全12件 (12件中 1-12件目)
1

ひとつ前の記事のふわふわなマフラーをして出かけ、友達やスポクラのインストラクターにまで、「さわって!」などと危ない言葉を投げかけてみた。 その反応がとっても面白い。 マシュマロ級の柔らな手ざわりにみんながみんな、一様にびっくりしてくれる。こんなこと続けていたら、早晩、絶対に薄汚れてしまうに違いないと思っても、どうしてもやめられない~どうせマフラーなんて一冬の命!来冬はまた新しいマフラーを編みたくなるに決まっているのだからしばらくは遊んでしまおう・・・ 街の中はたまに新しいお店ができて、評判があがるとずらりと行列が出来ていることがあったりする。 年末の寒い雪の日にずらりと並んだ行列に加わりたい気持ちをぐっとこらえて、もっと暖かな日に行列が短めになったら、と人の口に噂が登っても新しモノ好きの姫はこらえておりましたよ~今日まで。ほんとはこのうしろに続きの行列がまだあります。 そうなのです。たいやきのお店です。麻布十番でも行列に並びたいと思いながら、旅先の時間が無い悔しさに涙を呑んできました。 うすやき、とうたっているぱりぱりのたいやき、一個110円。小倉とクリームがあります。 お昼ごはんに両方頂いたら、ちょっと気持ち悪くなるくらいボリュームたっぷり。でも餡は甘くなくてしっぽまでみっちりと、合格!クリームもまずまず。 はみだしたぱりぱりの皮は試食に回されていたけど、不恰好でもそのままくっつけておいてくれたら嬉しいのになぁ。
2008年01月30日
コメント(0)

手芸は得意というほどではないけど、冬になればなんとなく編み物がしたくなる。 昨年あたりは、指編みにはまって、細いマフラーを編んでみたりしていたのだけど、今年はそんな気はさらさら起きなかった。 それなのに、たまたま通りかかったショッピングモール内の手芸店で、めちゃめちゃ手触りの良いぬいぐるみのような触感のマフラーを見つけてしまった。 女性は特に手ざわりの良いものに弱いらしい。お店なんかでも、ふわふわのものとか、毛皮みたいのとか、みつけるとつい触ってみたくなるのは、姫だけの特性ではないと思うのだけど、ダーリンにはなんで必ず触ってみるの?などときかれる、理解不能の事らしい。 そのマフラーはやはり、同じ手ざわりのめちゃめちゃ気持ちの良い毛糸で出来ていることが判明した。どうしても、ほしくてたまらなくなった~結構一玉でよいお値段するのだけど、三玉使うところを見本ほど長くいらないや、とふたつにけちって購入。 それなのに、編み図までサービスしてもらって、るんるん。 リング編みはしたことはあるのだけど、こういう毛足の長い毛糸は、失敗しても編みなおしがきかない。ほどいているうちに、ふわふわが痩せてしまうから、慎重に編むけど、ふわふわで編み目がわかりづらくて何だか気に入らない部分が出来てきたりしてしまって、それでもなんとなくカタチになったので、あんまり追求はしないことにして・・・手触りは抜群!だからまぁいいじゃん。
2008年01月29日
コメント(0)

姫のコレクション、コーヒーカップとティーカップは一体いくつくらいあるだろう? あまりエスプレッソは飲まないのだけど、Fデパートの九州展の度に草場勇次さんの練りあげのカップをコレクションしたら、もう同じ大きさのものが6個集まってしまった。 記念すべき7個目はピンクの薔薇がほしいのだけど、今回も椿しかやって来なかったので、また来年まで待つことにした。でも、扱っている業者の貴陶さんは忘れて違うものをまた持ってくるのだろうな~いい加減覚えてくれないかしら。 で、今回は人気の知事さんもいらしていたりして・・・等身大?立て看ですが。 だから、九州展のお買い上げは食べ物ばかり~イカの一夜干しと博多なかなかというドライ明太子。それに芋蔵のポテトのスイーツセット。 あんまり甘くないし、どれも同じ感じ・・・まあお芋ですから、紫だってそう変わった味じゃないしね。 ノリタケのカップにウエディングをテーマにしたものがあって、何故か国内仕様は縁取りが金彩。輸出用は銀色。水色には銀彩の方が素敵だと思うのだけど、なかなか手に入らない。 娘にあげようと思っていたのだけど、あまりに彼女が家から持ち出した陶器を壊すので、新聞で丁寧に包んであったにも関わらずそのままあげないでいたら、今回の帰省の折、どうしても欲しいというのだ。 だけど、探してもみつからないので、みつけたらあげる!と言ったら・・・執念でみつけられてしまった~壊すからあげたくなかったのに!! 無事到着して、おいしく紅茶も飲んだらしいからいいんだけど、絶対、壊さないでよね。 コレクターからそのコレクションを持っていくなんて本当は許されないことなのだよ。 なぜなら、コレクターは目の前に並べていなくても、所有していることに歓びを感じているのだから。(・・・また見つけたら買ってしまおう。)
2008年01月25日
コメント(4)

日曜日にまたダーリンの後輩さんが参加しているバンド、『甘さひかえめバンド』がライブをするから応援に来てとお呼びがかかった。 なんと、今回は仙台でも有名な『ZEPP Sendai』でのライブというじゃありませんか。 直訳ロック「深紫伝説」で有名な『王様』もゲストだったりして・・・ 行ってみたら、これが『熟音エイジ ~コピバン大会』という催しでありました。 え~ぇ?だって、『甘さ~』は数少ないオリジナルで勝負しているバンドじゃなかったの?彼らよりか、ずーっとダーリンたちのバンドの方がコピー頑張ってるじゃん。。。 まぁ、アマチュアのバンドは日々自分たちの活躍のハコを求めてチャンスを伺っているわけで、熟年に限ると言われれば何とかそれに該当するようにメンバーを調整したり、涙ぐましい努力をして出られる催しを探しているようなものだから仕方がないけどね。 ダーリンたちもそろそろライブ活動がしたくなったとみえて、(実はもう、正月に泉で新年会にお呼びがかかり、300人の聴衆の前で始動したらしいのだけど、関係者以外見られなかったので、姫は見ていない) 3月15日におなじみ国分町のリメンバーでPPPのライブがあるので、ぜひいらしてね。
2008年01月23日
コメント(2)

結婚式のエンゲージリング交換をする時に、指輪を載せる台がある。 それを可愛らしい小さなクマのぬいぐるみが大事に指輪を抱えたりという飾りがつけられるように、手芸店でキットが用意されている。 一から作れば費用も安いだろうけど、簡単さと豪華さでキットに頼ることにした。 どうせなら娘の好みのものを作ってあげようと、それに仙台で限られた数から選ぶよりも東京の方がバリエーションも豊富だろうと、せっかくだから好きなものを見繕って買ってきてと頼んでおいたので、帰省した娘の手にはリング・ピロー・キットが握られていたというわけ。 リング・ピローを作ることができるというのは、ある意味とても幸せなことではある。自分の結婚式の時にはそんな用意はなかったし、誰あろう、他人の物ではなく自分の娘のものなのだから。 昔から、姫は夏休みの宿題なんかは手早く済ませるこどもだった。 いち早く仕上げて、それをなくして大騒ぎするような目には何度もあったけど、締め切りに間に合わずに徹夜するなんてことは皆無の人間だった。 だから、今回も三月には早すぎるかな、と思いもせずに、さっさと仕上げてしまった。 いかにも娘の好みそうなリング・ピロー。隠れて見えないけど、真ん中にリボンがふたつ、そこにリングが置かれる。 しかも手芸好きとはいえ、縫い物があまり得意ではない母のために、得意分野である、リボンフラワー満載のものを選んでくれたのは好都合。 そこまで考えて選んでくれたのではなかろうに、造花の趣味がなかったら、とっても苦労したことだろうと、無事な出来上がりに胸をなでおろした。 あとは、ウェルカムボードの作製に取り掛かかるのだけど、始めてしまうまでがちと気が重い。二月中には仕上げてしまおうと思っているのだけど、娘よ、だから君も早くウエディングドレス仕上げてしまいなさいよ!
2008年01月22日
コメント(0)

新年会のついでに、バスケットが見てみたいと言ってみたら、急遽実現して、深夜のコンビニで次の日の前売り券を購入して怒涛のbjリーグ初観戦と相成った。 仙台には現在、プロのスポーツチームが3つある。 野球は楽天イーグルス。サッカーはベガルタ仙台。 そして、バスケットは89ERS。 バスケットのルールもわからないながら、むか~し、学生の時やったことはあるし、子供の知り合いは有名なバスケの選手で今も実業団で活躍しているし、そう遠い存在ではないけれど、一度もプロの試合を見たことが無かったので、一体どんな感じなのか想像もつかない。 友人が冬季はバスケ漬けだと言っていたというので、リサーチのメールを送るも、過去に一回しか見たこと無いよ~と甚だ心細い返事で、とりあえずお尻が冷たくてはいかんとマットと使い捨てカイロを持参したけど、これが体育館らしからぬばっちりと暖房が入り、なかなか快適。 ショーアップされた作りで60秒のタイムさえ、チアリーダーのような若いカワイイ女の子たちが一糸乱れぬ踊りを披露して応援を盛り上げる。 何が始まるか全くわからぬ我々と違って、ブースターといわれる、所謂サッカーでいえばサポーターがジンギスカンなんかの音楽にあわせてタオルを振り回しながら応援するのも珍しい。 現在89ERSは姫が応援した19日そして20日の琉球ゴールデンキングスとの2試合も順調に勝ち、16勝4敗の東地区首位を快走中。 人間は足より手が器用な動物らしく、サッカーだと奇跡みたいなシュートが滅多に出ないのに、バスケはなんと、100点台の点数を叩き出して非常に爽快! 互角の試合だったけど、実は琉球ゴールデンキングスは4勝16敗のチームだったのに、相手の得点も95とシュートがたくさん見られて、こちらの不甲斐なさではあるけれど、とても楽しかった。 そしてその上、応援したチームの快勝があれば実に気持ちがよい。がんばれ!89ERS!
2008年01月21日
コメント(0)

えらく寒い仙台ですが皆様のお住まいの地方はいかがですか? 昨夜は雪が降り続き、自転車で遊びに行ったものだから、サドルの上に雪が積もっておりました。こんなことは今冬初めて。 年始には、我が家は『のだめブーム』再びでして、娘と出かけた折り見つけた がっちゃぽんで、のだめグッズをゲットしました。これが出たら嫌だね~と言ったものは出なくてラッキーでした。 娘の大好きな『もやしもん』のがちゃぽんはどこにもなくて、たったひとつみつけたH○Vでは故障中でその後、撤去されていてがっかりというおまけもありましたが。 その『のだめカンタービレ』のスペシャルの写真がたくさん載ってて、最後には楽譜まである雑誌を遅まきながら書店でみつけたのですが、千円もしたので、買わなかったと言ったら、ダーリンが「千円だと買わないんだ・・・」(なんか、満足にお金あげてないみたいじゃん)と言外に言いたげ。 いえ、そうではなくて、雑誌に千円はかけないというか。。。 そういえば、昔から、姫の中ではハードカバーの本はおこづかいに対して値段が高すぎて買えないという意識がありました。 それが、手元のお金が増えても、スライドしてハードカバーの本はいつになっても、高いという気がするのです。 余程ファンじゃないと、ハードカバーで買おうという気にはならないし、星新一や庄司薫、北山修にはファンというより、恋していたといった感じで、どんな内容であっても、価格などは二の次。 ハードカバーだろうと、文庫だろうと猛烈に手に入れたかった訳で、いまやそんな思いはなくなってしまったのは淋しい限り。 先日、読みたいと思っていた奥田英朗の『空中ブランコ』が文庫化されたと新聞で見て、この人の作品だったら文庫化を待たずに買ってもよかったかも~と思いながら、やっぱり文庫で読めるのはラッキーだったと買いに行きました。やっぱり面白くてすぐ読んじゃったので、文庫でよかったと・・・ごめんね、奥田さん。
2008年01月19日
コメント(0)

新年早々、フランスからプレゼントが届いた。 あれ?クリスマスは予定してなかったのかな~ならこっちが贈って悪かったかな。 正直、クリスマスに何を送ったら、日本から贈ってくれたと喜ばれるかわからない。それで頭を悩ますから、いつもこれなら喜ぶかな?と思ったものがあったら買っておくのがこのところの習慣だ。 フランスの彼女は時々、なんだかよくわからないものを送ってくる。アロマの入れ物なんかは初め何であるかわからなかったくらいだ。これぞ、異文化交流? 今回もうちに来て家の構造はわかっているだろうに、部屋の名札。両親の部屋って?もう子供のいない我が家に表示できる部屋はない。キッチンはダイニングキッチンだから、オープンのどこに飾ればいいのか?風呂なんか表示しなくてもわかるだろうし・・・ でも、将来、これが飾れる家でも建てようか? 異文化の香り高いお菓子もちょっとびっくりするお味だ。木の実が載ったチョコレートはともかく・・・あまりに強烈なスパイシーな香りとねっちょりした歯応えに大苦戦。これが好きな彼女にとって、日本のお菓子はどう感じられたのだろうか? それでも、ふらんすかぶれの姫にとって、直接フランスを感じられるエアメールは大切な宝物。早くエッフェル塔に会いたいな~ というわけで、初売りでまたコレクションしちゃいました~キーホルダーに見事に三色のエッフェル塔。
2008年01月16日
コメント(0)

年末に街に出かけたら、いつもの道路にお猿さんの大群が・・・ 工事中の立て看の代わりというか、不法自転車の駐輪阻止の為のものかわからないけど、みんなで鉄棒を持っているけなげな様子は何だかおサルな姫には他人事とは思えなくて、思わずパチリ。 そういえば、紹介しようと思っていた友達からのお土産の数々。 彼女は出張でいろんなところへ出かけていたらしく、久しぶりに会ったら、これが九州に行った時のマンゴーのキットカットとデコポンハイチュウ、 それにむらさきいものマーブルチョコに広島のヨーグルトいよかんぷっちょ、 それに京都のあぶらとり紙・・・なぁんて、細かくその土地ならではの限定版のお菓子などを買ってきてくれたのだ。姫が限定モノに弱いのをよく御存知で。 それから、娘たちはお酒やお菓子のお土産を持ってきてくれたのだけど、「お代官さま~」と笑いながらうやうやしくくれたのは小判型のごまのパイ。 『念願成就・山吹色のお菓子』というらしいです。 これをもらったら、もちろんお礼の言葉は 「お主も悪よのう・・・」だそうです。 そんな小判もらわなくても結婚のお許しは出たわよ~ま、念願成就ということで、めでたしめでたし。
2008年01月13日
コメント(0)

つい何日か前のことなのに、年末に起こったことは去年のこと。 でも、年末年始はのんびりしすぎたので、つらつらと書き留めておこうと思う。だって、ここしばらくは娘が帰っての年越しはなかったし、記憶に長く留めておきたいような楽しい日々だったから。 しかし、よく食べた。ダイエッターにあるまじき日々のおかげで体重はさぞ増えたと思いきや、運動もしないのに300グラム増えていただけだった~これなら結婚式までは元に戻れるぞ!ってまるで花嫁のような言い草だ。 でも、花嫁の母も素敵にありたいものだ。 それよりもバージン・ロードを一緒に歩くという大役をメタボ全開ならお断り!!と娘に言われたダーリンは、果たして痩せることができるのでしょうか? おもてなしはおいしいものをたくさんお出しすること、といううちの母の教えに忠実だったから、というわけでもないが、せいいっぱいの誠意と店がお休みだという強迫観念で(でも今や仙台の初売りは二日だし、コンビニは年中無休だし、たくさん食料品を備えなくても食べるのに困らなく暮らしてはいけるのだけどね)おせち料理がたくさん作られていたわけではないのに、食べるものが山積み。 その上、大好きな外食の日々。 まずは、一泊したホテルの忘年会の宴席。 もう終わりと思ってから、てんぷらや刺身、茶碗蒸し、そしてごはんにデザート。 全部いっぺんに持ってきてくれたら自分の配分で食べられるのに。。。 仙台に来たなら、『牛タン』でしょ。というリクエストに応えて、牛タンを食べに行ったり。。。 そして、年末最後の開店日というので、近所のイタリアンのお店『タバサ・カフェ』に予約を入れていた。 仙台でも知る人ぞ知るの、閑静な住宅地の中にある隠れた名店。 常連というのには私達は夕食をパスタですますという習慣が根付かないので、長いつきあいではあるけれど、定休日の都合でランチのチャンスに恵まれなくて足が遠のいたりしていたのだけど、娘が大好きな店でもあるので、予約を早くから入れていたのだ。 4人?ときかれて、娘が彼を連れてくるのだと話しておいたら、素晴らしいデザートを用意しておいてくれた。 ふたりの共同作業の予行演習なんて言って、二人でナイフをいれることになりハートに入れるのは忍びないとはずして、あめがけの美しいケーキに入刃。 いつも、とびきりおいしいパスタなので、それしか注文しないのだけど、パエリアもピザもお肉料理もめちゃおいしくて、改めてシェフはイタリアン全般が得意な人なのだと脱帽。 もっとパスタ、特に大好きなカルボナーラが食べたいと娘は帰る前に年始早々に再訪した。 今年は定休日が月曜日になったみたいなので、おいしいパスタにたくさん出会えそうだ。
2008年01月12日
コメント(0)

もうお正月気分はとっくに抜けましたか? でも、この時期をはずすと、一年間ご紹介できないので遅ればせながら、見てやってくださいませ。 ~そうなのだ!姫は箸置きのコレクターでもあったのだ。 お正月にはやはりそれなりの箸置きでお祝いしたいし、今回はお客人の手前ちょい見栄張って並べてみた。 金沢に旅行した時に輪島塗りの、お正月にぴったりのものを買い求めておきながら、すっかり忘れていて、今回初めて使ったもの。数もぴったり4人分~でも独楽は安定が悪いから使い勝手はいまひとつ。 ネコちゃんはよく見れば松竹梅でおめでたい。 さて、お正月の遊びといえば、伝統的(!)に我が家では『貝あわせ』をやります。。。 これは平安時代から、宮廷や貴族の間で盛んに遊ばれた雅びな遊びを真似していて、貝はぴったりあうものはひとつだけということから、夫婦和合の象徴としても嫁入り道具のひとつに使われたということなので~まさに、この正月に仲良く行うにふさわしい遊びでは・・・と娘が幼稚園くらいに一緒に作ったものを大事に保管してあったので、探し出しておいたのです。 神経衰弱みたいに同じ絵の貝をひっくり返したらもらえるというものですが、貝の模様は同じように見えても、違ったりして簡単には当たりません。ふたつずつ描かれた娘の絵もへたうまで妙に味があります。 彼が面白がるのをいいことに、娘のアルバムをたくさん見せました。。。 。。でも親としては、こんなに大事に愛して育て上げた娘を嫁にするのだから、粗略に扱うことなく幸せな家庭を作ってほしいという願いを託していたってわかってもらえたかな? ダーリンは囲碁か将棋を娘の相手とやるのが密かに夢だったりして・・・そういえば、碁盤を丁寧に拭いてこれから遊ぶぞ、というところを何年も昔、夢に見たことを今、鮮明に思い出した~などと言いながら嬉々として碁盤をしつらえて、念願を果たしたのでありました。
2008年01月11日
コメント(2)

さすがに新年も二桁になるまで放置するのも気が引けて、遅まきながらの御挨拶。 あけましておめでとうございます~本年もこだわりの一味違った姫のブログを紡ぐべく努力致しますので、肩の力を抜いておつきあい下さいませ。 スポクラの門松で失礼。 毎年、これで済まそうと思った鏡餅の代わりのオブジェ。 でもお客様も来るのだからと、いちばん小さいお餅がふたつ入っているのを特別今年は飾りました。 いやぁ~娘からお許しが出たので、書いちゃいますが、娘の結婚が決まりました。 というわけで、年末年始の我が家に滞在のお客さまというのが、娘の婚約者でありまして、あまり汚いお部屋にお泊めする訳にもいかず、奮闘していたのです。 どうやら、こんな母親に呆れて逃げ帰ることもなく、式の日取りも3月に決まりめでたしめでたし。 東京で式を挙げるので、彼らにすべてお任せし、のんきな母親でいられそうですが、お願いされたのは、グラスアートでウェルカムボードを作成するのと、リングピローのキットを作ることだけです。 娘はとても器用な子なので、ウエディングドレス等自分で仕上げるらしいし、自分たちの好きなようにしたいらしいから心配はしていません。 早く帰るのかと思った娘はのんびりまだ仙台に滞在中。こんな風にうちにいられるのも二度とないことなので、もうしばらく娘中心の生活を楽しむ予定です。
2008年01月09日
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1