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大西順子 Junko Onishi / Out Of The Dawnジャケット未定のため仮の画像となります。大西順子プロデュース、ラージ・アンサンブル・プロジェクトが遂に実現!この数年、怒涛のリリースを重ねてきた大西順子プロデュースによるアンサンブル・プロジェクト。「ザ・セクステット」「セクステットプラス」を経て、遂に「オーケストラ」が結成された。リーダー・ピアニストとしてその名を轟かせてきた大西だが、20代の在米時にはミンガス・ビッグバンド、ディジー・ガレスピー・ビッグバンドなどの老舗アンサンブルに参加していた。また、ジョー・ヘンダーソンやジャッキー・マクリーンらレジェンドと共演し薫陶を受けるなど管楽器との縁は深い。聴いてはギル・エヴァンスのアレンジや楽器編成を敬愛し、自身でも「いつかはラージ・アンサンブルを」と願ってきたが、長年膨らませてきたその想いがついに2021年結実した形だ。そんな構想のもと、通常のビッグバンド編成に加え、パーカッションやチューバ、ホルン、クラリネット、オーボエなど、様々な楽器を招集。その世界の新進気鋭の若手から日本を代表する奏者までが結集した。収録曲は、ザ・セクステットを通じて大西がその作・編曲に絶大な信頼を寄せてきた井上陽介(ベース)、吉本章紘(サックス)、広瀬未来(トランペット)の3名が、その能力を存分に発揮。総監督として大西順子史上最高の出来映えと自負する驚異のオーケストラがここに誕生した。激動の時代を突破するジャズ・アンサンブルの大いなる夜明けをぜひ目撃していただきたい。サックス:デイビッド・ネグレテ/吉本章紘/曽我部泰紀/陸 悠オーボエ:本間 州バスクラリネット:佐藤芳恵トランペット:広瀬未来/佐瀬悠輔トロンボーン:和田充弘/池本茂貴/青地宏幸チューバ:松永 敦ホルン:中澤幸宏ベース:井上陽介ピアノ:武本和大/スガダイローギター:馬場孝喜ドラムス:濱田省吾/吉良創太パーカッション:大儀見元プロデュース:大西順子1.Naughty Ghost [吉本章紘]2.組曲:Suite Estacionesより - I. Giraudo (Invierno 冬) [広瀬未来]3.組曲:Suite Estacionesより - II. Voluntad (Primavera 春) [広瀬未来]4.組曲:Suite Estacionesより - III. Interludio (Verano 夏) [広瀬未来]5.組曲:Suite Estacionesより - IV. Bullicio (Tormenta 嵐) [広瀬未来]6.組曲:Suite Estacionesより - V. Carnaval (Otoño 秋) [広瀬未来]7.Won't Cry Anymore [吉本章紘]8.Metamorphosis [井上陽介]9.Radio Engulfed in Sandstorm [吉本章紘]10.Embers [広瀬未来]11.Rise’s Triangle [井上陽介]12.Blue Flower [井上陽介]13.Both Sides Now [ジョニ・ミッチェル作 / 井上陽介アレンジ]14.In Need [広瀬未来]2021年作品6月23日発売予定 ご予約承り中です。「大西順子 Junko Onishi / Out Of The Dawn」のご予約はこちらへ
2021年04月30日

Hanna Marieke Trio / Rhythms Of Graceオランダ発 ・女性ピアニスト&ヴォーカル、ハンナ・マリーケの注目のデビュー盤。2018年、ユトレヒトの音楽院を卒業した彼女は、このトリオで世界中をツアーすることを夢見ている。コロナ禍の大変な世の中、多くの人々が光、希望、美しさを持って生きれるようにジャズ音楽で、自身のストーリを語ります。Hanna Marieke (p,vo)Ruben Bekx (b,elb)Timo Menkveld (ds)1. Groundwater2. A Moment’s Choice3. Its Own Time4. Dedication Waltz5. Eyes Of Freedom (interlude)6. Bold But Still7. Parachute8. Found9. Quiet Times10. Whisper Louder11. Rhythms Of GraceRecorded at the O.A.P. Studio, The Hague, The Netherlands, on January 18 & 19, 20215月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hanna Marieke Trio / Rhythms Of Grace」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月30日

Philipp Schiepek & Walter Lang / Cathedral若干26歳にして「未来を約束されたギタリスト」と評される天才ギタリスト、フィリップ・シーぺック 。ジャズとクラシック・ギターの語法をマスターした独自のスタイルは洗練されたハーモニーとダイナミクスを兼ね備え、美しく繊細な空間を作り出します。それに対し、長いキャリアの中で満を辞してギタリストとの初レコーディングに挑んだウォルター・ラング は、絶頂期を感じさせる響きと深みのあるプレイで応え、2人のコンビネーションは世代やジャンル、様式といった枠組みを超えて柔らかく澄んだ水のように流れていきます。コロナ禍で書きためられた 2人のオリジナル曲で構成された祈りのような音楽は聴くものを優しく包みこみ、未来への光と希望を静かに感じるアルバムです。今や ECM に匹敵するヨーロッパを代表するレーベル、ACT での 2 人にとっての記念すべき初作品です。「Walter Lang は現在、60歳を手前にして自らのピアノ人生での絶頂期を迎えているのではないだろうか。ここ数年の彼の音は、今までになかった不思議な輝きと説得力があるように聴こえる。そんな彼が、同じミュンヘン在住の若干 26 歳でありながらドイツ中が注目しているギタリスト Philipp Schiepek と出逢い、ACT というレーベルでこのアルバムを完成させたことは非常に喜ばしいことである。」(福盛進也/ドラマー・作曲家・プロデューサー)日本語版ライナーノーツよりPhillipp Schiepek (Nylon String Guitar)Walter Lang (Grand Piano)1 Sumni ran2 Cathedral3 Estrela Cadente4 Kamo5 Pi lgrimage6 Medi tation in Ten7 Gl iding over Meadows8 Prelude to The World is Upside Down9 The World is Upside Down10 Light at the End of the Tunnel11 The EncouragerMusic composed by Walter Langexcept 05 & 08 by Philipp SchiepekRecorded and mixed by Uli Fiedler at Flip Top Studio, Wertingen, 13.11.20205月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Philipp Schiepek & Walter Lang / Cathedral」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月30日

Hania Rani / Music For Film And Theaterハニャ・ラニの才能が全開した新作。ハニャが、ここ数年フィルム作や映画用に作曲した作品を、自身がコンパイルしたアルバム。デリケートなピアノと重層的なアレンジメントが織りなす美しきアンソロジー。『ホーム』に続くハニャの最新作はピアニストだけでなく、作曲家としても現在世界でトップクラスにあることを改めて証明した作品。既にヨーロッパを中心とした世界のクリエイターたちから注目されているだけあり、彼らとのコラボレイトの影響でさらに才能が覚醒した観のある作品揃い。リリースは前作同様UKのGONDWANAより。監督のレンズを通したマテリアルというものからイメージすること、そこから隠れたエモーションを引き出すコラボレイションが、アーテイスト/作曲家としての進歩に大きな影響を与えたと本人も語っている。自身のアルバム制作とは違う環境から生まれた重層的なコンポジションが、ハニャのピアノをさら美しく響かせている。収録作は、アレクサンドラ・ポトチェク監督2020年作映画『xAbo:Father Boniecki(クサボ:ボニェツキ神父)』、ピオトル・ドマレフスキ監督の2020年作TV映画『I Never Cry』、ミハウ・ズドゥニク監督のスラブ伝承をテーマとした2019年作TV映画『Pradziady(プラジャディ)』、フィルム作としてはハニャの「TENNEN」のPVを作ったオーストラリアのフィルムメイカー、ティム・ジョージソンとのコラボ・フィルム(M9)、「F Major」のPVを作ったパリのフィルムメイカー、ニールズ・カスティヨンと即興ダンサーとのコラボ・フィルム(M11)など。Hania Rani (p)1.プレイヤー Prayer (from『クサボ:ボニェツキ神父』)2.イン・ビトゥイーン In Between (from『クサボ:ボニェツキ神父』)3.ジャーニー Journey (from『クサボ:ボニェツキ神父』)4.トリップ・トゥ・アイルランド Trip to Ireland (from『アイ・ネヴァー・クライ』)5.ザ・ビーチ the Beach (from『アイ・ネヴァー・クライ』)6.ザ・ロッカー・ルーム The Locker Room (from『アイ・ネヴァー・クライ』)7.アット・ザ・ホスピタル At The Hospital (from『アイ・ネヴァー・クライ』)8.ウェイティング Waiting (from『アット・ホーム』)9.ワイルド・ファイアーズ Wildfires (from『トゥルース・イン・ファイア』)10.ゴースツ Ghosts (from『プラジャディ』)11.ソレイユ・パァル Soleil Pale (from『ソレイユ・パァル』)12.ノラ Nora (from『ノラ』)13.ザ・ソー The Thaw (from『プラジャディ』)(日本盤ボーナス曲2021年作品6月23日発売予定 ご予約承り中です。「Hania Rani / Music For Film And Theater」のご予約はこちらへ
2021年04月30日

Roberto Olzer & Max De Aloe / Una Notte Di Coprifuocoジャケットは変更になる可能性がございます。イタリアを代表するピアノ、ロベルト・オルサーとハ-モニカの名手マックス・デ・アーローによる注目のデュオ新録。2人のオリジナルにスタンダーズ、パット・メセニーやブリ・フリゼルそしてアリエル・ラミレス、ガブリエル・フォーレなど幅広い楽曲が選曲。エレガントでロマンティシズム溢れるプレイが聴ける一枚です。Max De Aloe - chromatic harmonica & accordionRoberto Olzer - piano1 Una notte di coprifuoco (Max De Aloe)2 Always and forever (Pat Metheny)3 Strange Meeting (Bill Frisell)4 The nearness of you (Hoagy Carmichael, Ned Washington)5 Alfonsina y el mar (Ariel Ramirez, Felix Luna)6 Pavane, op. 50 (Gabriel Faurè)7 A ballad (Roberto Olzer)8 Andante, from Piano Concerto (Francis Poulenc)9 Epilogo (Roberto Olzer)10 Ore giorni mesi (Max De Aloe)2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberto Olzer & Max De Aloe / Una Notte Di Coprifuoco」のご予約はこちらへ
2021年04月29日

Janet Evra / New Friends, Old Favorites前作が好評だった、ベ-シスト兼ヴォ-カリストのジャネット ・エヴラ、ヴォ-カル ・ファン待望の 2年ぶりの新譜、セカンドアルバムが登場!セントルイス・ジャズ界伝説のピアニスト、プタハ・ウィリアムズはじめ地元の名手たちが彼女の歌を鉄壁のサポート。世界的に有名なセントルイスのシェルドン・コンサートホールでライブ録音されています。Janet Evra (vo,b)Ptah Williams (p)Will Buchanan (g)Kendrick Smith (as,fl)Demarius Hicks (ds)1 My Baby Just Cares for Me2 Stars Fell on Alabama3 Will You Still Love Me Tomorrow4 Moonlight in Vermont5 Hallelujah I Just Love Him So6 Que Reste-t’il (I Wish You love)7 Dream a Little Dream of Me8 How High the Moon9 It Had to be You10 Georgia On My Mind2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Janet Evra / New Friends, Old Favorites」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月29日

Irini Konstantinidi/Nothing To Loseオランダのハーグ王立音楽院でジャズヴォーカルを学んだ才媛が故郷ギリシャのスタジオで吹き込んだデビュ-盤が初入荷。巧みなスキャットを生かしつつ、表現力豊かに、爽やかに歌い上げる注目盤。そのハイクオリティーなパフォーマンスは、デイブ・リーブマンやシーラ・ジョーダンも絶賛!Irini Konstantinidi - vocals, compositions, lyrics, arrangementsMarkos Chaidemenos - pianoKimon Karoutzos - acoustic bassPanagiotis Kostopoulos - drumsRoman Gomez (ARG) - piano (5,9), bandoneon (6), compositions (5,6,7,9)Guest musician:Hermine Deurloo (NL) - chromatic harmonica (5)1. Nothing to lose (music, lyrics: Irini Konstantinidi)2. Spicy life (music, lyrics: Irini Konstantinidi)3. Little confessions (music, lyrics: Irini Konstantinidi)4. Game for two (music, lyrics: Irini Konstantinidi)5. Unusual romance (composer: Roman Gomez - lyricist: Irini Konstantinidi)6. Alone (composers: Roman Gomez, Riccardo Taddei - lyricist: Irini Konstantinidi)7. True love (composer: Roman Gomez - lyricist, arranger: Irini Konstantinidi)8. Waltz of broken dreams (music, lyrics: Irini Konstantinidi)9. Homeward bound (composer: Roman Gomez - lyricist: Irini Konstantinidi)10. Smile (arrangement: Irini Konstantinidi - composer: Charles Chaplin - lyricists: John Turner, Geoffrey Parsons)2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Irini Konstantinidi/Nothing To Lose」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月29日

畠山令 Ryo Hatakeyama / Crab Nebula現代ジャズを担うベーシスト畠山令がニュークインテットを率いて待望の2nd Albumをリリース!縦横無尽なベースプレイに加え作曲においても高い評価を受ける畠山令が新しいアイデアを注ぎ込んだ会心の一作。美しく抒情的な旋律、独自のハーモニー、ベーシストの視点を生かした多様なリズムチェンジを組み込んだ9曲のオリジナル曲に加え、昨年生誕100年を迎えたCharlie Parkerに敬意を評し"Red Cross”"Now’s the TimeとAuPrivave"の2曲を編曲、ジャズの伝統を独自の解釈で繋いでいく。アルトサックス浅井良将、ギター藪下ガク、ピアノ吉田優子、ドラムス齋藤洋平という個性あふれるメンバーの真に迫ったプレイが底知れぬ存在感を放ち、まさにタイトル通りCrab Nebula‐超新星爆発を表現した作品となっている。畠山令 Ryo Hatakeyama bass浅井良将 Ryosuke Asai alto saxophone藪下ガク Gaku Yabushita guitar吉田優子 Yuko Yoshida piano齋藤洋平 Yohei Saito drums1.CRAB NEBULA2.CIRCLE'S CIRCLE3.MOMENTARY4.RED CROSS5.DAYS6.PROSPECT7.BIZZARE EFFECT8.CROW9.THE ANGELUS10.NOW'S THE TIME Σ AU PRIVAVE11.MERIDIANI PLANUM2021年作品6月23日発売入荷予定 ご予約承り中です。「畠山令 Ryo Hatakeyama / Crab Nebula」のご予約はこちらへ
2021年04月29日

童謡トリオ / Japanese Standards日本人の魂とも言える童謡・唱歌、古謡などの古き良きジャパニーズ・スタンダードをピアノトリオでジャズに体現した作品。日本人の魂とも言える童謡・唱歌、古謡などの古き良き楽曲はスタンダードとして十分ジャズの演奏の素材たり得ます。原曲の世界観をなるべく壊さずにジャズの表現手法でピアノトリオで演奏しました。コロナ禍のこの時代、日本人の心に真に響くのはこういった魂に刷り込まれた曲たちであると確信して制作したアルバムです。(アーティストより)三木成能 (p & melodion)江上友彦 (b)勘座光 (ds)1.荒城の月2.浜辺の歌3.ふるさと4.赤い靴5.赤とんぼ6.かごめかごめ7.椰子の実8.夕焼け小焼け9.さくらさくら10.上を向いて歩こう11.メダカの学校2021年作品6月23日発売入荷予定 ご予約承り中です。「童謡トリオ / Japanese Standards」のご予約はこちらへ
2021年04月29日

小林陽一 Yoichi Kobayashi / Sun Will Be Coming日本のジャズメッセンジャー、小林陽一の通算31枚目、クインテット結成45周年記念アルバムをリリース!この作品は私の通算31枚目、クインテット結成45周年記念アルバムになります。思えば18歳でミュージシャンを夢みて秋田から上京してかなりの年月が経ちました。コロナ禍において素晴らしいミュージシャン達に恵まれ納得いくアルバムが完成した事はまさに神に感謝です。長年の夢だった全曲オリジナルという事も叶えることが出来ました。(1曲を除く)コロナの長いトンネルが続いていますがいつか明るい世界がやってくるという意味のタイトルにしました。このアルバムを聴いて極難を乗り越えてください。アルバムに関わって頂いた全ての方々に感謝いたします。(小林陽一)小林陽一(ds)櫻井智則(ts)except4.佐藤敬幸(as)3.4.6.安田幸司(b)2.3.5.7.8.粟谷巧(b)1.4.6.9.10.岡崎好朗(tp.flu)2.3.4.5.7.8.治田七海(tb)3.4.6.松島啓之(tp)1.6.9.吉岡秀晃(pf)1.4.6.9.10.リンヘイテツ(pf)2.3.5.7.81.The Sun Will be Coming2.I Miss You3.Kizuna4.A Lovely Way to Spend an Evening5.Corazon de Amor6.Marugame Blues7.Health Care Workers8.Angel Dance9.For All God Children10.Old River2021年作品5月26日発売入荷予定 ご予約承り中です。「小林陽一 Yoichi Kobayashi / Sun Will Be Coming」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月29日

Michael Gibbs / Revisiting Tanglewood 63: The Early Tapesマイク・ウェストブルックと並ぶブリティッシュ・ジャズ界の名作編曲家、マイク・ギブスが1970年5月と11月、二つの異なった編成で行った未発表スタジオ・ライブ音源が初CD&LP化!Tracks 1, 4, 5:Henry Lowther, Harry Beckett - trumpetMalcolm Griffiths, Mike Gibbs - tromboneDick Hart - tubaTony Roberts, Stan Sulzmann, Jim Phillip - woodwind/reedsChris Spedding - guitarMick Pyne - pianoRoy Babbington - bass guitarJohn Marshall - drumsFrank Ricotti - percussionTracks 2, 3, 6:Nigel Carter, Henry Lowther, Harry Beckett - trumpetChris Pyne, Mike Gibbs - tromboneDick Hart - tubaAlan Skidmore, Tony Roberts, Stan Sulzmann - saxophone/fluteChris Spedding - guitarMick Pyne - piano, organRoy Babbington - bass, bass guitarJeff Clyne - bassJohn Marshall, Clive Thacker -1.Tanglewood 632.Five For England3.Fanfare4.June the 15th 19675.Sojourn6.CanticleTracks 1, 4,5, recorded live in-studio, London: 31st May 1970Tracks 2, 3, 6 recorded live in-studio, London: 1st November 19708月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Michael Gibbs / Revisiting Tanglewood 63: The Early Tapes」のご試聴、ご予約はこちらへ7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Michael Gibbs / Revisiting Tanglewood 63: The Early Tapes」のご試聴、ご予約はこちらへ店舗移転のため在庫売り尽くしセール 4/29~ショップHP トップページに掲載いたします。
2021年04月27日

Petter Wettre Quartet / The Last Albumノルウェー出身のテナー・サックス奏者ペーター・ウェテル、タイトル通り彼の”最後の作品”になるであろうバラード集が発売。25年以上もの間シーンの第一線で活躍し、常にフルアルバム制作について考えながら生活してきたというウェテル。「販売収益など音楽ビジネスにいると逃れられない競争から一度離れ、CDやストリーミングサービスに頼らず音楽を続けられる方法を探そう。そのためにまず何か他の事に力を入れてみよう。」と思い、その手始めに今まで手をつけてこなかったバラードナンバーでアルバムを作るというコンセプトで制作された作品。Petter Wettre (ts,ss)Fred Nardin (p)Viktor Nyberg (b)Francesco Ciniglio (ds)1.AND THEN YOU CAME ALONG2.EVERYDAY AND TWICE ON SUNDAYS3.LAYERED4.HARBINGER5.FALL FROM GRACE6.GRAVITY7.HOME8.COUP DE GRÂCE9.FAMOUS LAST WORDS2021年作品5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Petter Wettre Quartet / The Last Album」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月24日

ASTOR PIAZZOLLA & GERRY MULLIGAN / REUNION CUMBREアルゼンチン・タンゴのみならず、アルゼンチン音楽を代表する音楽家、バンドネオン奏者、アストル・ピアソラが、アメリカのジャズ黄金期から活動を続ける伝説的なバリトンサックス奏者、ジェリー・マリガンとコラボレーションした1974年作『Summit』がアルゼンチン盤仕様の『Reunión Cumbre』としてCD復刻!当時イタリアに住んでいたピアソラがイタリアのミュージシャンとともに録音した作品で、ジャズロック的な方向性へと傾倒していた当時のピアソラの嗜好がよくわかる内容となっている。ピアソラが7曲、マリガンが1曲とそれぞれ作曲を行っているが、タンゴやジャズというよりもモンドミュージック的に聴ける1枚ではないだろうか。とはいえピアソラのメランコリックかつある種の怒りに近いような厳格な作風はここでも健在だ。1.HACE VEINTE AÑOS2.CIERRA TUS OJOS Y ESCUCHA3.AÑOS DE SOLEDAD4.DEUS XANGO5.VEINTE AÑOS DESPUES6.AIRE DE BUENOS AIRES7.REMINISCENCIA8.REUNIÓN CUMBRE1974年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD ASTOR PIAZZOLLA & GERRY MULLIGAN / REUNION CUMBRE」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP ASTOR PIAZZOLLA & GERRY MULLIGAN / REUNION CUMBRE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月23日

重量盤LP Enrico Intra / Jazz in Fabbricaエンリーコ・イントラ 「ジャズ工場にて」ヨーロッパのジャズ史の上で最も重要なピアニスト、作曲家、編曲家、指揮者の中でもエンリーコ・イントラは、最も素晴らしいジャズ言語と文化的な遺伝子の現代音楽間での出会いを目指した詩を発展させました。つまり、イントラはイタリアのミュージシャンの中で、ジャズにおける「ヨーロッパの」という概念を現した最初の人物なのです。Nuova Civiltà は確かにイントラの作曲のうち最も有名なものの一つで、たびたびジェリー・マリガンによってカバーもされましたし、深いつながりと伝統を重ね合わせ、ブルースとの本物のつながりが浸透していて、音楽シーンの最も革新的な傾向を支持しています。確立された形式的な表現のスキームに対しての挑戦なのです。Sergio Fanni / trumpet, flugelhornGiancarlo Barigozzi / tenor sax, fluteEnrico Intra / pianoCarlo Milano / double bassCarlo Sola / drumA1.Nuova civiltà / Parte I B1.Nuova civiltà / Parte II 7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Enrico Intra / Jazz in Fabbrica」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月23日

Giovanni Scasciamacchia, Giuseppe Bassi, Dado Moroni / Swinging In Friendshipジャケ未着のため、仮の画像となります。イタリアきって実力派で、世界的に活躍しているピアニスト、ダド・モローニとイタリアの若手ドラマー、ジョ ヴァンニ・スカーシャマッキア、ベテランベース奏者ジュゼッペ・バッシの3人によるピアノトリオ作品。スインギーなダド・モロニのピアノとスカシアマッキアとバッシの見事なサポートが三位一体となり、お馴染みのナンバーに新たな命を与えた伝統と現代性の両方を備えたピアノトリオの逸品。Giovanni Scasciamacchia (ds)Giuseppe Bassi (b)Dado Moroni (p)1 LOVE WALKED IN GEORGE GERSHWIN2 LOVE DANCE IVAN LINS3 MINORITY GIGI GRYCE4 I THOUGHT ABOUT YOU JIMMY VAN HEUSEN5 LOTUS BLOSSOM BILLY STRAYHORN6 CHERYL CHARLIE PARKER7 NEVER LET ME GO JAY LIVINGSTON, RAY EVANS8 ALONE TOGETHER ARTHUR SCHWARTZRecorded at Mast Recording Studio, Bari by Massimo Stano, October, 1 20195月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giovanni Scasciamacchia, Giuseppe Bassi, Dado Moroni / Swinging In Friendship」のご予約はこちらへ
2021年04月23日

Filippo Macchiarelli / Il Vento E' Fuoriイタリアのベース奏者フィリッポ・マッキアレッリのデビューアルバム。喜怒哀楽の感情や美しさを表現したいという願望をもって録音された彼の自伝的側面が反映された作品。ドラムスにグレゴリー・ハッチンソンを迎え、アルトサックスとトロンボーンの2管をフロントに据えたクインテット作品。SIMONE LA MAIDA ALTO SAXOPHONEMASSIMO MORGANTI TROMBONEEMILIO MARINELLI PIANO, KEYBOARDS, ELECTRONICSFILIPPO MACCHIARELLI BASS, VOICEGREG HUTCHINSON DRUMSSPECIAL GUEST:SIRIO MACCHIARELLI VOCALS ON TRACK N° 3MARCO COLOCCI VOCAL PROCESSING ON TRACK N° 31 IL VENTO E’ FUORI2 CORDE DA CAMPANILE A CAMPANILE3 POLA POLA4 AMACEUY5 OUT TO GET IN6 MIMANTE7 I GIORNI DI ALABOR8 SECRET LOVEALL COMPOSITIONS WRITTEN AND ARRANGED BY FILIPPO MACCHIARELLI2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giovanni Scasciamacchia, Giuseppe Bassi, Dado Moroni / Swinging In Friendship」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月23日

MiCO feat. Fabrizio Bosso / MiCOマルケ州出身のベース奏者ミケーレ・サントリエッロ(通称MiCO)が、ファブリッツィオ・ボッソとサックスのマッシモ・ヴァレンティーニをフィーチャーして録音した意欲作。ファンク、ニューソウル、フュージョンに刺激を受けたスタイルへのコミットメント、スティーヴィーワンダーらのポップへのオマージュ。ポジティブさ、生命力、エネルギーを感じさせる彼自身の人間的、精神的、芸術的側面が音楽に反映された作品です。MICHELE SANTORIELLO BASS, VOMASSIMO VALENTINI TENOR, SOPRANO AND BARITONE SAX, VODAVIDE MARINI KEY AND SYNTH ON ALL TRACKS EXCEPT 8PAOLO SORCI GUITAR ON ALL TRACKS EXCEPT 8CHRISTIAN MARINI DRUM ON ALL TRACKS EXCEPT 8MATTEO SALVATORI PERCUSSION(FEAT.)FABRIZIO BOSSO TRUMPET ON TRACKS 1,2,3,4,5,6.1 SUNDAY AT HOME MICO (FEAT. F. BOSSO)2 DON’T CROSS THE RAILWAY MICO (FEAT. F. BOSSO)3 SOLEDAD. MICO (FEAT. F. BOSSO)4 FIVE O’CLOCK MICO (FEAT. F. BOSSO)5 RUN MICO (FEAT. F. BOSSO)6 BACK TO SCHOOL MICO (FEAT. F. BOSSO)7 OPEN YOUR LIFE MICO8 THE LOVE (OF LOVE) MICO9 CREEPIN’ STEVIE WONDERRecorded at Lunik Studio, Pesaro, IT, by Settembre 25, 20205月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MiCO feat. Fabrizio Bosso / MiCO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月23日

Igor Caiazza Feat. Fabrizio Bosso / Bluイタリアのビブラフォン奏者イゴール・カイアッツァが、ファブリッツィオ・ボッソ(tp)とサックスのハビエル・ジロット(ss)をフィーチャーして録音した作品。全曲彼のオリジナルで、ジャンルを超越した個性的なメロディーとハーモニーによる洗練された楽曲が収録されています。タイトル”Blu(青)”はインスピレーションを与えるテーマです。青は聴覚を支配し、空間、調和、バランスの象徴です。それは海、空、氷を表しており、深みのある色であり、内省、感受性、落ち着きを促します。IGOR CAIAZZA VIBRAPHONEFABRIZIO BOSSO TRUMPET ON TRACKS 1,7,8JAVIER GIROTTO SOPRANO SAX ON TRAKS 2,3,4,8GIACOMO RIGGI HARPEJJI, MELODICA, E. PIANOGABRIELE EVANGELISTA DOUBLE-BASSAMEDEO ARIANO DRUMS1 L’ATTESA I2 NAISSANCES3 BLU4 MY QUIET PLACE5 LONG SPRING6 LA RAGAZZA DI MONTEDIDIO7 TEMA DI UNA BUONANOTTE8 UN BRINDISI ALL’AMICIZIARecorded at LoaDistrict Studio, Roma, June 8-9/2020 by Andrea Cutillo5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Igor Caiazza Feat. Fabrizio Bosso / Blu」のご予約はこちらへ
2021年04月23日

Mila Ogliastro / The Wisteria Suites伊リグリア出身の女性ヴォーカリスト、ミラ・オグリアストロのデビュー作品。アンドレア・ポッツァ(p)、ニコラ・ブルーノ(elb)、ジョルジオ・グリファ(ds)という素晴らしいピアノトリオをバックに自身のオリジナルと有名なロックナンバー(ポリス「ボトルのメッセージ」、ジャニス・ジョプリン「ムーブオーバー」、ビートルズ「カム・トゥゲザー」、クイーン「ウィ・ウィル・ロック・ユー」 )が選曲。歌手としても作曲家としてもオリジナリティーを発揮したエレガントな一枚!Mila Ogliastro - vocal, arrangements, piano #10Andrea Pozza - pianoNicola Bruno - electric bassGiorgio Griffa - drums1. Meters Tall2. Waltz Me To The Moon3. Message In A Bottle4. Wisteria5. Move Over6. ‘Na Stella7. Come Together8. Prima9. We Will Rock You10. The Consequences Of Love2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mila Ogliastro / The Wisteria Suites」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月23日

Harold Land / Westward Bound!クリフォード・ブラウン~マックス・ローチ・クインテットのメンバーとして 1950 年代半ばに名を挙げたハロルド・ランドの発掘盤!西海岸、ワシントン州シアトルのクラブ “ザ・ペントハウス”での録音。この時期のランドは絶好調で、安定した中に個性を強くにじませたプレイが圧巻です。同クラブでの 1962 年、1964 年、1965 年の演奏がここに収められていますが、それぞれが大変興味深い顔合わせで行われ、ランドのプレイも充実しきっています。カーメル・ジョーンズ (tp)、バディ・モンゴメリー(p)、モンク・モンゴメリー(b)、ジミー・ラヴレス(ds)を加えた 1962 年の 3 曲は、ジョーンズの輝かしいトランペットと落ち着いたランドのテナーが鮮やかな対照を成しています。続く64 年録音の 2 曲はハンプトン・ホーズ (p)、モンク・モンゴメリー(b)、メル・リー(ds)という顔ぶれ。ピチピチと跳ねまくるホーズのピアノが最高です。4曲が聴ける65年のセッションは、ジョン・ヒューストン (p)、モンク・モンゴメリー(b)、そして何とフィリー・ジョー・ジョーンズ (ds) が加わったエクサイティングな演奏。何と言ってもフィリー・ジョーのドライヴィングなドラムに耳が引き付けられます。この頃のランドはサイドマンとしての仕事が忙しく、リーダー・アルバムは、1963年にカーメル・ジョーンズ、ジョン・ヒューストン、ジミー・ボンド、メル・リーを加えたクインテットでレコーディングしたImperial盤『Jazz Impressions Of Folk Music』しかありません。この “The Penthouse”での演奏が発掘されたことの意味は計り知れないほど大きいものだと言えるでしょう。クラブが保有していたオリジナル・テープからのリマスタリング音源。英文解説書も充実! レア・フォトがたくさんちりばめられているのはもちろん、マイケル・カスクーナや、共同プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンとコリー・ウィーズによるエッセイ、そしてジョー・ロヴァーノやソニー・ロリンズ (!!) へのインタヴューが収録されています。Harold Land (tenor saxophone)Carmell Jones (trumpet, tracks 1 – 3)Buddy Montgomery (piano, tracks 1 – 3)Hampton Hawes (piano, tracks 4, 5)John Houston piano, tracks 6 – 9)Monk Montgomery (bass)Jimmy Lovelace (drums, tracks 1 – 3)Mel Lee (drums, tracks 4, 5)Philly Joe Jones (drums, tracks 6 – 9)1. Vendetta2. Beep Durple3. Happily Dancing / Deep Harmonies Falling4. My Romance5. Triplin’ The Groove6. Autumn Leaves7. Who Can I Turn To8. Beau-ty9. Blue N’ BoogieRecorded from The Penthouse in Seattle from 1962,1964 and 19656月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Harold Land / Westward Bound!」のご予約はこちらへ「国内盤CD ハロルド・ランド /ウエストワード・バウンド」のご予約はこちらへ6月12日発売予定「重量盤LP Harold Land / Westward Bound!(2LP)」
2021年04月22日

土岐 英史 Hidefumi Toki / Little Boy's Eyes日本ジャズ界の至宝・土岐英史、ふたりのトップギタリストを迎え、独創的なサウンドを展開!サイドを固めるのはなんとギター2本のみ。荻原亮、井上銘というシーンのトップを走るふたりのギタリストを従えた土岐英史が、“サックス+2ギター”という類のない編成で独創的なサウンドをつくりあげています。荻原亮と井上銘が織りなすビートは、たえず揺らぎ、跳ね、回転しながら自在に動きつづけ、そこに土岐英史の唯一無二の音が立ち上る。その軽やかで爽快なグルーヴは、かつて経験したことのない感覚をひらいてくれるにちがいありません。「どんなサウンドが立ち現れるのか、じっさいにスタジオで音を出してみるまで見当がつかない。そんなレコーディングは今回がはじめてでした。なにしろリード楽器のサイドマンがギター2本だけ。ベースもドラムも、ピアノさえもいないのです。音がぎっしり詰まったサウンドとちがって、余白がたっぷり空いている。そこに土岐さんの音が立ちのぼる。有機的なスペースがふんだんに空いているから空間的なひろがりを感じるし、ふたりのギタリストが柔らかく自由に動いているから、かえって土岐さんの音が彫刻的に浮き立って見える。土岐さんは相当楽しかったにちがいありません」―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣土岐英史 Hidefumi Toki:alto&soprano saxophone荻原亮 Ryo Ogihara :guitar井上銘 May Inoue :guitar1. Beautiful Love2. The Guitar Man3. Wyeth4. The Man with a Little Boy's Eyes5. Smoke Gets in Your Eyes6. Sunny7. C Minor8. My Foolish Heart9. You'd Be So Nice to Come Home to2020年10月28、29日東京録音5月13日発売予定 ご予約承り中です。「土岐 英史 Hidefumi Toki / Little Boy's Eyes」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月22日

WALTER WANDERLEY / FROM RIO WITH LOVE + BALANCANDOラウンジ系ボサノバ・オルガニストの第一人者、ワルター・ワンダレイのレア作品 2タイトルが 2in1 CDに!今回は1962年オリジナルの『O Samba É Mais Samba Com Walter Wanderley』のUS盤にあたる『From Rio with Love』 (Tower ST-5047) と、ブラジルでリリースされた本格派女性歌手ネイヂ・フラガとの『Balançando』 (Philips– P-632.711-L)に、7曲ものボートラ音源を収録。[4-15]: FROM RIO WITH LOVEWalter Wanderley - organ& His Group:Newton Bola (tenor sax), Jacó (guitar), Azeitona (bass), Arrundinha (drums), Corisco (percussion).Recorded in São Paulo, Brazil, 1962.[16-27]: BALANÇANDOSame personnel plus Neyde Fraga (vocals).(*) BONUS TRACKS [1-3] & [28-31]:Walter Wanderley & His Group.1. Água de beber (BONUS TRACKS)2. O Barquinho (BONUS TRACKS)3. Samba de verão (BONUS TRACKS)4. Labareda5. Voc ê e eu6. Volto já7. Eu não tenho onde morar8. Deixa andar9. Eu e o rio10. A mesma rosa amarela11. Corcovado12. Só vou de mulher13. Q ue sabe você de mim14. A néga se vingou15. A poema da vida16. Vo u andar por aí17. Q uestão de moral18. Samba no balanço19. Doce amor20. Diz que fui por aí21. Poeta popular22. Balanço do mar23. Acender as velas24. Samba de Rosa25. Vento do mar26. Amanhecendo27. Sambou... Sambou...28. Samba novo (BONUS TRACKS)29. Só danço samba (BONUS TRACKS)30. Melancolia (BONUS TRACKS)31. Rain (BONUS TRACKS)4月末入荷予定 ご予約承り中です。「WALTER WANDERLEY / FROM RIO WITH LOVE + BALANCANDO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月21日

門馬瑠依 Rui Monba / From MoviesTake Me Out to the Movies !魅惑のロマンスと極上のサスペンス──ジャズが彩る珠玉のサウンドトラックをあなたへ。門馬瑠依(vo)待望の4thアルバムは映画音楽集。保坂修平(pf)、菊田茂伸(b)、秋葉正樹(Ds)が織りなす、ストーリー感たっぷりのワクワクするサウンドにのせて、門馬瑠依のヴォーカルが輝き躍動する。定番からマニアックな曲までを網羅した必聴の1枚 !門馬瑠依 / Vocal保坂修平 / Pianoforte, Electric Piano菊田茂伸 / Double Bass秋葉正樹 / Drums1.Chim Chim Cher-ee2.The Way We Were3.The Days of Wine and Roses4.My Favorite Things5.'Round Midnight6.Ghostbusters7.Moon River8.Dani California9.I Don't Want to Miss a Thing10.Someday My Prince Will Come2021年作品5月19日発売予定 ご予約承り中です。「門馬瑠依 Rui Monba / From Movies」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月21日

増田ひろみ Hiromi Masuda Trio / Smog Eyes(2CD)三人のベテラン演奏家によるクールなオルガンジャズです。都内で唯一ハモンドB-3を常置している「オルガンジャズ倶楽部」に機材を持ち込み2セット分を録音、曲順もそっくりそのままCDにいたしました。難しいことは抜きにして、この素晴らしくスイングするトリオの演奏を心ゆくまでご堪能下さい。増田 ひろみ(as)小林 創 (org)平井 庸一 (g)DISC 1 (FIRST SET)1. SMOG EYES2. YOU STEPED OUT OF A DREAM3. STARDUST4. SUMMERTIME5. I'LL REMEMBER APRIL6. IN A MELLOW TONEDISC 2 (SECOND SET)1. JUST SQUEEZE ME2. THINGIN'3. JUST IN TIME4. CRY ME A RIVER5. FLY ME TO THE MOON6. CARAVAN2010年6月6日 オルガンジャズ倶楽部 録音5月19日発売予定 ご予約承り中です。「増田ひろみ Hiromi Masuda Trio / Smog Eyes(2CD)」のご予約はこちらへ
2021年04月21日

Nathalie Loriers Trio / Le Temps Retrouveベルギーの才媛 ナタリー・ロリエ が ベテランベース奏者Nic Thysとオランダの女流サックス奏者 ティネカ・ポスマとの変則トリオで吹き込んだ新録。当初2016年ガウメ・ジャズフェスティバルでの一回限りの共演だった予定が、ティネケとの相性の良さと演奏に感銘を受けたロリエがレギュラーグループとして活動を続けているもの。ロリエの音の一粒一粒が凛とした空気感を放つ切れ味の良いピアノに、クールでポスト・バッピッシュなポスマのサックス、安定したビートで屋台骨を支えるThysのベースが絡み合った三位一体型のトリオ作品。繊細な叙情性から白熱したインターアクションまで彼女の輝かしく澄み切った才能とエネルギーが息づく待望の新作です。Nathalie Loriers (p)Tineke Postma (as,ss)Nic Thys (b)1 Le Temps Retrouvé2 Zéphirs3 Round Midnight (avec intro)*4 Rebirth5 After6 Shanti (trio)7 Alizés8 Jaane Do9 Rafales10 Shantti (piano solo)All compositions by Nathalie Loriersexept * by Thelonius Monk2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nathalie Loriers Trio / Le Temps Retrouve」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月20日

Hans Backenroth Quartet / Parker's Moodチャーリー・パーカー (1920‒1955)の生誕100周年を記念する Prophone Records のアルバム。スウェーデンのベーシスト、ハンス・バッケンルートを中心にしたカルテットのアルバムです。バッケンルート Hans Backenroth(1966‒)は、カールスタード生まれ。十代の終わりごろにジャズに出会い、ポール・チェンバーズ、レイ・ブラウン、スコット・ラファロ、デンマークのニルス=ヘニング・オルステッド・ペデルセンたちの音楽から影響を受けたと言います。王立ストックホルム音楽大学でジャズとクラシカルのベース、編曲、即興を学び、1989年に卒業。フレードリク・ノレーン・バンド、プッテ・ヴィクマンやモニカ・セッテルルンドのグループで演奏、多くのプレーヤーたちと知り合いました。チェル・オーマンとは1992年からずっと一緒に演奏し、彼のトリオ・アルバム『Enzo』(PCD142)にも参加しています。アルバム『Parkerʼs Mood』は、2020年10月、ストックホルムの郊外、トゥリンゲのスタジオで録音されました。チャーリー・パーカーが書いた曲と、コンサートと録音で彼が演奏した、ジュール・スタインの《The Gypsy》、ビリー・ホリデイの歌で知られる《Lover Man》、コール・ポーターの《What Is This Thing Called Love》、ガーシュウィンの《Embraceable You》、ニール・ヘフティの《Repetition》のプログラム。ライナー・ノートを担当したトゥールビョーン・ショーグレーンは、こう書いています。「ハンスの音楽は、25年以上、なんどもコンサートや録音で聴いてきた。その間、いかに彼が芸術家として成長してきたことか。また、ハンスという音楽家はいつも、『私』ではなく『我々』が頭にある。あれこれ考えると、これは、関わった人すべてが誇れるトリビュート・アルバムだ。チャーリー・パーカーは、きっと、満足げにうなずき、にっこりしただろう。そうだ、バードは生きている!」Hans Backenroth (b)Erik Söderlind (g)Klas Lindquist (as)Karl-Henrik Ousbäck (ds)1 Au Privave(Charlie Parker) 2 The Gypsy(Jule Styne) 3 Moose the Mooche(Charlie Parker)4 My Little Suede Shoes(Charlie Parker) 5 Lover Man(Jimmy Davis/Roger Ramirez/James Sherman)6 What Is This Thing Called Love(Cole Porter) 7 Yardbird Suite(Charlie Parker)8 Parkerʼs Mood(Charlie Parker) 9 Embraceable You(George Gershwin)10 Cheryl(Charlie Parker) 11Repetition(Neal Hefti) 12Segment(Charlie Parker)2020年10月20日録音 Yardhouse Studio5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hans Backenroth Quartet / Parker's Mood」のご予約はこちらへ
2021年04月20日

Bobby Montez / Jungle Fantastique! - Viva! Percussion!(2LP ON 1CD)ヴィブラフォン・ラテン・ジャズ屈指の名プレイヤー、ボビー・モンテスが1958年と1961年に録音した熱気あふれるラテン・ジャズの傑作2枚を一枚のCDにした徳用盤。クールかつエンターテインメント性あふれるエネルギッシュなアンサンブルを披露する。ウエスト・コーストを拠点にハウス・バンドとしてクラブ演奏に勤しんだ強靭なクインテットを率い、カル・ジェイダーにも近い涼しげな魅力と、アフロ回帰志向が混在した熱気あふれるラテン・ジャズを展開。Personnel on "Jungle Fantastique!":Bobby Montez, vibes & piano; Carlos Ortega Avelar, piano & vibes; Jimmy Baiz, bass; Miguel Gutierrez, timbales; Louis Miranda, conga.Recorded at Radio Recorders, Los Angeles, 1958Personnel on "Viva! Montez":Bobby Montez, vibes & piano; Carlos Ortega Avelar, piano & vibes; Rubén Provencio, bass; Miguel Gutierrez, timbales; Ray Rivera, conga.Recorded at Pacific Enterprises Inc./Rex Studios, Los Angeles, 1960JUNGLE FANTASTIQUE!1 AFRICAN FANTASY2 CHANGO3 JUNGLE SUNSET4 KON-TIKI5 SWINGING AT THE “M”6 SPEAK LOW7 CARIOCA8 CHA CHA CHA POR NUEVA YORK9 SUMMERTIMEVIVA! PERCUSSION!10 MY11 HOLIDAY IN HAVANA12 GARDEN OF ALLAH13 BRAZILIAN14 JUNGLE STARS15 TREMENDO CHA CHA16 BUT HEAVEN KNOWS17 GUAJIRA JOSEPHINATracks #1-9, from the album “Jungle Fantastique!” (Jubilee JGM 1085)Tracks #10-17, from the album “Viva! Montez” (World Pacific / Stereo-1803).Issued in Australia as “Viva! Percussion!” (Light Music Club SLM-97)5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bobby Montez / Jungle Fantastique! - Viva! Percussion!(2LP ON 1CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月17日

Sachal Vasadani & Romain Collin / Midnight Shelterこの作品は、日頃男性ヴォーカルを聴く習慣のないジャズファンの方にも是非耳を傾けてもらいたい一枚です! (VENTO AZUL)「ほのかに漂うロマンティシズムの香り。切なく繊細な陰影美を映しだす、歌とピアノで紡がれた、真夜中の新たなスタンダードがここに。」― 山本勇樹(Quiet Corner)深い呼吸をゆっくりと重ねあわせるように、表現力豊かなサシャルの歌声と、暖かで繊細なローマンのピアニズムが融合した美しい調べ。それは、音楽の創造性を信じるふたりが、永遠のように感じる真夜中に灯す希望の明かりのように。ロックダウン下の孤独な日々の暗闇の中、音楽でつながることで希望の光を灯した2人のアーティストの邂逅の生々しく美しい記録。静謐さの中に暖かな響きをたたえたサシャルの歌声と、深い陰影を宿したローマンのピアノでロマンティックに紡がれる曲の数々。ボブ・ディラン(7)、ビートルズ(9)、ニック・ドレイク(4)、アビー・リンカーン(6)から、ハリー・スタイルズ(3)、ルイス・キャパルディ2まで幅広いレパートリーと印象深いオリジナル曲がインティメイトな響きとともに吹き込まれています。それはまるでタイトルの「真夜中のシェルター」そのままに、人々が苦難の中にある暗闇の日々で安息を得る場所であり、音楽の創造性こそがこの不確実な人生における希望の光である、ということを改めて思いださせてくれます。サシャル・ヴァサンダーニシカゴ出身、NYで活動する現代ジャズ・シーン屈指の男性ヴォーカリスト。クールで深みのある声質とチャーミングで表情豊かな歌声で若くして頭角を現し、名門マック・アヴェニューやソニー傘下のOkehなどからアルバムをリリース。カミラ・メサ、ジェラルド・クレイトン、テイラー・アイグスティ、ネイト・スミス、マーク・ジュリアナ、ニア・フェルダーなどシーンを牽引する実力派との共作/共演を果たしてきた。ローマン・コリンフランス生まれ、バークリーを経てやはりNYをベースにするピアニスト/作編曲家。ビル・フリーゼル、グレゴア・マレとのプロジェクト『アメリカーナ』でグラミーにノミネート。自身のトリオを率いて先進的なピアノ・トリオ・アルバムをリリースしながらも、映画音楽なども手掛けるなど幅広いジャンルで活躍している。1.Summer No School2.Before You Go3.Adore You4.River Man5.Great Ocean Road6.Throw It Away7.Don't Think Twice, It's All Right8.Love Away9.Blackbird10.Dance Cadaverous11.One Last Try2021年作品4月30日発売予定 ご予約承り中です。「Sachal Vasadani & Romain Collin / Midnight Shelter」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月16日

IAN CARR / BELLADONNA : BELLADONNA故Ian Carr(tp)を中心に結成されたBritish Jazz/Jazz RocKを代表する名バンドの1つ、英Vertigoから発表された'72年作が英Mr.Bongoから新規リマスター/3デジスリーヴ仕様で'21年再発CD化!単体CDとしては長らく廃盤/入手困難だった1枚、当時TEMPESTを率いていた故Jon Hisemanがプロデュース/IGGINBOTTOMの故Allan Holdsworth(g)をはじめ、元DELIVERYのRoy Babbington(b)、TRINITYのClive Thacker(dr)、Ian Carr/Don Rendel QUINTETメンバーだったTrevor Tomkins(per)、MATCHING MOLEでも活躍していたDave MacRae(ele-p)、英Jazzシーンを代表する名ピアニスト故Gordon Beck(ele-p)等々、前作に続き流動的ながら錚々たるメンバー編成で制作/発表。これまでのブラス・セクションをメインとするスタイルから、10分を超えるタイトル曲を筆頭に、Allan Holdsworthのgをはじめ全員のスリリングな演奏と、よりロック的ドライヴ感を押し出したグルーヴによるサウンドを披露。以降のCross Over/Fusio路線へ接近していくJazz Rockスタイルの基本となった、バンドを代表する名作の1つです!!マスターはAbbey Road StudiosのMiles Showellによるオリジナル・マスターからの新規リマスタリング音源を使用。【2021 Remaster/Digisleeve仕様】Trumpet, Flugelhorn – Ian CarrTenor Saxophone, Soprano Saxophone, Alto Flute, Flute [Bamboo] – Brian SmithBass Guitar – Roy BabbingtonDrums – Clive ThackerElectric Piano [Fender] – Dave MacRaeElectric Piano [Hohner] – Gordon Beck (tracks: A1, B2 to B4)Guitar – Allan HoldsworthPercussion – Trevor Tomkins (tracks: A1, B1, B2)1. Belladonna2. Summer Rain3. Remadione4. Mayday5. Suspension6. Hector's House1972年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD IAN CARR / BELLADONNA : BELLADONNA」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP IAN CARR / BELLADONNA : BELLADONNA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月16日

LP OS MUTANTES / TEATRO DE ARENA DE RIBEIRAO PRETO(2LP)快挙! ブラジル・サイケの最高峰オス・ムタンチスの未発表ライブ・レコーディングが待望の世界初アナログ化!ときは 1978 年、多くのメンバーが入れ替わり、唯一残ったオリジナル・メンバーのセルジオ・ヂアス率いる後期ムタンチスがアレーナ・ヂ・ヒベイラォン・プレット劇場で行ったライブ録音が本作だ。この時期彼らはスタジオ・アルバム、ライブ・アルバム、そして EP を録音しているものの、そのうちの二つは『Tecnicolor』『O "A" E O "Z"』という名前で 2000 年代に発掘されリリース済。本作は残された最後の秘宝ともいえるライブ音源だ。英国のプログレッシブ・ロックからの影響を受け、加速度的に先鋭化していったムタンチスの常軌を逸したエネルギー、サイケデリック極まりない音像が迫りくるそのパフォーマンスは、まさに圧巻の一言。これはブラジル音楽ファンの歴史的発掘と言えるだろう。A1. FruitificarA2. Semante da PaixaoA3. Aurora BorealA4. Mensageiro Da LadeiraB1. GenesisB2. AmanhecerB3. ParanoiaC1. Te EncontrarC2. Cidadao Da TerraC3. Magia E CoraçaoD1. Do Que Vale Meu Rock’n’RollD2. Rock’n’roll City1978年録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP OS MUTANTES / TEATRO DE ARENA DE RIBEIRAO PRETO(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月16日

重量盤LP Antonio Carlos Jobim / Tideアントニオ・カルロス・ジョビンの6thアルバム『TIDE』がゲートフォールド・ジャケにて限定リイシュー。エウミール・デオダードがアレンジを務め、ジョー・ファレル、ヒューバート・ローズ、ロン・カーター、さらにはエルメート・パスコアル、アイアート・モレイラといった面々が参加し、プロデュースはクリード・テイラー、エンジニアはルディ・ヴァン・ゲルダーという名コンビが担当、A&M レーベルより 1970年にリリースされたインスト・ボサ不朽の名盤。先日復刻された『WAVE』、そしてタンバ4の未発音源『CALIFORNIA SOUL』は即完売しているだけに、今回も予約を推薦いたします。* DELUXE 180-GRAM REISSUE* SPECIAL GATEFOLD LIMITED EDITIONSIDE A1. GIRL FROM IPANEMA2. CARINHOSO3. TEMA JAZZ4. SUE ANN5. REMEMBERSIDE B1. TIDE2. TAKATANGA3. CARIBE4. ROCKANALIA1970年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Antonio Carlos Jobim / Tide」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月16日

峰厚介 (MINE KOSUKE) / FIRSTレア・グルーヴの母国はUKの名門BBEが推し進める日本産のジャズの発掘プロジェクト『J Jazz Masterclas Series』の最新作は、先だってリリースされていた『J-JAZZ (和ジャズ)VOL.3 - DEEP MODERN JAZZ FROM JAPAN』にもピックアップされていた峰厚介のファースト・アルバム !スリー・ブラインド・マイスからの第 2 弾リリースとなった『Kosuke Mine』に先駆けてリリースされたこのファースト・アルバムは、エレクトリック・ピアノのプーさんこと菊地雅章、ベースにハンク・モブレーの「Digginʼ」などに参加していたベーシストのラリー・リドリー、ビリー・ホリデイやケニー・バレルのサイドメンを務めたドラマー、トニー・マクブラウンというカルテット !先述のコンピにも収録された「Morning Tide」はじめこの後の快進撃を予感させるエネルギッシュなプレイに満ちた傑作...!Kohsuke Mine (as)Masabumi Kikuchi (elp)Larry Ridley (b)Lenny McBrowne (ds)1 Morning Tide2 Love Talken3 Straight No Chaser4 McPhee5 Little Abbi6 Bar ‘L’ LenRecorded at Victor Studio, June 17 & 18th. 19705月12日発売予定 ご予約承り中です。「国内盤CD 峰厚介 (MINE KOSUKE) / FIRST」のご試聴、ご予約はこちらへ「輸入盤LP 峰厚介 (MINE KOSUKE) / FIRST(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月16日

Francesco Geminiani Quartet / Red Sky, Blue Water伊ヴェローナ出身、スイスでの活動を経て、2012年よりNYを拠点とするテナーサックス奏者フランチェスコ・ジェミニアーニが、NYで過去10年間に出会ったすべての場所と人々にインスパイアされた作曲した楽曲をカルテットで演奏した自信作。モントリオール出身のRick Rosato(b)は、目下Shai Maestro、Ari Hoenig、Glenn Zaleski、Gilad Hekselmanらと活動を共にする、若手のなかでもひときわ光る存在。Francesco Geminiani (ts)Manuel Schmiedel (p)Rick Rosato (b)Daniel Dor (ds)1. Red Sky, Blue Water2. 5053. 34:98 O'Clock4. Shapes5. Luce6. Chelsea Bridge7. Ep.1_Tribeca Sunset8. Marina9. MoodsRecorded at Big Orange Sheep, Brooklyn, New York City, November 20185月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Geminiani Quartet / Red Sky, Blue Water」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月15日

Vincenzo Corrao Trio & Quartet / Friends70年代から80年代にかけてボローニャのジャズシーンで活躍したベテランピアニスト、ヴィンチェンツォ・コラオ久々の新作。前作、リカルド・ルッピとアッティリオ・ザンチとのトリオで録音された「My Favorite Songs」から16年ぶりとなるもの。本作は、彼のジャズ信条としているステイトメントの忠実で誠実な表現であり、ポストボピスティックな伝統、特にセロニアス・モンクとの強いつながりを表しています。全9曲中、3曲がピアノトリオ、6曲がファビオ・ぺトレッティ(ts,ss)をフィーチャーしたワンホーン・カルテットでの演奏が収録されています。コラオのオリジナル3曲とお馴染みのスタンダード6曲という構成で、バランスのよい選曲がなされている。Vincenzo Corrao (p)Roberto Bartoli (db)Massimo Manzi (ds)Special guest:Fabio Petretti (ts,ss on tracks 2/4/5/8/9)1 A Child Is Born2 Ode to Thelo3 Autumn Leaves4 Cristy5 Fab’s Tune6 Chelsea Bridge7 Smoke Gets in Your Eyes8 Everything Happens to Me9 The Song Is YouRecorded on 26th and 27th February, mixed and mastered in July and August 20205月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vincenzo Corrao Trio & Quartet / Friends」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月15日

Meredith d'Ambrosio / Sometime Ago1941 年ボストン生まれのジャズヴォーカリストのメレディス・アンブロッシオ、作曲家、作詞家、画家の肩書も持つ多才なアーティストである。ご主人は故エディ・ヒギンズ。音楽一家に生まれ、6 歳からピアノのレッスンを受け、1958 年にボストンミュージアム・スクールで 1 年間過ごした後、絵画と音楽のキャリアを追求した。本アルバムのジャケット絵画も彼女自身が描いたもの。本作はニューヨーク生まれのピアニスト、ランディ・ハルバーシュタッド率いる軽快なピアノトリオをバックにメレディス自身のオリジナルやランディのオリジナル、スタンダード曲等、合計 10 曲が収録されている。2 曲にトランぺッターのドン・シックラーが参加、録音はルディ・ヴァン・ゲルダ―・スタジオで奥様のモーリン・シックラーがエンジニアを務めている。甘いボーカルアルバムを想像しがちだが、本作はモダンジャズフィーリングたっぷりのアルバムに仕上がっている。メレディスの歌唱も絶好調で全く衰えが感じられない。ヴォーカルファン、ピアノトリオファンにもお勧めのアルバムである。Meredith D”Ambrosio (vo)Randy Halberstadt (p)Daryl Johnes (b)Steve Johns (ds)Don Sickler (tp & Flh (4 & 9))1. When Springtime Turns to Fall (Randy Halberstadt)2. Feast Your Eyes (Randy Halberstadt & Meredith d'Ambrosio)3. In the Moonlight (John Williams & Alan & Marilyn Bergman)4. Some Time Ago (Sergio Mihanovich)5. May I Come In (Marvin Fisher & Jack Segal)6. I Wished On the Moon (Ralph Rainger & Dorothy Parker)7. My Open Heart (Randy Halberstadt & Meredith d'Ambrosio)8. I Remember You (Victor Schertzinger & Johnny Mercer)9. Oh Well What the Hell (Meredith d'Ambrosio)10. If I Should Lose You (Ralph Rainger & Leo Robin)Recorded on October 10 & 11, 2019 at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Meredith d'Ambrosio / Sometime Ago」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月14日

Noah Haidu Trio / Slowly : Song For Keith Jarrett1972 年生まれ、NY で活躍中のピアニスト、ノア・ハイドゥの最新作。バスター・ウイリアムス (b)、ビリー・ハート (ds) の両超ベテランのサポートを得たピアノトリオ作品。この作品は、偉大なるキース・ジャレットが脳卒中で引退を余儀なくされたニュースが報じられた 2020 年の終わりの録音。ニュースが報じられたと同時にこの作品はキースの一連の作品に対する一種の音楽的反応として録音、作品化しようと考え始めたとのこと。キース・ジャレットに対しては特別な思いがあると、ハイドゥは語る。父親と一緒にキースのコンサートに出かけるという事が数年間続いたのだが、約束していたキースのコンサートの 1 週間前に父親が他界したことも自分とキースの運命的なつながりがあると感じたそうだ。収録曲は 8 曲、ハイドゥのオリジナル曲の他、ビリー・ハート、バスター・ウイリアムスのオリジナル曲、ダイナ・ワシントンの名唱でおなじみの「縁は異なもの」等バラエティに富んだ作品が並ぶ。“スタンダード・トリオ” に敬意を評した M4 の「Rainbow」は本アルバムのハイライトでもある。ジャレットの影響で近年はスタンダード曲を中心にした演奏スタイルに回帰しているとのこと。両ベテランのオーソドックスなサポートで美しいハイドゥのピアノがますます輝きを見せている。Noah Haidu (p)Buster Williams (b)Billy Hart (ds)1. Air Dancing (Buster Williams)2. Duchess (Billy Hart)3. What a Difference a Day Makes (Maria Grever)4. Rainbow / Keith Jarrett (Keith Jarrett)5. Georgia (Hoagy Carmichael)6. Slowly (Noah Haidu)7. Lorca (Billy Hart)8. But Beautiful (Jimmy Van Heusen)Recorded at Sear Sound, NYC On November 21&22, 20205月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Noah Haidu Trio / Slowly : Song For Keith Jarrett」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月14日

Yaniv Taubenhouse Trio / Moments In Trio Volume Three Roadsイスラエル出身、2013年からNYで活躍しているピアニスト、ヤニフ・タウベンハウスの ”MOMENTS IN TRIO"シリーズの第3弾が登場!”MOMENTS IN TRIO VOLUME ONE”(FSNT483 2015年録音)”Perpetuation”(FSNT567 2018年)に続くもので、大胆で自信に満ちたこのトリオの進化と成長が見事にキャプチャーされた快作である。軽快なインターアクションと繊細な叙情性を表出しながら、同時に冒険的な精神と新しい発見を常に追求している現代ピアノトリオの注目株。Yaniv Taubenhouse (p)Rick Rosato (b)Jerad Lippi (ds)1. Blue Forest2. Rush Hour Traffic3. Prayer4. You'd Be So Nice to Come Home To5. Sailing Over The Horizon6. Morning Night7. Boo Boo's Birthday8. Flow9. Star Eyes10. RoadsAll tracks composed by Yaniv Taubenhouse, except #4 by Cole Porter, #7 by Thelonious Monk, and #9 by Gene De Paul & Don RayeRecorded at Sear Sound Studios, New York City, January 14, 2025月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yaniv Taubenhouse Trio / Moments In Trio Volume Three Roads」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月13日

Julien Brunetaud Trio / Feels Like Home2006年インターナショナルブルースチャレンジのファイナリストである仏ピアニスト、ジュリアン・ブルネトーがこれまで追求してきたブルースとブギウギをピアノトリオ編成で集大成した自信作。3曲目の「レット・イト・ビー」を除いて全曲彼のオリジナルが収録。マルセイユ・ジャズシーンで活躍しているベース奏者サムファヴローとドラマー、セドリック・ベックとのトリオでグルーヴと即興の真骨頂をユニークなスタイルでプレイしています。Julien Brunetaud (p)Sam Favreau (b)Cédrick Bec (ds)1. Feels Like Home (Julien Brunetaud)2. Sael (Julien Brunetaud)3. Let it Be (Paul McCartney)4. Peace (Julien Brunetaud)5. Red’s Point (Julien Brunetaud)6. Garfield Groove (Julien Brunetaud)7. Le grand bleu (Julien Brunetaud)8. Emma’s Smile (Julien Brunetaud)9. Trinidad's Delight (Julien Brunetaud)10. Nola (Julien Brunetaud)11. McCoy’s Blues (Julien Brunetaud)Recorded at Studio Éole, Rognes, France, January 23, 24 and July 27, 28, 20205月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Julien Brunetaud Trio / Feels Like Home」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月13日

Bruce Harris Quartet / Soundview2016年にリリースされたPosi-Tone 盤”Beginnings”が好評でした黒人正統派トランペッター、ブルース・ハリス(1979年NYブロンクス生)の王道ワンホーン・カルテット作品。サリヴァン・フォトナーのトリオをバックに従えた、メロディアス&スウィンギーなソロは聴きごたえ抜群!トランペット・ファン,、ハードバップ・ファンは要チェックの一枚です!プロデュースは、ジェレミー・ペルト!Bruce Harris - trumpetSullivan Fortner - pianoDavid Wong- double bassAaron Kimmel - drumsGuest:Samara McClendon - vocal※Produced by award winning trumpeter Jeremy Pelt1 Soundview2 Satellite3 Maybe It's Hazy4 If You Were Mine5 Hank's Prank6 You're Lucky To Be Me7 Ellington Suite8 Bird Of Red and Gold9 Saucer Eyes2021年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bruce Harris Quartet / Soundview」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月13日

Gin (林華勁 Quartet) / Tri-polar Syndrome台湾の若きジャズ・ギタリスト、GINによる注目のアルバムが登場!まずはなんといっても参加メンバーの豪華さが目を惹きます。今や大ベテランのテナー・ヒーローであるクリス・チーク、イスラエル出身のベース新鋭オル・バレケット、ブルックリンの若きドラマー、マーク・ファーバーという強力メンツ!台湾の自主製作盤としては異例の豪華メンバーを迎えられるだけあり、主役であるGINの実力も申し分なし!存在感抜群のギタープレイも聴き応え充分です。過剰なエフェクトやギミックに頼らず、心の赴くままのギタープレイは好感が持てます。まだまだ伸びしろも期待できるフレッシュな才能の登場です。そして、やはり圧巻なのがクリス・チークのサックス!ソプラノからテナーまで、魂のこもったソロを縦横無尽に繰り広げます!バラエティー豊かな楽曲が並び、最後まで飽きさせない構成も見事です。林華勁(Gin):Guitar, CompositionChris Cheek:SaxophoneOr Bareket:Double bassMark Ferber:Drums1.Copy Kat2.The Rise and Fall of K3.The Death of a Snail4.Song For An Untitled Movie5.Farewell My Furry Friend6.Five Degrees of Separation7.3/4 eBlue8.Le Mythe de Sisyphe9.Silent Chaos10.Tri-polar Syndrome2020年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gin (林華勁 Quartet) / Tri-polar Syndrome
2021年04月13日

重量盤LP SPIRITS REJOICE / AFRICAN SPACES1970年代の南ア・ジャズシーンを牽引したバンド、スピリッツ・リジョイスのデビューアルバムが待望の世界初復刻!マイルス・デイビス『オン・ザ・コーナー』やリターン・トゥ・フォーエバーへの南アからの回答!1970年代の南ア・ジャズシーンを牽引したバンド、スピリッツ・リジョイスのデビューアルバムが待望の世界初復刻!当時の南アを代表する進歩的かつ才能に溢れるミュージシャンにより結成されたバンドが、このスピリッツ・リジョイスだ。彼らはチック・コリア、ウェザー・リポート、ジョン・マクラフリン、パット・メセニーらの音楽に影響を受けつつ、独自の音楽を模索。その結果として生み出されたのが本作『African Spaces』(1977) である。野心的で妥協のない進歩的なサウンドは、当時の北米ジャズの最新のスタイルと南アのミュージシャンのスタイルが融和した最高水準のもので、マロンボやダラー・ブラント、はたまたバツミといった面々が残した傑作群に比肩する作品と言えるだろう。オリジナルマスターからのリマスターを使用した180グラム盤。フランシス・ゴーディンによる新規ライナーと貴重な写真を掲載したライナーノーツ付。SIDE A1. Joy2. Standing Here Alone3. Savage Dance And African SpacesSIDE B1. Mulberry Funk2. Minute Song3. Sugar Pie4. Makes Me Wonder Why5. Electric Chicken5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP SPIRITS REJOICE / AFRICAN SPACES」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月12日

Trio X of Sweden / Trad. Arr即興ジャズ・グループ「トリオ X・オブ・スウェーデン Trio X of Sweden」から届いたスウェーデンのトラッド・ミュージック。メタ・ルースのヴォーカルとコラボレートした『Folk & Jazz』(PCD202)でも演奏された《すべて天空のもとに》や、合唱のスタンダード曲として親しまれている《うるわしき水晶》をはじめとする伝承曲と新曲によるプログラムです。新しいナンバーは4曲。Trio X のペール・V・ユーハンソン Per V. Johansson、レッナールト・シモンソン Lennart Simonsson、ヨアキム・エークベリ Joachim Ekberg がそれぞれ、民謡と同じ心と精神で書いた《エルサの結婚行進曲》《ばかげたメロディ》《月のポルスカ》。《Eggbo》は、バンド「ヴェーセン Väsen」のメンバーとして知られるフォーク・ミュージシャンでギタリストのローゲル・タルロート Roger Tallroth が Trio X のために作り、捧げた作品です。Trio X のプレーヤーたちは、『Träumerai(トロイメライ)』(PCD139)『Atonement(つぐない)』(PCD171)『Veni Veni Emmanuel(来たれ、エマヌエル)』(PCD250)といったアルバムと同じように、原曲のメロディにインプロヴィゼーションをバランスよく織りこみながら、心地よさげにスウィングするジャズを楽しんでいます。「こういったスウェーデン民俗音楽の古典と一緒のひとときを過ごしたこと、そうした曲を自分たちのスタイルに編曲したことは、かけがえのない喜びだった」。このアルバムを彼らは、スウェーデンの偉大なジャズ・ミュージシャン、ヤン・ヨハンセンに捧げています。Lennart Simonsson (p)Per V Johansson (b)Joakim Ekberg (ds)1 Elsas brudmarsch(エルサの結婚行進曲)(Per V. Johansson)2 Jeg vet en dejlig rosa(美しいばらを知っている)(Trad.) 3 Dalvisa(ダーラナの歌)(Trad.)4 Toktrall(ばかげたメロディ)(Lennart Simonsson)5 Allt under himmelens fäste(すべて天空のもとに)(Trad.)6 Brudmarsch efter Larshöga Jonke(ラーシュホーガ・ユーンケの結婚行進曲)(Trad.)7 Månnes polska(月のポルスカ)(Joakim Ekberg) 8 Eggbo(Roger Tallroth)9 Lapp-Nils polska(ラップ=ニルス・ポルスカ)(Trad.) 10 Kristallen den fina(うるわしき水晶)(Trad.)11 Visa från Utanmyra(ユータンミューラの歌) 12 Visa från Rättvik(レットヴィークの歌)2020年3月、2021年4月録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Trio X of Sweden / Trad. Arr」のご予約はこちらへ
2021年04月12日

Maria Kvist Trio / JAMTLANDSSANGERNAジャズ・ピアニスト、シンガー、作曲家のマリア・クヴィストは、スウェーデン中央部のイェムトランド生まれ。王立ストックホルム音楽大学とバークリー音楽大学で学び、ストックホルムに住んで活動しています。新しいアルバムは、ベーシストのローベット・エルランドソン とドラマーのイーサク・アンデション と組んだトリオによる録音です。プログラムの9曲はすべて、イェムトランドの山と森林の風景の中で経験したさまざまなことをベースに彼女が作曲しました。ソーニャやメーリトに寄せるゴングロート(山歩き歌)、《ママ・カーリンのポルスカ》《シクショーンの歌》《夏の子供》。彼女は、スウェーデンの偉大な先人たちと心を通わせながらも盗用にならないよう気をつけながら作曲したと言います。スウェーデン伝統のスタイルに沿ったジャズ。録音のエンジニアリングは、彼女のご主人、プログレッシヴロックのバンド「エングラゴード Änglagård」のリーヌス・コーセ Linus Kåse が担当しました。アルバムには、トリオのローベットとイーサク、「いつもそばにいてくれる」リーヌスへの感謝の言葉とともに『詩篇36番』の一節が載せられています。2020年11月の録音です。Maria Kvist (p)Robert Erlandsson (b)Isak Andersson (ds)1 Gånglåt till Sonja(Maria Kvist) 2 Myrbärdrole(Maria Kvist)3 Ansjörodd i femfyra(Maria Kvist) 4 Orråa(Maria Kvist)5 Hemsjösnoa till Merit(Maria Kvist) 6 Mamma Karins Polska(Maria Kvist)7 Kovika(Maria Kvist) 8 Visa från Sicksjön(Maria Kvist)9 Sommarkind(Maria Kvist)2020年11月6日‒7日録音 Brison Studios, Stockholm , Sweden4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maria Kvist Trio / JAMTLANDSSANGERNA」のご予約はこちらへ
2021年04月12日

Kalya Ramu & Ewen Farncombe / Duoカナダ発 ・注目の女性ヴォーカリスト、カリヤ・ラムがコロナ禍の中、ピアノとのデュオで吹き込んだ新作 ・ミニアルバムインティメイトでウォームなデュオ演奏が展開されており、ロマンティックで可憐な歌唱は、過去の時代の郷愁を呼び起こし、深い余韻をもたらします。Kalya Ramu (vo)Ewen Farncombe (p)1. Laugh It Off2. That Swingin’ Rhytm3. In Love4. The Things I Do5. Comfort※All Songs written & recorded by Kalya Ramu & Ewen Farncombe2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kalya Ramu & Ewen Farncombe / Duo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月12日

Blue Rainbow / Blue Rainbowイタリアの新進気鋭のジャズアーティストによる正統派ジャズコンボの秀作。ピアノ、ギター、ベース、ドラムスが基本となり、要所要所でサックス、ヴィブラフォン、女性ヴォーカル、トロンボーンが加わりながら、往年のスイングジャズを偲ばせるリラックスムードの演奏を聴かせる注目作。Pierfrancesco Ceregioli (piano/keyboard)Tonino Monachesi (guitar/doublebass/flute)Roberto Bisello (drums)Giulia Barba (sax /bass clarinet)Samantha Binotti (vibraphone)/Sara Jane Ghiotti (vocal)Guillermo Valero Lozano (trombone)Target (Tom Scott)1 Purple Blues (Pierfrancesco Ceregioli)2 Interplay (Bill Evans)3 Save Lee (Tonino Monachesi)4 I’m Not Ashamed to Sing the Blues (Diane Schuur)5 Fried Pies (Wes Montgomery)6 Tempo Perso (Pierfrancesco Ceregioli, Tonino Monachesi)2020 年 3 月ロックダウンにより遠隔で録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Blue Rainbow / Blue Rainbow」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月11日

Tobias Meinhart / The Painter1983 年ドイツ、レーゲンスブルク生まれのテナーサックス奏者、作曲家であるトビアス・マイナートの 9作目のリーダーアルバム。現在は Smalls、55Bar、Birdland 等に出演、NY のジャズシーンで活動中。この 10 年間、ニューヨークのジャズシーンに深く根付き、豊かな音楽環境にすっかり溶け込んでいる。音楽の創造は、絵画などの視覚芸術の創造と多くの共通点がある、とマイナートは語る。友人であるウクライナ出身で NY で活躍中の画家、Igor Sokol に共感。ミュージシャンとビジュアル・アーティストの二人が、作曲のプロセスで色、色合い、質感について話し、絵画的なイメージを楽曲に取り込んだとのこと。本作に収録される作品を録音するためにマイナートが集めたアンサンブルは、Eden Ladinpiano(p)、Matt Penman(b)、ドラムスの Obed Calvaire など、マイナートが好むミュージシャンで編成されている。カート・ローゼンウィンケル等が参加した「Berlin People」(Sunnyside SSC 1541)でギターとのコラボレーションやサウンドに惹かれ、本作には、隣人であり友人でもある Charles Altura(g) が参加している。また、カナダの女性トランペッター、Ingrid Jensen が参加、彼女のユニークなサウンドのために特別に書かれた 2 曲も収録されてる。マイナートのニューアルバム「The Painter」は、世界中のキャンバスを明るくすることを目的とした、多彩で華麗な作品でもあります。Tobias Meinhart (saxophones, flute, vocals)Ingrid Jensen (trumpet)Charles Altura (guitar)Eden Ladinpiano (keyboards)Matt Penman (bass)Obed Calvaire (drums)1. White Bear2. Oak Tree3. Movement4. The Painter (Intro)5. The Painter6. Bird Song7. Estate8. Neowise9. The Last Dance10. Dreamers2021年作品5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tobias Meinhart / The Painter」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月11日

LP Archie Shepp & Joachim Kuhn / Wo! Man(2LP)ジェイソン・モランとのデュオ作「Let My People Go」が大ヒットしたため、シェップが2011年ヨアヒム・キューンと録音したデュオ名盤も初LP化決定!アーチー・シェップと言えば、60 年~70 代のインパルスでの諸作品に象徴されるように、闘う音楽家であり、また、一方では来日時に録音されたアブドゥーラ・イブラヒムとのデュオ作品など、そのスピリチュアルで深い音色も魅力的である。現在は活動の大半の拠点をパリに移しつつ、今なお圧倒的な人気を誇る。今回は、ヨアヒム・キューンとのデュオ。アブドゥーラとの作品を静、とするならば、ヨアヒムとの作品は動、と言える。プログレシッブな演奏で、ならしたヨアヒムのピアノは小刻みにフレーズを弾き連ねシェップを刺激していく。お互いの楽曲を持ちよった曲構成はお互いへのリスペクトか・・・。その中で、注目すべきは、二人の共作楽曲M- 4。どの楽曲にも増して、アブストラクトなピアノの中に光を放つようなヨアヒムのピアノ、そして、ゴスペル的な音色も響くシェップ。言わずと知れた“ハーレム・ノクターン”、オーネットの名曲“ロンリー・ウーマン”(ジャズ来るべきものの冒頭曲)、エリントンの“ソフィスティケイティッド・レディ”といったシェップらしい選曲による楽曲も興味深い。Archie Shepp(ts)Joachim Kuhn(p)1. Transmitting (Joachim Kuhn)2. Nina (Archie Shepp)3. Drivin' Miss Daisy (Archie Shepp)4. Sketch (Archie Shepp & Joachim Kuhn)5. Harlem Nocturne (Earle Hagen & Dick Rogers)6. Lonely Woman (Ornette Coleman)7. Segue (Archie Shepp & Joachim Kuhn)8. Sophisticated Lady (Duke Ellington)Recorded in studio de Meudon: on November 15 and 16, 20104月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Archie Shepp & Joachim Kuhn / Wo! Man(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月11日

Laura Prince / Peace Of Mineフランス・ジャズヴォーカル界の新星、ローラ・プリンスがジャズ、アフロ、ソウルの影響を巧みにミックスし、魅惑的な声で昇華した洗練されたカラフルなアルバム。あなた自身の思い出を生き返らせる驚きに満ちたアルバム。Laura Prince – vocalGrégory Privat – pianoTilo Bertholo – batterieZacharie Abraham – batterieInor Sotolongo – percussions1 Flying Until2 Save Me3 In Your Eyes4 Musical Inspiration5 Scared of Dark6 High in Love7 Amazonia8 Peace of Mine9 So Unconditional2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laura Prince / Peace Of Mine」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月11日

Estelle Jacques / LIBERPIANOフランスの女流ピアニスト、エステラ・ジャッキーのピアノソロ作品。本作Liber Piano"は映画のサウンドトラックのように聞こえます。独自の風景、色、香り、雰囲気を持っています。印象派、ロマン主義、アフロラテンジャズ、アラブのアンダルシアスタイルをミックスした、繊細でリズミカルでカラフルなサウンドが展開された一枚。さあ、彼女と共に音楽の旅に出かけましょう。Estelle Jacques (p)1 Étoile polar2 Manianga3 Le miroir4 L'épopée de Don Quichotte5 Une auvergnate à New-York6 C'est l'heure7 Belle d'un jour8 Romance andalouse9 Cinéma10 Vulcain et Aphrodite11 La chevauchée infernale12 La petite fille et l'eau2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Estelle Jacques / LIBERPIANO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月11日

Michel El Malem Quintet / Dedicationsサックス奏者のミシェル・エル・マレムのサードアルバムは、ギタリストのロメイン・ピロン、ベーシストのステファン・ケレッキ、ドラマーのリュック・イセンマンと、アメリカのピアニスト、マーク・コープランドをゲストに迎えたクインテット作品。バックをつとめるリズムも変貌自在。確かなテクニックと共に、リーダーのサックス、またコープランドのピアノに絡むラインや、煽るベース、ドラムには、確かな手ごたえが。いい意味で、難解に潜らない、美意識を持っている王道ポスト・バップのスリリングさも感じさせる逸品。Michel El Malem Tenor & soprano saxophonesRomain Pilon GuitarLuc Isenmann DrumsStéphane Kerecki Double bassGuestMarc Copland Piano1 Salvador Batman2 Lieb on the road3 Renée et Charles4 Wonder Manon5 Cercle6 Mr MC2021年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michel El Malem Quintet / Dedications」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年04月09日
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