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8品目はモンサンミッシェルのムール貝といとより鯛ほうれん草のソース。モンサンミッシェルのムール貝はVERJUSで何度か頂いたことがあります。ムール貝の中でも小さめだそうです。きれいなグリーンはほうれん草!美しく美味しい!そしてワインは…。来ました2001年!!ゼロイチ。寝たまま登場。古いワインは寝たきりでいらっしゃいます。数年前まで、ワインが寝たきりでテーブルに出るなんて知りませんでした。こんなにいろいろ知ってしまっていいのかしら。ラベルがとてもステキです。トロッとしていて色もきれい。味はもちろん、ちょっと感動してしまいました。9品目本日はなんと…イノシシ!いのししのローストと煮込み プラムのソース。イノシシ!!柔らかくて野生感満載のイノシシにオシャレなプラムのソース。イノシシっておいしいんですね。イノシシ鍋とかちょっと怖かったけどすごく美味しい。イノシシじゃないみたいっていうほど猪を食べたことがないですけど。デセールは静岡県産あきひめとトリュフのアイスクリーム。最後までトリュフです。シェフからのプレゼントワインと一緒に。わたしにとって初めてのワイン会でした。シェフがいろいろなワインを飲ませてくれているのでプチワイン会は何度もありますが初対面の方たちとご一緒するデビューがなんとオーブリオンの会。こんな豪華なメンバーとご一緒するには全く至らないわたしで、実際に飲んだワイン全てが美味しくて違うのはわかるけど違いがわからないというか、豚に真珠、猫に小判状態なのですが。こんなに良い機会に恵まれて、楽しい時間を過ごさせて頂いてわたしは引きが強く、ラッキーなはず、いろいろなことが鬼に金棒になるよう人生を楽しもうと思います。ワインは時間が経っていくと稀少価値が出てくるし味わい深いものになります。世の中では新鮮なもの、珍しいもの、マニア受けするもの、高いものなどが人によって価値の高いものになります。わたしは時間が経つにつれ、味わい深くなれる人になりたい。新鮮味はだいぶ薄れてきたので、テイスティさで勝負です。和の巨匠、フレンチの巨匠と出会ってからいろいろな人とまた更に出会っていくことができて、そしてどんどん舌が肥えています。未来の旦那さん、稼いで待っていて下さい。どんどんお金のかかる女になってみせますから。小口先生を始めパーリーピーポーのみなさま、ご一緒させて頂いてありがとうございます。美味しくステキな時間が2015年のラストに良い思い出になりました。シェフ、飯田さん、あゆみさんも美味しいお料理をありがとうございました♪
2016.01.07
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ちなみに本日の赤ワイン。『縦に飲む』同じ銘柄の年代違いを飲む『垂直飲み』と言う飲み方だそうです。違いを楽しむと言うものすごーく贅沢な遊び。豪華なパーリーピーポーに混じりやっぱりちょっとビビるパンピーマチコ。沼津一、肌の美しい清水さんが目が会うたびにニコっとしてくれ癒しです。トリュフ。え??ブロックですよ、大きい。ど迫力。トリュフは催淫作用があるらしい。なるほど。もうメロメロです、わたし。秋トリュフ、黒トリュフ、白トリュフ。素晴らしい♡まずは2009年から。LE CLARENCE DE HAUT BRION。樽の香りがフワッとして丸い。とても美味しい。2009年で1番若い。結構イッテルのに。結構イッテルのに病棟で1番若いわたしみたい。4品目はフカヒレと手長海老のスープ。 西さ〜ん、フカヒレですよー。『これにはフカヒレ入ってない』って、そんなことあるわけないじゃないですかー!いろんな味がしてすごく美味しい。マルシェのスープは本当にビックリするくらい美味しい。時々スープがメニューにあるので、見つけたら是非どうぞ♡次はCh.Bahans HAUT BRION2005。乾杯前に開けておいたものと飲み比べ。1時間でこんなに味が変わるんです。生き物です。お料理5品目は蝦夷鹿とジャガイモのマッシュポテト冬トリュフ。これもとても美味しい。香りがあってワインにピッタリ。結構食べてるのにどんどん食べれてしまう。6品目はアワビのコンソメ煮 柚子とアーモンドオイル。柚子の香りがさわやかで見た目もきれい。この辺りから本格的にみなさん酔ってます(笑)ワインの力も借りてだいぶリラックスしてきたわたし。お喋りも楽しい♪7品目はサフランと栗と白トリュフのリゾット。白トリュフたっぷりな極上リゾットです。香りに圧倒されます。白トリュフこんなに食べていいのかしら…。続きます。
2016.01.07
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うちのスタッフの書いたブログより♪12月23日、縁あってワイン会に参加させて頂きました。5大シャトーのオーブリオンの会♡前夜はネットをフル活用して事前学習。いざマルシェへ♡8名のゲストにスタッフは3名。初めましての方が多く、しかもみんな迫力が凄くて早速ビビるわたし。わたし以外全員家にワインセラーがあるんだもん。そうですよね、オーブリオンの会だもん。大丈夫、アパートの玄関にもワイン置いてあってちょっとしたセラーみたいなもんじゃんと自分を勇気づける一般人なわたし。シャンパーニュで乾杯。タイティンガーじゃない、テタンジェ。泡が細かくシルキーです。宴の始まり。まずは生牡蠣のサワークリームと塩のジュレキャビア添え。あれ、キャビア多くない?笑シェフに会うまでは牡蠣はポン酢で食べるものと思っていたわたしですが、いろんな食べ方があるんですね。今ではエシャロットにワインビネガーなんてのも覚えました。でも、牡蠣はサワークリームが1番好きです。絶品。ワインはオーブリオンの白!LA CLARTE DE HAUT BRION2013。いい香りで興奮し思わず前の席の西さんに『西さん、におい、凄い!』と、まるで西さんがく○いかのように言ってしまい、西さんゴメンね♪2品目は寒スズキの秋トリュフ和え。数年前に沼津倶楽部VERJUSに初めて行った時に美味しすぎて何を食べてるのかわからなかったわたしがオーブリオンとトリュフを食べている…。なんだかものすごく出世をした気がする。ソムリエエキスパートくぬぎさんが『トリュフでスズキが隠れてる!』と認めるトリュフの量!香り!次のワインはLES PLANTIERS HAUT BRION2008。3品目はフォアグラクリュトリュフの蜂蜜。ここでワインの玄人たちからもドヨメキが。みなさん大絶賛。だってすっご〜くおいしいんだもん。あー幸せ。さすがシェフ!!話も進みみんな笑顔の中、先生がヒグマを食べたことがあると言う変態話になり…。クマって食べ物なの?!赤身で柔らかく骨もついていたという…。只者ではない雰囲気にまたビビり始めるパンピーマチコです。次へ続きます。
2016.01.07
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