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夏が来るたびに引っ張り出して使っている籐のバッグは昔の買い物かごを思い出させる仕様。 実はもう3シーズンは使っているゆかたにも合うすぐれもの。荷物の多い姫には良き相棒。 もともと買ったのは某百均~いえ、百円ではありません・・・百均での高額商品、な、なんと三百円もしたのだ。 どうも持ち手に安っぽいビニールのストロー状の覆いがあるので、そこをこれも百円で買った麻ひもでマクラメ編みを加えてあげて、ふたがないのでがばっと開いているところには常にお気に入りのてぬぐいをかぶせて愛用している。 先日、某産直品の直売所で、ほとんど、寸分違わぬ商品が置かれているのを目撃した。寸分違わぬというよりは、安っぽいビニールの持ち手は同じで、底部の補強が省略されている更に安っぽい仕様のものが・・・5千円!? きっとあれはあの辺りの方が手編みで作られている・・・モノが違うのだよね~ってビニールの取っ手、絶対同じようなもの。 うふっ、実は姫のかごバッグ高かったのだね~。
2008年08月28日
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子供の頃に学校で連れて行かれたおなじみの、西公園にある思い出深い天文台が錦ヶ丘に移転して素晴らしくなったときいて、出かけてみたいと思っていた。 星の観察に特別、興味があるのではない。でもお目当てはリニュアルしたプラネタリウム。 夏休み期間中はひどい混雑だろうな、との予想通り11時近くに着いたら長蛇の列。天気も霧雨でよろしくないので、行楽に室内にこもりたがるのも無理はない。 結局並んだものの、13時からの席は埋まり、16時からの席を予約して昼食を近くのショッピングモールで取りようやく見たのは仙台の空などを映すプログラム。 花火も楽しませてくれたり、夕方から夜明けまで星を観察できたり、簡単な問題に手元のスイッチで答えたり、それなりに考えて構成されているし、毎回録音ではなく肉声で行われているようだ。。。しかし、今のプラネタリウムはもっと進化しているものと思っていたのに(07年7月4日の日本科学未来館の記事参照)、星も花火もいまいちだ~ちょっと質の悪さにがっかり。 展示品もそう目新しいものはなく、企画ものは別料金で別室があるのだけど、別料金を払うほどのものかどうか通常展示を見た限りでは食指が動かない。 入場券のもぎりに星型をパンチしてくれて、しかも大きいのと小さいのがあったのにはちょっと感激。結構力がいるから毎回たくさんもぎるのは気の毒だけど。。。
2008年08月26日
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ローカルな話題だけど、先日のドライブでの話し。 大衡村というところで、『めんキッチン・ひら野』というドライブインのようなところで、珍しいものを食べた。 冷やし中華風更科そば、なるものでお値段840円。 見た目は冷やし中華のようだけど、そばは日本蕎麦。 夏のオススメの一品だけあってチキンがしっかり入っていて結構なお味でした~まぁあれだけ待たされれば、おいしくないわけがない。空腹は最高の調味料というではありませんか。 道の駅というところでは、新鮮な野菜がお安く手に入るとは聞いていたけれど、珍しい地場産品が豊富で思わずお買物。 アンデスという紫色のじゃがいもは、姫とダーリンの間では幻の品であった。 あるビヤレストランで必ず確認の為に注文してみるけれど、あった例(ためし)がないものが、このアンデスジャガイモの料理だ。 なれば、姫自ら料理してみようではないか。 こんなお芋です。 洗うとこんな。 切るとこんな。 茹でるとこんな。 料理すると、こんな。 味は全くダーリンのソウルフードたるジャガイモです。 友達のご好意により、同じところで買った素麺かぼちゃを頂きました。 茹でるとこんな風にほぐれるのです。 果肉がまるで素麺です。味はあまりありません。 しゃきしゃきとした歯ざわりで、素麺風に戴いた後は、サラダにしました。
2008年08月25日
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すごく昔、六本木ならぬ三本木という町でひまわりの咲くところがあるときいて、出かけたことがある。 ひまわりは薔薇についで好きな花だから楽しみに出かけたけれど、そんな大したもんではなかった。 そして、あれからン十年、夏が来る度にローカルニュースで取り上げられるひまわりの丘。 6ヘクタール、42万本のひまわりが見事に咲いているらしい~実は昨年もお盆の頃に出かけようとして、スケジュールがあわなくてあきらめたのだ。 今年は17日までが、【ひまわりまつり】開催とあったので、あるお盆休み、天気はあまり良くなかったけれど、朝悪くても曇りくらいならあまり暑くなく見られるに違いないと決行。 こんな行楽には晴れ女の霊力を信じようではないか! 三本木町はいつの間にか大崎市に合併されていたけれど、記憶の中のしょぼいひまわりの里はりっぱなひまわりの丘に成長していた。 到着する頃にはぎらぎらと夏の太陽が輝き始め、やったね、晴れ女の姫! 誰がいたずらするのだろう?と思ったら、いい歳した大人がやっているところを目撃してしまった・・・そりゃあそうだ、こどもじゃ届かないくらいのりっぱな体格しています、ひまわりさん達は。 もちろん、ひまわりソフトも頂きました~ダーリンは一口舐めて、激マズッ!と叫んだ。ナッツの油分が嫌な感じだったのだと思うけど、だったら、ごまと小豆の地蔵ソフトにすればよかったのにねぇ。姫はけっこうひまわりの種の油分は気にならなくておいしかったけどね。 知らなかったけれど、春は菜の花の名所として、これまた有名なんだそうだ。減反政策がもたらした転作作物だったのだけれど、こんな素敵な花の名所ができあがっていたのだ。
2008年08月19日
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仙台七夕は必ず雨にたたられる、というジンクスがあるのだけれど、今年は晴天に恵まれ、遠くから七夕を見に来て下さった方々にも満足して頂けたのではないかしら。 これが仙台以外に暮らしていたら、こんな素晴らしい観光を見逃すわけはないのだけれど、他に用事があればそちらを優先するし、人込み、すなわち綺麗な七夕飾りのところをわざわざよけて通るなんてもったいないなぁと思うこともなく道を選んでしまう。 というわけで、ついでに撮った写真なのでそれでも美しさは解っていただけるかと。。。 そして、勾当台公園では有名どころ(青山テルマさん、河口恭吾さん、稲垣潤一さんなど)が出演していたライブの一方で、仙台駅前のアエルの広場でアマチュアおやじバンドの演奏が繰り広げられていたのであります。 おなじみ我が愛しのダーリンが所属している『PPP』もどちらかというと、屋台村ができていたので、生ビールをはじめケバブ、クレープ、かき氷なんかでのんびり楽しんでいる聴衆を前にゆったりと楽しく演奏できたようです。 さて、大好きな白松の七夕仕様の和菓子もゲットして姫は満足。 よく見ると、鹿の子には金の星が。そして七夕のたんざくも見受けられます。この和菓子にはそれぞれ、「くす玉」「天の川」「たんざく」「ふきながし」と名前が付けられているそうです。 それで、夕食はいつもの居酒屋さん『酒楽しゃらく』で、姫の苦手なホヤも登場。 こちらは意外なおいしさ、冷やしおでん。 コンソメジュレで大根などおでんの具を固めてありました。 こうして仙台の楽しいたなばたの夜は更けていったのでありました・・・
2008年08月08日
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昨夜は七夕の前夜祭でお決まりの花火大会があった。 キラキラ光るものに弱い姫にとって、花火大会は欠かせぬ行事なのだけれど、世の中には花火などどうでも良い人種も存在することに驚きを隠せない! だって、あの遠くからでも聴こえる花火の爆音を見ずに他の事なんて手に付かないでしょ!って、それでも仕事はしなくちゃいけない立場の人ももちろんたくさんいて、その方々に支えられて花火大会が開催されていることも忘れてはいけないのだけれど、ヒマしているなら、仕事があっても別の時に振り返られるなら、巨額を投じて開催される花火をみんなで見ようではないか! このところ、ダーリンがつきあえないことは、そうはないからウレシイのだけれど、花火好きの友人にも恵まれて、独身の頃のように夏休み中だからひとり家の屋上からさみしく見る、なんてことはない。 一緒に見る人がそばにいて、平和で豊かでなくては開催できない花火大会に、自分の足で出かけることができる幸せを、考えてみれば色々な幸運が重なって初めて実現することができるのだと人は感謝の念すら覚えずに当たり前のように集まって花火を見るのだ、モッタイナクモ。。。 爪もさりげなく、花火バージョン。 毎回工夫を凝らし、人のツテをたどったりして結構良い環境で見たのだけれど、今年は平日だし花火好きの友人の友人からはついに連絡がなかったそうで、だからと言って有料の桟敷席を買う気もなく、新聞で知った無料のスポーツセンター跡地というところへ橋が通行止めになる前になんとか渡り、たどりついた。 有料ならよく見えるのはあたりまえだけど、本当にこの場所からよく見えるのだろうかと不安になっていたけれど、始まってみたらほとんどよく見ることができた。 昔、反対方向から見ていたけれど、年々樹木が成長して花火を遮るようになりもどかしく思っていた覚えがあるから、それに比べたらとても良いロケーションだった。 ついあまりの美しさに携帯を構えるけれど、よく写らないのは皆さんご承知!? どんよりとした天気と無風に心配したけれど、仙台の花火は暑さも夜にはやわらぎ、とても見やすい。 1万6千発の花火が途中、「震災復興支援・頑張ろう東北!」のエールも交えて大空に輝いた。 そして、今日からお待ちかね~仙台七夕が8日まで開催されます~ぜひ来てね!
2008年08月06日
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夏といえばとうもろこし。 仙台では『とうみぎ』といったりしてたような。 娘が口の回らない小さなこどもだった頃は『トンポロコロシ』なんてわけのわからない事を言うのが楽しくて何回も言わせたりしてたっけ。 市場に行くと、とうもろこしは近頃『未来』という品種が主流のようだ。 甘味が強い上にやわらかいので、とてもおいしいけれど、色は白っぽい。 そういえば、昨年あたり生で食べられるホワイトコーンというものがあって、またまたお猿な好奇心で買ってみたが、その結果は茹でた方がおいしいというものだった。 今年は奇をてらわずに『未来』狙いで買物しよう。 そう決めていたのに、LL5本200円という値段の安さにつられて、『ピーターコーン』を買ってしまったら、これがやはり結構歯応えがあって後悔した。 それにしても、やわらかさがおいしさの基準となっているのは、如何なものかと、かの伊東四郎大先生が今時の若者に対して物申す!と著書で仰ってた。 芸能人がテレビで「やわらかぁ~い」と馬鹿のひとつ覚えでおいしい時に発する度に、将来こんなものばかり食べていると歯抜けの老人になるぞと。 お新香でも堅いせんべいでも、ばりばりと歯応えのあるものを食べるおいしさは老人になってもなくしたくない、入れ歯で神経がなくなると本当のおいしさではなくなる・・・仰るとおり! 幼い頃、みそぱん齧ったまま眠っていた姫は前歯がみそっかすのこどもで、たいそう虫歯の痛みに苦しめられた。長じて華奢なあごに巨大な前歯が生えた為に成人してから矯正の苦しみを経験し、今でも歯科検診は一年1度は怠らない、歯磨きは乳酸菌入りで丁寧な三度磨き。。。これもすべては老境になっても堅いおせんべいを齧るため! あら、話しが脱線したわ。 こちら、姫の家でとうもろこしを食べる為のお皿。 取っ手をつけて熱くてもおいしく戴きます。 近頃は圧力鍋でカップ1杯の水を入れ、すのこを敷いて蒸し煮して食べるのがおいしいと思っている。 母に何分火にかけるの?と訊かれたので5分くらいかな、と教えたら、普通に茹でるのと時間は変わらないね、と言われたけれど、ガスの燃焼時間は短縮だし、水に浸からない分、栄養も味も薄まらないと思うんだけど。
2008年08月05日
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平成11年にオープンした仙台文学館に、姫は一度も足を運んだことがなかった。 見てきた人の噂があまり芳しくなかったし、自転車で行くにはちょっと遠いし、企画展もそう興味をもてるようなものでもなかったからかもしれない。 でも、建物自体はたいそうユニークでメディアテークと同じく公的な設計競技によって選ばれたものらしい。 北杜夫の本に出てくる昆虫が展示されているというので出かけたのだけれど、ロビーにちょっぴりあっただけで、その展示ももう終わってしまった。 夏休み中の子供たちにもっとアピールして見せられると良かったんじゃないかしら。 仙台ゆかりの人々が展示されていたけれども、どうにも内容が貧弱でわざわざ足を運んでもあまり実りがないような気がする。 展示スペースが少なすぎるし、資料も豊富とはいえない。こんな中途半端なものならば、図書館に併設したくらいですむのではないだろうか。 作家にちなんだランチが頂けるという企画もあるらしいから、一度はそれを食べてみたいとは思っているのだけれど、「夏目漱石」が取り上げられたら娘を連れていってみたいものだ。 というわけで、漱石のここでしか手に入らない資料を娘に送ってあげた。
2008年08月01日
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