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Lilly feat. Gilad Hekselman / Tenderlyデンマークの気鋭ヴォーカリストLILLYが、イスラエル出身のギタリスト、 ギラッド・ヘクセルマンとDUOで吹込んだ2015年作品。初CD化!楽曲はラテンジャズのスタンダード曲『Tenderly』を始め、チャーリー・ヘイデン作曲の『First Song』やチック・コリア作曲『You’re Everything』など国境とジャンルを超えた有名曲を数多く収録。LILLYの力強く表現豊かな歌声とギラッドの耽美的でテクニカルなギターの音色は幅広い層のジャズファンの心を鷲掴みにすること間違いなし!Lilly (vo)Gilad Hekselman (g)1.Tenderly2.You Got To My Head3.Skylark4.First Song5.Voice From The Mountain6.Hvem Kan SeJle/Whistling Away The dark7.You're Everything8.Day Dream2015年録音8月18日発売予定 ご予約承り中です。「Lilly feat. Gilad Hekselman / Tenderly」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月30日

村田千紘 Chihiro Murata Quartet / 'Tis love村田千紘レギュラー・カルテットでの入魂のアルバム、満を持して登場!2015年12月のデビュー・アルバム発売以来、ジャンルを問わず多彩な活動を続け、今や引く手あまたの人気トランぺッター村田千紘。現代の日本ジャズを代表する精鋭たちを擁したワン・ホーン・カルテットによる渾身のアルバムが完成。無意識に引き込まれる魅力が醸し出されるオリジナル・ナンバーに加え、心温まるバラード、幻想的なナンバー、スリリングなストレート・アヘッドな演奏などなど色とりどりな風景で奏でられるお馴染みのナンバーが目白押し。どれを取っても村田千紘の魅力がいろんな角度から楽しめる。村田千紘 (tp)石田衛 (p)若井俊也 (b)菅原高志 (ds)1.’TIS AUTUMN2.UNDER FOREST3.TO LOVE AGAIN4.QUIET NOW5.DINDI6.HOW ABOUT YOU7.SNOW FLAKE8.ICHIBO9.FLY ME TO THE MOONRecorded : Neeraj Khajanchi Mixed :Neeraj Khajanchi7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「村田千紘 Chihiro Murata Quartet / 'Tis love」のご予約はこちらへ
2021年06月30日

Joanne Tatham / Soundtrack New YorkLAとNYで活躍している人気女性ボーカリスト、ジェニファー・テイタム待望の新作。その美しく温かみのある声で、繊細でロマンティックな感情表現に長けているところを”ワシントンポスト”紙も絶賛。今作では、ティファニーで朝食を、ニューヨーク、ニューヨーク、ウェストサイドストーリー、トッツィー、真夜中のカーボーイ、ローズマリーの赤ちゃんなど、ニューヨークを舞台にした映画のテーマ曲やウディ・アレンが触発されて自身の映画に取り入れたガーシュインのナンバーなどをカヴァーした映画音楽集。Joanne Tatham (vo)Billy Stritch (p)Steve Doyle (b)Seam Jarlmess (g)Peter Grant (ds)1. Moon River2. New York, New York (It’s A Heluva Town)3. Promise Her Anything4. Everybody’s Talkin’5. The Best Of Everything/Sunday In New York6. Natalie7. Let The River Run8. Cool9. Easy To Be Hard10. Don’t Rain On My Parade11. Gershwin Medley12. It Might Be You/Best That You Can Do13. Places That Belong To You14. New York, New York Medley15. Our Love Affair2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joanne Tatham / Soundtrack New York
2021年06月29日

渚まいこ Maiko Nagisa Trio / Unknown Days渚 まいこ、デビューアルバム「Seasons」以来、5年ぶりのレコーディング。演奏者と聴衆の心の呼吸がいつの間にか優しく寄り添いピアニスト自身が恍惚の瞬間に放つメロディ、その瞬間に指先が星屑煌めく光の弧を描くのだ。そんなライブでの渚まいこの姿がデビューアルバム以来、5年ぶりに帰ってきた。渚 まいこ(p)細谷 紀彰(b)吉岡 大輔(ds)渚まいこ;プロフィール京都市出身、横浜育ち。 3歳からクラシックピアノを始め、物心ついた頃よりピアノと戯れる。高校生の頃に初めて聴いたジャズに衝撃を受け、大学在学中からジャズピアノに触れ始める。 大学卒業後、就職を機にピアノを一時離れるが、後に師となるラテンジャズピアニスト、故モヒカーノ関(関恭史)氏との出会いによって、再開を決意。以降、都内・横浜等を中心に演奏活動を開始、現在は自己のピアノトリオ等での活動の他に、様々なセッションにも参加。 2016年5月、本人名義初のリーダーアルバム「Seasons」(等々力ジャズレコーズ)を全国リリース、名古屋・京都・三島・横浜でのリリースツアーでは各地で好評を博す。また、2017年10月から半年間、TOKYO MX「激論!サンデーCROSS」にて収録曲が使用されていた。1.Unknown Days2.Black Shephered3.太陽のしずく4.Say It(over and over again)5.夜とサボテン6.Center of Emerald7.寒梅のうた8.桜波9.ウタカタ10.サツキバレRecorded Mixed Mastered 相澤 圭Recorded at 「VOLTA STUDIO」 on January 30-31,20217月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「渚まいこ Maiko Nagisa Trio / Unknown Days」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月29日

Cosimo Boni Quintet / Xenyaフィレンツェ出身の新鋭トランぺッター、コジモ・ボニの初リーダーアルバム。彼は11歳でトランペットを演奏し始め、すぐに地元の音楽学校でプライベートレッスンを受け始めました。その後、奨学金を得てボストンに移り、バークリー音楽大学でパフォーマンスの学士号と現代のパフォーマンスの修士号を取得。現在は自身のバンドで、アメリカ、イタリア、ドミニカ共和国、スペイン、ポーランドのジャズクラブやフェスティバルで演奏しています。本作は、そんな彼が満を持して発表する初リーダー作で、ストレートアヘッドな中にも現代的な感性がきらりと光る正統派ジャズ作品となっております。Cosimo Boni (tp)Daniele Germani (as)Alessandro Lanzoni (p)Francesco Ponticelli (b)Roberto Giaquinto (ds)1. The World Watched and Waited (D.Germani)2. U do U (C.Boni)3. The Good Place (R.Giaquinto)4. Unlike Anything else Ahead (D.Germani)5. Little Green (F.Ponticelli)6. Feeling Nervous (A.Lanzoni)7. Walk a Little Quicker (C.Boni/D.Germani)8. Chess Game (F.Ponticelli)9. Xenya (A.Lanzoni)10. Trabucco (D.Germani)Recorded on september 2020 at Cicaleto Recording Studio7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cosimo Boni Quintet / Xenya」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月28日

Roberto Gatto Quartet / My Secret Placeイタリーの巨匠ドラマー、ロベルト・ガットの新作は、2016年CAM JAZZからリリースされたリリースされた"Now!"に続いて新鋭トランぺッター、アレッサンドロ・プレスティをフィーチャーしたワンホーン・カルテット作品。ピアノは、アレッサンドロ・ランツォーニ!3曲に娘のベアトリス・ガットのヴォーカル、2曲にアンドレア・モリナーリのギターをフィーチャー、サウンドに変化をつけています。レギュラーバンドとしての水準の高さが、しめされた伊の正統派ジャズ作品。Alessandro Presti (tp)Alessandro Lanzoni (p)Matteo Bortone (b)Roberto Gatto (ds)feat.Beatrice Gatto (vo on 1,4,7)Andrea Molinari (g on 1,4)1. Gee See - Alessandro Lanzoni2. Rambler - Roberto Gatto3. Nebrodi - Alessandro Presti4. Everyday Life - Coldplay5. Light Spin - Matteo Bortone6. My secret place - RobertoGatto7. The meaning of the blues - B.Troup-L.Worth8. Satie’s Mood - Roberto Gatto9. Mad Bog - Alessandro Lanzoni10. Se non avessi più te - Migliacci,Zambrini,BacalovRecorded in Rome at My secret place studio (April 2021)7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberto Gatto Quartet / My Secret Place」のご予約はこちらへ
2021年06月28日

Tony Arco & Friends / This Is Loveイタリアのベテラン ・ドラマー、トニー・アルコがリーダーとなり、ボブ・ミンツァー やランディー・ブレッカー らを招いて吹き込んだ白熱のコンテンポラリ-・ジャズ作品。Tony Arco (ds)Fabrizio Bernasconi (p)Caterina Crucitti (elb)Bob Mintzer (ts,ss)Randy Brecker (tp)Luciano Zadro (g)Paolo Tomelleri (cl)Roberto Martinelli (cl)1. This Is Love2. The Happiness Wind3. Horsemen’s Ride4. Martin’s Dream5. Reflection’s Soul Blues ( ‘n’Tisana’s Blues)6. Five Money Blues7. Ambrosian Mood8. Gregorian Mood9. Three To One10. Evanescent Summer Comebacks2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「 Tony Arco & Friends / This Is Love」のご予約はこちらへ
2021年06月28日

LP Edu Lobo & Antonio Carlos Jobin / Edu & Tom名盤復刻!ブラジル音楽界を代表する新旧の大御所、エドゥ・ロボとトム・ジョビンが共演した奇跡の一枚。世代の違う二人がリラックスした雰囲気で「バラに降る雨」「ヴェント・ブラーヴォ」といった代表作をデュエットで聴かせる1981年発表作品。SIDE A1.Ai Quem Me Dera2.Prá Dizer Adeus3.Chovendo Na Roseira4.Moto Continuo5.AngelaSIDE B1.Luiza2.Canção Do Amanhecer3.Vento Bravo4.É Preciso Dizer Adeus5.Canto Triste1981年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Edu Lobo & Antonio Carlos Jobin / Edu & Tom」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月26日

Rosa Passos Quartet / Dunas - Live in Copenhagen1952年サルヴァドール生まれ、ブラジルを代表するアーティスト、ホーザ・パッソス。ブラジル音楽はもとよりジャズ、ワールドミュージック、ポップスにいたるまで彼女の世界で包み込んでしまいます。本作は2001年7月にコペンハーゲンを訪れた時にジャズハウスで録音された音源。当時の彼女はコペンハーゲンではあまり知られていなかったが、最高の演奏をする彼女の歌声とギターの凄さに驚いている観衆の熱気を感じ取ることができるライブ盤であります。Rosa Passos (vo & gu)Fabio Torres (p)Paulu Paulelli (b)Celso de Almeida (ds)1.Cigano2.Marina3.Rosa Morena4.Sábado Em Copacabana5.O Que É Que a Baiana Tem?6.Chuva de Verão7.Águas de Março8.Dunas9.JurasRecorded July 7th, 2001 at the famous Copenhagen Jazzhouse7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rosa Passos Quartet / Dunas - Live in Copenhagen」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月26日

Peter Dahlgren Quartet / Unicorns Firstペーテル・ダールグレーン (1974‒)は、スウェーデン、カルマル県のニュブルー生まれ。1990年代の中ごろ、RMC(Ritmisk Musikkonservatorium/Rhythmic Music Conservatory)で学ぶためコペンハーゲンに渡り、トロンボーン奏者としてのキャリアをスタートさせました。1998年、クインテット「Out to Lunch」としてスペインのゲチョのジャズ・コンペティションで優勝。ダールグレーンも「ベスト・ソリスト」に選ばれました。コペンハーゲンでビッグバンドのメンバー、サイドマン、スタジオ・ミューシャンとして人気を集め、スウェーデンでは、ヨアキム・ミルデル・クインテット、ペーテル・ダーネム・カペル、マグヌス・リンドグレーンの「パラダイス・オープン」、ストックホルム・ジャズ・オーケストラ、ブーヒュースレーン・ビッグバンドといったアンサンブルに参加。特にノルボッテン・ビッグバンド(NBB)とは縁が深く、1997年にレギュラーメンバーになり、2008年からはバンドの本拠地ルレオーに住んでいます。Prophone Records のリリースする『Unicorns First』は、ダールグレーンが初めて手がける、自身のプロジェクトのアルバムです。セッションに参加したプレーヤーは、ギタリストのペール=オスカル・ニルソン 、ベーシストのヨニ・オーマン 、ドラマーのウッレ・デルネヴィーク 。ダールグレーンが、2年前、デンマーク放送ビッグバンドで演奏を始めたころ、マルメのピッツァハウスで行ったジャムセッションの「素晴らしいトリオ」の面々です。COVID-19 のパンデミック下で彼が作曲した《Bernie(バーニー)》《Raksträcka(一直線)》などのオリジナル曲、映画『Farewell My Lovely(さらば愛しき女よ)』のためにデイヴィッド・シャイアが作曲した「マーロウのテーマ」、チック・コリアの《Youʼre Everything》、ロバート・メリン作詞、ガイ・ウッド作曲のスタンダード・ナンバー《My One and Only Love》というプログラム。「あらゆる奇妙な生き物」の象徴「ユニコーン(一角獣)」が曲名の《Unicorns First》をアルバム・タイトルにとり、「私たちとは異なる人生に対する見方や姿勢をもち、私たちが感謝し、表に出すよう努めなければならない人たち」に光を当てたいという願いをこめて作られましたPETER DAHLGREN (tb)PER-OSCAR NILSSON (g)JOHNNY ÅMAN (b)OLLE DERNEVIK (ds)1 Bernie(Peter Dahlgren) 2 Raksträcka(Peter Dahlgren) 3 Unicorns First(Peter Dahlgren)4 The Sniper(Peter Dahlgren) 5 Farewell My Lovely (Marloweʼs Theme)(David Shire)6 Clown(Peter Dahlgren) 7 General Snooze(Peter Dahlgren) 8 Youʼre Everything(Chick Corea)9 My One and Only Love(Guy Wood/Robert Mellin)2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Dahlgren Quartet / Unicorns First」のご予約はこちらへ
2021年06月26日

Ralph Peterson Trio / Raise Up Off Me癌による合併症が原因で残念ながら2021年3月1日に亡くなったベテラン・ドラマー、ラルフ・ピーターソンの遺作がリリース。長年のバンドメンバーであるザッカイ・カーティス(p)、ルーカス・カーティス(ba)とのピアノ・トリオを基調に、PRESTIGEやCONCORDといった名門からリーダー作品を発表する若きヴォーカリスト、ジャズメイヤ・ホーンやパーカッショニスト、ユギー・カストリロをゲストに迎えた1作。自身が作曲した5曲のオリジナルに加え、バド・パウエルやジョン・ヒックスなどの曲を収録。本作は2020年12月7~9日の3日間で録音され、自身の最後のレコーディングになるかもしれないことをわかったうえで、心を込めてレコーディングしたそう。"立ち上がる"という意味を込めたアルバム名は自身の境遇はもちろん、BLM運動といった社会の動きともリンク、それは冒頭のタイトル曲の厳かなで何かが煮え立つような雰囲気にも表れているように思えます。"Jodi"の細やかなドラミング、"Fantasia Brazil"の骨太で迫力ある演奏、パーカッションとの気持ちいいコンビネーションを聴かせる"Blue Hughes"などなど彼の強烈なドラムさばきも十二分に堪能できる1作。まさにドラマーとしての腕はもちろん、作曲家としての才能も楽しめる渾身のラストアルバムに仕上がっています。本作を録音した3ヶ月後に他界、長年ジャズ界で活躍したベテラン・ドラマーのラスト・レコーディングを是非じっくりどうぞ。Ralph Peterson – drums, trumpet, percussionZaccai Curtis – piano, keyboardLuques Curtis – bassJazzmeia Horn – vocals (7, 8)Eguie Castrillo – percussion (6)1.Raise Up Off Me2.The Right To Live3.Four Play4.I Want to be There For You5.Bouncin' With Bud6.Blue Hughes7.Tear I Cannot Hide8.Naima's Love Song9.Jodi10.Fantasia Brazil11.Shorties Portion12.Raise Up Off Me Too!2020年12月7~9日録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ralph Peterson Trio / Raise Up Off Me」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月26日

激レア盤初LP復刻 Haki R. Madhubuti / Medasi(LP)1976年と1977年ワシントンで録音されたディープ・スピリチュアル・ジャズ激レア盤が初アナログ盤再発!録音は70年代ながら1984年にオリジナル盤が発表された激レア盤。"First World"や"Children"、"Understand"、"Rain Forest"といった曲名やジャケットデザインからもわかる通り、ブラック・パワーや土着感、精神性が作品内に渦巻くパワフルな内容で、編成人数は多いわけではありませんが詩の朗読や子供たちの声が挿入されることで重厚感が増しているド迫力な音群を収録。本作以外で活動しているメンバーも少なく(ピアニストGeri Allenはその後も長く活動。2017年没。)、まさに70年代スピリチュアル・ジャズの貴重な記録的1枚にしてこの時代の空気の中だからこそ生まれたようにも感じる作品。オリジナル盤は高額で珍しいゆえ嬉しいリイシューです!Bass – Clarence SeayDrums – Jeff CorbettSaxophone, Flute – Agyei AkotoPercussion – Aiedo MamadiPiano – Geri AllenVocals – KehembeVoices – Haki R. MadhubutiSIDE A1.First World2.ChildrenSIDE B1.Understand2.Rain Forest3.Medasi1976年1977年録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「激レア盤初LP復刻 Haki R. Madhubuti / Medasi(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月25日

Becca Stevens / Becca Stevens & The Secret Trioジャケットは変更になる可能性がございます。ベッカ・スティーヴンスのニュー・プロジェクトによる最新作。マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在中の中近東アーティストたちと作った新たな世界。シークレットトリオは、ウード奏者、カヌニスト、クラリネット奏者で構成され、音、質感、リズムの要素と楽器への新しい興味深いアプローチを組み合わせて、新しいタイプの室内楽を作り出したユニークなトリオ。。彼らは、中東のモードと即興演奏、バルカンのビート、ジャズ、ロック、クラシック、ワールドミュージックの要素を融合させたオリジナルの曲と伝統的なメロディーを演奏します。Becca Stevens (vo)The Secret Trio収録ナンバー判明次第更新いたします。2021年作品9月2日発売予定 ご予約承り中です。「Becca Stevens / Becca Stevens & The Secret Trio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月25日

Chien Chien Lu / The Pathロイ・エアーズを愛する美しきヴィブラフォン奏者が作り上げた初のリーダー作!70年代初頭のモダンなソウル・ジャズ~スリリングなジャズ・ファンクのサウンドを繊細にアレンジした、偉大なジャズマンたちへの敬意を込めたデビュー・アルバムがついに国内盤化!ミルト・ジャクソン、カル・ジェイダー、ビリー・ウッテン――…。ヴィブラフォン界の新星が2020年にリリースしたデビュー作『The Path』は、スミフン・ウェッスンやモス・デフなど数多くのアーティストにサンプリングされたロイ・エアーズの「WeLive in Brooklyn Baby」で幕を開け、マイルス・デイヴィスとビル・エヴァンスによる「Blue InGreen」、ビル・リーが作曲したスパイク・リー監督の映画「Mo' Better Blues」などのカヴァー曲を含んだ、偉大なジャズの先人たちに敬意を評した美しきソウル・ジャズ!台北国立芸術大学で作曲やパーカッションを学んだのち、フィラデルフィア芸術大学ジャズ科でヴィブラフォンを専攻。トランペット奏者のジェレミー・ペルトのクインテットにも参加し、ヨーロッパ各地を巡るツアーをはじめ来日公演歴もある正統派のジャズ・ミュージシャンながらも、ソウル~レア・グルーヴ・ファンの心をも掴むグルーヴィーでスウィングしまくりのプレイで今注目を集めるヴィブラフォニスト。スリリングに展開する「Invitation」や絡みつく黒いベースラインがファンキーな「BlindFaith」、テレサ・テンの歌唱などでも有名な台湾民謡“雨夜花”を異国情緒あふれるソウル・ジャズへアレンジした「Blossom in a Stormy Night」など、オリジナルの作曲・アレンジのスキルも海外のJAZZマガジンで高い評価を得た、デビュー作にして文句なしの傑作です!Chien Chien Lu (vib)Shedrick Mitchell (p)Richie Goods (b)Allan Mednard (ds)Ismel Wignall (congas)Jeremy Pelt (tp)Quintin Zoto (g)1.We Live in Brooklyn Baby2.Invitation3.Blind Faith4.The Path Interlude5.Blossom in a Stormy Night6.Blue In Green7.The Path Interlude 28.The Imaginary Enemy9.Tears and Love10.The Path Interlude 311.The Path12.Mo' Better Blues2020年作品8月4日発売予定 ご予約承り中です。「CD Chien Chien Lu / The Path」のご試聴、ご予約はこちらへ9月15日発売予定 ご予約承り中です。「LP Chien Chien Lu / The Path」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月25日

Marcello Casagrande ~ Mateus Gonsales / Time Lapseヴィブラフォンのマルセロ・カサグランヂとピアノのマテウス・ゴンサレスによるデュオ・クラヴィスの新作が登場。エルメート・パスコアルからレチエレス・レイチ、ブラッド・メルドーにいたるまでのレパートリーが示すようにブラジル器楽音楽の伝統から現代ジャズまでが融合した、至福のデュオ作品。Marcello Casagrande (vib)Mateus Gonsales (p)1.O Artista2.Song for Dani3.Always August4.Alas de Mariposa5.Casa do Pai6.Time Lapse 20207.Montreux2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcello Casagrande ~ Mateus Gonsales / Time Lapse
2021年06月24日

Champian Fulton with Stephen Fulton / Live From Lockdownコロナ禍の中、トランペット奏者でもある実の父親ステファン・フルトンと録音した、インティメイトなデュオ作品。チャンピアン・フルトンの巧みなピアノさばきだけでなく、彼女自身のヴォーカルも楽しめる佳作。Champian Fulton (p,vo)Stephen Fulton (flh,tp)1. I Hadn’t Anyone Till You2. You’ve Changed3. Satin Doll4. Blow Top Blues5. Moonglow6. What Is This Thing Called Love7. What Will I Tell My Heart8. Look For The Silver Lining9. I Had The Craziest Dream10. Pass The Hat11. I’m Forever Blowing Bubbles12. Midnight Stroll2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Champian Fulton with Stephen Fulton / Live From Lockdown」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月24日

Will Bernard Trio / Ancient Grainsグラミー賞にノミネートされたこともあるギタリスト、ウィル・バーナードの新作は、サム・ヤヘルのオルガンとドナルド・エドワーズのドラムスとの王道オルガン・トリオ作品。彼のダイナミックでよく歌うギターとグルービーでありながらスタイリッシュでもあるヤヘルのオルガンが絡んだストレートアヘッド・ジャズ作品。Will Bernard (g)Sam Yahel (org)Donald Edwards (ds)1. Dry Land Tourist (W. Bernard)2. Ancient Grains (W. Bernard)3. Five Finger Discount (W. Bernard)4. Pleasure Seekers (W. Bernard)5. Stone Valley (W. Bernard)6. Trilobite (W. Bernard)7. Boo Boo's Birthday (T. Monk)8. Mazurka Tree (W. Bernard)9. Temescal (W. Bernard)10. Right As Rain (W. Bernard)11. Wake Up Call (W. Bernard)2019年9月21日録音7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Will Bernard Trio / Ancient Grains」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月24日

Art Hirahara Trio & Quartet / Open Sky父親が日系2世、母親が日本人という日本とも縁が深い、西海岸出身の実力派でNYでも注目を浴びる ピアニスト、アート ・ヒラハラの当Posi-Toneレーベルからの6枚目となるリーダー・アルバム。ボリス・コズロフのベース、ルディ・ロイストンのドラムスという手堅いメンバーでのピアノトリオを中心に、サックスの二コル・グローバー(3曲)、ヴァイブのベーン・ギレス(1曲)をフィーチャーしたカルテットで吹き込んだ作品。日頃スモールスやメズロウなどでプレイされているストレートアヘッドなNYジャズが味わえる一枚!Art Hirahara (p)Boris Kozlov (b)Rudy Royston (ds,per)Nicole Glover (sax on 5,8,10)Behn Gillece (vib on 4)1. Groundswell (A. Hirahara)2. Inimitably, Mr. B. (A. Hirahara)3. Peony (A. Hirahara)4. Open Sky (A. Hirahara)5. Mia Bella (A. Hirahara)6. Nao Tao Azul (B. Kozlov)7. Cittadella (A. Hirahara)8. Together, Apart (A. Hirahara)9. Sunday Morning (R. Royston)10. Weathered The Storm (A. Hirahara)11. I'm Getting Sentimental Over You (G. Bassman)12. Empathy (D. Pearson)13. Nightfall (A. Hirahara)2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Hirahara Trio & Quartet / Open Sky
2021年06月24日

Thisbe Vos / Renaissance In Blue西海岸の人気女性ヴォーカリストThisbe Vos がヘンリー・フランクリン・ファミリ-をバックに、優艶に歌い上げる待望の新作。よく練られたオリジナル曲が大半を占める意欲作でもあります。Thisbe Vos - vocalGary Matsumoto - pianoHenry Franklin - upright bassWille Jones III - drumsNolan Shaheed - cornetRickey Woodard - tenor saxophoneGeoff Nudell - clarinet & FluteThe Pasadena String Ensemble- strings※string arrangements by Jim McMillen1. Raindrops2. Distinguished Gentlemen3. It’s Been A Long Time4. My Baby Just Cares For Me5. I Want You To Be Free6. The Nearness Of You7. These Are The Things That I Love8. He Is Just That Way9. I’d Rather Be Crazy Than Be A Fool10. What A Difference A Day Made11. Carry On By12. You Ain’t Heard Nnythin2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thisbe Vos / Renaissance In Blue」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月23日

Jill McCarron Quartet / Jazz Motifミネソタ州ミネアポリス生まれで、現在は、Dizzy's Jazz Club at Lincoln Center, Smalls Jazz Club, Blue Note 等に出演し、NYを拠点に活躍する女流ピアニスト、ジル・マッカーロンが、自身のピアノをフィーチャーし、ピアノトリオ演奏とともに、アルトサックスをフロントにワンホーン ・カルテットでも録音したストレートアヘッドでスインギーな好盤。ランディ-・ブレッカーらとの共演もさることながら、ヴィンセント・ハーリング・カルテット の一員として来日経験もあり、安定した演奏技術と歌心溢れる演奏で楽しませてくれる 1 枚です。Jill McCarron (p)Will Anderson (as)Paul Gill (b)Andy Watson (ds)1. All God's Chillun Got Rhythm2. Concorde3. My Ideal4. One For Amos5. Short Story6. Looking Out For Number 77. Ontem A Noite8. Lined With A Groove9. Chovendo Na Roseira10. Cool Eyes11. Jump For Joy12. Glass Enclosure/Tempus Fugi2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jill McCarron Quartet / Jazz Motif」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月23日

CD Don Rendell & Ian Carr Quintet / Blue Beginnings当初LPでリリース(7月上旬発売に納期変更)が案内されていた本作、CDのリリースも決定!60年代英国ジャズの金字塔を打ち立てたドン・レンデル&イアン・カー絶頂期の完全未発表ライブ音源が発掘!本作に収録される音源は1964年4月4日と11月16日というこれまでリリースされた発掘音源の中でも最初期にあたるもの。「Shades Of Blue」の録音が1964年10月1、2日のため約1ヶ月後という直後の演奏も含まれたファンにはたまらない音源です!1~4曲目、6、8曲目(1964年11月16日録音)は英国ジャズの最先端を切り開いたThe New Jazz Orchestraの音楽監督としても知られるニール・アードレイが所有していたテープ・アーカイブから、5、7曲目(1964年4月4日録音)は本作にもベースで参加しているデイブ・グリーンが所有していたテープ・アーカイブから発掘された音源になります。「Shades Of Blue」が録音された年というだけありモダン~ハードバップ好きには文句無しのノリにのった演奏を披露しています。これまで1度も公開されなかった絶頂期の完全未発表ライブ音源、まさに全ジャズファン注目のリリースです!Don Rendell – soprano, tenor saxophoneIan Carr – trumpet, flugelhornColin Purbrook – pianoDave Green – bassTrevor Tomkins – drums1.Blue Doom2.Autumn Leaves3.Garrison '644.Shades Of Blue5.Sailin'6.Latin Blue7.You'll Never Know8.Big City Strut1964年4月4日、11月16日録音8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Don Rendell & Ian Carr Quintet / Blue Beginnings」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月22日

未発表貴重音源CD Tommy Flanagan / Solo Piano日本で高い人気を誇るエレガントなバップ・ピアニスト、トミー・フラナガンがこの世を去って(2001年11月16日逝去)はや20年の月日が経とうとしていますが、これまで知られていなかった歴史的な未発表音源が発見された。本アルバムは、1974年に録音されるもこれまで発表されることがなかったフラナガンのピアノソロによる作品である。今日まで、フラナガンのカムバック作品は、パブロレーベルからリリースされた”東京リサイタル”であるとされていましたが、今作によってさかのぼること一年前の1974年に、カムバック作品を録音していたことになり、まさに歴史が塗り替えられた歴史的作品と言えましょう。また、フラナガンのソロピアノの録音は、、DENONによってリリースされた1977年の”アローン・トゥー・ロング”とされていたので、それより3年前にソロピアノ作品を録音していたことになります。フラナガンは13年ぶりにリーダーとして録音したカムバック作品の第1作というまさに歴史が書き換えられたと言っても過言でない一枚です!Tommy Flanagan (p)1. Parisian Thoroughfare2. Wail3. Isn't It Romantic4. Sleepin' Bee5. Yesterdays6. Stompin' At The Savoy7. Strayhorn Medley8. Con Alma9. If You Could See Me Now10. Ruby My Dear11. Lover1974年録音7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表貴重音源CD Tommy Flanagan / Solo Piano」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月22日

8月18日発売予定 ご予約承り中です。「three blind mice Supreme Collection 1500 第13期5タイトル」のご予約はこちらへ
2021年06月20日

Stephen Riley & Ernest Turner / Original Mind米ノースカロライナ州出身の 2 人(スティープルチェイスの看板テナーサックス奏者、ステファン・ライリーとグラミー賞にノミネートされたピアニスト兼作曲家のアーネスト ターナー)のジャズメンによる、スタンダードとオリジナルを織り交ぜながら美しくメロディーを紡ぐ、歌心溢れる注目のデュオ作品。Stephen Riley (ts)Ernest Turner (p)1 Doris2 Among My Souvenirs3 Beautiful Moon Ago4 J5 Namely You6 Sophisticated Lady7 Light Blue8 Turnin'9 Blessed AssuranceRecorded in a beautiful house on the West side of Vancouver, BC, Canada9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stephen Riley & Ernest Turner / Original Mind」のご予約はこちらへ
2021年06月19日

Kathya West / The Last Coat Of Pinkミラノ生まれの女性ヴォーカリスト、カシヤ・ウェストがピアノ&ベースというミニマルな編成のサポートのもと、吹きこんだピンク・フロイド・トリビュート作品。Kathya West (vo)Alberto Dipace (p)Danilo Gallo (b)1. Is There Anybody Out There ? (R.Waters, B.Eznin2. Nobody Home (R.Waters)3. Wish You Were Here (D.Gilmour, R.Waters)4. Hey You(R.Waters)5. Is There Anybody Out There ?(reprise 1)/6. Don’t Leave Me Now(R.Waters)7. Mother(R.Waters)8. On The Turning Away(D.Gilmour, A.Moore)9. Money(R.Waters)10. Comfortably Numb(D.Gilmour,R.Waters)11. Is There Anybody Out There? (reprise 2)12. Goodbye Blue Sky (R.Waters)13. Time (D.Gilmour,N.Mason,R.Waters,R,Wright)14. The Show Must Go On(R.Waters)15. Is There Anybody Out There ?2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kathya West / The Last Coat Of Pink」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月19日

Luca Meneghello & Michele Fazio / Crossoverイタリアのジャズシーンで最も人気のあるギタリストの1人Luca Meneghelloと「スーパーメロディスト」と表される叙情派ピアニスト、ミケーレ・ファジオによる双頭名義のカルテット作品。ベースのアレックス・カレリとドラムのマルティーノ・マラクリダの素晴らしいリズムに支えられた本作は、彼らの異なる音楽経験とストーリーを融合することを意図して生まれました。Meneghelloのギターの表現力とFazioのピアノの叙情性は、ムード、イメージ、個人的な記憶に満ちた架空のサウンドトラックを構築しています。Luca Meneghello (g)Michele Fazio (p,key)Alex Carreri (elb,b)Martino Malacrida (ds)1 Natural Instinct2 Menefazio3 Crossroads4 Trouble In Paradise5 Southern Land6 Journey Of The Soul (Dedicated To Marco Mangelli)7 Amsterdam8 Stella By Starlight※All compositions by Luca Meneghello and Michele Fazio except Stella by Starlight by Victor Young.Recorded at Indiehub Studio, Milan, Italy 20217月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Luca Meneghello & Michele Fazio / Crossover」のご予約はこちらへ
2021年06月19日

Luigi Martinale Quartet with the Classwing Ensemble / Songs Not Wordsイタリア、トリノ出身の人気ピアニスト、ルイジ・マルティナーレ率いるカルテットがClasswing Ensemble (弦楽四重奏とフルート、クラリネット、フレンチホルンのアンサンブル)とコラボして録音した注目作。Luigi Martinale - pianoCocco Cantini - tenor and soprano saxYuri Goloubev - doublebassZaza Desiderio - drumsGaia Sereno - violinLuca Madeddu - violinAndrei Imbrea - violaTommaso Cavallo -celloLorenzo Mameli -fluteSara Barroero - clarinetMattia Botto - french horn1 Christmas Eve2 Passi Leggeri3 Arietis Aetas4 Sundial Time5 Ammore6 Il Valzer Di Sofia7 Passaggio Ad E.S.T8 Abide With Me/Abide With Us9 St. Joseph Blues※Compositions By Luigi Martinale, Except Abide With Me By W.H. MonkArrangements By Luigi Martinale, With Bruno MossoRecorded at Riverside Studio, Torino, Italy, by Alessandro Taricco, March 2021 andat Studi METS, Conservatorio “G.F. Ghedini”, Cuneo, by Michele Pautard, Diego Pelissero and Francesco Cota, April 20217月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Luigi Martinale Quartet with the Classwing Ensemble / Songs Not Words」のご予約はこちらへ
2021年06月19日

Renee Rosnes Quintet / Kinds of Love「私はパンデミックを時間の贈り物として見ようとしました、そして友人たちと録音するという意図は音楽に多くの影響を与えました」とロスネスは言います。「その瞬間に再び音楽を作ることを体験することはスリル満点でした。ミュージシャンはそれぞれ、深遠で謙虚であり、人間として悟りを開いた境地です。」ロスネス、ポッター、マクブライドの3人にとって、本作はリユニオンとなります。Rosnesの絶賛された1997年のBlueNote”盤”AsWe Are Now”で3人は一緒に録音しました。また本作は、1995年のAncestors、Life on Earth(2002)、2018年のSmokeSessionsのBelovedof the Skyに続く、ポッターとロスネスの5回目のレコーディングです。また彼女は何年にもわたってカール・アレンと何度も共演してきましたが、彼がこのプロジェクトに参加することに興奮していました。パーカショニスト、ボッカトはロスネスの新たな知人であり、テナーサックス奏者のジミー・グリーンとの共演によって出会ったとのこと。「私たちは多くの歴史と友情を共有する長年の友人です」とRosnesは言います。「仕事がほとんどなかったことにもかかわら、この1年間創造的なモチベーションを維持しました。作曲するとき、私は各ミュージシャンの本質について考え、すべての可能性にインスパイアされました。」5人のミュージシャンが、一緒に音楽を作るという行為に対してお互いに感じる尊敬の念と愛は、本アルバム全体を通してひしひしと伝わってきます。Renee Rosnes (p)Chris Potter (ts,ss)Christian McBride (b)Carl Allen (ds)Rogério Boccato (per)収録ナンバー判明次第更新いたします。Recorded at Sear Sound's Studio NYC20207月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Renee Rosnes Quintet / Kinds of Love」のご予約はこちらへ
2021年06月19日

Terje Gewelt Quartet / House On A Hillテリエ・ゲウェルトのコロナ禍で生まれた新作。この1年は多くの人がそうであるように、彼もまたほとんどの時間を家で過ごしてきた。タイトル曲「House On A Hill」はそれによって生まれた曲である。「What Now」は不確かな未来の感覚を捉えており、その後、瞑想的な「Carpe Diem」へと穏やかに変化していく。続いて、緊迫感がありながらも繊細な「Butterfly and Snowflakes」、そして美しいアルコベースが曲中に織り込まれた情感豊かな「Skagerrak」へと続きます。「Night Turns to Day」では、ゲウェルトが一人でアコースティック・ベースを弾いている。この曲のシンプルさ、純粋さ、音色の美しさによって、一息つき、「ザ・ムーヴ」のドライヴするベースへと続く。その後「Arrival」の静けさ、「Whereverthe Wind Blows」のすべてが上手くいくような感覚がアルバムを締め括る。Drums, Percussion, Electronics – Terje EvensenElectric Bass, Acoustic Bass – Terje GeweltElectric Guitar – Bjørn KlakeggPiano, Keyboards – Erlend Slettevoll1.Buzios2.House On A Hill3.What Now4.Carpe Diem5.Butterfly And Snowflakes6.Skagerrak7.Night Turns To Day8.The Move9.Arrival10.Wherever The Wind blows2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Terje Gewelt Quartet / House On A Hill」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月19日

Sophia Domancich / Le Grand Jourトリオ・ダヴェンポートでお馴染みのフランスのピアニスト、ソフィア・ドマンシッチ2021年CDリリース作品。ソロ・ピアノアルバムとなっており、詩的で叙情的な演奏は静かでヨーロッパらしい風景を想起させます。コンテンポラリージャズから現代音楽までも横断するかのような研ぎ澄まされた1作。Sophia Domancich (p,fender rhodes)1.Django2.Le Grand Jour3.Une Idée Oubliée4.Encore Une fois5.Un Flamand Rose Sur Le Piano6.Une Idée Claire7.Berceuse Pour Noah8.L'Oiseau Des Planètes9.Trébuchante10.Les Arbres Somnanbules11.Une Idée Fixe12.FantômesRecorded on 31st January and 15th March 2020 at Studio Sextan8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sophia Domancich / Le Grand Jour」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月18日

重量盤LP Jazz Behind The Dikes Vol.3(BLUE VINYL)オランダの優れたジャズ・ミュージシャンのコンピレーション・シリーズ「Jazz Behind the Dikes」、ロブ・マドナ・トリオ、トニー・フォス・カルテット、フラン・エルゼン・カルテットなどのストレートアヘッドなモダンジャズを収録した完結編となる第3弾がブルー・ヴァイナルで発売。SIDE A1.WESSEL ILCKEN ALL STARS - THE GOOFER2.THE FRANS ELSEN QUARTET - SEM3.THE PIM JACOBS THREE - JUST A KICKSHAW4.THE TONY VOS QUARTET - LIKE SOMEONE IN LOVE5.T.HE STIDO ALMSTRØM SEXTET - QUEEN6.THE ROB MADNA TRIO - FIRST FIGSIDE B1.THE STIDO ALMSTRØM SEXTET - MEDITATION2.THE PIM JACOBS THREE - LADY BIRD3.THE TONY VOS QUARTET - LADY ELISABETH4.THE FRANS ELSEN QUARTET - DON'T GET SAD5.THE ROB MADNA TRIO - THE TEACHER6.THE WESSEL ILCKEN ALLSTARS - JEEPERS CREEPERS7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Jazz Behind The Dikes Vol.3(BLUE VINYL)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月18日

限定LP Djavan / Djavan(1978)ブラジルの国民的人気SSW、ジャヴァンの2ND(1978)アルバムがLP化。永遠のブラジリアン・レアグルーヴ・クラシック A2 "SERRADO" 他、今だに愛される名曲が詰まった作品。SIDE A1.Cara De Índio2.Serrado3.Água4.Álibi5.Numa Esquina De Hanói6.Minhã MãeSIDE B1.Alagoas2.Estória De Cantador3.Nereci4.Samba Dobrado5.Dupla Traição1978年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「限定LP Djavan / Djavan(1978)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月18日

限定LP Elis Regina & Tom Jobim / Elis & Tomいわずとしれたエリスとジョビンの共演作。冒頭を飾る「三月の水」での仲睦まじいデュエットは、この有名曲の中でも最良のテイクといえよう。いわゆるDJライクな曲は少ないものの、"Triste" "Chovendo na Roseira"などセザル・カマルゴ・マリアーノ、ルイザォンら名手による妙技ともいる演奏、録音状態の良さなども含めブラジル音楽を語るうえで欠かせない大名盤。限定盤LPSIDE A1.Aguas de Marco2.Pois e3.So tinha de ser com voce4.Modinha5.Triste6.Corcovado7.O que tinha de serSIDE B1.Retrato em branco e preto2.Brigas nunca mais3.Por toda a minha vida4.Fotografia5.Soneto de separacao6.Chovendo na roseira7.Inutil paisagem1974年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「限定LP Elis Regina & Tom Jobim / Elis & Tom」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月18日

LP TROPICALIA OU PANIS ET CIRCENCIS(CLEAR VINYL)カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ガル・コスタ、ムタンチス他、豪華アーティストが集結した 1968 年ブラジルにおけるトロピカリア・ムーヴメントの記念碑的アルバムが待望のアナログ・リイシュー。ブラジル音楽的にはもちろん、ロック、サイケ、さらにはのちのポストロック・シーンにまで影響を与えるポピュラー音楽史に名をのこす名盤中の名盤。SIDE A1. Gilberto Gil - Miserere Nóbis2. Caetano Veloso - Coração Materno3. Mutantes - Panis Et Circenses4. Nara Leão - Lindonéia5. Gilberto Gil - Parque Industrial6. Gilberto Gil - Geléia GeralSIDE B1. Gal Costa – Baby2. Caetano Veloso - Três Caravelas (Las Três Carabelas)3. Caetano Veloso - Enquanto Seu Lobo Não Vem4. Gal Costa - Mamãe, Coragem5. Gilberto Gil - Bat Macumba6. Caetano Veloso - Hino Do Senhor Do Bonfim1968年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP TROPICALIA OU PANIS ET CIRCENCIS(CLEAR VINYL)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月18日

LP Joao Gilberto / Joao Gilberto(1973 CLEAR VINYL LP )2021 CLEAR VINYL にて REPRESS! "ボサノヴァの法王"ジョアン・ジルベルトが73年に残した傑作。一家に一枚!ジョアン・ジルベルトの特徴でもある「静」と「間」が強烈に印象深い1973年の歴史的傑作。ジョアンの声とギター、ソニー・カー(dr)が刻むハイハットの繊細なビートのみで構成されたサイレント・ボサ。まるでそこに音が鳴っていないかのような静寂がただあるのみ。放題タイトルのにもなっている「三月の水」、当時のジョビン夫人ミウーシャがヴォーカルを披露する「イザウラ」など、いずれも改めて至上の演奏と呼ぶに相応しい。70年代のジョアン作品中では、かの「エン・メヒコ」とならぶ名盤にして、これまで幾度となくCD発売はされたものの、アナログ盤での復刻は極めて珍しい。ジョアン・ジルベルト/ボサ・ノヴァ・コレクターならずとも、ぜひ手にしておきたい逸品だ。SIDE A1. Aguas De Marco2. Undiu3. Na Baixa Do Sapateiro4. Avarandado5. Falsa BaianaSIDE B1. Eu Quero Um Samba2. Eu Vim Da Bahia3. Valsa (Como Sao Lindos os Youguis)4. E Preciso Perdoar5. Izaura1973年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Joao Gilberto / Joao Gilberto(1973 CLEAR VINYL LP )」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月18日

Harvie S Trio with Mike Stern and Alan Dawson / Going For It1980 年代半ばの 5 年間、マサチューセッツ州ケンブリッジにあった「1369クラブ」は、ジャズの初心者からベテランまで、多様な顧客が訪れて繁栄、活気に満ちあふれたジャズクラブでした。出演者も多様で、地元のミュージシャンと全米に知れ渡るトップジャズアーティスト等が、クラブが頻繁に開催するオープン・ジャムセッションを行い人気を博しました。本作は 1985年の 3日間、マイルス・デイビス・グループの卒業生であるギタリスト、マイク・スターン、ベーシストのハービーS、そして、当時ボストンを拠点として活躍していたドラマーのアラン・ドーソンが強烈で忘れられることのできない興奮のパフォーマンスを披露したライブ音源です。後にハービーS は、聴衆等の間で語り草になっていたこの日のライブが録音されていたことを知り、サヴァントレコード社長のバーニー・フィールズと一緒になり今回の発売の権利を得ました。まさに貴重な発掘音源と言えるでしょう。収録は 7 曲、にぎやかな聴衆の前でおなじみの有名曲を見事に演奏、ハービーS、マイク・スターン、アラン・ドーソンの能力のピークを捉えた最高のパフォーマンスを披露しています。録音状態も良好で、まさに 3 人の充実した時代を記録した素晴らしい演奏を聴くことができます。Harvie S (b)Mike Stern (g)Alan Dawson (ds)1. On Green Dolphin Street2. Softly, as in a Morning Sunrise3. Peace4. Like Someone In Love5. Moment's Notice6. Windows7. BruzRecorded in 1985 at the 1369 Jazz Club, Cambridge, MA7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Harvie S Trio with Mike Stern and Alan Dawson / Going For It」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月17日

Prism Quartet feat. Ravi Coltrane, Joe Lovano, Chris Potter / Heritage - Evolution Vol. 2Prism Quartet(ソプラノ、アルト、テナ-バリトン ・サックス奏者 4 人)がジョー・ロヴァーノ、クリス・ポッター、ラヴィ・コルトレーン等著名なサックス奏者を迎えて繰り広げる、サックス ・バトル&インプロヴィゼーション!完全に表記されたスコア・アンサンブルから正反対の完全フリー即興演奏まで、2つの異なるベクトルを伝統に調和させ、目まぐるしい可能性をもたらします。1. Forbidden Drive (by Matthew Levy)Timothy McAllister - soprano saxophoneZachary Shemon - alto saxophoneMatthew Levy - tenor saxophoneTaimur Sullivan - baritone saxophoneJoe Lovano - tenor saxophone2. Improvisations (by Chris Potter)Zachary Shemon - soprano saxophoneRobert Young - alto saxophoneMatthew Levy - tenor saxophoneTaimur Sullivan - baritone saxophoeChris Potter - tenor saxophoneRavi Coltrane - tenor & soprano saxophone3. Super Sonix (by Joe Lovano)Timothy McAllister - soprano saxophoneZachary Shemon - alto saxophoneMatthew Levy - tenor saxophoneTaimur Sullivan - baritone saxophoneJoe Lovano - tenor, alto, soprano, baritone saxophones, gong, drum set4. Tones For M (by Ravi Coltrane)Zachary Shemon - soprano saxophoneRobert Young - alto saxophoneMatthew Levy - tenor saxophoneTaimur Sullivan - baritone saxophoneRavi Coltrane - soprano saxophoneChris Potter - bass clarinet2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Prism Quartet feat. Ravi Coltrane, Joe Lovano, Chris Potter / Heritage - Evolution Vol. 2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月17日

Mariapia Gobbi Quartet / In My Ellington Mood伊本格派女性ヴォーカリスト、マリアピア・ゴッビが、ピアノトリオをバックに歌う、エリントン- ストレイホーン作品集。Mariapia Gobbi (vo)Gabriele Zanchini (p)Milko Meroni (b)Gianluca Nanni (ds)1. Take The A Train2. Satin Doll3. Sophisticated Lady4. Caravan5. It Don’t Mean A Thig6. Lush Life7. African Florwer8. Mood Indigo2021年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mariapia Gobbi Quartet / In My Ellington Mood」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月17日

日本限定CD Fi Marostica / Visao do Mar歌手のヴァネッサ・モレーノとのデュオ活動やDDG4(ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート)のメンバーとしての来日で知られる、サンパウロの気鋭のベース奏者/作編曲家、フィ・マロスティカの初ソロ名義リーダー・アルバム。モニカ・サウマーゾ、フィロー・マシャード、タチアナ・パーハ、ヴァネッサ・モレーノといった超豪華なゲスト達のパフォーマンスと、フィが率いるクアルテートによる色彩感あふれるアンサンブルの共演は溜め息がでるほど美しく、聴きごたえがあり、リスナーの映像的なイマジネーションを刺激してくれます。サンパウロのジャズ・シーン~ノーヴォス・コンポジトーレス周辺で培われた、新しい感覚のブラジル音楽の魅力が詰まった楽曲群は、本編9曲すべてフィの作編曲によるもの。ベーシストとしての演奏力と発想力にも唸らされるばかりです。2020年末に配信で先行リリースされるや早耳リスナーの心を掴み話題になるも、本国ブラジルではコロナの影響でフィジカル・リリースが頓挫。ここに日本限定でCD化されるにあたり、ボーナス・トラックとして加えられた新録2曲は、どちらもブラジル音楽好きなら知らない人はいないであろう名曲の独創性あふれるカヴァーです。ライナーノーツ:伊藤亮介Fi Maróstica - Double BassAlexandre Ribeiro - Clarinet and Bass ClarinetTiago Costa - PianoCleber Almeida - DrumsMônica Salmaso (01)Filó Machado (02)Vanessa Moreno (03) (05)Alice Moreno Maróstica (03)Tatiana Parra (05) (06)1 Visão do Mar (Fi Maróstica/Ellen Fernandes)2 Nino e Cal (Fi Maróstica)3 Alice (Fi Maróstica)4 Casulo (Fi Maróstica)5 Borboleta (Fi Maróstica)6 Pros Irmãos (Fi Maróstica)7 Bolero Deles (Fi Maróstica)8 Pirataria (Fi Maróstica)9 Pé na Poça (Fi Maróstica/ Dani Gurgel)10 Romaria (Renato Teixeira)11 Lamento Sertanejo (Gilberto Gil/ Dominguinhos)★10, 11 = ボーナストラック(日本盤CD限定収録)2021年作品6月30日発売予定 ご予約承り中です。「日本限定CD Fi Marostica / Visao do Mar」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月17日

カラーLP Mandala / Mandala(RED VINYL)2021年、MAD ABOUT RECORDSから世界初復刻となったブラジリアン・サイケ/エクスペリメンタル・ジャズのカルト名盤『MANDALA』にカラー盤(RED)が登場。ゼカ・アスンサォン、ゼ・エドゥアルド・ナザリオ、ホベルト・シオン、ルイス・ホベルト・オリヴェイラ、ネルソン・アイレスにより結成されたバンド=マンダラ。メンバーの多くはエグベルト・ジスモンチやエルメート・パスコアル周辺で活動していた面々であり、のちにグルーポ・ウンやパウ・ブラジルといった伝説的なバンドを結成、またメンバーの多くは北米ボストンのバークレーに留学したブラジル最初の世代としても知られている。いわば当時のブラジルでもっとも優れたミュージシャン達であったわけだが、そんなマンダラの面々により1971年に録音、1976年にリリースされたのが本作である。ブラジル音楽の伝統を踏まえた確かな技術と経験値、単なる裏方ではなく強烈なアイデンティティを持ったインストゥルメンタル・プレイヤーとしての野心、そしてサイケ、オリエンタル、プログ・ロック、エクスペリメンタル・ミュージックといった当時最先端のトレンドを貪欲に取り入れたその多彩なクロスオーバー・ジャズは、一度聴けば誰もが魅了されることだろう。世界中のレコード・コレクター垂涎の一枚であるのはもちろん、いまもブラジルのミュージシャン達に多大な影響を与えるブラジリアン・ジャズの最高峰だ。カラーヴァイナル、帯付き、ベーシストのゼカ・アスンサォンへのインタビュー(英文)も封入、当時の状況などもうかがえる。日本では限定100枚のリミテッドエディション。Bass, Vocals – Zeca AssumçãoDrum, Percussion – Zé Eduardo NazarioFlute, Saxophone – Roberto SionGuitar, Synthesizer – Luiz Roberto OliveiraPiano – Nelson AyresSIDE A1. Pitha’ta2. Alga3. MatilhoSIDE B1. Estilingue2. Nadava3. El-Baion1971年録音7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「カラーLP Mandala / Mandala(RED VINYL)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月17日

Nicolai Majland Trio / Welcomeノルウェーのピアニストによる正統派北欧系美メロ・ピアノトリオ。ノルウェーのピアニスト、Nicolai Majlandがイタリア・ストリ旅行中にアパートメントにある古いアップライト・ピアノからインスピレーションを受けて1週間で書き上げたという楽曲を収録したセカンド・アルバム。ベースがトーマス・フォネスベック、ドラムスがモーテン・ルンドという名手二人というのにも注目です!Nicolai Majland (p)Thomas Fonnesbaek (b)Morten Lund (ds)1.Sutri2.Welcome (feat. Nicolai Majland)3.What’s Your Name (feat. Morten Lund)4.Gratitude (feat. Thomas Fonnesbæk)5.Who Cares6.Minor Minutes7.Do the To-Dos8.The Disappointment9.Off Road Blues10.Wife’s Waltz2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nicolai Majland Trio / Welcome」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月17日

Progressive Orginal Jazz Collection第4期15タイトル1950年代に『カフェ・ボヘミアのジョージ・ウォーリントン』など数々の名盤を世に送り、1970年代に再興してからはマル・ウォルドロンやトミー・フラナガンら名ピアニストの作品を多数発表してきた”プログレッシヴ・レコード”と、現在グループ・レーベルとなっている元Keynoteプロデューサー、ハリー・リムが興した”フェイマス・ドア”レーベルの1970年代ジャズ・マスター・コレクション!1950年代に『カフェ・ボヘミアのジョージ・ウォーリントン』など数々の名盤を世に送り、1970年代に再興してからはマル・ウォルドロンやトミー・フラナガンら名ピアニストの作品を多数発表してきた”プログレッシヴ・レコード”と、現在グループ・レーベルとなっている元Keynoteプロデューサー、ハリー・リムが興した”フェイマス・ドア”レーベルの1970年代ジャズ・マスター・コレクション! 日本初CD化!多数アリ!8月11日発売予定 ご予約承り中です。「Progressive Orginal Jazz Collection第4期15タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月16日

Mauro Gargano Trio / Feed南イタリア生まれの実力派ベーシスト、マウロ・ガルガーノがフランスに拠点を移し、現地で出会ったジャズメンと吹き込んだピアノトリオ盤。明るいタッチとヨーロッパ産らしい緻密なアレンジ、叙情的なフレージングで聴かせる秀作。Alessandro Sgobbio (p)Mauro Gargano (b)Christophe Marguet (ds)1. Feed2. Full Brain3. Ilva's Dilemma4. Keep Distance5. Look Beyond The Window6. Lost Wishes7. The Red Road8. The Secret Garden※All compositions by Mauro GarganoRecorded at Bop City Studio by Max Jesion on November 5-6 20207月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mauro Gargano Trio / Feed」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月16日

Tim Mayer / Keeper Of The Flameバークレー音楽院で学んだ跡、ボストンを拠点に地道に活動を続けるジャズサックス奏者、ティム ・メイヤーが、ロドニー・ウィテッカー、ユリシーズ・オーウェンズ・Jr, 、マイケル・ディーズらNYの豪華サポート勢を得ながら吹き込んだアルバムタイトル通り、熱気溢れるストレートアヘッドなオクテットによる好盤が初入荷。ピアノには、早間美紀、エメット・コーエンらも参加!NYらしい都会的な洗練性を帯びたスリリングでストレートアヘッドな正統派ジャズ作品。Tim Mayer - tenor & soprano sax, alto fluteMichael Dease - tromboneAnthony Stanco - trumpetAdam Rongo - alto saxTony Lusbig - baritone saxMiki Hayama - piano (#1-8)Emmet Cohen - piano (#9)Rodney Whitaker - bassUlysses Owens Jr. - drums1. Big P2. Bye Bye Blackbird3. Hand In Glove4. Blame It On My Youth5. Blues By Four6. Naima7. Elusive8. Get Organized9. Passion Dance※Arranged by Diego Rivera2013年 7月13日、14 日録音 Tedesco Studios, Paramus, NJ7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tim Mayer / Keeper Of The Flame」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月15日

Oli Poppe Trio feat. Frank Delle / Amaurology寺島靖国プレゼンツJazz Bar 2019 にも取り上げられたこともある、ドイツの正統派ピアノトリオが今回はNDR Bigband 永年のメンバ-でもあるベテラン ・サックス奏者Frank Delle を招き、ワンホーン・カルテットで吹き込んだ新作。スイング感と歌心を大切にしながら、幸福感や喜び、悲哀など人生の機微を巧みに描いた作品。Frank Delle (ts,ss)Oli Poppe (p)Michael Gudenkauf (b)Ralf Jackowski (ds)1. Purple2. Amaurology3. Dawn4. The Ballad Of Fidi Pete5. Blinded6. A Circus Story7. Photons8. Nora A La Plage9. Lightspeed10. Down Home11. Dispersion12. Everybody’s Song But My Own13. Uv-C2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Oli Poppe Trio feat. Frank Delle / Amaurology」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月15日

又賀純一郎 Junichiro Mataga Trio / SketchesNYで活動をするピアニスト/コンポーザー又賀 純一郎のリーダー作品。10曲中8曲が自身の楽曲で占められており、洗練されたコンポジションと華麗な演奏を聴かせる1作。コンテンポラリーなピアノファンはもちろん、"Little Cheers"、"Scramble Crossing"、"Time To Work"などストレートアヘッドなピアノ・トリオが好きな方も魅了されるであろう楽曲も収録しています。セロニアス・モンク「I Mean You」のアレンジも秀逸!Junichiro Mataga (p)Yoshiki Yamada (b)Yosuke Nagayama (ds)1.Midnight Shore2.C.C.T.3.Cave4.I Mean You5.Little Cheers6.Scramble Crossing7.Light And The Darkness8.Time To Work9.Loop10.Total Praise2021年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「又賀純一郎 Junichiro Mataga Trio / Sketches」のご予約はこちらへ
2021年06月14日

Vincenzo Di Gioia Quartet / I Got Minorプーリア出身若干18歳のアルトサックス奏者ヴィンチェンツォ・ディ・ジョイア(2003年3月12日生まれ)のワンホーン・カルテット作品で、彼の初リーダーアルバム。12歳でサックスの勉強を始め、わずか4か月後にはステージで演奏していたという天才性を持ち合わせる。フランチェスコ・シェピシ(p)、パスクアーレ・ガダレタ(b)、ヴィンチェンツォ・マッゾーネ(ds)とのカルテットで吹き込んだ正統派ジャズ作品。ロザリオ・ジュリアーニやフランチェスコ・カフィーゾに継ぐイタリアからの本格的アルトサックス奏者として注目すべき存在。Vincenzo Di Gioia (as)Francesco Schepisi (p)Pasquale Gadaleta (b)Vincenzo Mazzone (ds)1 I Got Minor2 So What3 Bebop4 Body and Soul5 Back Home Blues6 Bebop (alternate take)7 Dexterity8 Laura9 Bean and the BoysRecorded 14 September, 16 October 2020 at Sorriso Studio, Bari, Italy7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vincenzo Di Gioia Quartet / I Got Minor
2021年06月14日

山口美智代 Michiyo Yamaguchi Trio / Stand By You心に寄り添うピアニスト山口美智代、5 作目のCD にして初のフルアルバム。ティートックレコーズからは2 枚目の作品。「生きづらさを抱えている人たちの心に寄り添いたい」という音楽活動の原点をもう一度思い出した2020 年。特別な一年の中で、自分を見つめ直し取得した心理カウンセリングの資格や、そこから得た知識、考え方、そして持ち前の繊細さを活かし、様々な悩みを持つ人々に向けたメッセージ性の強い12 曲を書き下ろした。文化庁の企画「アートにエールを」でミュージックビデオが採用された「Someday」をはじめ、自分らしい生き方、自己肯定などをコンセプトにした楽曲を収録。ジャズ、ポップス、ロック、クラシック、ラテンなどの要素を取り込み、音楽的にも充実した内容となっている。また今回はピアノインストゥルメンタル10 曲に加え、シンガーソングライター松岡里奈が歌、作詞で参加した2 曲も収録しており、彼女のどこか懐かしい歌声で、楽器だけでは伝えきれないメッセージを綴っている。心身ともに疲弊しやすいこの時代。心に寄り添う音楽たちは「一人じゃない」とあなたのそばで心の拠り所となってくれるだろう。山口 美智代 (p)杉浦 睦 (b)大場 俊 (ds)松岡 里奈 (vo on 2 tunes)1. Reborn( リボーン)2. Existence( イグジスタンス )3. Light In The Dark( ライトインザダーク)4. Spiral( スパイラル)5. Naugthy Kid(ノーティーキッド)6. Alone Night( アローンナイト)7. Marine Blue( マリンブルー)8. Travel Planning(トラベルプランニング)9. Reversible( リバーシブル)10. 冬の花火( ふゆのはなび)11. 白い便り(しろいたより)12. Someday( サムデイ)2021年作品192KHz / 32bit 高解像度レコーディング。さらに特典として192KHz / 24bit ハイレゾ音源2 曲が楽しめるダウンロード用QR コード付き!【特典ダウンロード音源】・Existence( イグジスタンス )・Someday( サムデイ)7月21日発売予定 ご予約承り中です。「山口美智代 Michiyo Yamaguchi Trio / Stand By You」のご予約はこちらへ
2021年06月13日

坂本千恵 Chie Sakamoto Trio / Dancing初のピアノトリオのアルバムを作るにあたって、テーマとなるものを自分なりに色々考えてみた。その頃ダンサーさんと私とデュオでライブをする企画があり、ダンスを題材に曲を作ってはどうかな?と思いつく。そして自分が描いた絵と曲でアルバムを作りたかったので、まずダンスに纏わる絵を8枚描いて見る事に。8枚の板に思いつく色のバックを塗りそこから主役となる物が浮かんできた。カマキリ 京都タワー 猫 カバ 子供 蟹 女神 プロのダンサーその主役達の絵にあう曲の題名がまず先に浮かぶ。それが『Dancing Mantis』『風の舞』『白猫と黒猫のタンゴ』『Hippo Pop』『2人の子供とチャールストン』『波打ち際のステップ』『Kilauea Volcanoペレの踊り』『The Dancer』曲の題名が決まってから各々のメロディに取りかかる。そしてクラッシックのダンスの曲のカバーもやってみたかったので『仔犬のワルツ』と『ダッタン人の踊り』をアレンジ。およそ1ヶ月半で絵と曲を完成させ、レコーディング1ヶ月前に初めてメンバーと音合わせをし、3人でアイディアを出し合いながらリハーサルを重ね音作りをしていったので1曲1曲がとても個性のある作品に仕上がりました。ピアノのタッチングも同じにならないように色々工夫をしてみたので自分でもとても満足できるアルバムになったと思います。坂本千恵 (p)高橋 将 (b)坂本貴啓 (ds)1 The Dancer2 波打ち際のステップ3 Hippo Pop4 2人の子供とチャールストン5 Dancing Mantis6 仔犬のワルツ7 ダッタン人の踊り(trio)8 白猫と黒猫のタンゴ9 風の舞10 Kilauea Volcano(ペレの踊り)11 ダッタン人の踊り(solo)2021年作品7月21日発売予定 ご予約承り中です。「坂本千恵 Chie Sakamoto Trio / Dancing」のご予約はこちらへ
2021年06月13日

風早龍也 Tatsuya Kazahaya Trio / So In Loveいぶし銀の演奏を聴かせるベテランベーシスト風早龍也、初のリーダーアルバム!それぞれに長いキャリアを誇るベテラン達による安定感のある演奏が聴きどころのピアノトリオアルバム。リーダー風早のオリジナル曲に加えて有名スタンダード曲も多数収録。磨き抜かれた音をお楽しみください。風早 龍也 (b)続木 徹 (p)二本柳 守 (ds)1.Peace Beyond Hardship2.Joy Dance3.So In Love4.Never Let Me Go5.Springtime Breeze6.Cherokee7.Prelude To A Kiss8.Cruisin’ Bell G9.Do You Know What It Means To Miss New Orleans2021年作品7月28日発売予定 ご予約承り中です。「風早龍也 Tatsuya Kazahaya Trio / So In Love」のご予約はこちらへ
2021年06月13日
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