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木村秀子 Hideko Kimura Trio / The Beginning of a Dreamピアノトリオが紡ぐ彩り豊かな夢物語このアルバムの主人公=木村秀子はピアニスト。日本国内はもちろんのこと、カナダや西アフリカのセネガル、ヨーロッパはデンマークで演奏をして各地の音楽家たちと積極的に交流している。ベースは共演歴の長い土村和史、パーカッションは井谷享志というメンバー。木村はこのアルバムを「夢」をキーワードにストーリーを仕立てた。アルバムの始まりに相応しい明るい雰囲気に溢れた1。テーマが土村によるアルコ(ベースの弓弾き)で綴られ7拍子がとても自然に流れていく2。井谷のドラムから始まる、ブラジル北東部ヘシーフェの伝統音楽マラカトゥのリズムが特徴的な3。イントロがまるでトイピアノで弾いているようなリズミックで可愛らしいメロディが印象的で土村のアルコがまるでヴォーカルのように聴こえてくる4。ピアノが奏でる旋律が独特でタンゴのエモーションを感じる5。ジャズオリエンテッドなピアノトリオが水を得た魚のようにスイングしている6。コロナ禍で演奏活動が制限され、行き場のない気持ちや漠然とし不安を提示しているかのような7。響きの豊かな空間で溶け合う幻想的な演奏の8でこのアルバムは静かに幕を閉じる。ケペル木村(中南米音楽/MPB)解説より木村秀子 (p)土村和史 (b)井谷享志 (ds,per)1.The Beginning of a Dream2. Ça va ?3. Journey to Brazil4. Un Jour de Pluie ~雨の日~5. Rue des Lombards6. Apple Trees7. 20208. A Continuation of the DreamRecorded at Anyoin, Tokyo Feb.23.202110月22日発売予定 ご予約承り中です。「木村秀子 Hideko Kimura Trio / The Beginning of a Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月30日

John Dennis / The Debut Sessions1952年4月に設立されたDEBUTレーベルのプロデューサー、チャールズ・ミンガスとマックス・ローチが1955年その才能認めたフィラデルフィア出身の25歳のピアニスト、ジョン・デニスの"New Piano Expressions"と"JazzCollaboration"の2作品を一枚のCDに収録した貴重なプレイが聴ける徳用盤。サド・ジョーンズ ~チャールズ・ミンガス名義の”JazzCollaborations”のメンバーとしてまずは起用、その後ミンガスとローチは同日彼をリーダーとして別のアルバムを録音すること決めた。そうして発表された作品が初リーダー作"New Piano Expressions"である。その新しく大胆なアイディアに溢れたピアノプレイはその後の活躍を予感させるものでしたが、この録音の8年後、1963年に33歳の若さで他界。唯一この作品を残すのみとなりました。*Personnel on "New Piano Expressions"John Dennis (piano) (unaccompanied on #2,4,6,8)Charles Mingus (bass #1,3,5,7)Max Roach (drums #1,3,5,7)Recorded in Hackensack, New Jersey, March 10, 1955*Personnel on "Jazz Collaborations":Thad Jones (trumpet) added.Recorded in Hackensack, New Jersey, March 10, 19551. Ensenada (John Dennis)2. Odyssey (John Dennis)3. Machajo (Dennis-Mingus-Roach)4. Chartreuse (John Dennis)5. Cherokee (Ray Noble)6. Variegations (John Dennis)7. Seven Moons (John Dennis)8. Someone to Watch Over Me (G. & I. Gershwin)9. One More (Thad Jones)10. I Can't Get Started (Duke-Gershwin)11. More of the Same (Thad Jones)12. Get Out of Town (Cole Porter)Sources:*Tracks #1-8, from the 12-inch album“New Piano Expressions” (Debut DEB-121)*Tracks #9-12, from the 10-inch album“Jazz Collaborations, Vol.1” (Debut DLP-17)10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Dennis / The Debut Sessions」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月29日

Abdullah Ibrahim / Solotude南アフリカが世界に誇るジャズ・ピアノの巨匠、アブドゥーラ・イブラヒム。今では伝統と言える、毎年ドイツ東部に位置するヒルジンガー・ホールにて開催される彼のバースデー・コンサート。素晴らしい音響設備のもとで行なわれるソロ・ピアノ演奏は、同ホールにとって毎年恒例のハイライト・イベントなのである。残念ながら昨年はロックダウン真っ只中ということもあり、録画配信に差し替えられ、去る3月にはそのパフォーマンスから「Did You Hear That Sound?」をデジタル・リリースした。あれから半年、この度アルバム『ソロチュード』(日本盤)が11月に世界に先駆け先行発売されることが発表された。限られた撮影スタッフ、無観客という環境の中で行なわれた今回のパフォーマンスでイブラヒムは、豊富なモダン・ジャズ・スタイルをこれでもかと披露している。アルバムには、長く愛されてきたものから最近のアルバム楽曲、さらには「In-Tempo」「Once Upon A Midnight」や「Signal On The Hill」といった新作など全20曲を収録しているシングル「Blue Bolero」はアルバム全体のトーンを例示している。刺激的なメロディとノスタルジックなテーマの間を巧妙に行き来し、明らかにパーソナルでありながら、と同時に無意識に誰もが具体化できる内容に仕上がっている。ほんの2分程度の楽曲だが、深い熟考を招き、アルバムの持つ非常に親密な性質とイブラヒムの独特の演奏へと誘う作品に仕上がっている。Abdullah Ibrahim (p)1. Mindiff(マインディフ)2. Trieste My Love(トリエステ・マイ・ラヴ)3. Nisa(ニサ)4. Blue Bolero(ブルー・ボレロ)5. In-Tempo(イン・テンポ)6. Dreamtime(ドリームタイム)7. Blue Bolero (First Reprise) (ブルー・ボレロ(ファースト・リプリーズ))8. Peace(ピース)9. Blues For A Hip King(ブルース・フォー・ア・ヒップ・キング)10. District 6(ディストリクト6)11. Tokai(トウカイ)12. District 6 (Reprise) (ディストリクト6(リプリーズ))13. Pula(プラ)14. Sotho Blue(ソト・ブルー)15. Blue Bolero (Second Reprise) (ブルー・ボレロ(セカンド・リプリーズ))16. Did You Hear That Sound? (ディド・ユー・ヒア・ザット・サウンド?)17. In The Evening(イン・ジ・イヴニング)18. Once Upon A Midnight(ワンス・アポン・ア・ミッドナイト)19. The Wedding(ザ・ウェディング)20. Signal On The Hill (シグナル・オン・ザ・ヒル)10月27日発売予定 ご予約承り中です。「Abdullah Ibrahim / Solotude」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月29日

Martin Salemi Trio / About Time1988年ブリュッセル生まれのピアニスト、マルチン・サレミの待望のセカンドアルバム。2017年録音のデビュー作「Short Stories」から約4年ぶりとなるもので、発表を待ち焦がれていた新作である。全曲彼の美しいオリジナルナンバーが収録されている。彼は、自身のスタイルを形成するのに、キース・ジャレット、ブラッド・メルドー、ゴンサロ・ルバルカバ、ステファノ・ボラーニ、ディーデリック・ヴィッセル、アーロンパークス、ジェラルドクレイトンら多くの素晴らしいピアニストに影響を受けたという。叙情、、グルーブ、繊細、ダイナミクス、疾走感、・・・現代のピアノトリオにおいて求められるエレメントを巧みに取り入れたユーロ・ピアノトリオ作品。洗練された静謐でファッションやトレンドにとらわれない時代を超越した一枚だと思う。推薦!Martin Salemi (p)Boris Schmidt (b)Daniel Jonkers (ds)1. Remembered - Martin Salemi2. Doubt - Martin Salemi3. One Fine Day - Martin Salemi4. Lamento - Martin Salemi5. Late April - Martin Salemi6. Still Water - Martin Salemi7. Most Of The Time - Martin Salemi2021年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Salemi Trio / About Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月29日

程嶋日奈子 Hodoshima Trio / Our Standards意欲的で自然体のアプローチ、フレッシュな躍動感。斬新なアレンジ。現代ジャズシーンを牽引する女性ベーシスト、待望の初のピアノトリオ作!二曲のオリジナルを除き、過去のジャズジャイアンツ所縁の、硬派かつメロディの美しい名曲がずらりと並んだ魅力的なラインナップとなりました。曲によっては斬新なアレンジが施されながらも少しも難解な印象はなく、全体に三者が絶妙に絡みながら高まっていく局面が随所に見られます。アルバム全体に横溢する堀秀彰のモーダルなピアニズム、ドラマー秋葉正樹の溌剌としたフレッシュな推進力、リーダー程嶋日奈子のジャズへの愛情に満ちた骨太の音色、三者の伸び伸びとした表現が往年のジャズ作品への回顧にとどまらない、自然体のアプローチによる現代ジャズの魅力を描き出すことに成功しています。オリジナルも含め全曲に聴きどころ満載ですが、中でも名盤"Full House"所収、原曲の極めてスインギーな世界にトリオ編成で挑んだTrack9『S.O.S』が白眉。ジャズファンの放つ快哉の声が聞こえるようです。程嶋日奈子 (b)堀秀彰 (p)秋葉正樹 (ds)1.Caravan ( D. Ellington)2.Chovendo Na Roseira z(A. C. Jobim)3.Monk's Dream (T. Monk)4.Nica's Dream (H. Silver)5.Seven Steps to Heaven (M. Davis)6.I'll Keep Loving You (B. Powell)7.Blues for Hinako (H. Hori)8.Into the Blue (H. Hinako)9.S.O.S. (W. Montgomery)10.Shiny Stockings (F. Foster)11.You Taught My Heart to Sing (M. Tyner)Recorded at Autumn Leaves Studio 202110月27日発売予定 ご予約承り中です。「程嶋日奈子 Hodoshima Trio / Our Standards」のご予約はこちらへ
2021年09月28日

関根敏行 / I love music海外からの評価も高い和ジャズ・ピアニスト、関根敏行初のソロ・ピアノアルバム!アウルウィングレコードがお届けする「ソロ・ピアノシリーズ」第一弾。今一番ご紹介したいピアニストを自社スタジオで収録・マスタリングしたシリーズ作品です。第一弾となるのは近年デビューアルバムがUKのBBEレーベルから再発され再評価、注目されるレジェンド・ピアニストの関根敏行。75年からのキャリアから今もなお冒険心に飛んだタイトな演奏スタイルはソロ・ピアノにおいても健在。歯切れの良いバップ、内面から滲み出る哀愁漂うバラード、自身のオリジナルまで、ソロ・ピアノでありながらまるでトリオ演奏を聴いているかのような表現豊かなアプローチは聴き終わる頃にはそれが一人で演奏されたことを忘れるような色彩豊かな作品です。関根敏行 (P)1.Yours is my heart alone (Franz Lehar)2.I love music (Hale Smith)3.Why did I choose you (Michael Leonard)4.Natsu no Owarini (Toshiyuki Sekine)5.Capricorn soul (Toshiyuki Sekine)6.Dreamsville (Henry Mancini)7.After The Morning (John Hicks)8.Memphis Blues (W. C. Handy)9.Tide (Toshiyuki Sekine)10.Unexpected Man (Toshiyuki Sekine)11.The End Of Love Affair (Edward Redding)2021年作品10月27日発売予定 ご予約承り中です。「関根敏行 / I love music」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月28日

LP Chet Baker / Albert's Houseチェット・ベイカーが1968年暴漢に襲われ、前歯をへし折られるというトランペット奏者として致命的なダメージを負った後、作曲家のスティーブ・アレンが彼の再起を支援するために企画したセッション作品が待望のLP復刻!チェットは、まだ復調しているとはいえない。いやむしろまだまだ調子が悪い。しかし、チェットはチェットだ。人間力チェット・ベイカーが前面に出たプレイと言ったらいいだろうか?その歌心あふれる真摯な演奏は、リハビリ中にガソリンスタンドで働きながら再起をかけたチェットのジャズスピリッツが宿っている。Chet Baker (tp)Paul Smith (p,key)Barney Kessel (g)Jim Hughart (b)Frank Capp (ode)SIDE A1 Albert's House2 Farewell San Francisco3 Time4 I Should Have Told You5 How Dare You Sir6 End Of The LineSIDE B1 Pretty People2 Sunday In Town3 A Man Who Used To Be4 Never Had This Feeling Before5 Life6 Nice Little GirlsRecorded in 196911月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Chet Baker / Albert's House」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月28日

Jorge Lopez Ruiz / Interpreta A Jorge Lopez Ruizモダン・ジャズファンへ吉報!!アルゼンチン・ジャズを代表するベーシスト、ホルヘ・ロペス・ルイスが1966年に発表した激レア盤「Interpreta A Jorge Lopez Ruiz」が世界初CD復刻!1961年「B.A. Jazz」と1967年「El Grito」の間に発表された作品で、発表から50年以上どのフォーマットでも再発されてこなかった至宝盤が遂に復刻です。熱くスモークされた当時のモダン・ジャズの熱気そのものがパッケージされたような楽曲(ロペス・ルイス作曲のオリジナル!)と演奏に、往年のジャズファンの皆様も「そうそうこの雰囲気!」と唸ること請け合いの極上モダン・ジャズ作品。単に激レア盤が再発されるという以上に、名実共に評価の高い彼のサウンドに触れられる機会ができたという意味でも価値あるものではないでしょうか。ホルヘ・ロペス・ルイス作品は当時出たきりで再発されていないタイトルもあることから、この再発盤はまさにモダン・ジャズファンの吉報と言える1枚かと思います!お見逃しなく!Alto Saxophone – Mario CosentinoContrabass – Jorge Lopez RuizDrums – "Pichi" MazzeiPiano – "Bubby" LavecchiaTrumpet – Ruben Barbieri1.Presencia (Bebe Eguia In Memoriam)2.Pablo3.Oda Para Mi Niña (Ode For My Baby)4.Linea Para Una Peilicula (Movie Line)5.El Dia De La Carrera (The Race Day)6.Jota Ese (J. S.)7.Marietta8.Amigo Bud (Bud Friend)1966年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jorge Lopez Ruiz / Interpreta A Jorge Lopez Ruiz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月27日

Marcello Sebastiani Trio / Bass Lettersイタリア・実力派ベーシスト、マルチェロ・サバティーニがリーダーが、名手ミケーレ・ディ・トロを招いて吹き込んだピアノトリオ盤。 ドラムスはベテラン、マッシモ・マンツィ! 自作曲を含め、バスター・ウィリアムス、チャーリー・ヘイデン、ロン・カーター、デイブ・ホランド、ルーファス・リードなどジャズベース界の巨人達のナンバーを選曲。6曲目は、この9月惜しくも逝去したヨーロッパを代表する名手ジョージ・ムラーツへのトリビュート・ナンバー。(彼の死の約3か月前に録音されています。)お薦めイタリア正統派ピアノトリオ作品です。Marcello Sebastiani (b)Michele Di Torio (p)Massimo Manzi (ds)1. Air Dancing (Buster Williams)2. Good News (Marcello Sebastiani)3. First Song (Charlie Haden)4. Third Plane (Ron Carter)5. Home Coming (Dave Holland)6. One For Jiri - To George Mratz (Marcello Sebastiani)7. Winter Star - To Cecilia (Marcello Sebastiani)8. Come Out And Play (Rufus Reid)Recorded at Bess Studio July 27 & 28 202010月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcello Sebastiani Trio / Bass Letters」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月27日

Eden Bareket / Day DreamNY在住のバリトンサックス奏者イーデン・バレケットがコロナ禍を経験して、新たな境地で録音したアルバム。ストレスのないアルバムを作るというコンセプトで、一緒にいて快適だと感じたミュージシャン、技術的に難しくない、スペースを多く残した最小限のアレンジメントで大好きな曲を選曲した作品。2020年3月、世界が止まり、人生で初めて一人暮らしをしました。時間がたくさんあり、どこにも行けないので、私はますます一人で演奏することに時間を費やし始めました。他のミュージシャンと一緒に演奏することができなかった世界では、技術的なエクササイズ、スケール、リズムなど通常の練習ルーティンは少し冗長に見えました。それでも、音楽を演奏して作る欲求はかつてないほど強くなりました。サックスとピアノを同時に弾くように自分で学んだので、より豊かな音を体験できましたが、実際にはゆっくりとしたシンプルなメロディー、バラードしか弾けませんでした。一度に1つのメロディーだけを練習することに何時間も費やし、これまで以上に親密に曲を知るようになりました。即興の手段として歌を使う代わりに、私はメロディーだけに飛び込んでいました、その頃の私の唯一の避難所はブルックリンのプロスペクト・パークでした。それは安全に行くことができる場所であり、実際には変わっていない場所です。他の場所は、どこでもパニックと不安に感じましたが、公園の木々や動物は、人間の世界で猛威を振るっているパンデミックに関係がないようだった。毎日長い散歩をし、周りの写真を撮りながら、その落ち着きを吸収しようとしました。木々やリスの色のゆっくりとした変化、鳥の鳴き声、日没後の光に気づき、すべてが一緒になり始めました。急行の思考の列車は、徐々に遅いローカル列車にシフトし、その後、さらに前進しながら現在の瞬間を体験するのに十分なだけ、歩くペースに減速しました。それで、世界がストレスに満ちていたとき、私はついに音楽を作るのに最も静かな場所を見つけました。それを念頭に置いて、私は次のコンセプトでスタジオに入りました。ストレスのないアルバムを作る。プロセスのすべてのステップで、私はそれを容易にするための決定を下しました。一緒にいて快適だと感じたミュージシャン、技術的に難しくない、そして呼吸するための多くのスペースを残す最小限のアレンジメントで大好きな曲を選びました。このレコードを聴きながら、木々、雲、そしてゆっくりと絶え間なく変化する時間について考え、息を呑んで、すべての音符、すべての瞬間を感じ取ってもらえれば幸いです。(ライナーノーツより)Eden Bareket (bs)Chris McCarthy (p)Or Bareket (b)Vanisha Gould (vo)1. Deep Passion (Lucky Thompson)2. If It’s Magic (Stevie Wonder)3. Un vestido y un amor (Fito Páez)4. I Cover the Waterfront (Johnny Green)5. Fleurette Africaine (Duke Ellington)6. Nature Boy (Eden Ahbez)7. Day Dream (Billy Strayhorn)8. Jerusalem of Gold (Naomi Shemer)9. The Man I Love (George Gershwin)10. Never Let Me Go (Evans-Livingston)11. Over The Rainbow (Harold Arlen)Recorded at Big Orange Sheep in Brooklyn, NY on April 23, 202110月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eden Bareket / Day Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月25日

Daniele Germani Quintet / What Reason Could I Giveイタリア生まれでNY ブルックリン在住の若手アルト ・サックス奏者ダニエル・ジェルマーニがコロナ禍の閉塞された時代、ようやくスタジオでレコーディングに漕ぎつけた作品。オーネット・コールマンの「What Reason Could I Give」を4つのヴァージョンでプレイしているところがユニークである。彼は、このレコーディングについて述べています。「スクリーンと隔離があたりまえになったので、このレコードを作っているなんて信じられませんでした。邂逅とコラボレーションへの欲求は、このレコードの作成に拍車をかけました。今の瞬間の価値とそれに伴うすべてについて表現したアルバムです。反射的なトーンと遊び心のあるリフの幅広い表現で、私たちの日常の微妙なバリエーション、愛する人と時間と空間を共有することの美しさなどなど、私たちの前に価値のあるものがある限り、創造性の欠如はないことを再確認します。これらの曲を作るという行為は、嵐の中の灯台のようなものでした」と。Daniele Germani (as)Cosimo Boni (tp)Domenico Sanna (p)Joe Sanders (b)Francesco Ciniglio (ds)1 Anything But A Screen2 As Long As You Accept Me3 Parallels4 What Reason Could I Give I5 On The Canvas You Made6 Reason Could I Give II7 The Vision We Have Of Things We Ignore8 Heavy Lights9 What Reason Could I Give III10 Which Could Also Be A Name11 Reason Could I Give IVRECORDED at Cicaleto Recording, Arezzo, Italy, March 15rd, 202110月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniele Germani Quintet / What Reason Could I Give」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月25日

重量盤LP Joao Gilberto / The Warm World of Joao Gilberto(2LP)ボサ・ノヴァの原点であり真髄と言えるジョアン・ジルベルトの初期アルバム3枚『Chega de Saudade』、『O amor, o sorriso e a flor』、『Joao Gilberto』の他、1959年のシングル『Joao Gilberto』と、サード・アルバムのUS盤に収録されていた1曲の全39曲が収録されたアルバムが180グラム重量盤LPでリリース!録音データ、歌詞、オリジナルのライナー(ポルトガル語&英語)、オリジナル・ジャケットなども掲載したブックレットが付けられています。Personnel on SIDE A and SIDE B #1-2: Orchestra arranged and conducted by Antonio CarlosJobim (p). João Gilberto (vcl, g). Musicians featured on these sides: Nicolino Cópia “Copinha” (fl),Edmundo Maciel (tb), Guarany (percussion), Milton Banana (Antonio de Souza) (d), Juquinha(triangle), Rubens Bassini (bongo), Milton, Acyr and Edgardo (vcl Side A #3)Personnel on SIDE B #5-10 and SIDE C #1-6: João Gilberto (vcl, g) with orchestra arranged andconducted by Antonio Carlos Jobim. SIDE C #1: Solo guitar and rhythmPersonnel on SIDE C #7-11: João Gilberto (vcl, g) with Walter Wanderley’s GroupPersonnel on SIDE D #1-4: with orchestra arranged by Antonio Carlos Jobim. SIDE D #5-6 & 8: withAntonio Carlos Jobim (p) and rhythm. SIDE D #7: João Gilberto accompanies himself on guitarSIDE A1 CHEGA DE SAUDADE2 BIM BOM3 HÓ BÁ LÁ LÁ LÁ4 DESAFINADO5 BRIGAS, NUNCA MAIS6 MORENA BOCA DE OURO7 MARIA NINGUÉM8 LOBO BOBO9 AOS PÉS DA CRUZ10 É LUXO SÓSIDE B1 SAUDADE FEZ UM SAMBA2 ROSA MORENA3 MANHÃ DE CARNAVAL4 O NOSSO AMOR / A FELICIDADE5 SÓ EM TEUS BRAÇOS6 SE É TARDE ME PERDOA7 MEDITAÇÃO8 CORCOVADO9 DISCUSSÃO10 AMOR CERTINHOSIDE C1 UM ABRAÇO NO BONFÁ2 DORALICE3 SAMBA DE UMA NOTA SÓ4 O PATO5 OUTRA VEZ6 TREVO DE 4 FOLHAS(I’M LOOKING OVER A FOUR LEAF CLOVER)7 BOLINHA DE PAPEL8 SAMBA DA MINHA TERRA9 SAUDADE DA BAHIA10 TRENZINHO (TREM DE FERRO)11 PRESENTE DE NATALSIDE D1 O BARQUINHO2 INSENSATEZ3 O AMOR EM PAZ4 COISA MAIS LINDA5 VOCÊ E EU6 A PRIMEIRA VEZ7 ESTE SEU OLHARBonus track8 ESTE SEU OLHAR10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Joao Gilberto / The Warm World of Joao Gilberto(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月25日

Andrea Candeloro Trio / Talesイタリアの新鋭ピアニスト、アンドレア・カンデローロが伊ジャズシーンで最も多作で高評価されているドラマーの1人、ジャンニ・カッツォーラとベーシスト、カルロ・バヴェッタというメンバーで録音した正統派ピアノトリオ作品。カンデローロとカッツォーラのオリジナルに、ジョージ・シアリングの「コンセプション」やスタンダード「マイ・アイデアル」「ヤング・アト・ハート」などが収録。フレッシュな感性で伸び伸びとストレートに演奏した王道ピアノトリオ作品。Andrea Candeloro (p)Carlo Bavetta (b)Gianni Cazzola (ds)1. Flor-Es (Andrea Candelori)2. Blues For Franco (Gianni Cazzola)3. Parlami D'Amore Mariu (Cesare Andrea Bixio arr. Franco Cerri)4. Kamala (Andrea Candeloro)5. Conception (George Shearing)6. My Ideal (Richard A. Whiting)7. Young At Heart (Johnny Richards)2021年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrea Candeloro Trio / Tales」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月24日

Jeff Hamilton Trio / Merry & Bright人気ドラマー、ジェフ・ハミルトン待望の新作は、初となるピアノトリオによるクリスマス・アルバム!2004年以来トリオのピアニストとして彼が絶大な信頼をおいているタミール・ヘンデルマンのピアノとシアトルを拠点に活動するベーシスト、ジョン・ハマーと鉄壁のレギュラー・トリオによるラグジュアリーでロマンティックな一枚となっています。今年のジャズ・クリスマスはこれに決まり!Jeff Hamilton (ds)Tamir Hendelman (p)Jon Hamar (b)1 It's The Holiday Season2 Caroling Caroling3 The Little Drummer Boy4 Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!5 Bright Bright The Holly Berries6 It's The Most Wonderful Time Of The Year7 Here Comes Santa Claus8 Santa Baby9 O Tannenbaum10 Have Yourself A Merry Little Christmas2021年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeff Hamilton Trio / Merry & Bright」のご予約はこちらへ
2021年09月24日

Fabio Giachino / Limitlessトリノ在住のイタリア人ピアニスト、ファビオ・ジャッキーノによるCAM JAZZ 第二弾!2011 年 Massimo Urbani 賞を受賞し、2015 年、イタリアの良質なジャズをリリースする Abeat Jazz からトリオ作『Bl azar』をリリース。2018 年、同トリノ在住のテナー・サックス奏者ジャンニ・ヴィローネと来日も果たし、話題に。2019 年には CAM JAZZより『At The Edges Of The Horizon』を発表し、メロディを大切にした抒情的かつコンテンポラリーな色彩が強まった演奏で音楽性の幅を広げた。本作は『At The Edges Of The Horizon』で打ち出した方向性をさらに推し進めたピアノソロ作。今回はグループを使わず、スタジオの技術を駆使してサウンドを深めている。美しく端正なピアノに、浮遊感あるエフェクトや、打ち込みのタイトなドラム音が合わさり、思わず体を揺らしたくなるようなワクワクに満ちた一枚。Fabio Giachino (p)1. Intuition2. Everything Is Different Now3. Melting Brain4. Brain Connection5. Mind Feelings6. Hidden Emotions7. Mindfulness8. Calm Down9. New EyesRecorded In Cavalicco (Ud) In April 2021 At Artesuono Recording Studio10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fabio Giachino / Limitless」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月22日

LP BRANDAO / OUTROS ESPACO - FEAT. SUN RA ARKESTRAカンドンブレ×サンラ!サンパウロのヒップホップ・シーンで頭角を現し、ミュージシャンだけでなくプロモーターやキュレーターとしても活躍。コンピレーション『Daora - Underground Sounds Of Urban Brasil – Hip-Hop, Beats, Afro & Dub』の監修や、ムラトゥ・アシュタトケやファラオ・サンダースのブラジル公演を実現させてきたホドリゴ・ブランダォンが手掛けるニュープロジェクトは、トゥーリッパ・ルイスやメタ・メタといったサンパウロ・インディーを代表する名手達と現在のサン・ラ・アーケストラの共演作!カンドンブレの霊性を通じて宇宙と更新するような強烈なサウンドはジャズ・ファンだけでなく、ブラジル音楽ファン、サイケファンをもノックアウト必至!パーカッションにはパウロ・サントス(ウアクチ)、さらにはシカゴ音響派で長年サンパウロに住むロブ・マズレクも参加。SIDE A1. Quando Os Orixás Desfilam Sobre A Cracolândia / (a)Tudo Noiz (b)Eu Sou 1 Instrumento2. Salute The SunSIDE B1.Quantos Coltrane...?2.Jamais Nos Esqueceremos3.Todo Dia Tem + O Sol Da Meia Noite4.Delegados De Folguinha + (Essa Noite) A Casa É Nossa2021年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP BRANDAO / OUTROS ESPACO - FEAT. SUN RA ARKESTRA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月22日

LP Kansas Smitty's House Band / Plunderphonia(LP)《7K!》が新たにローンチした音楽プロジェクト"Plunderphonia"にロンドン発の異色ジャズ・バンド、カンザス・スミッティーズが登場!過去の隠れた名曲を再解釈し新たな音楽を作り出す音楽プロジェクト"Plunderphonia"にロンドン発の異色ジャズ・バンド、カンザス・スミッティーズが登場!バンドリーダ―のジャコモ・スミスがバンドの作品に影響を与えたジェリ―・ロール・モートンやビックス・バイダーベックら1920年代に活躍したミュージシャンからフランスの名作曲家ラヴェルなどのクラシックを、現代ロンドン・ジャズ界ではメジャーになりつつあるヒップホップ的なサンプリング文化を用いて掘り下げた1枚。SIDE A1.High Society2.New Orleans Bump3.Inner Mist4.Blue River5.Water DanceSIDE B1.Mamanita2.Jungle Blues3.Ganjam4.Pearls2021年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Kansas Smitty's House Band / Plunderphonia(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月22日

佐藤允彦&加藤真一 / Your Favorite(2CD)代官山の喧騒を離れた猿楽橋の袂にある小さなジャズ・バー、LEZARD(レザール)。そこに集うはジャズ通の紳士淑女。レザール企画第3弾はその常連客からの膨大なリクエスト曲を厳選。演奏するのはJ-Jazz界の匠、佐藤允彦(piano)と加藤真一(bass)。そして演奏するすべての曲に編曲を施し、スタンダード曲を独自の色に染め上げるのは佐藤允彦の手腕と熱量。選曲から演奏の直前まで、寝る間も惜しんで何度でも曲を練り上げていくベテランの姿勢に脱帽。熟練の技と軽妙な選曲の2枚組、全20曲はジャズ・スタンダードから映画音楽、ビートルズまでをも包括。佐藤允彦『Palladium』(1969年)以来の「Michele」アレンジにも注目!佐藤允彦 (p)加藤真一 (b)Disc 11. Embraceable You [George Gershwin]2. It Might as Well Be Spring [Richard Rodgers]3. A Nightingale Sang in Berkeley Square [Manning Sherwin]4. Emily [Johnny Mandel]5. My Heart Stood Still [Richard Rodgers]6. Jitterbug Waltz [Fats Waller]7. P.S. I Love You [Gordon Jenkins]8. The Way We Were [Marvin Hamlisch]9. Here There and Everywhere [Lennon-McCartney]10. Libertango [Astor Piazzolla]Disc 201. Scotch and Water [Josef Zawinul]2. Born to Be Blue [Mel Torme]3. I'll Close My Eyes [Billie Reid]4. She [Charles Aznavour]5. Spring Song ~ Waltz Step [富樫 雅彦]6. Wild Is the Wind [Dimitri Tiomkin]7. Turn Out the Stars [Bill Evans]8. Michele [Lennon-McCartney]9. Cherbourg Impossible [Michel Legrand, Lalo Schifrin]10. Wally Can Gotcha [佐藤 允彦]2021年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「佐藤允彦&加藤真一 / Your Favorite(2CD)」のご予約はこちらへ
2021年09月22日

LP Fitz Gore & The Talismen / Soundnitiaジャマイカのサックス奏者フィッツ・ゴアが彼のグループ、タリスメンと共に録音した記念すべきファースト・アルバムが初アナログ盤リイシュー!フィッツ・ゴアは1950年代に渡欧、ロンドンとコペンハーゲンに短期間住んだ後、パリへ移りデクスター・ゴードン、ジョニー・グリフィン、マル・ウォルドロンといった名手と出会ったそう。本作はピアノ、ベース、ドラムスのスタンダードなワンホーンカルテットにコンガを足したクインテット編成で、西ドイツでの演奏を捉えたライブ録音。ジョン・コルトレーンの「Dahomey Dance」やホレス・シルバーの名曲「Song For My Father」などを収録し、良い意味で緩いソウル~モーダル・ジャズを披露する1度魅力にハマると抜けられなくなるスルメ盤。ちなみに、フィッツ・ゴアは音楽活動の傍らで俳優や作家としても活躍していたそう。どのような演技をしていたのか、興味がそそられるところです。Tenor Saxophone – Fitz GorePiano – Ulrich KurthBass – Gérard EbboCongas – Lamont HamptonDrums – Philippe Zobda-QuitmanPercussion – Dousty Santos (B1)1.Theme – The Man WithThe Horn2.Song For My Father3.My Foolish Heart4.Mariella` Amor5.Dahomey Dance16Theme10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Fitz Gore & The Talismen / Soundnitia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月22日

Melissa Lesnie / Starlit Hourオーストラリア出身の女性シンガー、メリッサ・レスニーの記念すべきソロデビュー・CDアルバム。フランスのピアニスト、ジャン=バティスト・フランと共に、ビリー・ホリデイやエラ・フィッツジェラルドの名曲にフランのオリジナル・ナンバーを加えた全17曲を古き良き時代を彷彿とさせる優しい歌声で歌い上げた1枚。Melissa Lesnie (vo)Jean-Baptiste Franc (p)With Victor Pitoiset (g)Avec Aramis Monroy,Séréna Manganas (vln)Vincent Chiapello (viola)Sabine Balasse (violoncelle)1.Starlit hour2.Let's get lost3.Jim4.You're driving me crazy5.Don't explain6.Inside this heart of mine7.You took advantage of me8.I cover the waterfront9.After you've gone10.Sophisticated Lady11.Standing Still (original composition, Jean-Baptiste Franc)12.Anitra's dance (Jean-Baptiste Franc solo)13.Trolley Song14.September song15.I found a new baby16.Sweet dreams (composition by Jean-Baptiste Franc)17.Stardust2021年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Melissa Lesnie / Starlit Hour」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月22日

Carolyn Lee Jones / Christmas Time Is Hereテキサス州ダラスを拠点に地道に活動を続ける本格派女性ヴォーカリスト、キャロリン・リー・ジョーンズが放つ初のクリスマスCDアルバム。温かみがあり艶のある歌声で、クリスマス ・ソングに新しい魅力を吹き込んだ注目作。Carolyn Lee Jones - vocalBrad Williams - arrangement 1-6, 12, piano 1-12, hammond B3 7, 10 celeste synth 10Dayid Pierce - arrangements 7-11Jonathan Fisher - upright bass 1, 2, 5, cello 2Steve Heffner - upright bass 3, 4, 6, 12Lynn Seaton - upright bass 7-9, 11, electric bass 10Andrew Griffith - drums 1-6, 12Dennis Durick - drums, percussion 7-12Tom Burchill - acoustic guitar, electric guitar 1, 2Todd Parsnow - acoustic guitar 11, electric guitar 3, 4, 7, 8, 9Tony Baker - trombone 3, 7, 9, 11Dave Monsch - bari sax 7, 9, alto flute 11Mario Cruz - tenor sax 7, 9, 10Shellay Carrol - tenor sax 6Keith Jourdan - fluegal 5, trumpet 7Veronica Gan - violins 11, 12Imelda Tecson - viola 11, 12Buffi Jacobs - cello 11, 121. The Christmas Song2. Christmas Time Is Here3. Warm In December4. Jingles The Christmas Cat5. You’d Be So Nice To Come Home To6. I’d Like You For Christmas7. Merry Christmas Baby8. Red Christmas9. Santa Baby10. White Christmas11. Toyland12. Count Your Blessings (Instead Of Sleep)2021年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carolyn Lee Jones / Christmas Time Is Here」のご予約はこちらへ
2021年09月21日

Andrea Motis & Wdr Big Band / Colors & Shadows女性トランペッター&ジャズ・シンガーとして世界から注目されるアンドレア・モティス。ビッグバンドとコラボしたラテン調の一枚が登場だ。スペイン、バルセロナ出身。7 歳からトランペットを学び始め、サン・アンドレウ市立音楽学校でジョアン・チャモロに師事し、ジャズを学ぶ。2012 年スペインで行なわれたジャズ祭でクインシー・ジョーンズにステージに挙げられたことがきっかけで注目の存在に。2017 年には世界デビュー作『エモーショナル・ダンス』を発表。シンガーとしてはスペイン語、カタルーニャ語、ポルトガル語をキュートに操り、トランペットを吹けばそのしなやかな調べで聴くものを魅了。20 代半ばにして、すでにスペインのみならず世界のジャズ界のスーパースターとなった。2021年春、WDRビッグバンドとのコラボレーションが実現した。アンドレア・モティスがほとんどの曲を提供し、ビッグバンドのリーダー、マイク・モスマンが指揮、全曲のアレンジを担当。雰囲気のあるラテン系のアルバムに仕上がった。かのアストラッド・ジルベルトを彷彿とさせるチャーミングな歌声とノリの良いビックバンドのグルーヴが相まって、夢見るような心地よい雰囲気を作り出している。Andrea Motis & Wdr Big Band1 I Didn´t Tell Them Why2 Tabacaria3 Senor Blues4 Brisa5 Sense Pressa6 Iracema7 Sombra De La8 Save The Orangutan9 If You Give Them More10 Motis OperandiRecorded In November 12, 202110月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Andrea Motis & Wdr Big Band / Colors & Shadows」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Andrea Motis & Wdr Big Band / Colors & Shadows(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月21日

Clover / Paradigmサックス奏者のアルバン・ダルシュ、コントラバス奏者のセバスチャン・ボワソー、トロンボーン奏者のジャン・ルイス・ポミエによる変則トリオ、クローバーの新作。つかず、離れず脈動の息吹が渦巻くアヴァンでケミストリーなトリオ・ミュージック。室内楽、印象派のテイストを感じさせる心のこもった、詩的でサウンドとフリーインプロが脈打つ、絶妙な按配でミクスチャーされた豊かな音楽の流れを追求された作品である。Alban Darche tenor saxophones, compositionsSébastien Boisseau double bass, compositionJean-Louis Pommier trombone, composition1 Bomi2 66 de 363 Bleuet4 Rëd5 Ëllis Sisters6 Maja Yoka7 One for Djivan G.8 Le rêve9 Promotion 23 (feat. Thomas Gruselle)10 Mulino Mio2021年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Clover / Paradigm」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月18日

Chlorine Free / Moniroseフランス・パリを拠点に活動をするCHLORINE FREE待望の新作で4枚目となる作品。Chlorine Freeはこの10年間、ジャズ、ファンク、エレクトロ、ヒップホップを巧みに融合させ、70年代の音楽遺産と、ジャズファンクを現代的にアップデイトしてオリジナリティー溢れるサウンドメイキングを行ってきました。基本的にはHip Hop meets Jazzな音楽性ですがラウンジ的な素養やエレクトロな要素がミディアム・テンポ中心の楽曲にところどころ見え隠れしたり、この感じがツボな人もいるはず!!ヨーロッパらしいドライな質感な録音も素晴らしい。Romain Clerc-Renaud (p,key)Virgile Lorach (elb)Benoît Giffard (tb)Michael Escande (ds)David Monet (key)Maxime Zampieri (ds)Yann Clery (fl)1.Minicocotte2.Drum Jaune3.Max's Idea4.Minirose5.Alexander Slavinov6.Georgio Felicio7.Stairs Bassline8.Dr Fitzer9.Je t'attendrai10.Walk This Way11.Brutal Rx12.Lafayette2021年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chlorine Free / Monirose」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月18日

JI Dru / Tribe From The Ashesサンドラ・ンカケとジ・ドゥル(Sandra NkakéとJîDrû)の主導で、全員が家にいるロックダウン中に音楽で団結したTribe From The Ashesの集団が、アイデアとメロディーに富んだ創造的な作品を誕生させた。封じ込めた中から生まれたジャズ、スピリチュアル&ソウルコレクティブ!TRIBE FROM THE ASHESは、ヘビーなベースループ、フルート、ストリングスのリフで始まります。楽曲は様々なカラーを持ち合わせ、参加した16人のミュージシャンの集合体は、様々なGreat Black Musicを伝達するエネルギーを持ち合わせている。アルバム全体を通して、その音楽は祝祭的でオプティミスティクである。グルーヴからゴスペル、コルトレーンからサン・ラ、フュージョンからフォーキーなバラードまでリスナーは最初の一音から、引き込まれてしまうことでしょう。また有機的で生のオーケストラ・サウンドは想像力に多くのスペースを残し、そのエネルギーはスピリチュアルジャズの偉大なアンサンブルの伝統を受け継いでいる。AACM、ニーナ・シモン、アリス・コルトレーン、サン・ラ、アート・アンサンブル・オブ・シカゴだけでなく、ソウル・アーティストからの影響も感じられます。ライオネル・ベルモンド、トーマス・デ・プルクエリ、アン・パセオ、マリオン・ランパル、アントワーヌ・ベルジョー、ソフィー・ベルナド、ジャン・ファイ・ダリー、ディスコ・ミンク、ジェロームペレスらに、Mathilda Haynes、Paul Colomb、Mathieu Penotなどの若手ミュージシャンも参加。真のミュージャンシップに富んだ理想的なスーパーバンドによるモダンクリエイティブでエキサイティングなサウンドスケープ。推薦!Sandra Nkaké VoiceMarion Rampal VoiceJî Drû Voice, FlûtePaul Colomb CelloAnne Gouverneur ViolinManuel Marchès Double bassJean Pai Dary Piano, RhodesMathieu Penot DrumsThomas de Pourquery Alto saxophoneAnne Paceo VoiceChristophe ‘Disco’ Mink HarpAntoine Berjeaut bugle, trumpetNathalie Ahadji Tenor saxophoneJérôme ‘Tchiky’ Perez Electric guitarMathilda Haynes acoustic guitarSophie Bernado Basson1. Nineteen2. Marching3. Eurydice4. Come Closer5. Welkin6. Love Sublime7. The Moon Belongs To The People8. Strong9. Rewind10. Empty Space11. Ages12. Ashes13. Tribe From The Ashes2021年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「JI Dru / Tribe From The Ashes」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月18日

Hermon Mehari & Alessandro Lanzoni / ARC FICTION2015年Carmine Caruso国際トランペット・コンペティションの優勝者であり、2014年Thelonious Monkコンペティションでも準決勝に進出した注目のトランペット奏者ハーモン・メハリと今やイタリアを代表するピアニストとなったアレッサンドロ・ランツォーニのデュオ作品。お互いのプレイに熱心に耳を傾け、インターアクションを交換し、主導権が入れ替わりながら音楽が進行していきます。注意深く聴いていても、どこまでが作曲で、どこからがインプロヴィゼーションなのか分からないようなサウンド。即興の瞬間がどれだけ作曲のように感じられるかが意図されており、メロディーとストーリーが語られた美しい創造空間。Hermon Mehari (tp)Alessandro Lanzoni (p)1 Savannah2 End Of The Conqueror3 B Bb4 Dance Cathartic5 Reprise In Catharsis6 Volver7 Peyote8 Fabric9 Boston Kreme10 Donna Lee11 Penombra2021年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hermon Mehari & Alessandro Lanzoni / ARC FICTION」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月18日

LP Ethiopian Modern Instrumentals Hits本作はムラトゥ・アスタトゥケの代表作『Ethio Jazz』リリース前夜、1972年に同じくエチオピアの〈Amha Records〉からリリースされた名作コンピレーションで、大名盤と謳われる『Ethio Jazz』の対を成す作品。アフロ・レア・グルーヴ史上でも最も入手困難な激レア盤としても知られている1枚だ。欧米でジャズを学んだムラトゥの帰国によってエチオピアの音楽シーンに勃興したニュー・ウェーヴ=“エチオ・ジャズ"。当時は相当革新的だったであろう(今聴いても十分斬新だが)そのサウンドを当地に広く知らしめんと69~72年に掛けてのモダン・エチオピアン・サウンドをコンパイルした野心的な企画アルバムだが、実はその収録内容のほとんどはムラトゥ名義での楽曲並びにムラトゥがアレンジを手がけた楽曲で占められている。つまり、実質的には「ムラトゥのアルバム」といっても過言ではないのだ。渡米時に多大な影響を受けたラテン・ジャズの要素とエチオピア土着のアフロ・サウンドとの融合が醸し出す唯一無二のエキゾチズム…その鄙びた味わいとスモーキーなブラックネスは筆舌に尽くしがたい。『Ethio Jazz』とセットで聴くべき名盤だ。1.Munaye2.Meche Dereshe3.Yetesfa Tezeta4.Kasalefkut Hulu5.Tezeta6.Ewnet Yet Lagegnesh7.Yegele Tezeta8.Bemgnot Alnorm9.Yekrmo Saw10.Heiwote11月17日発売予定 ご予約承り中です。「LP Ethiopian Modern Instrumentals Hits」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月18日

LP Mulatu Astake / Ethio Jazz英国、米国の双方でジャズをはじめとする音楽を学び、祖国エチオピアの音楽と融合することでまったく新しいサウンド“エチオ・ジャズ”を生み出した開祖ムラトゥ・アスタトゥケの作品が2020年代に復刻!ムラトゥ聴くなら、まずはコレ!ムラトゥのキャリア最高傑作というべき大名盤にして、エチオ・ジャズ史上最重要アルバム!米国から帰国後の74年に祖国エチオピアのAmha Recordsよりリリースされた本作は、その名もズバリ『エチオ・ジャズ』。ムラトゥのキャリアにおいてはもちろん、現代エチオピア音楽の歴史においても、マイルストーンとして燦然と輝き続ける名盤である。管が奏でるエスニックな郷愁のメロディ、太いうねりを生むポリリズミックなリズム・セクション、妖艶なヴィブラフォンにスモーキーなローズやオルガン、そして全編を包む米国譲りのモーダルなジャズの響き…それが奇跡的なバランスで融合した本作は、紛れも無くエチオ・ジャズの頂点に君臨する名盤であり、新たなサウンドを手に入れんとするムラトゥの才気がこれでもかと迸った野心作だ。聴く度にその妖しいカッコよさにゾクゾクする。『ブロークン・フラワーズ』の劇中曲として使用され話題を呼んだ「Yekermo Sew」や「Gubelye」もたまりません!SIDE A1.Dewol2.Yekermo Saw3.Gubelye4.Asmarina5.YetatitSIDE B1.Netsanet2.Tezetaye Anchie Lidge3.Sabye4.Ene Alanchie Alnorem1974年録音11月17日発売予定 ご予約承り中です。「LP Mulatu Astake / Ethio Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月18日

Oscar Peterson Quartet / A Time For LoveCDとLP 同時リリース。CD は 2 枚組 3 面見開きデジパック仕様。LP は 180g 重量盤 3 枚組 3 面見開き仕様、盤面はブルー。オスカー・ピーターソンのレギュラー・トリオ(マーティン・ドリュー、デヴィッド・ヤング)が、名手ジョー・パスとともに 1987 年秋ヨーロッパ・ツアー最終公演ヘルシンキ、クルトゥリタロで行ったライブ音源を収録。「Love Ballade」「 Cakewalk」のようなオリジナルと「Waltz For Debby」をはじめとするスタンダードの名曲の演奏に集中したいというピーターソンの希望を実現した夢のようなライブとなっている。オスカー・ピーターソンは、史上最も偉大なジャズピアニストの一人。驚異的なスピードと器用さ、緻密で華麗なテクニック、そして目の覚めるようなスウィング感のあるスタイル、粒立ちのある音で有名だ。キャリア晩年に突入した 1980 年代後半のピーターソンのピアノと、「ヴァチュオーゾ = 名人」ジョー・パスの卓越したギターのを同時に楽しむことが出来るなんとも贅沢な一枚。これを聴かずにジャズは語れない。「壮大な全盛期のオスカーの "ライブ "コンサートの録音は、天から送られてきた美のタイムカプセルであり、ジャズのパンテオンそのものに栄光をもたらす役割を果たしています。また、平和な戦士として、時代を超えて私たちのヒーローであるオスカーが、誠実に、謙虚に、恐れずに人生を捧げた音楽の見事な証でもあります。このコンサートの贈り物に感謝しています。オスカーのスピリチュアルな音楽が、かつてないほど必要とされている今日、そして明日、私たちのために再生されることを願っています。」 ベニー・グリーンOscar Peterson (p)Joe Pass (g)Dave Young (b)Martin Drew (ds)CD1:1. Cool Walk2. Sushi3. Love Ballade4. A Salute To Bach5. CakewalkCD 2:1. A Time For Love2. How High The Moon3. Soft Winds4. Waltz For Debby5. When You Wish Upon A Star6. Duke Ellington Medley7. Blues EtudeRecorded In 1987SIDE A:1. Cool Walk2. SushiSIDE B:1. Love Ballade2. A Salute To BachSIDE C:1. CakewalkSIDE D:1. A Time For Love2. How High The Moon3. Soft WindsSIDE E:1. Waltz For DebbySIDE F:1. When You Wish Upon A Star2. Duke Ellington Medley 13. Blues EtudeRecorded In 198711月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Oscar Peterson Quartet / A Time For Love(2CD)」のご予約はこちらへ「重量盤LP Oscar Peterson Quartet / A Time For Love(3LP)」のご予約はこちらへ
2021年09月18日

Gonzalo Rubalcaba Trio / Skyline2021年下半期ピアノトリオ・トップクラスの特大リリースは間違いなくこれ!!ゴンサロ・ルバルカバ × ロン・カーター × ジャック・ディジョネットというリアル・レジェンドが集った超強力盤!名手ゴンサロ・ルバルカバの2021年作がホームでもある5 Passion Recordsからリリース!本作はルバルカバが若き日に師事したジャズメンと再会したいという長年の希望が実現したもので、なんとロン・カーター、ジャック・ディジョネットというジャズの歴史を築き上げてきたリアル・レジェンズが集結した超強力な1枚!マスターたちの説明不要の演奏に現代ジャズから長年ジャズを愛聴してきた方々まで幅広くオススメしたい作品に仕上がっています。2021年下半期ピアノトリオ作品でトップクラスのリリースは間違いなく本作なのではないでしょうか!?極上のジャズ体験をじっくり味わってください!Gonzalo Rubalcaba (p)Ron Carter (b)Jack DeJohnette (ds)1.Lagrimas Negras2.Gypsy3.Silver Hollow4.Promenade5.Novia Mia6.Quite Place7.Ahmad The Terrible8.Siempre Maria9.RonJackRuba2021年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gonzalo Rubalcaba Trio / Skyline」のご試聴、ご予約はこちらへ11月3日発売予定 ご予約承り中です。「ゴンサロ・ルバルカバ・トリオ / スカイライン」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月17日

Sonny Rollins Quartet featuring Pat Metheny / Live Under The Sky, 1983大好評の EQUINOX シリーズ、あの伝説的ジャズ・フェスティヴァル[LIVE UNDER THE SKY]の第 5弾が登場。ソニー・ロリンズとパット・メセニーが 1983年共演した際のパフォーマンスがCD化!Sonny Rollins - tenor saxophonePat Metheny - guitar, guitar synthAlphonso Johnson - electric bassJack DeJohnette - drums1. Jack In The Box2. Coconut Bread3. McGhee4. Mack The Knife1983年録音11月5日発売予定 ご予約承り中です。「Sonny Rollins Quartet featuring Pat Metheny / Live Under The Sky, 1983」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月16日

Carlos Santana with Sadao Watanabe / Live...Under The Sky‘91(2CD)大好評の EQUINOX シリーズ、あの伝説的ジャズ・フェスティヴァル[LIVE UNDER THE SKY]の第 5弾が登場。パット・メセニーをフィーチャーしたソニー・ロリンズ・カルテット、サンタナと日本ジャズ界のレジェンド、渡辺貞夫の共演盤が、同時リリース!1991年のカルロス・サンタナと渡辺貞夫が共演した際のパフォーメンスを収録した2枚組アルバム。Carlos Santana - guitarSadao Watanabe - saxophoneChester Thompson - keyboardsBenny Rietveld - bassGaylord Birch - drumsRaul Rekow - congasKarl Perazzo - timbalesTony Lindsay - vocalDisc One1. Intro/Mandela2. Itʼ s A Jungle Out There3. Somewhere In Heaven4. Chill Out5. Black Magic Woman6. Oye Como VaDisc Two1. For Those Who Chant2. Right On3. Save The Children4. Spirits Dancing In the Flesh5. Europa1991年録音11月5日発売予定 ご予約承り中です。「Carlos Santana with Sadao Watanabe / Live...Under The Sky‘91(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月16日

New Orleans Jazz Orchestra / Petite Fleur芸術監督のアドニス・ローズが率いるニューオリンズ・ジャズ・オーケストラ(NOJO) は2002 年に結成。本作「Petite Fleur」は、フランスとニューオーリンズの音楽的な絆、歴史をテーマにしたもので、 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が " 同世代で最も有望なジャズシンガーの一人 "と評するフランス人シンガー、シリル・エメも参加。収録10曲中9曲が、フランスやニューオリンズのミュージシャンにゆかりのあるスタンダード曲で構成され、もう1 曲はシリル・エメのオリジナル曲。アドニス・ローズは、1975 年 1 月11日、ニューオリンズの音楽一家に生を受ける。父と祖父の影響で 3 歳からドラムを始め、10 代で同じニューオーリンズ出身のマルサリス兄弟の音楽に夢中になり、大統領奨学金を得てボストンのバークリー音楽院に入学。しかし、その後、ベティ・カーター、マーロン・ジョーダン、リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラなどとの共演を重ね、最終的にはバークリー大学を中退して、故郷ニューオリンズに舞い戻る。2002 年、ローズは非営利団体「ニューオリンズ・ジャズ・オーケストラ(NOJO)」の創設ドラマーとなる。NOJO は、アメリカの主要な舞台芸術施設やクラブでヘッドライナーを務め、ニューオリンズの歴史上初となるチケット制のジャズコンサートシリーズをプロデュース。ワールド・ビレッジ(ハルモニア・ムンディ)からリリースされたアルバ「BOOK ONE」は、2010年のグラミー賞で「ベスト・ラージ・ジャズ・アンサンブル」を受賞。続くアルバム『Dee Dee's Feather's』は 2015 年にリリースされ、グラミー賞やトニー賞を受賞したボーカリストのディー・ディー・ブリッジウォーターが参加して話題を浚う。2019 年にリリースした前作「Songs」は、ニューオリンズの伝説的音楽家、アレン・トゥーサンへのトリビュートであり、ニューオリンズへの惜しみない愛を表した。フランスのサモワ・シュル・セーヌという町で育ったシリル・エメ。彼女はジプシー・ジャズの陽気な精神をモントルー・ジャズ・フェスティバルに持ち込み、2007年のヴォーカル・コンペティションで優勝。その賞金で念願のデビュー・アルバムのレコーディングが叶い、2014年には「It's a Good Day」(Mack Avenue)で遂にメジャーデビューを果たす。2016年には高い評価を得た「Let's Get Lost」を発表。今回のコラボはシリル・エメからの発案。ニューオリンズ (NOJO)とフランス ( シリル・エメ ) の音楽的繋がり、歴史に想いを馳せ、それをアルバムのテーマに据えた。タイトル曲は、アーリージャズの伝説的クラリネット奏者であるシドニー・ベシェのスタンダード曲。ニューオーリンズ出身フランス在住のアーティストが作曲し、ニューオーリンズのバンドとフランス人ヴォーカリストが演奏するという、まさに本作のコンセプトを象徴する曲となった。他にも、ミシェル・ルグランやジェリー・ロール・モートンなど、ニューオリンズ、フランスを代表する作曲家の曲がズラリ並び、様々なタイプのニューオリンズスタイルで調理される様は流石の一言。Cyrille Aimee vocalRicardo Pascal soprano saxophoneEd Peterson tenor saxophoneAshlin Parker trumpetJohn Michael Bradford trumpet1.Petite Fleur (Music by Sidney Bechet; Lyrics by Paddy Roberts)2.What Are You Doing The Rest of Your Life (Music by Michel Legrand; Lyrics by Alan & Marilyn Bergman)3.Si Tu Savais (Django Reinhardt)4.I Don’t Hurt Anymore (Don Robertson, Jack Rollins)5.In The Land of Beginning Again (Music by George W. Meyer; Lyrics by Grant Clarke)6.Crazy He Calls Me (Music by Carl Sigman; Lyrics by Bob Russell)7.On a Clear Day (Music by Burton Lane; Lyrics by Alan Jay Lerner)8.Get the Bucket (Jelly Roll Morton)9.Undecided (Parish, Malneck & Signorelli)10.Down (Cyrille Aimée)Recoded At Esplanade Studios, November 2019・November 202010月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「New Orleans Jazz Orchestra / Petite Fleur」のご予約はこちらへ
2021年09月15日

Gronvad / Sondergaard Quintet / Plays The Latin Vibe Of Clare Fischerモーテン・グレンバッドはデンマークのヴィブラフォン奏者 / 作曲家。カリフォルニア州ロサンゼルスでの 6ヶ月の滞在の間に、ビル・エヴァンス派の、かの有名なジャズピアニスト、クレア・フィッシャーと知己を得る。LA での滞在中、グレンバッドはスタジオ・シティにあるクレアの自宅を頻繁に訪れ、音楽のアイデアを話し合ったり互いの作品を聴きあったりなどし、親交を深めていく。クレア・フィッシャー亡き後は、息子のブレント・フィッシャー(複数のラテン・ジャズ・グラミー賞を受賞)と交友を続け、コペンハーゲン・ジャズ・フェスティバルでクレア・フィッシャーの音楽を中心とした演目で共演を果たした。グレンバッドは、その後もクレア・フィッシャーの音楽に対する興味を絶やさず、2019 年には、アルト・サックス奏者のイェンス・ソンダーガードとのグループ「Grønvad/Søndergaard Quintet」で、クレア・フィッシャーの作曲曲をベースにしたアルバムを録音することに。本作はクレア・フィッシャー作曲の中でもラテンミュージック寄りの音楽を中心に構成されている。「Morning」「Gaviota」はフィッシャーの代表的なラテン・ジャズ・スタンダードで、何十年もの間、偉大なアーティスト達にカバーされてきたノリの良い名曲。心地よいボサノヴァ風の「Gostoso」あり、構造美ゆえに作曲家などの玄人筋からの評価が高い「Pensativa」あり、一口にラテンと言えど実にバラエティーに富み、幅広い曲調がズラリと並ぶ壮観な一枚。クインテット 5 人それぞれが、お互いの音に対するアプローチを熟知し合い、阿吽の呼吸で繰り出される一音一音が、明確な一つの目的を持って展開されていく様はまさに圧巻の一言。Morten Grønvad (vib,per)Jens Søndergaard (as)Thomas Bornø (p)Niels W. Knudsen (b)Niclas Campagnol (ds)1 Carnaval2 Ontem À Noite3 Samba Da Borboleta4 Wistful Samba5 Morning6 Gostoso7 Gaviota8 Pensativa9 Elizete2021年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gronvad / Sondergaard Quintet / Plays The Latin Vibe Of Clare Fischer」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月15日

Ensemble Edge / Dimma - A Tribute To Jan Johanssonデンマークのコンテンポラリー・ヴォーカル・アンサンブル ENSEMBLE EDGE が若手カルテットとのコラボレーションでデビュー作「Dimma - a tribute to Jan Johansson」をリリース。スウェーデン出身の伝説的ピアニスト、ヤン・ヨハンソンへのトリビュートアルバムとなっている。ヤン・ヨハンソンの代表作「Jazz på svenska」は、ジャズとスウェーデンの民族音楽の融合を企図し制作されたもので、今や北欧で最も愛されているジャズアルバムの一つ。とりわけ「Visa Från Utanmyra」は1964年のリリース以降多くのミュージシャンにカバーされ、スタンダードとなるに至る。シンプルでメランコリックな音色が特徴的なこのアルバムにより、スカンジナビア地方のアイデンティティを表現。ヨーロッパのジャズ界への影響は計り知れない。本作は北欧最大のジャズ・アイコンであるヤン・ヨハンソンを讃えるために、クラシック / ジャズの垣根を超えて、才能あるシンガーやミュージシャンたちが集結。ジャズ・ベーシストのマティアス・フレミング・ペトリとチェリストのマーサ・マリー・ペトリのペトリ姉弟からの呼びかけで、ヴォーカルグループ ENSEMBLE EDGE、エストニアのスターヴォーカリスト Karmen Rõivassepp を中心にしたカルテット、更にゲスト・ソリストとしてフリューゲルホルンの Thomas Frylandとリコーダーの名手 Michala Petri が参加。静かながらも非常に白熱したライブ音源。ENSEMBLE EDGE のディレクターを務めるマーサ・マリー・ペトリ曰く「今回のトリビュートリリースでは、いくつかのレベルでヨハンソンの音楽的な神経と個性に非常に近づけたと思っています。例えば、彼の至高のピアノ即興曲を転写し、それを合唱曲に変換することで、それを実現しました。その効果は魔法のようで、ヤン・ヨハンソンがいかに偉大なアーティストであったかを、まったく新しい感覚で体験させてくれます。」北欧ジャズ独特のメランコリックな雰囲気と美しいヴォーカルのハーモニーとが紡ぎだす、耽美な静けさを堪能する一枚。Karmen Rõivassepp vocalsCalle Brickman pianoMathias Flemming Petri bassAndreas Fryland drumsThomas Fryland flygelhornMichala Petri blokfløjteMartha Marie Petri celloENSEMBLE EDGE choirMathias Skaarup Sørensen dirigent1. Visa från Rättvik2. Stepp, min stepp3. Visa från Järna - Lapp-Nils Polska/Berg-Kirstis Polska4. Klockan är tio slagen - Ack Värmeland5. Kvällar i Moskvas förstäder6. Mellan branta stränder7. Visa från Utanmyra8. Sinclairvisan (La Folia)9. Emigrantvisa10. Ströva omkring11. På ängen stod en björk12. Klara Stjärnor13. DimmaRecorded In The Venue John’s Hall At The Kirsten Kjærs Museum From March 18-21 202110月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ensemble Edge / Dimma - A Tribute To Jan Johansson」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月15日

重量盤LP Ted Curson / Pop Wine(LP/180g)ディープなモーダルを聴きたければコレ!トランぺッター、テッド・カーソンが1971年にコレクターレーベルFuturaに残したレア盤がアナログ盤でリイシュー!マイルス・デイビスに誘われてニューヨークに行き、チャールズ・ミンガスやエリック・ドルフィーとも共演したトランペッター、テッド・カーソンが1971年にフランスのコレクターレーベルFuturaで発表したレア盤「Pop Wine」がマスターテープからリマスタリングを施されアナログ盤で再発!白黒が反転しているジャケットからしてただならぬ雰囲気を醸し出しておりますが、内容も負けず劣らずディープな演奏を披露。怪しく黒光りするベースラインに空間を活かしたようなトランペットが気持ちいいタイトル曲"Pop Wine"や、タイトルからして怪しさがスゴイ"L.S.D. Takes A Holiday"など、そんじゃそこらのジャズでは満足できない、ディープなモーダルを欲している方にこそ聴いていただきたい隠れた良作。Trumpet – Ted CursonPiano – Georges ArvanitasBass – Jacky SamsonDrums – Charles SaudraisSIDE A1.Pop Wine2.L.S.D. Takes A Holiday3.Song Of The Lonely OneSIDE B1.Quartier Latin2.Flip Top1971年作品10月下旬予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Ted Curson / Pop Wine(LP/180g)」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP Michel Portal / Alors!!!(LP/180g)まるで悪夢にうなされる状態をレコードにしたかのよう・・・フレンチ・フリーを率いた重鎮ミシェル・ポルタルが1970年にコレクターレーベルFuturaに残した怪作がアナログ盤で再発!時は1970年、フランソワ・テュスクと共にフレンチ・フリーを率いた重鎮ミシェル・ポルタルがFuturaに残した1枚「Alors!!!」がマスターテープから丁寧にリマスタリングが施されアナログ盤で再発!ミシェル・ポルタルはパリ音楽院で学んだ後、クラシカルな世界で活躍していましたがジャズへ転向、フランスで最初のフリージャズアルバムとも言われる大傑作、フランソワ・テュスク「Free Jazz」に参加します。本作はその5年後に発表された3枚目のリーダー作で、1曲目"Oo Bam Ba Deep"の身体がバラバラになりながらでも突っ走るような複雑怪奇なサウンドが象徴的なまるで悪夢にうなされる状態をレコードにしたかのような1枚。後にも先にもこのようなサウンドのアルバムがないとも言える、1度聴いたら頭から離れなくなる傑作。ジャケットもスゴイ!!Alto Saxophone, Bass Clarinet – Michel PortalBaritone Saxophone, Soprano Saxophone, Bass Clarinet – John SurmanDouble Bass – Barre PhillipsDrums – Stu MartinPercussion – Jean-Pierre DrouetSIDE A1.OO Bam Ba Deep2.Billie The Kid3.Yes, Oh Yes, You Wonderous Sun Kissed Maiden!SIDE B1.Ça Boom ?2.Y En A Marre3.Undercurrent4.New Peace5.Ça Boom !1970年作品10月下旬予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Michel Portal / Alors!!!(LP/180g)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月15日

久米雅之 Masayuki Kume Quintet / My Songbookベテランドラマー、久米雅之がレギュラークインテットにゲスト秋山一将を迎えた8年ぶりのアルバム。全曲オリジナル!!日本を代表するレギュラーメンバー達とは、10年以上活動を続けています。素晴らしいギタリスト秋山一将の参加により、カラフルな作品になりました。(アーティストより)久米雅之(ds)高瀬龍一(tp,flh)岡淳(ts,fl)関根敏行(p)高瀬裕(b)guest;秋山一将 (g)1.Steps To Spring2.Twitch & Go3.Pray Just Pray4.Swimming In the Sky5.No Autumn6.Criminal Brothers7.A Ballad For 20188.50 Years2021年作品10月27日発売予定 ご予約承り中です。「久米雅之 Masayuki Kume Quintet / My Songbook」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月15日

CARWYN ELLIS & RIO 18 / EN RIOトロピカリア meets カーディガンズ? ヨーロッパの渋谷系? ウェールズ生まれながらブラジル音楽に魅せられたカーウィン・エリスとそのバンド RIO 18 のニューアルバムは、なんとウェールズ BBC ナショナル・オーケストラとの録音!壮大なオーケストレーションからパーカッションの密林へと迷い込む "Botafogo Blue"、先行シングルとしてリリースされたジョルジ・ベンまんまな "Ola!" 、アルトゥール・ヴェロカイを思わせるシネマティックでどこかサイケデリックな "Y Bywyd Llonydd"、タイトなファンクビートの "Açai"、またまたジョルジ・ベン風ながらこちらはミッドテンポのサンバソウル "Cariad, Cariad"、後半のキラーなボサチューン2連発 "Y Ferch Ar Y Cei"、"Arpoador" までもしもこれが当時のブラジルでリリースされていたら、間違いなくレアグルーヴ・クラシックになっていたであろう全曲最高すぎる仕上がり!1.Botafogo Blue (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)2.Olá! (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)3.Y Bywyd Llonydd (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)4.Açai (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)5.Cariad, Cariad (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)6.Tristwch 21.0. (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)7.Ynys Aur (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)8.Y Ferch Ar Y Cei (feat. The BBC National Orchestra Of Wales & Nina Miranda)9.Arpoador (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)10.Ble Aeth Yr Amser (feat. The BBC National Orchestra Of Wales)2021年作品10月下旬予定 ご予約承り中です。「CD CARWYN ELLIS & RIO 18 / EN RIO」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP CARWYN ELLIS & RIO 18 / EN RIO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月14日

Nana Caymmi / Nana Tom Viniciusこれは極上!ブラジル音楽を代表する歌手ナナ・カイミがアントニオ・カルロス・ジョビン&ヴィニシウス・ヂ・モライスが残した珠玉の名曲だけをつづったボサ&MPB曲集。プロデュースはドリ・カイミ、レーベルはSESCと内容は間違いなし。2020年に配信でリリースされフィジカル派の音楽ファンをそわそわさせていた一枚がついにCD化!1. Eu Sei Que Vou Te Amar2. Sem Você3. Luciana4. As Praias Desertas5. Janelas Abertas6. Serenata do Adeus7. Valsa de Eurídice8. Modinha9. Por Toda Minha Vida10. Canção do Amor Demais11. Soneto da Separação12. Se Todos Fosse Iguais a Você2020年作品10月23日発売予定 ご予約承り中です。「Nana Caymmi / Nana Tom Vinicius」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月14日

Cory Weeds With Strings / What Is There To Say?Cellar Live のレーベルオーナーで秀逸なサックス奏者でもあるコリー ・ ウィーズの新作は、受賞歴のあるアレンジャー、フィル・ドワイヤーによってアレンジされたストリングスを加えたワンホーン・カルテット作品。Cory Weeds - tenor sax + piano + double bass + drums + stringsリズムセクション・メンバー判明次第更新いたします。1 At Dawning2 Waltz For Someone Special3 Alana Marie4 I Wish You Love5 The Phantom / The In Crowd6 Love Is Wild7 What Is There To Say?8 There's A Boat Leavin' Soon For New York2021年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Cory Weeds With Strings / What Is There To Say?」のご予約はこちらへ
2021年09月14日

Amaro Freitas Trio / SankofaSankofa サンコファとは、概念や格言を表すガーナの記号アディンクラで後ろ向きの鳥を描いたシンボルのこと。ニューヨークのハーレムで開催されたアフリカンフェアに出演した際、モンクやテイタムといった偉大なジャズ・ピアニストの出身地であることを考慮してか、このシンボルがローブに描かれているのを偶然に見つけたことで興味を持ち、そこから深く学ぶことで、それが新しいアルバムのコンセプトになったのだという。「奴隷制度以前の黒人の歴史には、古代の哲学が豊富にあり、私たち民族の歴史と強さを理解することで、私たちの願望や夢、希望がどこから来るのかを理解することができるようになる」とはアマ―ロ自身の言葉だ。録音はこれまでの作品同様、アマロ・フレイタス・トリオ結成当初からのメンバーであるジーン・エルトン(ベース)とウーゴ・メデイロス(ドラム)と共に行われた。作品の完成までに約2年がかかり、その間、週に4日一日8時間をスタジオでともに過ごしたのだという。まるで古代の祖先のデザインを再構築するかのように、複雑なリズムパターンや時間軸の変化を多分に用いた濃密なアンサンブルは、そういったプロセスを経て構築されている。静かな曲調にも力強い生命力みなぎる 「Sankofa」 に始まり、黒人奴隷としてブラジルに連れて来られるものちにニューヨークへ逃れ、そこで読み書きを学んだというマホンマ・ガルド・バカカをテーマにした「Baquaqua」、華麗でたなびくピアノでビル・エヴァンスやセロニアス・モンクを連想させ、同時にシャッフルするハイハットとヨレたグルーヴでディアンジェロやアリシア・キースを感じさせる「Ayeeye」、EP『Existe Amor』でクリオーロとともに共演したミルトン・ナシメントへと捧げられた 「Nascimento」などなど。ヴィジェイ・アイヤーらを連想させるリズム・アプローチとジャズのイディオム、古代からの黒人文化が融合した、規格外のジャズ・ピアノトリオ傑作誕生だ。Amaro Freitas (p)Jean Elton (b)Hugo Medeiros (ds)1. Sankofa2. Ayeye3. Baquaqua4. Vila Bela5. Cazumbá6. Batucada7. Malakoff8. Nascimento10月中旬予定 ご予約承り中です。「Amaro Freitas Trio / Sankofa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月14日

Barney Wilen / French Balladsオリジナル盤には未収録・未発表の別テイク4 曲をボーナス収録。オリジナルのサウンドエンジニアであるエルヴェ・ル・ギルがアナログ 24トラックマスターから新たにリマスター。1937年フランス、ニース生まれのバルネ・ウィラン。1957年に「死刑台のエレベーター」のサウンドトラックでマイルス・デイビスと共演し一躍有名となる。デューク・ジョーダンが作曲した“危険な関係のブルース”のサウンドトラックでアート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズの一員として参加し、人気を確かなものに。1980 年代後半、IDAレーベルから発表した「La note bleue」、本作「French Ballads」、そして「Wild dogs of the Ruwenzori」 のいわゆるIDA3 部作で第一線にカムバックし注目を浴びた。本作はシャンソンを中心にフランス原産の曲をジャズにアレンジした作品集。演奏スタイルやフレージングが歌心に溢れ、また、有名な映画に関連した耳馴染みのある曲も多かった為、「La note bleue」からわずか 3ヶ月と短いスパンでのリリースであったが、またしても成功を収めた。そのレパートリーとアプローチの仕方からジャズの長い歴史の中でも極めてユニークな作品となっている。ジャズライターのアシュリー・カーン、フィリップ・ヴィンセント、ベーシストのリッカルド・デル・フラ、ドラマーのサンゴマ・エヴェレット、アソシエイトプロデューサーのパトリック・ウィレンによる特製エッセイを収録。CD 盤は 20Pブックレット封入。LP 盤は見開き2 枚組仕様。Barney Wilen(tenor & soprano sax)Michel Graillier(piano)Riccardo Del Fra(double bass),Sangoma Everett(drums)1 L'Ame Des Poètes2 What Are You Doing The Rest Of Your Life3 Sous Le Ciel De Paris4 Syracuse5 Un Eté 42 [Summer Of ‘42]6 My Way7 Les Feuilles Mortes[Autumn Leaves]8 Once Upon A Time9 Seule Ce Soir10 Manoir De Mes Rêves11 Tears12 La Vie En Rose13 Les Moulins De Mon Coeur14 Syracuse*15 Un Eté 42 [Summer Of ‘42]*16 Les Feuilles Mortes[Autumn Leaves] *17 Seule Ce Soir**Bonus TrackRecorded And Mixed At Gimmick Studio, Yerres, France, On June 24-26, 198710月中旬予定 ご予約承り中です。「CD Barney Wilen / French Ballads」のご試聴、ご予約はこちらへ 「重量盤LPBarney Wilen / French Ballads(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月13日

Farnell Newton / Feel The Love普段は西海岸で活躍の実力派トランペッタ-、ファ-ネル ・ニュートンの最新作。この録音のために、ポートランドからニューヨークに移動し、ア-ト ・ヒラハラ ・トリオとのカルテットを中核に、多彩なゲストも参加し、今の時代のハードバピッシュな、白熱した演奏を繰り広げる注目作。Farnell Newton (tp)Art Hirahara (p)Boris Kozlov (b)Rudy Royston (ds,per)Braxton Cook (as on 2, 10)Jaleel Shaw (as on 3, 5, 7)Joe Strasser (ds on 4, 6, 9)Brandon Wright (ts on 4)Patrick Cornelius - alto sax on 6, 9Michael Dease - trombone on 71. Feel The Love (F. Newton)2. Affectionately Roy (F. Newton)3. I’ll Catch You (J. Scofield)4. A Child Not Yet Born (F. Newton)5. The Bluest Eyes (F. Newton)6. Litoral (M. Schultz-Reynolds)7. Pale (S. Nowell)8. The Force Of Gravity (M. Schultz-Reynolds)9. Laws Of Motion (A. Hirahara)10. Lawn Darts (P. Brendler)11. Our Chosen Family (F. Newton)2021年作品10月下旬予定 ご予約承り中です。「Farnell Newton / Feel The Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月13日

Exploring (Marco Biancchi Trio) / Melodies「New One Trio」のピアニスト、マルコ ・ビアンキがピアノトリオで吹き込んだ、タイトル通りメロディアスに歌い上げるスインギ-な逸品。スタンダードナンバーにオリジナルを交えながら、ビートルズ、ビージーズ、イーグルスなど誰もが知っているメロディーを見事にピアノトリオというフォーマットでジャズ化した聴き応えのある作品です。Marco Biancchi (p)Maxx Furian (ds)Massimo Scoca (elb)1. Una SEra (Marco Bianchi)2. St. Thomas (Sonny Rollins)3. I’ve Got Rhythm (George Gershwin)4. I Will Survive (Freddie Perren, Dino Fekaris)5. How Deep Is Your Love (Bee Gees)6. Michelle (Paul McCartney)7. All The Things You Are (Jerome Kern, Oscar Hammerstein II)8. Caravan (Duke Ellington)9. Summertime (George Gershwin)10. Take The “A” Train (Duke Ellington)11. Hotel California (Eagles)2021年作品10月下旬予定 ご予約承り中です。「Exploring (Marco Biancchi Trio) / Melodies」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月13日

Remis Rancys / Pavejui昨年、多数のライターやショップから年間ベスト級の評価をうけたリトアニアの女性SSW/マルチ奏者PURNAMASI YOGAMAYAのアルバム『OH MY BELOVED』にも参加したサックス/マルチ奏者、レミス・ランチースが配信のみでリリースしたアルバムが世界初CD化!ジャズを基本に南米やアフリカの楽器やリズム、アジアのエッセンスを取り入れた多彩なインスト曲に加えて、PURNAMASI YOGAMAYAが参加したボーカル曲2,5,8も絶品。ECMからカルロス・ニーニョ好きまで届けたい素晴らしいアルバムです。Remis Rančys - soprano saxophone, melodion, voice, guitar, alto fluteRichardas Banys - piano, kalimbaPurnamasi Yogamaya - mandolinPaulius Adomėnas - bass guitar, voiceGediminas Stankevičius - drums, percussionVadim Stankevičius - guitar, guitarlele ( 1, 7, 10 )1. Buriuotojai2. Tyliau - Garsiau3. Midi4. Lygumai5. Žalia6. Pavėjui7. Shcumbia8. Iš Aukštai9. Kacew10. Sunshine11. Vasararecorded on 3-4 November 2020 in Šiauliai Theatre, Lithuania9月25日発売予定 ご予約承り中です。「Remis Rancys / Pavejui」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月12日

Joe Farnsworth Trio / City of Sounds輸入元から正式インフォがきましたので再プッシュいたします!人気白人ドラマーのジョー・ファンズワース。Smoke Sessions Records からのリーダー第二作目が登場。現代最高峰の呼び声も高いピアニスト、ケニー・バロンが参加したご機嫌なピアノトリオアルバムとなった。1968 年マサチューセッツ州生まれのジョー・ファンズワース。ストレイトアヘッドなプレイスタイルを得意としているドラマーだ。ジョージ・コールマン、ベニー・ゴルソン、ファラオ・サンダース、カーティス・フラー、ホレス・シルバー、ダイアナ・クラール等の名だたるアーティストとの共演や録音で着実にキャリアを積み重ね、今やジャズ界においてトップ・ドラマーの一人に数えられるほどに。惜しくもこの世を去ったハロルド・メイバーンのトリオやエリック・アレキサンダー・カルテットのレギュラードラマーとしても大活躍中。何度も来日し、明るい人柄と演奏スタイルで日本でも多くのファンを獲得している。本作は前作「Time To Swing」に引き続き、名ピアニスト、ケニー・バロンが参加。軽快に展開されるピアノソロに、ジョー・ファンズワースと付き合いの長いベーシスト、ピーター・ワシントンとがタイトなリズム隊として下支えする、ご機嫌なピアノトリオ作となった。それもそのはず、ジョー・ファンズワースはピアノトリオ編成でマッコイ・タイナー、シダー・ウォルトン、ハロルド・メイバーン、ハンク・ジョーンズ、デビッド・ヘイゼルタイン、ELEWらと共演を遂げており、元来このスタイルが得意なのである。タイトル通りニューヨークと、ニューヨークで活躍したチャーリー・パーカーやセロニアス・モンクら先人ジャズマンへの愛と敬意に満ちた一枚。豪華 4 面見開きデジパック仕様。伝説的ピアニスト、ジョージ・ケイブルズの英文ライナーノート付きJoe Farnsworth (ds)Kenny Barron (p)Peter Washington (b)1 New York Attitude2 The Surrey with the Fringe on Top3 Ojos Cariñosos4 Bud-like5 Moonlight in Vermont6 City of Sounds7 No Fills8 Softly, as in a Morning SunriseRecorded live at Smoke Jazz & Supper Club, NYC from February 19-21, 202110月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Farnsworth Trio / City of Sounds」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月10日

Erroll Garner / Symphony Hall Concertエロル・ガーナー生誕100周年記念!エロール・ガーナーが最も輝いていた時期、1959 年ボストン・シンフォニー・ホールで行ったコンサートの未発表音源を収録したCDとLP同時リリース!ジャズ界の大御所エロール・ガーナーが 1959 年 1 月 17 日ボストン・シンフォニー・ホールで行ったコンサートの音源を9曲収録。その全てが未発表曲である。エディ・カルホーンとケリー・マーティン、そして、ガーナーによるトリオ編成。1965 年までこのトリオで活動を行うのだが、ガーナーの個性を 100 パーセント発揮することのできた最良の組み合わせと言っても過言ではない。完売した観客を前に歴史的な演奏を繰り広げる、天才的なパフォーマーとしてのガーナーの魅力を遺憾なく発揮した好演。新たにエロール・ガーナー・プロジェクトのシニア・アドバイザーに就任した、ドラマー/プロデューサーのテリー・リン・キャリントンによるエッセイを収録。同内容で CDとLPでのリリースとなる。Erroll Garner – PianoEddie Calhoun – BassKelly Martin – Drums1. A Foggy Day (In London Town)2. But Not For Me3. I Can’t Get Started With You4. Dreamy5. Lover6. Moments Delight7. Bernie’s Tune8. Misty9. Erroll’s ThemeRecorded On January 17, 195910月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Erroll Garner / Symphony Hall Concert」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Erroll Garner / Symphony Hall Concert」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月10日

重量盤LP Erroll Garner / Liberation In Swing(4LP)★エロル・ガーナーの生誕 100 周年を記念して、1959 年ボストンのシンフォニー・ホールで録音された 27 曲の未発表のコンサート音源を中心に、1959 年から 1975 年までの音源をコレクションした超豪華ボックスが登場。エロール・ガーナーの遺産を後世に伝えることを目的とし、2015 年の設立以来 15 作をリリースしてきた Octave Music の Erroll Garner Project による企画盤。4 形態でのリリースとなる。★本作は LP4 枚、ダウンロードカード、60P ハードカバーブックレットからなるボックスセット。【コンプリートシンフォニーホールコンサート】(180g 黒盤 12 インチ LP3 枚 +192kHz-24bit マスター・レコーディング・クオリティ・ダウンロード)★エディ・カルフーン(ベース)とケリー・マーティン(ドラム)を迎えて、1959 年にボストンのシンフォニー・ホールで行われたライブの未発表音源 27 曲を LP3 枚組に収録。ガーナーの煌めくばかりの演奏を捉えたもの。新たにエロール・ガーナー・プロジェクトのシニア・アドバイザーに就任したテリー・リン・キャリントン曰く「エロールの最も冒険的な演奏は、概してライブで捉えられるものである」。リズム・セクションはあくまでも黒子役に徹し、名曲「Misty」、「Dreamy」や、めったに録音されない「Moments Delight」などのオリジナル曲をガーナーが伸び伸びと演奏し、詰め掛けた満員の観客を魅了した。★アナログテープ用の画期的なサウンド復元ツールである Plangent Processes 再生システムを全ての曲に使用。録音された音声からワウフラッターを除去し、極上のリスニング体験を約束するものである。【セッションズ】(180g白盤 12インチLP1 枚 )オクターブ・レコードのマスター・セッション・テープから発掘された 10 曲のガーナーのオリジナル。いずれもLP 初収録。【オクターブレコードリマスター】(192kHz-24bit マスターレコーディング・クオリティー・ダウンロード)オクターブレコードの 1960 年レーベル設立から 1977 年にエロール・ガーナーが亡くなるまでに発表された 12 枚のアルバムをリマスターして収録。各アルバムには少なくとも1 曲の新曲が追加。未発表曲 8 曲を含む。【60P ハードカバーブック】ヴォーカリスト/ビジュアルアーティストのセシル・マクローリン・サルヴァン、作家/歴史家のロビン・D・G・ケリー、ドラマー/プロデューサーのテリー・リン・キャリントンによるエッセイや、ガーナーのオリジナルアート作品、貴重な写真など内容は盛沢山。アナログセットの表紙やハードカバーブックには、ガーナーのイラスト作品が初めて掲載されているのだが、その出来はビジュアル・アーティストとしての意外な才能に驚くほど。Set One, Set Two, Set ThreeErroll Garner – PianoEddie Calhoun – BassKelly Martin – DrumsSet One, Set Two, Set ThreeRecorded On January 17, 1959Set OneSide A1. Dancing In The Dark 5:162. My Funny Valentine 4:373. But Not For Me 3:464. The Nearness Of You 5:05Side B5. A Foggy Day (In London Town) 5:066. Gypsy In My Soul 3:077. I Didn't Know What Time It Was 6:118. Lover 4:309. Last Word 1:05Set TwoSide C10. The Song From Moulin Rouge 3:5611. I Can't Get Started With You 4:4512. Back Bay Stride 6:2513. Gospel Mambo 5:31Side D14. Shell Game 4:4515. My Fair Lady Medley 6:47I’ve Grown Accustomed To Her Face /On The Street Where You Live /I Could Have Danced All Night16. Frenesi 0:5817. Dreamy 3:25Set ThreeSide E18. Someone To Watch Over Me 4:3319. I Get A Kick Out Of You 5:4320. Misty 4:2221. Indiana (Back Home Again In Indiana) 2:34Side F22. Moments Delight 5:0523. Bernie's Tune 3:3724. Red Top 3:5825. Will You Still Be Mine 2:4926. Erroll'S Theme 1:4027. Kitten On The Keys 0:54SessionsSide A1. Octave 103 4:252. She Walked On 3:503. Paris Mist (Trio Version) 4:594. Not So Fast 3:485. You And Me 4:10Side B6. Misty 2:507. True Blues 4:408. By Chance 4:349. Grill On The Hill 4:2710. Maybe You're The Only One 4:0810月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Erroll Garner / Liberation In Swing(4LP)」のご予約はこちらへ
2021年09月10日

4LP、12CD、5EP、カセット SET Erroll Garner / Liberation In Swingエロル・ガーナー生誕100周年記念!1959年ボストンのシンフォニー・ホールで録音された27曲の未発表のコンサート音源を中心に、1959年から1975年までの音源をコレクションした超豪華ボックス!LP4枚、CD12枚セット、7インチ5枚セット、カセット、60Pブックレットと充実の内容!!★エロル・ガーナーの生誕100 周年を記念して、1959 年ボストンのシンフォニー・ホールで録音された27 曲の未発表のコンサート音源を中心に、1959 年から1975 年までの音源をコレクションした超豪華ボックスが登場。エロール・ガーナーの遺産を後世に伝えることを目的とし、2015 年の設立以来15 作をリリースしてきたOctave MusicのErroll Garner Project による企画盤。4 形態でのリリースとなる。★本作はLP4枚、ダウンロードカード、60Pハードカバーブックレット、CD12 枚コンプリートセット、カセット、1967 年ヴィンテージプロモーショナルボックス(7インチシングル5枚)からなる超豪華ボックスセット。ボックス全体で189 曲収録。(1)【コンプリートシンフォニーホールコンサート】(180g 黒盤12 インチLP3枚+192kHz-24bitマスター・レコーディング・クオリティ・ダウンロード)★エディ・カルフーン(ベース)とケリー・マーティン(ドラム)を迎えて、1959 年にボストンのシンフォニー・ホールで行われたライブの未発表音源27曲をLP3 枚組に収録。ガーナーの煌めくばかりの演奏を捉えたもの。新たにエロール・ガーナー・プロジェクトのシニア・アドバイザーに就任したテリー・リン・キャリントン曰く「エロールの最も冒険的な演奏は、概してライブで捉えられるものである」。リズム・セクションはあくまでも黒子役に徹し、名麴「Misty」、「Dreamy」や、めったに録音されない「Moments Delight」などのオリジナル曲をガーナーが伸び伸びと演奏し、詰め掛けた満員の観客を魅了した。★アナログテープ用の画期的なサウンド復元ツールであるPlangent Processes 再生システムを全ての曲に使用。録音された音声からワウフラッターを除去し、極上のリスニング体験を約束するものである。(2)【セッションズ】(180g白盤12インチLP1枚)オクターブ・レコードのマスター・セッション・テープから発掘された10 曲のガーナーのオリジナル。いずれもLP 初収録。(3)【オクターブレコードリマスター】(192kHz-24bit マスターレコーディング・クオリティー・ダウンロード)オクターブレコードの1960 年レーベル設立から1977 年にエロール・ガーナーが亡くなるまでに発表された12 枚のアルバムをリマスターして収録。各アルバムには少なくとも1 曲の新曲が追加。未発表曲8 曲を含む。(4)【60P ハードカバーブック】ヴォーカリスト/ビジュアルアーティストのセシル・マクローリン・サルヴァン、作家/歴史家のロビン・D・G・ケリー、ドラマー/プロデューサーのテリー・リン・キャリントンによるエッセイや、ガーナーのオリジナルアート作品、貴重な写真など内容は盛沢山。ガーナーのイラスト作品は初めての掲載となるのだが、その出来はビジュアル・アーティストとしての意外な才能に驚くほど。↓以下は本作だけの限定収録である↓(5)【コンプリートCD セット】オクターブリマスターシリーズとしてリリースされているCD12 枚を新デザインの3 面見開き紙ジャケットにセット封入。(6)【1967プロモーショナルセット】( 7インチシングル5 枚)ガーナーの個人的なアーカイブから最近発見されたヴィンテージ・メモラビリア・コレクションの一部。オリジナルは1967 年に製造され、ラジオDJ 用のプロモーション・グッズとして作られた45 回転シングル5 枚からなるボックスセット。(7)【ファイナルコンサートカセット】1975年、シカゴのナイトクラブ、ミスターケリーズにて行われたガーナー最後の公演をカセットに収録。MAC 1187LPSet OneSide A1. Dancing In The Dark 5:162. My Funny Valentine 4:373. But Not For Me 3:464. The Nearness Of You 5:05Side B5. A Foggy Day (In London Town) 5:066. Gypsy In My Soul 3:077. I Didn't Know What Time It Was 6:118. Lover 4:309. Last Word 1:05Set TwoSide C10. The Song From Moulin Rouge 3:5611. I Can't Get Started With You 4:4512. Back Bay Stride 6:2513. Gospel Mambo 5:31Side D14. Shell Game 4:4515. My Fair Lady Medley 6:47I’ve Grown Accustomed To Her Face /On The Street Where You Live /I Could Have Danced All Night16. Frenesi 0:5817. Dreamy 3:25Set ThreeSide E18. Someone To Watch Over Me 4:3319. I Get A Kick Out Of You 5:4320. Misty 4:2221. Indiana (Back Home Again In Indiana) 2:34Side F22. Moments Delight 5:0523. Bernie's Tune 3:3724. Red Top 3:5825. Will You Still Be Mine 2:4926. Erroll'S Theme 1:4027. Kitten On The Keys 0:54SessionsSide A1. Octave 103 4:252. She Walked On 3:503. Paris Mist (Trio Version) 4:594. Not So Fast 3:485. You And Me 4:10Side B6. Misty 2:507. True Blues 4:408. By Chance 4:349. Grill On The Hill 4:2710. Maybe You're The Only One 4:08Octave Records Remastered12-CD Collection In Custom Portfolio+ 192Khz•24Bit Master Recording Quality DownloadDisc1. DreamstreetDisc2. Closeup In SwingDisc3. One World ConcertDisc4. A New Kind Of LoveDisc5. A Night At The MoviesDisc6. Campus ConcertDisc7. That's My KickDisc8. Up In Erroll'S RoomDisc9. Feeling Is BelievingDisc10. GeminiDisc11. MagicianDisc12. Gershwin & KernCelebrity Scene1967 Promotional SetSet Of Five Vintage 7-Inch 45-Rpm SinglesDisc1. That's My Kick / AfinidadDisc2. More / GaslightDisc3. As Time Goes By / Nervous WaltzDisc4. Schoner Gigolo (Just A Gigolo) / Sonny BoyDisc5. Indiana (Back Home Again In Indiana) (Live) / In The Still Of The Night (Live)The Final Concert CassetteSide A1. Mood Island 7:042. Lover Man 6:583. I’ll Remember April 5:52Side B4. What Are You Doing The Rest Of Your Life 2:535. All The Things You Are 5:276. There Will Never Be Another You 4:407. Misty 4:448. Closing Theme 1:40MAC 1187LPSet One, Set Two, Set ThreeErroll Garner – PianoEddie Calhoun – BassKelly Martin – DrumsSet One, Set Two, Set ThreeRecorded On January 17, 195910月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「4LP、12CD、5EP、カセット SET Erroll Garner / Liberation In Swing」のご予約はこちらへ
2021年09月10日

LP Florencia Ruiz / Aullido20年以上のキャリアを持ち、モノ・フォンタナやウーゴ・ファトルーソなど南米随一のミュージシャン達とも共演してきたシンガー・ソングライター、フロレンシア・ルイスの待望となる2021年新作が登場!本作はセルフ・プロダクションで制作されており、収められた11曲は欲望の香り、人々の慟哭、内なる風といったテーマについて綴られているとのこと。オーロラをも思わせるギターとヴォーカルの耽美的なコンビネーションは洗練を極め、ロック、ポップ、実験音楽がシームレスに融合した「フロレンシアのスタイル」としか形容しようのない音世界を展開。ミニマムにして無限の広がりをみせる小宇宙は、隣国ウルグアイの鬼才エドゥアルド・マテオの現代版といえるだろう。SIDE A1. Alguien que no2. Fuego3. Sombras en las canciones4. Bestia5. Pena que me hizo bienSIDE B1. Canción de amor de flOr2. Lumbre3. Poción4. No dispongas demasiado de tu luz5. Bienvenide a irte6. Mi amor2021年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Florencia Ruiz / Aullido」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月09日
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