.I loves you Porgy(George Gershwin)2021年作品6月9日発売予定 ご予約承り中です。「大口純一郎 Junichiro Ohkuchi / IKI」のご予約はこちらへ
2021年05月10日

Adrien Moignard Trio / Bright Upフランスのマヌーシュジャズギタリスト、アドリヤン・モワニャールが、アンドレ・チェッカレリ(ds)、ディエゴ・インバート(b)というベテランとトリオでスタンダードナンバー中心に吹き込んだ注目作。Adrien Moignard (g)Diego Imbert (b)Andre Ceccarelli (ds)1 Bright up2 Quoi3 Three views of a secret4 Rue Carnot5 I’ll remember April6 The trick bag7 Maman la plus belle du monde8 Night and day9 On a clear day (You Can See Forever)10 Vamp2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adrien Moignard Trio / Bright Up」のご予約はこちらへ
2021年05月08日

Hasse Poulsen - Thomas Fryland / Dream A Worldデンマークのギタリスト、ハッセ・ポールソンとトランペット奏者トーマス・フライランドによるデュオ作品。普段は、アヴァンなフリーインプロ界で活躍しているポールセンがここでは、極めてオーソドックスなギタープレイに終始しており、アート・ファーマーやチェット・ベイカーを彷彿させる中低域を大事にするメロディアスなフライランドのトランペットと素晴らしい協調性を見せる。また、アルバムタイトル "Dream A World"は、ラングストン・ヒューズの有名な詩から引用されています。気候変動、ディストピア、移民、商業戦争、貧困、監視、テロ、戦争など様々な困難に向き合っている現在、私達にとって必要なのは希望です。より良い未来のために世界中が、すべての人にとってより良い場所になるよう願って書かれたラングストン・ヒューズの詩を、音楽に反映させた穏やかで温かいテイストに溢れた作品です。Hasse Poulsen (g)Thomas Fryland (tp,flh)1 THE TIMES THEY ARE CHANGING2 EL PUEBLO3 BØNNEN ER ET BØLGESLAG4 I DREAM A WORLD5 HALLELUJAH6 HYMNE A LA JOIE7 ANOTHER BRICK IN THE WALL8 IMAGINE9 LE DESERTEUR10 HYMN TO FREEDOM11 STRANGEST DREAM12 MÅSKE I MORGEN13 REQUIEM14WHAT A WONDERFUL WORLD2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hasse Poulsen - Thomas Fryland / Dream A World」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月08日

Julien Daian Quintet / Cut-Upフランス・ジャズシーン注目のサックス奏者ジュリアン・ダイアンの「フレンチ・パラドックス」「ビハインド・ザ・リーフ」に続くサードアルバム。ジュリアンが自身のクインテットで打ち出すサウンドは、ジャズをベースにエレクトロ、レゲエ、ポップ、ソウル/ファンクをミックスしたもの。ルチアーノとミッキー・ジェネラル、ビシップ・チャステン、キオイシ・ツズキ、シルヴァン・ゴンタード、ギヨーム・ペレら多彩なゲストも参加、サウンドに厚みをもたらしています。夏真っ只中の青い空のようなスカッとした力強くダンサブルなサウンドが繰り広げられている。Julien Daïan - SaxophoneTommaso Montagnani - Electric BassEdouard Monnin - PianoOctave Ducasse - DrumsCyril Benhamou - FluteAlex Tassel - FlugelhornSerge Gainsbourg - Vocals1. End Working2. Bring Some Love (feat Luciano)3. September Nine (feat Alex Tassel)4. Trop C'est Trop5. Storm At The Beat Hotel6. Everybody Love Me (feat Biship)7. Shinjuku Nemura Nai8. Sometimes At Night I Think Of You9. June Dance (feat Sylvain Gontard)10. Woman In Chains (feat Guillaume Perret)2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Julien Daian Quintet / Cut-Up」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月08日

Ray Lema - Laurent De Wilde / Wheelsエディー・ヘンダーソンとの共演やセロニアス・モンク研究、近年は電子音楽とコンテンポラリージャズへの傾倒しているっフランスのピアニスト、ローランド・ド・ワイルドとジャズとクラシックの間を行き来し、ザイール国立バレエ団の元音楽監督であるピアニスト、レイ・レマ・・・二人のピアニストがデュオで吹き込んだ最新作。2016年ファーストアルバム” Riddles”以来4年ぶりとなるもので、ジャズ、クラシック、アフリカ音楽の幅広い音楽的要素を取り入れたオリジナル曲を収録。そこから湧き出る音の火花は、彼ら独自のオリジナリティーに溢れ、誠実で普遍的であると同時にユニークなものです。Ray Lema (p)Laurent De Wilde (p)AbyssinightLubabluePoulet bicycletteI miss you Dad他2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ray Lema - Laurent De Wilde / Wheels」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月08日

LP MARCOS RESENDE & INDEX / FESTA PARA UM NOVO REI - COLOR VINYLブラジル PHILIPS によるコンテンポラリーなブラジル音楽を紹介するカルト的レーベル MPBC に残された大人気盤! アジムス名盤諸作に比肩する作品、マルコス・ヘゼンヂ&インデックスの『Festa Para Um Novo Rei』が待望の世界初復刻!若くして頭角をあらわしブラジル音楽名盤の多くを支えた名鍵盤奏者マルコス・ヘゼンヂ。そんな彼が自らのバンドを率いリリースしたのが本作だ。疾走感が出だしにぴったりな「TERRA DE VERA CRUZ」に始まり、オベルダンのサックスを全面にフィーチャーし夕焼けのビーチが似合いそうなスロー・フュージョン「TERRA DE SANTA CRUZ」、後にニヴァルド・オルネラスとの共演作などを経て入るスピリチュアル、エクスペリメンタル路線の布石とも思える「FESTA PARA UM NOVO REI」、「VIDIGAL」など、全編通して緩急が心地よくトータルで実に素晴らしい。しかしなんと言っても聞きたいのはフルートとエレピ、ギター、シンセの掛け合いが極上なラストの「CORSARIOS」だろう。アジムス諸作にも比肩するスペーシーなブラジリアン・ジャズファンクの名盤だ。なお今回の復刻はランダムでのカラー盤とのこと。SIDE A1 . Terra De Vera Cruz2 . Adriana3 . Macacheira4 . Terra De Santa Cruz5 . Festa Para Um Novo ReiSIDE B1 . Mulato2 . Areias3 . Vidigal4 . Corsários1978年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP MARCOS RESENDE & INDEX / FESTA PARA UM NOVO REI - COLOR VINYL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月08日

Ida Sand / Do You Hear Me?北欧を代表する歌姫イダ・サンドのコロナ禍で産まれた初の全曲オリジナル・アルバム。彼女のソングライターとしての魅力と歌を唄う喜びに溢れたアルバム。コロナ禍にメンバーの自宅スタジオで作られたこのアルバムは、参加メンバーのプレイも久々に音楽を演奏し作り出す喜びに満ち、自らを「ジャズボーカリストというよりもソウルシンガー」と言う彼女のエレガントなソウルフルな歌もストレートに胸に迫ってきます。全 10 曲からなるオリジナル曲は、自身のルーツであるジョニ・ミッチェル、ランディ・ニューマン、トム・ウエィツや 80 年代ポップスなどのテイストと北欧ジャズの透き通った空気感がミックスされたジャズファンのみならず、ポップスファン、シンガーソングライターファンにもおすすめの作品です。Ida Sand vocals, piano & wurlizerJesper Nordenström organ, keyboard & synthsPer Lindval l drums & percussionDan Berglund upright bass & Höfner bassOla Gustafsson acoustic & electric guitarsAnders Von Hofsten backup vocalsGo ra n K a j feš trumpetPer ” Ru sk trä sk ” Jo h a n sso n saxophoneMats Öberg harmonica (guest on ”Waiting”)1 Wasted on the Youth2 Burning3 Can You Hear Me Now4 Wai ting5 Now Is Not the Time6 Sweet Chi ld7 Too Close for Comfort8 Do n ’t Ru n Awa y9 Let Go10 Go Be With HerAll music and lyrics written by Ida SandProduced by the artis録音:2020年5月4-6日、6月10-12日Recorded by Jarkko Heiniö at Stureparken Studio, Stockholm6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Ida Sand / Do You Hear Me?」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Ida Sand / Do You Hear Me?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年05月08日
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