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オレンジのかぼちゃとみればハロウィンを連想するようになったのは、一体いつからかしら? 仙台駅に向う地下道にかぼちゃ型のプランターが出現したけど、ハロウィンが過ぎたら撤去されちゃうのかしら?なかなか可愛らしいのだけれど。 というわけで、ネイルもちょっとだけかぼちゃを忍ばせて、10月限定です。 そういえば、この頃自分のそばに鉢植えの花があったので、切花を買ってくることが久しくなかったのだけれど、つい可愛らしいピックが一緒になっていたので、オレンジの薔薇も気に入ってスーパーの一角で売っていたミニブーケを買ってきた。 今夜はかぼちゃ食べましたか?それともこどもにお菓子をねだられましたか? まだそこまで日本では浸透していないかしら?
2008年10月31日
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仙台のおみやげといえば、牛タンに笹かまぼこ、お菓子なら『萩の月』と決まっているようなものだけど、毎度そればかりでは面白くない。 それにどれも思うに値段の割りに高く見えないものが多くて、まさかお土産に値段票をつけるわけにもいかず結構悩んでしまうのだ。 さてさて、そんなお悩み中の貴方に良い仙台みやげが発売になりましたよ~って、別に姫が宣伝マンにならなくてもいいんだけど、結構気に入っちゃったので。 どういうわけか、昔から赤×黒のデザインに弱くて、これがなんだかしっくりくるのです。 それにゴマは身体にいいっていうし、竹炭も練りこまれ、割っても真っ黒ですが、黒砂糖もコクを出しているというし、大きさも小ぶりでダイエッターにはうれしいサイズ。八個入り840円。 このお菓子を出しているのは、ひとつの最中が3つに区切られている銘菓、壽三色最中本舗。 中味が ごま・しろあん・あずきの最中も頂いちゃいました。一度で三つの味が楽しめるってなかなかないと思うのですが、如何?
2008年10月29日
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今日はちょっとご機嫌♪。 先日のこと、仙台クラシックという催しがあって、たくさんの素晴らしいプログラムの中から、探し出した「ゲオルク・フリードリッヒ・シェンク」というピアニストのベートーヴェンのピアノソナタ23番『熱情』を聴きに行った。 前にも書いたけれど、姫が初めて出かけたピアノのコンサートのアンドラーシュ・シフが弾いたのがこの曲で、以来クラシックの中で一番好きな曲なのだ。 でも、この曲はやはり若手の荒削りな情熱を叩きつけてほしい~ちょっと物足りなさが残った。シフだって、50を過ぎた今弾いたらどう感じるかはわからない。 昔はLPを持っていたんだけど、CDを買おうかと考えていたら、娘に図書館でクラシックは借りるといいよ、と教えてもらった。 彼女は今、一生懸命クラシックを聴いているらしい。学校で習った時には面白いと思えなかったことが、いろいろと楽しく思えているようだ~それはあたかも学校で蒔かれた種がようやく芽を出したが如く。。。 メディア・テークにある市立図書館にはシフが一枚しかなくて、バッハやモーツァルト、シューベルトしか入っていない。 仕方がないのでベートーヴェンのソナタを探すとバレンボイムのがあった。 喜んで借りてきて、今日、聴いてみたらこれがすごくいい!この激しさがたまらないのよね。もちろん、シフの明快なバッハもとてもいい。 2週間も無料で貸してくれるなんて、素晴らしい。欲を言えば、案外数が少ないので聴き比べなんて望むべくもないということ。 さて、その大音量の中で今日はイチジクを煮た。 昔々、姫の家には無花果の樹がありました。熟すと父は食べていたけれど、あまりおいしいとは思えなかった。で、時にその甘煮なんかも口にしたけれど、めちゃめちゃ甘くてどうにも好きにはなれなかった。 でもドライ・フィグなんかはパンに入れて食べるとおいしいし、自分で煮て食べてみようかな。 向田邦子さんの妹の和子さんが新聞にエッセイを書いている。 彼女もイチジクは嫌いで、ずっと食べなかったのに、姉が作ったブランデー煮を食べて今まで食べなかったことを悔やむが如く、季節にはブランデーならぬワイン煮を作っては食べているという。 探したら、うちには邦子さんのお料理の本があって、ブランデー煮の方法が書いてあったけれど、酢味噌をつけて食べる呑兵衛向きだというので、和子さんのオススメのワイン煮を作ることにした。 イチジクを茹でこぼして、ブラウンシュガーと赤ワインとレモンを入れて10分くらい煮たらそのまま冷ますという簡単なものだけれど、分量がなかったので、適当に作ってみる。 青い小さなものと大きな熟れたイチジクを両方買ってみた。 甘さ控えめにしたら、あまりに控えめになってしまったので、一度イチジクを引き上げて、砂糖を足してまた戻して冷ましてみたら良い塩梅になった。 小さいイチジクは冷凍してケーキやパンに加えよう。 大きなイチジクはデザートとして、そのまま食べることができるようになった。
2008年10月27日
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Mデパートで半年ぶりにピエール・エルメのマカロンが売られると言う情報をゲットして、朝に出かけた。 ラデュレもいいけど、エルメもいい。(でも、姫のいちばんはカズノリ・ムラタというのは地元という身贔屓~ミビイキではないよ、断じて) だけど、3千円や5千円には入っている先日感激した上下で色の違う(たぶんフランボワーズ×ショコラ)マカロンが2千円のには入っていない~がっかり。 それに、姫のような信奉者になると、前回の紙袋も箱も取ってあるのだけれど、紙袋は小さくなり、 箱は前はちゃんとしたボックスにプラのケースが納まっていたのに、今回はやけにあっさりとしたものになっていた。 経費節減は不況のせいか、高級感なんて仙台の客にはいらないと見切られたのか・・・もちろん、どの味もおいしいですよ。キャラメルのほろ苦さやバニラの甘い香り立つ味はとてもいとおしい。 旧友で現在はブログ友でもあるおかう~まさんから自作のフェルト細工を頂いた。彼女の好きなお馬さんと 二人とも好きなマカロンがモチーフだ。 自分が手作りすることが好きだと、ひとつの作品にかける手間も想像できるから、余計にありがたい~このほわほわ感がたまらないデス。
2008年10月24日
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先日のこと、格安で松茸がスーパーで売っていた。 もちろん、中国産。 でもさ~中国でもきっといい土壌のところにしか松茸は生えないんじゃないのぉ~とかなんとか、勝手に解釈して言い訳して買ってしまった。 そりゃあ、過去には焼き松茸にしたり、パスタにしたりして食べた事はあるけれど、やっぱりここは松茸ごはんじゃないのと、松茸ごはんの素も買い込む。 ここに増量したカタチで入れたら完璧な松茸ごはんが食べられると思ったのがオオマチガイ。 このごはんの素にはえりんぎ、椎茸、そして松茸が入っていたのである・・・椎茸邪魔!と椎茸嫌いの姫はつぶやきながら、食べる破目になる。 味も今ひとつ~手抜きせずに自分でちゃんと味付けした方が絶対おいしかったと思っても松茸は戻らない・・・ てぬぐいコレクターの目に新聞の広告が飛び込んできた。 いつも買いに行く『鯛きち』さんじゃないの!! 1周年を記念してオリジナルのてぬぐいを先着で下さるという。但し、10個以上買った客に・・・っていつもそんだけ買ってるじゃありませんか! 開店前から並んじゃいましたよ。近頃、タオルはくれても、なかなかオリジナルのてぬぐいを染めてくれるなんて粋なことをする店はそうないよ。
2008年10月22日
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先日、食用ほおずきの事をアップしたら、ブログ友さんが反応してくれたので、オススメはしたものの、何せ一粒しか食べていないので気にしていたら、岩手の方で近頃栽培が盛んになりつつあって、デパートで即売会があったとか~そしたら、いきなり仙台のいつもの姫が出かける駅前の朝市で秋田産のほおずきが破格の1パック100円で売られているのに遭遇した。 名前がついていて、『恋どろぼう』ですって! ちなみに朝市は60周年記念とかで、クラシックのソプラノ歌手さんが歌いに来たり、牡蠣汁を振舞ったりのイベントが行われている模様。 で、よく味わったけどそうそう食べたいものでもなかった~(ゴメン、kyuuサン)甘酸っぱくてちょっと独特の癖があり、身体にはよさそうな・・・ でも、普通のほおずきは誰もが知っているし、中味をとって風船のようにしてほおずきを鳴らしたコトがある人ならきっとあの苦いような味は知っているに違いない。だから、おいしいよ、といってもなかなかうちの母のように手が出ない人も多い。 面白いし、そんなに姫も独り占めしたいような気はしなかったので、例の如く、スポクラ友にあげてみることにした。 あげてすぐに躊躇なく口に入れた人。 中国の製品じゃないのに食べて明日生きていたら会おう、と冗談いった人。 初めて食べるわ~と無邪気に喜んだ人。 孫に見せてあげると大事そうに持ち帰った人。。。これだから人との関わりはやめられない。 それにしても、味覚に関しては、特にカロリーを気にして自分の食べたいと思うものだけ食べると言う保守的な冒険心のない人間が、身近にふたりもいるなんてちょっとなんだかなぁ~こういう刺激が若々しい脳を保つのだと思うけどなぁ。 我がT家の家系は『甲殻類が好き』と義兄が評した如く、海老とカニとそして栗(!)に執念を燃やす。 母なんかは季節には何キロも栗を買いこんでは、胡桃の汁で味付けした秘伝の栗ご飯と渋皮煮をせっせと作る。 姫はたまに手伝ってはいたけれど、すぐに腱鞘炎のようになってしまうので、なるべく近寄らないようにしているのだけれど、今年はきれいなネイルが汚れては可哀想とどうやら母からの要請はなかった模様。。。綺麗にしているといいこともある!? ところで、毎週読んでいる『モーニング』という漫画誌に「クッキングパパ」というのがあって、たまにはデザートもおいしいものを作って見せてくれて、度々刺激を受ける。 マロンペーストの作り方が載っていて、ついやってみたくなり、滅多に自分では買ったことない生栗を1キロ買い求めた。 これを圧力鍋で、すのこにカップ1の水で蒸すこと5分~普通にゆでると一時間くらいかかるらしいから、やっぱり圧力鍋はやめられない。 蒸しあがった栗を初めは調理バサミで切ってふたつにしていたのだけれど、手が痛くなったので、よく切れるペティナイフで切ることにした。そして実をスプーンでほじくりだして、砂糖と生クリームを加えてフードプロセッサーでペースト状に。 これを加えてケーキを焼いたり、もっと生クリームを足してマロンクリームをつくったりするのだけれど、このまま舐めるのがいちばんおいしい!あぁ、まるで和栗のモンブラン。 とばかり言っていられないので、レーズンとクランベリーを入れたいつものパンの中に入れて焼いてみた。 でも上にペーストをたっぷり載せていただいたらもっと美味。
2008年10月18日
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吉祥寺から東京駅まで戻る途中でどこかに立ち寄ろうと考えた。 そういえば、まだ巣鴨にあう歳とは思わないけれど、こないだ友達が上京した折に出かけてお店がたくさんあって楽しかったときいてたし、『お婆ちゃんの原宿』とかいって、テレビで取り上げられることも多いから、一度は見ておいても損はなかろうと、巣鴨で降りてみることにした。 あら、見たことない人だけど、ボード持って、振込みサギのアンケートお年寄りにとっているわ・・・声かけられてはかなわないから、逃げる。 噂に聞く地蔵通り商店街は本当に小さな商店が延々続く。 真ん中辺りによくテレビでおなじみの煙りを頭やら自分の身体の痛いところなんかにかけるとよくなるという護摩焚きの場所が有りお地蔵さんがいらっしゃる。 ワンコインおみやげなるもの、真っ赤なおぱんつが一枚。赤い下着は身につけると元気になるそうですからね。 タオルがたくさん売っているお店を見つける。 この頃、『無撚糸タオル』というものが大好きだ。 字の如く、糸を捻ってないので綿本来の柔らかさを保ち、吸水性もよく、なによりマシュマロのように柔らかなのだ。 ダーリンは一度洗濯してから出しておいたのだけれど、糊がきつかったらしく、吸水性が非常に悪いと、新しいバスタオルがお気に召さなかったらしく、文句を言ったので、新しい無撚糸タオルは姫専用にしている。 密かに我が家の全バスタオル無撚糸タオル化計画を進行させようと、このタオルのお店でも『無撚糸』ばかり捜したら、破格の一枚600円でゲット。 でも、バスタオルってなかなか新しいものとチェンジできなくて、やたら枚数ばかりが増えていく~手ざわりが悪くなったものは雑巾にしちゃおうかしら・・・ おみやげは地蔵もなか。 これも自分の身体の痛いところから食べろとの注意書きがついていた。 商店街の入口辺りには、和菓子のお店があって、塩大福やあんこ玉、すあま、なんか、ついついどこで買ってもそう変わらないだろうに、買ってしまった。 そういえば、『千疋屋 』でパフェが食べたかったなぁ~と東京駅で思い出したら、お持ち帰り用が売っているではありませんか~マンゴーとモンブラン、どちらにするか迷うわ~と言ったらダーリンがつきあってくれるというので、両方、新幹線での夕食のデザートに買いました。 もちろん、アイスクリームではなくて、ムースになっているのですが、やっぱりうま~!!
2008年10月16日
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吉祥寺に出かけたなら、素敵なカフェに巡り会えそうな予感。 右も左もわからないところで飛び込みで入って良いお店に当たる確立は、いくら運の良い姫でもむずかしい。だけど、本をあてにしてわざわざおいしくないお店に飛び込んでしまった事も過去にはあるのだし・・・一応中堅のおとな向け雑誌を信用して、『武蔵野珈琲店』を探してたどり着く。 煙草嫌いの姫は喫茶店の店主と喫茶店を経営していく上で、禁煙の店は成立するかで意見を交換したことがある。 スタバのような店で全面禁煙を打ち出していくことは、ひとつの差別化として成り立つ。煙草が嫌な人がスタバを選んでくれるし、煙草を吸う人だって、スタバのコーヒーや商品が好きなら、禁煙を承知でその時は煙草を吸わなくてもいい覚悟でやってくるだろう。 ところが、普通の喫茶店では、喫茶店にやって来る人はどちらかというと、ひとやすみに来るわけで、その時、人は煙草を吸いたいという衝動でやって来る場合もあるわけで、その時に煙草を吸うなとは言えないというのだ。 棲み分けで、煙草嫌いがたくさん来てくれればいいけれど、同じパイの中から喫煙者を締め出して商売が成り立つとは思えないから、禁煙の喫茶店は難しい。 これが法律で公共の場では吸えないとなれば、話は別だが、現時点では不完全な分煙がせいぜいだろう。 というわけで、珈琲店などと書いているお店は大概禁煙ではない。 しかし、この店の燻されたような壁の色とか、たたずまいだとか、コーヒーだけが色づけたわけではあるまい~長い年月が煙草の煙りとコーヒーの成分でよい色を醸し出しているのだろう。。。隣りで吸われない分には我慢できる。 ダーリンはブレンド、姫は歩き回ってすっかり喉が渇いていたので、アイスコーヒーのクリーム入り。 頼んでから暫し時間はかかったが、カウンター越しに丁寧な作業が垣間見れる。 ほんの少し甘味を感じるクリームが贅沢にのったアイスコーヒーは、旨い。ブレンドもダーリンの好きな苦味系・・・旨い。 出された水が旨い~飲んだ後のお代わりがいつの間にか満たされていて恐縮。接客も静かにきびきび。。。20年以上続いているお店はやはり信頼できる。 井の頭公園では、日曜日だったせいか、フリーマーケット風の露店がどこまでも続き、歌を歌っている人やパフォーマンスする人などがたくさんいて、なにやらお祭りのようで楽しかった。 白鳥のボートも見たし、木漏れ日の中を散歩するのはとても気持ちの良いものだった。
2008年10月15日
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東京とはいくつもの小さな町の集まった大きな街だとつくづく思う。 行きたい場所にいくまでには電車などがしっかり網羅されているから、そんなに難儀ではないけれども、時間は結構かかったりして、町によって随分と雰囲気は違う。 段々と行ったことがない場所がなくなってきて、今回はホテルとJRのセットで頼んだら、行きの新幹線ではコーヒーのサービス、ホテルは朝食付きで、JRの都区内1日乗車券まで付いていたからそれを有効に使おうと考えたのだけれど、選んだところは吉祥寺。 近くまでは行ったことあるのだけれど、井の頭公園さえ見たことはない。 だけど、吉祥寺は武蔵野市。隣りの西荻窪までは都区内の範囲だけれど、隣りの駅なので130円追加。 吉祥寺にはおいしいラーメン屋さんとメンチカツのお店、行列しても1日150本しか売らない羊羹のお店などの情報を得ていたのだけれど、一番に行ってみたかったお店はパン屋さん。 吉祥寺でおいしいというお店は『ダンディゾン』~奇しくも青山の『デュヌラルテ』と同じ淺野正己氏プロデュースだという。これは期待が持てる・・・しかしネットのクチコミだとかなり場所がわかりづらいそうな。 住所を控え、地図を片手に探し回るが、本当にわかりづらい。。。でも、この辺のはず・・・やっと見つけた足元の看板。 その場で食べた方がよい、ガナッシュをその場で詰めてもらったパン。 ダーリンに味見させたら、アイスクリームなのかと思った~パン屋だってば。 店内は地下にあるのだけれど、ブティックのようで、店員さんが取ってくれるのでちょっと緊張する。 ラムに漬け込んだレーズンがたくさん入ったパン、グラッパが食べてみたい。もっともな名前の付いたBE20,BE30といった食パンの方が自信作なのだろうが、姫の選択肢にはない。 チョコレートの入ったパン、きびざとうのあんぱんなど気になるものを幾つかゲットして家で食べる。 グラッパは甘い瑞々しいレーズンが半端ナイ量入っていて、お店で買ったパンではない手作りパンのようだ。洗練されているけれども、どこかきちんとした誠実なものを感じさせるパン。 『デュヌラルテ』とはあまり共通したものを感じられなかったけれど、おいしいパンはここにもあった。
2008年10月14日
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テレビで紹介していたのを見て、一度はスカイバスというオープンな二階建てバスに乗ってみたいと前から思っていた。ロンドンの二階建てバスを彷彿とさせる素敵なバス。 ネットで探してみたら、予約は一週間前からの電話のみということで、朝から電話をしてみたら、これが電話殺到!?話し中音さえしない・・・やっと通じたと思ったらテープで電話が混み合っているので後で電話しろとのこと。 ほぼ夕方まで何回もトライするが、全く通じないので、これは予約不可能に違いないとがっかり半ばあきらめの気持ち。 そして、夕方、突然電話が繋がり、ダメモトみたいな気分で希望の時刻を告げると、一発OK!あの繋がらなさはみんないつの予約? 寝坊な姫が充分に間に合う時刻を選んだものだから、30分も早く東京駅に着いた。 しかし、丸ビルの隣りから出発といわれても、簡単に乗り場がみつからない~行けばなんとかなると思うのは東京では甘い、ということを忘れていた・・・東京駅にもスカイバスの案内はない。 駅員さんも容易にはみつからない~電話をしてみれば、一週間前と同じで繋がらない電話(泣)刻々と時間は迫るのに、どこで受け付けてもらえるのか、全くわからない。 うろうろうろ・・・ ようやく捕まえた駅の女性に地図を示され、なんだ、丸ビル隣の三菱銀行のビルにスカイバスの営業所があるではないか。 ビルにもほとんどスカイバスの表示はない~なんて不親切なんだろう~だから乗車の30分も前に受付けしろというのだね。このわかりにくさも織り込み済み?? 乗車の30分も前に着いて受け付けしても、それからバスに乗るまでの待ち合い場所がない、もちろん時間まで待つベンチひとつない。何だろう?この不親切。 しかし、乗ってみればたった4~50分の観光バスだけれど、トラックを下に見るこの爽快さ。 季節も最高で天気も快晴~ちょっと前までは日光がきつくて、風もバスが止まればとまるので、たいへん暑かったらしい。 姫は東京に修学旅行で来たことがない~それで、こんなに東京に来ているのに東京の定番の観光スポットにはあまり縁がなかった~東京タワーには新婚旅行で立ち寄った。 でも、皇居とか国会議事堂だとか行った事がないのだ~そこらへんを通って見られたのでちょっとひとりで感激していた。 前日に『ラデュレ』の中でこのスカイバスを見た。だから、銀座を通る時に、バスの中から『ラデュレ』を探した~みつけたらなんだか嬉しかった。 高さ3,8メートルのスカイバスが3.8メートルの高架下を通るところがある。信号で一度手前で止まり、そこから信号が変わって一気に通り抜けた、わざとフルスピードで。ここがジェットコースターのような見せ場。たのし~。 あっという間の楽しい快適な観光だった。 着いた丸の内では牛がたくさんいた。こんなに牛の多い街だったかしら? 実は、カウ・パレードという期間限定のイベントで中川翔子ちゃんとかのデザインした牛など73頭もこの界隈で飾られていたらしい。
2008年10月13日
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フェルメールを見たのならその感想なんて書かなきゃいけないんだけど、特に好きな絵がきていたわけでもなく、がやがやとした群集の中で見るのが東京で有名絵画を鑑賞するという時には必須なので、心穏やかに鑑賞できたかというと、夢見心地の中で終わってしまったような。。。 7点も見たわけなんだけど、30数点しか作品がないフェルメールの5分の一をもう見てしまったという事は全点制覇も夢ではない・・・なんてダイソレタ事を考えてしまうのも、フェルメールが好きな人間にはありがちなことだ。もっとも、肝心のオランダに行ってみたいと言う気持ちがないので、それは実現しそうにないけれどね。 あたりまえの事なんだけれど、複製画や本でばかりフェルメールを見ていると、実物の絵があまりにも小さくて、或いは大きくてびっくりすることになる。実物大の複製画が飾られているコーナーではかなり新鮮な驚きがあった。 銀座を歩き回っていたら、すごい行列に何事かと思ったら、『H&M』という日本初上陸のブランドだとか。 ちらっと見てみたいとニュースで聞いたときには思ったのだけれど、これではそんな簡単にはいかない。 万人受けするブランドじゃ、個性的な姫様には関係ないでしょ、との娘の言葉はホメ言葉なのか? それにしても、こんなに並んで全員買えるホド商品はあるのだろうか?みんなが気に入ったものを手にすることが可能なのだろうか?他人事ながら、気になる。 どうしても、食べてみたかったのが、『まい泉』の東京駅グランスタ限定のヒレ玉ポケットサンド。中味はひれかつと玉子。 すぐに売り切れると聞いていたので、駅に着くなり探して買い求めたが、帰りに立ち寄ってもまだあった。味はソースが甘ったる過ぎて、残念ながら普通のカツサンドの方が数倍おいしい。 夕食は娘がガウディ好きの姫が歓びそうな東銀座の『ガウディの舌』という店を探していてくれた。 内装に若干ガウディ臭はあるものの、曲線が足りなすぎる。 サングリアとピンチョスにはオリーブ。 スペイン風オムレツはたいしてスペインを感じないけれど、姫の大好きな手長蝦のパエリアのエビの入り具合には満足。味はいいけど、あまりに日本人向けで汁けが多くてぱりっとしたところが全くないのは残念。 ステーキもおいしかったし、ラムも柔らか。 お腹いっぱいにも関わらず、カタローニャ・プリンは表面がフランベしてカチカチの飴状でクレームブリュレ風~娘大喜び、別腹を助けてくれる娘と半分コできて姫大満足。
2008年10月12日
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久しぶりに東京へ出かけた。 しがらみが若干緩んだから計画したのだけれど、娘に逢いたいと言いながら栃木ではなく東京に足が向くのは常に東京が新しいものを発信して、姫のおさるな好奇心を惹きつけるからに他ならない。 一番の目的はフェルメールを都美術館に見に行く事だったのだけれど、それと同じくらいの比重で、大好きなマカロンのお店、ラデュレ詣でをすることだった。 『ラデュレ』が日本に進出して、銀座三越にサロンまで出来ると聞いた時から、そこに出かけることを楽しみにしていたけれど、アフタヌーンティセット二人分で7千円也を頼むようなことはすまいと思っていた。奢られる娘は『ベノア』だって、セットなら一人前3500円はするから、おんなじじゃんとノタマッタけれど。。。 結果的には時間が14時半からということで、このセットは早すぎて叶わなかったのだけれど、二人前なら仕方ないのかな~それというのもポットの紅茶が千円以上するので、(せっかくだからテ・メランジェ・マリーアントワネットとかいうのを頼んでしまったら1300円もしてしまったのだけれど・・・)オムレツを頼んで、ケーキにマカロンもお願いしたらこのセット以上のお値段になってしまったのだ(泣)。まぁ、二人前だし、昼食だったし、銀座だし仕方ない。 もちろん、マカロンは言うことなし、とてもおいしい。 でも、コストパフォーマンスを考えると、もっとおいしいと思えるケーキは身近にあるし、紅茶だって、あんまりハーブ系とかスィーティな香りのするものが好きでない姫がおいしいと思える紅茶の専門店の方が値段も安いだろう・・・ユーロ高の今となってはパリでラデュレに行くのに比べたら安いのだろうか。 娘との『プライスレス』な想い出つくりでなかったら、こんな贅沢(対価として見合っていないとは解っていながらも出かけたという意味でのですが)する姫じゃありません。
2008年10月10日
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やっぱりね~姫の危惧したとおり、生協の共同購入で買っているバナナが500グラム注文したのに、300グラムに減らされて届いた。 注文が殺到した為に量目不足でお届けしたそうな。市場のおばさんも2週間くらい前からバナナが飛ぶように売れていると言っていた。 熱しやすく冷めやすい国民よ、バナナでダイエットなんてあまり効果はないと思うよ~効く人と効かない人がいるんだし、ダイエットに王道なし。 というわけで、ダイエットを放棄した訳じゃないけど、前から気になっていたパフェを食べに丸善に出かけた。 丸善の一角に前から気になるカフェがあったのだけど、丸善直轄ではないかと睨んでいる。名前は『カフェ・グラシューCafe Gracieux』 ところが、2時半だというのに、お目当てのデザートがない。まだランチタイム・メニューだというのだ。 いつも午前中のレッスンに出ていて、お昼の時間を逃すことが多い姫なのだけれど、まさかまだランチタイムだとはびっくりだ。 でも、3時からというメニューを特別に持ってきてもらって、チョコレートパフェを頂いた。 ボリューム満点、バナナもあって言うことなし。。。 先日、珍しいものを食べた。食用ほおずきですって。 カタチは普通のほおずきなんだけど、色は黄色。 味はあまずっぱくて、姫のは若干苦味があったけれど、友達は全然苦くないと言っていた。
2008年10月07日
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金木犀の香りがすると、秋だな~と思うのだけど、今年は寒さが早いような気がして、日記を調べてみたら、いつも十月に入ると金木犀が咲いたと書いている。 案外、花は律儀に暦にあわせて咲くものだ。 うちの母が妙に茗荷好きで、庭の片隅に自分の為に人から茗荷をもらっては植えていたら、今年は豊作らしい。いつの間にか庭の反対側にも増殖していた。 でも、秋に収穫する秋茗荷なので、夏の素麺なんかの薬味に使いたいな、と思う頃にはまだまだ早くて、買ってこなくてはならない。 さて、そのお裾分けを頂いて、近頃簡単な和風サラダを作っています。 スライサーを使って、大根、きゅうりを千切りにします。それに茗荷、青紫蘇も細く切り、和風ドレッシングや塩ぽんずなどのちょっとしょっぱ系のたれであえ、そこに梅干またはねり梅を加え、ちょっとしなっとしたら水気を切って頂きます。 ボリュームがほしい時には、更にツナ缶を油きりしてから加えます。 朝にサラダを食べているのですが、だんだん寒くなって、冷たいレタスが食べたくなくなってきた~と友達に言ったら、レタスなんて栄養のないものはやめてキャベツになさい!それも手で千切ったものをレンジでチンして食べてごらん、甘くておいしいよ!というのです。 ちょうど、小さな穴のひとつあいたごはんを温め用のタッパーをもらったところだったので、洗ったキャベツを千切ってそれに入れ、蓋をして1分チンしてちょっとそのまま放置して蒸し煮にしたら、これが大正解。 さて、先ほどの茗荷サラダも温かなキャベツの上に載せて食べると元気が出てきます♪ 巷ではバナナダイエットが大流行でバナナが品薄とか。 バナナの良さにみんな今頃気がついたの? でも、バナナと水だけの朝ごはんはいつまで続くのかしら? 姫のように、今でも寒天ダイエットで朝は自家製あんみつとサラダとコーヒーという習慣になってしまえば、バナナは付け合わせでいろんな物の中のひとつだけど、余程のバナナ好きでなければ飽きてしまいそうだよね。 みんなが見向きもしなくなって、バナナ屋さんが困らないように、どうかあまりブームよ、過熱しないでちょうだい、とおさるなバナナ好きの姫は密かに願っている。
2008年10月03日
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爽やかな気候で十月が始まりました。 実は仙台市では今日からゴミの収集が有料化されて、45リットルのゴミ袋が一枚40円となりました。 我が地区の収集日は最終が9月30日。それまでも一応仙台市の指定ゴミ袋でしか出せませんでしたが、安いところで買えば一枚10円もしなかったわけですから、買い溜めしてある袋だけでも消化しようと、もっと前から怠りなくゴミを出せばよかったのに、駆け込みでいっぱい着なくなった服だとか、昔のおもちゃだとか、こんな機会がなければ出せないゴミを目一杯今月は捨てました。 とはいえ、ゴミ袋は10枚くらい残り、もう家での整理に使うしかありません。 それにしても、世界的に株価は下がり、物価は上がり、灯油やガソリンも軒並みあがるこのタイミングでゴミまで収集が有料になるなんて、1年以上前に決めたこととはいえ、タイミングが悪すぎると思います。 せめてもう少し後にしてくれたら、もっと家の中が片付いたかもしれないのになぁ・・・なんて、9月になるまではもうすぐ、もうすぐ!なんて口ばかりで、ちっとも動かなかったのだから、これが、もっと先の話でも結果は変わらなかったかもしれませんが。 試験の直前まで遊び呆けていた昔と何も変わらない・・・ 気分を変えて全然違うはなし。 今、ブレスレットを作るのに嵌まっています。 身につけるアクセサリーの中で、イヤリング、またはピアスとネックレスは、どんなに素敵なものを着けていても自分では見ることができないので、常時、見ることが出来るブレスレットと指輪はいつでもしていたいと思うのかもしれません。 それに、ペンダントは切れて落ちても気がつかなかったり、イヤリングも何個なくしたかわからない・・・指輪は余程のことがなければ落としたりなくしたりはしたことがないし・・・ブレスレットも・・・いや、これは高価なブレスレットも時計も落としたことがある。。。だからこそ、自分で手作りしようと思うのかな・・・ というわけで、出かける時にブレスレットは必ずといっていい程、身につけているのですが、これが焦って仕度をする時にうまく自分で止められなくていらいらする。 このいらいらを何度か経験していたある日、素晴らしいブレスレットを発見。 この止め具はマンテルという名前なのですが、実に簡単に片手で止める事が出来る。輪にちょっとだけ輪の直径より長い棒を通すと簡単には抜けないのです。その上、デザイン性も非常に優れていると思うのです。 自分で作るならこのマンテルを使おう!とパーツ専門の店に行ったら、あるわあるわ、黒いのから金色のから、一個だけの高価なのから・・・選り取りみどり、嬉しくなってたくさん買ってきてこんなのまずは作ってみました~ ~陶器ビーズに描かれているのは姫の星座、獅子座の模様です。
2008年10月01日
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