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二月中に終わらせるぞ!と決めていた娘の結婚式に使ってもらうウェルカムボードがようやく完成した。 グラスアートについては前にも書いたので詳しい説明はしないけど、なんちゃってステンドグラスなので、鉛で出来た自由自在に曲がるシール付きのリード線とよばれるものをフィルムシートの上に貼っていく。 今回は娘の要望でいつもの銀色のタイプではなく金色のものを使用。 さらに、新しく発売になった鏡のようなフィルムを使ってみた。 帰省した時に図案を見せて了解を取っていたのだけど、彼もこの辺がカッコイイと言ってくれた飾り文字はなんと当人の名前だったから、作者もちと鼻が高い! さて、これから娘のもとに発送しなくちゃ。
2008年02月29日
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先日、レンタルビデオのお店で何を借りようかと探していたら、『イン・ザ・プール』があるではないか。 そう、直木賞をとった恩田英朗の作品の映画化されたもの。知らなかったんだー映画化されているなんて。しかも、気になる伊良部先生は松尾スズキ(もう少し小太りなイメージだったんだけどなぁ)ずっとたちっぱなしの可哀想な青年の役はなんとオダギリジョーだし、プール依存症のサラリーマンは田辺誠一。なんて豪華~全然知らなかった。 映画の出来はオムニバスみたいで上手に作られていて、とっても面白かったけど小説の出来にはかなわないかな。 仙台人なら、『アヒルと鴨のコインロッカー』は地元でロケもしていたし、伊坂ファンなら尚更見なくては!と思っていたのに、行く機会を逸し見ていなかったので、ようやくレンタルすることが出来た。 映像でどうやって話の核である部分をごまかすのだろう?と思っていたのだけど、瑛太というキャスティングがうまく利用されていたんだね。 かなり小説に忠実に描かれていて好感が持てる作品だった。 仙台駅前のTSUTAYAでは、実際に映画で使われた衣服とラジカセが展示されていた。 そういえば、八木山動物園で顔を出す立て看が寄付されてそのまま飾られていたっけ。
2008年02月28日
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テレビなどで取り上げられてとても話題になっていた時は、嫌になるくらいの行列でそれを並んでまで食べようとは思わなかったお店がある。 薄切り肉を重ねて揚げたとんかつの『キムカツ』。 でもそろそろ行列も我慢できるくらいの長さになったし、食べた友達はみんなそうでもないよ、値段の割にはお得感ないよ、とかなんとか、言いたい事言ってるけど、それは食べたから言えることであって、どうしても自分で確かめてみなければ気がすまない。 炊き立てのごはんは待たされるだけのことがあるおいしさだよ~とこれも友人の発言にあまりご飯はいらない姫も一人前ちゃんとセットを頼んでみる。肉の間にチーズや梅やマスタードなどが入ったものもあるけれど、まずはブラックペッパー。 キャベツは食べ放題、ごはんはお代わりは210円。 店前のテレビが石橋クンがおいしそうに食べるところを何度もビデオで流している~肉を割ると肉汁がじゅぅ~っと出るはず。。。でない。案外淡白な・・・やっぱり薄切り肉にはこのくらいの力しかないのか? まぁ、気は済んだ。 さて、今度は友人お薦めのとんかつ屋さんに出かけようか。 でも、ロース肉のとんかつが好きな人は本当のとんかつ好きときくが、姫は豚の脂身を残したい・・・ダイエッターですから、ぜひヒレ肉のひれかつにしてほしいから彼女の御推薦は的を射ることができるかしら。 全然関係ない話だけど・・・(そんなのカンケーねぇ~) 今日、録画している番組を見ていたら、小島よしおは自分のことを一発屋なんて検索してブログに見つけると擁護するコメントを残すらしい。 お笑い好きな姫としては、結構、彼が出てくると見てしまったりするのだけど、さすがにダーリンはもう飽きたなどと、一発屋に冷たい。 頭が良さそうなので、これからも生き残るんじゃないかと思うのだけど・・・、姫はマッチョは嫌いだけど、若い人が身体を鍛えるのには大賛成。 服を着てもスマートな身体を保ってほしいものだ。 なんて書いておいたら、本人がコメント残していってくれないかしら!? うぇ~~ぴやぁ~
2008年02月27日
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姫もダーリンもかなりのメンクイならぬ麺好きだ。 しかも、ラーメンとパスタと焼きそばと日本そばと素麺は麺というジャンルではなくて、すべて別種の食べ物だから、更に厳密に言えば、同じパスタでも外食のパスタと家で茹で上げるパスタは別モノだから・・・ 昼にラーメンを食べて、夜にパスタを食べるということも全然平気。 帰省した娘が麺類ばかりじゃん、といった意味がわからない~昼にラーメン、夜にパスタ。次の夜に年越しそば、次の日も残りを煮込みそば・・・ というわけで、ダーリンが昼にラーメンを食べたとしても、その夕食がパスタでももちろんラーメンでも一向に構わない。 それで、たまに袋入りのラーメンを夕食に食べる。さすがにインスタントはないけれど、昨年、林家 木久扇さんのダブル襲名の時に、有名な木久蔵ラーメンが売っていないことを嘆いた姫の目に飛び込んだチラシの文字。 早速買ってみました。まずいと評判の木久蔵ラーメン!! お味のほうは、期待していたまずさはなく、いや、寧ろおいしい細めんトリガラだしの伝統的な東京系のラーメン。 ダーリンいわく、ごく普通だね。今じゃおいしいラーメンがあたりまえだから、このくらいだと、まずいと評判になるんじゃないんの? それに無視されるよりも、『まずい』と評判の方が話のタネに一度は食べてみたいという我々のようなメンクイもいるしね~。
2008年02月26日
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他人同士の話に割り込むことは性格的にできない・・・ でもね、やっぱり一言いうべきだったかな。 ある日のロッカールーム。若い子じゃないんだよ、いい年をしたオバサンが。。。 「バスに乗ったら小銭がなくて運転手さんに言ったら今度乗る時に払ってくださいって。でも今度乗る時にフツー払ったりしませんよねぇ」 「だよねぇ」 目が点。フツー払うでしょ??自分が困った時に助けてもらったら、忘れずに支払うのが常識でしょ。モラルがないなぁ。 姫は寒いのが大嫌い。『ぬくざる』のあだ名は伊達じゃない!旅行は大好きだけど、冬の北海道とどんなに美しいときいても、オーロラを見る旅だけは行きたくない。 そう公言していたら、友人が北海道は札幌の雪祭りに行ってきたという。 確か、姫を誘わないで!と言っておいたから知らぬ間に出かけてきたようだ。 おみやげは、話題の『白い恋人』 なんでこれとか、赤福とかが人気なのかさっぱりわからない。でも前よりチョコレートがボリュームたっぷりになったと感じたのは気のせいかしら。 そして、別の友達の友達が「オーロラが無事見られました!」と友達としっかり握手しているのを見てどうしたの?ときいたら、彼女が見ることができるように、自分がそういう幸運を持っているような気がするから(過去に彼女はなかなか見られない青の洞窟とかダイナミックなオーロラを見ている)握手をして送り出したのだという。 そしたら、無事見てくることができたのですって。 これは、私の幸運の握手もあるけれど、日頃の正しい行いのご褒美~バス代踏み倒すようなことをしていたら、せっかく出かけてもオーロラは見ることができないと思うよ、とロッカールームの話をやはりきいていた友達はニヤリと笑った。
2008年02月22日
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昨日のNHK、今朝『とくダネ!』の朝のヒットスタジオと甲斐よしひろが続けて出演しているので、テンションあがりまくりの姫です。しかし、小倉智昭という人、押尾コータローのギターもよかったけど今日の『安奈』もよかった!なんてきちんとゲストの動向押さえているのはさすがです。 そういえば柳家花禄のコーナーで村下孝蔵がとりあげられたり、今週はいいこと続き~予約した甲斐さんのCDがまだ手元に来ないことだけが気がかりだけど、週末に楽しみは取っておこう。。。 昨日、主婦な生活を丸一日送ったら、スポクラに行って中級エアロを2本したより足が痛くなった。 マジメな主婦に肥満なし!? というわけで、我が家にある圧力系の鍋、大ひとつ、小ふたつの計三個フル稼働させて、初めての味噌作りに加え、ポテトサラダ、シチュー、粒あん、煮たまご、キャロット・マリネ、をキッチンうろうろしながらずっと立ちっ放しで作っていた。 でも、これでしばらくはマジメにお料理しないぞ~。 二日がかりといっても、1日目は買物をして大豆を水漬けしただけだ。 豆やさん、『すずや』には丸々として白い大豆ミヤギシロメが店先にあったけど、よく見ると北海道産と地元宮城産が同じ値段で並んでいた。その他、国内産だけど、処分品のような色が濃いめの値段の安いものもあったのだけど、もしかして失敗するかもしれないから初めはねだんの安いのにしておこうかな・・・と思わなくもないけど、やっぱり地産地消、地場産品にこだわりぇんぬ。 残念ながら麹は地元ではなく山形の『はらだ』さんのこうじ。あとで昔ながらの麹屋さんが近くにもあるらしいことを知ったけど、姫のテリトリーでみつけた唯一の麹だったので、それに以前買っていたお味噌は山形からのお取り寄せだったから、安心だったのかもしれない。 さて、塩はどうしよう?せっかくここまで材料にこだわったのだから、うちにある沖縄シママースか瀬戸のほんじお・・・どっちにしよう?迷った時にはどっちも使う~半々ということで。(これって実は優柔不断の言い訳?) 初めてのことだし、量はそんなにいらないや、と思ったので疑うことなく大豆1キロ。(そういう風に小分けしてたから・・・お金を払う時に500グラム袋もある事に気がついたけどそのまま買ってしまった) でもね、麹も同量、もしくは多めに必要。(これで軽く倍) 更に塩と 水(これもこだわろうと思ったけど、あえて我が家の水道水、ろ過器ブ○タは透したけど、我が家の手前味噌にすべくうちの水)が加えられると出来上がりは5キロくらいになるらしい。 当然ながらその分量は家庭料理の道具には多すぎる量。 大きいと思っているボウルにも半分量くらいしか収まらない。 大きいと思っていた圧力鍋(の一種、活力なべ)でも全ての豆を煮あげるのは無理なので二回に分けた。 煮あがった豆。手でつぶせるくらいというのだけど、5分火にかけただけで煮えるのがこの鍋のよいところ。 そして、フードプロセッサーで何回にもわけて、豆をつぶす~これがとろとろクリーミー。このまま塩や砂糖を加えれば充分おいしいピーナッツクリームならぬ大豆クリーム。これにお餅を加えたら色の悪いずんだもちになりそう! 塩と麹を手で揉みながら混ぜる。 クリーミー大豆と麹をあわせて、よく混ぜる~おいしくなりますように!と願いをこめるってテレビで言ってたっけ。空気を抜くように丸めてかめにつめこむ。 できあがりは写真ではだいぶ白いけど、ほんとの色はもう少し濃いベージュ。 でも熟成が進めばさらにお味噌らしい色になることでしょう。 心配はかめ熟成の場合、ビニール袋熟成よりもカビが生えやすいこと。だから、軽く重石をかけてラップをしたけどそれだけでは駄目らしく、度数の高い焼酎を塗布しなくてはいけないらしいので今日買いに走った。 40日後に天地かえという混ぜ込みをする。 半年くらい熟成させると食べられるらしい。 我が家で消費する量なんてたかが知れているけれど、「きのう味噌作ったんだ~」なんて世間話をしたら、早くもぜひ御馳走してねと友達に予約されたので、ますます失敗できないゾ。
2008年02月21日
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九月にミニ胡蝶蘭のリンリンちゃんを買って花が終わって寂しいから、造花を挿しておいたことを記事にした。 だけどね~それがいけなかったのか、つぼみが膨らみ始めていることに気付いてはいたのだけど、うっかりしてた。 さて?本物はどれ? 答えは手前右ピンクなのが本物の花です。すぐに気がついてやれなくてごめん。でも、友達はその造花のように咲かなくちゃ、と造花のまねをして咲いたのかもしれないよ、というのです~でもだったらもっと大きく咲いて!って欲張りな姫。 昨日のことです。 テレビで手作り味噌の番組をみたのですが、ブログ友が味噌を仕込んだという記事をのせていたので、つい、自分もマネして作ってみたいけど、麹はどこで買うのですか?なんて訊いて見たら、農協とか・・・スーパーにも置いているって。 近くに農協はないし・・・そしたら、いつもの仙台朝市の豆屋さんの店先に宮城県産の大豆と共に山形の麹が売られているではありませんか。 今まで作ろうと思った事がなかったから見えなかっただけなのか、こんな身近にあったのです。 二日がかりで作った味噌の話はまた後で。 それにしても、ほんの1キロの大豆で作ろうとしたら、すごい量になってしまい、大きな入れ物が必要になり、クリスマス・クッキーを大量に仕込むための直径40センチを越すボウルがうちにあったからよかったようなものの・・・できあがりの味噌を保存するかめも以前熟成前の山形の味噌を買っていたときの名残のかめが用意してあったので、どうにか無事しまうことができた。 こんな恵まれた道具があるのに、味噌を作ろうと思わなかったなんて、もったいない気がする。 実は以前すっかりお膳立てされた味噌作りに参加して作った味噌が、麹をたくさん配合したとかいう話でとてもおいしくてまた食べたいけど出来上がったものが売っているのかしら? 県北の結構遠い隣町なので、わざわざ行く機会もないままに普通に買った味噌を食べていたのだけど、この頃の味噌はあんまりおいしくないね、なんてダーリンも言っていたので、これが成功したら、毎年の行事になるかもしれない・・・あら、なんだか白菜の漬物といい、自家製味噌といい、姫ったら、ちゃんと主婦しているじゃぁ~ありませんか。
2008年02月20日
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新しいお友達ができたのだけど、おうちにはごちゃまんと高級なコーヒーカップがあるそうな。 お宅に御招待されるとあっては、しかもそれが半月も前からの御招待ならば、ケーキのひとつも焼いて持っていかねばなるまい。 で、重い腰をあげて久しぶりに焼いたのは、りんごの季節でもあるしあまり得意ではないフレーバーティーのアップル・ティもあることだし・・・アップルティーのケーキ。 フレーバー・ティが好きな人には悪いけど、紅茶というものは本来、紅茶の素晴らしい香りを堪能するものなのです。 アール・グレイなどのようにベルガモットの香りを着香するのは、その紅茶にそれだけの力がないから、それでもおいしく飲むための知恵としてつけているわけで、更にティーバッグというのは、短時間で色も味もでるように茶葉を引き裂いて作られているから、本来の味と香りを引き出すことは出来ません。 というわけで、フレーバーティの使い道はケーキに練りこんで味わう。。。姫の場合は。 ハチミツもアーモンド粉も入っているからちょっと贅沢でかくし味のラム酒でリンゴの香りもグレードアップ。照りをよくする為にアプリコットのジャムをうすがけしています。 さて、そのお友達のおうちにはたくさんのヘレンドが鎮守なさっておいででした。素晴らしいポットの数々が控えておりますのに、ティーバッグでいれられたハーブティが高級なカップにちゃぽちゃぽと安易な香りを醸しておりました。 さて、これから、どのようにこの気持ち悪さを彼女を傷つけないように伝えておつきあいしていけばよいのだろう。
2008年02月19日
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姫が箸置きのコレクションをしていることは前にも書いたけど、そろそろ春らしいものもほしいなぁと思っていた。 それで、まだ話しは栃木でのお買物についてなんだけど、食器やキッチン用品を売っているところに娘が連れて行ってくれた。 この頃ケーキを焼くよりもパンを作ることが増えている姫の為に、パンの型を見つけていてくれたのだけど、嬉しくなって2種類あるどちらを買うか?迷った時は両方買うのが姫流!? (うまく焼けたら写真を載せますが・・・そのうちね) で、その同じお店で春らしい箸置きをみつけたので買おうとしたら、トレードするカップの手付けだそうで、娘に買ってもらいました~これからは3つずつ買っていたものを4つ、もしくはペアを二組で揃いになるように買おうかな~なんて娘を嫁がせたというよりは息子が、家族がひとり増えたみたいな気持ちの姫です。 ところで、全然関係ない話ですが、友達から携帯に写真が送られてきました。 沖縄でとられた写真で『神の手』という雲の写真なのですが、これを送れば幸せが訪れるみたいな、いわゆるチェーンメールのような類いのものなのですが、このごろやたらみんなから送られてくるのです。 それで、調べてみたら気象予報士の森田さんのサイトに実は海外で加工された合成写真であると斬られておりました~ ~しあわせを願ってくれる優しいきもちから皆さん送ってくださるだけに、もうもらったよ、とかもらっておきながら貴方には送りませんでしたとか、言いにくくて、それにしても、写真そのものは色も暗めで見て幸せになる感じではないので、姫は加担する気にはなれなかったのですが・・・
2008年02月15日
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今年の干支のものがそろそろ値引きして売られる時期だ。 というわけで、何気なく覗いたデパートの片隅。今年の干支のネズミの和風なものが幾つかある中で、目ざとくみつけたてぬぐいコレクター。 栃木の小山にあった小山遊園地というのはもうないそうで、そのかわりにショッピング・モールがあって、とても洋風な可愛らしいてぬぐいを発見。 すかさず買ったけど、これが中国産。 いえね、中国産の食品にはイマドキ誰でもですが、ちょっと拒否反応があって、それでなくても野菜はできるだけ国産のできれば地元のもの~地産地消が望ましいのではないかという思いがあって市場でも選んで買っているのだけど・・・これはどこ産ですか?と親子ささげを指差してきいてみたら、オマーン!!といわれた。で、これがよくわからない。 家に帰って、といっても買ってしまったのですけど、調べてみたらアラブのあたり・・・アジアなんですがそこの土地事情は全然わからない~とりあえず中国でなければいい、というのも乱暴な話ですが、地理に弱いとこれからは生き延びられない?! まあ、日本の和てぬぐいが中国で作られていても、アメリカで作られていてもその仕様や素材が同じならコレクターは気にしないですけど、却って日本の文化の担い手がグローバル化するのは喜ばしいことかもしれない・・・、そのことが本家本元の日本の職人さんたちを圧迫しなければ、なんていらぬ心配でしょうか。
2008年02月13日
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この連休、みなさま如何お過ごしだったでしょうか? 姫は突然ですが栃木県栃木市に行って参りました。 仙台からは福島県郡山市まで高速バスで2時間。そこからはJRを乗り継ぎ、計5時間ほどで到着した。 縁も所縁(ゆかり)もなかったら、降り立つ事もなかったであろう栃木駅。ここから程近いところに娘は嫁ぐことになりました。実際はもう住んでいるので、どんなトコかをダーリンとのんびり遊びながら訪ねてみた次第。 新幹線を使えばもちろん、もっと早く着くけれどたぶん交通費は倍に跳ね上がる。 宇都宮には友人が住んでいるので降り立ったことはあるのだけれど、栃木市は初めて。『蔵の町』として観光客を呼ぼうとしている雰囲気はあるものの、福島の喜多方のような面白さは感じられず、ラーメンというような強力な助っ人もないから、いまひとつ活気はない。 日曜の夕方には、人の気配がなくてきれいな舗装の歩道もさみしい。 娘の話では、買物に行ったお店の対応はまるで商売っけがなくて、娘のマニアックな要求に対して、古くて誰も買いに来ないだろうからあげる、といわれたり、駅向かいのお店から仕入れているから、そこにいってみたら、といわれたり・・・姫も買いに行った和菓子の老舗、『古里家』さんで今行われている雛人形の展示は秋に行われる人形祭りよりは予算がなくて、スタンプラリーなどは無いけど、見て行ってください、などと話し込まれたりしたので、おだやかな心優しい町だな、と感じたのでした。 ダーリンはパチンコ屋さんや居酒屋が目抜き通りにないことにびっくりし、なんて健全な町だろう!、とため息をつき、姫もゲーセンのひとつもなければプリクラはどこで撮るのだろう?といらぬ心配をしたのだった。 ちなみに、この和菓子屋さんで、大好きな変わり大福をみつけて、おみやげに買ってきた。「モンブラン大福」「グリンティー大福」「カフェオレ大福」は仙台の村上屋さんのよりも、和菓子らしく、それぞれクリームだけではなく、その味のあんもはいっていたのでした。 仙台よりも小さな町で暮らしたことのない娘が、車の免許もとらずに自転車のみの生活でどれだけ頑張って暮らしていけるか不安がないわけではないのだけど、姫も東京へ行くよりもこちらに行くことの方が増えるのでしょうか?・・・でも、東京は大好きだからなぁ。
2008年02月12日
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松島に行ったなら、水族館に行くか赤い福浦橋を渡るかといったお楽しみの他に、オルゴール館と藤田喬平ガラス美術館を回る楽しみがある。 ガラス館ではこの季節、お雛様が飾られていて、おみやげが買えるショップにもお雛様関連のものが並んでいたりする。 ガラスのひな祭り展は1月19日から3月3日まで開催だそうだ。 そろそろ姫の家でもお雛様を出そうかな。小さな桜・橘を買おうと思っているのだけど、今回も橘のつくりが気に入らなくてガラスのオブジェを買いそびれた。なかなか揃わないところが、毎年の楽しみだからよいのだけど。 さて、そんな話しとは無関係ですが、所帯を持って早や二十数年を経ると、日々使っているものにもガタがくる。 プラスティック製品というのは、汚く汚れがこびりついても、色が褪せても基本的なところは壊れなくてずーっと使い続けることになるのだけど、何かをきっかけに(お客さまがいらっしゃるだとか、何かの点検だとか。。。)なんとかしなくてはいけないと、気がつくことがある。 それで、思い切って、壊れてもいないのに取り替えるのは気が引けたりするのだけど、代えてみたら、今までの掃除のしにくさは何だったのだろうか、とか日々使うものだけに使うたびにほがらかな気持ちになって、実に気分のよいことなのだった。 それが、100円ショップで買えたりすると、なんでこんなの無理して使い続けていたのだろうかと思ったりして。 先日もこれは壊れたのだから、堂々となのだけど、たぶん引越しの時に持ってきた気がするから、それ以来ずっと使い続けていた、物干し竿のビニールが両端めくれあがってきて、そこからサビはじめたのである。 もちろん、そこにはバスタオルなんか干せなくなってしまい、大変不自由していた。DIYのお店などでは代わりの筒状のビニールがあって、それを取り替えた後、お湯をかけて縮めたりするみたいなんだけど、そんな作業、この寒空にやってられないなぁ・・・ で、考えるに100円ショップでビニールテープが売っていることだろうから、それをぐるぐる巻きつけたらよいのではないかと。 そしたら、なんと、想像をはるかに超えた5センチ巾のビニールテープがあって、色はさすがに物干し竿と同じ緑色はなかったけど、オフホワイトで充分。 ベランダでぐるぐる巻きつけたら、予想以上の仕上がりで、あと20年はもつとみたね。
2008年02月08日
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先日、中華街展が仙台駅前にあるさくら野デパートで行われていた。 お目当ては『招福門』のマンゴープリンが割引きで売られていたことだったのだけど、ついでにココナッツ・ムースも買い、更には関係ない西鎌倉の『レ・シュー』のメープル・プリンまで買ってしまった。 マンゴープリンはマンゴーの果肉も入ってなかなかのお味。 ココナッツの方はどうということもない平凡さ~量だけは少なすぎだろう・・・という値段の割には頑張りが足りない。 メープル・プリンは名前だけでおいしい。でも、プリンとしては今流行のとろとろ系。でも本当はプリンじゃないよね、これはクリームとしか呼べない。 ハードカバーの本はなかなか買えない、と書いたばかりだったのだけど、1680円もするのに買っちゃいました。カバーはソフトだからハードカバーじゃない!? どうやら、近頃、『笑える』とかいうとつい反応してしまうみたい。文庫本も落語関係のもの、枝雀さんとか小三治さんとかまとめて買ってきたばかり・・・談志さんの本もまだ読み終わらないうちに。。。 水野 敬也著『夢をかなえるゾウ』。いやぁ面白かった。いわゆる自己啓発本なのだけど、コミカルで楽しい。読んで為になる感じは自分じゃなくて、若い世代の人に読んでもらいたいなぁ、と思いました。 なにより、最後の参考文献の多さがこの著者、タダモノじゃないぞ、という気がする。その教えどおり、印税も10%寄付するそうな。
2008年02月06日
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仙台の隣町、多賀城市に出かけることは稀だ。 とうほく蘭展に出かけるために近くまで行ったので、帰りにどこか行きたいところはあるか?ときかれて、多賀城といえば、姫にとって『シセイドウ』しかないでしょう。 もちろん、資生堂じゃありません。村田和範オーナーパティシェのマカロンは絶品。もちろん、ケーキだって素晴らしい味ばかり。栗好きの姫にとって和栗のモンブラン(持ってくる間にカタチが壊れちゃいました~ごめんなさい)の味わいは素敵としか言いようが無い。タルト・タタンは柔らかで、パリ・ブレストは絶妙なバランス。 残念ながらマカロンはたったのひとつもありませんでした~もう午後3時を回っていたので、ある訳はないとは思ってたけど、完敗。(実は楽天で買えますが人気なのでちょっとお時間はかかりそうです。) 代わりと言っては何ですが、『多賀城サブレ』は村田シェフの登録商標品。ベルギーのスペキュローズというお菓子を原型に作り上げたスパイシーな軽いサブレです。 憧れのシェフが店奥で元気に作っているお姿を垣間見て~拝見して、道は違っても頑張ろうと今年も思った姫でした。
2008年02月05日
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週末に仙台港近くの夢メッセで開かれていた『とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2008』に友達と出かけた。 特に蘭が好きというわけではなかったので、15回目というこの花の展示会へ今まで出かけたことはなかった。 自分で胡蝶蘭を育て始めたら素晴らしい蘭というものも眺めてみたくなったので、出かけて見ることにしたのだけど、バラはもともと大好きだしガーデニングは自分ではまるとは思えないけど、他人が作ったものは覗いてみたい。 蘭といえば華やかなイメージだけど、まるで食虫植物かと思うようなグロテスクなものや、何がいいのかマニアでなければわからないものも多数あって、それはかなりマニアックな世界。香りのあるものはまるでチョコレートのような香りだったり、なかにはお茶の香りがするものもあって面白かった。でも意外と香りの無いものの方が多いみたい。 10000本のチューリップは春がやってきたみたい~でも案外シックな色合いでチューリップらしい単純な可愛らしさではなかった。 即売のブースもあって、中には関係ないドライ・フルーツや石鹸などが売っている所もあったけど、ひとつ1500円が3つで3000円とか1800円がふたつで3000円とかかなりお買い得で、結局まけてもらったりしながらデンドロビュームとミニカトレアを買ってしまった。 大きな鉢が3000円くらいで売っていたけど、これ以上増やすのはさすがに管理が大変なのであきらめたけど、きっとすごいお得だったのだろうな。
2008年02月04日
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娘が宇都宮に行く度に餃子を送ってくれる。 クール宅配便で届くなり、お礼のメールをする姫の目に携帯のニュースが嫌でも飛び込んでくる・・・いわく、冷凍餃子を食べて嘔吐・・・ いや~、あまりにタイムリーでちょっとドキドキ。 でも、宇都宮で作っているものですしね、大丈夫なんではないかと・・・もちろんおいしく頂き、ダーリンも姫もぴんぴんしておりますよ。 なんでも、『みんみん』の人がニュースに出ていて風評被害がこわいです!と仰ってたらしいですけど、ほんと、お気の毒です。 『みんみん』の餃子は皮がもちもちで、とってもおいしかったです。いろんな店のを送ってくれるのだけど、どこも同じくらいおいしい。やはり、餃子の街だけあって、水準が高いのかな。
2008年02月01日
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